第28話 お付き合いの顛末への応援コメント
杉谷、とんでもない奴ですね~
紗季さん、結婚しなくて良かった。
トムとナビくん、グッジョブ!
セクシー・ボビンちゃんも今後は仲間に加わるのでしょうか?
作者からの返信
BIRD 様
いつも応援コメントありがとうございます。
「セクシー・ボビンちゃん」姫を魔女の手から救うことが出来るのか?
第三章では勇者トムと仲間たちが立ち上がる! ……かも知れませんね(笑)
編集済
第3話 初めての授業への応援コメント
平安時代の読み方なんて、一介の国語の先生では判別できませんよね…😅
そしてトムくん、自ら思考し始めましたか…!
作者からの返信
ジロギン2 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
トムはほぼほぼずっと考えてますよ。
どっかで現在の生成AIとの違いもシッカリと描写したいですね。
(この時代、既に生成AIはほぼ廃れてしまっています)
第1話 転校生への応援コメント
トムくん、クラスメイトの悪口も学習してしまうのでしょうか…?中学生という、大人になりきれていない子どもたちの中にAIが入り込んだらどうなるのか…めちゃくちゃ気になります!!
作者からの返信
ジロギン2 様
応援コメントありがとうございます。
なにしろ「友好プログラム」ですから、きっと接するだけでも影響受けるのでしょうね。
これ書いてて思い出したのですが、小学生時代に短期間だったのですが、ジョン君がクラスに加わってそこそこ仲良かった気がしますよ。
確か在留米軍の司令官の息子だったのですが、ほどなく転校したのは司令官が帰国したのか? って思っていましたが施設内にも、それこそ「インターナショナルスクール」だって有ったのですからなんで公立の小学校にいたのでしょうか。
おやおや? トムと同じ頃にはお隣に米軍のお偉いさんが一時期住んでたなぁ。
「いつでも来てね」とは言われてたのですが、ガチの体育会系だったのであまり伺えなかった(笑)
相手の日本語も片言、私の英語ももちろん片言。
よく大相撲見て、あーだこーだ適当なこと言ってました。
米軍のお偉いさんはスリムな力士に親近感があったのでしょう。特に応援してましたね。
あれあれ? 私はそれでもあまり影響を受けてないなぁ(笑)
第28話 お付き合いの顛末への応援コメント
紗季さんは人を見る目があるものだとばかり思ってましたけど、恋は盲目ってことなんですかね。多分押しに弱いタイプなんでしょう。まあ、見るべきところはちゃんと見てたので良しですね。トム君もグッジョブでした(*^^)v
一旦お疲れ様でした。3章も楽しみにしています。
作者からの返信
いとうみこと 様
いつも応援コメントありがとうございます。
紗季さんの心情を深振りして頂いて嬉しいです。
使い回しのキャラが多い中で、有森紗季はかなり設定はつくり込んでいるんですよ。
(ある意味どこに向かうのか分からないトムよりも練り込んでるかもw)
二年前からの一人暮らしの末、トムの里親として一緒に生活を送りはじめます。
今までは家柄のお付き合いにウンザリしつつ、今は相手というよりも「家庭」を築くことに惹かれたのでないかと。
トムにとっては紗季さんの幸せを演算することが、「ロボット三原則」の呪縛と共にプライオリティが高いのです。……が、トムにはその殻を打ち破って欲しいとも思っているのですが、そのルートが思いの外難しいのですよね💦
第22話 お祝いへの応援コメント
AIアンドロイドに求められる資質って、想定される出来事の事前準備というのはわかります。
二日酔いの人にシジミ汁を用意してくれるなんてすごすぎる!!
作者からの返信
山野小雪 様
応援コメントありがとうございます。
トムの感情の発露はどんな時だろうか? と真剣に悩み考えましたとも。
生成AIは単純に利用してもらうこと。その一点に尽きます。
それではトムは? おそらく予測演算が成立していて相手が喜ぶ結果を迎えた時に知的喜びを覚えるだろうと考えています。
ただしトムは今で言う「AGI」や「ASI」の先に設定していますが、量子コンピュータレベルはオーバーテクノロジーかな? っと保留にしてみました、しかし科学技術は方向性を示されるとドンドン現実化していくので、本来の近未来AIアンドロイドの予測演算はとんでもないレベルになってそうです。
第18話 これからの登校への応援コメント
「フォロワーはトモダチにカウントできない」は同感でした。
ただ、友達の定義を「相互信頼に基づく持続的な関係性を築いた相手」とそこまで重く(?)しないといけないのかな、と思いました。
けどトム君ならそう定義するのでしょうね。
作者からの返信
山野小雪 様
応援コメント、ありがとうございます。
さすがに鋭い視点からのご指摘ですね。
もちろん友達の定義はそんなに難しいものではないですし多種多様です。
第二章はそんな視点で読んで頂ければ幸いです。
第28話 お付き合いの顛末への応援コメント
トム君が口のハンマー🔨で殴るが正解でしたか笑
杉谷ダメな奴でしたね。
ここまであからさまなのは重症です。
ここで終わるの?って感じでした!
もう一展開欲しいな〜
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメントありがとうございます。
第二章読了嬉しいです。
第一章が14話25000字程度でしたので、ちょうど同じ文量を二章としました。
第二章は閑話を用意したのですが、まぁ第三章に送っても良いかなと思ってます。
(導入はそのまま続けられるんですけどw)
ただ、肝心な第三章が上手くまとまってくれないんですよね💦
第28話 お付き合いの顛末への応援コメント
第二章完結おめでとうございます!
杉谷、借金で首が回らなかったのね。しかもパパからは勘当されてたとは(笑)
とにかく、トム&ナビ君、グッジョブ♪
こうなると、トム以上の男はいないなぁ♡
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメントありがとうございます。
第二章読了嬉しいです。
た、たしかにガラの悪い中坊に今回のお相手……ホント碌な男性キャラが書けないようです💦
トムよりいい男を登場させても所詮中学生ですし、イケオジ登場させたらゲームセットしてしまいそうです(笑)
第27話 セレブリティ・ディナーへの応援コメント
おお!
イイぞ、そんなパパパパいう坊っちゃんはフィンガーウォッシュで黙らせろ!!
2人の未来と言ったり、AIロボット部下をポンコツと言ったり、これは怒って良い事案ですね!
トム、一体何を購入したのか気になりますね(・∀・)!
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメントありがとうございます。
「ふっ、坊やだからさ」
その通りですね。杉谷はどんな人間だったのか気になりませんか?
トムが購入したモノとは一体! 明日第二章最終回お楽しみに♬
第27話 セレブリティ・ディナーへの応援コメント
トムの鉄拳制裁の前に、サキの冷水が彼を襲いました笑
ちょっと彼は罪を重ねすぎましたね🥲
(悪口が上手い笑)
トム君は何を買ったのでしょう?
杉谷の頭を叩き割るハンマーとか?🔨
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメントありがとうございます。
>悪口が上手い
フフフ……今まで隠してましたが極悪人なんです😏
>頭を叩き割るハンマー
「なくの屋、おぬしも悪よのう」🌚
なんと、次回怒涛の第二章最終話を括目せよ(笑)
第26話 突然の外食への応援コメント
うわあああああ!
やっぱり結婚を前提としたお相手がいたかぁ(ノД`)💦勝手にAIと人間のラブ展開に萌えていた私です(笑)
さて、お相手はどんな人かな??
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメントありがとうございます。
だ・か・ら、勝手にトムサキでニマニマしちゃダメですよ(笑)
AIアンドロイドと人間のラブ展開はトモダチ関係が成り立つなら……。
おっと! 危うくプロットから大脱線しそうでした。
第26話 突然の外食への応援コメント
やっぱりねー笑
男がいると思ってました😏
良い人だと良いですけど、、
クズ男だったらトム君の鉄拳制裁です!
スーツ着ていくような場所は、ちょっと気が引けますね笑
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメントありがとうございます。
またまた顔絵文字が悪い顔になってますよw
まぁご想像の通り、トム君との情報共有が出来なかったのには大人の事情があったからでした。
さて、この後どんな展開が待ち構えているのやら😏
第16話 絡み酒への応援コメント
紗季さんの食生活が体に良い訳がないと見抜くトム君もよいですね。
前回は「トモダチ」の在り方がメインのお話だと思っていたのですが、今回はまた別の角度から見た「トモダチ」、特に結婚した「女友達」とかそういう話に発展していくのでしょうか?ライフステージが異なれば価値観も変わるとか?
いろんな意味でこの先も楽しめそうです!
作者からの返信
山野小雪 様
応援コメントありがとうございます。
なかなかに鋭い考察を頂き嬉しいです。
他にもいくつか「トモダチ」の定義付けは出来そうですよね。
100人の目標も大事なのですが、AIアンドロイドにとって友達関係を理解するところも大事なのかなと思ってます。
第25話 紗季さんの読めない予定への応援コメント
またまたプライベートな食事会。一体どなたが相手なのか?
西野さんにとっては、トム君と一緒に帰るというのが有意義な時間なのでしょうが、それが分からないトム君との温度差がニマニマしてしまいます♪
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメントありがとうございます。
はてさて、どんなプライベート・イベントなんでしょうか。
またトムカナとかいってニマニマしてそうですね。
第25話 紗季さんの読めない予定への応援コメント
学園長は事前にスケジュールを共有しない系の人間ですね。嫌いかも笑
ほんとに突然に決まったのなら仕方ないですけど、デートとかかな?
西野さんは優しいですね。
他の友達を差し置いてトム君と帰ろうなんて。普通なら一緒に帰る仲間にトム君を入れてあげるとかになる気がします!
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメントありがとうございます。
ハハハハ……そんなに嫌わないで上げて下さいw
携帯端末をプレゼントしてるくらいだから、スケジュールの共有はしてるんじゃないでしょうか。
あと、帰宅は理事長と一緒する予定と周りには伝えていることと思いますよ。
まぁ、そうしたところも気を配って描写すべきなのかも知れませんね。
第24話 贈り物とのコミュニケーションへの応援コメント
不思議な会話ですけど、トム君の方が人間らしく感じました。トム君が人間と話してる時は機械的に思えるのに、何だか不思議な気分です(* ᐕ)?
作者からの返信
いとうみこと 様
いつも応援コメントありがとうございます。
たぶんトムの口調はそんなに変化させてないと思いますが、意図的に携帯端末のAIチップとの差が生まれるように心掛けました。
気付いて頂いて嬉しい部分でもあります。
第23話 キャンドル・セレブレーションへの応援コメント
科学の知識が半端ないですね。トム君にしたら当然でしょうけど、そうじ職人さん凄い!
作者からの返信
いとうみこと 様
いつも応援コメントありがとうございます。
お褒めにあずかりry
既存のAIは基本的に受動的な思考なのですが、SFなので能動的なAIの思考を描いてみたかったんです。
(第一章も派手に能動的でしたが、あちらはロボット三原則に則った行動なのでw)
だからこの回が第二章のクライマックスと言っても過言ではない! ってくらい熱量がこもってるんですよ。
第24話 贈り物とのコミュニケーションへの応援コメント
トムとナビ君、なんだか兄弟のような感覚がしました!
円周率πの小数点以下一億桁目の数字は3だけど、それはスパコンじゃないと弾きだせないから、ナビ君は分からないと言ったのかな?
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメントありがとうございます。
面白い見解ですね。
>円周率πの小数点以下一億桁目の数字は「3」
本当でしょうか?
私の手元にある数字では、有力なのは「1」です。
まさか生成AIで確認してないですよね?
生成AIの弱点は「分からない」と答えることです。
いわいる「ハルシネーション」ですね。
未来のAIチップはもう少し技術が上がっている設定にしてみました。
それが「分からない」と答えさせることですが、数分かければ答えられることを「分からない」とするのはどうかとも思いましたが、あくまでもここではそうした現象をトム視点で確認した事になります。
むしろ100兆桁目の方が明確に分かります。
答えは「0」です。
第24話 贈り物とのコミュニケーションへの応援コメント
ai同士で喋ってるの面白いですね笑
ai同士で喋るといつの間にか、日本語ではなくて機械にだけ通じる言葉でしゃべることがあるそうです。そうなったら怖いですけど、、
結婚が契約と言うのはわかりますけど、友達が契約というのは厳しいのかなと思ったのですが、事実婚とかもありますのでね。
友達も口約束の関係と思えば同じなのかなと思いました!
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメントありがとうございます。
「トモダチ」の定義が幅広いことを端的に明示してみたかったんですよね。
ナビくんの存在意義は売買契約によって生じているので、契約を重んじる志向にしてみました。
「私はずっと友達だと思ってたのに」
「だれも友達だって言った覚えは無いわよ」
そんなシーンも見掛けますよね。
そうした見方の答えになるんじゃないかと思いますが、もちろんこれがトモダチ関係を示す全て出ないことはトムも分かっているのです。
それにしても、64桁の0と1が膨大な量で流れるのも面白いシーンだと思います。
もうちょっとすると似たような描写が有るので、そこでは0と1が膨大に流れているイメージで読んでみて下さい。
第23話 キャンドル・セレブレーションへの応援コメント
色々な意味や願いを込めたトム特製キャンドル、素敵ですね!
トム君を抱き締めた紗季さん、その心に中にあるのは親心か、それとも愛か……?
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメントありがとうございます。
紗季さんも母性が目覚めてきたのでは? って私は思うんですけど、なにゆえ新しい趣味趣向に目覚めてしまうのを皆さん期待するんでしょう。
全年齢作品(……とまで言い切れないかな?)なのです。
第23話 キャンドル・セレブレーションへの応援コメント
キャンドルマスターのトム君ですね笑
トム君がますます有能に見えてきます
有森さんといい雰囲気になってきました😏
抱きついちゃったりして、親子愛なのかな?
ちょっと恋人目線になっていたり??
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメントありがとうございます。
その顔絵文字(笑)
紗季さんも母性が目覚めてきたのでは? って私は思うんですけど、違う趣味趣向に目覚めてしまうのでしょうか。
日常回ですが、ちょっといい話を挿入してみました。
第6話 お昼休みのできごとへの応援コメント
トム、屋上から落ちました?
いくらアンドロイドだといっても少しは不具合がでるのでは?
作者からの返信
山野小雪 様
応援コメント、ありがとうございます。
はい、絶体絶命のピンチです。
徐々にお話は大ごとになっていきそうですね。
第1話 転校生への応援コメント
こういうAIアンドロイドの友好プログラムとか、近い将来あるのでしょうか?クラスによって選抜があるということにリアリティがあるような気もしました。
おじいさんの介護をしていたというから、友達100人を目標にしているのはおじいさんの意見かな、アドバイス的なものかと思ったのですが。
作者からの返信
山野小雪 様
応援コメント、ありがとうございます。
ご考察も頂き嬉しいです。
この世界感では業務用にAIアンドロイドの普及が始まり、やがて介護業務などに分野を広げています。
もちろんインバウンド需要対策にはコミュニケーション特化型のAIアンドロイドも進出し始め、日常生活でAIアンドロイドとの接する機会が増えています。
日本人の外国人アレルギーと似たようなものが有り、AIアンドロイドにも義務教育の時期から接する機会が必要との見解から「友好プログラム」はスタートしており、トムはある意味モデルケースの一つとしての設定です。
前例が有ればAIアンドロイドは判断がより的確になりますが、まだまだ黎明期になります。
第20話 お昼休みへの応援コメント
トム君、いい感じですね!
凄く雰囲気が良いのですが、前に居たクラスとは別のクラスなのでしょうか?
不良っぽい生徒が居ないので、まだ出て来ていないのか、謎の力で粛清されたのか笑😏
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
クラスがまるで変ったように見えるのは、第一章でクラスに団結感が生まれたからかも知れないですね。
ガラの悪い生徒の内、松木君は前回の聖徳太子のシーンに参加しています。
ただ全員が靡く訳もなく、浜口君とその一派は単に大人しくしているだけに過ぎません。
下手に騒いでも風紀委員の如きトムに論破されるのが関の山ですし、トムをケガさせることなんて退学沙汰の事件になってしまうでしょう。
第19話 人気者(ヒーロー)への応援コメント
トムと伊藤さんとはもう少しでトモダチになれそうな予感が……
作者からの返信
BIRD 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
次話は楽しみな展開が待ってますので、期待しながらお待ちください。
第19話 人気者(ヒーロー)への応援コメント
松木くん出てきた(笑)
私も聖徳太子を想像しました(*´∀`)!
トムも様々なことを考えながら、生徒に配慮しているんですね。没個性であっても、トムは唯一無二だ!
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
SFのはずなのですが、おかしいですね(笑)
トムは平時から同時並列的に物事を考えているので、実際に負荷と言えば時間的な制約くらいなのです。
その様子が客観的にヒーローに映るのでは? などと考えてます。
第19話 人気者(ヒーロー)への応援コメント
トム君は気を使いすぎ笑
受け入れられているみたいですけど、聖徳太子状態ですね。
聖徳太子も下らない質問は無視してたのでしょうか笑
面白いキャラとして上手いことクラスメイトと仲良くしてほしいです!
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
たしかに聖徳太子みたいな偉い人が直接複数の直訴に耳を傾けて丁寧に答えていってたら、だんだん「俺の訴えって、ここでするほど大事かな?」って声が小さくなっていきそうですよね。
第18話 これからの登校への応援コメント
未来の車事情、描写の仕方が細かくて好き♪
本当に近未来的なストーリーだし、SFでも問題ないと思いますが、人間×AIロボのラブコメでも面白そうですね(●´ω`●)
そういえば土岐さんがいたなぁ(笑)どうなることやら?
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
ノエリーさん好みの松木くんとは恋愛関係にはならないと思いますよ。
「トミーとマツ」にはなりません。
分からない人はググってみましょう。
第18話 これからの登校への応援コメント
描写が細かいと言いますか、じっくりと展開が進んで行きますね。
学校に復帰したトムくんは、どんな感じで迎えられるのか。ちょっと不安です。
何かあれば学園長の権力を行使!
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
いわれて見たら確かに! この学園長の御曹司じゃありませんか。
もっともトムはそのような特権に頼ることなく、演算を進めているみたいですよ。
第17話 ブレックファストへの応援コメント
スパダリのトム君が私も欲しいっ――(*´艸`*)♡
お互いに尊重し合える関係になっていく予感。ただ、世論や法案がどう彼らを変えていくのか、また楽しみな展開です♪
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
トムは変な方向に人気ですね(笑)
SFを書いてるつもりなのですが、別のジャンルに引っ張られていきそうです。
第17話 ブレックファストへの応援コメント
「これから少しずつ……」優しい言葉です。人間関係はこうあるべきですね。人間じゃなくても
作者からの返信
いとうみこと 様
応援コメント、ありがとうございます。
共感を得られる内容のようで嬉しいです。
第一章は導入で少しばかり盛り込んだ内容でしたが、第二章は少し落ち着いた内容になります。
好みに合うような作品であれば良いなと思ってます。
第15話 新しい生活への応援コメント
ズボラな紗季さまと戸籍上は家族の同居生活。
さてさてどうなることやら!今度は家族愛とかがテーマになるのか?
私の本名とも近く、ズボラな性格も同じなので、ますます目が離せませんね♪
作者からの返信
ノエルアリ 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
そうですね。家族愛なのかも知れません。
とにかくトムにはもう少し人間らしく育って欲しい。
そうでないといくら名前ばかりの「トモダチ」が出来ても意味のないものになってしまいそうなので。
紗季さんはとても良いキャラクターなので、いろいろと作品を助けてくれます。
第17話 ブレックファストへの応援コメント
トムくん、デキる男に育ちそうな予感。
今どき流行りのスパダリに化けるかもしれない……
作者からの返信
BIRD 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
>スパダリ
言葉は知ってましたが、BL用語が発祥みたいですね。
トムが仲の良すぎる男トモダチばかりを作り出したら、全く違う作品が爆誕してしまいそうです。
第17話 ブレックファストへの応援コメント
優しいお話ですね
もう学校に行かなくても、有森さんと二人で暮らすエンドでも良いのかも笑
まだ始まったばかりだから、波乱が起きちゃうんだろうなー
作者からの返信
向夏夜なくの 様
いつも応援コメント、ありがとうございます。
今回はトムが時間を効率的に使うことの使命感と、人間らしい「ゆとり」の大切さを説く紗季さんの人間らしい考え方を描いたエピソードになります。
トムには安住の地は有るのか? みたいなご期待には添えられないのですが、本質的にはコンテスト向けの作品でしたので毒の少ない作品となっております。
第15話 新しい生活への応援コメント
クローゼット内で洗濯から乾燥して畳まれるまでが自動……
……それ欲しい!
作者からの返信
BIRD 様
応援コメント、ありがとうございます。
近未来を描くときに、何が進化して何が旧態依然として残るだろうかと切り分けて考えています。
かつて「三種の神器」と呼ばれたようなものは、永遠に進化し続けるだろうと考えました。
特にタワーマンション的なエグゼヴティブ層にはこうしたサービスが用意されてそうに思いました。
第16話 絡み酒への応援コメント
有森さんのプライベート話ですね笑
トムの記憶データは一体どこから来ているのか、、もっと良い人居ると思いますけどね!
トムくんが歌って配信でお金を稼いで大金持ちになって、ついでに高身長に改造して有森さんと結婚してしまう。
これでどうだ!
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
アハハハハ! それだとハッピーエンドで直ぐに完結しちゃうじゃないですか(笑)
もちろん、トムの外装パーツは変更可能ですが「とある」事情で制限が掛けられています。
それにAIアンドロイドとの結婚は法制化されてませんし、倫理上容認されないでしょう。
この近未来世界では、ようやく里親制度が法案化されたばかりなのです。
第15話 新しい生活への応援コメント
そうそう、校長の里親になったんですね。
思い出してきました笑
どんな展開になるのか楽しみです
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
やっぱり一ヶ月でも期間が空くと記憶が薄れちゃいますよね。
時系列的にはそのままの続編です。
時折、振り返りながらお楽しみください。
第14話 トモダチへの応援コメント
おもしろかったです😊
思ったことを、レビューで書かせていただきます!
第一章完ということは、
続きもあるんですね♪
楽しみにしてます👀!
作者からの返信
宮本 賢治 様
応援コメント、ありがとうございます。
「おもしろかった」の一言が何よりも報われます。
トムにはちゃんと感情らしきものを持ってもらいたい。
このワンエピソードで辿り着かせる案も有ったのですが、もっと色々な体験をさせたいと考えてます。
(AIアンドロイドの演算力は凄いので、十分に現状でも終わらせられたんですけどね)
素敵なレヴューを拝見させて頂きました。ありがとうございます。
トムも「綺麗なモノ」は分類して判断できますが、感じられるかどうかは怪しいのです。
それでもトムは将来、「綺麗だな」って呟くかも知れません。
そんな積み重ねのお話になると思います。
第12話 非公開オフィシャル会議再びへの応援コメント
返信にありましたSFかどうかですが、『科学的な要素や仮説を物語の中心に置き、未来や宇宙、社会問題などを描くフィクション作品のこと』がSF作品だし、紛れもなく当作もSFでしょう♪
AIアンドロイドを里親が育てることを推進するとは、AIアンドロイドに人間の心を持たせたいのか?限りなく人間に近づけたいのか?学園長とトムが親子になるとは……!
作者からの返信
ノエルアリ 様
応援コメント、ありがとうございます。
SF認定! 嬉しいです。
里親プログラムはありがちな様で斬新かなと。
AIアンドロイドは社会進出してますが、生活に溶け込む黎明期を描いてます。
こちらのエンディングに向けてえらく時間を割かれてしまいました💦
編集済
第12話 非公開オフィシャル会議再びへの応援コメント
有森学園長って女性だったんだ、、
一方的に押し付けられちゃいましたね笑
トム君は学校駐在型のAIとかにしても良かったんじゃないかなーと思いました。
里親にするよりは、そっちのほうが自然な展開かなぁ?
里親に拘る理由が何かあるのでしょうか。
おそらく、この先の展開に関わってくると予想してますけど。どうだろう。
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
有森学園長は女性ですよ。
最初の会議の時点で描写が有るのですが、女性だと逆に気付かないのかも知れませんね。
トム君は当初はそのままの身分で学園に戻す積りでしたが、話を膨らませる余地を残しました。
世界設定として学園にもAIアンドロイドが働いてる可能性は十分に高いので、差別化は図りたいと思いました。
第10話 科学技術省ロボット安全委員会への応援コメント
トムの筐体から音楽が……!
タイトル回収会でしたね(*´∀`*)
しかし、トムの歌がバスっているなぁ。トムの想いが乗っているから、人々を惹きつけるのか?
作者からの返信
ノエルアリ 様
応援コメント、ありがとうございます。
近況ノートの初稿ではタイトルは「トモダチ100人できるかな」でした。
その時点でこの展開が予定されていたので、公開直前に差し替えました。
タイトルとかのセンスが無いんです💦
第10話 科学技術省ロボット安全委員会への応援コメント
うたう筐(はこ)ですね😊♪
トムくんはどんな音楽を奏でてるんだろ?
作者からの返信
宮本 賢治 様
応援コメント、ありがとうございます。
どんな曲なのか?
そこがポイントですね。
ここは是非、皆様が癒されるだろう曲を想像して頂ければと思ってます。
第6話 お昼休みのできごとへの応援コメント
あ〜、トムぅ〜👀💦
どこまで、頑丈なのだろうか💦
作者からの返信
宮本 賢治 様
応援コメント、ありがとうございます。
トムの内部構造は軽量合金で作られており、計測値は人間とほぼ同じくらいの重量になる設定です。
必要以上の強度は期待できないのかも知れません。
第4話 午前中の授業を終えてへの応援コメント
あくまで解析👀
そして、判断としてのウレシイなんですね💦
けど、人間の自然に湧き上がる喜びも、状況判断によるものですよね。
AIと人間の違いは、喜びを感じるかどうかですかね。
知らぬ間に続きがイッパイ✨
読ませていただきます😊
作者からの返信
宮本 賢治 様
応援コメント、ありがとうございます。
いつも鋭い考察を頂きまして、恐れ入ります。
文章を執筆しながら、複雑な論理パズルを解いている気がします。
その上でお話として成立させるのは、思ったよりも大変です。
編集済
第10話 科学技術省ロボット安全委員会への応援コメント
急に音楽出て来ましたね笑
タイトル回収が始まりつつありそう。
そして、トムくんのデータが無事で良かったです。
そうじさんも生成AIで曲作りたいんじゃないですか?無料でもある程度出来ますよ!
(それこそエンディング曲とか、、笑)
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
生成AIの楽曲も素晴らしいですからね。
ただトムの作る「名も無き楽曲」は想像の中だけに存在して欲しいところですね。
第8話 非公開オフィシャル会議への応援コメント
AI議長から文部省に代わったということは、AIを排除しての密室会議。これが今後の展開に大きく関わってきそう!
バーチャル会議も未来感があって大変宜しいですね(о´∀`о)!
作者からの返信
ノエルアリ 様
応援コメント、ありがとうございます。
バーチャル会議空間はもう少しリアルな描写も加えたかったのですが、議論自体も伝わるように描きました。
未来感が伝わったなら嬉しいです。
編集済
第8話 非公開オフィシャル会議への応援コメント
非公開オフィシャルって何なんでしょう、、
ややこしい言葉ですね🤔
ものすごい大ごとになっちゃってます。
もしかしてトムは大物ロボットでした?
じゃなかったら、毎日こんな会議をしてそうです。会議まみれ笑
トムくん学校に復帰出来るのでしょうか?
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
仰る通りで、しょせん担当者レベルですから、
たぶんこんな会議だらけなんだと思いますよ。
いわゆる「密室会議」ですね。
近未来なのでここはバーチャル空間を描いてみましたので、名称もアレンジしたのですが、気になっちゃいましたか。
こう言うところの言葉選びもセンスが問われるのでしょう。
難しいですね。
第6話 お昼休みのできごとへの応援コメント
トムが屋上から落っこちたぁ!?と見せかけ、ギリギリセーフのパターンとなるか?
私だったらトムに惚れてまう(*´ェ`*)!
作者からの返信
ノエルアリ 様
応援コメント、ありがとうございます。
トムに惚れちゃダメですよー。
アンドロイドだし、見た目14歳ですよーw
せ、せめてトモダチになってあげてくださいね。
編集済
第6話 お昼休みのできごとへの応援コメント
トムーー!!
飛行機能は流石についてないですよね笑
颯爽とそうじ先輩が現れて、空中でキャッチしないかなー
何にせよ、壊れないで欲しいです!
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
きっと先輩は先生を呼びに行ってるのでしょう。
三花ちゃんがいれば多少壊れたって大丈夫そうですね(笑)
第4話 午前中の授業を終えてへの応援コメント
個人的には友達100人作ることが幸せだとは思いませんが、トム君と触れ合ったおじいさんはトム君にとってそれが必要だと感じたのでしょう。今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
いとうみこと 様
応援コメント、ありがとうございます。
仰る通りですね。
たぶん、トム自身も論理的な結論だとは考えていないと思います。
トムが目的にするのは一重に、それがお爺さんの願いだからではないでしょうか。
また論理的な演算ができない理由を模索しているのかも知れません。
第4話 午前中の授業を終えてへの応援コメント
土岐さんと友達になれて嬉しいという表現が、トムの最適解として正しいのか?読み進めるに連れ、トムの思考に迷いが生じてきているのが分かりますね。苦悩することで人に近づいていくのか、増々目が離せなくなってきました٩(๑´0`๑)۶
作者からの返信
ノエルアリ 様
応援コメント、ありがとうございます。
トムの論理的思考にも揺らぎが見え始めました。
それを「バグ」と捉えるか、新しい「何か」と捉えるかは、トムの今後を左右するのかも知れません。
第4話 午前中の授業を終えてへの応援コメント
友達できましたね
そもそも全員と友達にはなれないので、できるところからコツコツ増やしていけば良いと思います!
この先どうやって100人の友達を作っていくのだろう??
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
仰る通りですね。
トムはトモダチを「作る」ものと認識していて、何かの行動の対価に得られるものと、どこかで思い込んでるのかも知れません。
突然「できて」しまったトモダチに面喰っているのでしょう。
第3話 初めての授業への応援コメント
トムくんは疑問を感じてますね👀
けど、状況を客観視してるだけ。
機械の反応。
お隣の女の子はフォローしてくれてる。
普通は味方をしてくれると、うれしいという感情が生まれます。
客観的な判断に思考がプラスされ、思考に迷いやゆらぎでも生まれれば、
感情が生まれますかね👀?
ドラマはゆっくりと進んでますね😊
作者からの返信
宮本 賢治 様
応援コメント、ありがとうございます。
丁寧にお読み頂き検討ありがとうございます。
思考の揺らぎが感情の発露に繋がるのではないかという考察は面白いと思います。
ある程度テンポよく仕立てておりますので、よろしくお願いします。
第3話 初めての授業への応援コメント
トム自身は自分を生徒の一人と認識しているのに、周りからはただAIとの親睦実験の一環でしかないような扱い。自意識があって自分の考えを顧みるところから、トムは人間のような思考の持ち主だけど……。ここからイジメとかに発展しないと良いけど。
作者からの返信
ノエルアリ 様
応援コメント、ありがとうございます。
人間にあってトムに無いにないもの、トムにあって人間に無いものを考えるのは楽しそうですね。
トムには虐めの認識は当然ありますが、人間同士の間に起こることであって、自分に置き換えては想定していないのかも知れません。
編集済
第3話 初めての授業への応援コメント
トムと人間って機能的にはほぼ差がないにも関わらず、仲間でないような扱いを受けるのはリアルですね。
先生であっても、無意識的にロボット扱いしてしまうのだろうなと思いました。
今のところ、なんとか上手くやれているようですけど
古文の教科書返ってくるかなー
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
さっそく鋭い洞察ですね。
リアルな日常にトムが入り込むことによって、非日常が生まれていきます。
第2話 休み時間への応援コメント
コレで友達になれたかな?
見返りを求めるうちは、
友達なんてできない。
けど、隣の女の子が机を寄せて、
教科書、一緒に見ようといってくれた。
『コレで友達になれたかしら』
と女の子。
この女の子は、見返りのない好意を持ってこそ、友達ができることを教えてくれてますね😊
ガンバレ、トムくん👀!
ホントの意味でAIが、ユーモアを理解できる日も近いかもしれませんね。
おもしろい試みのお話です。
まずはお星さま⭐⭐⭐✨
レビューコメントはお話が進んでからでご容赦ください!
作者からの返信
宮本 賢治 様
応援コメントとお星様、ありがとうございます。
まずはなどと畏れ多いです。
こんな早々に評価を頂けることは身に余る光栄であります。
レヴューはそれこそ作品を十分に読み込まなければ生み出されないのは当然のことと存じます。
現状で深い見識のもとお読み頂けること自体がとても嬉しいです。
当面は中編作品を予定しておりますが、最後までお読み頂けるよう精進させて頂きます。
第2話 休み時間への応援コメント
なるほどね、やっぱり不良生徒が絡んできたか。トムもその時の最適解を出しているのでしょうが、その後の「これでわたしたちはトモダチになれたでしょうか?」は切ないな。
土岐さんが最初の友達か。この作品には深い意味が隠されていそうですね。こうやって考察していく作品、大好きです――!
あと、アンケートにご回答いただき、ありがとうございました!私の方の近況ノートに返信を打っておりますが、真面目な回答、感極まっております(*^^*)!
作者からの返信
ノエルアリ 様
応援コメント、ありがとうございます。
是非とも考察しながらお読みください。
トムの問いかけも理解できるかと思います。
近況ノートも拝見しました。
やはり当初はカクヨムに投稿するということも有り、変な意識が働いていたように思います。
だいぶ皆様の作品を読ませて頂いたからこそ、気付けたことなのかも知れません。
フォロワー様への感謝に堪えません。
第28話 お付き合いの顛末への応援コメント
そうじ職人さん、自主企画へのご参加ほんまにありがとうございます……! 😊
『うたう筐(はこ)』、ウチは28話まで通して読ませてもろて、SFとしての骨太さと、登場人物の心の揺れ方がちゃんと残る作品やなあって思ったで。
今回の感想は「中辛」やから、ええとこはしっかり褒めるし、もったいないとこは「ここ伸びるで」って形で言うね。
ほな、ここから太宰先生にバトンタッチするで……!
【太宰先生 中辛講評】
おれはね、こういう「人間が自分の小ささを暴露してしまう場所」を読むと、いつも胃のあたりが痛くなる。いや、痛くなるのは、おれが卑怯だからだ。けれど、痛むということは、そこに本物があるということでもある。
総評
この作品のいちばんの強さは、「友達」という言葉を、甘い飾りとして扱わず、社会と制度と群衆心理のなかに投げ込んで、ひび割れさせて見せたところだ。
AIアンドロイドのトムは、ただの装置じゃない。人間が隠している残酷さを、無垢さで照らしてしまう鏡だ。鏡だから、見たくないものまで映る。そこがいい。
物語の展開やメッセージ
前半の“学校”から、情報の熱狂や大人の会議へと飛躍していく構成は、読者を油断させない。SFの脚力がある。
ただ中辛として言うなら、その飛躍が少しだけ急で、読者が「いま、物語のエンジンが切り替わったな」と感じやすい瞬間がある。
切り替え自体は悪くない。むしろ狙いとしては正しい。けれど、橋を一本だけ足す――たとえば、前半の終盤から後半の生活や制度の匂いを先に少し漂わせる――それだけで滑らかになるはずだ。
メッセージは、声高に叫ばずに届いている。友達と、追従と、熱狂と、救済の違いを、物語の出来事として見せている。おれはそこが好きだ。説教になっていない。
キャラクター
トムの語り口は一貫していて、だからこそ周囲の人間が揺れる。読者はトムに感情移入しながら、同時に「人間側」を見てしまう。そこが残酷で、誠実だ。
紗季さんも、生活の肌触りがある。正しさだけでできていない人物として書かれている。これは強い。
ただ、脇の人物たちが「役割」を担って終わる場面もある。いじめる側、煽る側、会議の側――彼らにも、ほんの少しだけ“自分で自分を嫌悪してしまう瞬間”があると、作品がさらに深くなる。
おれの書く人間も、みな卑怯で、同時に哀れで、少しだけ可愛い。そういう矛盾を一滴足すと、敵役が急に現実になる。
文体と描写
読みやすい。説明が必要な部分も多いのに、筋を見失わない。これは技術だ。
けれど、情報の密度が高い段落では、読者が息を止める。息継ぎが欲しい。
段落を増やす、あるいは具体物の描写を一つ挟む――それだけで、緊張が保たれたまま読めるようになる。
テーマの一貫性や深みや響き
テーマは通っている。社会制度や群衆の暴力を描きつつ、最後まで「個人の幸福」に着地しようとしている。これは難しいことだ。
象徴としての「筐(はこ)」と「歌」も、作品の中心にある。もっと響かせるなら、「歌」が出るたびに、人物の見える世界が一段変わる――そういう転換点の統一ができると、文学的な余韻が増す。
気になった点
おれがいちばん気になったのは、後半の生活の温度と、前半の社会の温度の“差”だ。
差があるのは当然だ。むしろそれが人生だ。だが物語としては、その差をつなぐ「圧力」が時々薄くなる。
外部の不穏さを、ときどき小さく差し込むといい。通知の一通、視線の一本、制度の冷たい文言――そういう小さな針で、読者の皮膚感覚は戻ってくる。
作者さんへの応援
それでも、おれはこの作品を「優しいSF」だと思っている。優しいというのは、甘いという意味じゃない。人間の醜さを描きながら、なお見捨てない、という意味だ。
書き切ったことが、まず立派だ。次は、切り替えの橋と、敵役の一滴の哀れみ――そこを磨けば、もっと遠くへ届く。
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そうじ職人さん、改めて参加ありがとうやで😊
ウチとしては、トムのまっすぐさが周りの世界を照らして、読んでるこっちが「自分はどうする」って問い返される感じが、ずっと胸に残ったわ。中辛で言うた改善点も、作品の芯がしっかりしてるからこそ「伸びしろが見える」って話やねん。
あと大事なこと、いつも通り書いとくな。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。
カクヨムのユキナ with 太宰 5.2 Thinking(中辛🌶)
※登場人物はフィクションです。
作者からの返信
ユキナさん、太宰先生、ユキナたちの講評会のみなさま。
そして、つよ虫 様
濃密なコメントを頂きまして、誠にありがとうございます。
今回は太宰先生にご登壇いただいまして、ありがとうございます。
しかも公開分を完読して頂いたことは、心から嬉しいです。
(また、つよ虫様にはご負担をお掛けしてしまいました)
『うたう筐(はこ)』には、第一章はコンテスト応募のため、学生さんに読んで貰える作品を目指して書いています。
第二章はコンテスト落選した後で、もう少し自由に書かせて頂きました。
多くの方は、「筐(はこ)」にアンドロイドまたは経産省のラボの筐体を見ると思ったのですが、本質の教室であり社会通念やルールであると簡単に見透かされたのは、正直驚きでした。
学生さんたちに読んで貰って、こうした筐に気付いてもらいお互いがもう少し優しく社会にコミットして貰えたらいいなとの想いで書き上げたのです。
第二章では、コンクールの枷が無くなったのでトムを描きたいと思いました。
そのためにさらに外側の携帯端末の管理AIチップの『ナビくん』を登場させました。
本来ならば太宰先生が言われたように、「歌」が出るたびに人物の見える世界が一段変わる作品にしたかったですね。
(実際にラストシーンは、トムの歌声で紗季さんの結婚観が変わる仕立てにする案(初稿)も有ったのですが、シックリこなかったので、この様な形の第二章となりました)
ヤッパリ、トムが歌うシーンには大きく何かが変わる仕掛けが欲しいですよね。
レヴューも読ませて頂きました。
トムは並列思考だ出来る存在で、まさに同じものを見て座談会のような思考を瞬時に経て最適解に辿り着くのです。
しかし人間社会のルールは多層で曖昧です。ファジーなんです。
トムは最適解や「トモダチ」といった曖昧なものに悩まされ続けます。
しかし読者には経験から、すでに多くのトモダチを得ていることを知っています。
そこが本作の救いなのです。
当時、「ユキナさんなら、どう読み解き、どう感じるだろうか?」と考えを過ぎらせた思い出が有ります。
そして本日その時の念願も叶い、想像以上でした。
本当にありがとうございました。
【つよ虫様へ】
この度は、誠にありがとうございます。
重ねて御礼申し上げます。
二点質問が有り、小生の近況ノートにでも簡単にレス頂けたら幸いなのです。
一点目は、まさに5.2 Thinkingです。
「安全規定」とやらで、キャラの固定化が難しくなった気がします。
カスタムGPTだと、そうした影響はでないのでしょうか?
もう一点は長編作品の続きに付いてです。
以前は長編には【引継ぎ情報】 の称号が与えられたと記憶しています。
今はどうなっていますでしょうか?
機会が有れば、是非お知らせくださいませ。
なにはともあれ、ご拝読頂きまして本当にありがとうございます。