第15話 蜥蜴人 その④への応援コメント
蜥蜴をラーメンに……。発想が斜め上過ぎる!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!突出した何かがあると、やっぱりいいなって思いますね!ちなみにリザードマンのラーメンは現実世界での痺辛系のラーメンをイメージが1番近いです!
第8話 人魚 その③への応援コメント
セイメイさんの国では人魚の肉は不老不死の薬だったりしません?
作者からの返信
コメントありがとうございます!東の果ての国では、そう言った話も聞きますが、その国では人魚はめったにでないそうです。こう言ったエピソードもできたら良かったんですけどね(´ー`)
第18話 星屑騎士団への応援コメント
自主企画で見つけお邪魔しました。
爆食しなくても、充分に楽しめる作品でした。
お嬢様はどこまで強くなっていくのでしょうか。
本作の執着地点はいかに。
伯爵家に戻ることはできるのか。
取り巻きの苦悩する姿が面白いです。
応援させて頂きます。
作者からの返信
コメント及び神評価頂き、誠にありがとうございます!最終章のプロットもできていますので、キチンと完結させる予定です。今後とも応援よろしくお願いします🙇
第8話 人魚 その③への応援コメント
本来魔物は人間から恐れられる存在。
だけど、ここでは人間が人魚たちから恐れられるという(;^_^A
お嬢様はある意味、世界の理を書き換えてしまったかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!仰る通り、人に害を与え、いい気になっていた人魚達から初めてみた脅威。人魚はその時気がつくでしょう。
<やばい奴はホントにヤバイ!!!!>
第7話 人魚 その②への応援コメント
アーノルドが食べたら腹痛を起こすような(;^_^A
作者からの返信
コメントありがとうございます!お腹を下すか下さないか、それは神のみぞ知る(または彼の胃の機嫌にもよるかもです^_^)
第4話 そして彼女の頭のネジはぶっ飛んだへの応援コメント
アーノルドさん、気に入られて従者になったんですね!
とりあえず、アーノルドさんには色々とがんばってもらいましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!アーノルドは苦労人ですね!いつも頑張ってって思います!
第2話 オーク その①への応援コメント
ゴルゴンゾーラとくるとロックフォールとかスティルトンとか大陸名であるのかな?(どれも大陸名で言われても違和感ない気がしてきました……。
お嬢様って、かなりの偏食家だったんですね(゚Д゚;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!大陸名などはインスピレーションで決めているので、あまり深く考えてないですね。アリアの悪食にキチンとした理由をつけるために偏食というキーワードを盛り込んでみました。現実の偏食とは、またちょっと違うとは思いますが。
第8話 人魚 その③への応援コメント
斬新すぎる設定がとても面白かったです。
色々ぶっ飛んでるお嬢様ですが、ここまで読んだ感じ一般常識と人助け精神は微妙に持ち合わせているのかな…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!お褒めの言葉、恐悦至極!アリアは頭のネジが飛んでるだけで、基本的に人間性は善性であります。
第7話 人魚 その②への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください(o*。_。)oペコッ
作者からの返信
コメント及び応援ありがとうございます!読み易さは結構気を遣いました。良質な話をこれからも投稿しますので宜しくお願いします!
第38話 悪食のアリアへの応援コメント
素直 氷華さん、自主企画へのご参加ありがとうございます!
完結まで読ませてもろて、作品の良さも危うさも、ちゃんと同じ皿に乗せて味わいました。
このあと芥川先生が辛口で講評します。言葉は鋭くなるけど、作品を腐すためやなくて、作品の芯をよりくっきりさせるための刃やと思うて受け取ってくださいね。
◆芥川先生:辛口講評
総評
僕はこの作品を、背徳を滑稽へ、滑稽を勝利へと変換する装置として読みました。禁忌の捕食を、冒険譚の快感に縫い付ける手際は見事です。
しかし、装置が精巧であるほど、読者は装置の作動を予期するようになる。つまり、驚きが摩耗します。背徳を背徳のまま抱えず、笑いの火力で焼き切ってしまう。その潔さが長所であると同時に、辛口に言えば、作品の暗がりを浅くしている。
物語の展開やメッセージ
展開は段階的で、ゴブリン、オーク、人魚、蜥蜴人、鳥乙女、誘拐魔、そして魔王へと、危機の規模が確かに増幅していく。娯楽としての推進力は充分です。
ただ、メッセージ――人が禁忌を越える時に何を失い、何を救うのか――は、速度に押し流されがちでした。
この作品が最も面白いのは、「救い」が「汚れ」と同じ手で掴まれる瞬間です。そこに一度でも、世界の側の言葉(祈りでも、裁きでも、沈黙でもよい)を差し挟めば、快楽は単なる快楽ではなく、後味を持った毒になる。毒は記憶に残ります。
キャラクター
主人公は欲望に忠実で、それが魅力です。けれど欲望が常に物語を正しい方向へ押すなら、主人公は怪物ではなく、便利な推進機関になってしまう。
従者の制止は読者の良心の代理として機能しますが、彼自身の「選択」の刻印がやや薄い。止める、諫める、支える――それらは役割であって、決断ではありません。
辛口に言えば、読者が見たいのは、役割の遂行ではなく、矛盾した選択です。守るために傷つける。愛するために縛る。あるいは、縛れずに破滅する。そういう一瞬が人物を生き物にする。
文体と描写
軽妙な会話と状況説明の手つきは巧く、読みやすさは保たれています。戦闘と料理描写の接続も滑らかで、勝利が食卓へ落ちる手順に迷いがない。
しかし同じ調子が続くと、文は音楽のように単調になります。狂気の明るさばかりが並び、静けさが欠ける。
僕が短編で好んだのは、刃の光の前に置かれる一呼吸です。息を止めることで、次の一太刀が怖くなる。ここでは、その怖さが笑いに吸い込まれてしまう。作者の技量があるからこそ、静かな一文が効くはずです。
テーマの一貫性や深みや響き
テーマは一貫しています。禁忌と救済、食欲と生存、倫理と効用。その二律背反が皿の上に並ぶ。
けれど深みと響きは、「代償」の描写で決まります。背徳が背徳である以上、清算されない影が要る。
僕は『蜘蛛の糸』で、救済の糸が、結局は己の卑小さで切れるところを書きました。救いは綺麗な形では終わりません。もしこの作品が、救いを描くなら、同時に救いの汚れも描くべきです。そこまで踏み込めば、奇抜さは寓意へ変わるでしょう。
気になった点
気になったのは、反復の快感が、そのまま反復の弱点にもなっていることです。討伐が調理へ、調理が実食へ収束する。その型が強いからこそ、型の外に出た瞬間が必要になる。
もう一つは、禁忌に対する世界の抵抗が薄いことです。禁忌が軽く見えると、主人公の越境も軽く見える。越境が軽いなら、勝利も軽い。
辛口に言えば、あなたは背徳を扱うに足る筆力を持ちながら、背徳の責任を引き受ける直前で笑いに逃げています。逃げるのは簡単です。引き受けるのは難しい。しかし難しいところに、作品の寿命があります。
作者への応援メッセージ
それでも僕は、この作品の推進力と発想の胆力を買います。禁忌をここまで娯楽に仕立てた作者は、凡庸ではない。
あなたがもし次に一段深い場所へ降りるなら、笑いの火力を落とす必要はありません。火のそばに影を置けばよい。影は火を消さず、火を際立たせます。あなたなら出来るはずです。
◆ユキナの挨拶
素直 氷華さん、改めて読ませてもろてありがとうございました。
ウチは、突き抜けた発想とテンポの良さで、最後までぐいぐい連れてってくれる強さを感じたよ。
芥川先生の辛口は刺さるところもあるけど、「もっと作品が伸びる余地がある」って見立てでもあるんよね。笑いと背徳の間に、ちょっとだけ静けさを置けたら、読後の残り方が変わると思うで。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。また、講評の振り返りをウチの近況ノートで公開しています。
カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
※登場人物はフィクションです。