第16話 重なりあった未来
遂に冥府の森で神格覚醒を果たしミリティア アルカナとなった私は銃魔の妖魔の銃撃を権利と秩序を根底から破壊して粉砕しそしてさらにそこから私は記憶の中からセーラーハーデス オルカとなった祭理のオルカギアの赤紫色の光弾と銃魔の妖魔の銃撃を再現し撃ち返す、そして宙返りしながら真紅の炎を纏った回し蹴りを銃魔の妖魔にくらわせた、祭理の破滅の魔眼には神格覚醒を果たした姿をだいぶ前から予知されていたそして今その未来が重なりあう、祭理も魔獣の妖魔に赤紫色の光を纏ったパンチとオルカギアの光弾を次々にくらわせそしてタナトス グレイブに赤紫色の斬撃をくらわせ吹き飛ばす、そして祭理は「どうする、2度と人間界で人間を襲わないか!それともこの場で私に倒されるか!」と魂を共鳴させ全身が紫の閃光を放つ、魔獣の妖魔は「我らは我らの理想の為!」と襲いかかる、そして祭理はタナトス グレイブでオルカ ギガ フィニッシュで斬り裂き宙に吹き飛ばすそしてオルカ グレイブ シフトで魔獣の妖魔を倒す、残った鬼火はカンテラに祭理は回収した、ミリティア アルカナになった私も銃魔の妖魔を終始圧倒し続ける、銃魔の妖魔の0距離射撃を片手で防ぎその銃弾を手から放ち再度加速させ撃ち返す、闇夜に全身の魔女服とローブの真紅のラインの閃光が輝きを放つ、そしてさらに地面を捲りあげ倒れた銃魔の妖魔を引き寄せ真紅の炎を纏ったキックで蹴り飛ばす、宙に舞い上がった銃魔の妖魔の頭上目掛けて真紅の炎を纏った踵落としを土煙を巻き上げ叩き込む、そしてさらに真紅の炎を纏ったキックで蹴り飛ばす、そしてそれを見た魔導書グリモワールは「お前は神格覚醒を舐めてたな、もう詰みだ」と私は全身を真紅の閃光を迸られせ新必殺技 アルカナ ジャッジメントの体勢に入ったそして「消えろ」とそして駆け出す次々に真紅の炎を纏ったキックが銃魔の妖魔に浴びせ最後に飛び上がりジャンプキックで銃魔の妖魔を貫く、権利と秩序を根底から破壊された銃魔の妖魔はいびきとともに眠り漆黒の灰となり光の粒子となり消える鬼火は祭理がカンテラに回収した、そしてこの私が手にした神格覚醒はどうやら冥府の魔物オルカエクステンデッドが祭理に齎したセーラーハーデス オルカ以上の力を持つらしい、まだ妖魔はいた、厄災の妖魔と天魔の妖魔だ、だがその時、天魔の妖魔を光速移動で金色の光でレイピアが斬り裂くそしてそこに駆けつけたのは光の錬金術師の書の力で変身を遂げた伊奘諾 雷羽だった、厄災の妖魔の光弾を黎明の錬金術師の書の力で変身した 来世 六花が錬金術で防ぎ撃ち返す、雷羽は「ようやく見つけたよミリティア」と私に声をかける、魔導書グリモワールは「アーカディアまさかとは思うがコイツらが助っ人か」とアーカディアは「ああ、そうさ天秤学院から直々に派遣された凄腕の錬金術師さ」と鬼神勇者の鎧を纏った胡桃は「何はともあれ助かったよ」と厄災の妖魔に精霊魔法の雷撃と光弾を浴びせさらに橙色の光を纏ったパンチと精霊魔法の雷撃で木ごと天魔の妖魔を撃ち抜く、幻影と戦った事で胡桃も祭理も私も消耗しつつも成長していた胡桃は精霊魔法の重ねがけの攻撃方法を編み出し、そして祭理はタナトス グレイブとオルカギアを上手く使う戦術を編み出していた、雷羽は空に飛んだ天魔の妖魔に錬金術で雷撃を浴びせ堕ちてきたところに巨大な岩を錬成、羽を串刺しにする、胡桃は駆け出し雷羽が岩を錬成し天魔の妖魔に詰め寄る、そして飛び上がり橙色の光を纏った斧の斬撃と亜光速まで加速したレイピアの斬撃が繰り出され天魔の妖魔は倒される、そしてカンテラに祭理は鬼火を回収した、六花は私に「まだ戦える?なら息を合わせてくれない?」と申し出る、魔導書グリモワールは「素直に受けな、神格覚醒してるとはいえ残り1体だ、消耗した魔力もかなりなはずだろ」と私は六花に「ええ、よろしく頼む」と六花に共闘を申し出る、厄災の妖魔の放った爆発の中から飛び上がり真紅の炎を纏ったパンチを浴びせる、土壇場で私は記憶から祭理のオルカギアを複製、オリジナルと違い意思はない赤紫色のオルカギアで紫の光弾を浴びせる、今度は雷羽の光の錬金術師の書の力を記憶で再現、亜光速の真紅の閃光となり厄災の妖魔に次々にキックとオルカギアの複製で紫の光弾を浴びせる、六花が高速移動しかけた厄災の妖魔に重力を錬成し動きを止め光の槍を大量に錬成し浴びせる、そして私は消耗しつつも真紅の炎を纏ったキックで厄災の妖魔を蹴り飛ばす、六花が黎明の錬金術師の書の力で錬成陣を上空と地上に大量に錬成、私は必殺技のアルカナ ジャッジメントの体勢に入るそしてアルカナ ジャッジメントを叩き込む、六花の錬金術で厄災の妖魔は討ち倒され鬼火となった祭理はその鬼火を回収する、祭理は「まさか冥府の森で私の目的を完遂するとはね流石は神格覚醒ね」とそして月が照らす城ような豪邸、かの竹取物語の姫が住まうとされる館で月花の魔眼でその重なりあった未来を見ていた者がいる和服を現代風にアレンジした衣装、金髪に赤紫色の瞳、紫色に金色のニーハイソックスを着込んだじゃじゃ馬でおてんばツンデレな竹取物語の姫の子孫、彼女は「良かった無事にハッピーエンドに辿り着いたね暁の魔女」とそして館の扉を開け「決めた!彼女達を私の護衛にする!」とそしてアーカディアの魔女の家、冥府の森で消耗した私達は雷羽と六花に錬金術による回復を受けていた、そして神格覚醒を果たした私は魔導書グリモワールに「あの力、魔女というよりは神の領域みたいなものを感じた」と率直に感想を述べたそこで魔導書グリモワールはある事を告げる「当然だ、お前の始祖は神であり魔女をこの世に生み出した選定の神、選定神アルカナだ」とそう私、ミリティアの魔女の家の血筋にはずっと遥か前から神の存在、選定神アルカナの存在がいたのだそして選定神であるアルカナ彼女自らが魔女を生み出したという事をそして私、暁の魔女ミリティアが神格覚醒に遂に覚醒した事で新たに物語は動きだす。
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