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ある詩人の辞世

ある詩人の辞世

藤堂こゆ

おすすめレビュー

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★★★
★47
16人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • SB亭moya
    1170件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    虫の知らせ。大切な隣人の最期は、詩的な余韻がある。

    「さようなら さようなら 響く木霊は 虚なばかり」

    そう残して、隣人であり、大切な友人だった詩人は亡くなりました。


    不思議なのは、主人公が隣人の死を知るに至ったまでの経緯にございます。

    さよならをするということ。見送ること。

    別れ際には余韻があります。




    ご一読を。




    • 2025年4月28日 06:59
  • ムーゴット
    218件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    「ありがとう」と「さようなら」の重なるところ。

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(79文字)

    • 2025年4月22日 14:33