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  • ある詩人の辞世への応援コメント

    とても静かに、でも重く、心に染み渡る感覚でした。

    作者からの返信

    墨猫さん、読んでくださりありがとうございます。
    まさに墨猫さんが言ってくださったような感覚を自分自身持ちながら書いていたので、共有されたようで嬉しいです。


  • 編集済

    ある詩人の辞世への応援コメント

    藤堂こゆ様、「いまわのきわの一言」へのご寄稿、有難うございました。
    わざわざ書き下ろして頂けたようで嬉しさ一杯です。
    下記、ヤマシタ様のコメントと藤堂さんのご返信が全てで、付け加えるべきことはあまりございません。「さようなら」と「ありがとう」は間違いなく最強の一言なのかもしれません。
    簡潔にしっかりまとまった佳作だと思いますが、一点だけ、夢にする必要はなかったのでは?彼の彫った一輪の花のスケッチは印象的ですが、最後に少し欲張り過ぎたかも( ´艸`)

    追)いえ、木彫りの花のスケッチ自体は良かったと思います。なるほど、藤堂さんは大前提に違和感があったんだ(←敬体と常体の併用)。友未にはなかったのに!

    追2)正夢を見ること、それを真実と直感して通報する設定の方が逆に気になりました。

    作者からの返信

    友未さん、読んでくださってありがとうございます。
    来冬 邦子さんの『今際の際の女王陛下』を見て、ぜひとも参加したいと思い書かせていただきました。
    佳作と言っていただけて嬉しいです。

    欲張りすぎですか……そう思われるのでは、私もまだまだですね。
    でも、夢にしたのには私なりに理由があります。
    ひとつは、孤独死を強調すること。それでいて美化された(腐った遺体を見ない)世界をつくること。
    次に、鍵を開け放して寝ていたというあまりあり得ない状況を説明するため。逆に言うと、「私」が他人の家の中を探検するという、物語の大前提を成立させるため。
    そして一番大事なのは、『さようなら』が「私」だけに向けられたメッセージであることを表すため。(本当に彼からのメッセージなのかはわかりませんが。)

    花のことはあまり深く考えずに出してしまいましたが……やはりその浅慮が違和感となってしまったのでしょうか。
    これを機に我が身を振り返って、これからも精進しようと思います。貴重なご感想、ありがとうございました!

    編集済
  • ある詩人の辞世への応援コメント

    どんな気のきいた言葉よりも「さようなら」と「ありがとう」に、人生は集約できるかもしれませんね。

    作者からの返信

    ヤマシタさん、読んでくださってありがとうございます。
    あいさつと感謝の言葉は一番大事なものだと思います。そして意識して何か言い残そうと思ったとき、どんな状況だとしても、私にはやはりその言葉しか出てこないような気がするのです。