11月12日、午前10時13分への応援コメント
はじめまして。
「ギブアンドテイクのシンプルな読み合い企画。【読み専様もどうぞ】」より参りました亜咲加奈と申します。
学生時代を思い出しながら読みました。
誰もが自分の人生を生きていて、誰かの人生の分岐点に偶然自分が居合わせてしまうことが起きうる。自分のことしか考えられないし、誰かの背負う課題まで想像しろといっても無理なんですよね。
これ、いいんじゃないかと思います。読んでよかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
亜咲加奈さん
素敵なコメントありがとうございます。
学生の頃にふと思ったことを言葉として表現するまでに8年ほどかかりましたが、あなたの様な方に届けることができて良かったと感じています。
他人の背負う課題を想像するのは難しいですが、あなたのコメントに救われた人間がいること。あなたの言葉が1人の人間に影響を与えたことを留めておいてください。
本当にありがとうございます!
11月12日、午前10時13分への応援コメント
お仕事企画から伺いました。
就活や受験といった重荷を感じていた頃のことを思い出し、そしてラストの事故にあぁ……となんとも言えない気持ちになりました。
それぞれ日常を過ごす中でも大なり小なり苦難はあって、それへの対処でこんなにも運命は変わってしまうのですね。
考えさせられました。
本論ではないですが、ランチの奢りが福利厚生の一節が好きです。
小林さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環さん
素敵なコメントありがとうございます。
就活や受験の重さを思い出したと言っていただけて、とても嬉しいです。日常の中には、それぞれ違う立場で同じ時間を過ごしている人がいる、というのを書きたかったので、そこを感じ取ってもらえてほっとしました。
福利厚生のくだりに触れていただけたのも嬉しいです(笑)。
細かいところを拾ってもらえると本当に励みになります。
ありがとうございました!