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  • 第92話 肉少々への応援コメント

    みんなで力を合わせた戦いの決着に感動しながら、読み進めておりました( ;ᵕ; )ルビーの成長も素敵でしたね!
    笑い合って作っているみんなを見ていると、餃子って親睦を深めるのにうってつけの料理なのかも、と感じました。最後、パフェルのような「そういう人」のために餃子を取っていたオンジの優しさも素敵で、心が温まりました。すっかり餃子の胃になったので、近いうちに作らなくちゃ!と燃えています……!

    作者からの返信

    一初ゆずこ様
    第二部にお越しくださってありがとうございます……!
    ルビーのいっぺん凹んでからの奮闘と成長具合を見ていただけて嬉しいです。
    本人はもちろん大変だったと思いますが、見守り隊に徹したパフェルもなかなかの苦しさだったはずなので、最後は小さな保護者のご苦労さん会としました。

    餃子は美味しさもさることながら、みんなでワイワイ包んでいく工程がすごく楽しいお料理だと思って、ぜひこの章の締めに使いたかったのです。
    ぜひ休前日には、スタミナたっぷりな餃子を焼いて召し上がってくださいね!

  • ニャゴ博士に親心が芽生えている?
    親権を巡って、カカさまも含めた三つ巴の争いになるかも。
    いやシュシュ様も再登場するに違いない。

    なんとなくパフェルさんの存在が気になってきた。

    というか、今作は、伏線や叙述トリック的ないろいろを潜ませていらっしゃるところも含め、まだまだたくさんの驚きが待っていそうなんですよね。
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    K様
    カカとスモーカーに関しては、79話でロイに再会した時にK様は確信を得ていましたよね。もしかして、もっと前からでしょうか……?

    ニャゴ博士の親心はどうだと思いますか? 私は今のところ観察対象だった所有物への執着を発揮しているだけかなとも思っていて、ニャゴの内心がつかみきれないまま1章をシメてしまいました。
    今後親権は三つ巴になるか、養育費は誰が払うのか、乞うご期待です。

    パフェルは今回あまり活躍していませんが、次章は再びルビーの補佐役としてダンジョンアタックに参加する予定です。
    今作は第一部第一章で終わる覚悟で書き始めたにしては、結構最初の構想が大きかったので、伏線もまだ伏したままのものもあります。
    いつになったら君は、書く規模(文字数)を見定めて、世界の描きこみを調整できるようになるんだい?と自分に尋ねながら、続章鋭意執筆中です!

  • 武器防具ギルドの落としどころ、見事です。
    誰かに言われるとか諭されるとか説得されるとかで変化するものは、ただの機会変化でしかありません。分かった気になってしまうヤツです。
    実際の思考変化は、経験の中からしか生まれません。
    それでも全てが理想の位置に収まるわけではなく、紆余曲折はあるのでしょう。
    でも、存在の持続可能性を最大化するために、小さな歯車が回り始めた予感の表現が素敵です。
    対処療法ではなく原因療法に目を向けているのが本当にすごい構成です。

    作者からの返信

    K様
    K様の仰る通り、この訓練を通して体験&見聞したことで武器防具ギルドに訪れる変化は一時的なものになるだろうと考えました。彼らはまた、安全な城壁に守られた工房の中、限られた師弟関係のコミュニティ内で働いていくからです。
    ここに常時、新しい風を送り込む仕掛けとして、武器防具よろず相談所を開設してみました。
    新種のモンスターが現れた時、効率が良い戦法が流行りはじめた時、冒険者が訪れて職人に相談するための場所があれば、武器防具ギルドは最先端の冒険者の需要を知ることができます。

    自分の働いている職場でも、なんかうまく行ってないよな、というモヤっと感がある時、コンパスの針先を向けるべきは顧客満足の方角だと思うのです。
    もうすぐ新年度ですし、たまにはこんな仕事に熱い月子はいかがでしたでしょうか。おかわりは?結構ですか……。

  • 第92話 肉少々への応援コメント

    >ひとり一個は当たります
    なるほど、一人当たり、充当ってことですもんね、私が不勉強でした!
    宇都宮餃子って、すごくデカい奴があってですね、一人前五個って書いてあったから二人前頼んだらギブアップしたんです。
    しかもメニューに他のものが無いんです。餃子一人前五個、だけ。あとはライス。
    美味しかったけど残念な記憶ががが。

    作者からの返信

    K様
    私の中でも「当たる」は「充当」のくだけた言い方として整理されていたのですが、道外の友人に尋ねましたところ「言わない。方言だね」とバッサリでした。

    10個で成人男性がギブアップということは、本当になかなかの爆弾餃子ですね。宇都宮餃子おそるべし。
    確かにギョウザって、お店によってかなりサイズ差ありますよね。ここなら私も5個食べれる!ってところと、こんなん5個も食べたらビールも入らなくなるわ!ってお店、あります(笑)
    メニュー構成を見るに、ギョウザに自信アリのお店でしょうけれど、せめて実物大の食品サンプルを所望したいところです。

  • 第91話 リリロードの拳への応援コメント

    リリロードの拳!
    これはいろいろと応用が利きそうですね。
    殴るための慣性力を生成だけに使えるならば、先端を尖らせて突進してくるボアの正面に敷設するなんてのもありそうですし、防御壁として多層構造の盾としても活用できそうです。
    リリロードの盾、リリロードの指弾、リリロードの傘とか、ワクテカ。

    作者からの返信

    K様
    今回は打撃武器を持っている冒険者が居なかったので、攻撃に使用しましたが、確かに盾として活用するのは良さそうですね。スパイクシールドみたいなものにすれば、攻防一体にもなりそう。
    ……あ、でも盾はちょっと、怒り出しそうな船族がちらつきますが……。

    リリロードの傘とかになると、なんかもう響き的に可愛いピンクのフリルついた傘みたいでラフィーが喜んじゃいそうです!

  • 第90話 重量超過への応援コメント

    危機のシミュレートは指導者にとって必須な機会創出ですね。
    リスク管理しつつ極限状態ギリギリで集中状態を作るには、死が現実にそこにあるという危機です。
    走馬灯が人生の記録の中で打開策を探るために発現するように、人のポテンシャルは危機や飢餓といった生命の喪失機会にこそ最大化するものです。
    さらにフロー状態の集団が相乗効果を発揮すれば、集合知として危機を乗り越える経験化に繋がります。
    立場、位置、役割を超えた集団の知恵こそが、人の進化の歴史です。
    この実際に経験した事実が彼らの思考を劇的に変化させられるはず。
    もっとも、ロイさんがそこまで論理的に物事を図っているのかは謎ですが(笑)

    作者からの返信

    K様
    この危機的状況をどれほどロイが計算づくで作ったかといえば、「勘だな!」と言いそうな男ですが、最悪自分ひとりでも片がつきそうな危機を創出しているはずです。
    そうだよね……?ロイ。マラソン楽しんでるだけじゃないよね?

    職人と冒険者の垣根をまるっと取っ払って、出し惜しみ無しに知恵を出し手も出す。それには、これ以上期間が伸びたら体がもたないという、危機をぶつけてみました。
    これらの経験から、職人たちが何を学び、どう動くか章末まであともう数話でございます。

  • 第88話 冒険者はすごいなへの応援コメント

    強行軍がリアルなだけに、トイレ問題が気になるところですね。
    ファンタジー世界では、ご法度とも言えるしあえて表現しないお約束もあると思いますが、実際は集団であればあるほどメチャクチャ大変なんですよね。
    下手すると尊厳に関わるテーマですし……。

    作者からの返信

    K様
    トイレ問題含めて人間の生理的な問題は、どっちかというとダンジョンに潜ってる冒険者たちの方が気になっていたりします。
    一部の2章で、ロイ、スモーカー、ルビー、パフェルの男女比半々で、何日も泊まり込んで一緒に生活してるじゃないですか。色々不都合もあると思うんですよね……。

    今回はプロサポーターのオンジが同行していたので、不慣れな職人の皆さんには「こちらでどうぞ、この葉っぱが柔らかくて使いやすいです」的な手厚いサポートがあったとか無かったとか……?

  • 今回の訓練、日本社会に蔓延る属人知と事業継承の難しさを説いているようにも思えますね。
    ベテラン化という属人知は悪いことではなく、むしろ技術向上のためには不可欠ですが、それを集合知として水平展開できないことに問題があります。
    属人化した人は組織や立場、能力によって既得権益を持ってしまう。そこからは離れられなくなってしまうのですね。
    今ある技術はどんどん下に流して、ベテランはさらに上を目指し、若手は無駄な時間を省ければ、発展速度は向上します。

    少し前の技術大国ニッポンは、この技術の普遍化が上手くて、特許を効果的に使えていたのです。
    今は、小さな発明を「他者に使わせないように保護する」思考が多く、これは弁理士の問題なんですね。

    こういった不理解や確執を描くということは、そこを打開した先に未来が待っているという振りですね?
    「鍵」は物質ではなく、各ギルドの歩み寄りが必要な気がしてきました。

    作者からの返信

    K様
    >今ある技術はどんどん下に流して、ベテランはさらに上を目指し、若手は無駄な時間を省ければ、発展速度は向上します。
    これ、私が入社した〇十年前には、会社の当然の仕組みとして享受させてもらったことでした。とても得難く、まさに「ありがたい」ことだったのだと今は分かります。
    昨今、K様の仰るような「他者に使わせないように保護する」思考が蔓延しているのか、技術継承がスムーズになされず、その結果仕事の属人化が加速、永遠に中堅が残業して疲弊している現場があるように思います。

    第一線でご活躍中のK様は、本件が「月子が打開したったわ!」というほど、単純な構造で無いことはお分かりことと思います。(が、ちょっと期待してくれてるんだろうなと思うと、嬉しくてピョンピョンします)
    物語的に締めは書きましたが、あくまでファンタジー的着地です。

    時代的には「仕事で疲れた人が現実を忘れて楽しめるラノベ」が求められているようなので、今回取り上げた件は真逆のムーブでした。
    でも私が読書に求めるのは、癒しだけではありません。現実を打破するための小さなヒントや、情熱だって欲しい。
    弱虫の主人公が、震えながら巨大な悪に立ち向かう姿が、ページの向こうから私に勇気をくれたように。キャラクターたちが頑張る姿で、読者様たちのきっと決して楽ではない毎日を応援したいのです。

  • ラフィーのゴーレムを抱っこちゃん人形のように腕に装着し、指差し確認しながらビーム発射できれば胸が熱くなりますね。
    やはり視線同軸か指標同軸照準は必須ですね。

    作者からの返信

    K様
    ゴーレムビームは殿下の威風堂々な「焼き払え」か、天空のロボットのビームか、とにかく強力なものが多いイメージですが、ラフィーのミニゴーレムはこのたび、だいぶ出力を落としました。
    同時に便利な照準系は全く装備せず、泥臭さマックスで運用する予定です。
    最初から強すぎる武器を手にすると、ロクな大人になりませんからね!

  • 第80話 ボーイスカウトへの応援コメント

    ゴーレムの学習は端末側依存ではなく、あくまでもラフィー側の練度ということですね。端末に自動学習させる場合、個別に経験値を貯めるのでどうしても個体差が生まれますが、個体損壊時にはバックアップが無ければ学習履歴は無になってしまう。
    そのために指示側で個体制御を行うか、個体差が生じないように他の端末に情報を均すケースが考えられます。おそらくラフィー側の経験によって操作手法はバージョンアップするのでしょう。
    効率はいいのですが、個体差が無いと愛着が湧きづらいんですよね。
    もちろん、感情移入しすぎると破壊時に大変なことになりますけどね。
    使役するにしても、自律型の使い魔と使い捨ての式神の差ですかね。
    仲間として見るか、道具として割り切るか、その辺りのとらえ方も含めて、ラフィーの成長につながることを楽しみにしてます。

    作者からの返信

    K様
    そうです、ゴーレムの学習はゴーレム自身ではなく、ラフィーの操作熟練度によって高まっていきます。
    本作ではゴーレムに人格を持たせず、あくまでラフィーの防御&攻撃手段として運用していくことを想定しています。
    イプスから、「ゴーレムの自律行動で優先順位が高いのはマスターである術者を守る行動だよ(意訳)」とレクチャーを受けていて、あたかもゴーレムがけなげに術者を守ってくれそうですが……。
    実際はこのエピソードの内容の通り、ゴーレムの行動は術者のイメージの力に左右されます。
    危機が迫った時、身を守る行動にゴーレムを使う、という使い方が極まるうちに、まるで無意識でもゴーレムが守ってくれるように見えるというのがカラクリであるような気がしているんですよね……。

  • 第79話【ロイ】の訓練準備への応援コメント

    これまでのスモーカーの描写がここに至るんですね。
    器用さであるとか、存在に関する疑問とか、メタ視点ではなく、他の登場人物に語らせたり思わせたりしている、『ちょっとした情報』はすべて意味があるということです。
    よし彼の履歴を読み返してこよう。

    作者からの返信

    K様
    スモーカーは視点キャラであるロイとセットで登場していたので、ヘビースモーカーで、なんか器用そうな冒険者という印象を抱いてもらえていれば作者的には成功です。
    あとは細々と、本当に細々と、あちこちに散っております。

  • 第78話 きみを守るものへの応援コメント

    自律型ご主人自動防衛機能付きのSPっぽい美少年型のゴーレムが爆誕するのですね。
    たぶん、会話もできるし寝ずの番もできる。
    武装や装備も拡張し、時には分離してオンちゃんも守ってくれる。
    なんだけど、庇護回路がオンちゃんに似ていて、実際のオンちゃんと衝突が多い、と。

    作者からの返信

    K様
    その美少年アンドロイドみたいのが完成しちゃったら、衝突どころか完全な上位互換になって、オンちゃんが不要になる未来しか見えないのでダメです!
    絶対美味しいごはんも作ってくれちゃいますよね、その子。
    こちとらアラフォーのガチおじさんなんですよ。庇護回路って、そんな乙女回路みたいの搭載したら負けるに決まってます!

  • 「役に立つ」=存在意義の獲得ですからね。
    更に言えば、衣食住が満ち足りていても、他者にとって有益でありたいと願う。
    それは相互保障の観点からも重要な生存本能です。
    ただ、もっとも役に立てる場が、その人にとって最良の場とは限らないのですよね。
    庇護欲もそうですし、誰かを想うときにも、そのバランスは簡単に崩れてしまう。

    作者からの返信

    K様
    誰かの役に立ちたいという願いは、マズローの欲求段階説で言えば高位の欲求です。
    生理的欲求や、安全の欲求が満たされた上に積み重ねるのが健全だと考えます。
    ラフィーの場合は土台がグラついているのに、それ獲得する方法として「役に立つ」を手段として身に着けた経緯があり、ここにオンジは一抹の不安を感じているのかもしれません。
    やりがい搾取なんて言葉もありますが、役に立ちたいという志は食い物にもなりやすい。かなり高度なバランス感覚を求められますよね……。

  • 最後の会話のシーンは絵が浮かんできますね。
    北海道シチューのCMが浮かんできました(笑)

    >食事の配給が当たって

    配給は抽選式だったんでしたっけ?
    私の見落としがあったのであればごめんなさい。

    作者からの返信

    K様
    ラフィーと二人、テーブルをはさんでニコニコと食事をする。
    北海道シチューのCMに使ってもらいたいです!
    イリザベータがラフィーと過ごしたことでやっと日常が戻った感じがすると言っていましたが、オンジにとっても家で料理をして一緒に食べるというのは、本格的に日常に戻るための儀式です。

    >食事の配給が当たって
    いや、普通にみんなもらえたんですけど……?
    と思った瞬間、ザワっとして検索しました。
    「食事が当たる 北海道弁」
    北海道弁の当たるの意味:配られる、分配される、もらえる。
    「お菓子当たってない人いない?」とか、言わないのですね。
    久々にorzの姿勢になりました。普段使いの方言、罠すぎる。
    ご指摘ありがとうございました!

    オンジは道民じゃないので修正すべきですが、コメント欄全部読んでる人特典のためにしばらく残しておきます。

  • 第72話 褒章と罰への応援コメント

    セザールの処し方が巧みですね。
    構成上で子悪人を出したい時に適度なヘイトを集めている彼は適任です。
    人はそんな簡単に更生できないし、使い所も難しいから、この手があったか!と感心です。

    作者からの返信

    K様
    第一部のラストで相当かき回してくれたセザールは、冒険者ギルドで奉仕活動させておきたいところだったのですが、キャラクター的に孫悟空の頭の輪っかでもつけないと従いそうもないので、放逐しました。
    人はそんなに簡単に更生できない、けど。
    憎まれっこにも旅をさせる月子です。

  • しれっとぉぉっ!
    しれっと凄いこと言ってるよおぃ!

    『下の方』がそんなん!えぇ!?
    そういやそう、タバコすばすぱやってんじゃんか!

    3章も楽しみすぎる!!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    ニャゴ日記に、しれっと重大発表を紛れ込ませていただきました。
    ハマハマ様も「下の方」を気にして下さっていましたけど、こんな予定じゃなかったです?
    オンジの家にカカが来た時点で、タバコ繋がりでもしかして……というお声もあるかと思っていたのですが、さすがに喫煙者だけじゃ弱かったですね。

    次章は、なんとなくハマハマ様好みのエピソードがメインになりそうなので、ぜひお楽しみに!!

  • 第92話 肉少々への応援コメント

    小麦粉にキャベツときて、日本のとある地方に住まうワタシは『お好み焼き』かと!
    普通ニラもニンニクも入れないのに!

    こないだの日曜にワタシも90個包みました。
    オンジと速さ勝負したいぜ!
    ペソペソでも一個とカウントしてもらうけど!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    ノンノン、オンジの設定を思い出して下さい。
    彼は栃木県出身です、栃木と言えばなんですか?
    宇都宮餃子でしょう!!!

    うちは手軽に既製品のギョウザを買ってきちゃうのですが、作る家の人って100近い単位で作りますよね。
    チルド餃子だと5個も食べれば満足なのですが、聞けば4人家族で100個ペロっと食べちゃうとか?
    待って一人25個!?ペソペソだとしても25個!?

  • いざともなればロイが単騎で倒せそうww
    ロイがとぼけてるのにカッコ良すぎてたまりませんねぇ(●´ω`●)

    作者からの返信

    ハマハマ様
    連れて行った職人たちと、ピヨピヨ冒険者を全員守りながらでもソロ討伐できるという公算でロイは動いています。
    そうは言っても、ジャンヌも手伝ってくれるし、ルビーも戦えるし……という計算もちゃっかり回しています!

  • さくっとさらっと、大きな暴露がっ。スモーカーさんがカカ様だったとは。
    そしてニャゴ博士はラフィーちゃんをあきらめていないとは。
    オンちゃん、大変だよぉ。

    作者からの返信

    ひかる様
    また章末に、情報開示してto be continued...してしまいました。
    なんだと!という反応と、薄々気づいてたよの反応を両方いただけてホクホクです。
    本当はもう少しカカがラフィーに執着を見せる予定だったのですが、書き進めるほどに拾ったチビなぞ本気でどうでもいいと思ってるタイプだと判明。
    逆に、ただの一時預かり所だったニャゴの方がラフィーをずいぶん気にしています。
    どちらかといえば、厄介なのはニャゴの方かもしれません……。

  • 閑話。ね、ホントにもぅ……濃いぃですにゃー!(歓喜)

    あー。スモーカーさん、確かにね、うん。実家も下の方でしたしね~。やたら器用で強かったし。ダンジョン内では吸ってなかったかー。
    ニャゴ博士にも勧めてましたもんね、魔樹の葉巻か、それなら。かっこよ……くはないにゃ、鼻に詰めたら。
    シル・レペ・レペ、不思議な響きですにゃ、エレメントさん達だから4層目のどっかかな。
    魔王様は泉で儀式?ヒト族の考え?シュシュ様もいったい何で笑っておられたのやら。月の名前も気になりだしますにゃ、どっかに隠れてる情報ありそう。

    ニャゴ博士、オンジのとこまで来ちゃうかにゃ?結構ラフィーのこと気にかけてくれてるけど……まさかの取り合いに!?カカ様より絶対手強そう!
    うにゃーっ、続きも楽しみ!!

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    濃い閑話ファンクラブのねこ様、歓喜のお声をありがとうございます。
    うへへ、さすがねこ様、スモーカーの細かな行動や情報をよく読んでくださっている。そうなんです、ダンジョンの中ではタバコを吸ってないんですよ。
    ちなみに最初に持っていた棒は、そのへんの建設現場から頂戴してきたただの角棒でした。
    シル・レペ・レペと4層がすぐに結びつくのは、もう解体屋フリーク!
    泉の儀式、ヒト族の考え、シュシュの笑いの真意、そして月の名前。どれも第二部の根幹となってくるキーワードですので、覚えておいていただけると嬉しいです。

    ニャゴ博士は魔樹の葉っぱを鼻に詰め込んで、オンジの店に突撃してくるでしょうか。その時ラフィーは……?
    ますます目が離せない殺さずの解体屋に、引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします!

  • お邪魔します。

    サラ~っととんでもない事実が暴露されているような気がするのですが…( ̄▽ ̄)

    ちょっとちょっと!オンジさんのんびりしてる暇なさそうですよ~!

    続きがきになるぅ~ (≧◇≦)

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    ニャゴの日記なので溜めとか無く、ごく日常のつぶやきとしてサラっと暴露されました。
    魔族はとっくの昔に国の中枢ギルドに入り込んでるし、博士はラフィーを諦めていません。
    ここでオンジにしっかりしてもらわなくてはいけないのですが、次章はそのオンジ自身に大変なことが起こる予感です。
    続きを楽しみにしていただけると嬉しいです!

  • そっちか〜〜〜〜〜( Д⁠ `)

    なるほど、そりゃタバコも吸いますわなw

    そしてニャゴ博士はかなりの御高齢なのね
    オンちゃんと気が合うといいな〜(∀`;)


    また次章でお会いしましょうノシ

    作者からの返信

    eubuleus10様
    こっちでしたー!
    ずいぶん最初からヘビースモーカーだなとお思いだったかもしれませんが、あれが無いと魔素切れで動けなくなるからなんです。

    ニャゴ博士は38話でカカが
    「千年近く生きていて、よくそんな小さな単位を記憶しているな」
    と言っているので約1000歳のご老人です。でも元気ですね、すごく。
    ラフィーを取り戻したいようなので、オンジとはガチガチにぶつかり合いそうですが、彼らが邂逅することはあるでしょうか。

    はい、次章を楽しみにしておりま……いや、違うな私が書くのか。
    また続章再開の暁には、お声を聞かせていただけたら嬉しいです!

  • わー! ここであっさり発覚(;゚Д゚)! スモーカーの正体はカカでしたか!! ロイったらバッチリ認知されちゃってそうですね。案外ロイがこのあたりに関して活躍してくれそうかも、なんて……。
    ニャゴ博士がラフィーを連れ戻しに来るのはご勘弁!ですが、第二章もめっちゃ楽しみです(≧∇≦)!!
    第二部第一章の完結おめでとうございます。連載再開を心待ちにしております!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    スモーカーがカカだよというメッセージは、何段階かに分けて小出しにしてきたのですが、ついにここで明示しました。
    保紫様も79話でひっかかりを感じてくださったので、嬉しかったです。
    ロイの味方であってくれという願いは、残念ながら叶わないかもしれませんが、仲間として共闘してきた仲から敵対という、少年漫画的展開をお見せできるかもしれません。
    ここに来て、案外ニャゴ博士がラフィーに執着していることが明らかになりました。
    再びカカを説得しようとするか、自ら地底から這い上がってくるか、続章も楽しみにしていただけたらと思います!

  • カカ様スモーカーだったんか!
    描き直さねばwwww

    作者からの返信

    s-t-g様
    この情報を公開してから、あのいぶし銀スモーカーについて相談したかったんですよ。
    スモーカーがカカなら、ほら、話が変わってくることもあるじゃないですか?
    でも、すでにいただいているスモーカーが無茶苦茶シブくてかっこいいので、あのイラストもどこかでご披露したいのです!

  • おぉ、武器防具ギルドからのテンダー! おめでとうオンジ!
    しかも行軍でのサポーター役が評価されてのテンダーですね。これまでFランク冒険者であることは負い目だったオンジにとっては、これは嬉しいことですね……!✧*。
    ラフィーもしっかり認知されていて、私は嬉しいです!!
    職人のベテランも若手もイイ感じに変わり始めていますし。
    そして「王家の金庫の鍵」ハコが埃かぶって出てきた(;゚Д゚)!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    これで三本目のテンダーを手に入れたオンジは思わぬところで、冒険者のサポーター活動をしてきた経験を評価されました。
    サポーターは荷物持ち兼飯炊きといえど、非戦闘員が担える仕事では無く、異世界エッセンシャルワーカーです。でも、低賃金で誰でもできる仕事の扱いを受けてきました。光を当てたいと思っていた仕事だったので、注目していただけて嬉しいです。
    ラフィーの冒険者としての成長はここからですが、きっと保紫様にまた喜んでいただけるような活躍をお見せできると思います。
    最後にポロっと出てきたお宝アイテムですが、一筋縄ではいきませんよ……!

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。
    あ、ニャゴ博士ですね、お久しぶりです(* ´艸`) 
    カ、カカさま、スモーカー?! え? え? え? すごい、カカさま、気づかれることなく冒険者ギルドに潜伏していたのですか。
    ひとつ前の魔王がゴゴ、その前の前がニャニャ? ニャゴ博士も関係ありそうな雰囲気ですね。魔族歴は47月まであるのかしら。
    第二部第一章の完結おめでとうございます。ますます次章が気になる閑話でした。再開、楽しみにしております!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    久々のニャゴが、愚痴っぽい日記で再登場いたしました。
    スモーカーはすでに一年ほど冒険者ギルドに在籍していて、ゴードンあたりは「使える新人が来たな」くらい腕利きの注目のルーキーです。
    ご存じの通り、ロイもスモーカーをとても高く評価しております。
    バレた時、どうなってしまうのでしょうか。

    ニャニャ→ゴゴの魔王順と、ニャゴ博士が二人の魔王に仕えた魔族だということにはとても関係があります。
    魔族歴は47月だと多すぎるので(笑)馴染み深い12か月となっております。
    章末までのお付き合いありがとうございました。次章もなるべく早く再開できるよう頑張ります!

  • ぬ、ぬん( ,,`・ω・´)ンンン? 
    カカがスモーカーですとぉおおおおおお!!!
    閑話なのに内容がめっちゃ濃ゆい!!
    第二部第一章 完結おめでとうございます。
    続きを心より楽しみにしております( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    閑話が、のんびり読める話とは言ってない、の月子です☆
    お馴染みの皆様は「またこいつ、章末でブッ込んできやがった!」とお思いかもしれません。
    続きが気になるなぁと思っていただけているうちに、続章が出せるよう頑張っております!

  • 第一章完結おめでとう御座います。
    なかなか波乱含みですね。

    スモーカー……w。

    作者からの返信

    綾邦 司様
    章末までのお付き合いありがとうございます。
    一山超えても、また次の山が現れる。オンジのスローなライフはまだまだ遠いです。

    79話での勘繰りは、ここでピタリとハマりましたでしょうか?
    やはりおまえか(笑)と思っていただけたら嬉しいです。

  • 訓練を通じて、足りていないところに目が向くようになったのですね。よかった!
    オンちゃんに3つ目の止まり木が渡されて、感動でわたしもダメダ目になりそうです。
    そして王家金庫の鍵、あっさり(?)出てきましたね。

    作者からの返信

    ひかる様
    相談所でも作ってみるか!と思い立ち、プレオープンが始まってから、押しかけた冒険者がどれほど困っていたのかを見聞きして、ベテラン勢はようやく自分たちの足りていなかったところを本当の意味で自覚した、という流れかもしれません。
    三本目の止まり木は、コンプレックスだったFランク冒険者のオンジへ授与されました。感動していただけて私もダメダ目になります。
    あっさり出てきた王家の鍵の「箱」、まだ一章ですしこれは……?

  • 理想と現実は共存しうる
    いい直地点にたどり着けましたねw

    にしても六角棒の止まり木って、どこにハトが止まるのだろう?(∀`;)
    それとも壁にぶっ刺すのかな?w


    いや、王家の金庫の鍵だってそのまま書いてしまうのは不用心過ぎるってwww

    作者からの返信

    eubuleus10様
    物語の中でくらいは、理想的な現実をお見せしたい……!
    いいところにたどり着けたでしょうか、結構今回はリアルの社会の雰囲気も織り込んだのでドキドキしている竹部です。

    六角棒の止まり木も、両端を紐か鎖で結んで天井からぶら下げる予定だったのですが、せっかくの無骨さを生かして、壁に直で刺すワイルドテンダーに……!?

    昔住んでいたアパートの入口で、家の鍵を拾ったことがあるのですが、不動産屋さんがつけていたと思われる「〇〇ハイツ202号室」のタグがついたままで、不用心……!と思いながらポストに入れておきました。
    でもほら、今回見つかった鍵はそういうことじゃないって、eubuleus10様ったら、予想してるくせにっ……!

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。
    ラフィーちゃん、初めての訓練では、体力のぎりぎりまで張り切りつづけましたか。子供というか幼児って、まさに「電池切れ」でぱたりと倒れますよね。ほほえましい光景ではありますが、冒険者になるには、それでは危険極まりないです。ひとつひとつ、大きくなっていかなきゃね。自発的にトレーニングに励む様子から、良い未来しか思い浮かびません。すごいな、ラフィーちゃん (*^^*)
    ぐぬぬ、ギルドはどこもここも、くせありですねえ。冒険者ギルドも、実力主義だけれど、強い者には絶対服従、とかあったりしないのでしょうか? 職人・商人ギルドのように義理人情に駆け引きで圧をかけてこられると、オンちゃんじゃなくても、ちょっと腰が引けちゃいそうです。でも、評価してくれたということなのですよね。
    「武器防具よろず相談所」! おお、素敵な発想じゃないですか。ベテラン職人さんたちが昔のやり方や最高の品質に固執するのは、現況がしっかり伝わってきていないからということもあるでしょう。このように冒険者が気軽にやって来て忌憚ない意見を(若手)職人に打ち明けられる場ができれば、ベテランさんの耳にも伝わっていくでしょう。歩み寄りの最初の一歩ですね。
    そして、次の章に繋がる、王家金庫の鍵が、お目見えしましたー

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    初回からかなりハードな大冒険となったラフィーは、最後まで頑張り切れず電池切れとなってしまいました。
    ホントに子どもってプツンと糸が切れたように熟睡モードに入りますよね。
    えっ、さっきまで走ってたのに!?とびっくりします。
    でもそれは冒険者にとっては非常に危険で、一人が動けなくなると救護のために他の人の手がふさがります。戦力的には2減となり猛烈な痛手なので、たとえ戦えなくても自力で移動できるギリギリの体力は死守しなければならない、というのが冒険者の基本となります。

    クセ有りギルドにぐぬぬとなっていただけましたか!
    冒険者ギルドの実力主義は、まさに強い者の言うことが絶対的な価値観です。だから素行がイマイチなゴードンも幅を利かせているんですよね。
    職人たちの義理人情は息苦しいこともありますが、内側に入り込めば融通が利きやすくなったりと悪いことばかりでもありません。
    このよろず相談所をきっかけに、オンジと冒険者だけでなく他ギルドとの連携も深まってくれれば良いのですが……。

    王家金庫の鍵登場!というところで、次章へのヒキとさせていただきました。
    頑張って続きを書くぞー!

  • ぬん! 大団円だぁ! 懸命に訓練するラフィーに始まり、変わり始めた武器防具ギルドの様子がすごくいいですね。マイナスが反転して全てがプラスになる、素晴らしい結末です。
    そして、「王家金庫の鍵」が出て来た! って所で第二部第一章が終わりなんですか(@_@;) お疲れ様でした。明日の閑話も楽しみにしております( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    この非常時訓練では、武器防具ギルドのダメなところや弱いところがいっぱい溢れ出ました。大団円に良かったねと言ってもらうのも嬉しいですが、一緒に問題点を真剣に考えて下さったことに本当に感謝しております。
    私の答えとしては「組織内でモメた時は顧客の方を向くべし」かなと思ってこのよろず相談所を開設しました。
    どんな熱い理想も最強の効率も、広い意味で「お客様のため」にならないならば、企業として正しい姿では無いと思うのです。
    もちろんこれも甘い理想論ですが、ファンタジー世界でくらい、理想を掲げさせていただきました。えへ。

    王家金庫の鍵箱が出たところで一章を了とさせていただきます。
    ちょっと締まりが悪かったのですが、明日の閑話までお付き合いくださいませ!

  • おお、良い方向に進んでますね(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    s-t-g様
    良い方向に進んだでしょうか。
    s-t-g様にそう言っていただけると自信になります。
    武器防具ギルドを攻略し、次章はお待ちかね(?)の宿・生活雑貨ギルドになります!

  • 第92話 肉少々への応援コメント

    わー(๑º﹃º​๑)✧*。ロックボア肉のギョウザ!! 肉汁~✧*。
    焼き立てのあったかいの、腹に染みわたりそうですね! 少ない材料とラフィーの小麦粉でオンジのアイデアが光りました!
    保護者同士の慰労会、いいですね……!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    イノシシの肉は、脂身が上質で歯ごたえしっかりなので、それはそれはジューシーなギョウザが完成したと思います。塩と油が、飢えた体にダイレクト染みわたったことでしょう。
    今回はどうしても外でギョウザが焼きたくて、野菜とかの調達はズルい感じでさせてもらいました。
    ラフィーの挽いた小麦粉を、みんなで分けて食べるところが書きたかったのです。

    視点キャラクターだったオンジのハラハラはよく読者様に伝わっていたかと思うのですが、今までルビーと一心同体で戦ってきたパフェルの気持ちもかなり複雑だったと思うのです。
    保護者たちに、そっとビールを差し入れたい作者でした。


  • 編集済

    第92話 肉少々への応援コメント

    喉を飯が通るなら大丈夫
    眠れる内はなんとかなる

    彼らの明日がよりよいものでありますように(_ _)


    餃子って、たまにすごく食べたくなりますよね〜w
    でもコンビニの冷凍餃子が1袋4〜5個はちょっと少ないと思います!(脱線)


    この固いもも肉はタマネギの絞り汁とかに漬け込んでからミンチにしてもやっぱり固いんですかね?(`◔ω◔)

    【追記】
    煮ても焼いても食えないファンタジー肉………て事は超こ◯がり肉「特上」みたいや武器にできる可能性も(ねぇよ

    作者からの返信

    eubuleus10様
    本当に極限まで疲れた時って、食事も喉を通らなかったりしますよね。
    はらぺこのみんなには、少々重たいメニューだったかもしれませんが、根性でお腹につめこんで眠りにつくことができました。

    餃子は時々発作的に食べたくなりますよね。
    一度帰宅したのに「ダメだ買い物に行こう。今日は餃子しか受け付けない」ってなることあります。
    普段スーパーで買い物することが多いのですが、コンビニの冷凍餃子って4~5個しか入ってないんですか!
    食べ終わってから、もう一回コンビニまで走らなきゃいけなくなっちゃいそうです。

    ロックボアの固いモモ肉は、本気で煮ても焼いても食えないファンタジー肉として君臨させようと思います!

  • 第92話 肉少々への応援コメント

    ぬん! 「うちのラフィーはすごいだろおぉおおおおおお、ふわはぁははははははははは!(若干脚色しております、笑)」。オンちゃんラオウ、すかさず自慢してみんなが褒めてくれて、もう親馬鹿ぶりが素敵です(笑)。餃子パーティでほっと一息。ルビーもロイに謝れて良かった。彼女の成長とパフェルの寂しさ、オンちゃんもいずれ……( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    実際はそのくらい、鼻息全開で「うちのラフィーはすごい」自慢していたと思います(笑)
    行軍のために荷物絞らなきゃいけないのに、わざわざ鞄に小麦粉忍ばせてたんですから、どっかで絶対ドヤるつもりだったんですよこのオンジ。

    ルビーはロイに謝ることができ、またひとつ冒険者の経験を積みました。
    子どもにできることがひとつ増えるたび、巣立ちの時は近づいてきますね。

  • 第92話 肉少々への応援コメント

    餃子は完全栄養食( ˙꒳​˙ )ノ🥟

    作者からの返信

    s-t-g様
    小麦粉、野菜、肉……完全栄養食だ!
    っていうか、絵文字でギョウザが出るんですね、なんかすごくかわいい……。

  • 第92話 肉少々への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    命の危険が去れば、お腹が鳴る。どこの世界でも同じですね。
    ロックボア、ごろごろくっついている岩殻を取り去ったらちっちゃくなるのは良いとして、モモ肉、食べられないのですか? 煮ても焼いても食べられない? ええと、じゃあ、肉を柔らかくする酵素と一緒に漬け込むとか? あるいは、細かく砕いてハンバーグ? やっぱりここは利用し尽くしたいところ。オンちゃん、持って帰って何とかしましょう!
    とそれは置いておいて、今回の飯テロはギョウザでしたか! オンちゃん、みんなを満足させるとともに、全力でラフィーちゃん自慢してきましたよ。そうそう、ギョウザの肝は皮のおいしさ、これは間違いありません。そして、それはとりもなおさず、粉のすばらしさなんですから。ふふふ、まだまだオンちゃんは子離れできなさそうですね。みんなにラフィーちゃんを褒めてもらえて、これは何より嬉しい瞬間だったでしょう。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    はらぺこ集団のために、解体から料理まで、オンジ本領発揮の回でした。
    食べられないモモ肉を酵素と一緒に漬けるとか、宇佳子様らしいアイディアをありがとうございます!
    現実にはそんなどうしようもない肉ってそうそう無いと思うのですが、ファンタジー要素として、見た目が美味しそうなのに、煮ても焼いても絶対食べられない肉を登場させてみました。
    ギョウザって器用に包む人の手元を見つめていると、ほぼ100%ドヤ顔して「簡単だよ?」って言ってくるんですよね、キー、くやしいけど、上手!
    子離れしなきゃなと気を付けているつもりのオンジですが、実際はまだまだその道のりは長そうですよね……。

  • 第7話 散髪への応援コメント

    色の言い換えが、とっても良いなあ〜ふふふ♪となりました。

    カカサマについての発言が無垢なラフィーに(´;Д;`)ってなるオンジ。やはりオンジの想像する通りなのか……

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様
    うちの祖母も藤色というか紫色が大好きだったのですが、青寄りの紫よりは、ピンク寄りの紫の方が食いつきが良くて、うふふ、ばあちゃんも女の子ねぇと思っていたものです。

    カカサマ発言に衝撃のオンジです。この件は物語の一本目の柱となって参ります。

  • 第91話 リリロードの拳への応援コメント

    見事な技と連携でした!
    戦争は手数。ごもっともで。
    リリロードの拳、響きはちょっとかわいい系ですよね。これからもラフィーちゃんのゴーレムの必殺技になるでしょうか。

    作者からの返信

    ひかる様
    やっとパーティーが連携して活躍できました!
    今回最大の功労者は、ロックボアの動きを止めたルッツだと思っています。
    でも戦争は手数、HPがゼロにならなきゃ戦闘は終わらないんだっ……!
    リリロードの拳はこれからもラフィーの基本攻撃手段になります。技名がカワイイとちょっとテンション上がりますよね!

  • 第90話 重量超過への応援コメント

    明日決着をつけてもらわないと、という思いからであっても、冒険者と武器防具ギルドの皆さんが協力するのはとてもいいことですね。

    ロイさん、やはり体力おばけ。

    作者からの返信

    ひかる様
    たとえばここでも快適な寝床や潤沢な食糧が用意できて、体力に余裕があったとしても職人たちは冒険者に協力できたでしょうか。
    追い詰められていたからというだけでは、ちょっと寂しいなと思うんですよね。

    ロイの体力は、やっぱりオバケです。

  • 鳴き声、ボアアなのにちょっと笑っちゃいました。
    ロイさん、体力化け物……。
    さて「休憩」の間で何か対策が練れるのか。

    作者からの返信

    ひかる様
    モンスターの鳴き声に毎度悩むんですが、今回は私もちょっと笑って「ボアア」にしました。
    ロイの耐久追いかけっこ宣言がなされたところで、あるような無いような休憩時間に入ります!

  • 第91話 リリロードの拳への応援コメント

    やりましたねー!!
    真夜中テンションで技名も決めていたとは( *´艸`)ふふふ。確かに、周りに何をしているのか、今どういう状態になったのかは知らせた方がいいですよね!
    若い職人たちのアイディアが実戦で形になった瞬間。立ちあえて嬉しいでしょうね!
    ラフィーもよく頑張りました。足は飾りだとか戦いは物量(数)だとかに、終始ニコニコしていた私です。
    ルビーもしっかりリーダーらしく決めてくれました!
    『アタシも必殺技は持たないことにする』
    ロイに対するルビーの気持ちが変化しつつある気がして、私はこっそり応援しております……!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    やりましたー!クエスト攻略です!
    ここでルッツとラフィーに新技を取得させておきたかったんですが、手前でロイが「必殺技とかいらん」とかいうアドバイスをしてくれたせいで、常人には技名叫ぶのも必要なんです!という説明を入れるはめになりました。
    足は飾りだ周辺は、だいぶ楽しんで書いておりました。ミニゴーレムだと言っているのに、つい巨大ロボの影がちらつくんですよね。

    ルビーの気持ちの変化を読み取って下さってありがとうございます。
    ロイを強くて頼りになる先輩冒険者から、目指すべき剣士に見据えました。
    果たしてこの先は?というところなんですが、今のところロイのド鈍感を攻略する方法が思い浮かびません!

  • 第91話 リリロードの拳への応援コメント

    BGMは英雄の◯ですねw

    作者からの返信

    eubuleus10様
    その〇に入るのは、証しか無いッ!
    歴代シリーズを結構やっているんですが、ゲームは下手の横好きで、だいたい銀火竜が出てくると詰む竹部です。
    もう次は買わない、だってクリアできないもんって思うのに、新作のプロモーションが出て英雄の〇聴くと、買っちゃうんですよ……。神曲です。

  • 第91話 リリロードの拳への応援コメント

    おお!麻痺ってる間に外殻剥ぎ…!!
    グラ〇モスとかでよくやりましたな!!
    そのうち、魔道具の開発で一瞬で大きな落とし穴を作る事が出来るようになれば完璧だ!w

    作者からの返信

    s-t-g様
    いまのうちに腹を、二段階目まで破壊してくれっ……!
    グラビームがスイングしてくるようになった時の絶望感が忘れられません。

    小賢しいワープ装置の時に、コメント欄で「下方向に使えば埋まる」というアイディアが出ていて、少し仕様をいじれば落とし穴作る魔道具開発できそうですよね。ついでに痺れ草で痺れ罠も……。
    あんまりやるとカプ〇ンさんに怒られそうのでやりませんけど!

  • 第91話 リリロードの拳への応援コメント

    ぬん! ルッツもラフィーもルビーも、職人たちの想いを背負って活躍した! 討伐おめでとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    職人が頑張って来いよ、死ぬなよと祈りを込めて武器防具を授ける。
    冒険者はその想いを受け取り感謝して、戦場で全力で活躍できる。
    職人と冒険者はそういう関係性であってくれたらいいな、という願いを込めた討伐でした。

  • 第91話 リリロードの拳への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    えええ、ロイさんもロックボアも、本当に文字どおり、一晩中追いかけっこしていたのですね (^^;) 体力おばけ……
    わあ、一晩の打ち合わせを経て、ルッツくんもラフィーちゃんも実践で役立つまでに成長している! 若者の成長って、すばらしいですね、おばちゃん、うるうるですよ。
    そしてルビーさんの最後のセリフ (*^^*) ロイさんに届いたかなあ。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    はい、ロイとロックボアは本当に真面目に一晩追いかけっこをしていました。
    趣味で逃げていたロイはともかく、イノシシの方は「もう勘弁してよ」と思っていたんじゃないかなと思います。
    アイディアを即実践できるのも、冒険者に必要な素養の一つです。
    ルッツは下積み期間もそこそこありましたが、ラフィーは初でしたから、なかなか立派な適応能力を見せられたかなと思います。
    ルビーのセリフはきっとロイに届きましたし、声が届いてなくたって、その行動が一番雄弁なメッセージになったはずです。

  • 第90話 重量超過への応援コメント

    やはり机上の空論で突き詰めたロマンよりも、実戦の場で生の声を聞きながら形作られる物品や関係値こそが宝ですよねw

    まぁ、ロマンも時には必要ですけど(∀`;)

    ゴーレム本体を台か何かに固定して、デカい腕だけグルグル肩を回して加速させて飛ばせば簡単投石機の出来上がり(`◔ω◔)
    は、流石に実務一辺倒過ぎてちょっとアレですね(-ω -`)

    作者からの返信

    eubuleus10様
    昔から「決まりきったこの形」というものも大切ですし、時代の流れや現場の声に応じての新製品が生まれることも大切なことかなと思います。
    冒険者も職人もそれぞれ胸の中で異なるロマンを秘めていて、それを尊重し合える関係性がロマンです!

    ゴーレム投石器は、機動性が低そうですが威力抜群ですね。ロマン武器認定です!
    ラフィーはミニゴーレムで今後どのようにパーティーに貢献していけるかが課題になるので、ヒントにさせていただきます。

  • 第90話 重量超過への応援コメント

    おぉっイイ感じに冒険者と職人たちが協力態勢になってきていますね!
    ふふ( *´艸`)確かに、明日仕留めてくれないと持たない、って気持ちもあるのかも。間近で冒険者たちの戦いを見て、アイデアを出してくれるのはとても良い傾向だと思います。きっと次に武器や防具を作る時には、使う側のことも少しは想像できるんじゃないかなぁ✧*。まさに『意味のある』非常時訓練になりそうですね!
    それにしてもロイは元気だ(;'∀')!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    職人から、出せるアイディアと手は全部出しますから、どうにか明日で仕留めて下さい(土下座)という勢いを感じていただけたでしょうか。
    本当に命がけですべきことが目の前にぶら下がった時、今まで感じてきた細々とした不平や不満が「言ってる場合じゃねぇ!」となります。ロイはこれを「非常事態」だと考えたようです。
    実は結構色々考えてもいるはずなんですが、昨日分からの「ロイは元気ね」という感想で埋め尽くされたこのコメント欄がすごく愛しいです。

  • 第79話【ロイ】の訓練準備への応援コメント

    下の方、意味深ですねぇ(( ˘ω ˘ *))
    地図で言うところの下は南ですけど、ねぇ(´・ω・`)

    作者からの返信

    ハマハマ様
    うふん、意味深ですよね。
    もう私的には、ね?みんなもう分かってるよね、ね?って勢いなんですが、焦らすぅ!

  • 第74話 鍵は分けたへの応援コメント

    やったぜ!
    ラフィーもイリザベータ様をリザ様呼び!
    ワタシと一緒(*´艸`*)!

    シュシュが笑った理由、いまんとこちっとも分かんないけどワタシなりの想像OK!
    明らかになった時に合ってたら『そう思ってたんだ(*⁰▿⁰*)!』って言おう!
    違ってたら黙ってよう!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    ハマハマ様の「リザ様」呼びがキュートだったので、どうしてもどっかで使いたくて、急遽ラフィーがお泊りする展開を入れました。
    ラフィーが呼ぶと、可愛さ満点、ご無礼満タンです!

    シュシュが笑った理由ですが、読者様が半分正解で半分は想像がつかなかった理由、にできたらいいなという高い理想を掲げております。
    失敗して全部途中でバレたら私も黙ってよう!

  • 第90話 重量超過への応援コメント

    ぬん! まさにシシカイセイの展開(笑)。
    みんなこうやって仲良くやれば世界は楽しいのです。交わらず、意見を聞かず、自分の思い込みだけで、「俺が、私が」では何も上手くいかない。素敵な回答の回です。
    ただ、ルビーが打たれ弱いせいか、一度落ち込むと長いですね(笑)、難しい年頃です、さぁ、ラフィーの「ご無礼ゴーレム改ver1,2」に期待! ( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    シシカイセイのターンが始まりました!
    追い込まれないと協力できないのは情けない話なのですが、トラブルを乗り越える時に結ばれた絆の力も案外馬鹿にできないな、というのが私の実感だったりします。
    ルビーは「リーダーとして頑張るんで任せて下さい!」とオンジに言った手前、活躍できなかったことにガッカリしてしまいました。
    こうやって、自分の理想とうまく行かない現実を何度もすり合わせながら冒険者は強くなっていきます。
    ご無礼ゴーレム改、明日出撃します!!

  • 第90話 重量超過への応援コメント

    デバフ付与武器はモンスターをハントする世界では重宝するのだ!

    作者からの返信

    s-t-g様
    太古、ハンターの生活はデスパラと共にあったのじゃ……あれ、誰か火力の人いませんか?片手4とかマジですか。

    武闘姫様のかいしんのいちげきが出るか出ないかで勝敗が決していた子ども時代から、「ルカニって強いじゃん!」という気づきを得た時、私は一つ賢くなりました。
    デバフは大人の階段の一段目なのです。

  • 第90話 重量超過への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    ああ、靴は脱げるときに脱いで足を楽にしておくと、ずいぶん気持ちが変わるのに…… もうそんな余裕すらなくなってしまいましたか、職人さんたち。あ、それでも、簡易な屋根ができて、ぐっと精神的に安らげた模様。オンちゃんとジャンヌさんの気遣いが温かいー!
    かたや、ラフィーちゃん、やるじゃないですか。初参加なのに、明日のミーティングにもきちんと参加! 
    職人さんたちも、ひと息ついたら、持ち前の好奇心がむくむくですね。ベテランも、若手も。若手は若手らしく、これまでにない新しい武器を提案してくれましたが、さてさて、どうなりますかね? 作成に至るにはもうひともめ、あるのかなあ。
    ロックボアがどこかそのあたりをぐるぐる駆け回る中心で繰り広げられる、限界ギリギリの職人さんと冒険者との交流。これがしっかり意味あるものとして、今後に繋がっていきますように。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    登山用の靴とか、スキーのブーツとか、脱ぐと本当に楽になったわー!って実感ありますもんね。
    長らくタープ無しの貧乏キャンプをしていたのですが、ツールームテントを購入して、広い前室で食べる朝ごはんの快適さを知りました。屋根って、ありがたいです。

    職人たちの提案は、事態がかなり切羽詰まっているので、採用できるところは即採用してロックボアにとどめを刺したいところです。
    もう眠い、しんどい、という極限状態で生まれる職人と冒険者の絆が実りあるものになったかどうか、明日の更新をお楽しみに!

  • ロ、ロイがすごすぎるんですが(;゚Д゚)!!
    すこぶる元気だし! 朝までタゲ取ったまま追いかけっこ!? ヒャー!
    皆が交代で戦っている時には確かに体は休めていたかもしれませんが、それでも夜は寝てなさそうですしね……ロイの武器の一つはこの体力オバケなところなのかも……?
    イノシシの足元でちまちま殴ってるゴーレム可愛かったです。地味に嫌がらせ効果出ていましたね!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    ロイは軽い休憩があれば、10日くらいは全力で動ける戦士の想定です。
    その分街に戻ったら、普通の人の三倍くらい食べて、丸一日寝ます。
    体力オバケは冒険者の実力のうちと思っていそうなので、タフは正義なのです。
    ゴーレムのちまちま殴りは、ダメージとしては全然役立っていないのですが、モンスターの気を散らすくらいの効果は発揮できていたようです!

  • 手前の拳が“最低限の打撃武器”!
    やはり冒険者はそうでなくちゃねw
    ※B級以上に限る


    果たして「岩を斬った程度で欠ける」竜刀側の性能不足か、それとも「竜刀を使って岩すら斬れない」使い手側の技量不足か………

    は置いといて、なるほどロイは「最悪の場合は独力で討伐可能」だから、これを最終課題にしたのね(∀`;)

    作者からの返信

    eubuleus10様
    ロイが納刀して拳で殴ったのは「俺は参戦しないぜ」の意思表示だったのですが、日中に冒険者全員で与えたダメージと同等くらいの威力があったかもしれません(笑)

    竜刀は日本刀のような形状を想定していて、岩を斬ることを想定していない武器です。
    なおかつ小柄なルビーは、腕力が足りない分をジャンプ+自重攻撃で補うという戦い方をしていて、これではルッツのようにコンパクトな刺突さえ不可能でした。武器も使い手もどっちも不足という状態です。

    >ロイは「最悪の場合は独力で討伐可能」
    ご明察です!!!(やりませんけどね!)

  • ぬん! ロイ、一人だけ次元の違う体力と胆力! 面白いなぁ( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    準備中に、「7日の訓練で横になって寝るやついる?」って聞いてたくらいですから、ロイにはこのくらいの体力は余裕で見せてもらいたいところです。
    走ってる絵はすごい漫画チックな、「ドドドド……」効果音で、土煙モワーっとしてて、ニコニコ顔のロイで思い浮かべていただけると幸いです。

  • えええ、ロイぃ……?
    後でジャンヌさん、ほめてあげて下さい!

    作者からの返信

    あとり様
    おう任せろ、ちょっとイノシシと走ってくるわ!ってなもんですよ。
    これ褒めてくれますかね、「なんなのこの人……」みたいな顔で見られたりしませんかね!?

  • ロイくんSUGEEEEEw
    身体を動かさなければ休憩扱いなのねw

    作者からの返信

    s-t-g様
    みんながロックボアと戦っている間、ロイは高台から眺めてアドバイスしかしてませんし、元気元気!
    体を動かさなければというか、死闘でなければ休憩扱いです(笑)

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。
    ぬぅん、眠れないことの辛さはよくわかります。体からじわじわと熱が奪われる絶望感も! この辛さへの耐性が人によりものすごく異なるのも、体験しましたよ。平気な人はけろりとしていますよね。もう感心するどころか、同じ生物じゃないんじゃないかと思います。
    って職人さんたちも冒険者さんのことを思ったんじゃないでしょうか。いや、これを体験したら、見た目変わりますわ、ほんとうに。
    「ボアアアァ!」
    朝まで追いかけっこ!!!? 参りました……

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    私は一度完璧に冷え切るとお風呂(浴槽)に入るまで復活できないタイプの寒がりで、ウインタースポーツの帰りには必ず温泉をセットに組み込むほど寒さに弱いです。
    でも、平気な人は同じ環境にいても手がポカポカだったりしますもんね。

    冒険者の仕事は、基本街の中には無いので、街中に居る限りは彼らの働きを目にすることはできません。
    魔物たちの棲む森へ出てきて初めて感じる冒険者の仕事、感じるものがあると良いなと思います。
    皆さん疲労困憊の様子ですが、ロイだけは元気に朝までイノシシと追いかけっこです!

  • 第88話 冒険者はすごいなへの応援コメント

    おぉ、なんだか職人さんたちが仲違いしている場合ではなくなってきましたね。年長者の体調を気遣う優しさはあってよかったです(^^) こういう時の触れ合いとか助け合いって、心に残るんですよね。濡れて寒いのってめっちゃツライと思いますが、関係改善としては良い傾向だと思います!
    15の時の子供(;゚Д゚) ベアードとオリオンって近い年齢の父子だったんですね。ベアードは苦労人だ……シゴキにも耐えて頑張ってきたんですね。
    オンジはホントに寝なくて大丈夫!?(頑張って!)

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    ベテランがとか若手がとか、ごちゃごちゃ言ってる場合ではなくなってきました。寒い!暗い!って本当に心を削ってきますよね。
    年長者の体調を気遣って、声をかけたのは若手からの働きかけでした。
    最近の若い子は(……という十把一絡げな言い方はどうかと思うのですが)優しい子が多いなと感じます。
    「体調悪いならあとやっとくので、早退しては?」って、最初に声を出してくれるのは、うちの職場だと一番若い子だったりするんですよ。

    オリオンとベアードは年齢が近い親子です。苦しかった職人の下積み時代には、きっと家業をほっぽって冒険者にうつつを抜かす父を恨んだりもしたでしょう。
    でも、自分が親方として安定して仕事ができるようになると、老いる体に抗いながら命がけで冒険者を続けるオリオンを、「そっちの道も大変じゃなぁ」と達観した思いで見ていたんじゃないかなと思います。
    オンジはここでサポーターの本領発揮です、二徹まではきっと頑張るはず!

  • 第87話 行軍開始への応援コメント

    雨の中の行軍、大変そうですね。慣れていない職人さんたちは特に(;'∀')
    でも先をいく冒険者たちが藪を切り開いてくれているんですね。徐々に森の怖さも実感してきた様子で、やはり体感する、というのは大事なんだなと思います。
    ルビー、ロイに言われて泣いちゃってましたけど、しっかり受け止めてくれて、しゃっきり立っていて格好良いです! ラフィーがどうしても心配になるの分かりますオンジ……! でも頑張ってガマンですね(^^)

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    山菜採りに行くと、先頭の人がある程度道を作ってくれるかどうかで、歩きやすさや迷いやすさに雲泥の差があります。藪漕ぎ、超大事なのです。
    普段街中で暮らしている人間が、身一つで森の中に立った時に感じる、本能的な恐れは職人たちの心を動かしてくれるでしょうか。
    ルビーはしっかり泣き止んで、お子様隊のリーダーとして前を向いて進んでいます。
    心配心配って、ソワソワしてるのはオンジだけですよ!

  • 第88話 冒険者はすごいなへの応援コメント

    お、ちょっと和解の萌しが見えてきたかな?

    作者からの返信

    s-t-g様
    寒くて暗くて心細い時は、多少普段嫌いだなと思っている相手でも寄り集まれるんじゃないかなと思いまして。
    和解までは至っておりませんが、今はいがみ合ってる場合じゃないよねという環境に追い込んでみました!

  • 第88話 冒険者はすごいなへの応援コメント

    ぬん! ベアードの語り、オリオンの事情がわかりました。
    そして行軍中のジャンヌさん、反応早っ! 流石は出来る受付嬢(笑)。オンちゃんの剣さばきも見たいなぁ。この行軍は自衛隊の新人研修をものすごく軽くした感じですね( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    どの方向から語ろうか迷っていたオリオンと武器防具ギルドの話でしたが、変化球無しでベアードから直接話してもらうことにしました。ストレートに、ベアードの今の思いが伝わってくれたらいいなと思います。
    冒険者ギルドの受付嬢は、腕の立つ冒険者の中からスカウトされるので、ジャンヌも実はなかなか腕の立つ冒険者なのです。
    オンジの剣さばきは……しばらく登場する予定がありません!
    自衛隊の訓練は、友人からふんわり聞かせてもらっただけでも、ものすごくガチでした。
    日々厳しい訓練を重ねられているからこそ、災害対応でもあれだけの機動力と粘り強さで動くことができるのでしょうね。

  • 第88話 冒険者はすごいなへの応援コメント

    とりあえず1箇所だけ誤字報告です(_ _)

    >レットドラゴンと刺し違え、
    →ここだけレッドドラゴンが「レット」ドラゴンになってました。


    なるほど。
    オリオンの実家が鍛冶屋だったのか………自分の武器は自分で作れるハイブリッド冒険者は目指さなかったんですねw

    ベアードさん自身の考えは今回で明かされたものの、同世代や少し上の職人達と若い世代との意識の乖離については「味方を増やす」以外に解決策は無さそうなんですよね(-ω -`)
    それも上と下と横の最低3人は必要ときたもんだ(∀`;)
    でも、きっとこれからはオンジが助けてくれますね(`◔ω◔)


    ………何気にオンジもハイブリッド冒険者になりうる可能性が微レ存?

    作者からの返信

    eubuleus10様
    誤字報告ありがとうございます!
    レットドラゴンて、カナ打ちしてるわけでもないのに濁点付け忘れるとかどういうことでしょうか。
    音声読み上げも駆使して確認しているのですが、読み上げても字面でも絶妙に見つけにくいこういう誤字はなかなか駆逐できないので、本当に助かります。ありがとうございます!

    オリオンは生涯冒険者に夢中だったので、全く武器職人の方には食指が動かなかったようです。
    そうなんですよね、ベアードが取るべき道はギルド内で味方を増やすことであり、自分の意見をフラットな感情で受け止めてくれる仲間が必要なんだと思います。
    それを助けられるのは、オンジなのか、別のきっかけか、職人編も佳境に入ってまいります。
    オンジのハイブリット冒険者への道は、微粒子レベルくらいは存在しているかもしれませんが、微粒子のまま終わりそうな気がします。

  • 第88話 冒険者はすごいなへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    これまで皮や毛皮といった素材でしか扱ったことのない生き物が、生きて、獰猛なまでの生々しさをぶつけてくると、びびりますね。しかも、安全とは言い難い森の中での遭遇。これは、とんでもないところに来たのではないか、若手職人さんたちはようやくそう気づきはじめたのでしょう。
    ああ、しかも、恐怖を感じながら歩き続けた挙句、夜は明かりも暖も温かな食事もなし! これは地味に堪えます。なんならモンスターの直接的な攻撃への恐怖より、よほど精神を削っていくでしょう。
    冒険者が何をしているのか、何が必須なのか、何があれば彼らがより快適に職務全うできるのか、これで身を持って知ることができたでしょう。これはちょっとしたお灸以上の効果があったでしょうね。これ、逆もやってほしいですね。冒険者たちに職人の技術に対する誇りを知ってもらう体験会のようなものを。
    十五歳しか違わない親子だと、いわゆる親子という関係にはなりづらいかもしれないですね。自分よりかなり年上でやたら干渉してくる兄弟的な関係になるのでしょうか。家業を放り出して冒険者になった父、家業を継いだ自分。ベアードさんの職人と冒険者に対する気持ちにも、複雑なものがありそうです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    若手の職人たちにとってはモンスター=素材でした。
    生きている間は自分たちの命を脅かすほどの凶暴な存在だということは、この度の行軍で初めて肌で感じたことかもしれません。
    森ビーバーの襲撃と、何もない休憩所での休憩は、どちらの描写にウエイトを傾けるか迷ったのですが、宇佳子様のコメントを拝見する限り、後者で正解だったようで嬉しいです。
    職人たちが経験したことの逆バージョンは、なかなか難しそうですが、冒険者の方からもあと一歩職人たちの世界へ踏み込める仕組みが欲しいですよね!

    オリオンとベアードは年齢が近いのに、全く逆方向の道を進んだ親子で、互いに全く理解し合えないまま別れたのかもしれません。
    でもベアードは、自分もオリオンも誇りを持って仕事をしてきたんだから、それで構わないと思っているフシがあります。

  • 第87話 行軍開始への応援コメント

    危険な箇所で行動を共にすることで生まれる絆に期待します。
    オンちゃん、やっと過保護すぎを本当に実感できましたね。
    任せてと言ったルビーちゃんも、叱責を乗り越えてたくましくなったのではないでしょうか。

    作者からの返信

    ひかる様
    過酷な環境に身を置くことで、今までの当たり前が変化することがありますよね。
    過去に北海道胆振東部地震で起きた大規模ブラックアウトでは、いかに普段の生活を電気に頼っているかを思い知りました。
    職人たちも何か気づきを得ることができるでしょうか。

    マルタンと話した時に、自分も気をつけなくちゃいけないなと思っていたのに、この始末ですよ。オンジは少し引いて見守ることを体に叩き込まねばなりません。
    ルビーがロイの叱責をどう受け止めたかは、いくつかに散りばめて書いてみました。
    オンジに任せてと言えたのもその一つです、見つけて下さって嬉しいです!

  • 第87話 行軍開始への応援コメント

    「快適さ」を作るには道具と知識が要るし、それらを毎回持って歩くのは「命がけの森歩き」では文字通りの「命取り」になりかねない

    と言う基本的な部分を少しは理解してくれるとありがたいですね〜

    それも込みで「最低限」持ち込まないとイケない道具の中にある「鎧と武器」が、冒険者にとってどれほど重要度の高い荷物であるかを見直してくれたら、職人達の意識も変わってくれますかね?(自分達の仕事はまさに冒険者達の命を預かってるんだと言う事を実感として理解してくれるといいですよね)

    作者からの返信

    eubuleus10様
    キャンプの準備をすると外で食事をして一晩寝るだけなのに、こんなにいっぱいモノがいるのか……と、ちょっとウンザリするほど道具の山になります。
    冒険者たちは、森でレジャーをしに行くわけでは無く、命がけでモンスターと戦うことがメインです。
    まさにeubuleus10様の仰る通り、武器防具がどれほど重要な荷物なのか、ぜひこの機会に職人たちに理解してほしいところなのですよね……。

  • 第87話 行軍開始への応援コメント

    (*」´□`)」通知が来なかったぞ運営さーーーーーーーん!?w
    (¯・ω・¯)ふぅ。
    半ズボンチクチク、森で遊んでた幼少期を思い出しましたw
    おんじ、異世界交流頑張って(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    s-t-g様
    通知来ないことありますよねー、何なんでしょう。
    カクヨム子飼いの黒ヤギさんか白ヤギさんが朝食代わりにお知らせを食べてしまったのかもしれませぬ。

    私も夏は半そで短パンで、秘密基地を作ったり木登りしたりしてたので、草のチクチクも怪我も謎の湿疹も日常茶飯事でした。
    今考えるとダニとかマムシとか、恐ろしいことしてましたよね。

  • 第6話 フロフロタンへの応援コメント

    仕事完遂!おめでとう御座います🥳

    作者からの返信

    スズキチ様
    初の解体作業、いかがでしたでしょうか。
    あまりグロテスクになりすぎない程度に、細かな仕事の描写をして、お楽しみいただけたらなと思っております!

  • 第87話 行軍開始への応援コメント

    ぬん! オンちゃん、すぐに悟る所が流石だなぁ( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    直接言われなくても、これは踏み越えたなという自覚がすぐに持てるのは、日本人ならではの感性かもしれませんね。
    ここでサッと引けるのがオンジの美徳でもあり、押しの弱いところでもあります。

  • 第87話 行軍開始への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    えー、ハーフパンツで参加? それはあまりになめすぎじゃあ……。それを許可してしまってる段階で、職人ギルドの質が疑われるというものですよ。

    > 「この道、今作ってるんですか? じゃあなんで一番前のやつらじゃなくて、ちょっと後ろの冒険者が草刈りを?」

    おお? すごいですね、これはきちんと観察していないと気づかないことでしょう。職人も冒険者に反感を感じているばかりではないということが分かります。興味のあるところには、きちんと食いついてくれるのですね。
    職人の若者たちが進軍につれ徐々に変わっていくのを見ていると、身を持って知ることの大切さを感じます。
    オンちゃん、うちの小学校には鍛錬遠足なるものがあり、一年生でも五キロ歩いてましたよー。まだまだ大丈夫!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    山歩きするぞって言ってるのに、ハーフパンツで来る人、いるんですよねー。
    あと路面は凍結してるんだよって言ってるのに、真冬の北海道旅行にスニーカーで来た私の友人。チャレンジャーすぎるぞ☆

    道を作っているところに気が付いたのは、職人たちが高台から見下ろせる場所にいて、前の冒険者たちは索敵しながらゴリゴリと歩いて行ってるのに、その後ろで草刈りしているのに気が付いたからです。
    モンスターが出るかもしれないと、怖くてあたりをよく見まわしながら歩いていたからという理由でもあります。

    一年生で五キロですか!?
    っていうか、遠足の名前がすでに「鍛錬遠足」って、オヤツは200円までですかー?とかワクワクして聞ける雰囲気じゃない!

  • 第86話 もう帰るへの応援コメント

    ああーロイ好きぃ(≧∇≦)!!✧*。
    締めるところはキッチリ締める。でもギルド長の口真似してジャンヌにちょっと甘えるあたり、可愛すぎじゃないですかー!!
    非常時の危険な救出に冒険者や職人たちも参加するなんて、これはアツい展開! 危険だけどワクワクしちゃう!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    デカい男が甘える姿、ちょっとツボなんですよね。
    やる時はやるし、甘える時も全力で甘える。そういうロイであってほしいのです。
    そして最後に書かなきゃいけない報告書みたいなものも、子犬みたいな顔でジャンヌにお願いして「それは本気でお断りします」されて欲しいです。
    ギスギスキャンプはここでおしまいにして、危険なハラハラピクニックを始めましょう!

  • 第86話 もう帰るへの応援コメント

    ロイのクレバーなところが見れてとても嬉しいですねw

    「言葉の裏を読む」とか「空気を読む」みたいな考え方って、基本は日本人独特だから、異世界だとあんまり共感を得られなそうですよね(∀`;)


    このトラブルが怪我の功名に繋がりますように

    作者からの返信

    eubuleus10様
    ここまでちょっと冒険者としてクレバーなところをご披露できたロイなので、あとはいつもの脳筋係に戻ってもらおうと思います!

    日本人同士だと「あっ、察し」ってなるところは、異世界では通用しないというのは本当にあると思います!
    オンジは圧倒的にアピール不足ですよね。友人に恵まれたことで光を当ててもらっている部分が大きく、仲間の七光りみたいな状態です。

    トラブルが無くちゃ、お話は前に進めない(笑)、いざ進軍開始です!

  • 第86話 もう帰るへの応援コメント

    お邪魔します。

    ラフィー!(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
    だよねぇ~美味しいモノだけ食っといて後からバカにしてあざ笑うなんてサイテーです プンスカ(; ・`д・´)

    そして、ロイさん、いい感じで漢したあとハンブンって (≧▽≦)

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    オンジ一人なら、絶対言われっぱなしになっていたところなんですが、今回はラフィーがいてくれました。
    子どもにハッキリ言われると「うっ」って恥ずかしくなること、ありますよねー。

    ロイは何でか、いつも最後をちょっと締まらない感じにしたくなるんですよ(笑)

  • 第86話 もう帰るへの応援コメント

    ロイくん、ハンブンは贅沢じゃないかなww

    作者からの返信

    s-t-g様
    そこを、なんとかハンブンで……!
    文句を言いながらも最後はいつも引き受けてくれる受付嬢に、ロイは甘え続けております。

  • 第86話 もう帰るへの応援コメント

    ぬん! この若手達、職人云々の前に「人」として馬鹿なので、社会に出て来なくていいかな(笑)。よちよちバブバブのぬるま湯世代は、やる事はせずに文句を言うのが「恥ずかしい」という感覚を持っていない。ついで、熟練達も教育がまるで出来ていない責任があります。技術スキルと教育スキルは別で、彼らは教育を悩む事を放棄した功罪があります。
    ただし、一般正論がまるで通じない破綻した職場や部署は世に無数あるので、雇用責任上この解決を企業として構造的に行う方法はありますが、この世界ならロイのやろうとしている事くらいかな。何か掴んでくれるといいのですが……。ただね、馬鹿は性根が甘ったれだから怖くて逃げられちゃうと大混乱です(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    若手の未熟さと、ベテランの教育下手が全部丸出しになったところで、物理的に魔の森の奥へ歩き始めてもらいましょう!
    互いが自分の思想ややり方を絶対正しいと凝り固まっていて、相手に対して「言っても無駄」と思っているうちは、何も変わらないどころか、徐々に組織としては死に向かって行きますよね。
    ロイの投じた劇薬クエストで、彼らは何かを掴めるでしょうか。
    あっ、逃亡に関してはしんがりをオンジとジャンヌが努めますので、逃がしませんよ!

  • 第86話 もう帰るへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    ああ、職人ギルドの老若対立、なんかも、あるあるだらけですね。この若者くんたちも、あと二、三十年もしたら下ネタでがははって笑うようになるのかな? それとも生まれ育った時代の違いが世代ごとの気質の差につながっているのでしょうか。いつになってもこの問題が解決したためしがないということは、後者がメインなのかな。構造的問題は根深くて厄介で、根本的解決は難しいので、落ち着ける準安定状態を探らなきゃですね。
    若手くんたちがついに本音をぶちまけたこのタイミング!で、飛び込んできたクエスト?! あらら、どうなっちゃうのでしょう。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    職人ギルドの対立はわざと現実世界に寄せて書いたこともあり、ホントあるあるですよね。
    若い子と接していると、この子らがオジサンオバサンになっても突然下ネタでガハハにはならない気がするんですよね。時代、かなぁ。
    作中では男性ばかりが登場していますが、女性のあけすけすぎるトイレ事情とか、病気語りとかも(しかもだいたいランチ中)言えないだけで顔をしかめている若い子、いるんですよ……。
    解決はもちろん簡単ではありませんが、最初の一歩はいつも「気づくこと」からだと思っています。
    さぁ、ここからはクエスト発生、みんなで荒れ地へGOです!

  • 第85話 リーダーの素質への応援コメント

    これからを期待しているからこその厳しい言葉ですね。
    ルビーちゃんは、今はショックでしょうが、踏ん張ってもらいたい。
    まわりも判ってくれるといいのですが。

    作者からの返信

    ひかる様
    そうなんです、ロイはルビーの今後に期待しているからこそ、厳しい口調で指摘しました。
    でもロイだっていいオッサンなんだから、もう少し言い方どうにかならんかったのかい!と思わないでもないのですが(笑)
    みんなにルビーを応援してもらえて、作者は嬉しい気持ちでいっぱいです。

  • 第5話 初依頼への応援コメント

    ラフィーさんの可愛さ、推せますね!

    作者からの返信

    スズキチ様
    お読み下さってありがとうございます(ご評価もありがとうございました!)
    推せますか、スズキチ様もラフィーを推してくださいますかっ!
    ラフィーの可愛さ頼みで進行している解体屋ですが、この先もお楽しみいただければ幸いです。

  • 第85話 リーダーの素質への応援コメント

    職人さんたちは、うーん……な状態ですねぇ(;'∀')
    そしてロイは、うん、しっかり役割を果たしていると思います!
    褒めるところはしっかり褒める! これ大事ですよね。
    パーティとして討伐にあたるなら、周りを見ることが大事。ルッツやラフィーは本当によい経験をしましたよね(^^)
    ルビーにはロイから厳しい指摘がありました。リーダーとしてのダメ出し、きっと彼女にとっては意味のあるもののはずなのですが、叱られ慣れていないと涙が込み上げちゃうのも分かります。ここで踏ん張れるかですね! 踏ん張って欲しいよルビー!
    踏ん張れたら、後でフォローもしてあげてほしいなぁ。ルビーもリーダーとしては、これからの人材ですから!
    あれあれ、そして若手職人さんたちは帰り支度~(;゚Д゚)

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    職人たちの「うーん」が溜まりに溜まってきて、そろそろオーバーフローしそうです。
    ロイは役割を果たしているよのお墨付き、ありがとうございます!
    この作品では、オンジ以外はあまりキャラクターの内面を掘り下げる描写を入れてないのですが、どんなに強くても頑張り屋さんでもルビーは16歳の女の子。
    憧れの先輩からキツく言われてショック受けて、パフェルにかばわれたら涙も出るよね、という等身大なところを出してみました。
    あー、でも、この後のフォローは、ロイの一番苦手ジャンルっぽいー!!


  • 編集済

    第85話 リーダーの素質への応援コメント

    そんなんだから「英雄の孫」止まりなんだと本人が気付いて抵抗してくれる事を願います(これまでの描写的に不安は特にありませんが)


    そして若手職人よ
    これからルビーを旗にして祀り上げようとしてるのかもしらんが、それならそこはまずパフェル同様に怒るところからだぞ(∀`;)


    個人的に「技に名前をつける」意味って「後世に伝える時に便利だから」だと考えてるので、自分の身一つで戦場を駆るロイには無いでしょうね〜w

    作者からの返信

    eubuleus10様
    ルビーがロイの言葉で即反省できるバージョンも書いていたのですが、あえての「だけど泣いちゃう女の子だもん」版を出しました。
    ロイはルビーの戦士としての才能を高く評価していて、いつかは深層に挑戦するパーティリーダーに育つことを期待しています。そうすると、いずれパフェルありきの戦闘は脱却しなければならないんですよね……。

    若手職人たちは、ルビーファンクラブみたいなものですが「お嬢を泣かすなんて許せない、帰ろう!」止まりの根性です。

    技に名前をつける意味は、作者的視点からだとその技名を叫んでくれれば、どんな攻撃をしたか説明不要になるという良さもあります(笑)

  • 第85話 リーダーの素質への応援コメント

    お邪魔します。

    ロイさんのアドバイス、ちゃんとわかってくれるといいなぁ。褒めるところも厳しいところも全部意味のある大事なこと!そこが納得いって自分のモノにできないと成長はできないよね…

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    ルビーは一緒にダンジョンアタックした時からロイを憧れの先輩として見ていたので、内容がどうこうというより「ガツンと言われた」こと自体にショックを受けてしまいました。
    でも泣き止んだら、言われたことの内容をしっかり噛みしめて、血肉になるよう消化して欲しいものですよね。

  • 第85話 リーダーの素質への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    ロイさんの「必殺技って持ってないんだよ」発言にははっとさせられますね。全部の技が必殺技という超人は、まずおらず、たいてい必殺技といったらその人の最終手段。当たれば大きいけれど、不首尾に終わったら後がないものですね。自分の最高の技を披露したくて、最初っから大技にこだわるのは、まだ実戦を理解していないひよっこの証。

    それに比べて、ロイさんはすべての攻撃の精度確度が高く、さらに技のコンビネーションで威力を高めたりもしているのでしょうね。ちょうど冬季オリンピックの時期、フィギュアスケートの演技を見ながら、一発の大技成功か、全体の質と構成の妙かを考えさせられておりましたので、ロイさんの言葉はふむふむと腑に落ちたのでした。

    ルビーさんへの言葉が吉とでるか凶と出るか。冒険者として生きていくうえでの彼女の覚悟のほどが試されますね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    ここまでロイの戦う姿を見てきて下さった読者様が「そういえばそうだな」と納得していただけたら嬉しいシーンです。
    必殺技を持つことは悪いことではないのですが、自分が大技を出すことにこだわりすぎると、実戦で活躍の機会を失うことにもつながります。今回のルッツとラフィーがまさにそうでしたね。

    今朝のフィギュア女子フリーも素晴らしかったですね!あの華やかなジャンプや回転にどれほどの地道な努力が積み重ねられているかと思うと、なんかもう涙でテレビがぼやけちゃう……。
    ルビーも、選手たちのようなしなやかなガッツを秘めて、華麗に立ち上がってくれる姿をお見せしたいです。

  • 第85話 リーダーの素質への応援コメント

    ぬん! ロイ、流石! みんなここは「ありがとう」を言う所ですよぉ(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    ルッツのヒノクマ討伐の時から、皆様うっすらとルビーがリーダーとしてはあまり良い動きじゃなかったよなぁとお思いだったのではないでしょうか。
    ご指導ありがとうございます!と、言えたらカッコよかったのですけどね……。

  • 第85話 リーダーの素質への応援コメント

    おお、ロイくん言うことは言うじゃない(*•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    s-t-g様
    普段は他の冒険者の戦闘スタイルにまず口出しすることのないロイですが、今回のルビーは指南役でもあり訓練対象者でもあるので、かなり強めの指導となりました!

  • 防具実演を見られるのはすごく興味深いです! でも『見て覚えろ』だけじゃ難しい部分もありますよねぇ(;'∀') 途中で止められない作業があるのは当然ですが、じっくり確認したい若手職人の気持ちも分かります。向学心の表れですから、見せてあげたい気もしちゃう! ベテランさんたちは若手が望んでいる教え方に納得していないんだろうなぁ……。きっと彼らはさらに先輩から『見て覚えろ』で、試行錯誤しながら踏ん張ったのだろうし……。中堅の職人さんとかはどう見ているんでしょう。なんとかしたい問題ですね( ˊᵕˋ ; )
    ヒノクマ肉のジンギスカン風~(๑º﹃º​๑)!💕美味しそう~!!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    防具の制作過程は企業秘密として基本門外不出なので、今回は武器防具ギルドから、かなりの大サービスだったりします。

    >きっと彼らはさらに先輩から『見て覚えろ』で、試行錯誤しながら踏ん張ったのだろうし……。
    そうなんです、ここなんです!
    今第一線の職人さんたちは、そうやって苦労してパワハラ紛いの扱いにも耐えて、技術を継承してきたはずです。
    それを手取り足取り優しく丁寧に教えて差し上げろと言われ、受け取る方が「それが今の普通でしょ」という態度では、やはりうまくいかないと思うのです。
    そこが……現実でも、うまくいってないんだよ……(血反吐)

    クマ肉は猟師さんからいただいて食べたことがあるのですが、ジンギスカン風が一番食べやすかったので、オススメです!

  • こ〜れは教える方にも問題あるけど、学ぶ側にも問題あるな〜(∀`;)
    「止められる訳がない」はその通りなんだけど、「なぜ止められないのか」をちゃんと終わった後なりに筋道立てて説明しないと、いつまで経っても「質問のタイミングすらわからないひよっこ」のままだろうて(-ω -`)

    オンジの言う通り「問題点が可視化された上で別組織にも共有された」のは大きな成果でしょうねw

    作者からの返信

    eubuleus10様
    あはは、なんだか今回のコメントの一行目、eubuleus10様の声が聞こえてきたような気がしました。
    組織が上手く回っていない時って、わかりやすい絶対悪があることよりも、どっちもどっちだよって場合の方が多いような気がするんですよね。
    その瞬間は「今手が離せない!」でも仕方ないんだけど、後で「あの時説明できなかった理由はね……」とフォローすることで、脱ひよっこのきっかけになるかもしれませんよね。
    問題点を組織内だけのものにせず、共有して解決に向かわせたいというのは、この訓練を命じたイリザベータの趣旨でもあるので、まさに大きな成果なのです。

  • まぁいがみ合ってるからなんだろうけど、若手も若手でわざと手が離せないタイミングで質問してるように見えますな(¯・ω・¯)

    作者からの返信

    s-t-g様
    >手が離せないタイミングで質問してるように見えますな
    これ、私も面と向かっては聞けないんですけど、どう思います?
    来客中とかトラブル発生中とか「今!?」ってタイミングで質問してくるの、わざとするような人では無さそうなのに何故、今……ってやつ。
    「竹部はいつものほほんとしてるから、緊急事態感出てないんだよ」って同僚には言われるんですけど、背中汗だくですからね!?

  • ぬん! オンちゃん、流石は丁寧な後始末、こういう所がね、いいんです!!

    さて、技術継承。この若者達は正直「職人に向いてない」人種ですね。こういう人達は駄目な「ビジネス職人」(笑)。技術の根幹は「工夫」。これは「自分で考え、想像し、試し、失敗し、落ち込み、工夫する」という流れが存在します。そうやって技術は培われる。なのにマニュアル的に「技術下さい、早く」という子らは、結局「工夫」とか「発想・着想・応用」が無いんです。だから「職人に向いてない」、もう100%むいてない(断言、すいません)。職人気質というかセンスのあるやつは、普段から色々考えているから目の前で見せられると逆に「嬉しくなる」が普通です。
    見て覚えるって時に「何を見て、何を感じるか」、ここがすごく大事。いわゆるオンちゃんみたいに色々考える人でなければ、技術を継いでも「間違った継承」となる。例えるなら、ホントに細かく言えば使う道具の角度とかでも、職人により「理由」が存在します。それは「正解」を探して辿り着くのでなく「完璧」を探して自分で辿り着く場所。
    多分、過保護な現代社会に毒されて「能率・効率」が正しいと信じている人は95%くらいはこの熟練職人達に否定的で、「見て覚える」が理解出来ないかもしれないけど、私は全面的に彼らを肯定します。技術とは途絶えても「工夫」する者さえいれば必ず復活します。むしろ「馬鹿に継がせる」と謝った継承になる方が私は心配。例えば技術職人を引き抜いて環境を整えて「某国」が教えてと言った技術はまるで正しく継承されず、結局は廃れてます。って、あっ、今日も長くなってしまった、すいません。竹部さんなりの答え、楽しみです。明日は一行で終わらせます(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    だんだん福山塾の塾生になったような気持ちでコメントを拝読させていただいております。
    そんな受け身な姿勢で職人やれると思ってるのかゴルァ!という活、ありがとうございました。
    もしもここを見ている奇特な新社会人の読者様がおられましたら、

    >見て覚えるって時に「何を見て、何を感じるか」、ここがすごく大事

    という福山塾長の言葉をお持ち帰りいただきたいなぁ。
    その仕事を見て「自分が感じたこと」というのは、現場に居合わせた本人にしか積みあがらない財産なので、なんじゃこれ意味が分からんと思ったことも、今日時点では意味が分からなかったという大事な感性です。
    その後で初めて、どうして分からなかったか、どこが分かれば理解し始められそうか、というターンがやってくるので、まずはよく見ることから始まります。
    とはいえ、人の仕事を見る技術というのも、いくつかのポイントを押さえて初めてぐんぐん育っていくものでもあり、そのポイントを獲得するまでが苦しいのも事実。
    先輩たちが少しだけ迷える後輩の手を引いてやれる世界だといいなと思って、書き進めています。
    いつも力強い応援コメントをありがとうございます、明日は一行とのことなので、明後日に期待しております(笑)

  • ずいぶん遅くなりましたがやって参りました!ワタシが!
    今日から追い掛けます〜٩( ᐛ )و!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    待ってましたよ~!ハマハマ様を!
    また二月末には一旦更新が止まりますので、のんびりお読みいただければと思います。

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。
    ふむう、職人のおっちゃんたち、いまだに技術は見て盗めタイプでしたか。それでも職人ギルドが破綻していないということは、ほうっておいても弟子入り希望者がぞくぞくやって来る環境にあるってことでしょうか。
    本来なら、職人が受け継いできた伝統的な高度な技術が失われる前に、それを間違いなく継承していける環境を構築しておくべきなのでしょうが、この調子だと難しそう。どこも、手遅れになって初めて危機に瀕していたことを知るんですよねー。
    「見て盗め」は個人的には好きなのですが、一切の説明なしでそれをやられると、ついていけない入門者が大半になっちゃいます。いったん「わかんねえ!」となったら、そこで学ぶことを放棄してしまうものも出てくるでしょう。これって歩留まり、わるいですよね。
    若者の我儘にはイラっとしますが、若者にまっとうな技術を持った職人になっていただかねばならない以上、ここは年長者により大きな努力義務があるんじゃないかと感じます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    あまり説明していなかったのですが、この国の職人たちは基本的に師弟制で、親方から技術を学ばせてもらって一人前になっていくスタイルを想定しています。
    これには家同士の「うちのせがれをよろしくお願いします」的なやりとりもあり、鍛冶屋やーめた、料理人になろーっとみたいな気軽な進路変更が困難だというのも、風通しの悪い現況の一因になっています。
    でも「見て盗め」のやり方では、ベテラン勢が合格を出せる製品が若手から生まれない状態になっており、まさに若手は「わかんねえ!」とブン投げそうになっているところなのですよね。

    ふむふむ、宇佳子様は年長者からの歩み寄りを推奨ですね。『茶房カフカ』の読者として、なんだかすごく納得です。
    皆様がそれぞれすごく真剣に武器防具ギルドの問題を一緒に考えて下さっていて、改めて物語を書くって楽しいなぁと感じ入っております。

  • ルッツがラフィーの面倒をよく見てくれてるのが嬉しいですね! こうやって先輩として育っていくんでしょうねぇ( *´艸`)✧*。
    ルビーが整えてくれたチャレンジ、成果は出せませんでしたが、ヒノクマに比較的安心できる状況でチャレンジできたことは良い経験になったと思います! 今度はああしよう、とか考えられますもんね。ラフィーのゴーレムは使いどころが難しそうですが、そこはチームで活用を考える必要がありそう(^^) ルビーにもヒヤリハット発生で、これまた良き経験しましたよね。ラフィーでかした!!✧*。

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    後輩が入ってくるとグっと伸びるタイプの子っていると思うんですが、ルッツもその系統ではないでしょうか。
    ルッツにはまだしばらくは手が届かない予定だった(もちろんお試し期間のラフィーは言うまでも無く!)ヒノクマの狩猟にチャレンジできたことは、とても大きな経験になったと思います。
    下手に最初から大活躍して「ヒノクマ楽勝っス!」みたいに調子に乗る方が怖いので、無事帰還を大豊作の経験としてくれれば良いですよね。
    ラフィーのゴーレムが使いどころが難しいなというところも見て下さって嬉しいです!

  • とどめは大事!
    危ないところでしたね。
    いいところは見せられなくても、大きな怪我なく生きて帰れることが大事ですよね。

    作者からの返信

    ひかる様
    古来より伝わる「やったか……?(やってない)」の精神がやはり大切なのですよね。危ないところでした。
    自分で言っていた通り、ヒノクマはまだFランクになりたてのルッツにとって遥か格上のモンスターです、生きて帰ってこれたことを誇って良いのです。

  • 現実は儘ならないもんだ
    「思った通りに行かない」事が学べる事も、また幸運なんだとルッツ君ならきっと気付けるよねw

    ラフィーのゴーレムビームに関しては………現状の安全確認条件だと「予め発射予定地を決めた上で射線上に誘導してもらう」くらいしないとダメそう(∀`;)
    つまりは連携不足ですな(`◔ω◔)

    でも、最後の緊急救助はお見事!

    作者からの返信

    eubuleus10様
    多分ルッツは頭の中で、バビュンと飛んで空中で回転とかしながら、ヒノクマのうなじにとどめの一撃を刺す自分を、何度も何度も想像したんだと思います。
    でも儘ならない、現実は思った通りに行かない。
    でも、eubuleus10様にこんなに寄り添っていただけたルッツですもの、必ず気づくことができると思います。

    ラフィーのビームについては、ほんとにその通りで、だとするとその責任はどこに……?という話になってまいります。
    ラフィーの救助を褒めて下さって嬉しいです!そこは、頑張りました!

  • ぬん! ラフィーデビュー戦、華麗なるぐるぐる、でも最後はルッツを守りました!
    そのルッツも彼なりにラフィーの緊張をほぐそうとしたり、ちゃんと考えて戦ってましたね、がんばれ。そして過保護オンちゃん(笑)とロイ、どんな会話をしていたか想像出来て面白いです(オロオロハラハラなオンちゃん)。でも本格的にゴーレムの機動性を改造しそうですね。
    若手職人達、ふふふ、ちょっと自分達の思い通りにいかないとすぐにぶー垂れて不貞腐れる所、自分を拝み見るよりは真っ先に相手をしょうもない理屈で批判する性根。低姿勢を装って実際は尊大で我儘で「子供なままの大人」、あるあるを上手に拾ってますね(笑)。彼らの最大の悲劇は「自分がすごい・えらい」と思い続けている事。自己中よりももっと質の悪い「完成された馬鹿」。これね、少々の事が起こっても反省したフリだけで直りません。人間の思考はそう簡単に変わりません。思考は条件反射と同じ「癖」。このままオッサンになって地位を持つ人もいますが、実は救い様のない人種。ゆえに「完成された馬鹿」と私は呼びます。最近多いですよ、若いのも年寄りにも。この根幹は「自己責任」という言葉を世間が使い始めた時から増殖し始めたと思っています。その理由は、って、あっ、長く書き過ぎちゃった。辛口でしたね、すいません( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    ぐるぐる回り始めたラフィーは、きっと漫画のように目もグルグル渦巻きになって混乱していたはずです(笑)
    オンジはロイが一緒にいたから、後方に留まりましたが、一人ならすごい前に出てきちゃって邪魔になっていたかもしれません。

    うふふふ。この若手とベテランの対立をあえて異世界に持ち込んだのは、福山様にしていただいたように、自分の身の回りのアレコレと照らし合わせていただきたかったからなのです。辛口の真剣なコメント、とても嬉しく頂戴いたしました。
    世代間の差という言葉で片付けて良いのかは分かりませんが、滅私奉公の精神で働けと刷り込まれてきたベテラン世代と、出涸らしの社会を渡された若手世代では、労働に対する価値観がまるで違っていると感じます。
    それを助長したのは、まさに福山様の仰った「自己責任」という突き放しであり、その冷酷さが、どちらの世代の心も頑なにしているような気がするのです。

    これは私が書くファンタジー作品なので、この章で綺麗な答えを出すことが可能です。
    でも現実はそうじゃない、そうじゃないけど、私たちにできることは何だろう。
    そんな心意気を時々ブッ込んでみちゃうのが、竹部流創作術です(嘘)

  • ルッツくん空回り回w
    そうそう上手くはいかないよねー(:3_ヽ)_
    ダガーじゃ短すぎ|・ω・*)?
    投擲覚えるといいかも!

    作者からの返信

    s-t-g様
    ルッツは冒険者になるまでの下積みも結構長く、順調に空回りとか初戦敗退みたいのを繰り返しています。
    でも、こういう子ほど将来すごく良い戦士になると思うので、応援してやってください!
    投擲カッコイイ! アサシンとか盗賊ビルドのイメージですね……。
    今装備しているのは、安物だけど全財産をつぎ込んで買った大事なダガーなので、投げる勇気は沸かないと思いますが、投げナイフをサブ武器に持つと強くなりそうです!

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。
    おっ、ルッツくんがラフィーちゃんを気遣っていますよ、っていうか、これって、先輩風を吹かせてるところ(* ´艸`) ほほえましいですねー。ふたりともヒノクマ狩りにはまるで歯が立ちませんでしたが、これで今の自分たちに足りないものがはっきりと……わかったのかなあ?

    職人さんたち、ジャンヌさんにもそんな態度ですか。もう少し、他人には敬意を払いましょうよー。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    ルッツが先輩風ピューピューさせてるところに気が付いて下さって嬉しいです。
    今までの教えられたり、守られたりするだけの立場から、後輩が入ってくると少し意識に変化が起こりますよね。
    ヒノクマ戦闘訓練については、ルッツはまだ全然活躍できなかったーという気持ちでいっぱいで、自分を反省できるところまでは至っていない様子。でも訓練中なので、そこにも後ほどテコ入れが入ります。

    初日の若手職人たちのセリフにあるように、彼らはルビーが戦っているところが見られるだろうという目論みで訓練に参加していたので、バッサリダメですと却下したジャンヌにもこんな対応になってしまいました。
    じわじわと不満ゲージが溜まってきております。

  • 第82話 古参ギルドへの応援コメント

    ジャンヌさんめっちゃいい人✧*。
    マルタンさんの講義は分かりやすいんですね。教え上手な先輩がいるってすごく有難いですよね! 職人さんたちへの気遣いも忘れない、完璧です(≧∇≦)! 素敵です✧*。
    ああ、心配なあまり口出ししちゃいそうになるの分かります……! オンジ、頑張って見守りましょう!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    自分の技術&体力基準で「できるっしょ?」と、なりがちなロイのストッパー係として、ジャンヌが頑張っております。
    マルタンは後進の育成に積極的なので、いつも伝わりやすい話し方を意識しており、それが職人たちにも好意的に受け止められたようです。すっかりベテラン勢に気に入られました!
    オンジはそれはそれはもう、心配でソワソワしまくりなのですが、ぐっと我慢して見守る忍耐も必要ですよね。

  • 第82話 古参ギルドへの応援コメント

    こう言う「自分の地位」を守る為に下の世代をこき下ろす連中って、「自分が退いた後」の事とか絶対考えてませんよね(∀`;)
    自分が現役の間が安泰ならヨシっ、引退した後は自分の知った事ではないって奴らは職人よりも政治家に向いてるかもしれない(もちろん野党ですけど)


    何気にマルタンが、現状出てきてるキャラの中で一番“大人”なのでは?(`◔ω◔)

    作者からの返信

    eubuleus10様
    まさに今のベテラン職人たちは、自分の地位というか、やりたい仕事に夢中になりすぎで、長期的に若手を育成しなければならないという視点が抜け落ちています。
    引退後を考えていないというより、自分が老いて引退する日が来ることがまだ思い描けないでいるのかもしれません。
    eubuleus10様の近くにも居ませんか? 永遠に若いつもりでいる御仁。

    そうですね、解体屋で精神年齢ランキングをしたら、一位はマルタンかイプスか……だからあの二人はキャラ被りするのか!