第114話 三つの教えへの応援コメント
ぬん!
そうか、船族がこうもど偏見だったとは……、結論、滅ぼしましょう(笑)。
ゴードンは口は悪いが認めた相手にはそれなりに敬意を払える男と思っていましたが、くふふふ、潰すしかないですね( ー`дー´)キリッ
恐らく船族としての、過去の正しい決意が変質して現在の異常な思考になったのはわかりますが、さすがにこの解決をオンちゃんやラフィーに背負わせるのは、きついなぁ( ;∀;)
第114話 三つの教えへの応援コメント
うほおー、ゴードンやっぱりチンピラやなーww
最後の口約束に盾の件も入ってればウカツ過ぎて面白かったんだがw姐さんに殴られろww
第114話 三つの教えへの応援コメント
おはようございます。
ラフィーちゃんの勇気と健気さに、ますます好きになりました。しかし、試験が不利なスタートになりそうで心配です。
盾の話も前途多難ですね。
ふたりを応援しつつ、続きを待ちます〜。
第114話 三つの教えへの応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ゴードンのまるで取り合うつもりのない高圧的で高慢な態度に、なすすべのないオンちゃん。Fランと揶揄され、帽子族を侮辱され、それでも手も足も出せぬまま、一方的に踏みつぶされて終わりか、と思いきや、なんと、ラフィーちゃんが!?
彼女の成長ぶりにうるっときました。しかも帽子族をこけにされたことにではなく、オンちゃんをバカにしたことに猛烈に反発したのだとは……
でも、ゴードンを一瞬たじろがせたラフィーちゃんの気迫が、思わぬ窮地を招いてしまいましたね。試験、どうなってしまうのでしょう。
ところで船盾を船族以外に持たせたくないのなら、船盾と言えないような盾ならOKとはならないのでしょうか。盾はぜーんぶだめ、って、ちょっと傲慢にもほどがあるんじゃないのか、ゴードン!
第113話 マスター、新築一丁への応援コメント
ウェイロンがティナのためを思って今回のことを起こした、というのはあり得ない話ではないですね。今のところ、オンジよりティナのことを知っている彼が言うのですから。『客を温かくもてなす気持ちに溢れてる』図面、それを書いているティナとブノワを想像して、私の口元も緩みました。きっと楽しそうな顔をしていたんだろうな…✧*。
後からウェイロンが提示した条件、さすが商売人ですね! ティナのためを思う気持ちと商売とは同時に存在可能ですもんね(^^)!
すでにクタクタなオンジ、でもラフィーの勇姿は見逃せませんね…!
第113話 マスター、新築一丁への応援コメント
お邪魔します。
オンちゃん、初めての授業参観に参加する親御さんの緊張感?٩( ''ω'' )و
ウェイロン氏、心底から嫌な奴ではなさそうだけれど根っからの商売人ではありそうですな(;'∀')
まだこの後、盾(縦)のものを横にもしない奴らとの交渉が待ち構えているぞ!
ここで生命力半分以下にしているわけにはいかないんじゃぁ~ (・ω・)ノ
作者からの返信
to-sanka-3様
いらっしゃいませ!
今回のオンちゃんは、初めての発表会に挑む娘を見守るパパの気分でしょうか。ここが現代なら三脚付きのビデオカメラを用意しているかもしれません。
家族を想う気持ちと、自分の商売を上手く回すための策は、ウェイロンの中では相反せず、これで実にうまくいっていると思っています。
ちょっと困った人ですが、心底の悪人というわけでもないのです。
そうだそうだ!
一般人への盾使用について、ゴードンの首を横じゃなく縦に振らせるために、頑張れオンジ!
to-sanka-3様、なんで作者よりおもしろい事書いちゃうんですか(笑)
第113話 マスター、新築一丁への応援コメント
ぬん!
ウェイロンの微かな本音が出ましたね。ただもうすでに瀕死のオンちゃん(笑)、頑張れ~!。さぁ、ラフィーの試験、わくわくたもう( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
ウェイロンの言葉は額面通りに受け取ると、彼の思うツボという時もありますが、今回は微かに本音が漏れましたね。
そう思うなら、どうしてオンジの元にティナをもっと普通に送り出してやらなかったの……!と思うところですが、それはまた後の話で。
ラフィーのわくわく試験、はっじまるよー!
第113話 マスター、新築一丁への応援コメント
おはようございます。
いろいろなことが一気に進みそうな展開……オンジ、頑張って!
ラフィーちゃんは、あいかわらずの可愛さですね。無事、試験に合格できますように。
作者からの返信
春渡夏歩様
しばらくドラゴンを解体したり、お料理したりマッタリしていましたが、ここからガッと色々な事が動きます。
そのどれもこれもに首を突っ込んでしまったオンジが、右往左往する様子をぜひ応援してやってください。
ラフィーの試験もまもなく開始となりそうです!
第113話 マスター、新築一丁への応援コメント
おー、ウェイロンにもヒトの心が…あるようでやはり商人w
くれたもう!気合い十分やな(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
s-t-g様
なんだよおまえもホントはイイヤツ……じゃ、ないか……?
ウェイロンは最後の最後まで、腹の底が見えないキャラで描いていきたいです(笑)
「くれたもう」は、「くれ」で終わるとなんか座りが悪いし「くれたまえ」だと、どこの貴公子って感じになるし……
ラフィーが編み出したキュートなお願い語として、辞書登録お願いします!
第113話 マスター、新築一丁への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ティナさん、宿の話にはかなり乗り気のご様子。そう来なくっちゃ、ですよね。元手のあるうちに、次の商機をつかまねば、なんて、これはしっかり者だ! 自分の身に降りかかった不幸を自分で振り落として前に進むことのできる人ですね。
> 通い婚は夫婦円満の秘訣でもアル、これワタシの故郷の常識ネ
ふむ?! ウェイロンさんから面白い発言が飛び出していますよ? この世界にもいろんな文化がある模様。オンちゃん、オンちゃん、「変な単語」じゃないですから (^^:)
ちらりとのぞいたウェイロンさんの優しさに、ちょっとほだされそうになりました。
はい、最初の業務終了! これから、ラフィーちゃんの見守りですね! と言いながら、見守られているのはどちらなのか……。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
ティナは商家の娘なので、先行投資にいくらかかるか、それがどのくらいで回収できそうか、かなりシビアな計算が回されているものと思われます。
なので、まずは何は無くとも宿新築にかかる見積りが欲しいわけです。
イノハントヴェルシュシュフカ王国があるのは、地球で例えるとオーストラリアくらいのサイズの大陸で、ユーラシア大陸規模の別大陸もあります。
襟巻き族が特徴的な喋り方をするのは、この大きい方の大陸由来で、彼らの故郷では通い婚は夫婦円満の秘訣らしいです。
いやいやラフィーに登録されたこの「カヨイコーン」が発揮されるシーンを想像してみてくださいよ。
絶対オンジを背中から撃つようなシーンで「カヨイコーンで夫婦エンマンだぞ」とドヤ顔するはずです。
ウェイロンの優しさには、必ず裏がありますので、じっくりこの男を見極めてやってください。
ラフィー見守り隊のオンジは、まだ大きな仕事も残っていて、一息つけそうもありませんよ……!
第112話 レッドホットドラゴンロールへの応援コメント
ラフィーも美味しくドラゴンを食べられてよかったですっ! さらにマヨネーズをプラスするとは、さすがオンジ…! 作る料理がラフィー基準っていうのがもう愛情ですね…!✧*。
一般の冒険者にも盾を。ぜひともそうして欲しいですね。しっかり根回しして生産ギルドの総意を取りまとめてからの船族との交渉、いけると思います。オンジ強気でがんばってください!
ロイたちの方が少し心配ですが、どうか無事で!
作者からの返信
保紫 奏杜様
揚げものにマヨネーズをかけるって、油オン油みたいなカロリーの暴力なんですけど、そういうものってどうしてあんなにお酒に合うんでしょうねぇ……。
オンジはラフィーと暮らし始めてから、極力子どもが美味しく食べられ、健康に良さそうなメニューを心掛けています。
そしてそれが、そろそろ健康不安の出始める年齢の、オンジ自身の助けにもなっています。
盾交渉、今回は突っ走らずに各ギルドにアルバトロスも飛ばし、準備万端。
あとはオンジの気合いが大切です。
スモーカーと合流予定のロイサイドも、ドキドキしながらお待ちいただけたらと思います。
第112話 レッドホットドラゴンロールへの応援コメント
お邪魔します。
『レッドホットドラゴンロール』がなぜか♪レッドホットチリペッパーズ♪に読めてしまう今日この頃…老眼がヒドイ (@_@)
賄い → 巻かない 最初この会話がわからなくて???となりましたが、竹部様がそんな意味のない?会話をさせるわけがない!と何度か音読して ! となりました…老脳?がヒドイ (;'∀')
盾ですが、横に持つ仕様にしたらOKでませんかね…テヘ(*´ω`)ペロ
作者からの返信
to-sanka-3様
最初は全く同じだし、後半も伸ばし棒の位置が同じ!
なんかどっかで聞いたような感じのネーミングにしたかったので、ロックな魂と重ねていただけて恐れ多くも幸せです。
「賄い」と「巻かない」から「巻くって言ってたよ」の流れ
ほんとすみませんでした!
完全な出来心でダジャレみたいなことをやってしまいました。
私を信じて音読してくださったto-sanka-3様を、全力でハグしたいです。
【追伸】本文確認したら、オンジがセリフでは「巻く」って言ってないミスを発見したので、こっそりセリフを修正しました(笑)
盾の横持ち! これは新しいですね。
ちょっと長いやつは、二か所に取っ手をつければ、安定感も防御力もマシマシ!
第112話 レッドホットドラゴンロールへの応援コメント
ぬん! いずれ冒険者界隈で彼女はこう呼ばれるようになる、【マヨラーのラフィー( ー`дー´)キリッ】。ふふふ、マヨネーズが出て来ましたね!
さて、オンちゃん、今度はゴードンさんと対決ですか、頑張れ~。まぁ、最悪決裂しても盾を作って名称を変えればいいのです。
ルビー「これは日傘です」
パフェル「料理で使う鍋の蓋です」
ロイ「筋トレ道具だ!(笑)」( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
マヨネーズを作るには、品質管理された新鮮な卵が必要ですし、異世界ではかなりハードルが高いものだと思うんですが、あったら絶対QOLアガりますよねー。
登山用の非常食としても有効だそうですし、ダンジョン深くでみんな仲良くマヨチュッチュ!
いやいや、どうして戦う前からゴードンに負ける前提なんですか(笑)
オンジがそんなに情けない主人公だと思いますか、……思いますね。
福山様の、盾を作って名称を変える案、柳のようにしなやかで素晴らしい奥の手です。決戦の日は近いので、どうぞお楽しみに!
第112話 レッドホットドラゴンロールへの応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
> 「んまぁ、そんな賄いみたいな食べ方を……」
> 「えっ、オンジさん巻くって言ってたよね?」
わはは、まかない~! この二人、実は息がぴったりだったりして。
> 「オンジ様、どうかどうかどうか、盾の件を、私たちの悲願をよろしくお願いいたします」
パフェルさんのこの言葉にじいんときました。きっと、これまではこんなこと、心の中で思っていても口にはできなかったのでしょうね。『悲願』ですよ『悲願』。ここまで言われたら、オンちゃん、何とかしないわけにはいかないでしょう。ここは踏ん張りどころですね、がんばれ!
作者からの返信
佐藤宇佳子様
わはは、くだらないわぁと思いながら入れたやり取りだったので、そこを拾ってくださるなんて、嬉しすぎるー!
ブノワの悪気はないかもしれないけど口が悪いところに、オンジは全く言い返しませんが、誰かに一度スパッと返して欲しかったんですよね。無邪気なルビーがやってくれました!
パフェルがオリオンの無念について語ったのは、だいぶ昔の第一部二章なのですが、盾の件はその後もずっと胸に抱えたままでした。
きっと武器防具ギルドでも定期的に「この端材だって盾くらいなら作れるのによぅ」みたいな恨み節は囁かれ続けてきたのだと思います。
パフェルの悲願と、これからの冒険者たちの安全を背負って、オンジは船族に立ち向かえるでしょうか。
第112話 レッドホットドラゴンロールへの応援コメント
レッドホットドラゴンロール!!!
あー、盾全般NGだったんだ(´・ω・`)
スモールシールドとかなら大丈夫かと思ってた(:3_ヽ)_ロイくん設計やり直しだww
作者からの返信
s-t-g様
レッドホットドラゴンロール、ちょっと語感良くないですか?
この夏のケン〇ッキーは、レッドホットドラゴンロールにかぶりつけ!
みたいなイメージで書いていました。
ソウナノー、盾っぽいものは全部ダメナノー。
船族に見つからないように、隠し持っていくという方法は取れなくもないかもしれませんが、帽子や襟巻きと同様、盾は船族のものという常識がまかり通っているこの世界で積極的に盾を持つ冒険者はいません。販売もしていません。
ロイの設計やり直しって……もしかして、ロイもイラストに……トゥンク!
第112話 レッドホットドラゴンロールへの応援コメント
ぶっちゃけ体躯にそれほど恵まれない前衛職にとって、取り回しが利いて荷物にもなりにくいラウンドシールドって絶対喜ばれる代物ですよね(∀`;)
と言うか、盾の装備を規制するなら「船族を必ず各パーティに1人は同行させてタンク役を一任する」くらいのリターンは出して欲しい所ですよね(数が足りないならダンジョン攻略時だけでもいいから)
作者からの返信
eubuleus10様
片手で扱える武器を使う戦士はもちろんのこと、魔法使いだって軽量の盾があればぐっと生存率が上がるかもしれませんよね。
そうなんですよ!
他の種族に盾を持つなと言うなら、ダンジョンの一定以上の深度を目指すパーティーに船族が必ず同行して守備を引き受けるべきなのです。
でも船族の皆さんは、めっっっちゃ仕事をえり好みしますし、基本リーダーになりたがりますからパーティーの意向に沿ってくれません。
結果、船族様に尻尾を振って可愛がられている一部の冒険者だけがその盾の恩恵を受け、その他のパーティーは危険を承知で迷宮に突入していくのです。
第111話 ティナとお料理への応援コメント
二人の距離感の変化に、ほんわかしました。
ティナさんも遠慮しているけれど本当は宿をやってみたいと感じているのではないでしょうか。
作者からの返信
ひかる様
横やりの入らない環境で、ゆっくり話す時間を持てました。
本当はもっと早く、何ならウェイロンと直談判する前にお互いの本音を打ち明けあえれば良かったのかもしれませんよね。
ティナは人をもてなしたり喜ばせたりすることが大好きなので、解体屋の離れで小さくなって暮らすより、多少忙しくたって宿で働きたいと思っているはずです。
でも、宿って自然に地面から生えてきたりはしませんからねぇ……。
第111話 ティナとお料理への応援コメント
全盲でありながら(壁伝いとは言え)杖もつかずに歩き回れてる時点で、空間把握と想像力に優れた人なのは間違いないのよねティナさん
こんな優秀な人材よりも「身内」を優先してる時点で襟巻き族の経営方針は粗まみれなんでしょうね(-ω -`)
作者からの返信
eubuleus10様
来客の無い時間は、家の中のどこに何があるのか、かなり何度も何度も歩き回って訓練を積んでいるティナですが、空間把握と想像力に優れているというのは間違い無いですよね。
服飾店から全く畑違いの飲食業に飛び込んで、パーフェクトな接客のみならず料理もこなしていたという時点で、絶対優秀な人材なんです。
きっとリャンジエはティナが同じ店に存在しているというだけで、うっすら比べられている感じがして、嫌でたまらなかったのだと思います。
でもそこは、経営優先で行くべきでしたよねー!
第111話 ティナとお料理への応援コメント
ティナいいなぁ✧*。 こんな人が事故で視力を失うってどれだけつらいことなんでしょう…。受け入れるまでにも大変だったでしょうね。レタスを洗うティナの手つきを見ながら、本当に強くて優しい人だなぁって…。
ドラゴンの揚げ肉、美味しそうです! からさが抑えられたから、ラフィーも大丈夫かな?
作者からの返信
保紫 奏杜様
ティナは事故で視力と夫を同時に失ったので、もしかしたら夫の死を消化することに必死で、見えなくなったことまで悲しむ余裕も無かったかもしれませんね。
麗しの望洋亭での料理を心から楽しんでいたティナなので、久々にキッチンに立てた時間は幸せなものだったと思います。
辛さが控えめになるよう、オンジの工夫したドラゴン揚げ、ラフィーに喜んでもらえるでしょうか。
第110話 ドラゴン解体への応援コメント
ドラゴンの尻尾のお肉、噛んでるとからいんですね…! シシトウに当たった時のからさ…あれは、あれはとんでもないですね(||゚Д゚)(去年すごいのに当たった)でもオンジなら美味しくしちゃいそうです。期待!
ロイやラフィーはオンジにとっていい話し相手ですね(^^) パヘル(か、可愛い( *´艸`)✧*。)
作者からの返信
保紫 奏杜様
すごいからくて、火を噴きそうというほどでもないのですが、油断してると「!!?」ってなるくらいの刺激的なお肉です。
シシトウの辛いのって、あれなんなんですかね、同じ畑で作ってるのにどうして「ほぼピーマン」と「これは唐辛子だろ」が混在してしまうのでしょうか。
オンジにとって、特別に気を許せる存在がロイなのかもしれません。
大人の男同士だからこそ、吐ける弱音もあるんでしょうね……。
ラフィーはパフェルと言えてるつもりで、大真面目に「パヘルさん」と発音しているのです。かわいいー!
第111話 ティナとお料理への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ドラゴンも、やっぱり尻尾はよく動かすんですかね? 筋肉が発達していて、焼きや揚げなら歯ごたえと旨味が、煮込めばほろほろほどける触感が楽しめそうです。オンちゃんの下ごしらえからして、もう、おいしいのになるの、間違いなし!
辛い肉で思い出しました。辛い巻貝があるんです。子供のころ海で採って湯がいて食べていましたが、何もつけなくてもぴりぴり辛いんですね。あれ、きっと軽い毒(笑)
ティナさんの未来の素敵な選択肢! だって、いまでもティナさんに会いにここまでやって来る人がいるのですから、ティナさんのおもてなしが極上だったのは間違いなし。万が一の時には、すぐ隣のオンちゃんの力も借りられるけれど、基本、ティナさんとブノワさんで切り盛りする宿屋だなんて、これは魅力的なアイデアですね。ただ、先立つものをどうするか……
作者からの返信
佐藤宇佳子様
オンジが解体の時に「尻尾はイメージしてたより短くて太い」と言っていましたが、このドラゴンはあまり尻尾が長く無いので、尾を振り回したりする攻撃はしません。
尻尾肉は、筋肉ゴリゴリでもなく、ほどよく柔らかくて油もある良い感じの肉です。
辛い巻貝、なんだろう。茹でてもピリピリするのはきっと毒ですよね(笑)
私が海から取って食べていたのは、たぶんクボガイという小さな巻貝なのですが、同じ潮だまりにとても良く似た殻の先端がとがったやつがいて、それは「毒ツブ」と呼んで拾ってもすぐに海にリリースしていました。
食べていたら、ピリピリしたのかもしれません。
まさか異世界ファンタジー小説のコメント欄で「海から巻貝採取して食べてた談義」ができるとは思いませんでした。ありがとうございます、感動です。
ティナが宿をやるのはどうだろうというオンジの案に、読者様たちから概ねイイネをいただけてホクホクの作者です。
そうなんです、あとは先立つものですよね……。
第111話 ティナとお料理への応援コメント
ぬん! ドラゴンの揚げ物と来ましたか! 私はどうせ辛いならカレーで来るか、スパイシー系の鍋と思っていたのですが外れました(笑)。
ようやく二人がまともに話せて良かった( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
オンジの飯の最重要ポイントは「ラフィーが美味しく食べられるメニュー」なので、極力辛みを抑えられそうな調理法が選ばれました。
でもスパイシー系の鍋、美味しそうですね!
トマトとかマッシュルームとかと一緒に煮て最後にライムをギュっと絞って、トムヤムドラゴン鍋!
ここでようやくオンジとティナの二人だけの会話時間が持てたこと、見つけて下さって嬉しいです。
第111話 ティナとお料理への応援コメント
お邪魔します。
揚げ物って滅多に食べないのだけれど、これは美味しそう~ ジュルリ(´ρ`)
ティナさんの宿屋はすんごい繁盛しそうな予感!
でも手が足りなくなりそうな気もするけど、大丈夫かな?!
オンちゃんの優しさが沁みる~ (^_-)-☆
作者からの返信
to-sanka-3様
私は年々食べられる揚げ物量が減っていくのを感じてションボリしています。
どうせ油を使うならと、山盛り揚げるんですが、何個か食べたらあとはフリーザーパックで冷凍祭りです。
ティナの宿、繁盛しそうですか!その見込みはとっても嬉しいです。
ティナが座ったまま接客するとしても、裏方を全部ブノワ一人で回すのは厳しいですよね……。
第111話 ティナとお料理への応援コメント
ドラゴン揚げ(¯・ω・¯)美味そやな…腹減ったw
見た目、ちょっと肉厚なダージーパイをイメージしました(:3_ヽ)_食いたいw
おー、宿展開!ティナファンが押しかけてブノワ婆と二人じゃ回らなそうw
作者からの返信
s-t-g様
ダージーパイってなんだろうと検索したら、なんだこのでっかい揚げ肉。
高校生男子の夢を具現化したようなビジュアルに、フフフとなりました。
第一部の二章でコメント欄を盛り上げてくれた、「もらった土地に宿計画」が、やっと始動しそうです。
オンジはヒマな時は自分も宿を手伝うし、いけるでしょ。くらいの見込みでいますが、さてどうなるでしょうか。
第110話 ドラゴン解体への応援コメント
レッドドラゴン辛いのか〜
なんでじゃろ?
熱耐性を発揮する成分がカプサイシンに似た組成をしてるのだろうか?w
何というか「底辺を支えてくれてる」役職への当たりが強いのは、時代や国が違っても変わらないですよね(-ω -`)
ネットが普及した現代だと「運送」に頼り切った社会構造なのに、それを担う人達を下に見てる人の多いこと多いこと………
作者からの返信
eubuleus10様
レッドドラゴンが辛いのは、レッドドラゴンだからなんじゃよ……。
本編に出て来ないところまですごく細かく設定しているものもあれば、今回のように頭からっぽにして「It's ファンタジィ!」と叫んで決めることもあります。
そういうのに限って、総ツッコミをいただけたりするので、後付けで何か理由を考えなくてはいけなくなったりもするのです。
暮らしの基礎を支えてもらっておきながら、その態度は何だね!
そう叫びたくなること、あります。
3Kだと忌避している仕事を、引き受けてくれる人がいるから、楽に、綺麗に、安全に暮らしていくことができる。その事実を忘れてはいけませんよね。
第110話 ドラゴン解体への応援コメント
レッドドラゴンだから辛いのかな?(笑)
煮込み料理に成功すればシンプルな調味料で美味しくなりそうな感じがしますが……。
解体屋への偏見というより、血のりべったりなナイフがいけなかったんですよ、きっと。
作者からの返信
ひかる様
そうです、レッドドラゴンだから辛いのです。名前のせいで辛いのです。
辛いと思わずに食べたので、最初は驚きましたが、ロイはこのまま塩焼肉でも好きと言っているので、不味くはないようです。
今回の老婦人の反応は、ジャッジが難しいところですが、オンジが偏見の目で見られたとすぐに思い込んだのは、これまでの経験によるものかもしれません。
第110話 ドラゴン解体への応援コメント
お邪魔します。
”レッド”ドラゴンって名前からして辛そう?!ですよね(そうかあ?)
刺激が強そうではある…
カレーなんかの煮込みにしてしまえばスパイシーで良いかもしれません (;'∀')
毒ではないとわかっていても初めての食べ物って口にするの勇気がいりますよね
初めてナマコとかウニとかタコとか食べた人尊敬します <(_ _)>
ティナさんって目が不自由なんですよね?その割にはオンちゃんちでそこそこ動けているのはブノワさんが細やかにお世話しているんでしょうね
みんなが仲良く笑顔になれますように (≧▽≦)
作者からの返信
to-sanka-3様
いらっしゃいませ!
いやいや、そうかあ?ではありません。
レッドドラゴンって名前からして辛そうですよ、メニューに載っていたら間違いなく激辛料理です。(ゴリ押し)
そしてカレー煮込みは美味しそうです!
私は漁師の孫なので、生きてるナマコもウニもタコも見たことがありますが、
ナマコは切って食べやすくなった状態のものしか知らなくて、後からまるのままの状態を見ました。マジかよと思いました。でも、食べると美味しいのです。
ティナは目が不自由なので、移動は基本ブノワかラフィーの手を借りていますし、ブノワが傍に居ない時は、着席状態で客人に対応しています。
みんなが心地良い距離感で、暮らしていけるようになればいいですよね……。
第110話 ドラゴン解体への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ほうほう、オンちゃんのところには、レッドドラゴンの「余りもの」が持ち込まれたのですね。でも、余りものには福が! というか、翼、いらないのですか? 丈夫な皮も、軽い骨も、有効利用できそうなのに? テントとか、馬車の幌とか、傘とか。
レッドドラゴンの肉は、か、辛いのですね、じゅるり。でも、苦味や辛みって(植物の場合)外敵から身を守る防御物質だったりするので、毒じゃないにしても、場合によっては体にあまりよくないこともありますね。大人の味、かな(´∀`)
お、オンちゃん、たぶん、その老婦人は、血が苦手だっただけですよ。きっと。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
人の手で運んでいるので結構厳しめの重量制限があり、絶対使いやすい牙とか爪とか鱗とかを依頼すると、それだけでパーティーがダンジョンから持ち出せる重さのいっぱいいっぱいになります。
残された翼や尻尾も、もらえるもんなら欲しい素材ではあったのでしょうが、優先順位が低めだったので現場に残されてしまいました。
>テントとか、馬車の幌とか、傘とか。
すごく良い読みで、嬉しくなっちゃいます。
ドラゴン肉が辛い理由は、実は全く考えてなくて、赤い=辛いの連想ゲームでそうなりました。
私は辛いものがあまり得意では無いので、「辛みは毒」説にすごく納得です。
人のパスタにタバスコをかけてこようとするヤツは、ドラゴンにかじられると良いと思います。
「ポータルはまではすぐ(そっち)です」
って、血濡れのナイフで道案内したら、誰でもヒェッってなりますよね(笑)
第110話 ドラゴン解体への応援コメント
ぬん! ドラゴン肉が辛い、これは新しいですね!
さて、ロイとオンちゃんのやり取りが通常営業で、なんだかほっとしました。ラフィーのぬぅん顔、かわいい( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
ドラゴンステーキが美味いというのは、結構ファンタジー界の常識になりつつあるような気がしたので、本作のドラゴンは一味違うぜ感を出してみました。
え、いらない? そういうのいらないですか?
オンジにとってロイは一番気の置けない友人なので、婚約騒動でちょとモヤモヤしていた胸の内をやっと吐き出せたようです。
ラフィーのぬぅん顔は、頭の上に「ぬぅん」って手書き文字が出るくらい「ぬぅん」です。
第110話 ドラゴン解体への応援コメント
折り畳み中空軽量骨格!おおよそテントにされるヤツ(๑•̀ㅂ•́)و✧
レッドドラゴン肉が辛いという解釈は初めて見たwwwwなるほど納得wwww
作者からの返信
s-t-g様
くっ、サラっと流したのに目ざといですな。
食べられなかった翼部分は、後で活躍いたします。
レッドドラゴンの実食は、超有名人ライオスさんがすでに果たしておられますので、謎のオリジナリティーを出してみました。
第109話 満員御礼への応援コメント
す、すごい(;゚Д゚) ティナ人気がここまでとは…! 離れ、建てられたらいいですね。お金も時間もかかるけど土地はある!
ブノワがけっこう好きで、彼女がテキパキ動いているとなんだか嬉しくなる私なのでした。
ロイはお疲れさまですね。笑 一晩中お説教とは、パフェルは容赦ない!
作者からの返信
保紫 奏杜様
夫を亡くした後、ティナの事を気にかけていたお客さんはいたのですが、リャンジエの逆鱗に触れるからと会いにいくのは控えていた人の方が大半でした。
その人たちが、ティナが店から出て再婚した(!?)らしいという噂を聞きつけ、これはお祝いに駆け付けなきゃ……。いまココです。
私もブノワは結構好きで、ニコニコ愛想を振りまいている暇があるなら手を動かせみたいな信条があるんだと思います。
接客業には向かないタイプですけれど……。
ロイは一晩のお説教で、自分のうかつさが骨身に染みたことでしょう。
次回のダンジョンでは、ちょっと気にしている様子が見られます(笑)
第109話 満員御礼への応援コメント
いよいよ向かいの土地が役に立つ時がきましたねー。
こうお客さんが多いのではお互い気を遣うでしょうし、ちょうどいいかもですね。
作者からの返信
ひかる様
しばらく塩漬けになっていた、お向かいの土地。
ここに来てようやく目覚めの時がやってきそうです。
ティナとブノワも同居よりはずっと気楽にやれますよねぇ。
でも、新築は……高い!
第109話 満員御礼への応援コメント
さすがのオンジもフォローを入れられない失態をした迂闊(ロイ)さんだけど、そのおかげ(?)で今のオンジの苦労も理解できてるのが何とも(∀`;)
にしても「メイドにしてください」は無理よね
誰が給料払うと思ってるの?って話ですし(この場合はティナさんなのか、オンジなのかどちらにしてもダメ)
ちなみにブノワさんも普通の人族なんですかね?(何ならティナさんが洋望亭に嫁いでくる前からの付き合いだったり?)
作者からの返信
eubuleus10様
迂闊(ロイ)のルビ振りがすでに実装されている……!
そして、さすがはeubuleus10様のご明察で、あの事故は朴念仁のロイに、オンジの現況を理解してもらうための補助線でもありました。
メイドにしてくださいは、千と千尋の「ここで働かせてください!」みたいなもので、どこから給料出るかとかまで考えず、「ティナと一緒にいたいんだもん」みたいな駄々こねですね。職場の人にも愛されていたティナでした。
ちなみにブノワは普通の人族です。
ティナが【麗しの望洋亭】に嫁入りする時に、実家が教育係と兼用でつけた使用人で、この人もそこそこ大きな商家の出です。
ティナの身の回りのことはそつなくこなしますし、調理や経理に関する知識もある才女でもあるのですが、いかんせん不愛想で誤解されやすく、冷遇されて生きてきました。
ティナには、その才能を存分に認められ、褒められ頼られました。そんなわけで、一生の主としてついていこうと心に決めています。
第109話 満員御礼への応援コメント
お邪魔します。
ロイさんご無事で何より! (≧▽≦)
そしてティナさんの人気ぶりがスゴイ!
婚約者とは言え解消前提だし、妙齢のご婦人が同居しているって何かと気を使いますよねぇ
しかも二人だし…
なんかオンちゃんの負担増えてませんか?
作者からの返信
to-sanka-3様
いらっしゃいませ!
ロイはギリギリで生き残り、ティナの人気で、家は満員御礼です。
ラフィーと二人で暮らしていた時は、かなり贅沢に使っていた家ですが、こうも来客が増えると椅子を置くスペースにも困る始末です。
家に人が来るってだけで気を使いますよねぇ。
たとえ気心が知れた親戚の一泊の宿泊でも、準備からおもてなしまで考えただけでグッタリしそうです。
オンジの負担は……増えてます!!
編集済
第109話 満員御礼への応援コメント
ぬん! ロイ、おいたわしや……( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
中空を見つめ、ぼんやりと「事故です……事故なんです……」と繰り返すロイ。
その手をそっと握る福山様。
「ロイ、気にすることはないぞ。これはマンガになる時サービスショットと呼ばれる、大切な一コマになるのだから」
コミカライズの打診、お待ちしてまっす!
第109話 満員御礼への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
あはは、ロイさん、夜を徹してパフェルさんからお説教をくらいましたか。しょぼんとしているのは懲りたというより寝不足からのようですね、事故です事故です、と、まだ口走っているようですから( ´艸`)
でも、男女入り乱れてのパーティー編成だと、こういう問題は軽視できないでしょうね。男女(プラスα?)に別々のトイレや着替えの場所、寝床を確保するなんて、危険の迫る狭い場所では至難の業。現実世界でも、そういうところにお金かけるくらいなら男だけにした方が良い、なんて声もあるくらいですし。
「ティナが婚約した!」噂は、すでに大手を振って街中を練り歩き始めましたか。ちょっと心配になってきますね。オンちゃんとしては、彼女がひとりで生活できるめどが立ったら合意の下で婚約解消するつもりなのに、これじゃ、婚約破棄(!)は一波乱ではすみそうにないですよ?
無愛想だけど「できる」ブノワさんに、すこーしだけロカテリアさんが見えて、嬉しかったりしています。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
パフェルのお説教は、徹夜で懇々と続きました。
文字に起こすとしたら、改行なし、句読点はすごく少な目、なのに全く言い淀むことが無い、気迫のお説教です。
綺麗なお姉さんたちは、綺麗であるためにすごい水面下の努力があると思います。
女湯の脱衣所で、せっかく風呂入ったのに、フルメイク&巻き髪に勤しんでいる姿を見ると、あの時間を野営で確保するのは、至難の業だと思っていました。
……まぁお姉さんたちは、野営はしないと思いますが。
ティナの婚約の噂は風のように王都をかけめぐっております。
発信源の小太りのオジサンの性格を考えると、「ティナが再婚した」というよりハードな形で伝わっている可能性もあり、婚約破棄より先に一波乱がありそうです。
ブノワは不愛想な従者で、ティナ以外とあまり積極的にコミュニケーションを取りませんが、この役にロカテリアがハマっていたら……。
ウェイロンとリャンジエに即ゲンコツを落として、オンジの背中を「しっかりおやりよ」と叩いて、次の話くらいで結婚式エンドに持ち込まれていたような気がします(笑)
第109話 満員御礼への応援コメント
ブノワ婆、ちゃんと接客するんだw
そしてロイくん、生きててよかったw
作者からの返信
s-t-g様
ブノワは不愛想ですが、めっちゃ働く婆ちゃんです。
ロイはギリギリ生存ルートに入れましたが、HPバーが瀕死を示しています(笑)
昨日の晩「一週間頑張った私、お疲れ!」の気持ちで缶ビール(350ml)を開けたら、一本で寝落ちしました。
そんなわけで、コメントが朝返りです。
第108話【ロイ】の赤竜討伐への応援コメント
レッドドラゴン退治、皆の協力プレイが光りましたね! パフェルもあれからルビーだけじゃなく、他にも気を配るようになっている…! 本当にあの合同非常時訓練は、やってよかったですね!
イプスの魔法、胸元で青く光るフロストアイ、格好良かったです✧*。
そしてルビーは切り分けをよく分かっている。さすがですね!
あらぁ(;'∀') 運悪く?事故ってしまいましたねロイ…!
作者からの返信
保紫 奏杜様
今まではパーティーを組んでいても、ルビー&パフェルのペアに、外部の助っ人が参加しているみたいな戦い方だったのですが、全体として動きを見れるようになってきました。
パフェルとしては、ルビーだけを守っていたいところかもしれませんが、ルビーの意識が変わったのに合わせて、自分の動きもバージョンアップです。
今回はイプスの魔法が主力だったので、イプスは頑張りましたが、ロイは事故りました!!
第108話【ロイ】の赤竜討伐への応援コメント
これからは「迂闊」と書いて「ロイ」とルビを振らないとかもですね(∀`;)
とは言え紳士だと信頼するなら、衝立の表に「支度中」とか書いた板でもぶら下げておけば事故は回避できたよね?と言う話でもある(不届者には逆効果ですけど)
作者からの返信
eubuleus10様
(緊迫したシーンで、オンジのモノローグ)
『くそっ、なんて|迂闊《ロイ》なマネをしてしまったんだ、悔やんでも悔やみ切れない……!』
こうですか! 使いやすい!
この辺の男女混合パーティーの苦労は、次話でオンジからも語られますが、
事故らないようにみんなで気を使いあっている部分でもあり、今回はロイがほぼ10割悪いやつです(笑)
第108話【ロイ】の赤竜討伐への応援コメント
お邪魔します。
ロイさ~ん!やっちまったなぁ…( ̄▽ ̄)
きっとみんなで素材含めて持ち帰ってくれるさ (;'∀')
オンジさんといいロイさんといいなんとなく女難の相がでてますかね? (≧▽≦)
作者からの返信
to-sanka-3様
いらっしゃいませ!
やっちまったぜー!
素材「含めて」って、ロイもバラされている前提じゃないですか!?
だだだ、ダメですよ、魔法使いは手を空けておかないと……あわわわ。
to-sanka-3様よくお気づきになりましたね、2部2章の裏タイトルは「女難の相」です(笑)
第108話【ロイ】の赤竜討伐への応援コメント
ぬん! さようなら、ロイ、君の事は忘れない(笑)。
さて、ルビーさん、しっかりと役割が果たせる様になり、一皮むけましたね。ドラゴン素材、オンちゃんがどんな顔をするのか楽しみです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
みんなロイを星にするの早いですから!
魔王戦の時はあんなに「ロイ必ず帰って来いよ」って言ってくれたのに……。
ちょっと覗いただけなのに(それがダメです☆)
ルビーの成長が著しいだけに、ロイのダメ加減が目立った回でした。
でも、お土産だけはなんとか、オンジの手に……!
第108話【ロイ】の赤竜討伐への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
おお、ここにも成長期のお嬢様が! パーティーが組めるというのはそれだけ可能性が拡がること。一皮むけたルビーちゃんにはこの調子で頑張ってもらいたいものです。そうかあ、これからラフィーちゃんが目指すのは、こんな世界なんですね。当たり前だけど、文字どおり危険と背中合わせ。これはオンちゃんの気苦労が絶えなさそうです。
ロイさんってば、今回はいいとこなし(笑)。解体では粗さが目立ち、衝立の外から声をかける前にのぞいちゃう大失態まで( ´艸`) ロイさんも学ぶことはまだまだ多そうですよ。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
非常時訓練を経て、ルビーもグンと成長しようとしています。
今までのパフェルにおんぶに抱っこのスタイルから抜け出すために、コツコツ頑張っているところなのです。
ラフィーの目指す世界はまさにこの、命のやりとりが日常の世界。
オンジが最初あれだけ大反対したのも、うなずけますよね。
ロイはホントに、今回いいとこ無しです。
戦闘でも大活躍って感じでも無かったですし、これじゃあただの荷物持ち&のぞきオジサンに!!
第108話【ロイ】の赤竜討伐への応援コメント
おー、強いパテだ!なんとなくロードス島のシューティングスター討伐を思い出しました(๑•̀ㅂ•́)و✧
ロイ、良い奴だったな(*-人-)ナムー
作者からの返信
s-t-g様
前衛2、遊撃1、魔法使い1って、RPGならなかなか良い組み合わせですよね。
ロードス島のシューティングスター様は、火竜の中の火竜。ドラゴンオブドラゴンじゃないですか。
久々にググって見てきましたが、はー、かっこいいですねぇ。
レッドドラゴンは、あれほど立派な竜ではなく、有翼の巨大トカゲくらいのイメージです。
ロイ……無茶しやがって……!
第107話 おお和食よ至高の膳よへの応援コメント
温かい食卓になりましたねー。
オンちゃんは念願のお米が食べられてよかったです。
ティナさんも、ひどい目に合っていたから、この食事は格別ではないでしょうか……。
作者からの返信
ひかる様
ずっと食べたかったお米を、みんなで囲む食卓で楽しめたことは、オンジにとってとてもとても嬉しいことでした。
ティナも【麗しの望洋亭】では、仮に高級なものを食べていたとしても、きっとブノワと二人きりでササっと済ませるような状態だったと思います。
おしゃべりしながら、「おいしいね」と笑いながら食べるご飯、幸せですよね。
第107話 おお和食よ至高の膳よへの応援コメント
とうとうお米の朝ごはんにありつけたオンジ、おめでとうー!!
独り言で楽しそうにゴハンを作っていたら、聞いている方も楽しい気分になるでしょうね。ティナが笑えていてよかったです。
ティナ、やっぱ好きだなぁ…好きです。聞き取れなかった「いただきます」をラフィーに確認して、勇ましく「いただきます!」やってくれるなんて。ブノワもなんだかんだティナ思いですし、ふふ( *´艸`)キュウリの浅漬け気に入ったんですね…! これもう二人はオンジの料理に胃袋を掴まれちゃうんじゃないでしょうか!
皆で満足に食事できていることを「贅沢だなぁ」ってしみじみ感じられるオンジは素晴らしいです。私も見習わなくちゃ…!
作者からの返信
保紫 奏杜様
一時期、この物語のラストシーンはお米の朝食風景にしようかと思っていたほど、オンジ念願の米でした。
キッチンに立っている時って結構独り言、言っちゃいませんか?
転がる食材に「待て待て」とか、揚げたら爆発するイカに「来るなら来いやぁ!」とか(保紫様は……言わないか)
ティナの「いただきます」チャレンジを、好きだと言って下さって嬉しいです。
教えてくれたラフィー先生が、普段から両肘を真横に張って鼻の前で手のひらを合わせるタイプなので、ティナも勇ましい「いただきます」になってしまいました(笑)
リアル朝食は忙しい朝の支度で戦場になりがちですが、元気に朝ごはんを食べられること自体が贅沢なことかもしれません。
早寝早起き朝ごはんで、5月を駆け抜けていきましょう!
第106話 期限付き婚約者への応援コメント
待っていてくれる人がいるっていいものですね!
出迎えに出られなくてシュンとしていたティナへの、ラフィーの寄り添い方にうるっときました…。あぁラフィー! なんて可愛いの…!✧*。 尊すぎます…!!
婚約、からの未来の婚約破棄。ティナの反応を見ていると、なんだか可哀想な気持ちになってくるのはなぜなんでしょう……。彼女から「あなたを愛することはない」と言ったはずなのに、もしかしたらじわじわとオンジの誠実さやらラフィーとの温かな関係やらを感じて、ここにずっといたいような気持ちが湧いていたりなんかして…。なんて妄想しております。
そして衝撃の「帽子族だけ異種!?」でも、ティナはそういうの嫌いなんですね(^^)
作者からの返信
保紫 奏杜様
まだ若い時分に、職場の先輩が結婚したのですが「家に帰った時、部屋に明かりがついてるのって、いいもんだぞぉ」と全力でのろけられました。
なので、今まで暗い家に帰ってきていたオンジとラフィーには、ちょっと特別な光に見えたに違いありません。
最初に強くオンジをけん制してしまったティナですが、一緒に暮らしていくうちにやはり彼女の心も少しずつ変化が訪れます。
それらがどんな風に帰着するのか、見守っていただけたら嬉しいです。
ティナは麗しの望洋亭に勤めている時から、帽子族への強い差別に、ずっと胸を痛めてきた一人でした。
第107話 おお和食よ至高の膳よへの応援コメント
お邪魔します。
食事って『何を食べるか』はもちろん大事だけど、『誰と食べるか』がかなり重要ですよね!
ティナさんやブノワさんとの食事を『贅沢』と感じられたご飯はか~な~り美味しかったことでしょうね (≧▽≦)
ラフィーちゃん「コメダ⤵」じゃなくて「⤴米だ⤵」ね (;'∀')
作者からの返信
to-sanka-3様
いらっしゃいませ!
ラフィーと二人で、床に座ったまま食べるところからはじまった食事風景ですが、だんだん賑やかになってきました。
「何を食べるか」も「誰と食べるか」も、本当に重要で、そのために心を込めて料理をするという行為も尊いものだと思います。
コメダのイントネーション指導、ありがとうございます!
こうやって音だけでまねっこするから、時々とんでもないラフィー語録が生まれちゃうんですよねー。
第107話 おお和食よ至高の膳よへの応援コメント
オンジは煮詰めてから一口大に切るスタイルなのか〜w(私の周りは下茹でが終わった段階で一口大に切ってから味付けして煮込むスタイルでした)
ティナさん、視覚なしでほぼ初見(?)の料理を箸で食べてる?(あ、いやこの世界では箸はそこまで珍しくないのか)
ブノワさんと仲良くなるまでに後何話必要かな〜(∀`;)
作者からの返信
eubuleus10様
母が細長い形のまま煮込んで、食べる時に切って出すスタイルだったので、私も何の疑問も無くそれを受け継いでいました。
そういえば、素敵な居酒屋さんでいただく角煮って、全面にお醤油の色がついているから一口大に切ってから煮込んでいるんですよね。
今考えると、うちは結構家族の人数が多かったので、薄切りにしてたくさん数を取れるようにするための苦肉の策だった可能性も……。
あまり詳しく書いていませんが、オンジは箸を使っているので、ラフィーもマネして箸を使ってみているかもしれません。
でもティナとブノワにはこの世界で標準的なフォークとスプーンを出していると思います。
ブノワが隣でかなりティナの世話を焼いているとはいえ、貝殻付きのアサリ汁をフォークとスプーンでって、めっちゃ食べにくいですね!
ブノワと仲良くなるのは……ええと、章末までにはなんとか……。オンジ、ファイト。
第107話 おお和食よ至高の膳よへの応援コメント
ぬん! 気合いの入ったオンちゃんと素敵な朝食。米への熱い想いが伝わりました。そして、やっぱりですね、一緒にご飯を食べると人と人の距離は縮まる……といいなぁ( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
お料理回は外せないということで、オンジには白い割烹着が似合いそうな和朝食づくりに励んでもらいました。
私の祖父が漁師だったので、漁の繁忙期には親戚が手伝いにいっぱい集まって、すごく大人数で朝ごはんを食べました。
みんなで食べるご飯って、本当に良いものですよね。
第107話 おお和食よ至高の膳よへの応援コメント
おはようございます。
朝から豪華なご飯ですね。美味しそうです! やはり白飯は偉大です。
みんなの胃袋をつかんで、うまくやっていけるといいですね。
ちなみに私は実家でずっと砂糖と醤油の甘い卵焼きだったので、だし巻き卵を知ったのは大人になってからでした。
作者からの返信
春渡夏歩様
朝から角煮は重いか、いや、久しぶりの白飯と一緒ならいいか!と、豪華メニューの朝食になりました。
ちびっこのラフィーと、おばあさんの領域に足を踏み入れているブノワでは、食の好みも違ってきますが、みんなで楽しく食卓を囲むのは幸せなことですよね。
うちの卵焼きも砂糖と醤油の甘いやつでした!お弁当のおかずに入っていると、妙に嬉しかったです。
そして、出汁巻を知ったのは大人になってからも一緒です、最初に食べた時かなり衝撃的な食べ物でしたよね。
見た目は卵焼きなのに、ジューシー……だと……!?
第107話 おお和食よ至高の膳よへの応援コメント
この辺の歴史的差別は根が深いね(:3_ヽ)_
オンジウッキウキやな!
作者からの返信
s-t-g様
あんまり重たくならないように、サラッとフワっと語るようにしているのですが、かなり根深い差別がはびこっている世界です。
今回も沈み込みすぎないように、ぴっかぴかの朝ごはんでリカバリーしておきました!
第107話 おお和食よ至高の膳よへの応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
甘く味付けしただし巻き卵、たしかに、和食を食べなれていない人には、かなりハードルが高いかもしれません。
子供のころ食べなれた卵焼き(多分出汁巻でなく、卵焼き)は塩味で甘くなかったです。家を出てから甘い卵焼きというビックリするような食べ物に出会い、さらに出汁巻きという謎料理にも出会い、いろんな食べ物があるんだなあとまたもや驚いたのでした。
ちなみに、卵焼きの「甘い・辛い」には地域柄があるようですね。
https://www.athome.co.jp/vox/jtown/town/55144/
オンちゃんの米に対する興奮が伝わってきました(* ´艸`) 夢にまで見た白米!
> やはりコメダだ
ラ、ラフィーちゃん(笑)、それはちょっと違う……
とても贅沢な朝食、ごちそうさまでした。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
食べ慣れていないラフィーには最初、出汁巻卵は何味……?と戸惑いの方が大きかったようです。
おー、宇佳子様のおうちは、塩味だったのですね。うちはお醤油とお砂糖の入る味が基本で、塩味の時は刻んだネギが入りました。
出汁巻を食べたのは、それこそ大人になってから、居酒屋さんででした。
一緒に行った人が出汁巻卵を注文したのですが、卵焼きなんか家で焼けば数十円なのに……と貧乏くさいことを思っていたところからの、あのじゅわっとふわっと食感にとっても感動したことを思い出します。
コメダだと、白米じゃなくて小倉トーストが出てきちゃいますよね。
食パンにあんこ!?と、あれも驚きの食べ物でした。
第106話 期限付き婚約者への応援コメント
おおぉ、うまく収まりそうでよかった。
最初に「愛することはない」ってきっぱりやっちゃったから、もしも心変わりしたとしても気持ちはなかなか交わらないだろうなぁと勝手に想像しております。
作者からの返信
ひかる様
初戦はぎりぎり耐えきった、くらいではありますが無事自宅に帰還できました。
>最初に「愛することはない」ってきっぱりやっちゃったから
そうなんですよね。
ティナはこれから、もしかしたら夫とはまた違う形の信頼や親愛のようなものをオンジに抱くようになるかもしれません。
でもそれをただでさえ鈍いオンジが、自分への好意として受信できる可能性は限りなくゼロに近い状態になってしまいました。
第106話 期限付き婚約者への応援コメント
おや意外な事実
ティナさんが元々何族だったのかは追々わかるとして………先ほどからオンジの向かいの土地がチラチラとこちらを伺っているような?(`◔ω◔)
なるほど、以前話題に挙がった併設の宿屋はこの伏線でしたかw
作者からの返信
eubuleus10様
ティナが帽子族の養護に熱くなりすぎて、あらぬ誤解を生んでしまいましたが、
ティナは一般人から襟巻き族に嫁入りして、襟巻き族になった人です。
一族に加入した人は、つれあいに先立たれたとしても、襟巻きをしている限り襟巻き族なのです。
うぉっ……さすがeubuleus10様、いつもお気づきが早い。
もらったものの、やっぱり特段使い道が無かったお隣の土地が、そろそろと挙手しようとしております……。
第106話 期限付き婚約者への応援コメント
お邪魔します。
「外から見ると家が光ってた。迎えに来なくても『おかえり』って感じがしたぞ!」
っていうラフィーちゃんの言葉が沁みる~
帽子族、襟巻族ってそれぞれの部族を表すものを身に付けているけれど、ティナさんってそれを変えるほどに旦那さんを愛していたわけ?!そりゃ、再婚したところで「あなたを愛することはありません」になるわな…
ラフィーちゃんとティナさんがうまいこと『家族』になれたらオンちゃんのことも家族愛で愛せるようになるかもしれませんね
作者からの返信
to-sanka-3様
いらっしゃいませ!
感じたことを素直に言葉にできるラフィーに、オンジは助けられまくっています。
ティナは一般人から襟巻き族になったので、結婚指輪ならぬ結婚襟巻きを巻いてもらって、夫婦になりました。
オンジの手前、事情を教えてくれた恰幅の良いおじさんは語りませんでしたが、夫の方がティナにベタ惚れで、働いてる間も顔を見ていたいということで、一緒に麗しの望洋亭で働いていたのです。
恋愛感情と家族の愛情は別物ですし、いっそ人類愛くらいまでスケールを大きくして、おおらかに付き合っていけたらいいのに……。
第106話 期限付き婚約者への応援コメント
ぬん! 今日もラフィーは素晴らしい。
さて、オンちゃんとティナのやり取り。いよいよティナがキーマン(ウーマン)らしさを発揮してきました。彼女の立場だったら、色々な事をね……( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
オンジと、ティナ&ブノワとの生活は、間にラフィーがいてくれなきゃ成り立たない!という勢いで、ラフィーが活躍してくれています。
ティナがこんな辺境までやってきたことの意味を、みんなで見つけ出したいところなのです。
第106話 期限付き婚約者への応援コメント
異種族婚!こちらの異国婚のようなイメージでしょうか(´・ω・`)嫁ぎ先の文化に適応する的な襟巻化?
相手によっては元の文化も大切にしてねって人もいたりして、襟巻と帽子を両方着けてたり、祖父が船族で盾まであったりっていう「垣根ブレイカー」なキャラとか居たら面白そう(๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
s-t-g様
襟巻き族はだいたいみんな金持ちなので、一般人が結婚する時は玉の輿に乗ったね、オメデトウと祝福されます。
帽子族と結婚しようとする場合は、異国婚なんて生易しいものでは無く、牛や馬と結婚しますと言い出すくらい、奇異な目で見られます。
「垣根ブレイカー」最高に良い言葉ですね。
第106話 期限付き婚約者への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ややぎくしゃくした関係のブノワさんたちですが、それでも、暗い中家を目指しているときに、窓に灯っている明かりが見えると、むしょうに嬉しくなりますよね。ラフィーちゃん、いいこと言うなあ。
> 「ここにいる間に、ティナさんの自立の方法を模索しましょう」
うんうん、いくら未亡人で身体的ハンディを抱えた女性だとはいえ、商才と気概のある若い女性を自分の庇護下に置くことが最適だとは思わないところが、オンちゃんらしいです。つつましいというか、彼女を対等な人間として見ていることが知れて、とても心地よいです。
もしもウェイロンさんが、1パーセントでもこうなる可能性を考えてオンちゃんにティナさんを送り込んできたのだとしたら、それはそれで凄いですね。
ティナさん、帽子族だったのですか! えっと、襟巻族と結婚して襟巻を身につけるのはいいですが、帽子を脱ぐのにはものすごい勇気が必要だったのではないでしょうか。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
日本と違って街灯なんかもありませんから、日が暮れたら真っ暗な道を小さなランタンの明かりを頼りにひたすら歩くことになります。
そういう時の家の灯りって、なんかこう筆舌に尽くしがたい良さがありますよね。
オンジの稼ぎは安定しているとは言い難いので、ティナの寡婦手当というか、夫の生命保険にあたるものの受け取りを、ウェイロンと交渉したかったのです。
それを基礎に、ティナの自立への道を探っていきます。
ウェイロンがティナを送り込んだ思惑は、また次回の登場時にチラリと顔をのぞかせますのでお楽しみに。
誤解を招く書き方をしてごめんなさい!
ティナは元帽子族ではありません。特別に〇〇族と呼ばれることが無い、一般人から嫁入りして、襟巻き族になりました。
帽子族の話題に強く反応したのは、冒険者が出入りする【麗しの望洋亭】でも、帽子族が悪しざまに言われているのを耳にしていたからであり、
酒に酔って「帽子族に手を出して捨てた」なんて悪い自慢をするヤツをたくさん見てきたからでした。
第105話 取引への応援コメント
落としどころは『婚約者』! そしてここ【麗しの望洋亭】に集まる吟遊詩人の古い歌をまとめた資料を請求…!!
震えながらよくがんばりましたねオンジ! ウェイロンにすれば、これは沽券に関わる仕事ですよね、しかも王国の一大事に貢献できるかもしれませんチャンスでもありますし。
引き受けてもらえて、つい声が弾んじゃうオンジ。こういうとこが可愛いんですよね( *´艸`)ふふ
そしてティナの置かれていた状況について知ったオンジ。もう彼女を追い返したりできませんね…!
米の存在感は大きい…! 初めて食べるラフィーの反応が楽しみです!
作者からの返信
保紫 奏杜様
昨今「婚約者」は「婚約破棄」のためにあると言っても過言ではない関係性です(過言です)
夫を愛し続けるティナのために、いつか晴れやかな婚約破棄に持ち込みたいところですね!
チワワくらい震えながらも、なんとか詩人の歌を集めてもらう約束を取り付けました。これが良い結果に結びつけば万々歳なのですが。
ティナの元居た環境も聞かされて、完全に周りを固められたオンジですが、帰ったら米があるぞー!
第105話 取引への応援コメント
ん〜………
ぶっちゃけ「オンジの店に留守番が必要」なのは、その通りなんだけど、じゃあその留守番に「求められる役割」は?ってなると「オンジが不在の際に来た客に行き先と滞在期間を伝える」事と「簡単な解体作業ならば代理で行う」の2点だと考えてます。
その場合、ティナさんが仮にフロフロタンの時点で店に居たとしても、どちらの要項も満たせなかった可能性が高いんですよね〜(予定外の王との謁見等もあって期間は延びてただろうし)
ブノワさんには解体技術もあるのだろうか?
それとも、これからオンジが教えていくのだろうか?
少なくとも「横暴な新店主」を排除せずに「取引客との繋ぎになってた旧店主の連れ合い」を店から離してる時点で、やはり襟巻ギルマスは「客との繋がり」を有力視してないって邪推が私の中で確たる物になりました(-ω -`)
まぁ、受け入れたからには頑張って戦力になってくれる様に懐柔しないとねオンジ(`◔ω◔)
作者からの返信
eubuleus10様
オンジの店の留守番に想定されている役割は、eubuleus10様の書いて下さった1番目の「オンジが不在の際に来た客に行き先と滞在期間を伝える」までだと思います。
でも確かに、フロフロ討伐時点ではティナが店にいたとしても役には立たなかったですよね……。
今後はほら、アルバトロスくんもいますし、少しは……。
そもそも、いつ戻るのかも分からないオンジに、期限の厳しい解体依頼を持ち込もうとした冒険者のお姉さんの見込みが甘かったですよね。
でも、ブノワに解体技術を仕込むというのは、面白いですね!その発想は無かったです。
リャンジエの手綱を取れず、ティナを遠ざけた、というウェイロンの采配は、この後どう効いてくるでしょうか。
第105話 取引への応援コメント
お邪魔します。
なんかひっかかるんだよなぁ…
とおもっていたのだけれど、そうだ、【止まり木をもらう条件がティナさんとの結婚】ってのがおかしいんですよ!
だって、商業ギルドとしては、止まり木を贈ることで自分とこに優先的に?解体した物を届けてほしいわけで、それなのにそれ以上のお荷物(失礼)を押し付けようとするところがよろしくない! (; ・`д・´)
利害の一致じゃなくて自分とこだけ良い条件に(しかもお互いの同意なしに)する狡いところが許せん (一一")
でも、結果的にティナさんを助け望洋亭が傾いたら…
ざまぁ…で済むのか?! (;'∀')
作者からの返信
to-sanka-3様
いらっしゃいませ!
ふっふっふ……to-sanka-3様、気づいてしまいましたね。
そうです、最初から無茶苦茶なことばかりだから、事前通告なしにウェイロンはティナを送り込んだのです。
ただ、フロフロタンが欲しかったからテンダーを贈ったという事情は、本来オンジには伝えたくなかったのに、リャンジエの暴走で漏れてしまったことです。
あくまで「本来家族のように信頼した者にしか渡せないテンダーだけど、ギルドと深い縁で結ばれたティナを嫁がせることで、オンジも縁続きにしてあげるネ」
という上から目線で、凡愚のオンジなら丸め込めると思っていたんですね。
あまりにひどいリャンジエの仕打ちに、商人さんたちの方にも不穏な動きが……?
いずれ効いてきますので、今しばらくお待ちください。
第105話 取引への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
おおっ、オンちゃんがテンダーを突き返そうと? ウェイロンさんにとって、これは思いがけぬことでもあり、最大級の屈辱でもあるでしょう。彼にとってはテンダーとは「こちらが授けてやるもの」であり、決して「受け取ってもらうもの」ではなかったでしょうか。
ああやだなあ、ウェイロンさんのかるーい調子で「お安い御用ネ」って、裏がないはずないし! 吟遊詩人の歌の歌詞は間違いなくウェイロンさんがすべて写本を作って管理しますね。場合によっては一部教えてくれなかったりもありそう。
そして、みんな人の話最後まで聞かない(笑)! ほんと、困っちゃいます。しかも、「ティナさえ自由になったら、【麗しの望洋亭】とはもう取引をやめる」って、いま、それをやられたら、絶対オンちゃんのせいにされますよ!
オンちゃんがティナさんを何とか救いたいという気持ちはわかりますが、オンちゃんのもとでこの先庇護されていくのが幸せなのかどうか。難しいですね。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
今までテンダーを授与したギルドは、毎度オンジが「受け取れません!」って抵抗することを知っていますが、もちろんそれはウェイロンの知るところではありません。
おそらくオンジは宿・生活雑貨ギルドからのテンダーが欲しくてたまらないだろうから、ついでにティナを押し付けても、受け入れるだろうという目論みだったはずです。
なので、嫁もテンダーもマルっとお返ししますよというオンジの強硬姿勢は、ウェイロンにとってかなり意外で、屈辱的だったことは間違いないです。
とはいえ、自分のメンツや言い分より、姫様からご依頼の歌集めを優先したオンジの決断を、ウェイロンが「おもしれー男」と感じたのもまた事実のようで、
この先どのような展開に結びついていくのか、ぜひ成り行きを見守っていただけたらと思います!
第104話 お留守番への応援コメント
ウェイロンは本当に話も持って行き方がうまい…! さらには音楽まで使うとは…。分かります、音楽は偉大…小説読んでる時に聞いている音楽がバシッとはまった時の高揚感はヤバいので……!
留守番役、当たってた! 月子さんとハイタッチ✧嬉しいです(≧∇≦)!
ラフィ、色とりどりのデザートに目移りしちゃいますね( *´艸`)ふふ可愛い💕
そしてオンジは『古い歌』から手掛かりを得ようと交渉ですね。ウェイロンは油断ならない相手ですけど、賢い人でしょうから、うまい落としどころと今後の協力を得られればいいですね!
作者からの返信
保紫 奏杜様
読者様にウェイロンは口が巧いなぁと思っていただきたかったシーンなので、そう言っていただけると本当にありがたいです。
音楽の力って本当にすごいですよね。執筆する時も曲にすごく助けられています。ケルトが大好きです。
留守番役からその理由まで、ぴったんこ賞を差し上げたい読みでございました。ハイタッチー!
お皿に何種類も載ったデザートから「好きなのをお選び下さい」って言われる時って、幸せだけどせつない瞬間でもありますよね、これを選んだらこっちは選べない!絶対また来ます、ってなります(そして月替わりで新しいデザートが追加に……)
さぁさぁここで、嫁騒動にかかりきりになっていたオンジが、思いがけず王家の金庫のヒントになるかもしれない情報に接しました。
これをモノにできるのか、明日の更新をお楽しみに!
第104話 お留守番への応援コメント
そろそろよ〜
襟巻き族が「テロリスト」ではなく「商人」なところを見せてほしいですね(-ω -`)
現状ホントに「何か歩み寄ってる感出してくるテロリスト」でしかないんだけど………
作者からの返信
eubuleus10様
リャンジエなんか、腹にダイナマイト巻いて飛び込んでくる勢いで、テロリスト感満載ですもんね。
確かにこの人たち、全然まだ商売人らしいムーブしてませんわぁ……。
(明日の更新分をそっと確認して)
大変ですeubuleus10様、「何か歩み寄ってる感出してくるテロリスト」で終わってるかもしれません!
その代わり、後半でその先の展開がすこーし伺える愉快そうなお話もお聞かせできると思いますので、今回はそれでお許し下さい。
第104話 お留守番への応援コメント
お邪魔します。
なんか良いように言いくるめられそう?
ここでなんとか覆せるのかオンちゃん!?
でも、ティナさんを”ご返却”ってのも違うような気がするんだよなぁ
ギルマスと女将さんをこちら側に引き込ませられるのか?!
ガンバレオンちゃん ヽ(^。^)ノ
作者からの返信
to-sanka-3様
もう九割がた言いくるめられ終わっているようなオンジですよね。
でもto-sanka-3様が「ティナをご返却というのも違う」と思って下さったのは、とっても嬉しいです。
確かに急に嫁ですと押しかけられてきて困っているけど、ここに返すのも違うよなぁ……と感じ始めているオンジの気持ちが伝わってくれているといいな。
オンジ、今回は最後まで頑張りますよ!
第104話 お留守番への応援コメント
ぬーん。オンちゃん、「留守番は必要ですが、あなたの指図は受けない。まずは非礼を詫びてティナを引き取れ」を言うだけでいいのに……。これが言えない人の良さ、オンちゃんがやっぱり好きです(笑)(^^)/
さて、ウェイロンは雰囲気を使って巧みに誤魔化してますが、これだけ交渉が出来るのにいきなりティナを送りつける愚策を行なうとは、どうやら妹がネックみたいですね。
同じ事をするにも手順をキチンと踏めば、嫁でなく「解体屋従業員」として厄介払いが出来たのに。元料亭主のティナなら、オンちゃんの喜ぶ食材も色々取り寄せられそうだし、解体予約もてきぱきとこなせそう。そういう意味での有望な人材紹介であるならオンちゃんは絶対に恩義を感じ、別棟を増築して新たな簡易料亭を作れば彼女の生きがいも生まれるし、ウェイロンがその資金協力を無償で行えば、それこそ万事が収まったのに……。
でもそうはならないリャンジエの思惑、物語をかき混ぜる登場人物としては有望ですね(笑)、意地悪だけど根はピュアっぽいし。
そして、ふふふ、歌に気が付くオンちゃん、流石の突破口です。このアングルに持って行き驚かされるのが、こちらの物語の魅力であり醍醐味ですね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
福山マネージャーを同伴して交渉に挑めれば、今頃オンジの大勝利だったかもしれないのに……うぅ。
沈着冷静で計算高いウェイロンの頭痛のタネが何なのか、もうお分かりになったようですね。
そうなんです、緻密な計算を全部ひっくり返しちゃうかわいい妹リャンジエが、ウェイロンの数少ないウイークポイントです。
しかしオンジは基本女の人に弱いので、リャンジエを叩きのめすことはできないでしょう。詰み……かもしれません。
ということで、酒場と詩人はセットだろ論法により、吟遊詩人の歌に注目してみました。ここから切り込んで参りたいと思います!
第104話 お留守番への応援コメント
やはり舌戦では勝てないかw
しかしまだ終わってない!頑張れオンジ!!
作者からの返信
s-t-g様
だんだんコメント欄のオンジへの声が、運動会で周回遅れで走ってる子への声援みたいになってきてるー!
ダメな主人公でも愛してもらえる会場はこちらですか、天国ですね!
第104話 お留守番への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ウェイロンの立て板に水の弁舌にオンちゃんなすすべなし (T T) でも、そんな接待にはいったふたつの割り込みで、ちょっと見えてきたものがありますね。いまでもティナさんを気にかけてくれているお客さんがいる。イリザベータ王女の名を出すと、さすがのウェイロンも黙る。
うまく相手を丸め込んだり、こてんぱんにやり込める必要はないと思うのです。オンちゃんの軽視を改めさせれば、今回は十分かも。とにかく、まずはいろんなコネを駆使してウェイロンの舌を重くさせなければ。オンちゃん、まだまだいける!
作者からの返信
佐藤宇佳子様
これがもしもウェイロンの執務室でのサシ会話だったら、オンジはとっくに白旗上げて、灰になって帰宅している頃だと思います。
オープンな環境だったことに、ある意味助けられていますね。
すでにオンジのマインドも、ウェイロンに勝つではなく、なんとか自分も交渉のテーブルにかじりつきたいに低下しておりますが、まだまだいけるの言葉を信じ頑張りますよ!
第103話 麗しの望洋亭への応援コメント
この兄と妹、セットで攻めて来ますねー。
リャンジェがまずは的外れな怒りをぶつけ、それは間違いと判っているとほっとさせて、フロストフロッグ討伐失敗の責任を突き付けてくる……。
リャンジェの性格も織り込み済みのクレームですよねきっと。
オンちゃんも、自分が店を開けていたからという責任を感じているので痛いところついてきましたね。
さて、オンちゃんどうするんだろ。
作者からの返信
ひかる様
一見連携攻撃に見えるんですが、リャンジエの暴走は兄の手に余ることも多々ありまして、バフにもデバフにもなりうるギャンブルな一面があります。
オンジのことはよく調べ上げていて、資金的なところから、性格まで結構知り尽くした上で仕掛けてきています。
もちろん純真なオンジは「俺のせいだったのか……」にとっても弱い!この先どうなるか、見守ってくださいませ!
第103話 麗しの望洋亭への応援コメント
まぁ、きっかけは予想通り
とりあえずオンジも「解体屋」として「商人の端くれ」にいるからには「口約束を信じるな、必ず物証が残る契約書を交わせ」を徹底した方がいいですよ。
まぁ「何の了解も無しに婚姻を迫ってくるテロリスト」相手には交渉の余地すら本来は与えちゃダメなんですけども(-ω -`)
残念ながら、交渉の席に座ってしまった時点で今回はオンジの負けなんよね( Д `)
作者からの返信
eubuleus10様
もう読者様たちが、プロの『殺さずの解体屋』読みすぎて、次々と予想通りに動いているオンジが恥ずかしいっ!
でも私書き溜めて放出するタイプの作者なので、今さらどこも変えられなくて、羞恥にのたうちながら毎日更新するという、新しい癖に目覚めそうです。
でも、予想しながら読んでもらえるということは、色々なキャラクターの立場に立って、考えながらお読みいただけているということで、これほどの幸せはありません。
交渉の席でムシャムシャご飯食べてる負け確オンジですが、どこまで被害を最小限に抑えることができるか、ここからもうひと踏ん張り頑張りますよ!
第103話 麗しの望洋亭への応援コメント
うぅ、高級で美味しそうな料理に、それを食べたそうなラフィー、これはもう待てはできませんね…!!
そして、なるほど、あのフロフロ討伐失敗がこんなふうに誤解されていたんですか…。と、誤解、というか、冒険者からの報告を信じていないリャンジエは、オンジの意地悪だと思っていたんですね…。
それとは違って、オンジに必要だと思ってオーギュスティナを送ったウェイロン。討伐失敗は、オンジが長く店を閉めていたことによる遅延…ということでしょうか…。そこが全く関係ない、とは言い切れないぃぃ…。留守番、もしくは外との連絡役としての嫁!?
作者からの返信
保紫 奏杜様
オンジの家庭料理も味は一級品なのですが、やはり見た目にも美しい一皿の「美味しそう」な感じって別格ですもんねぇ。
これ食べれるの?って枝とか花とか乗ってる感じのオシャレなプレートをご想像下さい。
>リャンジエは、オンジの意地悪だと思っていたんですね…。
そうなんです! オンジがわざとフロフロタンを納品させなかったに違い無いとリャンジエが思い込んだところから、本件は始まっています。
それを聞いたウェイロンはこれを好機と捉え、あたかも正当な手続きのような顔をして、ティナを送り込んだという流れだったのです。
保紫様の予測のほぼ100%的中に、私はとても嬉しい気持ちでいっぱいです。ハイタッチお願いします。
第103話 麗しの望洋亭への応援コメント
お邪魔します。
なんてこったい!
一筋縄ではいかぬとは思っていたけど、ギルマスも女将さんもやっぱり襟巻族だねぇ
クレームの付け所がなんとも斜め下だ (;´Д`)
作者からの返信
to-sanka-3様
いらっしゃいませ!
やはり苦戦、というか押されてしかいないオンジです。
パワー型の女将と、頭脳型のギルマスのタッグは厳しいですよねぇ。
セコンドのラフィーは美味しいご飯に夢中ですし。
斜め下から突き上げてくるクレームを、オンジはどう対処していくでしょうか。
むしろ、対処できるんでしょうか!?
第103話 麗しの望洋亭への応援コメント
ぬん! 素敵な場所で豪華なお料理、ラフィーのきらきらする瞳が思い浮かびます(笑)。これは楽しそう!
そしてなるほど、こういう論法の相手ですか。この手合いは基本的に暴力と権力にしか屈服しないので、話し合いは無駄ですね(笑)。よくある落しどころで利害一致すると、公平に見えて強引に利用されるだけです。それが一番の悪手です。
オンちゃんの手持ちのカードはテンダーショップとフロフロタンのステーキ。責任とかの被害者面をするのは常套手段なので、店にいなかった自分が悪いと謝罪するのではなく「そう言うならこちらも考えがある」と強く恫喝するのが正解です。なるべく「相手の嫌がる事」「疑心暗鬼になる事」を並べまくると、最初は怒りまくりますが、勝手に考え過ぎて好条件をだしてくるでしょう。
あえて有効打である手持ちのカードは切らず、言う内容はぼかしてガン詰めし、彼らが結論を決める様に仕向け、こちらから要求は出しません。こうする事で逃げ道として「自分達で判断した」という面子が保てるなら、彼らは利益を無くさないために諦めも早いです。
でも、オンちゃんが見事に言い負かされる未来しか見えない(涙)、うん、まぁ、嫁と米があるからもうそれもありか(←違う)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
麗しの望洋亭は、楽しい用事でオシャレして訪れればなかなか素敵なレストランなのですが、今回は戦いの舞台となってしまいました。
ラフィー選手はフードファイターとして参戦中です。
Oh、明日の展開がまるっと筒抜けになっているような先読み……店に居なかったオンジを責めることで、ウェイロンはどんなトンデモ意見を押し通そうとするでしょうか。
福山様の予想通り、やや自責傾向の強いオンジは「おまえのせいだ」と言われると弱い男です。
でもそこを超えて、戦う姿が見せられるか、アラフォー男子の成長をどうぞお見逃しなく。
まぁ、負けても娘と嫁と米はありますから、人生としては勝ちとも言えますわね!
第103話 麗しの望洋亭への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
なるほど、止まり木もティナさんも、フロストフロッグ猟の失敗に直接の端を発していたのですか。そ、そ、そんなに美味しいのですか、フロフロタンのステーキ……じゅるり。
それにしても、ウェイロンの底知れなさよ。話の通じなさそうな女将リャンジエも困ったものですが、兄ののらりくらりは、そのはるか上を行きますね。リャンジエが怒りのあまり口走ってしまったフロストフロッグの件は、ウェイロンの思惑を一部損ねたようですが、その程度でひるむ相手じゃありませんでした。怖いー。
オンちゃん、大丈夫なのかなあ。ああ、おいしそうな食事がだいなし。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
フロフロステーキは、味もさることながら、ちょっと珍しい調理法がお客様にウケているお肉です。少し先になりますが登場しますのでお楽しみに!
激情型のリャンジエは話が通じない感じはありますが、裏表が無い分、相手方の事情を伺いやすい相手です。
敵はやはり、腹の底を見せずに自分の思い通りに事を運ぼうとするウェイロンになるでしょう。
だいぶオロオロしているオンジの分まで、ラフィーが全力で美味しい食事をいただいておりますので、元は……とった!
第103話 麗しの望洋亭への応援コメント
食べきれない程のおもてなしが礼儀だからネ☆
オンジ頑張れ、口先に負けるなー!
作者からの返信
s-t-g様
とにかくテーブルいっぱいに料理を出して、「あーあこんなに残しちゃってって」顔で皿を下げるところまでが襟巻き族のおもてなしです。
s-t-g様から応援してもらったぞ、頑張れオンジ!
第102話 ずっと君を探してたへの応援コメント
なんだか……、言いくるめられそうな予感が……。
オンちゃん頑張れ!
作者からの返信
ひかる様
これまでのオンジの行動と性格、そして登場したギルマスを並べてみると……。
勝ち目の無さそうな戦いでも、オンジ頑張りますっ!
第102話 ずっと君を探してたへの応援コメント
お邪魔します。
襟巻族、わっかんねぇ~ (?_?)
懐が深いのか欲が深いのか両方か??? ( ´∀` )
にしても、やっぱり銀シャリでしたか ( ̄ー ̄)ニヤリ
オンちゃん、古古古古古古米だったらどうする~!?
ラフィーちゃんも素で温かいから救われるよね
たまに思いっきり落とすけど (≧▽≦)
作者からの返信
to-sanka-3様
いらっしゃいませ!
こいつ何考えてるのか分からんなって敵、怖いですよねー。
つい何でも顔に出ちゃうオンジに対して、心を読ませないことが基本みたいなふるまいの襟巻き族なので、苦戦は必至です。
うふふ、バレバレでしたが銀シャリでした。
古古古古古古米だったら……えっと、酒で炊くといいんでしたっけ?うちの近くで政府米販売されてるの見かけなくて買えなかったんですよね。最近ようやく少しお米の値段下がってきましたねー、助かります。……脱線しました!
ティナが古古古古古古米で世話になろうとしているなら
「離れならもうありますよ、こちらにどうぞ」で納屋行きじゃい!
第102話 ずっと君を探してたへの応援コメント
やっぱり米ぇぇ!!
ティナさんヤバいお人だ、すごい…しかもラフィの言うことにもグッときましたよ…。置いてくれて助かって、その後も嬉しいことたくさん…! だからティナさんのことも受け入れ態勢…。ラフィ、ティナさんのことも考えて優しいですね✧*。
そして襟巻族~! オンジは太刀打ちできるんでしょうか(;'∀') 相手の方がだいぶ上手な気が…!
作者からの返信
保紫 奏杜様
日本人なら、やっぱり米えぇぇ!!
ティナ独自の取引網は非常に強力で、オンジがどんなに探しても一粒も見つけられなかった米を、今後は定期的に買い付けてくれるそうです。
ラフィーは、ティナが自分と同様に住むところが無くて困っている、というところにかなり同情的かもしれません。
これまでさんざん言いくるめられてきた襟巻き族、今回はそのボスとガッツリ対決です。
相手は喋るのが商売みたいなとこもありますから、もちろん強敵です!
第102話 ずっと君を探してたへの応援コメント
どう考えてもラフィーは冒険者ギルドか錬金ギルドにでも預けてくるべきだったね(∀`;)
ティナさん達を完全には信用できないから「家に置いてくる」選択肢が無かったにせよ、「あからさまな自分の急所」を敵の眼前に晒すのは流石に悪手だよオンジ(-ω -`)
まぁ、激情に任せて冷静さを失わせるのも敵の策略だった訳ですが………
とりあえず、敵が用意した食事に手を付けるのは止めておきなね
マジでこの外道どもは何をしてくるかわからん(一番マシな可能性で『交渉が決裂した場合は食事代は請求させてもらう』でしょうからね)
作者からの返信
eubuleus10様
魔王戦の作戦会議にラフィーを同行させてから、どんな席にもラフィーとセットで行動しているオンジですが……そうですよね! 今回はさすがにどこかに預かってもらうことを考えるべきでしたね。
大人同士のかなり踏み込んだ話になりますし、子どもに聞かせたくない話も飛び出すかもしれません。
オンジは今回の嫁急襲を、家族に発生した問題と捉えていて、その家族の単位はもちろんラフィーとの二人家族です。それで馬鹿正直にラフィーを同行させてしまったわけですが、すでにうかつさマックスですね!
そしてeubuleus10様ごめんなさい、ご飯も食べまぁす!!
第102話 ずっと君を探してたへの応援コメント
ぬん! これは負けそうだ(笑)。
オンちゃん、第三者を挟んで正式な抗議、または衛兵に訴えて被害者ポジ、または王女に頼り超法規的な処置、もしくは他のギルド仲間を集め全面戦争(笑)、まぁそれくらい気をつけないといけないのに、食事(罠)しそうなのんびりな所がオンちゃんらしいですけど(笑)。
言いたい事を最初に全部言っておくというのは自覚がありますが、家の時と同じでこの思考は騙されるなぁ。伏線(米)とフラグ(愛)を立てる盲目のティナ、キャラがしっかりしているので、まずこの抗議では消えなさそうですね。オンちゃん、負けるなら被害の少ない形でがんばれー( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
ウェイロンとの会話シーンは字数にして千字未満のはずなんですが、敗戦予測一色のコメント欄に笑っております。
そうなんですよね、いきなり直接対決に持ち込まないで、今まで関係を築いた各方面の人たちに助力を乞えば良いものを……。
「話せば分かるはず」という、甘っちょろい感覚が永遠に抜けないオンジです。
そして福山様、そうですよね、王女様に頼れば良かったですよね。せめて先に相談すれば良かったですよね……(意味深に)
さぁ、オンジは被害をどれだけ少なく抑えることができるでしょうか……って、もう気持ちが負けてるー!!
第102話 ずっと君を探してたへの応援コメント
にゃ~、ティナさんの手腕も侮れない!ここもさすがは襟巻き族、さらにそこのギルマス登場……でもちゃんと言うべきことは言った、オンジ頑張れーッ(絶対丸め込まれる気がしますにゃ~)
作者からの返信
ひかげねこ様
ギルドの意のままに嫁がされてきたかと思いきや、ティナもなかなかやりますでしょう?
オンジにしては、かなり強気の交渉スタートだと思うんですが、コメント欄が満場一致で「オンジは丸め込まれるだろう」予想なのはどういうことでしょうか。
皆様こんなよわよわなオンジに、よく付き合ってくれてますよね……。ありがとうございます。
第102話 ずっと君を探してたへの応援コメント
オンジ、頑張って〜!
ああ、でもラフィーちゃんの胃袋が先につかまれそうですね。白飯の破壊力!
オーギュスティナさんはお嫁さんではなく、ビジネスパートナーとしてなら……うまくいくような気がします。
作者からの返信
春渡夏歩様
応援ありがとうございます!
破壊力抜群の白米は、作者の私がお米大好きなので、これを出されたら抵抗できないだろうという偏見で選ばれました。
オーギュスティナと、ビジネスパートナー……。
春渡夏歩様、その案、非常に良いと思いますっ!!
第102話 ずっと君を探してたへの応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
なんとー、あの白く輝くつぶつぶは、コメだったのですか! 久しぶりの対面に感無量のオンちゃん。あれ、でも歯を食いしばって「ギルマスとの話が先」ですか? 粘りますね、もち米だったのかな?
ラフィーちゃんのオンちゃんへの柔らかな感謝の言葉に、彼女の確実な成長を感じます! うわーん、もう幼女じゃないんですね、立派に、大きくなっています。
あ、ギルマス、ここで名前を……名前が出ると、一気にキャラクターが二次元から三次元に! って、そうじゃない。オンちゃん、貫禄負けしちゃなりませんよ。でも、のらりくらりのウェイロンさんには、勝てる気がしない。うーむ、彼の真意が気になります。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
異世界で目の前にぶら下げられたら、日本人なら飛びつかずにいられない、そうですコメです。
いやこれで、炊いたら「もち米やないかーい!」ってなったらひっくり返りますね。ティナの巧妙な罠すぎます(笑)
最初期と比較すると、ラフィーの情緒もだいぶ成長を見せております。
第二部からは本格的に冒険者への道を進みはじめたこともあり、これからもぐんぐんたくましくなっていきますよ。
クセの強いギルマスが出て参りました。
まだご挨拶だけなんですが、コメント欄は満場一致の「オンジは勝てないだろう」です。
主人公オンジ、しっかり頑張るのよっ!
第101話 触れてわかるものへの応援コメント
こ、これは、日本人には馴染み深すぎるアレ(;゚Д゚)!?
ああなんかティナさんいい人だぁぁ。なんかオンジをどうぞよろしくと言いたくなってきましたぞ…。突然登場して主人公に絡んでくる女性をこれほど好ましく感じさせてくるだなんて…さすがです月子さん…!!
ティナさん、なんだか帰りたくなさそうな気がします…。戻っても居場所がないのかも…。
作者からの返信
保紫 奏杜様
異世界とまでは言わずとも、物流が貧弱で現地の食材以外手に入らない外国に住んだとして。
これだけはやはり替えがきかない!と思う物は何かなと考えていました。
お醤油とかも日本のものはだいぶ恋しくなりそうなんですが、今回は白いアレです!
ティナを好ましいと言っていただけてとても嬉しいです。今さら突然出てきたキャラクターなのでロケットスタートで他のキャラ達に追いついてもらわねばなりません。
この先の展開で、ティナが帰りたくなかった理由が「なるほど、これはねぇ……」とうなずいていただけますように!
第101話 触れてわかるものへの応援コメント
ティナさんはいい人だけれど、やはり襟巻き族のやり方はいただけませんね。
さてどう話をつけるのでしょう。
その前に、ティナさんが出してきたものは何かも気になりますね。
作者からの返信
ひかる様
「いい人」は、誰かにとって「都合のいい人」と申しますように、ティナも駒の一つとして動かされた人物かもしれません。
さてさてティナのお土産は何でしょう?
すでにコメント欄に確信をもってコレだ!ってのもお寄せいただいていて、嬉しい限りです。
第101話 触れてわかるものへの応援コメント
「お人好しのオンジ」が絶対に断れない方法で留まり木と「身内と言う名の拘束」を送りつけてくる
信用第一の商人にあるまじき「信頼を永遠に損なう」行為
現状、私の中で◯NE PIECEの天◯人に向ける並のヘイトが襟巻族に向いております(-ω -`)
ティナさん達は良い人っぽいけど、だからこそ余計にたちが悪い
作者からの返信
eubuleus10様
そうなんですよ、本件の意図は後に色々と明かされますが、初撃の時点で「オンジなら絶対に無碍にできないやりかた」をギルマスは選んできました。
他の人間ならいざ知らず、オンジは帰る場所が無いというご婦人二人を、ポイと放り出すような男ではありません。
超有名作品のキャラクターと並ぶほどのヘイトを集める襟巻き族。
対決の日はすぐ傍まで迫っております。
第101話 触れてわかるものへの応援コメント
お邪魔します。
「ティナさんは、オンちゃんの顔が愛せないということか……」
ってラフィーちゃんってばさ…
そのあとにブノワさんが「まのびした顔」なんていうからあれこれ想像しちゃうじゃないか (´へωへ`*)
白い粒ってあれですか?またの名を銀シャリって言ったりします?
これ持って家族にしてくれって…ねぇ…
作者からの返信
to-sanka-3様
一応ですが、ラフィーはオンジの顔をなかなか良い顔だと思っています。
でも、「間延びした顔」の評にも、一理あるなと思っているかもしれません。賢い子です。
「銀シャリ」って誰が名付けたか、本当に良い響きですよね。
宝物のように輝く、炊きたての……明日です、正解は明日っ!
そうですよ、オンジだって物につられる男じゃない、はずです。
第101話 触れてわかるものへの応援コメント
ぬん! オンちゃん、間延びした顔なのか、ってもう少しブノワさん、言い方が……(笑)。
ところでティナさん達、ギルドの命令が絶対なのがすごく気になります。形は違えど結果だけでみればもうほとんど反〇組織に近いですね、そもそも詐欺行為をする奴らだし。
【二次創作 ある日の宿・生活雑貨ギルドの会話】
ギルドマスター「おう、ティナ、よう来てくれたのぅ。きさん、森で暫く遊んでこいや」
ティナ「お、おじき! 『遊んでこい』ってそりゃあ、業界用語でわしに鉄砲玉に成れと言う事ですかい!」
ギルドマスター「察しがええのぅ、そうじゃ、近頃評判の解体屋のオンジ、あいつを命(たま)弾いて男をあげろや!」
ティナ「おじき、わしはおなごじゃけぇ!」
ギルドマスター「こりゃすまん、期待しとるけんのぉ! 戻ったらきさんはギルド若頭じゃ!」
ティナ「お、おじき! わし、頑張ります! 任せてつかぁさい!」
ブノワ「おやじ、わしも行きますけん、解体屋のオンジを獲らせてつかぁさい!」
ギルドマスター「おう、二人で暴れてこいや! これでオンジは終りじゃのう!」
三人「ふわはははははははは」
※すいません、つい(笑)。
ティナが感じたラフィー。「触れられることに抵抗がなく、怖い思いをしていない。本当に安全な環境で育っているお子さんです」という言葉、過去を想うと現在がどれほど無条件で幸せなのか伝わりますね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
オンジは少しタレ目で、見るからに穏やかそうな、道聞くなら絶対この人みたいな顔をしています。
それをこう、ちょっと辛辣に表現すると「間延びした顔」に……。
そして、おおおお!
福山様の二次創作劇場がっ! 我が作品にも!!
宿・生活雑貨ギルド一同が、完全に反社です。
ティナ「わしはおなごじゃけぇ!」に爆笑してしまいました。
ティナとブノワは、宿・生活雑貨組から送り込まれた鉄砲玉なのか、待て次回……!
第101話 触れてわかるものへの応援コメント
おはようございます。
先入観の誤解が解けて良かったです。
おしかけ女房で帰る場所のないふたり、これからどうなるのでしょう。人の良いオンジのこと、なんとか良い解決方法があると良いのですが。
ますます続きが気になります!
作者からの返信
春渡夏歩様
無事にティナたちの誤解は解けたようですが、さりとて「我々の勘違いでした、お邪魔しましたー!」と撤退していってはくれない様子。
帰るところが無いティナとブノワを、オンジはどうするのが正解でしょうか。
春渡夏歩様も、ぜひ悩めるオンジをぜひ助けてやってください。
第101話 触れてわかるものへの応援コメント
家族じゃないなら家族にしてしまえという論法は面白いけどなんで連絡無しに動くんだ襟巻族w
もしかしなくてもコメか!オンジの飯テロがまた火を噴きそうですな!
作者からの返信
s-t-g様
家族になろうよ(強制)、これには温厚なオンちゃんもちょっと怒っておりますよ。
うおおお、何故コメだと分かっ……!!
いえ、まだ明日まで分かりません。ネコ砂かもしれませんよ。
第101話 触れてわかるものへの応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
> 「触れられることに抵抗がなく、怖い思いをしていない。本当に安全な環境で育っているお子さんです」
これには胸をつかれます。かつて親を失い、さらにカカさまにも突然置き去りにされ、一人ぼっちで過ごしていたあの恐怖を、オンちゃんとの生活がすっかり払拭してくれたのですね。ラフィーちゃん、よかった。……って、話はそこで終わりじゃないんですよね💦
そうですか、ティナさんたちの示していたあからさまな不信と軽蔑は、オンちゃんに関する根も葉もない噂が原因だったのですね。すぐに誤解が溶けて良かったです。あ、でも、まだ、ティナさんたちはオンちゃんが望んでティナさんを娶ろうとしていたと誤解しているのですか。いろいろ事情が混みあってきました。ティナさんが失明した理由もひそかに気になっています。
白い粒がぎっしり!? なになになに? 一緒にのぞきこみたい!
作者からの返信
佐藤宇佳子様
ラフィーとオンジの生活もだいぶ馴染んできたんじゃないかと思うのですが、ラフィーがどんな様子で暮らしているのかを、第三者が言語化するシーンを入れたかったのです。
怖い思いをして暮らした時期は、7歳より前ですから、これからも楽しいことや美味しいものでガンガン上書きしていってほしいところなのです!
突然嫁ぎなさいと言われるヒロインは、大概お相手の根も葉もない悪い噂をたっぷりと聞かされてやってくるのがお約束。
しかも今回は、ご当人たちだけでなく、ギルドの思惑も絡まっていて、混みあいマックスでございます!
白い粒の正体は、次話ですぐに!!
第100話 オンジの嫁への応援コメント
あんの◯ミども(ゲフンゲフン)
商人被れ(オホンオホン)
悪徳商人(もう開き直った)どもは、こんな手段で来ましたか………そろそろ国家反逆罪レベルの失態でもしてくれないかな〜
作者からの返信
eubuleus10様
溢れそうな襟巻き族への怨嗟を、ギリ溢れさせない紳士なコメントありがとうございました(笑)
止まり木のオマケに嫁をつけるって、なかなか悪逆非道ですよね。
ティナは何故そんな言いつけに、唯々諾々と従ってやってきたのか、オンジはこの事態にどう動くのか、見守っていてくださいね!
第100話 オンジの嫁への応援コメント
ななな、なんという驚きの展開(;゚Д゚)!!
ととと嫁いできなさったですと!?(落ち着け…)
盲目のご婦人は結婚は二度目のようですね…宿・生活雑貨ギルドは相談もなしに何をしてくれているんだ…。
でもティナ自体はいい人そうだなと思いました。ラティに対する態度も真摯ですし。
オンジの顔に触れてからの、宣言! オンジのツッコミもご尤も…!!
作者からの返信
保紫 奏杜様
「(嫁に)来ちゃった!」の勢いで現れたティナ、とんでもない登場の仕方だったのに、おおむね皆様に「悪い人では無さそうだけど……?」という印象を持っていただけているのは「あなたを愛することはない」って言う旦那様は、結局デレることが織り込み済みだからでしょうか。
でも大概のヒーローさんたちは、ろくに嫁の顔も見ないで言いますからね。
今回ほどじっくり触られた後では、オンジのダメージも深刻です。
第99話 捕らぬ蛙の皮算用への応援コメント
クールな鳩さんのお名前はアルバトロス…!! アホウドリは人懐こくて長寿な鳥のようですね。オンジやラフィーに可愛がられて長生きしてくれるといいです!
今回のフロストフロッグの依頼失敗が、オンジにも響いてくる…!?
作者からの返信
保紫 奏杜様
名づけでずいぶん盛り上がったハトですが、アルバトロスの名前に引っ張られて、どこかで伝書アホウドリにならないか心配になってきました。
鳩を飛ばしたはずなのに、アホウドリが戻ってきて、鳥かごに入れないよ!みたいな。
フロフロ討伐失敗は、もちろんオンジが丸被りすることになるのです……。
第98話 テンダーピジョンへの応援コメント
王さまが言った言葉の真意…。従者の呟きから想像してみて…ほぉぉぉ…となっております今( *´艸`)むふ。
とうとうオンジのとこに鳩さんが来ましたね…! なんて賢そうな鳩さん。ラフィーも世話する楽しみが増えましたね。
ロイのレッドドラゴン退治、頼りになるメンバーと一緒でちょっと安堵しました。といっても心配です。スモーカーが何かを企てている気もして…。
作者からの返信
保紫 奏杜様
陛下は純粋に政治の表舞台に立てない自分に代って、娘を支えてやってくれ、というお言葉だったのかもしれません。
でも、それを聞いたイリザベータはそうは思わなかった様子。
「お父様に認められた……!」となれば、急に意識のしかたも変わってくるというものです。
スモーカーの正体を読者様たちが知っていて、作中の人物たちが知らないという構図、書いていて案外楽しいです。
今回は捕まらなかったスモーカーですが、ちゃんと再登場しますよ!
第100話 オンジの嫁への応援コメント
なんだか目まぐるしい展開!
そして章タイトル回収……。
悪い人じゃないけど、愛することはない、ってことでしょうか。
ティナさんの話、どんな感じになるのかどきどきです。
作者からの返信
ひかる様
記念すべき100話目ですので、章タイトルもサクっと回収。
悪い人じゃないけど愛することはないのか、ちょっとこの顔は頑張っても愛せないなのか、オンジもドキドキの展開が続いております。
第114話 三つの教えへの応援コメント
お邪魔します。
ぬお~!
今まで襟巻族が一番厄介かと思っていたらその上を行く厄介でヤな奴現る‼‼
ラフィーちゃん!煽られて買ったケンカに勝てるのか?
いや!勝てなくてもせめて無事に戻ってきて~!
船(族)なんてむぎわら(帽子のゴムゴムの人( ´∀` ))に掛かれば屁でもないんだよ…
きっと٩( ''ω'' )و