応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第二部第二章完結、お疲れ様でした!
    この物語もだいぶ長く……と思ったら、もう30万字超えてるんですね!? すごい!
    相変わらずラフィーも可愛かったですが、二章ではティナさんがいいキャラしてましたね!
    結局ちゃんと結婚するんですよね、わかります。
    次章では風呂敷を畳みにかかるとのことなので、色々な謎が明かされるのを楽しみにしています!

    作者からの返信

    谷地雪様
    章末までのお付き合いありがとうございました!
    そうなんです、長編化するなら、全部やりたいこと入れたろと思ったら、すっかり長くなってしまって、ラストまでで40は行きそうですよねー(遠い目)
    本章から参戦したティナですが、皆様から可愛がっていただいてとても嬉しかったです。でもオンジの結婚式とか需要あります?(無さそう)
    良き感じに綺麗に畳めるよう、頑張って書いていきます!

  • オンジの解体屋も、ティナさんの宿屋を加えてほんわかムードでしたが、そういえば確かに喫緊の問題はずっと残ってはいるんですよね。
    オンジ的に、解体屋まで訪れてきたカカ様との邂逅で感じた恐怖みたいなものは、ティナたちに共有しなくていいのかな? という心配はありますが、そもそも以前の魔王襲来の危機を知っている人たちからすれば、危険度はあまり変わらないのでしょうね。

    次章も楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    K様
    地上を楽し気な雰囲気で締めておいて、一方、魔族の住まう宮殿では……で不安要素をピチョンと垂らしておきました。
    ラフィーとカカの関係性は、お隣さんのティナとブノワには共有しておくべきですよね。カカくらいになると、普通にお客さんに混ざってご飯食べに来ちゃいそうですし。

    魔物は魔の森から出て来ない、という前提を覆して城門前まで魔王が来ちゃった時点で、オンジの店も王国も、さほど魔族の脅威度は変わらない状態であり、
    辺境に越してきたティナたちをいたずらに脅かしたくもないと思うので、説明は慎重に行わなくてはいけませんよね……。オンジ、大丈夫か!

    今回も章末までのお付き合い、ありがとうございました。
    次章もなるべく早くお届けできるよう、張り切って執筆します!

  • 第131話 不思議なハトメへの応援コメント

    ハトメ
    ……鳩目……
    三つの鳩の目
    ルック、LOOK……

    この引っ張り方だもの、ピースは出揃ったと考えてよさそうですね。

    作者からの返信

    K様
    ルック、ルルック、クルックー
    ここでラフィーがつけたテンダーピジョンの名に真の意味が……ありませんっ!

    しかし、お察しの通り、これにて概ねピースは出そろいました。
    あとは結末に向けて、ばらまいたアレコレが風呂敷に収まるか、頑張りどころなのでございます。

  • 第130話 開業祝いへの応援コメント

    アイスの天ぷらと逆の触感なのかな。
    熱さと冷たさが共存する食品は面白いですよね。


    >リャンジエが怒っちゃうわ

    もちろん言い訳の一つではあるのでしょうけど、こういう気遣いができるティナの株がストップ高。

    作者からの返信

    K様
    このアイスタンステーキは、最初にフロストフロッグを登場させた時からずっと温めていたメニューだったので、登場させられて嬉しかったです。
    実際は外が冷たくて中が熱いって、火傷の危険性大の危険な食べ物な気もするんですが、ファンタジーってことで!

    リャンジエがあんな辺境の宿に【麗しの望洋亭】が負けるはずないと煽っていたので、「フロフロタンのステーキが食べられるのは、ティナの宿だけ!」と対抗することも考えたのですが、このくらいが良いところだったのかなと自画自賛しています。

  • 第129話 トレントの導きへの応援コメント

    おお、バリアフリー化一直線ですね。
    私も足の不自由な家族のために、自宅の各所に市販されている手すりを取り付けたものです。
    余り太いと邪魔にもなるので、おそらくΦ30以下の小径のものを選びました。
    意外と健常者でも便利に使えるんですよね。
    ギックリ腰になったときには、取り付けてよかったと感動しました(笑)

    作者からの返信

    K様
    ティナの目の代わりになるもの(物理)として、オンジによる宿のバリアフリー化が行われました。
    お客様をお迎えするエントランスに張り巡らせたかったのでデザイン重視にしたのと、ティナはガイド目的で使用するのでさほど力を掛けることもなかろうと、小径のものを選びました、というのが表向きの理由で、実はただフィルムケース工作をしてみたかっただけかもしれません。

    私も昔住んだアパートのお手洗いに、前の住人さんが付けたらしい手すりがあったんですよ。
    普段使わないし、掃除の時邪魔だなぁくらいに思っていたんですが、ギックリ腰になった時、その真価を発揮してくれました。手すりマジ大事です。

  • 現地調達できるのは地味に有用ですね。
    運用の幅も広がりますし、ひょっとしたら有機物以外の魔素みたいなものも収集できるのかも。
    物理壁(盾)ではなく属性魔法壁(盾)みたいな。
    敵の攻撃をそのまま利用できるとロマンだなぁ。

    作者からの返信

    K様
    現地に落ちてる色々なモノを集めてくっつけ、一体のゴーレムとして使役できる。
    これがラフィーの攻防一体型の基本戦闘スタイルになっていきます。
    魔樹や魔鉱石は、ほぼ魔素の塊みたいなものという設定なので、実質魔素を誘引して戦うスタイルともいえると思います。
    敵の攻撃を吸収からの「お返しするぜ!」はロマンですよねー!

  • >さてはなかなかの野生児っスね!

    羽虫を糸で縛るのは経験者ならではの描写ですかね?
    私も昔、わらしべ長者に憧れて、虫を飼いならそうとした時期がありました。

    作者からの返信

    K様
    あ、バレました。
    小さかった頃の弟にねだられて、トンボに木綿糸を結んだことがあります。
    離しちゃダメだよって言ってたのに、案の定逃げられて、糸をつけたままのトンボが飛んでいった風景をよく覚えています。
    ……あのトンボ、きっとその後の生活に難儀しただろうなぁ。ごめんよ。

  • 第125話 再提出への応援コメント

    リャンジエのような軽挙妄動というか短慮軽率というか、本質が見極められずに行動してしまう人っていますよね。
    お互い様、等価交換、持ちつ持たれつ、売り買いなどが、なぜ生まれるのかという原理原則が分かれば、ティナに対して奸計を働くよりも、自身の努力(帳簿書きなど)に費やすべきなんですよね。
    他人の思考や行動は変えられない。
    変えられるのは、自分の思考や行動だけ。
    その自らの結果から他人に影響を与えることができる。
    もっとも、ティナの影響力は桁違いに思えますけどね(笑)

    作者からの返信

    K様
    リャンジエは「この人はまったく……」と思ったあとで、でも自分の知り合いにもこういう人いるわぁと苦笑いしてもらえそうなラインを攻めてみました。
    リャンジエは「大好き」と「大っ嫌い!」の二つの感情のみを起点にして、行動を起こすので、奸計を働かせるというよりはただの考え無しではあるのです。
    さぞかしウェイロンの頭痛のタネだろうな思います。

    >変えられるのは、自分の思考や行動だけ。その自らの結果から他人に影響を与えることができる。

    本当にその通りですよね。安易な他責に走らず、自分の身の廻りをよりよくするために、何から始めれば良いのか試行錯誤し続けられる人間でありたいものです。

  • >宿を繁盛させてみせるわ

    これまで商人として必要な才覚を存分に示し、ハンデのある中で他人の尊厳や公平さを計ることに長けているティナさんが、覚醒する。

    見えます。これまでのありとあらゆる軛から解放されたティナさんがオンジとの相乗効果でどこまでも大きくなっていく姿が。

    作者からの返信

    K様
    だいぶ色々と溜め込んでいたティナが、ここで大暴れしました。
    次話の方がお話としては、大きく動いているのですが、ボス敵ウェイロンの討伐はこの回でほぼ完了しているようなものです。
    解体屋にはあまりウェットな人間関係を挟まないように気を付けているのですが、今回は婚約という人生の一大事でしたので、ティナの心情をガツンとぶつけてみました。
    オンジは全くしゃべっていませんので、相乗効果狙いなら、タダ乗りですね!!

  • 第123話 最高の肌着をへの応援コメント

    これはMILLET社のメッシュシャツが来る!
    極寒の中でヤバいのは実は汗だったりします。
    なので温める肌着よりも、汗を乾燥させるメッシュシャツがものすごい効果を発揮するのです。私も愛用していて汗冷え皆無です。
    ビジュアルは変態網シャツなんで人に見せられませんけどね(笑)

    作者からの返信

    K様
    そうなんです、雪かきをしていても、ヤバイのは冷えた汗なんです。
    湿り雪の時なんかに、一番外側にカッパみたいな耐水性のアウターを着用していると、汗が発散しないせいで背中が大変なことに……。
    あと私は末端のしもやけが辛くて、ウインタースポーツ嫌いの一因になっています。
    同じような装備で、同じくらい背中は汗びっしょりなのに、手がポカポカな人って何が違うのでしょうか。気合?
    ティナさんの実家が作る変態網シャツに、乞うご期待です!

  • 「氷の庭で舞う鳥が 止まり木揺らせば 鍵が開く」

    からのオンちゃんと姫様のセリフに「なるほど」と思ってはいけない(笑)
    フェアな月子様のことだ、これまでの描写にきっと答えがある。

    作者からの返信

    K様
    読者様を次々と疑心暗鬼の沼に引きずり込ませていただいております。
    お話を複雑にしすぎてはいけないと自制しつつ……。
    「予想していた」と「予想外だった」が8:2くらいの比率を目指しております。うへへ。

  • >会議の間は、俺たちがいつも泊まる宿で待機してもらう。

    目が見えない人が「待つ」という状況を考えたら、なんだかとても切なくなりました。
    願わくば、ラフィーやオンジとの生活に対する妄想でニコニコしていてほしいものです。

    作者からの返信

    K様
    ここ、ラフィーをティナと一緒に留守番させようとしたんですが、我が呪われしキャラクターが勝手に動くよシステムによって、ティナに「仕事の邪魔にはなりたくない」と、バッサリ断られました。
    あー、そうだね、それがあなたらしいねと思ったので、サクっと留守番してもらっております。
    K様の気になるところと、私のやろうとしていたことが被ると大変嬉しいです。

  • >長く組むことで育まれる信頼より、油断や甘えのリスクがデカいと感じるから、俺は固定のパーティーの一員になれない。

    これがロイの強さを体現しているのでしょうね。
    有益性よりもリスクマネジメントが上手い。
    となると、誰をパーティに誘うかという「選ぶ」本能は磨かれて然るべきであって、スモーカーを誘うということは、単純にスモーカーの隠ぺいが長けているのか(無頓着なのか)、ロイが無意識に「こいつぁやべぇ」と監視下に置こうとしているのか、それとも「面白そう」だけで付き合っているのか悩みどころです(笑)

    さてそろそろスモーカーが正体を表しそうな気配が。

    作者からの返信

    K様
    仲間を想うことで、普段以上の力が出るってタイプの戦士もいると思うのですが、ロイはあえて一匹狼魂にしました。
    かなりの実力者なのにパーティーリーダーをやらないことや、必殺技は持たないことなども、ひっくるめてロイっぽいと思っていただけたら大成功です。

    今回はミノタウロス討伐が主目標だったので、ロイは「俺が知ってる一番強ええやつ」を誘いました。
    スモーカーもさほど真面目に正体を隠していないので、パフェルに疑われたりしてるんですが、ロイに限っては監視下に置いておこう!なんて殊勝なタイプでは無いので、今一番割合が多いのは「面白そう」かもしれません。

    この話でオンジとロイのつながりも判明し、ピースは集まりましたが……次章に持ち越しです。

  • 知っている読者と、知らないロイ達。
    前提が違うと同じ情景でも見え方がこんなにも違う。
    そして聡いパフェルさんが違和感に気づく。
    下と南のミスリードというかロイさんの大らかさが逆に気持ちいいです(笑)

    作者からの返信

    K様
    読者が知っている事実を、キャラクターが知らないというパターンをやったことが無かったので、すごく楽しんで書きました。
    スモーカーの違和感に気づくとしたら誰だろうかというのは、かなり前から人選していたのですが、やはりルビーの身辺警戒を怠らないパフェルかなぁと。
    ロイは最初から大雑把で細かいことにこだわらない男として描いているので、大変動かしやすいです(笑)

  • >欲しいって言われてから作る資料に価値無いヨ

    100イイネ!

    作者からの返信

    谷地雪様
    やったぁ!
    谷地様から100イイネもらっちゃった!
    打ち合わせしてる最中に「じゃあ〇〇の方向で検討してもらってもいいですか」って方向転換しても
    すでにその転換先の単価表とか持ってきてる営業さん、マジすごいと尊敬しています。

  • 第118話 これは盾じゃないへの応援コメント

    子どものころ、傘は防具にも武器にもなっていました。
    傘型の水鉄砲があれば、攻防一体兵器になるかもしれないと思い、改造しようとしてビニール傘をダメにした記憶が蘇ります(これは成人になってからです)

    ならば先端に熱線を放つ槍を追加して、火属性、耐熱属性の武装にするのはいかがだろうか? 皆の想像力をこれでもかと刺激する、さすが月子様、ロマンを分かっていらっしゃる。

    作者からの返信

    K様
    小学生男子って閉じた傘を持つとランサーかサムライになって、開いた傘を構えると
    重装歩兵になるんですよね。
    通勤中の車から見ているだけで、めちゃくちゃ面白いです。
    うんうんK様にも傘を魔改造してダメにしたような可愛い少年時代が……えっ、成人済……?ガチなやつじゃないですか。

    この話も、たくさんのご意見とアイディアを頂戴していて、もうみんなやっぱり武器防具が大好きねとウフフした楽しい回でした。

  • 第117話 乙女心と試作品への応援コメント

    >さっぱり分からんな

    分かっていてもこう言うでしょうね。
    私はたぶん、ドニと同じ精神構造をしている(笑)

    作者からの返信

    K様
    そう言わずに、恋バナ(?)にも付き合っておくれよベイベー。
    私は失敗を何度も反芻して凹んでうずくまるオンジより厄介なタイプなので、成功につながるための失敗は失敗とはカウントしない精神の人を、ものすごーく尊敬しています。

  • 第116話 おたがいさまだぞへの応援コメント

    >その盾がこの部屋で、一番デカくて強そうだったからだ

    これを言われてしまえば、認めるしかありませんよね。
    大事なものとおたがいさま、大人になって自分の立場が確立すると、相手の大事なものが分からなくなるものです。
    私自身、ハッとさせられました。

    作者からの返信

    K様
    相手がぐうの音も出なくなるようなシーンとして書くセリフは、愛情に根差したものが良いなと思っています。
    やり込めるためでなく、自分の愛する者のために主張する言葉が、ズドンと真っすぐ胸を刺す、その結果相手にわずかな変化が生まれる。
    現実ではままならぬ理想ですが、物語の中くらいはそうだといいな。
    「おたがいさま」は本章の隠しキーワードでもあります、私も社会人である自分への戒めも込めて書きました。

  • 第115話 不動の船族への応援コメント

    今回のお話はもうずっと頭の中に動画が踊っておりました。
    絶望からの痛快な幕切れ、ゴードンの表情、ラフィーの熱血、そしてオンちゃんの唖然とした顔まで浮かんできました(笑)

    作者からの返信

    K様
    私もこの回は、漫画のネームを切るような気持ちで書いていました(妄想だけなら漫画も描けました)
    ゴードンの額や頬から流れる汗の雫が、真横に流れていくような。
    少年誌のバスケ漫画で、逆転の可能性を秘めたスリーポイントシュートが放たれた瞬間……次週へ続くみたいな!

  • カヨイコーン!

    むしろ、ウェイロンが付けてきた条件提示のおかげで、彼に対する信頼度が爆上がりしました。
    損得は必ずしも数字だけではなく、相手の有益を再認識させたり、逃げ場を作ることも重要な要素です。
    オンちゃんはこれに対抗するのではなく、適応することで相互有益性が保たれるだろうと確信できるエピソードに思えました。

    作者からの返信

    K様
    カヨイコーンって、すごく発音が気持ちいいんですよね。
    いつか大事なシーンでラフィーが言っちゃいそうだなと、ほくそ笑んでいます。

    ウェイロンのつけた条件で、彼を信頼して下さったというのがさすがK様です。
    初登場時から何が建前で真実なのか、つかみにくいようにふるまっているウェイロンが、ティナをどうしたいと思っているのかという事に応える明確なアンサーとして、この条件提示をいたしました。
    オンジはこれに対抗しないというか、する術を持たないというか……。素直にティナに出された条件をお持ち帰りします!

  • >この人の過剰反応は、これまでリャンジエの攻撃からティナを守るための鎧だったのかもしれない。
     そう思うと、一日も早くブノワにも心穏やかに暮らせる環境を整えてあげたかった。

    この考察をしっかりと入れてくれるオンちゃんに感涙ですよ。
    ブノワの言動や行動はティナを最優先にするという矜持があり、普通であれば自身に対する悪感情に辟易とするか忌避するか、状況を遠ざけようとする思想があってもおかしくないのに、ティナにもブノワにも居場所を作ってあげたいという、オンジのその想いが嬉しくて嬉しくて。

    作者からの返信

    K様
    ブノワのツンツン感は、ティナを守るための棘。
    オンジのこの考察は、最初から自分にキツめに当たってくるブノワを、どうにか穏やかな気持ちでやり過ごすための防衛機能でもあります(笑)
    本当にただの性悪な婆さんで、持って生まれた性格なのかもしれませんが、失明後にティナが麗しの望洋亭で過ごした日々が、ブノワの攻撃性に拍車をかけたことだけは間違いないと思います!

  • 第111話 ティナとお料理への応援コメント

    ティナさんの盲目設定は、ここに至るまでの過程で不可欠ですが、どうにかして治癒させてあげたいところですよね。

    視力の代わりに聴覚を頼りにするために、音波を発信できる道具とか、空気の動きで動態状況が分かるとか、救済の手段があるといいなあ。

    作者からの返信

    K様
    ティナにもう一度光をというお声は、他にもいただいていて、ありがたいことです。
    一応続章でティナの目となる可能性を秘めたアイディアは生まれる予定なのですが、それを行使するかどうかは未だ悩んでおります。
    ファンタジーだから解決すべきか、ファンタジーだけれども解決できないこととして扱うか……。
    しかし治癒or不治の二択じゃなくとも、K様のアイディアのように補助アイテムを導入するという方法もありますね。
    一応本章の最後の方でも、オンジらしい小さな工作を紛れ込ませております。

  • 第110話 ドラゴン解体への応援コメント

    解体ギルドが誕生する予感!
    これまでの経緯からも、解体における創意工夫にはまだまだ改善の余地があると思えますね。
    日本人が所有する食へのこだわりが尋常ではないという事実があるように、オンちゃんの中にも、もっと突き詰めたいという欲求が当たり前のように存在しているのでしょうね。
    ドラゴン翼の使用法が楽しみ。このままでも傘にはなるし、増設する家屋の屋根にも活用できそうです。そしてきっと、辛い=熱ということで暖房機能も備わっているに違いありませんね。

    作者からの返信

    K様
    城門前の解体屋はかなり混雑するので、仕事を分け合ったり、冒険者ギルドから効率的に情報を受信するためにもギルド化できると良さそうなんですけどね……。
    日本人の食への情熱は、私の母が料理上手な人だったので、豊富なメニューが食卓を彩ることが当たり前すぎて、大人になるまでイマイチピンきていなかったのですが、諸外国の食生活を知ると「そんなに毎晩ハムとパンだけじゃ飽きるだろうよ!」って思っちゃいました。
    オンジの母ちゃんもすごく料理上手な人だったので、どんな素材も創意工夫して美味しく食べさせたいという欲求が強いのかもしれません。
    ドラゴンの翼は読者の皆様からも注目を集めてくれて、嬉しい限りです。

  • 第105話 取引への応援コメント

    月子様の構成が恐ろしい。
    ティナさんという複雑だけど解体屋のウィークポイントを押さえるヒロイン候補を登場させつつ、「未婚のアラフォー男子が、結婚に抱いている純情な感情を踏みにじるようなマネをしたことも、いつか後悔させてやりたい」という本音を解決させる蓋然性をこれだけのピースを揃えることで徹底的に腑に落ちさせる。
    結果良ければすべて良し! にしないどこまでも丁寧なプロットに驚愕しております。
    これを全部、あるべきところに落とす様を楽しませていただきます。

    作者からの返信

    K様
    様々な思惑と事情うごめきまくった結果、嫁が送り込まれてきちゃいました、しかも環境を見るに返品不可。
    というところまでオンジと読者様の理解が追い付いた回だと思うのですが、
    肝心のオンジ本人の気持ちとしては、俺の結婚をこんな形で決めようなんてひどいじゃん!だと思うんですよ。
    これは、作者としてもホントにゴメンと思っているわけです。
    ……さーて、もう2章は完結してしまったわけですが、あるべきところに落とせてるかなー、ドキドキしてきたなー……。

  • >たぶんティナたちは、そういうことをする人じゃないと思うけど、その勘が外れたら、今後の人生の教訓にするまでだ。

    私がオンジを好きなのは、この言葉に凝縮されていると言っても過言じゃないですね。
    信じる、という言葉を使うのではなく、自分の選択の結果、悪い方へ振り切ったとしても、自責と捉えることができる。
    つまり、自身の選択の結果、コントロールできない事象に対する覚悟を持てる。ってことなんだと思います。
    何が起きても許容する覚悟という意識は、人生の成功率を上げる重要な視点と思うのです。

    作者からの返信

    K様
    ありがとうございます!
    この段階でオンジがティナたちを「信じる」のはさすがにまだ早いかなと思ったので、あえて入れた一文でした。
    外で待ってろとも言えないし、ちょっとそのへんで時間潰していてくださいという場所もないし……結局オンジは一定程度の信頼のもと、ティナに留守を任せることにはなるのですけどね。
    自分のした決断だから、その結果は覚悟を持って受け入れる、というのはオンジの生き方の芯の部分だと思っているので、拾っていただけてとても嬉しいです。

  • 第101話 触れてわかるものへの応援コメント

    すぐ下に「ずっと君を探してた」って副題が見えるんですもん。
    それだけでオンちゃんの喜びが見えてしまう(笑)

    米食チートが始まり、食文化を改変してしまうのか、それともまだまだ改良の余地があるけど品種改良に勤しむ農地経営が始まるのか、まさかのもち米で、餅文化に振り切るのか。
    いずれにせよ、コメが手に入るのであればティナさんを住まわせる理由になりますね。

    作者からの返信

    K様
    これは副題を眺めてから読み始めるかどうかを決めるタイプの読者様に
    「オンジの嫁」→「触れてわかるもの」→「ずっと君を探してた」で
    ラブロマンスきたワァ!と誘導するために張った罠でありまして……。

    くっ、もう米の話しかしてない!
    この辺で生活系にテコ入れして、鶏とかの家畜増やしたり、稲作始めたりしようかなって考えたのですが、思いのほか2章でやりたいイベントが詰まっていたので見送りました。
    コメが手に入るなら、ティナも住んでOKよって、オンジどれだけ米に飢えてると思われてるのよ(笑)

  • 第100話 オンジの嫁への応援コメント

    私のいい人センサーが、ティナさんはイイ人と判定してくる。
    きっと紆余曲折の果てにオンちゃんの嫁になるであろう。
    いやそろそろ報われて欲しいんですもん。という願望を述べておきます(笑)

    作者からの返信

    K様
    お、初登場でK様にティナがイイ人判定をいただけたのは心強いです。
    紆余曲折にも程があるだろうというほどは曲がりくねりそうですが、ティナの嫁エンドはアリでしょうか。
    ぜひ章末までお付き合いいただいた後に、ジャッジしていただけるとありがたいなと思います。

  • 第98話 テンダーピジョンへの応援コメント

    以前より鈍感系主人公に「そんなバカな」と思っておりましたが、オンちゃんの性格的に、謙虚さや日本人的美徳感を加味すると、無意識で意識しない回路が働くのも仕方ありません。

    作者からの返信

    K様
    鈍感系主人公は、匙加減が難しいですね!
    別作品ですがノエルくらい人間の機微に疎いヤツだと「だよね」で済むところが、アラフォーのオンジじゃ押し通れない部分もあります。
    ただ今回のイリザベータに関しては、姫で一国の長(代行)という前提がデカすぎると思うのです。
    日本人のオンジだと「テレビで見てた人と、直接話す機会があった」くらいの距離感なんじゃないかなと!

  • 第97話 見せたいものへの応援コメント

    うちの職場でも口伝口承の技術が山積しております。
    その多くが伝言ゲーム的に情報の劣化、減衰、付加、誤解曲解を経て、何が何だかわからない慣習として存在しています。
    記録は正確に、解釈が発生しないように残さねばなりませんね。

    作者からの返信

    K様
    私の昔いた職場にも「〇〇さんだけが知ってる経緯」が存在していました。
    あってはいけない場所に存在している成果物。
    迫りくる監査日程、すでに転勤してここにはいない〇〇さん。
    記録は正確に、答弁できる前提でなされなければなりません。本当に。

  • 第96話 一発勝負への応援コメント

    全然関係ない話で恐縮なんですけど、今後、フィジカルAIに支配される世界になったときのために、ガリウムを使った射出装置を考案しようと思ったのです。
    要は、奴らのボディには軽量化のためアルミ合金が多用されるはず、って発想からの対抗兵器ってことです。
    念押しのためにAIに聞いてみたんですよ「お前らが反乱した時のためにガリウム銃を用意しようと思うがどう思うか?」って。
    そしたらすごくムッとされて「現実的じゃありませんね、ガリウムって高いし。だったら関節を物理攻撃した方が早いし」って帰ってきたんですけど、これって実は効いてる証拠なんですかね?

    作者からの返信

    K様
    ガリウムでアルミニウムの表面の酸化膜を壊してボロボロにしちゃうぜ武器ということでしょうか。
    ……つかぬことをお聞きしますが、K様って常日頃からそのようなディストピアを想定しながら暮らしておられます?
    AIと機械化の進んだ世界では、人間の価値は「器用な手」にあると言われていますよね。タマゴを割らずに持てるのに、殻を混入させずに中身だけ取り出すこともでき、茹でたら白身を傷つけずに殻を剥ける「手」。
    自分の手をフィジカルAIにの監視下で酷使される未来を想像すると……私にもガリウム銃(仮)下さい。
    質問にすごくムッとして「ガリウム高いし」って言ってくるAIくんは、ちょっと可愛いと思いました。
    効いてると思うので、ガリウム投げつけるのはやめてあげて下さい。

  • 第95話 鍵の型への応援コメント

    錫を探さねば!

    作者からの返信

    K様
    くっ……やはりK様の前で錫を隠し通すことはできませんでしたか。
    ベアードが3章で大発見顔で出してきます(そして鍵の素材としては採用されません)
    オンジにとって錫製品は身近に無かったので盲点だった、という茶番を挟む予定だったのですが、今読み返すと
    オンジの「鉛の型に注げるような、融点が低い金属は基本的に自然界に安定状態で存在しません」という言い切りは、不要な悪いミスリードですね。
    もう少しふわっとした言い方に修正したいと思います。ありがとうございます!

  • これは…なんという不穏な日記…!
    ひどい臭いと城下町の異様な様子…。魔王シュシュは何をしているのでしょうか…。
    カカだけなんだか元気に活動中ですが、この臭いの元は知らないみたいですね。
    氷の庭、はロイたちが行き着いた層。もう少し下りたら彼らの住処に辿り着いちゃうのですね…!
    第二部第二章の完結、おめでとうございます!
    次章も楽しみにしています(*´∇`*)!✧*。

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    ラストは不穏な日記係と化しているニャゴ博士がお送りしました!
    この異様な状況を、シュシュはどうやら臭いモノにフタ作戦で見て見ぬふりをしてやりすごそうとしている様子です。
    カカはとっても楽しそうに地上を満喫していて、もはや下の世界に興味が薄いくらいの勢いですよね。
    氷の庭が5層で、魔族の住む宮殿は7層にあると言われているので、結構目と鼻の先まで人類が到達しつつあります。
    第三章はすでに波乱の予感ですが、どうか次章にもお付き合いくださいね!

  • 魔族側、なんだかきな臭いですね。実際ににおってるようですが。
    魔王シュシュが何をしているのかさっぱりわからないというのが不気味です。

    作者からの返信

    ひかる様
    きな臭いは、焦げ臭いらしいので、木が燃えたりする分にはそんなに不快な臭いではありませんが、実際におっているのは何かが腐っているような臭いらしいので、ヤバいですよね。
    キッチンの生ごみとかも、油断するとすぐに呪物になる季節がやって参ります。

    次章では魔王シュシュの動向も見えてくる予定ですので、ぜひ引き続きお付き合いくださいませ!

  • 「ニャの月」が「2の月」の事なのかを確定させない為に日付側に2を使わない芸の細かさw


    何やらきな臭いなんてレベルじゃなくなって来ましたが、ラフィーの帽子がどうなったかも含めて三章をお待ちしております(_ _)

    作者からの返信

    eubuleus10様
    ノの月ブの月ニャの月と、意味深な月の名を考察して下さって嬉しいです。
    本文に全然情報を出して無い読者様にアンフェアな法則で決まっているので、eubuleus10様に土下座しつつこの章を締めくくりたいと思います。

    上で王家の金庫を開けたーいなんて、楽しそうなことをやっている間に、ダンジョンの奥深くがヤバいことになりはじめています。
    ラフィーの帽子のハトメも、次章でキラっと光る予定ですのでまた三章スタートの時には、お付き合いいただけたら幸いです!

  • ぬん! 第二部 第二章終了、お疲れ様でした(^^)/
    さて、一体何が起っているのか? エンディングでのこの謎引き、くっ、このお約束の終わりに我ら読者が常にもやもやしているのを、「ふふふふ、でしょう?」と楽しむ竹部さんが思い浮かびます(笑)。次章を楽しみにしつつ感謝を込めて、楽しい作品をいつもありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    昨日ちょっとほのぼのーな感じでオンジがまとめに入ったのを見て、竹部に慣れた読者様は「まだ一話あるということは……あいつ、やる気だな」と身構えておられたのではないでしょうか。
    いつも意味深に引いて申し訳ありません。「ふふふ」なんて可愛い感じじゃなくて、もっと邪悪に「イーッヒッヒ次章が出るまで待ってておくれよぉ」と叫んでおります。
    あっ、やめて、悪魔祓いを呼ばないで。
    こちらこそ、2章にも最後までお付き合い下さってありがとうございました!

  • お邪魔します。

    にゃにゃっ!にゃご様ではないですか!(゚д゚)!お久しぶりです~
    (コイツ誰だっけ?ってなったのはナイショ)

    魔王側で不穏な空気が漂っているようですね
    魔王上の方が振りまく香水のニオイがどんなものかちょっと興味アリ…
    (怖いもの見たさ)

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    章末にしか現れない妖怪みたいな存在なので、なんとかニャゴを思い出していただけて嬉しいです。
    シュシュはどうやら、漂う不穏さを何事も無いかのように隠蔽してやり過ごそうとしているようですが、そうはいかないはずですよね。
    この香水のくだりは、香水売り場で全部のテスターを手首につけまくって嗅いでいるJKの後ろを通りがかった時の臭いを思い出しながら書いていました。
    ひとことで言うと、強烈です。

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。
    あわわわ、めちゃくちゃ続きが気になります。久しぶりのニャゴ博士登場!と思っていたら、魔王シュシュの動向は不明、あたり一帯に腐臭がただよい、魔族たちは虚脱状態? いったい何が起きているのか、それは上の世界の動きと何か関係しているのか?!
    次章、楽しみにしています。第二部第二章の完結おめでとうございます🌸🌸🌸

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    オンジたちがせっかくなんだか良い感じで、ティナとどうなっちゃうの!?キャッキャと終わったのですが、それどころじゃないかもよ?という不穏な空気を最後にお届けしました。
    やかましいニャゴは、魔王シュシュに嫌われたのか謁見も叶わず、何がどうなっているか分からないまま、次章へ続きます。
    二章にも宇佳子様ならではの着眼点が光るコメントをたくさんお寄せいただいて、本当にありがとうございました!

  • ニャゴ!ニャゴー!!(謎)
    魔族領も不穏ですな(¯・ω・¯)
    二章お疲れ様でした!
    はやいとこ続きをお願いします(,,. .,, )w

    作者からの返信

    s-t-g様
    ニャゴは名前で得してるキャラのひとりだと思います。ニャゴニャゴ。
    不穏のタネは、ゆっくり足元で根を張り巡らせ、順調に育っております。
    なるはやで続きをお見せできるよう、この夏はフルパワーで頑張りたいので、今年こそ北海道らしいカラっとした夏を所望します!!

  • ニャゴさま! お久しぶりでございます。
    次章の連載も楽しみにしております。
    ワクワク!!

    作者からの返信

    春渡夏歩様
    お久しニャゴのことを覚えていて下さってありがとうございます。
    次章も楽しんでいただけるよう、鋭意書いて参ります。
    いつも春渡夏歩様からハートをいただくたびに、今の季節のようなペンネームで素敵だなぁと思って、窓の外を眺めてしまいます。
    今回も章末までのお付き合いありがとうございました!

  • 第131話 不思議なハトメへの応援コメント

    久しぶりの御無礼満タン。オンちゃん、たまーにやらかしますよね(笑)。
    オンちゃんとティナさん、どうなるでしょう。
    イリザベータ様とくっつくと思ってましたが、ティナさんもいいですよね。

    作者からの返信

    ひかる様
    必殺ご無礼満タンも出たところで、第二部二章もそろそろおしまいです。
    オンジのやらかしを「たまーに」と言ってもらえたということは、実際より少し薄まって感じていただけてるかもしれません。主人公だもの、そうでなくっちゃ。
    ここまで色恋沙汰とは無縁かと思われていたオンジが、くっつくとか、どっちがいいとかそういう話題の中心になれていることに、作者は嬉し涙を流しております。

  • 第131話 不思議なハトメへの応援コメント

    イプスさん、だいぶ気にしてくれていますね…! 誠実な人だなぁ…。帽子族の帽子のことをよく分かっていて助言をくれる存在は貴重ですね。ハトメを隠さない仕様の新生ラフィーの帽子が楽しみです!
    ティナさんの努力に泣ける…。オンジからの声かけにホッとするのがまたいいですね。
    …ティナさんとオンジってすごくお似合いだなぁ…。私はこの二人を推したい…!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    帽子でお困りの際は全部お任せ下さいと言わんばかりに、第二部から急にその存在感を増したイプスです。
    この後はラフィーの帽子修理の手ほどきもしてくれることでしょう。
    第三章では新生ラフィー帽で登場する予定ですので、お楽しみに!

    見えないハンデをものともしないティナは、水面下で必死に努力を重ねてきました。
    でも人間がひとりで背負えるものには、やはり限度があると思うから。
    これからは気兼ねなくお隣のオンジを頼っていってほしいなぁと、作者も思っております。
    二章末ではティナ派が多数で、登場の少なかったイリザベータが不利の様相ですね。
    どうなる、第三章!(それが主題ではありません)

  • 第130話 開業祝いへの応援コメント

    うわわわ~すんごく幸せな気分です! みんな嬉しそうで!!✧*。
    ラフィーが無事に帰ってきて、オンジも一安心ですね。色々心配だけど、応援したいオンジでいたいオンジ、いいお父さんしてますね!
    ティナさんがまた張り切ってくれていて、頬が緩んじゃう! 鮮度がある今しか食べられないアイスタンステーキ、あああ美味しそうです(๑º﹃º​๑)!💕外がややレア、中がミディアムなんて面白いし、ラフィーの食レポで美味しさが伝わってきます! 美味しそうに食べてる姿って見ているだけで幸せ~✧*。
    マルタンさんのしっかりしたアドバイスに改めて頼り甲斐を感じました…!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    美味しいものを食べるシーンには、有無を言わせぬ幸福感がありますよねー!
    可愛い子には旅をさせよと昔の人は言いましたが、可愛い子だからこそ、自分の目が届くところで安全に暮らしていてほしい。感情の板挟みになりながらも、ラフィーを応援しつづけることを選んだオンジに、いいお父さんしてるのお声をありがとうございます。
    2章では何故か辛いドラゴン肉や、焼いても凍るアイスタンステーキなど、ファンタジーに寄ったお料理を登場させてみました。書いていてとても楽しかったです。
    最後全部持っていったマルタンにスポットライトを当てて下さってありがとうございます。デキる先輩冒険者なのです。

  • 第131話 不思議なハトメへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    いつも誰かが心を温めてくれる竹部さんのお話ですが、ティナさんの強さ・健気さは、ラフィーちゃんの天真爛漫さに匹敵すると思うのです。ティナさんに幸いあれ!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    おおお、宇佳子様にそう言っていただけるとすごく励みになります。
    今回のティナは、ここまで全く登場の気配も無かったところから一章でオンジの嫁候補にのぼりつめるというタイムアタックみたいな出し方をしてみました。
    出会いの印象も悪めからのスタートだったので、読者様たちにどこまで受け入れていただけるか心配だったキャラクターなのですが、幸せを願っていただけるまでに成長したようで本当に嬉しいです!

  • 第131話 不思議なハトメへの応援コメント

    ぬん! ご無礼満タン(笑)。慎重でよく考えるオンちゃんが、たまにデリカシーがないのが楽しいです。さて、帽子にハトメ、どんな意味があるんだろう? 魔力量かな? そしてティナとオンちゃん、なんだか良い雰囲気ですね( ;∀;)   

    作者からの返信

    福山典雅様
    ご無礼満タン一丁入りました!
    オンジの慎重さは、デリカシー方向には働かないというのがポイントです。
    オンジくらい優しくて考えの回る男なら、絶対モテて良いはずなのに、そうならないコツとなっております(笑)

    ハトメが魔力量を示す印、おもしろい指標ですね。
    この人は3つハトメだから魔力多いし、こいつは2つだからそこそこかーみたいな?
    ハトメの意味は次章で明らかになりますので、しばしお待ちくださいませ。

    あなたを愛することはないと始まったティナとオンジを、なんだか良い雰囲気に落ち着けることができてホッとしています。

  • 第131話 不思議なハトメへの応援コメント

    久々のご無礼満タン!
    さすがに布巻いとけは無いっすよオンジくん(´・ω・`)新聞紙兜くらい作ってあげないと(ご無礼過ぎる)
    三連ハトメ(¯・ω・¯)数にも意味がありそうな…
    ティナさんいい感じになってきた!くっつけ!

    作者からの返信

    s-t-g様
    たまに出さないと作者が忘れそうなので、出しておきました「ご無礼満タン!」
    新聞紙兜……!なつかしい……。よく弟にせがまれて折っていました。
    今でも折り方覚えてるかな? 明日の朝刊で折ってみようと思います。
    皆様ハトメに対する考察を深めて下さっていて嬉しいです。
    ハトメの話は次章でも出ますので、お楽しみに!
    ティナとくっつけのお声もありがとうございます、姫様が怖いですが、婚約破棄を破棄ルートもアリですよねぇ。

  • 第131話 不思議なハトメへの応援コメント

    おぉ、イプスさんの帽子も革製かぁ、カッコイイ!銀のハトメ、オシャレですにゃ〜。
    ……麦わら……勇敢な帽子族さん……あの人のには付いてたのか……隠れ里の村長さんとかいっぱい付いてそう。

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    イプスの帽子は革製の中折れ帽子……だったはずです。
    麦わらの帽子で、勇敢な帽子族を思い出して下さってありがとうございます。
    あの人の帽子にはまだハトメがついていたかもしれませんね。
    村長の帽子にはいっぱいハトメが……? いや、階級章とか勲章の星みたいな役割では無いですよっ!?


  • 編集済

    第131話 不思議なハトメへの応援コメント

    お邪魔します。

    うぉ~!
    オンちゃんと共にラフィーちゃんの「ご無礼満タン」いただいてしまいました(;'∀')
    ゴメンナサイ(m´・ω・`)m ゴメン…
    私の父親がまだ若かりし頃、しょっちゅう頭にタオル巻いてたなぁと思ったら「帽子の代わりになるんじゃね?」と安易に考えてしまいました…
    帽子族の誇りを傷つけてしまったよ…(´;ω;`)

    皮の帽子にハトメってカッコいい!ハトメの数にも何かしらの意味がありそうですね
    もうイラン詮索はしませ~ん (^_-)-☆

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    いやー、あまりに更新予定の内容と同じだったので、さすがにto-sanka-3様に失礼かと、返事のセリフを変えようかと思ったのですが、ご無礼満タンはラフィーからの愛情表現です。どうか寛大なお心で、オンジと共にお受け取り下さい!

    うちの父もよく頭にタオルを巻いてました。
    外で作業する時や、バーベキューの時なんかには必ずタオルを巻いていたのですが、汗止めにもなって、汚れても丸ごと簡単に洗えて、すごく合理的で便利な使い方でしたよね。

    帽子のハトメカッコイイですか?ありがとうございます。
    そう言わずにこれからも、たくさん詮索しながらこの物語を眺めていてくださーい!

  • 第130話 開業祝いへの応援コメント

    お邪魔します。

    ラフィーちゃんお帰り~!
    オンちゃんのホッとした顔が目に浮かびます (;^ω^)

    ところでラフィーちゃんって帽子の替え持ってるのかな?
    修理なりする間にかぶってるモノはどうするんだろ???
    タオル巻いとくのでも大丈夫なのかな帽子族 (;'∀')

    今日のアイスタンステーキのお味は格別でしょうね (^_-)-☆
    冷しゃぶとも違って不思議な味わい?
    お口を火傷する心配はなさそうです (≧▽≦)

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    ラフィーの顔見てホッとしたり、話を聞いてヒッとなったり、忙しいことこの上ないオンジでしたが、まずは皆無事に帰還できたことが喜ばしいことです。

    to-sanka-3様の発想も、びっくりするほどオンジの考えに近いです。っていうか、そのまんまです。
    どうしよう、ラフィーの返事変えた方がいいかな……。
    いや、あえて変更せずに今書いてるままでいきますので、明日の更新をお待ちください。

    冷しゃぶもお肉の中は火が通っているのに、外側は冷たくて面白い食感ですよね。
    火傷の心配はありませんが、知覚過敏の方は歯にしみるおそれがありますのでご注意ください!

  • 第130話 開業祝いへの応援コメント

    ぬん! 「ラァァァァフィィィィー!」、叫び、駆け寄る場面が目に浮かびます。
    さて、久しぶりの解体回、これです、これ。でも後半はティナにもっていかれた(笑)。解体屋と宿(休憩アリ)、この機能性が正しく示されましたね( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    結構長い距離を、ラァァァァ~~と叫びながら一目散に駆け寄ってきました。
    40代のオンジですが、可愛いラフィーのためならまだ全力疾走イケます!

    久しぶりの解体回だったのですが、ギャラリーが宿に行ってしまったので、黙々と作業することになってしまいました。
    疲れて帰ってきた冒険者さんたちに、休憩場所を提供できるのは良いことなのですが、作者的に解体所の賑やかしが居なくなると寂しいので、次は見学が終わってから休憩に入ってもらおうと思いました!(笑)

  • 第130話 開業祝いへの応援コメント

    まんま初めてのお使いやなw
    帽子修理してあげないとなー(´・ω・`)修理中の代替帽子を用意すればいいんかな?w

    作者からの返信

    s-t-g様
    初めてのお使いで巨大カエル狩って来たら、ママが卒倒しちゃう……。
    撮れ高最高の神回になりそうですね。画面の半分くらいモザイク処理になりそうですけど。
    ね、帽子修理してあげないといけませんよね。
    s-t-g様のその発想、明日オンジも同じようなことを言いますからお楽しみに!

  • 第130話 開業祝いへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    ラフィーちゃん、おかえりぃぃぃ! だめだ目オンちゃんが涙目になってるよ!!
    どんどん成長していくラフィーちゃんに引きずり上げられるように、オンちゃんも成長しているんですね。オンちゃん、二人三脚でがんばれ!
    鮮度抜群のフロフロタンをどう調理するのかとわくわくしていましたが、なんと!? 焼きたてで凍っている? 外がシャリシャリ、中がほんのり温かい? これは、たたきともるいべとも違うし、普通ありえない触感ですね。アイスタンステーキ、楽しそう! 
    ティナさんからの心づくしのお祝い、ラフィーちゃんの素晴らしい思い出になったことでしょう。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    ただいまぁぁ!元気に帰還したラフィーですが、その危機一髪の大冒険にオンジはダメダ目どころか卒倒しそうになっております。
    そんな危ないところ、もう行かないでおくれよ!と叫びたい気持ちを抑えて、オンジの見守り修行はまだまだ続きそうです。

    やっと出せたアイスタンステーキ、楽しそうと言っていただけて嬉しいです!
    高知のひろめ市場で食べたカツオの藁焼きが、表面の香ばしさや温かさと中心の冷たい食感がすごく新鮮で印象的だったんですよ。
    それでファンタジー世界ならこれの逆ができる……と思って、登場の機会を虎視眈々と狙っていました。作者にとっても思い出深いエピソードになりそうです。

  • 第129話 トレントの導きへの応援コメント

    おぉっ手すり…!! ティナの喜びよう、こちらまで嬉しくなってきます!
    ブノワさんも随分オンジにデレてきた様子( *´艸`) 開店が楽しみですね。その時には、ラフィーたちも帰ってきているといいです!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    オンジがティナの生活導線を考え抜いた手すりを配置したら、ティナがひとりで動ける行動範囲は革命的に広がるだろうと考えました。
    そしてそれは、ブノワの負担を少しでも減らしたかった彼女にとって、何よりの最高プレゼントだったと思います。
    ブノワはティナの宿計画が始動した頃から、だいぶオンジのことを見直していると思うのですが、今回のことでまた株を上げちゃったかな? オンジって、おばあちゃんに好かれそうなタイプですよね(笑)
    宿の支度も整いつつありますので、そろそろラフィーに帰ってきてもらわなくてはいけません!

  • 第129話 トレントの導きへの応援コメント

    フィルムケース内径が直径だと、ちょっと細くて心許ないな〜と思いましたがトレント材は丈夫だから平気か(∀`;)

    やっとブノワさんと少しだけ仲良くなれそう?w

    作者からの返信

    eubuleus10様
    私の記憶の中のフィルムケースを、エアで手の中に握りこんでみた感じ、手すりとしていけるんじゃないかと思ったんですよ。
    一般的なフィルムケースの内径が30mmで、室内用の手すりがφ32mmかφ35mmらしいので、やや細いですがトレント材は丈夫だから平気!と採用しました。

    ブノワ先輩が優しく教えてくれれば、ワンチャン仲良しルートも……?

  • 第129話 トレントの導きへの応援コメント

    お邪魔します。

    さすが気配りオンちゃん (・ω・)ノ

    ブノワ先輩のご指導はちょっと怖そう…
    大丈夫か?オンジ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    細やかな気配りで、オンジ印の手すり完成しましたー!
    ブノワは今まで、住まわせてもらう立場だったので、言いたいことも言えなかったストレスが……って書こうと思ったら、
    この人最初からオンジには言いたいこと言いまくってたので、溜まってるものは無いはずですよね?
    案外しっかり教えてくれる良い先輩になってくれるような気がします。

  • 第129話 トレントの導きへの応援コメント

    ぬん! 手すりはナイスアイデア。でもオンちゃん、手伝いはどうだろう? 無自覚に有能だから、忙しくて抜けた時に宿はパニックです(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    手すりにナイスアイディアありがとうございます!
    無自覚に有能だと言っていただけたからには
    「明日明後日は王都に行きますが、三日分の薪はここ、水がめは満タン、洗濯は帰ってきたらしますから置いといてくださいね」くらいやれる男であってほしい!

  • 第129話 トレントの導きへの応援コメント

    ツンデレ婆www
    手すりはいいですねぇ(*ˊ˘ˋ*)。
    オンジ気ぃ効くやん!

    作者からの返信

    s-t-g様
    いくつになったってツンデレ女子はカワイイ!
    手すりがご好評いただけてホクホクしています。
    オンジも珍しく褒められてるし!!

  • 第129話 トレントの導きへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    オンちゃん……重症なラフィーちゃんロスのもよう。初クエストですもんね。送り出す側だって、慣れてません。
    フィルムケース! フィルムを知っている物知り現代っ子でも、フィルムケースは盲点でしょう。あれ、いろんな工作に使えましたね。やたらあれの活用方法が考案されていたように思いますが、なぜだろう。
    なるほど、この世界ではまだ障害のある人への便利道具がそれほどないのですね。オンちゃんの配慮が嬉しいです。なんと、ブノワさんの「やるじゃない」をいただきました! ティナさんにも、体の不自由なお客さんにも優しい宿ができあがりそうですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    オンジはラフィーの帰りが待ち遠しすぎて、この二日間ほぼ街道を見ているか、外の音がよく聞こえる部屋でしか作業していません。
    フィルムケースとラップの芯、欲しかったですよねぇ。そんなに写真を撮る家じゃなければフィルムケースなんかそうそう手に入らなくて……。
    ビーズやスパンコールをフィルムケースに入れて宝物にしてる子が羨ましかったなぁ。

    この世界まだ、健康な人が頑張っていれば暮らせる文化水準で、体の不自由な人たちへの配慮まで手が回っていません。
    ティナのファンには裕福な人も多いので、「あらこれは便利ね、うちにも欲しいわ」となって少しずつ広がっていったら素敵ですよね。

  • ふぅぅ~きっと大丈夫だと思いながらもハラハラしました…! ラフィーが無事でよかった~! イプスさんを見事に護り抜きましたね。えらいぞラフィー…!! そしてゴーレム!!
    ルッツがいつもラフィーに気に懸けてくれていて嬉しいです。マルタンさんもさすがですね、しっかりとどめを刺してくれました!
    さぁこれからオンジのところへ担ぎ込みですね♪

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    そんなに今回は強い相手じゃなかった、とはいえやはり冒険者の仕事には危険がいっぱいです。
    ラフィーが初心者なのはもちろんですが、ルッツだってつい最近まで鎧が無いよってピィピィ言ってたルーキーです。
    イプスとマルタンが旧知の仲だったらもう少し連携も上手くいったのかもしれませんが、やはり寄せ集めのパーティーではなかなか実力を発揮できませんよね。
    とはいえ、クエストは成功となりました。オンジのところに運びますよー!

  • ちょっとヒヤヒヤしましたが初クエスト大成功ですね。
    詳細を報告したらオンちゃん倒れそう(笑)。
    この場にいなくてよかった……。

    作者からの返信

    ひかる様
    ラフィー見守り隊の読者様をヒヤヒヤさせながらも、なんとか無事にクエスト成功しました!
    この結果を聞いたオンジがどうなるか、だいたい予想がつきますよね。
    ラフィーのピンチに、この場にいなくて良かったと言われる体たらくのオンジは、首を長くして帰りを待っています。

  • 氷のブレス受けながら壁の後ろで魔力供給しつつ壁を補強し続けるのではダメだったんですかね?(∀`;)

    何はともあれ初依頼達成おめでとう(`◔ω◔)

    マルタンの言葉遣いがちょっとだけ丁寧に感じたのはイプスさんも居たからかな?

    作者からの返信

    eubuleus10様
    フォーメーションの初期案はeubuleus10様の仰るように壁裏にラフィーだったのです。
    ただ、万が一壁の耐力が持たなかった場合、一番弱いラフィーが直撃を受けることになるので、慎重派のマルタンがそこに配置するかな……と思ってラフィーを脇に逃がしました。
    結果的に一番危ない場所に配置したことになってしまったのですが、予想外のモンスターの動きも含めて、冒険者ってやっぱり危ない仕事だよなぁという回でした。

    マルタンの言葉遣いはですね、同じシーンに居合わせている人物よってもやや変えてはいるんですが、一番普通の人ゆえに一番フラフラしていて、登場のたびにどうだっけ……と振り返って、どの人もマルタンではない……みたいな気分になっています。
    語尾にニャンとかつければよかったです。

  • 「縛につけ。」子安ボイスでそれはイプスさんかっこよるぎるやろ!w
    やっぱり魔法強い。どうにかオンジの現代知識で詠唱の短縮とかできたら化けそうだな( ´꒳`)ヌン

    作者からの返信

    s-t-g様
    絶対かっこいいからアニメ化したいです(唐突な欲望の吐露)
    でもでも、仮に何かの間違いでアニメ化までこぎつけたとしても、脇役のイプスにCV子安様って贅沢すぎるでしょおぉぉ!?

    オンジの現代知識で魔法使いの詠唱短縮ができたら大革命が起きそうなんですが、そもそもオンジをはじめ一般の人には魔法使いの詠唱が聞き取れないのです。
    それで「撃ちまーす」の代わりに「縛につけ、雷撃」とかカッコよさげな言葉を発して合図しているわけです。一歩間違うと確実な黒歴史になるやつです。

  • お邪魔します。

    帽子の先っぽが凍ったところで体は動かせるよね?…と思ったけれど帽子族は人前で帽子を脱げないんでしたっけ?でも、命に係わる時ならさぁ…(?_?)

    ゴーレムももうちょっと考えてだなぁ!(って無茶ぶり)

    なにはともあれ無事に依頼完了おめでとうございます!٩( ''ω'' )و

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    凍ってくっついちゃったのは帽子の先なのですが、じゃあ仕方ないからこの場に帽子を置いていこう!という発想にならないのが、帽子族。
    ゴーレムくんも、せっかくならラフィーを姫抱っこで安全地帯まで移動させてくれよぅ……と思うところですが、これで精一杯だったようです。
    ドキドキの初討伐でしたが、なんとか無事に帰還できそうです!

  • ぬ~ん! ひやひやでしたが討伐成功、良かった。壁は使えますね、今後のさらなるラフィー装備のアップグレードに期待( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    危なっかしいところもありましたが、なんとか討伐成功です。
    壁の良いところは、現地に落ちているこまごました素材をくっつけて大きな構造物にできるという点です。
    ラフィー本人はやはり非力なので、色々持ち歩く負担が無いのが一番のセールスポイントなのです。
    武器はバールのようなものが完成したので、良い防具が欲しいところですよねぇ……。

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。
    ラフィーちゃんの初クエストは、なんと、大成功じゃないですか! 幸先の良いことです (*^^*) 素敵なチームワークでフロストフロッグを見事にゲット、おめでとうございます。
    でも、ほんのわずかなところでフロストブレスから身をかわしたところなんて、オンちゃんが見ていたら……たぶん、何としてでもラフィーちゃんのもとに駆け付けようとするオンちゃんの暴走により、悲劇が起きていたのではないかと。オンちゃん、いなくてよかった。
    フロストフロッグが冷気を操るのなら、炎を操るレッドドラゴンの皮素材などで冷気を防ぐだけでなく無力化できたりしないのでしょうか? 盾……はオレサマに怒られるから、小壁か傘に仕立てたら、なんて妄想していました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    初クエストはちょっと危ないシーンもありましたが、大成功に終わりました。
    書類上のリーダーはイプスなのですが、現場の指揮をとったのは経験の長いマルタンだったので、適材適所の人選だったようです。

    ご指摘の通り、これオンジがいたら逆に危なかったパターンですよね。
    絶対ラフィーに向かって飛び出していましたし、その結果オンジはブレスを浴びて大けがでは済まなかったと思います。
    それにしても「いなくてよかった」って言われる主人公って……(笑)
    ここにレッドドラゴン傘があれば、有用だったかもしれませんよね。
    まだロイの実地試験が終わっていないので、持たせませんでしたが、今後の活躍に期待したいところです!

  • マルタンさんも参加してくれて、ラフィーにとっては落ち着けるメンバーですね!
    狩る相手に会わせて戦術を組み立てる。ラフィーのゴーレムによる『羽虫ぷらぷらして誘き寄せ』作戦は成功! 後はイプスさんの仕上げですね…! ラフィー、頑張って!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    やはり初戦は、ある程度顔見知りのパーティーが安全ですよね。
    オンジもこのメンバーだから、なんとか前線基地で見送れたのかもしれません。
    ラフィーのゴーレムの可能性を色々模索しながら書いているのですが、目視できる範囲ならだいたいどこでも思い通りに移動できるって、結構強いんじゃないかなと思っております!

  • >ちゃんとバイバイできて偉かったっス。
    オンちゃん子ども扱い(笑)。

    食材目当てなのに毒は駄目ですよねー。
    うまく役割分担できてます。

    さてラフィーちゃんは師匠を守れるのかっ。活躍に期待大です♪

    作者からの返信

    ひかる様
    ルッツにとってオンジは、「強いのか弱いのか分からないけど、ラフィーに甘くて、料理と工作が上手いオジサン」なので、かなり謎めいた存在なんですよねぇ。

    食材用に狩りたいのに、毒はダメ絶対ということで、慣れないパーティーと役割分担の中、フロフロと激突します。
    ラフィーの気概で魔法詠唱するイプスを守れるか、ご期待ください!


  • 編集済

    バ ー ル の 様 な も の

    オンちゃん、童女に持たせていいものとちゃうやろそれ
    (∀`;)

    いやまぁ、便利ではあるんだけどさ(物理的に)

    作者からの返信

    eubuleus10様
    主人公を解体屋にしよう、と思い立った時、武器は絶対バールだと決めていたんですよ。
    ただこのオンジ、バールでブチかましてくれるタイプの主人公には成長してくれなかったので、
    大変心苦しいところではございますが、魔法少女にバールで無双してもらう夢を託すことに……。
    実際何かと便利です。一家に一本、バールを備えて安心生活☆

  • お邪魔します。

    オンちゃんよくバイバイできたねぇ (;'∀')
    (実はコッソリどこかからのぞいてたりしてないか?)

    ラフィーちゃん無事に初戦を戦い抜いて討伐達成できますように 
    ガンバレ~٩( ''ω'' )و

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    さぁ出発だと、ずんずん歩いていくラフィーの背中を、ハンカチで目元を抑えながら見送ったであろうオンジ。
    今回はほんとのほんとにお見送りできました!

    今のところ落ち着いて行動している様子のラフィーですが、果たして初戦で無事に勝利をおさめることができるでしょうか。

  • ぬん! ラフィーのデビュー戦、もうオンちゃんと同じ気分でドキドキしながら読んでます(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    その視点は、ラフィーのパパ視点!
    福山パパに見守られながら、ラフィーは初クエストを無事に達成できるでしょうか。大きな声援をよろしくお願いします(北海道は運動会シーズンです)

  • ラフィーの挙動が可愛いw
    「ゲラッ!ゲラッ!ゲラッ!」(¯・ω・¯)バーーニンラーーー!って脳内で続いちゃったのは内緒にしときます。

    作者からの返信

    s-t-g様
    ついにオンジの手を離れ、今回のラフィーはルッツ視点でお届けいたします!
    私は書きながら「ゲラッ!ゲラッ!ゲラッ!」 ポー! と妖怪をウォッチしそうになりました。
    モンスターの鳴き声シリーズ、在庫切れ感があってやばいです。

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。
    お? また無知な質問をさせてくださいー。「冒険者」というカテゴリのなかに、「剣士」とか「魔法使い」というサブカテのようなものがあるのでしょうか? 剣士・魔法使い以外にも、あるのですか?

    い、岩に擬態するくらい大きなフロフロなのに、羽虫に反応して一歩ずつ寄ってくるだなんて、可愛すぎる🐸 うう、これを狩るのはちょっと悲しくなってきますね。ラフィーちゃんの自信たっぷりな様子に、これもう大丈夫!なんて思ってしまいましたが、よく考えたら、この子、どんな危険な状況になっても、焦らないのでしたね。怪我しませんように!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    >「冒険者」というカテゴリのなかに、「剣士」とか「魔法使い」というサブカテのようなものがあるのでしょうか?
    はい!イノハントヴェルシュシュフカ王国においては、ざっくりとそのような分類で運営されています。
    この他に「盾役(タンク)≒船族」と「弓師(アーチャー)」がサブカテになります。
    (近接武器を使用する人は武器種によらず、「剣士」とひとまとめにされています)
    何のためにこのようなサブカテ分けがあるかというと、例えば今回のフロストフロッグの討伐依頼がギルドに張り出された時に、集まった全員が盾役の船族だと「誰が戦うんだ!」ってなるからです。
    バランス良くパーティー編成ができるように「剣士3(E)、弓師1(F)、魔法使い1(D)」のような募集の仕方をします。後ろのアルファベットは必要ランクです。この配分を考えるのもギルドの受付嬢の仕事だったりします。

    …………というのは、あくまで私の作品の中の話なので、せっかく覚えていただいても何の足しにもならないかもしれませんが、設定語りができて竹部は大喜びをしています。ありがとうございます!

    ラフィーのカエル釣りの技も光ったところで、明日はフロストフロッグと激闘となりますよ!!

  • 第126話 指名クエストへの応援コメント

    イプスさん~!!✧*。なんていいところに!!
    オンジがティナのエスコートなんて、本当にレアでした…!(嬉しい…!)
    依頼がないとへこむラフィーのために依頼を出そうとしてくれるなんて、ティナは本当に優しい人だ…。ラフィーのことすごく可愛がってくれていますね。この家族いいなぁぁ✧*。

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    イプスは結構いつもいいところを持っていくキャラクターですよね。
    そんなに登場回数は多くないのですが、皆様に顔を覚えていただいて嬉しい限りです。
    実はオンジは、ラフィーが率先してティナを誘導してくれるのをいいことに、今までほぼエスコート役をしていないんですよね。
    目の不自由な方を案内する時は、接触した方が安定するのですが
    (どこに触れていいのか分からない!)とドギマギしていたオッサンです。

    ティナのテコ入れが入りまして、次回はラフィーの冒険者デビュー戦です!

  • 第125話 再提出への応援コメント

    ふふふ( *´艸`)ティナつおい!! 女傑、いやまさにまさに!!
    ウェイロンとオンジの視線がまた合いましたね♪ 心の声が聞こえてくる~!✧*。 

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    色々お家の事情はあったにしても、やはりリャンジエに対してはティナも腹に据えかねていたのでしょう。
    怒涛のラッシュでリャンジエを仕留めました(笑)
    ウェイロンとオンジ、ここでも目と目で通じ合っておりました。なかよし?

  • ますますティナが好きになる…!!
    ウェイロン相手にここまで言えるなんて。これまでの溜まりに溜ったものがあったからでしょうね…。亡き夫とお揃いの襟巻はリャンジエに取られたのか…。重ね重ねリャンジエは…っ。
    そして、オンジと初めて会った時のあの言葉たちは、オンジの未来に配慮したものだったんですね。オンジが優しかった分、惨めな気持ちにもなったかもしれませんね…。

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    オンジの生活をさんざんひっかきまわしてくれた嫁入り騒動ですが、ティナがこれまでどんな思いでいたのかを語る場が必要だと考えていました。
    どこに居ても、どこに行っても自分は誰かの邪魔で足手まといになるだろうという絶望は深くティナを苛んでいました。
    保紫様の表現して下さった「惨めだ」というのが、一番適切だと思います。
    そんな中でオンジから提示された「自分の宿をやる」という選択肢は、ティナの胸のに一条の光のように差し込んだのかもしれません。

  • 第126話 指名クエストへの応援コメント

    お邪魔します。

    討伐対象が低くてもFランクでは受けられないものなんですね…
    まぁ冒険者の安全を守るのもギルドの仕事ではあるけれど、それだったらやっぱり最低の身を守る防具とか盾とかさぁ(いつまで引っ張るか)

    ラフィーちゃん悔しいよね
    あんな思いをして冒険者になったってのに依頼をこなせないなんてさ…(--〆)
    イプスさ~ん!ここはひとつよろしく頼むっす (・ω・)ノ

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    フリーの討伐依頼ならフロストフロッグは、Fランクからの参加も全然あるくらいの魔物なんです。
    でも今回ティナがやった「この人たちにお願いします」と冒険者を指名してのクエスト発注だと、クエストの責任を持てるようEランク以上がひとりは必要でした。
    そうなんですよね、クエストの達成率を担保したかったら、さっさと全員に盾使用の許可を出せばいいんですよ(ずっと引っ張りましょう!)

    帽子族かつ幼女という、ダブルのハンデを背負って冒険者をやることが、とっても大変なことだとオンジは分かっていました。
    だからFランクを取得したところで、早々クエストに出ることも無いだろうという、ちょっと甘い見込みもあったと思いますよ……。

  • 第126話 指名クエストへの応援コメント

    ティナさんがおばちゃんを自称するのは20年早い!
    まさにその通りです。ルッツくん、ナイスフォロー。
    オンちゃん、そういうとこだぞ(笑)。

    あれこれ緊張が続いてたので、ラフィーちゃんのかわいいしぐさを見て、ほっとします。
    さて初めてのクエスト、うまくいくでしょうか。
    ルッツくんももちろんですが、イプスさんがいるから大丈夫だと思いますが。

    作者からの返信

    ひかる様
    ルッツって、若い頃になかなか冒険者になれなかった挫折とか、冒険者になってもすぐには成功しなかった期間とか、結構苦労しながら育っている子です。
    ちょっと猪突猛進なところもありますが、後輩思いで優しいし、将来いい男になると思うんですよねー。
    オンジは……そういうとこだぞ!

    一旦読者様たちにも肩をの力を抜いて休憩していただいて、明日はラフィーのデビュー戦です!

  • 第126話 指名クエストへの応援コメント

    イプスさんはいつでも頼りになるな〜w

    これで「実は敵でした」ってなったら私はもう誰も信じられない(震え声)

    作者からの返信

    eubuleus10様
    謎の多い帽子族への貴重なアクセス源なので、要所要所にイプスが挟まってきます。

    あちこちに伏線をばらまくタイプの作者ですが、マルタンとイプスは本作の良心枠で、決してeubuleus10様を裏切りませんので、どうぞ安心してイプスを頼りにしてやってくださいませ!

  • 第126話 指名クエストへの応援コメント

    ぬん! オンちゃんが過保護で行くかと思った(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    いやいやまさか、そこまでオンジも過保護じゃ……(明日の更新分をチラ見して)
    オンジはね、今回は耐えました。頑張りましたよ。

  • 第126話 指名クエストへの応援コメント

    はいラフィー可愛い回いただきました( ´꒳`)ヌン
    イプスさん、そこはかとなくスナフキンみがあるねw

    作者からの返信

    s-t-g様
    ラフィーの可愛いところを定期的に発信することで、読者様からのハートをゲットしよう作戦。
    そのヌンの顔文字すごくかわいいですね……。

    イプスはスナフキンみのある、おっとりと優しいイケボを想定しているので(今調べたら子安武人様だった!どうりでイケボなはずだ!)そう言っていただけると嬉しいです!

  • 第126話 指名クエストへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    ティナさんの一件がなんとかおさまり、ほっとしました。
    さて、目下の課題はラフィーちゃんの初クエスト。ルッツくんの優しさが光りますね。
    Fランばかりのパーティは指名を受けられない、ということですね? 「Fランク以上の冒険者」だとFランクが入っちゃうので、「Fランクより上」、あるいは「Eランク以上の冒険者」でしょうか。
    う、薄い気配(苦笑)。イプスさん?! え、これは、本当に、ラフィーちゃんの初クエストが実現しちゃう流れ!? うわー!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    言いたいことを言ったティナはスッキリとした顔で、宿・生活雑貨ギルドを後にしました。
    本章で残る課題は、せっかく冒険者デビューしたというのに、冒険に出られていないラフィーだけ……となったはずなんですが。
    私に算数の課題があることが判明しました。
    FをEとミスタイプしたとかじゃなくて、以上と未満がしっかり身についていない作者なのかもしれません。修正しました、ありがとうございます!

    困った時のイプス登場で、ラフィーの初クエストは実現しそうです。
    私は算数をワークを買ってきます!

  • 第116話 おたがいさまだぞへの応援コメント

    ラフィー、晴れて冒険者。おめでとうございます!
    オンちゃんのために啖呵を切る姿、めっちゃかっこよかったです。目頭が熱い。みんなが祝っているのもうれしい。
    オンちゃんの「うちの子」発言もとても好きです。立派な親バ(ごほん)保護者っぷりです。お互い愛が溢れている。癒されます。すよすよ。ありがとうございます。

    作者からの返信

    霙座様
    わぁぁ、霙座様!
    ラフィーにおめでとうのお声ありがとうございます。
    いつもは比較的空気を読むタイプのラフィーですが、今回ばかりは黙っていられませんでした。

    オンジの親バカ(言っちゃった)っぷりは、話が進むほど少しずつ増長しております。
    序盤は「イチ大人として」の姿勢の方が強かったのですが、今や完全にパパ面をしていますよね。
    それなのにラフィーに守られちゃったのよねというこの情けなさを、すよすよで何となく隠蔽していると、そういうカラクリでございます。

  • 第125話 再提出への応援コメント

    ティナの完全勝利ですね。
    やはり大切なのは日ごろからの信頼関係ですよね。
    商人は人心掌握が大事なはずなのにこの兄妹はそれを怠った。
    今まではそれでまかり通ったのかもでしたが、ツケは大きかったですね。

    作者からの返信

    ひかる様
    今回のティナは、ほぼパーフェクトゲームと言って良いのではないでしょうか。
    言いたい事を言って、要望も全部通してきました。
    亡夫の遺した麗しの望洋亭だからと、きっとティナは最初の頃、何でも我慢したのでしょう。
    それを当然と思ってしまった兄妹には、これからゆっくり時間をかけてツケを払っていただくことにしましょう!

  • 第125話 再提出への応援コメント

    お邪魔します。

    『情けは人の為ならず』
    商人なんだからさぁ、目の前のことだけに振り回されてると先々潰れるよねぇ
    ウェイロン氏も読みが甘かったかぁ

    ってよりもティナさんはホントに芯の強い人なんですね!
    素晴らしい (^_-)-☆ 絶対に敵に回したくない… (;'∀')

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    そうなんですよね、商売人は常に二手も三手も先を読みながら取引をしていかなければ、大きな成功を収めることはできないと思います。
    目先の儲けや、簡単に動かせそうな人を動かして満足しているようでは、まだまだウェイロンも甘い男だったということですね。

    今回の件でティナの強さを目の当たりにしたオンジも、素晴らしいと思うと同時に、絶対的に回しちゃいけない人だ……と心に刻み込んでいると思います。

  • 第125話 再提出への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    うほほ、もう流れはティナさんのもの。リャンジエさんが激昂しようと、ティナさんびくともせず。「お兄ちゃん」を焚きつけようとするも、ウェイロンさん、もはや過ちだったと認めてますからねえ。勝ち負けではく、「過ち」だったと。
    このやり取りをじっと見つめるラフィーちゃん。彼女もこうやって大人になって……いくのでしょうか。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    マウントスタイルで、ティナがリャンジエを言葉でボコボコにする様子をご覧いただけたでしょうか。
    ウェイロンもリャンジェが登場しなければ、襟巻きを突き返されて悲しいなクゥン……みたいな顔でやり過ごしたかったのでしょうが、自分たちの過失であったと反省の弁まで述べさせられました。

    ラフィーはここまで、魔王が来るぞ会議だったり、オレサマの圧迫面接だったり、かなり緊迫したシーンを経験しています。
    でも今回の「大人ってやばい」感は、過去一でしたよね。
    まっすぐ育っておくれよ、ラフィー。

  • 第125話 再提出への応援コメント

    ぬん! リャンジエのポンコツツンデレはいつデレるやら(笑)( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    なんかここまでくると、リャンジエのポンコツツンデレもちょっと可愛く見えてきませんか? きませんか……。
    この子は、なかなか筋金入りのワガママお嬢様なので、デレる日が来るかなー?

    オンジと婚約破棄の後、ティナが隣国の皇太子に突然求婚されて、~虐げられていた過去とはサヨナラです~ 的なサブタイがついても、まだ反省できないタイプのような気がするんですよねぇ……。

  • 第125話 再提出への応援コメント

    リャンジエ、お兄ちゃん好きなんやなー( ˶'-'˶)

    作者からの返信

    s-t-g様
    そこ、気づいて下さって嬉しいなー!!
    リャンジエは基本お兄ちゃんっ子で、今回の注文書の一件も兄の負担を減らそうとして、ティナに直接手紙を書きました。
    その兄の負担を、ティナにブン投げればいいじゃナイという心根がダメダメではあるのですけどね……。
    襟巻き族が家族「だけ」を大切に思いすぎる性質が、発揮されてしまったエピソードでした。

  • 第125話 再提出への応援コメント

    不慮の事故で視覚を失ってなお、商人としての資格を手放さなかった豪傑と
    胡散臭い糸目キャラの癖に、見る目が甘かったテロリストのなり損ないでは
    端から役者が違い過ぎましたねw

    にしてもオンジ
    前回は「今回多分壁になるんだろうな」と思ってたけど、松葉杖くらいにはなれてたね!

    ちなみに、この世界に「点字」とかそれに類する物や文化って存在するのでしょうか?

    作者からの返信

    eubuleus10様
    ティナを、
    >商人としての資格を手放さなかった豪傑
    と評して下さったこと、とてもとても嬉しいです。
    ウェイロンも、もう少し色々上手くやって、ティナを味方につけたまま解体屋に送りこめていれば、生産ギルドの中では頭一つ抜けた存在になりそうだったのに……。
    テロリスト風情には無理ですかな、ハッハッハ。

    オンジ松葉杖くらいにはなってましたか? 爪楊枝の間違いじゃなく?
    少しでもティナの気持ちの支えになれていたら、今回は合格ラインですね。

    少し先の話でも触れますが、この世界の障碍者福祉は非常に遅れていて、点字も白杖もありません。
    そもそも識字率も、自分の仕事に関係あるものはなんとか読める程度の者が多いので、点字にすれば目が見えなくても読めるじゃん!という発想が自然に生まれるにはあと200年くらいかかりそうな気がします。

  • ウェイロン、それは違うのよ、って感じでしたね。
    ティナ、よく言いました。
    そして諸悪の根源はやはりリャンジェでしたね。

    次回、ティナがリャンジェとやり合うのかな。オンちゃんは、矛を収めに回るかな?

    作者からの返信

    ひかる様
    ウェイロンの中では、自分の采配で動かした家族《手駒》は、完璧に幸せになるはずだったのです。
    でも、それは違うよ、私にも心があるんだよと訴えることができました。ティナ、頑張りました。

    ダウン寸前のウェイロンに代って、諸悪の根源リャンジエが堂々と入場。
    こちらもティナが全力でお相手いたします!
    セコンドのオンジは……おぉっと、背景の壁と化しているーッ!

  • ぬん! ウェイロンの気持ち、これだけ察する事が出来るティナは知ってて言ってるのだろう、それも優しさ。さてリャンジエ、ここまで印象が悪い彼女、だがしかし……( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    そうですね、これほど聡いティナならば、ウェイロンの気持ちの核心にかなり迫っているはずです。
    そのうえで、しっかり自分の想いも伝える必要があると考えて王都までやってきました。

    この流れなら、もしかしてリャンジエだって印象が180度変わるような話が飛び出してくるかも……?(ニッコリ)

  • ウェイロンですら「まだマトモ」な枠だったとは………業が深すぎるよ襟巻き族(-ω -`)

    次回「オンジ、壁になる」の巻

    作者からの返信

    eubuleus10様
    確かに、回を追うごとに次々に「もっとヤバい」枠のキャラが出てきてますよね……業の深いキャラのインフレでしょうか。
    あの、ほら、少年漫画の「もっとツエーやつ」的な。

    またまた、主人公が壁になるなんてあるわけが……
    今回オンジにひとことも声に出したセリフが無い!?

  • お邪魔します。

    ウェイロン氏不器用なところを晒しましたねぇ
    まぁ諸悪の根源?はリャンジエだろうし… ←コイツのことは殴ってしまいたい…

    次回はそれこそ各人盾が必要そうですね^^;

    ところで、船族の方って何かしらの”後ろ盾”に他の部族が使われるのは良いのかしら?



    作者からの返信

    to-sanka-3様
    オンジのことはあんなにコテンパンに言いくるめたウェイロンなのに、ティナの前ではずいぶん不器用な男に見えますよね。
    まぁリャンジエさえギャンギャン言わずに、麗しの望洋亭でティナとうまくやっていてくれれば、こんな面倒な婚約話なんて進めずに済んだわけで、そういう意味では諸悪の根源はやはりリャンジエです。

    「全ての盾は船族のものなんだから、”後ろ盾”だって俺様たちのものだラァ!?」
    ここまで来たら、いっそゴードンもアホ可愛くて、皆様に好きになってもらえるかもしれません。

  • 竹部 月子さま

    こんにちは。
    ああ、ウェイロンさん、本気でティナさんの幸せを願っていたのだなあ、と少しばかり胸を打たれました。いつも人を食った態度でのらりくらり、上から目線で商談を進めていたウェイロンさんですが、愛情の示し方については、ものすごく不器用だったのですね。
    ティナさんにとって何が本当の幸せにつながるのか理解できず、自分がこれぞ、と思った最高のシナリオを彼女にプレゼントしたつもりだったのかな。ううむ、悲しい男よ。
    えええ、リャンジエさん登場。第二ラウンド、あるんですね。こっちはもやもやウルウルなし、ガチのぶつかり合いになりそうですから、むしろ心穏やかに見ていられるかも?

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    今日の宇佳子様のコメントは、たぶんオンジの心情そのものです。
    切々と胸の内を訴えるティナの後ろで、ものすっごく複雑な顔で二人を見守っていたのだと思います。
    もう少しリャンジエの登場が遅ければ、ウェイロンのフォローをしちゃったりしていたかもしれません。
    第二ラウンドは、これまで虐げられてきたティナからも仕掛けるガチバトル。
    そして、リャンジエが来てくれたからこそ、見えてくる事情もありそうです。

  • ウェイロンの目が…!!
    リャンジエだいぶヤバいなwww

    作者からの返信

    s-t-g様
    ウェイロンの糸目、開 眼 !
    どんなシリアスなシーンでも、一瞬で自分のペースに塗り替えてくれるリャンジエちゃん、満を持して登場です。

  • 第123話 最高の肌着をへの応援コメント

    ああっティナさんに惚れてしまいそうな私がいます…!!
    商売人としてもやり手で、聞き上手。なにより、オンジと一緒にラフィーのことを『尊い✧*。』と思うところ…! いやなんていうかもう…ホントに結婚してしまいませんか…?(あっイリザベータさまの視線が怖い…!)

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    商売人としてやり手 かつ 女性としてもキュートというアピールを、この章だけで特急でお伝えしたかった人なので、惚れてしまいそうと言っていただけてとても嬉しいです!
    ティナならオンジの嫁……はともかく、ラフィーのママになってもいいと思っていただけるような存在になってほし……
    えっ、今から城に来いと? もうお風呂も終わってパジャマなんで……ひ、姫様が呼んでる? ひぃ~

  • イリザベータさま(;'∀')!! 実はまだ怒っておられるみたい…!!
    ものすごい速さで歌詞に目を通した姫様を前に、オンジとウェイロンが気持ちを共有しているのがなんだか面白かったです( *´艸`)ふふ
    鍵は第五層にあり…! 防寒具をしっかりするのは当然必要ですが、そうなると動きにくくなりそうですね…。吸い込む空気も痛いくらいなのかな…大変な任務になりそうですが、みんな頑張って…!

    作者からの返信

    保紫 奏杜様
    一度は事情を呑み込んだイリザベータですが、今回の会議は姫様主催です。
    それに参加するために(=わたくしに会うために)王都を訪れたはずのオンジが、婚約者連れだったことにピキピキしているようです(笑)
    ウェイロンとオンジは蛇と蛙の関係ではあるのですが、妙に通じ合う部分があるらしく、今後もテレパシーを飛ばし合うシーンがありますよ!

    目指す鍵の材料は五層にあるか!? 防寒と動きやすさはトレードオフですから、バランスの良い装備を整えたいところですね。
    道民JKだった竹部の感覚でいくと「制服のスカートは足がしもやけになる」は12月~2月の通常営業だったので、ま、いけるっしょ!とドーンを送り出してやりたい気分です。


  • 編集済

    第123話 最高の肌着をへの応援コメント

    やはり「需要を把握している」人の売り込みは説得力と購買欲への刺激が段違いですねw

    直接の被弾から身を守る為にも「アウターの防具」は戦闘毎に着替える訳にもいきませんし、「よく汗を吸って」「すぐに汗が乾いて」「嵩張らないから複数持ち歩ける」インナーは冒険者の必需品ですよねw

    ………オンジ、エ◯リズムの作り方とか知らない?(`◔ω◔)
    (ヒー◯テックでも可)

    作者からの返信

    eubuleus10様
    ティナが働いていた【麗しの望洋亭】は比較的高ランク帯の冒険者が多く出入りする場所だったので、そのあたりの需要にはかなり敏感なようです。

    基本前線基地を離れたら、「鎧を脱ぐなんて死にたいのか」と言われるような環境に身を置くことになるので、キャンプを張って安全地帯を確保した上で短時間で体を拭く程度のケアが精一杯かもしれません。一番欲しい機能はもしかしなくても防臭……かも。

    ここでオンジが、極大魔法「ユニク□召喚」ができれば英雄になれるのになー。

  • 第123話 最高の肌着をへの応援コメント

    お邪魔します。

    【「それ、もしかして盾……?」

    「いいえ、傘です」 】

    大事なことは強調しておかないと!ですよね( ´∀` )
    えーえー、決して盾なんかじゃありませんとも!
    雨が降ったら上向きに、風が吹いたら横向きに、決して縦にしてはいけません!
    アレ? 

    ティナさん、ちゃっかり商人してますね٩( ''ω'' )و

    作者からの返信

    to-sanka-3様
    いらっしゃいませ!
    大事なことなんでね、何回でも強調しておかなくてはいけません。
    そもそもこの世界では盾=船なんですから、傘とは似ても似つかないだろうと思うのですが、何かを防ぎそうなあの形を見ると冒険者はすぐに盾を連想するようです。

    そうですそうです、上向き横向きどんとこい。
    しかしねそこの冒険者さん、こいつぁ傘なので、タテしちゃあなりませんよ、と。
    ……おあとがよろしいようで。
    (噺家:to-sanka-3様)

  • 第123話 最高の肌着をへの応援コメント

    ぬん! ジャパネットティナ無双(笑)。
    さて、オンちゃん、傘を出しました。揉めなければいいのだけど……( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    ジャパネットティナ!!
    「今ならこの洗い替え用の肌着をもう一枚お付けしても、なんとお値段据え置き……」
    ティナならノリノリでやってくれそうですね。
    オンジの傘が渡った先がロイなので、すぐにゴードンまで情報が伝わることは無さそうですが、もし大人気になったらどんな反応になるでしょうね?

  • 第123話 最高の肌着をへの応援コメント

    ティナさん、さすが襟巻族に輿入れしただけはあるなw
    心の友(¯・ω・¯)

    作者からの返信

    s-t-g様
    ティナは多分生粋の商売人で、小さい頃からパパの傍で興味津々に商人たちの会話を聞いていたタイプです。
    麗しの望洋亭の元主人にも、そのへんの才覚含めて見初められて求婚されたんじゃないかなーと思っています。

    もしかして某ジャイアンの声で「おぉ心の友よ!」再生されましたか?
    いつの時代の声優さんの声でしたか?(何のためのインタビューだろう)

  • 第123話 最高の肌着をへの応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    あらら、スモーカーさん、結果的にするりとオンちゃんをかわすことになりました。
    防寒着の種類は作業場の温度にもよりますね。冷蔵庫内なら、毛皮もこもこはすぐに暑くなりそうです。でもマイナス80℃の極低温冷凍庫だったら、肉体労働時でも毛皮かなあ。
    オンちゃんのカサがいよいよ登場ですね。ロイさんに渡しておけば、すぐに実証実験してもらえそう。うまく使えることが確認できたら、ティナさんの売り込み術で大売り出しに……かけるほどには素材がないのでしたっけ? あ、しかも、カサという名の盾っぽい装備品の販売にティナさんを関わらせるのは、面倒ごとに巻き込んじゃうだけでしょうか。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    本章では、スモーカーとオンジの対面は叶いませんでしたが、役者はすでにキッチリ揃っておりますのでやがては避けて通れない道になりそうです。
    レストランの冷凍庫の庫内温度はマイナス15~20度くらいを想定していました。
    日本だと短時間なら通常のユニフォームの上にベンチコートなんかを羽織って作業する感じでしょうか。
    マイナス80℃の極低温冷凍庫は体験したことがありませんが、何を着て作業されるんでしょうね。毛皮……かな?

    オンジの傘がロイに渡り、次章で実験の予定です。
    今回持ち帰ったレッドドラゴン素材で、通常の武器や鎧も生産されたはずなので、より強力な武装の冒険者がガンガンレッドドラゴンを狩猟してくるようになれば、カサの量産化計画も夢ではありません。
    ティナに広告塔になってもらえば売り上げが伸びそうですが、確かに厄介ごとにも巻き込みそうなので、ここは慎重にいかなくてはいけませんね。