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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 探偵さん、報酬は……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    後日、探偵事務所のポストに黒谷嬢名義の通帳と印鑑入りの封筒が投函されていたそうです。(残高をどうこうできるのは謎です)

  • 幽霊や昏睡者から情報を得る探偵というアイデアが斬新で、面白かったです。
    終夜愛人のクールなキャラクターもいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    『推理をしない探偵物』を書こうとして考えた結果、こういう話になりました。
    楽しんで頂けて幸いです。

    終夜愛人に関しては、ダークな雰囲気がよく似合う格好良い男を目指していたので嬉しいです。

  • 自主企画『🕵️‍♂️探偵と助手がいる本棚🕵️‍♀️』より参りました。

    私立探偵と助手の死んだ少女(しかも毎回変わる)というバディは、初めて読みました。
    新しい性癖に目覚める人もいるのではないでしょうか?

    終夜愛人という探偵が本作品の主軸となっており、彼の魅力が本作の魅力に直結していると感じました。
    クールでドライなのにどこか人間味もあるという点がバランス良く、どこか映画の主人公のようですね。

    一方で助手役たる少女たちには、みな「死んだ理由」が必ず存在しております。
    彼女らの背景を想像、読み解くことが、本作の1つの妙でもあります。
    現在は3人の助手が出てきておりますが、私は腕の骨・黒谷心音が一番良いです。

    物語のテンポよく、1話ごとにしっかりと「始まりと終わり」がある構成が、本作の魅力の一つですね。
    凄惨な描写がありながらも、世界観が統一されており、流れるような文体も素晴らしいです。

    総じて、ダークながらも読者に強い印象を残す「素敵なバディ」だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    探偵の助手は少し変わった相手が面白そう、と被害者を据えてみました。
    読んで頂いた方が楽しめれば幸いです。

    黒谷心音に関しては、見た目にインパクトを求めた結末、骨になりました。気に入って頂けて嬉しいです。

    終夜愛人は『わたしの考えた最強の探偵像』を目指してキャラクター作りをしていました。
    彼を魅力的に描けるように努力したいです。

    助手の少女達に関しては短編という事もあり、深掘りはしていません。
    その分、読み手の方に想像してもらえるのは素敵ですね。


    スキマ時間にサクッと読んで楽しめるように物語を考えているので、テンポ良く感じてもらえるのは嬉しいです。

    編集済