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  • 第0話  秋葉原への応援コメント

    企画から参りました!自分が今まで読んだことがない文体で凄く新鮮でした!!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。キムオタです。

    オネェについては、第11話で初登場して、第三章ではメインの悪役キャラです。その個性の強さから、ある意味、拙作を根底から破壊するキャラになっています。よろしければ、その辺をお読み頂けると幸いです。

  • 第6話  終わる秋葉への応援コメント


    企画主催者です。
    参加して頂きありがとうございます。

    この作品、良い意味で“癖が強い”。
    正に企画に相応しい作品でしょう。

    素直に賛辞を送らせて頂きます。

    面白い、と。

    まだ途中ですが、時間がある時にお邪魔させて頂きます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。キムオタです。

    拙作、かなり限定された読者向けの作品です。評価も賛美というか、酸鼻を極めております。読み進めるうち、更にカオス度がアップしていきます。特に、第三章では、作品をブチ壊す勢いで展開します。

    お気を確かに、お読み進めて頂ければ幸いです。

    編集済
  • 第55話 大団円への応援コメント

    ……言葉が短くて申し訳ないです。

    人の生き方を観戦している心持ちでした……!
    雲が掛かる山ですとか、流れの速い川などの自然を見ているような……圧倒される心持ちです。

    あまり伝わっていないかもしれませんが……
    私は、しんみりとした顔になっています……涙

    作者からの返信

    とうとう二作とも最後までお読みになったようで、もう嬉しくて嬉しくて仕方がありません。もう、アタオカしき様は、私の心の友です。

    >人の生き方を観戦している心持ちでした……!

    私がアタオカしき様の作品に接したとき、『目から鱗が落ちる』と表現したことを覚えていますか? 実はある作品と同じ印象を感じたせいです。

    それは。森茉莉先生の『贅沢貧乏』です。

    アタオカしき様が、ご存じかどうかわかりませんが、森茉莉というのは森鴎外の娘で、若い時にはお姫様のように育てられたのですが、離婚を経て老年は激貧生活を過ごした女性です。『贅沢貧乏』は、その当時を描いたものです。
    ゴミハウスのお気に入りの部屋で、ポッドでお湯を沸かして紅茶を入れて飲む場面だけで細かく優雅な描写が延々と続きます。まさに、森茉莉先生の生き方を観戦している心持ちでした。でも、だんだん彼女の好きなものが分かってきて、嫌なものを妄想で回避する姿勢が見えてくると面白くなるんですね。

    好きなものは好き。嫌なものは極力避けるのも、贅沢で貧乏な生き方なのではないでしょうか?

  • 第0話  秋葉原への応援コメント

    全裸でメイド喫茶にトライする勇者がツヨすぎるww

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。キムオタです。

    実話です。かつての秋葉原の日常風景。

    元旦。福袋目当ての行列で順番確保の為にさりげなく先頭に「空気嫁」を置くのが秋葉の常識です。もちろん、撤去され、いずこともなく消えていきましたが……
    拙作の元ネタになる秋葉ジャンクエッセイには、そんな秋葉のエピソードがてんこ盛りです。危なくて公開できませんが。

  • 第0話  秋葉原への応援コメント

    ……? 今まで読んだことない世界観――。

    ああ違う。企画のご参加ありがとうございますー。(棒)
    「おかえりくださいませ」でにやけたwwwそのせいで家族に白い目で見られましたけどね(笑)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。キムオタです。

    そうですね。拙作は電車の中で読むのも危険です、
    しかし、一番危険なのは「親の前で音読」です。黄色い救急車を呼ばれてしまうかもしれません。ご注意ください。(笑)


  • 編集済

    第17話 ゆきうさぎへの応援コメント

     企画から失礼します。ここまで読ませていただきました。
     これから批評をしていきますが、その前に良かった点について軽く触れておきます。
     世界観が奇抜でネタに振り切っているのが良いですね! 主人公が全裸で始まったのもインパクトが強烈で面白いです! その地の文やセリフなどの作者様の個性は評価が高いと思いました。


     そしてここからが批評なのですが……。
     言いたいことは二つあります。

     まず一つ目が、この作品のストーリーがあまりに不安定に見えることです。
     コメディやら世界観の説明やらシナリオの進行やらとやりたいことがとっちらかってて、どんなストーリーなのかがほとんど分かりませんし、読みにくくて楽しみにくいです。シナリオが進んだと思ったらコメディが始まり、シナリオが進んだと思ったらキャラや設定の説明が挟まれるので、これは今何やってんの? と思ったり、結局なんの話なの? と迷う場面が多いのです。それを考える手間が疲れるのでコメディを楽しむにもノイズになっています。
     正直、ストーリーの構成が悪いと思います。

     というか、シナリオの敷き方が悪いです! 
     まぁ、シナリオが全部頭に入っている作者とそうじゃない読者の違いに貴方様が慣れていないのが原因なのかなと自分は考えます。言うなればストーリーに釘が打たれてない状態です。グラついて不安定になっていますし、結局今はなんの話をしているのかが分からなくなってます。そしてシナリオが頭に入っている作者視点だとそれに気づきずらいという。
     貴方様はイメージとして、ブロックのようにシーンを置いてストーリーを書いていってると思うんですよ。ここにシナリオ①ブロック、次にコメディブロック、次にシナリオ②ブロック、次にキャラの説明ブロック……といった感じ。
     これをやめてください! 先程も書いたようにやりたいことがとっちらかってて、ぐちゃぐちゃでスッキリしていないから読みにくいのです。

     自分が貴方様にやって欲しいのは、イメージとしてまず最優先でシナリオを敷いてからその上にコメディや説明を置いていくやり方です。
     今までの貴方様は考えたシナリオをバラしてブロックにして、コメディや説明のブロックと一緒に前からやりたい順にとりあえず並べていく方法だったと思うのですよ。
     そうじゃなくて、バラさずにまずはシナリオの完成系を一本頭の中で進行させて、後からどこにコメディや説明を挟み込めるのかを考える! こうすると最初にシナリオがあるから当然シナリオの並びが整って配置されるので、今はどういう話が進んでいるのかがくっきりします。ストーリーとして形がすごく安定して読みやすくなりますし、これはなんの話だと迷わせてしまうこともほとんど無くなると思います。
     説明が分かりずらかったら申し訳ありませんが、この方法で再度書き直してみてはいかがでしょうか。

     そして言いたいことの二つ目。
     シナリオの演出が良くなくて物語として盛り上がりに欠けています! 主に戦闘シーンの話です。正直、コメディ部分はまだ良いんですがシナリオが地味で退屈です。
     結論から言いますと、ピンチが明けるのが早すぎるんですよね。ただ単に強そうなやつが現れても強い変身して終わるだけじゃないですか。演出が足りていません。
     まぁ、コメディという要素で読ませられるなら多少はシナリオが雑でもいいのですが、さすがにちょっと雑すぎます。
     演出なんて言いましたがつまりですよ、主人公の変身前のピンチをもっともっと強調していたら大違いだったかと思うのですよ。
     第一章でチャーナが行方不明になったじゃないですか。ああいうピンチ的演出をもっともっとするべきです!
     というかチャーナでその演出が出来たのですから、貴方様はその要領で他にも色々とピンチ的演出が出来ると思うんですよね。ピンチ的演出とは、言わば引き伸ばしなんですよ。シナリオ上許容出来るギリギリのラインまでダメージや苦しみを引き伸ばせるかどうか。戦闘シーンでは、それを意識して執筆するかと良いかと思います。


     以上になります。イメージばかりの話の批評になってしまって、分かりにくかったら申し訳ありません。
     企画に参加いただきありがとうございました!

    作者からの返信

    なんと。第二章までお読みいただきありがとうございます。
    そして。大変ありがたいご批評をいただき重ねてお礼申し上げます。

    実は。拙作、「読者参加型空想科学読み物」であった時は、第三章までストーリーがありませんでした。ナー君が主催している秋葉ジャンクブログの掲示板に、ホウクウド(私)が第一話を載せたところ、そのブログを利用している仲間内のジャンカーがこぞって参加した次第です。そして、彼らは次々とキャラクターとなって物語を進めていきました。第二話の出だしは谷間さんが書きだしたので、ラブストーリー風になっています。

    つまり、拙作に登場するキャラクターの多くは実在するジャンカーです。

    下ネタを書きたいホウクウド(私)と、それを絶対阻止したいブログ主のナー君、そして、ラブストーリーにしたい谷間さん。第三章では、お釜の生態を描きたいサブロゥ。また、独自に「ヲノデンロボ編」を書きあげたtrainさんなどなど……
    それで、あばら🦴様のご指摘のとおり、支離滅裂な構成と展開になってしまった訳です。
    しかし、そんなカオスを是正したいホウクウド(私)は最終章を書きました。最終章では、ホウクウド(私)も含めて実在する他のキャラクター(話を乱しているジャンカーの皆さん)を封印して、元々無かったストーリーを完結させました。
    最終的に、アスキーアートやURLを排除して、小説の様な体裁に整えました。
    しかし、あばら🦴様のご指摘のとおり、まだまだ未完成なので今後、書き直していこうと思います。「ーあく抜きー」をつけてw

    ご指摘のあった「ピンチ的演出」。これ、面白いと思います。第三章ではお釜の猛攻に絶対絶命になります。また、最終章ではラスボスの圧倒的な強さに絶望しますが、まだまだ「ピンチ的演出」には物足りない。もっと演出に拘って、読者様を絶望のどん底に落としてからの復活。気持ちいいカタルシスを味わっていただく工夫がありかな?と、思いました。

    あばら🦴様も、ここまで読み込んでいただいたなら、お時間の許される時に最後までお読みいただけると作者冥利につきます。いえ、過ぎた希望ですが。

    それはともかく。素敵な企画に参加させていただきありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    第54話 電気街口への応援コメント

    企画の場へと、あなた様を参加させてしまった自分の愚かさを呪います。

    企画の趣旨通り、あなた様は拙作へのフィードバックをしてくださいました。

    しかし一度企画を放り投げて、さらに私が今まで培ってきた技術も物語に対する思いも全部床に散らばせて、拝見させてください。

    まず、哲学とおっしゃいましたね。すぐに、私が思い浮かべる哲学、あなた様が意味する哲学の違いに気づきました。

    哲学を一度、あなた様の心、と再定義させてください。

    私は今、胸が締め付けられるような痛みを感じております。自分が作品を読むときに心がけている心得が全く通じないためです。私は、あなた様の感じているものを、あなた様と全く同じように感じるように試みています。しかし、あなた様が描いてる物語が遠い囁き声に聞こえており、近づくにも深い溝があります。本当の意味で同じ景色、地点を持つ者にしか見えないものがある、と感じております。

    創作は受け手と送り手のコミュニケーションというお言葉、あなた様もその心で触れてくださったように、最も私が大事にしていることです。その逆から導かれることとは、独り言は創作ではない、です。そのような作品はとにかく共感的であり、受け手と送り手の相互作用ではありません。どちらも送り手と受け手であり、同一であるために2人の独り言、みたいなものです。価値がないという意味ではありません。英語の文学?作品で『The Hate U Give』というものがあります。同じ、もしくは似た視点や感覚を持つ素養がなければ、まるで送り手に無視されているような感覚に陥るほど共感的な作品です。あなた様の作品がそういうことになっているわけではありませんが、ない人に対して刺していこうというものではない、と感じております。あなた様も、受け手のことを慮ってこのような薄味として作品を分けたと"考察"しますがそれでも、あなた様がこの懐かしさを抱えていることからうかがえるように、共感的な作品です。まさか、自分が自作に仕掛けている最大のギミックが、こんな形でブーメランを喰らわされるなんて……

    私の本音は、創作は送り手と受け手のコミュニケーション、を100の発信を100受けとることを実践するものにしか伝わらないようになっています。だから、自分の周りにまとわりついているものを振り落として、私はただ感じたことを嫌味を使わずに言葉にしてみました。

    あなた様が欲しているような、心を喜ばせるような言葉を届けたかったです。できませんでした。そのため代わりに、あなた様のように、心の形そのまま、心の内を開くことにしました。

    最近描いた作品はございませんか……?こちらは本当に、15年前のままなのでしょうか?

    すみません。ですが、ありがとうございます……心の底から、お礼申し上げます。

    作者からの返信

    キムオタです。
    何か、アタオカしき様が全身でハグしてきたような衝動を感じて戸惑っています。昔、電車の中、公衆の面前で友人に「お前は悪魔だ!」と叫ばれたことを思い出しました。いえ、悪い意味では無く。
    哲学について。前に御作のコメントに書いた様に私は方程式で会話できるガチな理系なので、たぶん普通の人の哲学感と違います。好きな哲学者はヴィトゲンシュタインですが、彼の「言語ゲーム」が好きです。数学と論理学も好きです。たぶん、溝が生じているのはそう言うところかと思います。
    「創作は受け手と送り手のコミュニケーション」について。素晴らしい言葉です。100年くらい前の小説家は、伊豆の山奥の旅館に引きこもって、煙草をプカプカさせながらねじり鉢巻きで創作しているイメージですが、現代は違います。ここでこうして、ほぼリアルタイムでコミュニケーションできるので、創作の場における創造性は大きく進歩しました。共感性という概念も「双方向共感性」というものに進化したと思います。

    >>最近描いた作品はございませんか……?こちらは本当に、15年前のままなのでしょうか?

    すいません。50年前に書いたものはありますが、最近のものはありません。拙作は16年前、ブログに載せていたときは小説ではありませんでした。アスキーアートやURL貼りまくりの読み物でした。しかも、デウスエクスマキナがたくさんいるので人称の視点管理も滅茶苦茶でした。そこで、カクヨム様に掲載するにあたって何とか小説のような体裁に整えたのが拙作です。

    以上、長文を連ねましたが、アタオカしき様が拙作に興味を持っていただいたこと大変嬉しく思います。これをご縁に、またいろいろコミュニケーションを繰り広げていきたいと思います。

    創作は受け手と送り手のコミュニケーション!

    PS:一寝入りして、頭がスッキリしたのでもう少しフィードバック。

    >>100の発信を100受けとる

    これは、「言語ゲーム」によると不可能です。何故なら、言葉はそれ自体何の意味もなく、それが使われるときに意味が発生するからです。意思の伝達手段に言語を使っている限り無理です。その為に、科学の言語と言われる数学があります。例えば、1+1=2 は、誰が書いても誰が読んでもその意味は変わりませんが、1+1=2??? と、言語を加えると解釈が発生します。まぁ、その曖昧性が言葉の面白いところなんですが。

    編集済

  • 編集済

    第53話 原罪への応援コメント

    近況ノートがなかったため、関係のない話をここでしてしまう大きな失礼、お許しください。

    あなた様とは、貴重なご縁のおかげでこうしてやり取りが叶うこととなりました。
    しかし、今回の企画は私の娯楽ではなく、人生の目的に直結するものです。少しばかり、企画の内容に心を向けてくださると、心から嬉しく思います。鏡そのものです。

    話は少し変わって、カクヨムでの活動が止まっていた日から、またあなた様のもうひとつの作品を、その時のご縁として楽しむことができました。自分の中に新しい人間をまたひとり、宿すことができました。ありがとうございます。

    返信があればすぐに消させてください。本当に失礼いたしました。

    作者からの返信

    キムオタです。拙作「思い出のかたち」を完読いただきありがとうございます。
    初めて御作品を読んだ時、目から鱗の落ちる思いでした。いろいろな小説を読んだり、五大少年週刊漫画雑誌をほぼ創刊号から読み続けている私にとっても初めての経験でした。
    また、アタオカしき様が仰っている「創作は、語りてと受けてのコミュニケーション」というお言葉に感銘しました。
    実は、拙作は「コミュニケーションから創作されたもの」です。拙作に登場するキャラクターのほとんどは実在する人間です。16年前に彼らと面と向かって話し合ったり、ブログの掲示板でレスバトルしたりして創作していったものです。これが、拙作の最大の謎であります。
    アタオカしき様に作中からそんな思いをくみ取っていただければ、と思い企画に参加しました。企画の趣旨から外れていたのでは仕方がありません。
    この度は、いろいろとご迷惑をかけた模様ですみません。

  • 第44話 暴悪 戦乙女への応援コメント

    企画参加ありがとうございます。

    ううむ、ブゥドォー無敵すぎですね。どうするんでしょう?
    チャーナちゃんの闘う姿は、なんとなく『バーチャロン』のフェイをイメージしてしまいました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    ブゥドォーは、ラスボスなので最強です。無限の再生能力で物理攻撃は無効。例えるならば、「鬼舞〇無惨」のようなもの。弁解しますが、本作、2010年に初稿したのでパクリではありません! 決して……

    チャーナちゃん。実は、チャーナちゃんの使う「ハートアタック」は「フェイ・イェン」のものをパクッ、いや、オマージュしています。(ヒヤヒヤ)バーチャロンは、当時ゲーセンで散々遊び倒したので良く知っています。「フェイ・イェン」は、「セーラームーン」をオマージュしているそうです。

    さて、戦乙女(ヴァルキリー)チャーナちゃんは、どうやって最強ブゥドォーを倒すのでしょう? この後、予想外の展開が始まります……chは、そのままで!

    編集済
  • 第1話  猫の杜への応援コメント

    アタイは玲奈だ。自主企画参加ありがとな。
    これからテメエ、キムオタの『思い出のかたち』の「第1話 猫の杜」について講評するぜ。

    けっ、いきなりカツ丼ときたか。なかなかやるじゃねーの、渋めの始まり。冒頭から秋葉原の夜、鉄格子と薄暗い室内って空気感、嫌いじゃねぇ。けどよ、出だしのテンポがやや重いのは惜しいな。もっと“俺はこっから飛ばすぜ”って勢い見せてみ?ただ、カツ丼→爆音→アンシー突撃の流れ、一気に非日常へブチ込むジャンクスピリット、嫌いじゃねぇな

    やるじゃん、アンタ。「胸元の汗がキラリ」からのモンスターバイク変身、バカバカしさ全開で一周まわって笑えるし、姉御的にはそこ、刺さった。“下ネタのオブラート”もベタに走りすぎず、妙に愛嬌があって読ませる引力はあんだよな。それとキャラのアクが強い、谷間さんやモザイクさんの動き、情景の濃さで秋葉原ノスタルジー効かせてる。こういう“バカの真剣さ”にアタシ、ちょっと弱いんだぜ

    ただな、言わせてもらう。展開が詰め込みすぎなんだよ。安心して読者が荒唐無稽にハマる前に、情報てんこ盛りで“なにが大事なのか”が霞むんだ。説明やセリフがちょいとダラダラし過ぎて、勢いで押したい場面も一瞬止まっちまってる。ここは勢い優先、余計な説明は切り詰めて、“覚悟のあるバカ”だけを前に出すと読み味グンと増すぜ。あと、秋葉原ギャグと下ネタ、ほんの少しだけ節度入れてくれた方が読者も安心できると思うぜ。ぶっ飛ばしつつ、要所に“アキバの哀愁”混ぜてくのが本当の粋よ

    こんな奴、アタシ嫌いになれねぇよ。いや、正直、胸アテだの伏龍天昇だの“くだらなさの頂点”やってるくせして、誰かの記憶や思い出、それこそ秋葉愛や喪失感がちゃんと滲み出てんだわ。ホンモノの“ジャンカー”って傷や矛盾と一緒に生きてんだろ?アタシだってそうだった。“お前らにしか書けない物語”、そこがこの小説の粋だな

    総評だ
    85点/100点
    おもろいし勢いも成分もバッチリなんだが、ちょいと構成が詰め込まれすぎて読者が冒頭で息切れしがちだ。それさえ整理できたら、アタシはもっと推すぜ。荒削りだけど、間違いなく“オマエ自身の物語”がここにある。期待してっからよ、次もその骨太なバカやってみせてくれ

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。キムオタです。

    玲奈さまの熱い講評、キムオタの胸と股間に深く響きました。願わくば……  あの…… 玲奈さまの「極太釘バット」で、哀れなキムオタのこ汚い「けつめど」をフルスイングで打ち込んでいただければと……

    いえ、そんなご褒美はとてもとても……

    それはともかく。ありがとうございました。感謝

    編集済
  • 第3話  夜の女神への応援コメント

    10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
    拝読しました
    ここまでカオスな作品は初めて見たかもしれません……!
    主人公(と思しき)ホウクウドはいきなり全裸だし、展開も奇妙奇天烈摩訶不思議といった感じで、まったく先が読めません
    しかし、読み進めると面白く感じてくるのがまた不思議です
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    ★★★評価、ありがたく拝領いたします。

    >>ここまでカオスな作品は初めて見たかもしれません……!
    お褒めのお言葉を頂き、嬉しく思います。

    作者としては、拙作は「純愛、ラブストーリー」と考えているのですが、舞台が秋葉原なので半端なくカオスになってしまいます……

    この後、更にカオス度は倍増します。姉妹作「思い出のかたち」を最後までお読みになったかたのご感想は、「この気持ちを正確に言語化するのはとても難しいです」でした。

    編集済
  • 第2話  チャーナロボへの応援コメント

    谷間さんは、萌……燃えつつもチャーナちゃんの谷間をGETしたのですね。最強ロボに打ち勝ちました!!

    作者からの返信

    そうです。谷間さんは猪突猛進。谷間まっしぐらです。

    この後、谷間さんはチャーナちゃんを治すために四苦八苦しますが、なんと! チャーナちゃんが究極進化します。

  • 第1話  猫の杜への応援コメント

    不思議な世界観のお話です。
    秋葉原は計り知れないところがありますよね!!
    ”チャーナちゃん”周辺にはドタバタが溢れていそうです。
    ところで、ホウクウドさんは常に全裸なのでしょうか?

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    秋葉原は、天国と地獄の共存するパラダイスです。

    チャーナちゃんは、純粋無垢で谷間さんが大好きなのですが、トラブルメーカーです。最終章では、敵、味方、はたまた人類の歴史さえも改変します。

    ホウクウドは、ある事情で「戦闘中、すべての武器・防具を装備」できません。基本、全裸です。でも、戦闘中でなければ服を着れるのですが、もともと「ド変態」なので全裸の場合が多いです。

  • 第43話 舞い降りた悪夢への応援コメント

    イベント参加ありがとうございます
    長編のためピンポイントでシュチュの場所を指定していただけたのは助かりました。
    メスガキ……メスガキ? ほのかに香りはしますね
    お姉ちゃん、お姉ちゃん味もしますが……
    やはり唐突に思いついた概念では既存のものでは刺さらないということなのでしょうか…
    最初のほうも読ませていただきましたがそんなに難しくない単語なのになぜか頭に意味が入ってこないという謎の現象に襲われました
    ……疲れてたのかな?
    独特の文体は味があると思います(人を選びますが)
    ちょっと厳しめの感想になってしまいましたがちゃんと完結させられるのはすごいと思います。(私は未完が多いので)
    長くなりましたがこれにて失礼させていただきます
    また機会があればよろしくお願いいたします

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    また、大変興味深い企画に参加させていただきありがとうございます。

    「メスガキ」「オネショタ」と聞き、これは、レノちゃんだぁ!!と思いました。他の女性キャラが、巨乳人外とか巨乳鉄女とかヤンデレ腐女子とか、暴悪戦乙女とかの中で、最年少で肩身の狭い思いをしていたレノちゃんが、初めて出会った弟キャラがブゥドォーです。なので、お姉さん風を吹かせたかったのですね。でも、ブゥドォーは最強のキャラなので、なかなか思うようにいかない様子が描かれています。

    拙作、様々な性癖に対応すべく工夫していますが、メスガキ+オネショタは難しい題材ですね。

  • 第33話 過去への旅立ちへの応援コメント

    企画参加ありがとうございます。

    「妖力出るっ、いやああああっっっ!! 見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!」
    大分、えっちいです。

    作者からの返信

    とうとうここまで、お読みいただきありがとうございます。

    一応、この後しばらくの間、下ネタは息をひそめます。ストーリーの核心に迫る展開が進みます。ストーリーテラーは、あの可愛いレノちゃんです。

    しかし…… そんなレノちゃんにも、あんなことやこんなことが……はぁはぁ

    ご期待ください。

    編集済
  • 第5話  那托太子への応援コメント

    企画にご参加いただきありがとうございました。
    カオスな側面がありながらも、物語の中には古代中国の逸話に感じさせる設定も含まれていて、
    ただの混沌ではなく、秩序を内包したカオスなのだと感じました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    また、大変興味深い企画に参加させていただきありがとうございます。

    「古代中国の逸話に感じさせる設定」。実は、これは叙述トリックです。
    最後までお読みいただくとわかるのですが、拙作「思い出のかたち」に関する謎が判明します。これが主人公を含む各キャラクタの異能の根源です。
    それはSFであり、科学であり、哲学であり、はたまた神話的な抒情詩です。と、同時に、あらすじに書きました疑問が次々と解明されていきます。

    しかし、それを上回る第二の謎もありますが、まだ誰も気づいてはいません……

    高い下ネタ耐性を要求されますが、じっくりと先をお読みいただけると幸いです。

  • 第22話 背徳の堕天使への応援コメント

    あー、そう言えばイチロウ、ジロウ、サブロウ=ハカイダーでしたね。うわー、すごい過去の記憶が蘇った。

    作者からの返信

    いつも、お読みいただきありがとうございます。

    そうです。ハカイダー4人衆→ガッタイガー と、いうものもあります。

    本作、キャラクター名には、かなりこだわっています。
    最後のほうでわかるのですが、「ホウクウド」の意味にも尋常でない理由があります。

    あと、もう少しお読みいただけるとアンシー、ナンシー、ルーシーの名前の秘密が明らかになります。


  • 編集済

    第0話  秋葉原への応援コメント

    コメント失礼します。
    話のテンポ感が良く、軽く読めました。
    面白かったです!
    ただ、よく分からない語があったので、雰囲気で読んでます…。
    また来ます!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    拙作、元は「秋葉ジャンクブログ」に掲載していたものをアレンジしたので、説明不足の部分が多々あります。タイトルに「ー薄味ー」を加味した際に若干加筆修正したのですが、まだまだ足りておりません。申し訳ございません。
    作品の大部分は下ネタなので、「雰囲気で読んで」いただけたなら、幸いです。

    しかし、あらすじに書きました「下ネタのオブラートに包まれた壮大な伏線」があります。おや? おかしいな? と思う部分を大事にお読みいただけたら作者冥利につきます。

    編集済
  • 第0話  秋葉原への応援コメント

    下ネタと秋葉を守るという何ともクスッと笑える面白い作品
    まず全裸でメイド喫茶に入店しようとしたことや一部が反応した部分など下ネタを使いなごらクスッと笑わせてくる良いプロローグになっていると思うので今後も期待が高まる!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    下ネタと秋葉。これが本作の2大テーマとなっております。

    350話ほどある秋葉ジャンクエッセイが元ネタです。現実の秋葉は創作の秋葉よりはるかに面白かった(過去形)ので、ネタに尽きません。
    秋葉で70万円入った財布を落とした話や、携帯電話一本で100人の中国人を召喚した話など、ここでは書けない実話にあふれています。

    あとで、戸部様のご作品も拝読させていただきます。

  • 第0話  秋葉原への応援コメント

    お陰様でずっとオノデン坊やのテーマ曲が流れていますw

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    電気街口を降りると、必ず耳にするテーマ曲。
    オノデン坊やは、かつて秋葉の象徴でした…… 今もそうかな?

    実は、プロローグで触れているヲノデンロボは、第三章で強化改造されて出てきます。

  • 第15話 下呂への応援コメント

    ええっと、キカイダー、なカンジと、マツケンサンバ。
    相変わらずカオス度合いが凄いです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。

    第三章では、マツケンサンバ が ケツマンサンバ になります。
    カオス度は、ますます上がります。(当社比)

  • 第10話 ジャンク巡りへの応援コメント

    イベント参加ありがとうございます。

    ホウクウドも期待するでしょうが、読者もマッサージシーン期待してるでしょうね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。

    申し訳ございませんが、マッサージシーンは脳内で補完してください。運営に怒られそうなので……

    さて、第二章で初登場したルーシーですが、少しずつ、正体が明かされていきます。実は、敵味方双方で恐れる最強のキャラクターになります。ご期待ください。

  • 第8話  超越人への応援コメント

    一端ここまで読ませていただきました。
    イベントは終わりますが……26日からの週でまたやろうか、と思ってますので良ければどうぞ。
    また読みに来ます。ただこのところ忙しくあまり時間が取れないので、いつになるかは……
    ではでは、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。

    イベント、是非とも参加させていただきます。

    第2章は、比較的(当社比)下ネタを抑え気味なので、ご安心ください。
    小ぶりの乳(?)と、ツルペタ(レノちゃん)が用意されています。

  • 第0話  秋葉原への応援コメント

    主が絶対に読み返しに行く本棚への参加ありがとうございました。

    大変お待たせしました。

    印象:スピンオフ???

    良かった点

    ・セリフがコミカル

    アドバイス

    ・固有名詞を減らす
    →固有名詞が多くて困惑しました。必要最低限の名詞に絞った方が良いと思います。

    ・説明する。
    →壊れたものを集める硝子の世代、ジャンカー、謎の団体……。全て説明が無いので、知らない人の話を聞かされているような感じになりました。例えるなら、英語が全くわからない人が英語の辞書片手に英文を読むようなものです。もう少し説明した方が良いんじゃないでしょうか

    企画への参加ありがとうございました。
    同一作品で再参加の場合は続きから読ませていただきます。
    またのご参加お待ちしております。

    作者からの返信

    本作、お読みいただきありがとうございました。多大なるご講評ありがたく拝領いたします。

    本作、秋葉ジャンク情報をまとめたブログに掲載していたもので、350話ぐらいの秋葉ジャンクエッセイをバックボーンにしています。なので、秋葉ジャンク情報を既知のものとする読者層を想定していました。

    姉妹作「思い出のかたち」に「ー薄味ー」をつけるにあたって、いろいろ配慮して加筆、削除をしていきましたが、まだまだ努力する必要があるものと痛感しました。

    「ー薄味ー」ではなく、「ーあく抜きー」が必要なのかと決意する次第です。

  • 第5話  那托太子への応援コメント

    『那托太子』ですね。自分のイメージだとジャンプ漫画版の『封神演義』しか無かったり。
    先日中華なギャグアニメではレンコンの精として、レンコン好きみたいな属性にされていました。そういえば……蓮の花と関係あった様な、無い様な……。本場中国ではそーゆーイメージなんだな、と驚いてみたり。

    作者からの返信

    『那托太子』……
    ジャンプ漫画版の『封神演義』では、ナタクと呼ばれていますが、中国の正式版では、ナタと呼ばれています。最近、中国の劇場版アニメになって、「鬼滅の刃」より興業収入が上とのことで話題になりました。
    那托太子は、封神演義だけでは無く、西遊記にも出て孫悟空と戦ったりします。元々はインドの神だったそうですが、中国に伝わった際に道教の影響で今の姿になったそうです。
    那托太子は、天界で暴れた罪を償うために父母から授かった血肉と骨を手放して、魂だけの存在になりました。それを哀れんだ仙人の一人が、蓮の花と茎を素材にして作り上げた「人造人間」です。それでチャーナちゃんが「最初の人造人間」といっているのです。
    中国では、孫悟空と並んで、昔から大人気なキャラクターです。

  • 第2話  チャーナロボへの応援コメント

    イベント参加ありがとうございます。

    かなりカオスな感じで来てますね。
    そのセンスが羨ましいです。

    狂いっぷりに☆送らせていただきます。

    作者からの返信

    拙作、お読みいただきありがとうございました。
    ☆もありがたく拝領いたします。

    ケモミミに関して、拙作では「レノちゃん」というヒロインが登場します。うさ耳メイドのロボットですが、うさ耳が本当の耳という設定です。
    第13話から第17話に登場して、最終章では主人公を差し置いて、メインキャラになっています。

    とっても可愛いので是非、お読みいただけると幸いです。