――第17回角川春樹小説賞の一次選考を揺るがし、現在は【日本ファンタジーノベル大賞2026】に選考中の最新作へとつながる――。
一本の「復讐の宿命」が、春秋時代から三国時代まで千年の時を超えて受け継がれる、壮大な古代中華伝奇アクション。
各部で時代が変わりながらも、全ての因果が複雑に絡み合う、圧倒的スケールの復讐劇がここに開幕!
【第一部】起点「報仇の剣」
全ての宿命は、ここから始まる。古代中華を血に染める、果てなき復讐劇の幕開けを描く第一段。
地位と名誉を捨てた王、余祭が選んだ道とは――。
【第二部】春秋時代編「報仇の剣-継承・春秋時代編-」
陳国内の死闘と強欲者たちの暗躍。血塗られた復讐の絶技が、次の世代へと「継承」される動乱の春秋戦国スペクタクル。
二代介象となった余祭の進むべき道は――。
【第三部】激闘編「報仇の剣-萬軍八極編-」
一騎当千の武芸者が、絶望の世を駈ける!己の信念に心を燃やす、シリーズ最大級の戦場伝奇活劇。
八人の戦士と介象が挑むは、邪神――。
【外伝】妖艶ファンタジー「※タイトルは伏せます」【日本ファンタジーノベル大賞2026選考中】
――萬軍八極たちの戦火の裏で、消えたはずの三本の宝剣のひとつ「含光の剣」が蠢く。方術の才を秘めた少女を主人公に、怪異と陰謀が渦巻く世界を描く、シリーズ最高峰の幻想ダークファンタジー。
【第四部】三国時代編「報仇の剣-九刀剣・三国時代編」【第17回角川春樹小説賞・一次選考落選作品】
運命は三国志の戦場へ。群雄たちの覇権争いの裏で、英雄が産み出した「九つの魔剣」を巡る、千年越しの宿命の決戦!
に更新