2025年4月20日 21:02
月の石への応援コメント
月の石。石は面白いです。昨年「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」というハリウッド映画がありましたが、「私を月へ連れてって」というのは月の石さん、あなたの言葉だったのですね。
作者からの返信
美しいコメントをありがとうございます。私を故郷へ返して―――「言い換えると」そういうことですね。
2025年4月20日 14:14
詩としての味わいと共に、絵本にして欲しい雰囲気も感じます。『月の石』という主人公がとても素敵ですので。
こゆるぎさん。たしかに、五味太郎さんの絵本のようなタッチですね。とぼけた感じが気に入っています。
2025年4月19日 23:33 編集済
私は前の万博、親に連れられ行きました。月の石のアメリカ館は長蛇の列でしたし、他の名前の知られてる国のパビリオンだって入れませんでした。そこでとても小さな、聞いたことのない国のパビリオンに入りましたが、大歓迎を受けました(笑)世界は広いと実感しました。月の石だって故郷に帰りたいでしょうね。
菊池ゆらぎさん、コメントありがとうございます。ゴミゴミとした地球で人目に晒されるより、こぢんまりとした月でのんびり暮らしたい―――石もそう思っているかも知れませんね。
2025年4月19日 03:49
これは大阪万博に寄せてでしょうか。月の石とそれを覗く人たちがが美しくユーモラスに描かれていて、好きです。余談ですが、高校の日本史の先生が、子どもの頃の万博で月の石を見に行って、並んだ割にはただの石ころのようだったのでがっかりした、という話をしていたのを思い出しました。小さな石ころに何を見出すかは人それぞれですね。
気に入っていただき、うれしいです。昭和の万博で月の石は「宇宙へ羽ばたく人類の希望の象徴」のように捉えられましたが、今回は二番煎じだし、「人類の行き詰まりの象徴」のような哀れさを感じます。可哀想なので月に帰してあげました(笑)
2025年4月19日 03:18
月モチーフ好きです…!
月にまつわる哀感が心地いい場合があります、私も。
2025年4月19日 02:58
メルヘンチックな月の石エレジーですね~。リズム感が心地いいです。地球から見る月と同じように、満ちたり欠けたりするのでしょうか。
宇宙から見た地球は、やはり月の満ち欠けと同じような見え方をするようです。あるTV番組で見て、なんだか不思議な気がしました。
2025年4月19日 02:53
万博ですね。ショーケースを覗き込む人たちの顔が想像できました。月は地球から月に戻っているのですね。月の石が逆に地球を見つめているのも面白いと思いました
鷲巣さん、いつもありがとうございます。見世物の石もきっと故郷が恋しいだろうなと、勝手に想像して旅をさせてみました。楽しんでいただき光栄です。
月の石への応援コメント
月の石。
石は面白いです。
昨年「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」というハリウッド映画がありましたが、「私を月へ連れてって」というのは月の石さん、あなたの言葉だったのですね。
作者からの返信
美しいコメントをありがとうございます。
私を故郷へ返して―――
「言い換えると」そういうことですね。