第6話:手を伸ばし、つかんだ命への応援コメント
この救出の立場で救うのが、不器用ながら同じような過去を孕んでいるヴェラが助けにいく…っていうのがなんとも絶妙です。
ヴェラの好感度上昇しました…!
第2話:いつもの帰り道への応援コメント
一話の予兆から、微弱な静電気って表現で出てくるのが天候能力者らしくてイイですね…。
第1話:風の星は今日も静かにへの応援コメント
ニナの性格、イラストの容姿共に好みですね…っ!
第8話:雷撃下、脱出戦域にてへの応援コメント
すごい戦闘シーンですね!
息を呑みました!
臨場感とカッコよさ!
うひゃー、感服です(≧∇≦)
作者からの返信
ありがとうございます!
改稿して良くなっていったので、たくさんコメントいただけたおかげ…
プロローグ:名を奪われた者への応援コメント
『助けて……。』が尾を引き、続きが気になります!
作者からの返信
わ、よかったです!
冒頭どうしようか悩んだ末に、まだちょっと悩んでた部分なので安心ですー
まだなにがなにやらだとは思いますが、引き続き楽しんでいただけると嬉しいですー
第1話:風の星は今日も静かにへの応援コメント
はじめまして!
楽しく拝読させていただきました!
天候に適応する能力とは、惹かれますね。
そして描写が繊細で素敵です。
個性豊かな登場人物たちに、これから物語が動き出す予感。
続きが楽しみです♪
拙作にお越しくださり、♡、ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございますー!
そう言っていただけて嬉しいです!
青維さんの作品も楽しく読ませていただいてますー!
ぜひ楽しんでいってくださいませ
第5話:風を切り、雷を超えてへの応援コメント
ほかの方が仰ってた「ノイタミナ制作のアニメーション」というのがしっくりきました。
映像化したら絶対カッコいいなと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
あの世界観というか雰囲気を纏えてるの嬉しいです
映像化自分も見たい!それを夢に活動していきたいですね…最高の応援コメントありがとうございます!
第8話:まだ知らない世界の中でへの応援コメント
なんだか不思議な世界観ですよね。
今のところ、ゆったりとした時間が流れてるけど、何かのきっかけで流れが急激に変わるような気もします。
そんな不思議で素敵な物語。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
作者からの返信
ありがとうございますー!
初めて書いたもので、独特なクセみたいなのがあるかもしれませんが、これからも楽しんでいただけたら嬉しいですー!
プロローグ:名を奪われた者への応援コメント
小説のフォローありがとうございます!
どなたか気になって見に来たら、天候がテーマと聞いて遊びに来てしまいました。
私も創作っ子達のテーマが天候なのでシンパシーを感じました!
完全に趣味で読みに来てるので、お返しの意図ではないのでお気になさらないでください。元々コメントするのが好きなたちなので、たくさんしてしまうかもしれませんが!
おじゃまいたします!
作者からの返信
わっ!ありがとうございます!
まだあらすじしか読めていなくて申し訳ないんですが、鳴神くんですかね!とても魅力的なタイトルとあらすじで、それらを見るだけで楽しくなるようなワクワクを感じてフォローさせていただきました!コメント励みになりますー
第5話:風を切り、雷を超えてへの応援コメント
地、水、風、雷の合わせ技……カッコいいです!
「ア◯ター・ラストエアベンダー」思い出しました
作者からの返信
ありがとうございます!
ニナの能力の使い方まさに!
あの作品のCGすごひ
エピローグ:救いの手、始まりの空への応援コメント
第一章、読了いたしました。
吹雪の中、静かに現れた「道を選ばせる者」。あの瞬間、世界の重さがふっと変わったように感じました。雷に支配された空間へ吹き込む一筋の風──それは、ただの救いではなく、「ここにいていい」と告げる優しい肯定だったのですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ピンチを救う最強の存在が大好きすぎて…
彼女は厳しくも優しい力の持ち主です!
第4話:風が告げた痕跡への応援コメント
自分で選ぶのと、そうでないのとでは
結果は同じでも天と地ほどもその後が違いますもんね。
考えさせられるお話です。
でも、重くもなく暗くもなく、むしろ、読後感が爽やかで気持ちがワクワクしてきました。次はどうなるんだろう?と(*ˊ˘ˋ*)
作者からの返信
ありがとうございます…!
そうなんですよね。ですし、選択するからこそ色んな人がいて、そこが人間の面白い部分というか…。選んだからこそ自分が形になるんだという、物語のテーマの一つですね。どう選んでどう成長するか…ぜひお楽しみくださいー。
重くなってなくて安心しました!最高に嬉しい感想です…。あくまで前向きに進んでいくためのストーリーなので、良かったです!!!
第8話:雷撃下、脱出戦域にてへの応援コメント
バトルシーンの緊迫感が凄い……!!
凄まじい描写力に圧倒されてしまいました
作者からの返信
うおー、こちらもお読みいただけるなんでありがとうございます!この辺何回か改稿した末の描写なのでうれしうれしです
第1話:風の星は今日も静かにへの応援コメント
異世界を目に見えるように描けるなんてスゴいことです。
"風の星"という名称が気に入りました。
そう思うと私は"風"というワードが好きなのかもとも気づきました。
ミスチルの"風"が大好きだったんで。
作者からの返信
ありがとうございます!
嵐の中の北極星。追い風の吹く惑星。
そんな道標と居場所という2つのテーマを表した、お気に入りの名前です。
風、いいですよね!
爽やかに背中を押してくれるだけでなく、寂しさを感じたり、出会いの予感だったり。冬の風は何か澄んだ雰囲気を運んできたり。
そして迷いを吹き飛ばして身を軽くもしてくれる。日常に常にあるからこそいろんな場面で違う顔を持つモチーフですね。
爽やかな曲調いいですよね!
第1話:風の星は今日も静かにへの応援コメント
はじめまして~!
タイトルに興味をひかれてやって参りました。
天候の能力とは、書く方も読む方も中々、面白そうな題材ですね!
この先も楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
ありがとうございますー!天候能力、見どころはやはり世界に影響出すほどの強大な力の描写だと思うんですが、現在進行形で四苦八苦しております…楽しんでいただけるように頑張りますので今後ともよろしくお願いしますー!
第4話:風が告げた痕跡への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
❤︎のご縁をいただき、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、リュート様の作品を読みに伺いました。
選ぶことさえ許されなかった子どもに、そっと手を差し伸べる「風の星」の人々。その静かな優しさと強い意志に、胸がゆっくりと熱くなりました。雷、風、霧──自然に寄り添いながら、それでも抗う彼らの姿に、心が深く揺さぶられます。「自分で選ぶ」ことが、こんなにも尊く、美しいものなのだと気づかせてくれる物語に出会えたことに感動して、作品をフォローさせていただきました。
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます!嬉しいです…!
選択、居場所、成長は物語の軸にしているし、生きる上でも大事だと思っていることなので、読んでいただいた中で、少しだけでも何かしら残すことができたのならば最高に幸せです…!
第5話:風を切り、雷を超えてへの応援コメント
独特な世界観、無駄を削ぎつつその場の“空気”を表現した戦闘描写。
他作品引用で申し訳ないのですが、拝読中に『ノイタミナ』制作のアニメーションを観ている気分になりました。
特にバリアを破るシーンの描写。
一瞬、“裏返る”感覚。
ここは、脳内SEが聴こえるほど好みです。
作者からの返信
とっっっても嬉しいコメントありがとうございます!
ノイタミナ!初めて見たアニメはうさぎドロップでした。言葉少なく描写するあの感じ…嬉しいです!たしかに。
あの花、PSYCHO-PASS、刀語…あとさらざんまい。ノイタミナ名作まみれ。また観たくなってきました…
編集済
第3話:雷を迎える朝への応援コメント
はじめまして。
拙作を応援くださいまして、ありがとうございます。
それぞれのキャラクターがとても魅力的で、文章も無駄な言葉がなく、とても読みやすいです。これからも応援させて頂きます٩( 'ω' )و
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございます!読みやすいとのお言葉大変嬉しいです!!!設定を決めてから描き始めたので、説明しすぎて無いか不安だったので!ぜひ楽しんでいってくださいー
第1話:風の星は今日も静かにへの応援コメント
天候に適応する能力、なんか新しいですね。引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
わ、ありがとうございます!
風景描写が許される天候能力、お楽しみくださいー
第1話:風の星は今日も静かにへの応援コメント
こんにちは(*´-`)
作品フォローありがとうございます。
企画に参加させていただいたのですが、よく考えたらうちのは「異能」ではないかもと思い始めました…笑
すみません笑
天候に適応する能力!面白そうですね…
バトったら嵐どころじゃ済まなそう🌪️
ヴェラ先輩の塩対応でクールな感じが素敵すぎます🌬️✨
でもちゃんと、誰かの選んだ甘さじゃなく、「苦さを選べる」ほうがいいと言っているあたり、情に厚いのですね…過去に何かありそう。
こういうキャラ、ツボです💓
ゆっくりですが読ませていただきますっ!
作者からの返信
はじめまして!ありがとうございます!
キャラ褒めてもらえるのうれしー。
いえいえ、霊能も異能ですよ!
ゆうさんの作品もとてもワクワクするあらすじで更新楽しみにしてます!
第12話:名を得た日、仲間になった日への応援コメント
うん、名前の由来、いいなあ。
話のテンポ管理にも独特のものがあって、拝読してて学ぶものが多いです。
作者からの返信
えー、ありがとうございます!
この話、ルークという存在が生まれた理由であり、偶然生まれた物語なんですよね。
ルーク以外のキャラ設定が完成して、ふとニナがポーンぽくてヴェラがクイーンだなーから、あれ?全員当てはまるくね?ルークは…増やして物語にしてみようかな。みたいな投稿に至った始まりだったりします。
第6話:手を伸ばし、つかんだ命への応援コメント
直近のコメントで読者として感じた美点について書くのを後回しにしちゃっていたので、あらためて拝読して意識したもの、お伝えしたくコメントです。
この先のお話を読む中で解像度が上がったり、認識が改まったりするかもなのですが、
・作者の頭の中に抜きん出て解像度が高いお話の映像(?)が存在する
・人物たちのかけあいはその脳内の高密度情報をあまさず反映している(その結果、「食い気味にしゃべったんだな今」とか「こういうイントネーションで、たぶん○○系の声でしゃべってるんだなこのキャラは」とか「セリフとセリフの間はこのくらい開いたな」とかがわかる。セリフ間の開きは、施設侵入や戦闘時の緊迫した時間の流れを雄弁に伝えてくる)
・異能が使われた結果起きる事象が、言葉においても格好よく表現されている(正確かつ硬めの、専門的な語彙で描写されていることで格好よさが生じている)
・登場人物たちの行動、反応、選択に各人らしさがきっちりあることが想像できる。ヴェラの場合は想像だけでなく納得もできる(心情が語られているため)
・「あることを説明するためのイベント」が印象的かつ独自で、わかりやすくもあり、読んでいて楽しい(ヴェラの落雷予測のシーン)
まだあったかもなんですがとりあえずこれだけ!
ひとことでまとめるとしたら「頭の中にあらかじめあるor本文を打っている最中に頭に浮かんでいる各シーンの完成度・クオリティが高く、本文のうち少なくとも一部以上にはその“作者の頭の中の精彩な物語情報”が載り、独自の良さとして読者に提示されている」とかになるかと思われます。すみません、まとめようとしたのに長いですね……!
一日に何度もコメント、恐縮です。
返信、なくとも大丈夫ですので……!!!!
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます!嬉しすぎる!
ここまでいただいたコメント含め全てに熱量を乗せて沢山届けていただき、その事実に感動です…
毎晩寝る前に読んでニマニマさせていただきます…!
編集済
第5話:風を切り、雷を超えてへの応援コメント
もともとご予定にあったとはいえ、即日で改稿なさるとは……!
どこに、どう手を入れるか、というところを通して、リュートさんという作者さまのお話作り、文章化の方針が垣間見えたように感じます。や、外してたらお恥ずかしいんですが……。
好きな監督さんやアニメ(または漫画)作品がどんなふうなのか、俄然気になってまいりました。
ここまでの印象だと、たとえば神山健治監督の攻殻SAC、お好きかどうかが気になります。というのは、「精鋭チームがハイレベルな挙動を当然のようにこなすカッコ良さ」「それが、専門知識のない受け手にも最低限の説明解説で伝わる」が一定程度重んじられているのだろうか、と思ったからなんですが……いかがでしょうか?
あとはイベントメイク、プロットまわりへのスタンスとか……あれこれ、伺いたいことがおおいです!
作者からの返信
昨日はありがとうございました!
文章の特徴とかは自分だと全くわからないもので…そこはきっと感じていただいたものが正解になるのだと思います!
攻殻機動隊、お恥ずかしながら見たことがなく…でも好きそうと言われることもあったりして数年間気になってるタイトルです。せっかくなのでみてみようかな。
仰られている2点、自分の中に残ってる作品で何かなと考えたとき、すぐにピンと来たのは『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』というアニメ作品でした!物語の静かな感じ、会話と戦闘の割合、多くを語らない感じ…影響受けまくりだなーと思います。
好きな作品TOP5に入るものではないですが、おそらくこれはオンリーワンの方向で心に残ってましたね。
沢山興味持っていただいて嬉しい…自分も語りたいところではございますが、返信の趣旨としては大脱線しそうなのでまたの機会にぜひ!笑
エピローグ:救いの手、始まりの空への応援コメント
迎撃部隊こそ居たもののこうもあっさり突破されているところに何か作為的なものを感じます。とはいえ、奪わせるメリットが浮かばない…。
作者からの返信
うおおおおコメントありがとうございます!
こちら自分の力不足ですね、駆け足でまとめたことと、救うところまでを描くためにあっさりしちゃいました…ということで早速3話くらいから改稿して、1日で起きたことだから。と理由付けしてみました!きっかけをいただき最上級感謝です…!
編集済
エピローグ:救いの手、始まりの空への応援コメント
昨晩はコメントに返信をくださり、ありがとうございました。
あらためてここまで読み進めてみましたが、やっぱり異質な作者さんなのだな、と感じました。
培ってこられたもの……小説書きには希少であるような素養がお有りなのだ、と思わされる一方、小説書きにとってはありふれている要点、その幾つかを押さえないこと(たぶん職業柄の無意識の回避)による縛りプレイ的な執筆をされているようにも感じました。
稀有な部分に関してはここでは一旦おいて、より重要な、縛りが生じていそうな箇所についてだけ、自分の感じたことを書きます。
具体的に言葉にすると、
・現象や設備や能力の「すごさ」をしかるべく伝えるための前処理を(小説媒体ではやってよいことなのに)全カットしている
・文字だけの媒体であるせいで字数をさかなければいけない、そんな描写が小説にはあるが、その一部が完全カットされている
・視覚表現の場では「見れば伝わる」ようなかっこよさ要素が、肝心な部分でまるごと文字化されていない(どう見ても作者さんの中でありきたりではあり得ない解像度でシーンが出来上がっている。そうでなければ生じるはずのない「アクションシーンのキャラたちの発言」の連鎖による躍動感が文中に溢れている。が、それらの表現上の核になる肝心のところの記述がない)
こういう感じになります。
例を挙げた方が伝わると思うのですが紙幅がないので絞ると、施設侵入をテクニカルに異能でこなすシーンでの「精鋭のハイレベル仕事感」と、救出後脱出を果たすため戦うシーンでの「異能者の中でも指折りの実力がある(?)風の星メンバーをそれでも面倒がらせる部隊の編成と練度(敵の「馬鹿ではない」感)、面々を圧倒すらするヴェラの『対』である彼の実力」など……。
まとめると、「動作のひとつひとつに込められた判断や重みやすごさの肝心な部分が文字列に変換されていない(ために、文章が、空疎で書く意味を実感しがたい記述にダウングレードされてしまう)」の話、と言えるかと思います。
別の媒体で毎日プロとしてのお仕事をなされているところからして、おそらくは書きながらもう認識はされているのではないかと思うのですが、はたしていかがでしょうか。こう、絵を描く時と違って頭の中の躍動感や威力が表現にこもっていかない、みたいな……。
自分は特に何の賞とか実績とかを持っている者ではないですし、一定以上のレベルの話は個人差で効果の有無が大きく変わってくるためそもそも人の役には立たない場合が多いですが、この「企図しない縛り」を解除する過程に関してならお役に立てそうです。
的外れでなく、またリュートさんが既に気にされてるところでしたら、どこかで機会あるときにでも、おはなしさせてください。
たぶん、「何を書けばそれらが描写できるのか」がわかればすぐに解決する話なんじゃないかと、そう思うんです。
作者からの返信
こちらこそご丁寧なご感想、本当にありがとうございます!
いただいた内容を拝見しながら、
「登場したそれらが一体どういう存在なのか、それをキャラたちがどう感じたか。」みたいな前振りをしっかりと読者に伝える。というところや、「何を目的にしてその動作をしたのか」みたいな目的を伝えるとこで、読者とキャラの目線を合わせていく…みたいな作業を追加するのがいいのかなーなどと思いました。
もしご指摘と違ったら恐縮ではありますが、
モーションの予備動作のような、動きの“理由”や“予感”で後のシーンを装飾するような表現は文章においても大切なんだなと、文字になると抜けていたことに、自覚的になれたような気がします。
ちょうど3話以降に関しては、自分でも「なんとなく繋がってないかも…?」と感じ始めていた部分で、構成の見直しを検討していたところでしたので、まさにタイミングの良いご指摘で…!
この視点を軸に、そこも含めて順次改稿進めてみたいと思います。
本当にありがたい貴重なご意見感謝です!
漠然としていたところに新たな視点増やしていただけて、進む先が整理しやすくなりました!
編集済
第8話:雷撃下、脱出戦域にてへの応援コメント
こんばんは!自主企画に参加した者です。
自分も現代異能ものが好きで、交流を持てたら嬉しいと思いうかがいました。
初印象をお伝えするならもう少し読み込んでから、とも思ったんですが、生活時間が前倒しぎみになって久しく、そろそろ消灯しないとまずいため、いったん感想書き込みです!
映像にまつわるお仕事をなさっている(?)とプロフィールで書いてらしたこと、とても意識させられる作風だと感じながら読んでおりました。
プロローグ部分、ヴェラの見る夢の最初の部分から、そこはそうで。
異能が暴走していることを表す際、多くの書き手さんは「暴走」という言葉を使った解説に重きを置くか、「嵐」という言葉で現象の総括をしてそこに若干の細部を書き込むという形になると思うんですが、ここでの描写はどちらでもない。
どちらかというなら後者に近いけれど、細部、の割合が圧倒的に多くを占めているうえ、視覚を中心にした書き込みがものすごい。
「身体を走る“ほどの”電流」は確かにアニメや漫画の文脈で莫大なエネルギーの発生にまつわって使われる視覚表現ですし、「吐く息、火花」も少年自体がエネルギーの塊に等しい臨界状態にあることを感じさせる視覚的な記号表現ですが、これは「ヤバいくらいのパワーをじかに語ることが(解説ゼリフ的なものを入れるという連発不可な手段を除いて)できないとき」でもないと、小説書きから表現をスタートした人にはふつう出てこない描き方だなと。
一事が万事で、その後のお話でも「文章より先に、絵を描くことでの創作表現を鍛錬されて身につけられた方に特有な(のだろうか、と思うような)表現スタイルのユニークさ」がとても目立ってらしてるように感じて、仮にそれがこちらが推測したようなお仕事スキル由来のものでないにしても、とても特徴的だなと感じました。
それだけに、描き出されている世界は文字で追うには新鮮で、興味深いです。
もしリュートさんの方でも「交流いいよ」と思ってくださるなら、それは嬉しいことだなと感じます。エントリーしたタイトルがメインで書いている作品になります、もしさしつかえなければ。
相性などの関係で「うーん」となりました場合は、このコメントはそのまま放置してやってください。
五日ほどで消して、以降は読者としてだけお邪魔していけたらと存じます。
どうぞ、よろしくお願いします。
作者からの返信
わー、ありがとうございます!
すごい納得感ある分析です…!仕事柄脳内にある動きを再現するというプロセスは毎日やっていますし、絵も描いてきた人生なので情景をイメージすることは得意なスキルで、まさに仰っていることを自然とやっていたんだ…!と自分でも驚きでした!凄まじい言語化能力…。
仕事の方まで褒めていただいたようで感動しております…
自分のイメージしてる映像が文章から伝わっているのであればこれほど嬉しいことはありません…!コメントを残してくださり本当にありがとうございます!
そして、なにより交流のお声がけ、とても嬉しいです。ぜひぜひ、仲良くしてください!ご参加いただいた作品も、楽しみに読ませていただきますね。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
第4話:風が告げた痕跡への応援コメント
少しばかりシュタゲを思い出しました。急がねば取り返しのつかないことになりそうな予感。
作者からの返信
シュタゲわかります!あの未来感はちょうど想像してたくらいというか、国家はコンクリートジャングルで、風の星は自然豊かみたいな対比もあったり…!シュタゲの未来に行ったあの時とかの景色感ありますね。
シュタゲ人生好きなアニメTOP5には絶対入ります。あのミステリー感のある話も書いてみたいです…
第3話:雷を迎える朝への応援コメント
文字通りに嵐が来る前ですね。少しずつ重くなる会話とのシンクロがいい感じに盛り立ててきます!
作者からの返信
ありがとうございますー!すごく嬉しいです!
会話と情景、いい感じに出せてるといいな…!
第1話:風の星は今日も静かにへの応援コメント
どもども、珍獣の白熊です。
色々と設定や描写が細かくて良い作品ですね。
私もこの作品のような描写力が欲しいと思いました。
応援しますので執筆頑張って下さいませませ。
作者からの返信
どうも!最近の日本は寒暖差すごくて住みづらいでしょう、ご自愛ください…
嬉しいお言葉ありがとうございます!!!そんなとんでもない!これからも伝え続けられるよう精進してまいります!ぜひ楽しんでいってくださいー
エピローグ:救いの手、始まりの空への応援コメント
あれあっさり辿り着いて少年を確保できたぞ。と思ったら帰りに待ってましたか。激闘の中を、よく潜り抜けることができました。
さてこれからどうなるのだろう。
作者からの返信
これで一先ず少年は救われました。
この少年が何を選択してどう成長していくのか。物語は少年を中心に広がっていきます!
第7話:力の連携、突破する意志への応援コメント
相手は潜入に気付いている。どんな迎撃体勢が待ってるか、ハラハラしますね。
第6話:手を伸ばし、つかんだ命への応援コメント
なるほどヴェラも同じような境遇だったから放っておけない
作者からの返信
です!このあたりはもう少ししたら出てきますね!ただ完全には語られないので、そのうち外伝的な感じで描きたいなーと思ったり思ってなかったり。
第4話:風が告げた痕跡への応援コメント
SFサスペンスホラーが待ってるのかと思った。
可哀想な少年を助けに行くのですね。
作者からの返信
ぼくの地球を守ってに引っ張られてるかもですね…笑
そうです!力を抑えられず嵐となってしまった少年。国家に拘束されて助けすら呼ぶこともできない少年を助けるのです
第8話:雷撃下、脱出戦域にてへの応援コメント
何だなにが目を覚ました。
いや嵐なんだけど、嵐が目を覚ますって?
第3話:雷を迎える朝への応援コメント
軽口を言い合う中、着々と不穏な何かが大きくなって行くのを感じます
作者からの返信
じわじわとボルテージ上がっていきますよ!キャラたちの会話楽しみながら一緒に上がっていってもらえると嬉しいです!
第1話:風の星は今日も静かにへの応援コメント
世界観というか舞台設定がとっても独特ですね。
ぼくの地球を守ってという古いSF少女漫画があるんですが、共通の絵柄があるように思えちょっと懐かしくなりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
適応者や国家周り少しづつ語られるのでぜひ味わっていただければ!
(ちなみに近況ノートの方で世界観設定軽く説明しているので、もし小出しな説明よりも最初にある程度把握してから読みたい!などあればお好みで覗いてみてくださいー)
ぼくの地球を守って、アニメ一話だけですけど見てきました!
静かな雰囲気の中での静かな語りベースで、会話が入るとにぎやかにもなるコントラストが確かに近しい雰囲気がありますね!知らなかったですけど好みの雰囲気でしたー
第1話:風の星は今日も静かにへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
ゴリビスと申します。
この度は拙作に♡をいただき、誠にありがとうございました。
御作を拝読させていただきました。
まるで映画のような出だし、情景描写が素晴らしいと感じました。
遅読ですが、引き続き拝読させていただきます。
作者からの返信
初めまして!こちらこそありがとうございます。
御作も主人公の葛藤がシュールでクスリと笑ってしまう面白さと、読みやすさが相まり一気読みしました!
情景描写は力入れていたところなので、そういっていただけて大変うれしいです!
ぜひ楽しんでいってくださいー
エピローグ:救いの手、始まりの空への応援コメント
まずは、読みあい企画より私が書いた話しを読んで頂き有難うございました。
救出作戦、お疲れ様でした。
スリリングな戦闘シーンが格好いい。
独特の世界観と、個性豊かな能力者達が揃い、魅力的な仕上がりになっておりスラスラとここまで読み進めました。
これからどうなっていくのか。
見逃せない作品ですね。
作者からの返信
わー!ありがとうございますー
戦闘シーンはまだまだ手探りで書いていたので、そう言っていただけて嬉しいです!
ここからはキャラの深掘りから戦闘やら敵対組織の深掘りなどなど、章ごとにいろんな側面に力を入れて書いていく予定なので、ぜひお楽しみください!
エピローグ:救いの手、始まりの空への応援コメント
第一章、読了しました!
各メンツが共に生き延びてきたんだろうなというのが、脱出劇のわずかな短いセリフでも伝えあっているので、信頼のぶ厚さが読み取れました。
同じ境遇の者を救う奪還劇、緊張感とスピード感があって面白かったです…!