飢えた白狗(1/4)「耳ざわり」への応援コメント
他愛もないクラスメートの会話で始まったと思いきや、不穏な幕開けですね。
作者からの返信
1〜2話の流れからいっきに不穏にになってすいません!
続きの前に2話リライトしてるので、どうか気長にお待ちくださいm(_ _)m
水神の記憶(5/5)「杯に注ぐもの」への応援コメント
とても味わい深い短編でした。
シノとの一晩だけの出会い。彼女を通じた不思議な声(水神?)との対話。
心を、身体を浸すほどの水。それがこぼしたインクにつながる最後のシーンで、一気に「現在」――インクを使って描いているなら、それは令和の現在ではなさそうですが――に戻ってくる流れ、鮮やかでした。
作者からの返信
水神の記憶を最後まで読んでくださりありがとうございます🥲
力入れて書いたので味わい深い短編と評価していただき、とても嬉しいです
励みになります、本当にありがとうございました
夜桜に鬼は笑うへの応援コメント
Xより読みに参りました。
思うところあって、あえて「水神の記憶」から読み始め、こちらに戻りました。「水神の記憶」でシノの語る美しい鬼の昔話は、この話と響き合うように思いました。
無駄のない言葉遣いでありながら、含蓄のある文章。思わず鬼に感情移入してしまいますが、最後に大笑いする鬼が「あんた」と呼びかけたのが何者なのか、理解が追いつかず、読後感が迷子になってしまいました。
あらためて冒頭二段落を読み返すと、愛についてよく知らないと語る語り手はいったい誰だったんだろうと、あらためて気になってきました。そこで語られた酔狂としての愉しみと「愉しい」と泣き笑いする鬼の話は通じているものだと思ったのですが......。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございますm(_ _)m
いただいたご感想は、大切に参考にさせていただきます
ありがとうございました
夜桜に鬼は笑うへの応援コメント
冒頭の愛と愉しみについての文章から引き込まれ、最後の夜桜の場面で少し目がうるむほど感動しました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!(´▽`)
冒頭から賛否分かれると思われる文章なので、楽しんでいただけて本当によかったです