風の始まりの色への応援コメント
おはようございます。
>恵美歌が起こした初めての風に乗り、まるで煌めく光の粒のように見えた。
ここのところ、好きです。
ふわーっ、と、たんぽぽの冠毛が飛んでゆくのが見えたようでした!
大人が当たり前にできることが、子供はできなくて。
工夫して、できるようになるのを手助けしてあげる自分を〝母親になったなあ〟としみじみしたり。
とても良かったです!
作者からの返信
加須 千花様
こんにちは。
読んで下さってありがとうございます。
好きな部分を教えて下さり嬉しいです。
今回のお題が「風の始まりの色」だったので、きっと始めて吹く息には煌めきが乗るのだろうと想像しました。
私は母なんだなと感じる時って今でも時々ありますが、子供といる時の、日々のちょっとした気遣いだったり、工夫だったりする時が多い気がするのです(^^)
☆も♡もコメントも、そして「愛おしい時間」と言って下さったレビューも、とても嬉しいです。
ありがとうございました!
風の始まりの色への応援コメント
たんぽぽの綿毛を吹こうと思って吸ってしまう幼児、可愛いけれど本人は吹いてみたくて悔しいんでしょうね☺️
実話なのかなと思いました。
一番可愛い時期 なんでしょうね。
10歳も中高生と比べればまだまだ可愛いと思うけれど😁
作者からの返信
綾森れん様
読んで下さってありがとうございます。
そうなのです、何でも上手くいかない時、ムキになるのもまたかわいいのですよね(笑)。
娘の実話ではないのですが、同い年の子が吸ってしまって泣いたことがありましたね〜。
幼い頃は何をやってもかわいかったですが、十歳は十歳でかわいいですよね!?
いつまでこの可愛さを見せてくれるか…??
いや、親は結局いつでもかわいいを見つけてしまうかもしれませんね(笑)。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
編集済
風の始まりの色への応援コメント
幸まる様。
たんぽぽを通して母親が娘の成長を見守る素敵なお話でした。
この作品を読んで
俵万智さんの短歌
「たんぽぽの綿毛を吹いて見せてやるいつかおまえも飛んでゆくから」
を思い浮かべました。
素敵なお話をありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
俵万智さんのその短歌は知らなかったのですが、まさにそういう気持ちですよね。
作中で主人公が感じたことは、私も娘が初めて一人でブランコに乗った時に感じた気持ちでした。
あっという間に過ぎる子供との時間、大事にしたいです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
風の始まりの色への応援コメント
素敵なお話でした!
何気ない日常は、そのときにしかない時間で、愛おしいですね。
親子の情景を描いた幸まる様ならではの物語ですね。
タンポポがたくさん咲く季節になりました。
私も子供の頃、よく綿毛を飛ばしました!
(農家さんにとっては頭が痛いことでしょうが)
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
🌸春渡夏歩🐾様
読んで下さってありがとうございます。
そうそう、農家さんにとっては敵のようですね、たんぽぽ(笑)。
子供が幼い頃はもうこちらも必死で(笑)、あっという間に時間が過ぎたように思います。全部は覚えておけませんが、一瞬一瞬を、出来るだけ大事にしていたいものですよね。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
風の始まりの色への応援コメント
「たんぽぽ」を題材にして、子の成長と母の心情を描くとは……しかも2000字たらずの短編なのに、母の胸中がしみじみと読み手の心に伝わってきます。
ああ、これは母親でなければ書けないなあと嘆息しました。素敵な作品、ありがとうございました!
作者からの返信
倉馬 あおい様
読んで下さってありがとうございます。
『これは母親でなければ書けないなあ』
ありがとうございます。
確かに母親になってしか分からなかったことは多いです。自分を育ててくれた母に対する想いもずいぶん変わりました。共感出来ないと思われる母親の方もいらっしゃるでしょうから、一概には言えませんが…(^_^;)
同様に、きっと皆それぞれ、その人にしか書けないものを実はたくさん持っているのでしょうね。
素敵な物語に出会っては、感嘆してばかりなのです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
風の始まりの色への応援コメント
子供の頃、口笛を吹くのも難しかったのを思い出しました。
タンポポは、米国では、芝生を乱す厄介な雑草の定義です。日本ほど好意的に受け入れられていません。うちの庭にもたくさん生えています。犬達がやってきてから、雑草を殺す除草剤を使うのを辞めた為です。
作者からの返信
@fumiya57様
読んで下さってありがとうございます。
そうですよね、子供の頃に口笛やフーセンガムを膨らませるのは、相当苦労して覚えた気がします。
娘達も微妙な口笛を吹きます(笑)。
大人になっても冠毛を吹きたいたんぽぽですが(私だけかしら?)、やっぱり日本でも農家さんにとっては敵みたいです!
根深い上に繁殖力が強いですものね(汗)。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
風の始まりの色への応援コメント
たんぽほが増えるぅううう💦
広い敷地にたんぽぽ畑を持つと、頭を抱えます。
うちの長女は重度の知的障害児なので、「吹く」という動作が30歳になった今も危ういです。(鼻息で飛ばしています笑)。
ストローで紙をとばしたり、ろうそくを吹き消さしたり、風船を吹いて動かせたり、リコーダーを吹かせたり、考えつく限りの訓練をした結果、鼻息で吹くというのはできるようになりました。
その時のことを思い出してしまいました。
子供は、ゆっくりでも、はやくでも、成長していくものなのですよね。
たんぽぽを見て、その成長を思う「お母さん」の主人公に、自分を重ねてしまいました。
作者からの返信
緋雪様
読んで下さってありがとうございます。
そういえば小烏様も以前近況ノートで仰ってましたものね!?非農家には可愛いたんぽぽです(^_^;)
障害児にはちょっとした動作が難しいですよね。親戚の子もそうなのですが、小さな頃はなかなか油断出来ない感じでした。そう!なぜか鼻では吹ける!あれどうしてなのでしょうね?鼻を噛むから??
子供って、ホント気付いたら大きくなっているような気がします。それぞれのペースで成長してくれたら、そしてそれを見守れたら、本当に有り難いことだと思いますね。
重ねて感じて下さり、嬉しいです(^^)
コメントを頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
風の始まりの色への応援コメント
たんぽぽのような優しい笑顔をみせる親娘の姿が目に浮かぶようです。
とっても優しくて微笑ましいお話でした。
読ませていただきありがとうございました♪
作者からの返信
奈知ふたろ様
読んで下さってありがとうございます。
微笑ましいと感じて頂けて嬉しいです!
この時期に公園などに行くと、時々小さな子どもがたんぽぽの冠毛を吹く姿を見ることがあって、そういう時に側にいる大人の視線は優しいなと感じます。
きっと、その家族家族の思い出が出来るのでしょうね。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!