第1話への応援コメント
幽霊や水先案内人の描写がとても鮮やかで、現実の街の風景にすっと溶け込む感じが魅力的でした。葬式の場面や悪人の最期など、「あちら側」の光景が生活の一部のように描かれていて、オカルト好きにはたまらない世界観ですね。
主人公・綾乃が「電波少女」と呼ばれながらも、自分の能力を活かして事件に関わっていく姿は頼もしく、それでいて友人たちとの軽妙なやり取りがあることで、物語が重くなりすぎないバランスも良かったです。幼い幽霊のエピソードは、切なさと救いが同居していて心に残りました。
そして、船の櫂に乗った和服の少女が空から現れる場面——これ、完全に閻魔愛ちゃん(笑)。映像が目に浮かぶようで、少しクスっとしつつも、その神秘的な雰囲気に引き込まれました。幽霊を「電磁情報の塊」として説明するあたりもユニークで、科学と霊的世界が自然に同居している設定が新鮮でした。
次はどんな「見える世界」が描かれるのか、とても楽しみです。
第21話への応援コメント
アラレちゃんみたいな…と言うには重いしスキが多いけど、これはこれで。
ただ、鳥山明先生は恋愛モノを描かないのでキャッチコピーの「鳥山明が生んだ~…」の点はちょっと適切ではない気も。
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます。カクヨムで目を引くためにどうすればいいか無い頭で考えた末の策です。私の作品に興味なくても鳥山明先生をご存知の方は名前で目に留まる。また作品もイメージしやすいかなぁという思いで