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まなざしの行き先

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和叶眠隣

おすすめレビュー

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★★★
★18
6人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 守山
    3件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    好きと苦しいは紙一重

    絵や小説はそもそも「好き」という個人的な感覚から始まる。
    そして、勝手に盛り上がり、盛り下がったりして、「好き」で始まったものが勝手に苦しいもの変わる。
    この作品は、そんな苦しくなったエマを創太が楽しいに引き戻してくれる、青春の一幕に創作の根っこがあるような作品。
    絵のタイトルのように、人によって見え方が違うから創作は面白い。好きと苦しいは紙一重なのかもしれない。

    • 2026年3月2日 22:08