ハルキゲニアのふたりへの応援コメント
BLでありながら、ハルキゲニアを中心に添えたことで哲学的なイメージもある読後感でした(*´ェ`*)
主人公2人の錯綜した思い、白木先生の果たした役割、ハルキゲニアという不思議な生き物の存在。
そのどれもが無くてはならない柱だったんですね。
ステキなラストでよかった(;∀;)
完結お疲れ様でした💖
作者からの返信
ハルキゲニアの何が本当なのか分からないという部分を、性的少数者の葛藤の象徴として本作に取り入れていましたので、その点に触れていただけて嬉しいです。
初めての本格的なロマンス作品のため、試行錯誤だったのですが、評価までいただき、ありがとうございました!
ハルキゲニアのふたりへの応援コメント
チクッとした感覚から、葛藤。そして最後につながっていく。
なんとなく違和感を感じていたところに、最終的には収束していく構成は、いいですね。
とても温かく良い気分になれました。
ありがとうございまいた。
作者からの返信
最後までありがとうございました!
ハルキゲニアをタイトルに冠した以上、白木先生の独白で物語を締め括るのは既定路線でした。
たとえ親兄弟であろうと、誰にも言えない思いを抱えながらも、同じ日々を過ごす性的少数者は少なくないと思うのです。そんな方の心に届く物語になっていればと願います。
素敵なレビューまでいただき感謝いたします!
ハルキゲニアのふたりへの応援コメント
少数者への配慮やジェンダーレスの世界を目指す昨今ですが、あえて率直に書けば、男性が書くBLなのに、作家の性別を超越した、人間の根幹をあたたかく見つめた良作だったと感じました。もし玄弥と春樹のどちらかが異性であったなら、ここまで胸を揺さぶられる物語になったであろうかとも考えました。白木先生の挿話も心あたたまりました。ありがとうございました。読めてよかったです。
作者からの返信
この作品はBLの一般的な読者層の女性だけでなく、それこそLGBTQの当事者の方の心にも届くことを目指していました。
性別を超越した、人間の根幹をあたたかく見つめた作品との評は、まさに私がこの作品に込めたかった思いで、深く読み取っていただけたことを心から感謝いたします。
最後まで、本当にありがとうございました!
Ep.14 side 玄弥への応援コメント
丁寧に積み重ねた描写の賜物だと思います。ここまでどきどきしました(≧◇≦)
双方の視点から書くことで盛り上がったと思います。
作者からの返信
はじめてのBLで、さらに視点も目まぐるしく変わる、個人的に難しい作品だったので、そのような感想を非常に嬉しく思います。
また、ずいぶん完結に時間がかかってしまったにもかかわらず、戻ってきていただきまして、ありがとうございます…!
ハルキゲニアのふたりへの応援コメント
完結おめでとうございます!!!
こうあるべきという素晴らしいラストでした。白木先生……そうだったのですね。
春樹さんと玄弥さんはもちろん、白木先生の未来も幸せなものであるよう祈っています (>人<)
また、Ep.14では「他の誰かに、この関係を見られるのは、やっぱり嫌だ」と言っていた玄弥さんが、ここでは外で春樹さんと自然に触れ合っているのに嬉しくなりました。春樹さんとの付き合いを通して、少しずつ変わっていったのでしょうか (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
最後まで追っていただき、ありがとうございます!
性的少数者には、誰にも真実を語らず、白木先生のように生きづらさを抱えた方は多くいると思うのです。春樹と玄弥の恋が成就するのは既定路線でしたが、それだけで終わりとしたくなくて、このようなエンディングを当初から想定していました。
かたくなだった玄弥の変化について、その過程は想像にゆだねる形となりましたが、コメントいただいたとおり、春樹と接するうちに心境が少しずつ変わっていきました。その変化に気づいていただけたこと、本当に嬉しいです!
ハルキゲニアのふたりへの応援コメント
思わず涙してしまいました。
春樹と玄弥はお互いの想いは通じたものの、今の日本の制度では、家族にはなれません。
家族でないとできない手続きが沢山あって、同性カップルの障壁になってます。
二人の未来は、今のところ安泰とは言えないのが悲しいです。
おっと、白木せんせー、そうだったのか!
作者からの返信
最後まで、ありがとうございました!
同姓カップルの障壁は気になるところでして、そのような重いテーマをいずれ扱ってみたいと考えているところです。
白木先生については、この物語を締め括るのにふさわしい人物として、そのような設定を考えておりました。
Ep.14 side 玄弥への応援コメント
きゃーきゃー🫣展開早っ!
でも良かった良かった。
>男か、女か。そんなことは、どうでもよかったんだ。
俺が惹かれているのは、「男」という性別じゃない。
目の前にいる、この「春樹」という、たった一人の人間なんだ。
これに気づいた玄弥はもう進むしかなかったのでしょう。
楽しませてもらいました。
ありがとうございました♪
作者からの返信
ようやく真理にたどり着きました…!
明日、2話分のエピローグ投稿があります!
Ep.12 side 玄弥への応援コメント
そりゃもう、男のダボダボシャツだけを着た女の子の色っぽさと同じだろ。
もう、その場で押し倒しちゃえ〜!
作者からの返信
彼シャツにどうしてもさせたくて、頑張ってみました!
Ep.12 side 玄弥への応援コメント
「好きな子がぶかぶかのTシャツを着て鎖骨が覗いているのは、人類が誕生してからずっとつづいている絶対的萌えなので、むらむらするのが当然ですよ!」と、玄弥さんに教えてあげたい私です (* ̄▽ ̄)
作者からの返信
玄弥は本当に色々分かっていないので、春樹にあともう一押し頑張ってもらいます!
Ep.10 side 春樹への応援コメント
うわー、この進展の速さは!
ハルキには先生と佐々木さんという強い味方がいるから、自分を肯定できたのかな?
ずぶ濡れになったハルキ。どうなる⁈
作者からの返信
味方ができたというのは、とても大きかったと思います。性的少数者というのは孤独を抱えることが多いですから、ようやく本来の自分を出せているのだと思います。
Ep.10 side 春樹への応援コメント
おおっ、やった、春樹さん、けっこう積極的!
そしてシャツにアイロンまでかけて、髪にワックスまでつけて、おしゃれしていくのが微笑ましいです (*ˊᗜˋ*)
もっともそのおしゃれも台無しになってしまいましたが……玄弥さんが春樹さんにどんなことばをかけるのか、引き続きドキドキです (゚∀゚*)(*゚∀゚)
作者からの返信
春樹には、まだもう少し頑張ってもらいます!
込み入った話のできる場所ではなかったので、二人だけの空間で一体何が話されるのか…お楽しみいただければ幸いです。
Ep.9 side 春樹への応援コメント
吾妻さんは余計なことを!
だけど、佐々木さんがちゃんと気を利かせてくれて、春樹はちゃんと話せるのかな?
作者からの返信
吾妻さん、場を和ませてくれたと思います。…多分。春樹はここで、いいところを見せてやりましょう!
また、BL作品として、どのような特徴があるか詳しくレビューまでいただき本当にありがとうございます!
Ep.8 side 玄弥への応援コメント
前にも聞いたことがあるとおもうのですが、平手さんはラグビー経験者ですか?
かなり詳しく描写されているので。
玄弥は思い出してしまった、そして嫉妬の心が芽生えてしまった。
どうなるのか、次が楽しみです!
作者からの返信
ラグビーについては、かじった程度の経験者ですが、その知識をもとにして調べながら書いています。
玄弥…よく観客席の春樹を見つけられたと思います! もう、意識しすぎなのです。
Ep.6 side 玄弥への応援コメント
玄弥は春樹が自分の事を好きと気づいていたのに、なんで春樹からの電話に出なかったのか。春樹が大事だから?春樹を壊したくなかったから?
作者からの返信
玄弥が電話に出なかった理由…これは確かに難しいです。一度会ってしまえば、自分が自分でなくなってしまう怖さがあったのかもしれません。異性愛者としての仮面がはがれてしまうなら、何もなかったことにしたい…だと思います。だから、玄弥の方から春樹に歩み寄ることは絶対にありえないと、作者としては思っていました。
Ep.4 side 玄弥への応援コメント
玄弥に彼女ができている。
でも彼女を抱きながら春樹を思っている。
男ですものね、欲望は抑えられないかも知れないけど、早く自分の気持ちに気づいて欲しいな。
作者からの返信
春樹は割と単純明快なのですが、玄弥は結構複雑です。自分を異性愛者だと思いたい、自分の性的指向を認められない、そんな苦しみを背負っています。
Ep.3 side 春樹への応援コメント
暴力教師、今だったら大問題です。
気持ち悪い、この言葉がゲイの心を傷つけるのに。
作者からの返信
ひと昔前は、暴力が当たり前だった気がします。精神的なものも含めて。思春期の繊細な時期にやられてしまったら本当に耐えがたいと思います。
Ep.2 side 玄弥への応援コメント
男性同士の場合(女性同士でも)この両片想いのすれ違いがなんとも言えずモヤモヤして、ハラハラして胸がキューンってなるんですよね〜。
作者からの返信
同性同士の恋愛は大半、成就しないことが現実ですからねえ。分かります!
Ep.1 side 春樹への応援コメント
この2人のことは全部覚えてますが、また読み直します。
ガロも読み直したいのですが、まずはこちらから。
この度は拙作を再び読んでいただき、レビューもありがとうございました。
皆様のところへお礼参り?に行ってるところですが、有難いことに応援してくださる方がとても多くてなかなかこれませんでした。申し訳ないです。
これからもよろしくお願いします🙇
作者からの返信
わざわざ、こちらまでありがとうございます!
ご無理のない範囲で応援していただければ十分ですので、これからもよろしくお願いいたします。
Ep.9 side 春樹への応援コメント
佐々木さんグッジョブです!!!
もともとは春樹さんのことが好きだったのに、いい友達になってこんな後押しまでしてくれるなんて……天使ですね (T^T)
ついに再会を果たした二人がどんなことばを交わすのか、引き続き楽しみにしていますね (≧▽≦)ノ゛
作者からの返信
春樹の勇気がきっかけではありましたが、佐々木さんがいなかったら、二人が会うまでにもっと時間がかかっていたでしょうね…。
ここからはもう彼女に頼れませんから、春樹に頑張ってもらいます。
引き続きありがとうございます!
Ep.8 side 玄弥への応援コメント
更新、ありがとうございます (*ˊᗜˋ*)
ラグビーのことは全く知らないのですが、熱気の伝わってくる迫力満点の描写、とても楽しめました!
劇的な勝利を遂げた歓喜から一転、春樹さんを見つけた驚愕や佐々木さんへの嫉妬に襲われる玄弥さんの心理描写も、素晴らしかったです (≧▽≦)
作者からの返信
前回からだいぶ時間が空いてしまいましたが、引き続きありがとうございます!
この話は専門用語をたくさん入れてありますが、分からなくても熱気さえ伝えられれば良いと思っていましたので、楽しんでいただけて嬉しいです。
ラグビーのパートはこれで大体終わりで、あとは二人の再会に続けていこうと思います。
Ep.5 side 春樹への応援コメント
自分では抱えきれない悩みを、理解してくれる先生でよかった(;∀;)
佐々木さんも春樹君を変な目で見ないし、むしろ味方になってくれそうでいい子ですね✨
作者からの返信
今まで誰にも言えなかったことでしたから、ようやく自分の悩みを吐き出すことができて、春樹は救われる思いだったと思います。
気まずかった佐々木さんとも腹を割って話ができたので、ここから再出発です!
Ep.4 side 玄弥への応援コメント
わい、まだまだBL初心者ですが、こういうのもええなぁ。
春樹くんが小学生の時にゲンヤ大学生か。
歳の差やべえが、だがそれがee!
描写も丁寧だし、読みやすい。
つづき、気長にまってまする^^
作者からの返信
応援、評価をありがとうございます!
BLで歳の差がある関係が良いという声はよく聞きますよ!
更新はそこまで間を空けないと思いますので、また来ていただけると幸いです。
Ep.4 side 玄弥への応援コメント
続編が投稿されていたので喜んで飛んできました!
引っ越してしまった春樹さん、ラグビー日本代表になって彼女もできた玄弥さん、でも心の底ではお互いを忘れられない二人……素敵です、やはり恋愛ものにはこういうパートが不可欠ですね (≧▽≦)
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます!
彼らをこのままにしておけないと思ってしまったのかもしれません。早々に続きを書き始めてしまいました。
再会は次回か次々回か…お待ちいただければと思います。
Ep.4 side 玄弥への応援コメント
玄弥さんには彼女がいたんですね(>_<)
さらには、春樹くんは引越してしまったと。
離れてしまってから自分の気持ちに、ふと気が付いたけど、まだ戸惑っているようで(;∀;) この先が気になります!
作者からの返信
時の流れは残酷です…。玄弥は性的指向を認めることができず、ずっと苦しんでいます。彼が救われることを私も願っています。
Ep.1 side 春樹への応援コメント
平手様のBLとな!?
貴重ですね(≧∇≦)
春のふわっとした空気感がステキです🥰
作者からの返信
子供らしいふわっとした感情の中に、同性を思う気持ちが芽生え始めるお話でした。お楽しみいただけたなら嬉しいです!
Ep.2 side 玄弥への応援コメント
平手武蔵様、初めまして。ハルと申します。
歳の差と体格差があってどちらかが敬語のBL、大好物です! 心理描写も丁寧で、自分の気持ちに戸惑う二人が初々しくて微笑ましくて、あたたかい気持ちになりました。
なお、私はトランスジェンダーで、戸籍上は女性ですが性自認は男性なので、「他にも男性でBLを書かれる方がいらっしゃる……同志!!!」と、ものすごく嬉しくなりました (,,^_^,,)
作者からの返信
はじめまして!
男の書くBL作品であることに躊躇して、公開になかなか踏み切れませんでした。こうして反響をいただくと少し安心します。心に響くものがあったのであれば、やはり世に出してよかったなと思います。ありがとうございます!
まだまだ素人ですので、御作の方も拝読させていただきたいと思います。
Ep.2 side 玄弥への応援コメント
BL
きのう何食べた?
しか読んだことがないです。
常識。
男女が惹かれ合う。
けど、常識に埋もれて、気づかすにということがあるのかなとちょっと思いました。
作者からの返信
あまり読んだことのないジャンルでも読んでくださり、応援、評価をありがとうございます。
BLと一口に言っても多様な切り口があり、異性恋愛よりも内面的な葛藤を抱えることが多くあります。私が今後書くとしたら、そこに焦点を当てたものになるだろうなと思います。
Ep.2 side 玄弥への応援コメント
平手さん。これいいじゃないですか。お雛様はそのとおりだけど、「よせ」のとこ、うまく入れ込みましたね!
男女の純愛至上主義のわたくしも、このBLはありです!
春樹君の気持ちに気が付かないまま、ドキっとする玄弥君の純朴なところもいいですね。
だけど、名門部のプロップ、きっとすごくモテると思いますよ。そういう女子はいっぱいいるものです。
面白かったのでお星さまパラパラしておきますね。
作者からの返信
応援、評価をありがとうございます!
お題は単純に消費せずを心がけました。BLを特に趣味でないという方にどの程度受け入れられるかは気にしていましたので、ご感想うれしいです。
玄弥君は確かにモテ要素ありそうです。女性からのアプローチを気づかず、案外スルーしてるかもしれません。
ハルキゲニアのふたりへの応援コメント
ラストに白木先生とハルキゲニアの逸話が添えられることで、物語全体が柔らかな祝福に包まれたように感じられて、とても良かったです。
作者からの返信
このハルキゲニアの逸話に絡めた結末を描きたいために、ここまで二人のじれじれを積み重ねてきたと言っても過言ではないかもしれません。
最後までありがとうございました!