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  • 第70話 おばあちゃまへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    クラーナおばあさまですね。その後しっかり人生を進まれたようで、孫(?)たちにも恵まれた…。え、クラーナ独身???
    ウーン、完結とはいえ、謎が残っちゃいました(笑)
    リアの息子が執事というのも、魔法書達がクラーナに寄り添っているのも、とても暖かい物語になっていて素晴らしいです。
    ダイジェストでクーナの人生の外伝でも書きません?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、ここまでお付き合いくださり誠にありがとうございます m(__)m

    今回のお話は冒険から五十年後という設定です。

    ここにい三人の子供はスリーフラワーの孫です。クラーナの所にはカナリアの娘のセキセイがいます。
    ティアラやセニアの子供や孫はと言うと……カインテイスにいる事でしょう。

    クラーナ自身の子供や孫が何故ここに出て来ないのか、それは第二章以降のネタバレになるのでここではあえて出さなかったのです。

    第二章ではティアラと共にクラーナ達がカインテイス領に行って、何故大干ばつが起きたのか? 起こしたのは誰なのか? そしてセントレア領にも忍び寄る危機などが予定されていますが、完成はいつになるかな~😅 第二章の終わりか、下手すると第三章、この辺りでクラーナが誰と結婚したのかが分かるんです(え、ネタバレ……)

    ちなみに、クラーナ達が冒険を終えて帰って来てから暫くした頃のお話になる外伝は2話まで完成していますよ♪

    長らくお読み頂き誠にありがとうございました😄

  • 大団円。とても良い終わり方ですね。お師匠様がフラナだったのですか!?初めからクーナありきだったとは。お師匠様不老不死?そうですよね、うら若き乙女が管理者というのは、選んだ人生では無くなりますものね。経験積んだ後に戻る約束はありますが。
    お父様も人物のようです。領兵長よりカトレアさんを領兵長にしては?(笑)
    皆が同じ所で過ごせるようになったのは、それぞれにとても良い結末です。ティアラだけは少し複雑ですけど、お父様なら何とかしてくれるでしょう。
    リアも心の平穏が戻ってくるかな。
    そう言えば、魔法書さんたちはどうなったんでしょうか?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    導きの書は常に魔法樹の管理を手伝える人物を探していました。
    そこでようやく見つけたのが、未来に産まれてくる可能性。そして、それを支え、助けてくれる可能性達。

    産まれて来るまでを導き、後は自由に人生を歩ませるとかなかなかいい所がありますよね♪ きっとみんなが魔法樹の所に辿り着くと確信していたのでしょうね。

    フラナは魔法樹でも想定していなかった、人類によって作られた「召喚魔法によって開かれた魔界への扉」を閉じる事に成功したので、魔法樹と契約する事で不老不死になり、扉が再び開かないように見守っています。ある意味、世界を守る勇者みたいな感じというのが裏設定ですw

    領兵長、一瞬で負けてしまいました😅 カトレアさんは強しですw スリーフラワーはクラーナの警護担当なので、カトレアさんは領兵長にはならず、みんなを鍛えています(^^♪

    ティアラは第二章(のんびり製作中)でカインテイスに向かう事になります。クラーナ達と一緒に。まだ様々な謎が残っていますが第二章で謎が解けるようになっています😄

  • 第68話 生まれて来た意味への応援コメント

    おお!ついに魔法樹! 人間に与えた試練を通し、歴史が繰り返され、何度も再生した果てにクーナがたどり着くというのはカタルシスありますね。たどり着く道が映像化されるようです。本の文字と映像ではインパクトが違うでしょう。そう言えば、魔法樹さんは、「クラーナ」と言いましたね。これは意味深。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    今まで魔法書に書かれていた歴史が映像で見せつけられる。その殆どが滅びの歴史。
    その魔力に魅せられる者、歴史に恐怖して動けなくなる者、様々な人がいたようです。
    その歴史や魔力に怯まず魅せられずに道を歩める者、魔法樹が探していたのは心の強い人物でした。
    魔法樹は知っていたのです。導きの書が誰を導いたのかを。なので「クラーナ」がやって来るだろうと考えていたのです😊

  • 第67話 導きの果てへの応援コメント

    なるほど、導く書だったのですね。クーナが選ばれし者という事なのですか。魔法書さんたち、戻ってしまったんですね。シャイw。リアのナックルが便利そうですけど、制限もあると。やはり、フラナがキーになっていましたか。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    魔法書、本に戻っちゃいましたww 導きの書、人の人生を導くとかなかなか大胆な事考えましたよね😓

    リアのナックルはリアのバトルスタイルに合っているような気がします😊 一分ほどしか持ちませんが💦

    フラナが何やら意味深な事を言っていますが、この先の事を何か知っていそうですね(>_<)


  • 編集済

    第66話 総力戦 そして…への応援コメント

    今回凄い戦いでしたね。流石最後の書。魔法詠唱言葉、よく考えられてますね。生みの苦労がありそうですw。リアが悲惨…。カトレアさんが戦闘モードでしたけど、なかなかに手強かったですね。クーナのチート級精霊償還魔法は、やはりクーナへの負担が大きいのですね。ライフさんが指摘しなければ危うい。魔法書さんたちが人化して、これは騒がしくなりそうです(笑)
    ※一つだけ、気になった所がありまして、戦闘終わった後、無事の確認の言葉が、一瞬これ誰?となってしまいました。読み込むと何となくわかるのですが…

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    魔法使ってハイすぐに終わりというのは極力避けたいので、詠唱文は頑張って考えています。
    おかげで詠唱文作るのに結構時間かかっていたり😅

    傍から見たら人間対恐竜ですから、普通は勝ち目無いですよね💦 なので全員全力で戦いました😊 今回はカトレアさんの出番が多めです。今まであまり出番がなかったので(;´・ω・)

    ご指摘の部分ですが、一人一人の名前を出していくと説明文っぽくなるかなと思って思い切って名前を削った所です💦
    今読んで見るともう少し分かり易くした方がいいですね。一文足せば分かり易くなりそうなので、少し手直ししておきます。ご指摘ありがとうございました😄

  • 第65話 クライク攻略法への応援コメント

    グランドアイダ、強そうです。対クライクは上手くいきましたね。守るをメインでいくとは、クーナ流石です。リドルを動かすのも、ちょっとした言葉の綾だたりしましたね。にしても、魔法書が躍る時点で既にその先へ行ってます(笑)リアの火をつけるは、ちょっと笑っちゃいましたけどwww

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    強力な攻撃で攻めればなんとかなるという、最近の小説に反旗を翻した結果、守る力を要求してみようと思いまして、クライク攻略のカギは守りになりましたw
    これでカトレアさんは防御も全力で使える器用さをみせる事に😆

    リアはたまーにアブナイ発想しますよね🤣 流石に火を点けちゃいけません!w 
    魔法書が目の前で踊ったら大体の人は驚きますよねぇ(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
    左腕だけでも「動いた」のでライラックの言う通り動かした事になりましたw

  • 第64話 歪の山への応援コメント

    なかなか厄介な相手ですね、再生可能なクライクの攻略はどうするのでしょう?しかし、何故ティアラが犠牲に?庇った結果なのかもですけど、何故庇った?
    カトレアの必殺技が結構厨二系ですね(笑)戦闘で後れを取る相手でイライラですね。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    ティアラはヴァインに「生命力が異常に高く、ちょっとやそっとでは死なない」と言われていましたので、即死コースのラベンダーの攻撃を自分で引き受けたのでしょう。
    それに、ティアラはついて来ても何も出来ないと思い込んでいるので、とっさに身体が動いてしまったのかも知れませんよ😊

    カトレアの技名、長いですよねw 名前が長いからあまり使いたくないとかww もうちょっと名前を短くすればいいのにね~😅
    この辺りからライラックよりもカトレアが前方に出て戦っています。何気に危ない相手だと悟っているのかも知れません。流石ですね✨

  • 第63話 アクウェイスへの応援コメント

    魔法書とボードゲームというのはシュールですね(笑)。始まりの地ですか。原点に戻れということですね。クーナをパシりにするの、いいですねwww過去の求める者たちが、歪の山で追い返されたというのは、流石最後の関門という所ですね。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    何気にもう普通に動くようになった魔法書とゲームで対決です。魔法書は性格が違うので話している事が分かったら賑やかでしたでしょうね🤣

    パシらされているクーナ、想像するとなんかカワイイですw 本人も喜んでやっている所があるのがこれまた(/ω\)

    歪の山では色々起こりますので結構大変そうです💦

  • 第62話 記憶の中にへの応援コメント

    「記憶の中を彷徨うその本は大きな記憶の中に住まう」とは大きな指針ですね。9冊目のキー。光と闇の戦いがあったのですね。大陸が沈むとかレベチで、秘術や科学というまだ深い世界が広がっているのですね。魔法科学、奥が深そうです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    何気に結構前から記憶の書の在り処分かっていたようなものでしたねww

    以前クーナ達が剣を探す時に使っていた部屋の装置、あれが魔法科学で動いている装置になります。現代で言う所のパソコンみたいなものですね😊

    それにしても科学文明と魔法文明の戦い、最後は秘術4発で決着がついようですが……秘術ヤバ過ぎです💦
    ちなみに現在出て来ている人の中で秘術を使えるのは、クーナの師匠であるルースーンだけです。空間操るわ秘術使えるわとあの師匠ヤバすぎです😓

  • 第61話 magic book danceへの応援コメント

    そうですよね、本業は一応石鹸屋さんですよね。お店はケアしないと。プレミア商品まで出来て、儲かりまっか?www
    魔法書踊るんですか。人化すれば良いのに、シャイなのかな?
    ラベンダーさん、クーナをリトマス試験紙みたいに(笑)

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    あの討伐戦で噂が広まったのか、客が増えたようですw 特定石鹸も売れていますが、これ……絶対討伐に使われていますよね🤣

    魔法書達は性格も歳も違うんですよ。人の姿になるのにはそれなりに魔力を使うのかも知れませんね。ライフさんは元々が命を司っているため、普通に人の姿になれるようです😅

    ラベンダーさんはもうクーナを的扱いですw 一応クーナは貴族なんですけどね💦 それをこんな扱いするのも気を許し合っているから出来るんです😊

  • 第60話 笑顔と喜びとへの応援コメント

    リアの心の闇が取り払われましたか。良かったですね。クーナに対しての負い目が原因だったのですね。カトレア達やリアの闇の書への好戦的態度が面白かったですけど、光の書が助命を願うとか、書物にも人格のようなものがあって、これからも楽しみになります。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    援軍が遅れたため酷い目に遭ったという思いと、クーナがずっと自分に優しくしてくれていて、それなのに怖がらせてしまったのではという負い目。
    リアの心はこの二つの思いで揺れていましたが、なんとかクーナがその心の闇からリアを救い出しました。

    怖がって震えている闇の書がちょっとカワイイなと思ったりw

    結構魔法本も集まって参りまして、この辺りから本達が動いたり、性格があったりと流石特殊な魔法書と言うしかないような事をするようになりますよ😄

  • 第59話 狭間に揺蕩うへの応援コメント

    リアの過去の輪廻がつらいですね。クーナが都度解決方法を提示し、ラベンダーたちが都度切り取る流れが痛快ではあります。光の書と闇の書をぶつけてゲートを開くなど、ギミックも面白いです。クーナのマインドエンチャントの機転も良かったです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    いつも明るいリアですが、結構辛い過去を隠していました。精神世界の解決方法はリアとの付き合いが長いクーナでないと分からない所ですね😅

    そして、最後の解決方法はクーナだから分かると言った部分があります😊

  • 第58話 間に合わぬ救援への応援コメント

    リアの壮絶な過去ですね。クーナには責任ないけど、闇の書の影響で憎しみがクーナに向いたのですね。皆の応援でリアの身体と心の傷が癒せれば良いのですが。今度は光の書ですか?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    クーナには責任はありませんよね。ですが、幼かったリアから見ると領主の助けが遅れたから、こんな目に遭っている。領主はセントレア家、クーナもセントレア家の者。
    つまり、攻撃対象となってしまったようです。
    次は仰る通り光の書が力を発して、リアをみんなで救いに行きますよ😄

  • 第57話 闇に溶けるへの応援コメント

    やはりリアの過去が大きく関係しているのですね。武器アップデートが裏目に出てますね。クーナは事情を知っているようですが、無理に戦うのは避けていると。新しい村というのも意味があるのかな?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    何気にリアの過去がかなり重いんです(>_<) 今のリアからは想像出来ないほどに💦

    クーナも「それ」を知っているので、リアの攻撃を避ける事は出来ないんです。
    カトレアさんが何とか防いでくれましたが、仰る通り、リアはナックルの力で加速し、攻撃強化をし、カトレアさんに迫りました。

    魔法書は惹かれ合う性質があるので闇の書がこんな力をこの村で発揮しなかったのは、この村にもう一つ魔法書があって…… という事になっています😊

  • 第56話 精霊契約への応援コメント

    ラベンダーさん、良かったですね。時間はかかったけど、姉妹を守るという願いが届き、精霊の加護を得た事は良き。すぐ試し打ちしたくなる気持ちだけはわかります(笑)

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    なんとか氷の聖霊と契約出来てパワーアップ出来ました😄 ラベンダーだけは武器がパワーアップしなかったので精霊契約という形を取りました😊

    クーナを魔法の的扱いするとかもうクーナが貴族だという、あのギクシャクした感じは完全に無くなってますよね(笑)

  • ラベンダー✖シンシラーさんの戦い、ビジュアルで見たいです(笑)それぞれの武器がアップデートされ、皆相当手練れになりそうですね。カトレアさんの自己修復機能剣とか最強だし、ライラックの槍にも回復魔法とか、リアのナックルもすごい。リアの過去も重そうです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    ハンマーを振り回して氷の塊を殴るというコミカルな状況になってますよねw ラベンダーが放って来る氷は全てデッドボールですが😅

    扱いやすい武器になった三人が活躍してくれますよ(/ω\)

    リアの過去はかなり重いんです(ノД`)・゜・。

  • 第54話 現代の魔法剣への応援コメント

    おお!魔法剣完成にゅ!! クーナの記憶探索が役立ちましたね。自己修復機能付きとか、カトレアさん無双の気配。お高い剣が手に入り、これでパーティがさらに強くなりそうです。ラベンダーも良きwww

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    魔力を流し込む順番が逆だった、これが分かったので魔法剣が現代技術で作れるようになりました😆
    次作る時は魔力通路が一定の方向を向く量の魔力の値を探せばいいので、膨大な魔力を必要としなくなるはずです(*^▽^*)

    この後の戦いでは遂にカトレアが本領発揮して戦う場面もありますよ♬

    そして、ラベンダーさんが持って来た依頼書にはタダで作ると書かれていましたので、シンシラーさんが三人分の武器を作る事になりますが……
    そこで判明した事実は剣の形でなければ自己修復能力が発揮されないという物でした💦
    槍とナックルは別の能力を保有していました😅

  • シンスがクーナたちに気付かない職人気質な部分は、多くを語らず彼らを説明してますね。クーナはやはりとてつもない魔力量なんですね。テンクレスを選ぶクーナ、良い武器と巡り合いそうですね。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    気がつかなかったおかげでラベンダーに氷ぶつけられてしまいましたw ここからシンシラーとラベンダーの行動は軽いコントのようになります😅

    クーナはルースーンに賢者クラスと言われるくらいの魔力量を持っていますが、ラベンダーも結構な魔力量だったようです。
    ラベンダーはルースーンに魔力の流れを整えられ、使われていなかった部分を引き出されたため一般人よりも高くなりました。
    テンクレス鉱石は入手は容易ですが、加工が難しいという難点があります。ここでもクーナの記憶が役に立ちますよ✨

    シンスとルランは実はドワーフだという裏設定になっています😊

  • 自動修復する剣…高そうですね(笑)カトレアは、やはり茶葉が命みたいな所がブレないキャラで好感です。シルバーカードがクーナの地位で優遇されたのか、スリーフラワーの活躍によるのか、いずれにしても、ちょっとしたチートアイテム並みですね。森の工房にも魔法書が?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    魔法剣、高いです💦 カトレアは考えるのを放棄して途中から茶葉探していましたw
    シルバーカードは製造ランクBで取得出来るカードなんです。Aだとゴールドカードになりますよ😊

    実は52話から54話はプロットには入っていませんでした。そのまま謎を解いて次の魔法書の在り処へという予定だったんです。
    ですが、ここでふと考えたのです。ホイホイと次の魔法書へ向かってしまっては読んで下さっている方々が謎を解く時間を奪っているのではと。
    そうして、以前ラベンダーがクーナに情報はないかと言っていたのをここで書いてみました。
    毎日投稿していたので52話から54話の3日間で考える時間を作ってみようと、ここのお話が作られたという裏話がありますw

  • 第51話 休日・日曜日編への応援コメント

    何か、前半部は猫君のモフモフを愛でているような感覚になるくらい、モフモフでした(笑)。四国の争いがあり、停戦に至ったくだりは、さもありなんという歴史でしたね。歴史書がそれぞれに別のギミック持っているのも面白いです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    前半は本当に宿の中での日常風景でしたw
    魔法書の歴史、滅ばなくなってきましたね。人間も争ってばかりではないという事でしょうか。

    今回の謎はずっと読んで下さっている方々と一緒に解こうと思い、作った物になっています。我(ワレ)をいつものように別の読み方をすると……明が――

    と言った感じになっていますよ♬

  • 第50話 休日・土曜日編への応援コメント

    凄いですね、ゲーム作っちゃうとか。詳細ルール決まっていて、楽しそうです。それぞれのキャラの戦いの癖までトレースしているのが良き。魔王倒しても勝ちじゃないとか、やってみたいです(笑)

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    冒険者もいつも殺伐とした戦いの日々を繰り返しているだけではないのではと思いまして、完全な日常回にしてみました✨
    こういった話がたまに入ると、キャラ達が普段どんな日常を過ごしているかと想像が広がって楽しいと思うんです。

    このゲーム、魔王を倒して終わりかと思いきや、点数計算で勝敗が決まるので、ちゃんと村や町にも救いの手を差し伸べている必要があるというw
    今回の場合ですと、魔王を倒した勇者がライラックで、村や町を救っていった救済の勇者がカトレアと言った感じですね。

    このゲームの設定、作るのに三時間ほどかかりました💦 書くのは二時間ほどと……書くより設定作る方が時間かかりました😭

    このボードゲームは22話で出て来たゲームのアップグレード版という事になっていますよ😊

  • 第49話 休憩しましょうへの応援コメント

    いいですねえ、こういう和気あいあい。人数増えて、とても楽しそうです。セリアも無罪放免、パーティもランクB、戦闘が厳しいほど、こういう日常が生きてきますね。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    魔族との戦いは結構大がかりでしたから(何か色々妙でもありましたが)、数年毎に現れては厄介事を起こしていく魔族を討てたというのは国にとっても喜ばしい事でした。これで無駄に軍を出撃させなくて済みますw
    おかげでセニアの罪は無くなりました✨ プレシャスもランクアップしました(^^) まさかの石鹸が決戦兵器になるとは💦
    魔族も自分の弱点を隠すための布陣が石鹸で崩されるなんて思いませんよね😅

    そして、頑張ったはずのクーナが何故か全員の食事代を出させられているという、こういうほっこりする話が好きなんです私😄

  • 第48話 お父様への応援コメント

    お父様、やはり娘の前では威厳も何も(笑)娘の仲間を信頼し、娘の働きを評価できる良き統治者でもあるようです。こういう平和なシーンは癒されますね。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    戦いの後には少しの平和な時間があってもいいかと思いまして😊
    お父様も自分の娘が無事かどうか思い切り気になっているんですw それはもうナデナデしまくりたい心境ですw
    いい仲間も出来たようでして一安心と言った所でしょうか🎵

    今回のお話で出しました祝福の瓶(ブレッシングボトル)ですが、子供が健やかに成長し、自分とお酒を飲めるような年齢まで無事に育って欲しいという願いをこめて作る葡萄酒といった位置づけです。結構この設定気に入っています♬
    現実世界でも、どこかの地方にあったりするかも知れませんね。こういう風習。

    それと、ティアラの話を確定させるためにはお父様の登場は欠かせませんでした。
    ティアラの凄まじい生命力(あの状態でも生きていたんですよ)、これも固有能力のようなものなのです。


  • 編集済

    第47話 勲章ですか!?への応援コメント

    大団円、爽快な戦闘でしたね。ディザスターの目論見が石鹸で崩れるとは思ってもみなかったでしょう。ライラックとラベンダー、そしてカトレアの連携攻撃で「鉄」で仕留める見事な戦法でした。クーナの「軍師」としての役割が増していきそうです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    ディザスターの弱点が「鉄」そして鉄などの武器による物理攻撃でした。ちなみに魔法はほぼ効かないという設定になっていました。
    流石の魔族もまさか石鹸が武器になるとは思いませんよねww

    主人公であるクーナが、ライラックの道を開くために大魔法を使い疲弊して魔族の所まで行かないとか、よほどライラックを信頼してないと出来ません😊
    今後もクーナは軍師として後方からみんなを支える役目になります。
    クーナが後ろにいてくれるから思い切り戦える、こんな感じの戦闘になります。 ま、まあこの先あまり戦闘はないのですが💦

    今回の戦闘はありきたりな戦闘にならないようにしようとしたため、色々と妙な所が多かったですがお楽しみ頂けたでしょうか?

  • 第46話 新たな力への応援コメント

    こちら側のメンバーになると、なかなか賑やかな戦いですね。フレグベアの嗅覚を逆手に取るというのが面白い発想です。さすが石鹸屋(笑)。ライラックの槍が伝言になるシーンがチームというか、阿吽の呼吸が出来上がっている仲間を感じさせます。クーナの戦術家としての才能も見事に昇華されているようです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    フレグベアの能力を逆手に取れるのが石鹸屋、そして初期に出しておいた石鹸に匂いを付けるという行動です。
    それがここで役に立っています😄

    クーナも新しい力を発揮しました。記憶領域に作った新しいファイルを開いたと言った感じでしょうか。

    カトレアもラベンダーもライラック、この三姉妹はみんな仲良しですから✨
    カトレアが本気で戦えば物凄い強さなのですが、ここではまだその力を殆ど出していません。どちらかと言えばライラックに戦い方を実践で教えていると言った感じです。

  • 第45話 読み合いへの応援コメント

    あらら、遂に参謀に。石鹸屋の二つ名も良いですけど、相手の策を見破る冷静さと状況判断は流石です。ボムスライム無力化もお手柄。スカイリフトとかの技も進化しているようで、チームの皆が戦力になってますね。ディザスターの存在が明らかになり、次なる戦いが大きなものになる予感です。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    クーナは頭が良いので、戦況を読んだりするのに適しています😄
    瞬間記憶で戦場に何が起こったのか全て記憶し、それに対してどうすればいいのかと言った知識も持ち合わせていますので♬

    クーナなら「アトモスリビルド」を使えばこの場を一瞬で終わらせる事が出来ますが、クーナ自体が使いたがらないという制約を課している事によって、チートで一瞬、ハイ終了というバトルにならないようにしています💦 私、そんなバトルつまらないと思っていますので😅
    (見る人によっては一気に大量の敵を倒して終わらせるという圧倒的な強さと爽快感が好きな方もいますので、そこは否定しませんが)

    スリーフラワーも大賢者の所で修業していたので強くなりました😄
    敵の大将であるディザスターの存在が明らかになり、戦局もかなり動いて来ました。スライムやスラッグが居なくなった今、石鹸屋の役目が終わったかというと、そうでも無いようにお話を作っていますよ✨

  • 第44話 討伐作戦開始への応援コメント

    集団戦の密度が濃いです。ボムスライムという特攻兵器など凶悪ですね。石鹸水投擲とか、何か火炎瓶の逆バージョンで面白いです。石鹸が兵器化という(笑)。大隊長宛の攻撃でクリフハンガーとか、上手いですねwww

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    攻撃武器が石鹸という所がユニークですよね♪
    それに対して敵側の編成も前衛がスライムやスラッグと言った、ちまたではザコ扱いされそうな魔物が大半を占めています。そして、粘液で機動力を削ぐと言う意外な戦い方w

    ゴブリンやオークやリザードマン……普通は最初この辺りが当たり前に先陣にいますよね。
    その「当たり前」を破りたかったのです。集団戦を書こうとしつつも、どの小説にも見られる「当たり前」を破る方法を今回のお話で模索しました。
    そして、いきついた先がスライムたちの粘液での機動力低下、そこに後方からの攻撃。接近されたらボムスライムの爆発。
    これなら魔物が統率の取れた動きを見せ、それぞれの役割をきっちりとこなせます。

    ラストは敵飛行ユニットが大隊長を急襲してくるという見せ場で引っ張るといった緊張感も持たせてみました😆

  • 第43話 ギルドオーダーへの応援コメント

    石鹸が非常に有能アイテムになっていますね。確かに、この世界では稀有な物品でしょうけど、クーナ無双ですねwww。セニアさんを一時解放するのは、合法的な首輪外し、何か上手くいってますね。ただ、今回の魔物騒ぎの裏にどのような存在がいるのかで、また混沌としてくる予感です。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    この世界にも石鹸はありますが、クーナの作る石鹸はスライムやスラッグなどの粘液専用と言った「専門性」があるため洗浄力が桁違いなんですよね💦 まさにクーナの知識が無双してますww
    それはもう使い方次第ではスライムもスラッグも分解出来る石鹸ですw(どんな冒険者がそれに気がついたのかw)

    セニアさんは謹慎中ですが、ルールを守る事によって一時謹慎処分停止処置が取られました。ルールを守っていれば後でどこかから文句を言われる事もありませんので😊

  • 第42話 逢いたい想いへの応援コメント

    おお!時間の書。お婆さんといの再会、良かったですね。皆も暖かく見守って。アイさんは、この最後の出会いが運命の進む出発点いなったのですね。にしても、クーナ、3日間寝てたとか、負担は相当なのですね。魔法書が揃っていくのは良いですけど、クーナ負担も増える?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    ここは「死」という悲しい出来事から「喜び」を取り出す事は出来ないかと挑戦した回なんです。
    一年前の私は随分無茶な事してますね💦

    なので、クーナが悩むのも当たり前ですし、みんなが言うように「もう一度逢えた」と喜んでもいいのだと私は考えています。
    そして、この相反する二つの事象で心を揺さぶれないかと考えたのです。
    アイさんは悔やんでいた心の重りが取り除かれたので、大きく羽ばたく事が出来る様になりました(^^♪

    私は主人公が巨大な力を振るってすぐ解決! というよりも少しずつ強く成長して行く方が好きなので、クーナは強大な力を持っていますが、それを行使すると反動があったり、強い魔法は詠唱が長かったりと、必ずデメリットを搭載しています。クーナも大変だ~💦 
    これによってクーナの周りにいるみんなの動きが目立つようになるんですよね~😄

    カトレアとライラックが前線で攻防を担ったり、詠唱しているクーナをリアが守ったりとそれぞれに動きが出るので、デメリットも私が物語を作る際にはメリットになっていたりしますww

  • 第41話 モートソースの謎への応援コメント

    うーむ、2日前に亡くなったお婆さん。一見、魔の世界かと思いましたが、そういう事ですか。魔法書の連携が作用していると。また、更にこれから再生出来るとまで。魔法書が皆揃うと、かなりチートになりそうですね……。クーナの旅は、「救済の旅」になりそうです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    魔法書達が惹きあい作用しあう。これを知ったため、クーナはモートソースで起きた事が解明出来ました😄

    ちなみに、病の書の所で起きた大雨での土砂崩れ、これもこの魔法書の相互作用というルールが引き起こした物になっています。
    この時フリマキャラバンが魔法書を持って近くまで来ていたので、病の書と天候の書が惹きあい、天候の書が大雨を降らせてしまったんです。
    病の書は天候の書の方へ魔力を向けてしまった為、魔族の封印が弱まって復活してしまった。これがあの時の真実になっていたりしますよ(*^▽^*)
    あ、クーナの腕輪に収まっている状態であればこのルールは作用しません😊 安全安全✨

    第一章は本を探すお話で、第二章が遠藤 世羅須様の仰る通り、救済の旅になる予定なんです。そこにも魔法書が関わって来るので、魔法書とクーナの旅はまだ終わらない~💦

  • 第40話 懐かしい道への応援コメント

    『甘々お嬢ちゃんご一行様』賑やかな旅になりましたね、楽しそう。ライフさんが普通に同行して8人というのも微笑ましい。魔法書の効果が持続する設定は良いですね。セリアを連れ出すのが領主権限というのが、らしいです(笑)

    ※一つだけ、要望事項よろしいでしょうか。
     人数が増えた事で、楽し気ですが、発言が誰か?というのが途中で迷子に
     なりまして、読み返しで、クーナか、ラベンダーかと確認いたしました。
     全部だと煩くなりますから、出来ればポイントで話者を入れて頂けると
     ありがたいです。
     差し出てすみませんです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    貴重なご意見誠にありがとうございます m(__)m

    読み返してみますと荒さが目立ちます💦
    ですので、全体的に内容は変わらないようにししつつ、加筆・修正を行って見ました。
    一年前の私では出来なかった事が、今では出来るようになっていると実感出来ました😄 読んで下さり、尚且つ的確なアドバイス真にありがとうございます(^^♪

    この頃(約一年前)の私だと八人を動かすのは厳しかったみたいです(>_<)

    甘々お嬢ちゃんご一行様ww 遂に全員揃いました😄
    自分が処罰を下し、監視下に置いているので連れて行ってもいいという強引な理論! らしさがあふれていますねww

  • 第39話 全員訓練完了!への応援コメント

    何かレベルの高い研修のようですね。ルースーンもレベルが違うようで。ラベンダーもお強いようです。やはりクーナはとてもお強いとお墨付きwww魔法書が人化というのは今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    みんな時間を持て余して修行し始めました😅
    書かれてはいませんが、クーナはこの空間にある本を全て読み終えています。なにせ一瞬見るだけでいいので読むのが速い速い💦
    しかも記憶領域で整頓され、項目別に仕分けされるので、クーナは誰かに何かを聞かれればすぐに情報を取り出せます。
    そのため、魔法詠唱も一切間違える事がないので高速詠唱が可能になっています✨

    何気に貴族ではないのに上級魔法を習得したラベンダーがかなり凄いですw
    この才能を開花させた大賢者ルースーン。そんな大賢者から15年も魔法を習っていたのならクーナがチートクラスになるのも頷けます😅

    ライフさんが言葉を濁したモートソースにあるという本。序盤で変化の書を手に入れた場所ですが、その時残されていた謎がここで判明しますよ😆

  • 第38話 本当の場所は?への応援コメント

    えっ、魔法書が人に!?300歳超えてる師匠とか、ファンタジー全開モードになってきましたね。操魔術とか、謎と世界が広がっています。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    とうとう出て来ましたクーナのお師匠様! 一番のチートキャラですww 様々な魔法を使いこなし、秘術も使えるとかなんとか!?
    しかも300歳越えてるってもうなんですかこの人w

    魔法書が人型になりましたw そしてべらべら喋っています😅
    ファンタジーを書いているのなら、これぐらいファンタジーに振っても大丈夫かな~とついww このあとは他の魔法書も色々し始めますよ♪

    操魔術は存在していますが、このお話では出していなかったような💦

  • セニアさん、お仲間に。良き。黄金の波=小麦畑はアリですね。この世界ではしごく自然な論理ですね。超魔法とその上あるのですね。クーナはこの背かいでは、かなりなチートですね。お父様、善政素晴らしい。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    セニアさんは所属していたチームが解散になってしまったのでクーナがチームに引き入れました。クーナは製造ギルドなので石鹸が売れれば儲かりますw
    もちろんそこには売り子が欲しいので、ティアラさん(16歳)とセニアさん(26歳)の、大人から子供までお客様の層に幅広く対応出来るようになりました😆

    もうここで秘術まで使えていたらクーナはチート過ぎましたが、流石に使えないようです💦
    秘術の威力がどれくらいなのかはいずれ魔法書にその威力が出て来ます。

    導きの書は相変わらず難解ですが、読み方を少し変えれば読めるとクーナは気がついたようです。
    少し前は冷たい飲み物が飛ぶように売れる夏でしたが、今は実りの時期として秋になっています。こんな所で微妙に季節の移り変わりを表していたりします✨

    お父様は領民の声を聞きに出かけたりと本当にいい領主ですよ🎵

  • 第36話 次の本を探してへの応援コメント

    貴族の階級が細かく分かれていますぅね。クーナはかなり高位ですね。魔法書の歴史記述。人間が魔物を解き放ったという事実。色々謎解きになっていきそうですね。ちょっと思ったのが、魔法書に真実が書かれている?という疑問浮かびましたけど、ひねくれ過ぎですねwww。セニアさん、お仲間になるのかな?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    実はクーナかなり高位の貴族でした(笑) そのため持っている能力もチートクラスという💦 もうクーナを越える能力を持つのは王護貴族にしかいないかも知れません。

    魔法書は魔法樹が記した物ですので、その時に何があったのかという真実が書かれていますよ😊 人間では改ざん不可能なんです(>_<)

    魔物や魔獣は人間が呼び出しちゃったんです😓 魔族もその時に……たまに出て来る魔族はこの時に人間界に来たのです。

    セニアさんの処分は結構軽く済みました✨

  • 第35話 新しい始まりへの応援コメント

    ついにクーナが解放された感じですね。慈悲の心を持つ領主の娘。ヴァインを処刑ではなく生き長らえるように配慮する。皆に引き留められる存在ですよね。家族のような仲間になった感じです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (/ω\)

    中盤の大きな山場として設定した「クーナの正体を明かす」はここで終了しまして、次回からは最初はちょっとギクシャクしますが、再びみんなで本探しに出かけます(^^♪
    なんかここからが本当の仲間になって出発って感じですねw

    クーナも、自分の身分も持っている力も全て明かして気が楽になりました。
    クーナはその優しさ故に「原子再構築」という驚異の力を嫌っています。みんな自分を恐れると思っているんです。
    昔、クーナがまだ小さい頃、固有魔法に目覚めた時に領主のお屋敷を半壊させたとかなんとか(>_<) 要するにトラウマですね!
    人を巻き込んでいたら一生お屋敷から出ようとしなかったかも!? 誰も巻き込まれていなくて良かった~。という過去設定があったりw

    この先、固有魔法は使いませんが、クーナもパワーアップして行きますよ♪

    ヴァインをもせめて生きていられるようにと配慮したクーナ。セントレア領を継いだら領民から慕われるいい領主になりそうですよね~✨

  • 第34話 愚かな野望への応援コメント

    何かヴァインが黒いですね。セニアもチート級の治癒力なんですね。ヴァインの罪は?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    ヴァインのような黒い奴を相手にしないとクラーナが本気で怒る事はないと感じ、ヴァインには徹底的に悪に走って貰いました💦

    そうしないと固有魔法「原子再構築」を出す場面がないと言う。ア・アハハハ😅

    セニアは治癒士という、魔法使いとはまた違う系統の術士なので攻撃魔法が使えない分かなり強力な治癒能力を使えます。
    ドラクエで例えると、僧侶と魔法使いのような感じです。
    セニアは僧侶で、ラベンダーは僧侶を途中で諦めて魔法使いに転職したような立ち位置になっています。
    クラーナは賢者です。

    ヴァインの罪は~、いらない事を言ったせいで重くなります(ぇ

  • 第33話 固有魔法への応援コメント

    サラマンダーにいたぶられるのが痛々しいです。でも再生?7回も?何か生き地獄ですね…。クラーナ無双ですね。『原子再構築』とかチートですねwww。ヴァインはもうおもちゃ(笑)

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます m(__)m

    こんな事をされていたのでティアラは人間不信気味になっていたんです。でも、16歳の少女が生きて行くためには従うしかなかったという悲しい状況でした。

    ここも語ってはいませんが、ヴァインは目的物が見つからない苛立ちをティアラにぶつけ、放置していました。
    ようやく目的物を持っていそうな相手を見つけたので、再びティアラの前に姿を現したのです。

    クラーナは自分の固有魔法が好きではないため、なるべく使わないようにしています。
    遠藤 世羅須様が仰る通り、強すぎるんですこの固有魔法💦 使いまくる事が出来れば本当にクラーナ無双で終わるほどです😅 なのでこれ以降一度も出て来ませんww

    ちなみに宿でいい香りを出したのは、この固有魔法を少しだけ使って空間に漂っている物質を分解し、匂いを発する物質として再構築しました。ちょっと使うぐらいなら平和利用出来るみたいですw

    回復魔法と治癒魔法を比べると、格段に治癒魔法の方が治す力が強いんです。
    クラーナもラベンダーも回復魔法は使えますが、ラベンダーでは治癒魔法は使えません。クラーナなら中位治癒魔法くらいまでなら使えるかなと言った感じです。
    クラーナがそこまで出来るのは、後々師匠が出て来ますので、その師匠に教えを受けていたためだと判明します。

    ちなみにこのお話は泣きながら、痛みも感じながら書くという異様な光景で書いていました😅

    ヴァインは~、自業自得ですわぁ😓

  • 第32話 誘拐への応援コメント

    ティアラが…あっという間でしたね。手紙があるのは、予感があったのですね。サラマンダーの巣というのが、いかにもですね。ラスティアードをおびき出す為でしょうか?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    ティアラは黒ずくめの集団の顔をチラリと見ただけで誰なのか分かったので必死で助けを求めました。クーナに。
    ティアラはいつの間にか無意識の内にクーナに助けを求めるほどクーナを信頼し始めていました。

    黒ずくめの内の一人は、手紙を残してギルマスであるラスティアードを呼び出す必要があったんです💦

  • 4冊目来ましたね。お安い?のかな。やはり冷蔵庫は正義。この世界の飲食店にあれば無双ですね。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    クーナが作ったのは、冷凍機能付きの冷蔵庫なので普通に買おうとしたら更にお高い一品となっています😄
    やはり冷たい品物を即座に提供出来ると言うのはかなりの強みですよね! エールがすっ飛ぶように売れました🍻
    10万ルシアで買えるとすると一人用の小さな冷蔵庫(冷凍機能なし)と考えて下さいw
    ブリザードエレメンタラーがホイホイと出て来てくれれば安価になるのでしょうが、レアモンスターなので💦

    4冊目の魔法書ですが、実はこれ第2章に繋がるかなり重要な立ち位置になっているんです。誰かが解読しようとした痕跡、城からの廃棄品。これらが示す謎は第1章では全く語られませんw そんな一品が50ルシアとか本当に一食分くらいの価格でしたw
    第1章は完結させていますが、第2章は……のんびり作っています😅

    そしてフリマキャラバンが大雨と土砂崩れに遭ったらしいですが、土砂崩れって……どこかで聞いたような? 奇病とか……

  • 「スライム粘液専用石鹸」いいですねwww。皆、なかなかにテクノロジーを駆使し、現代ガジェットを無理なく登場させていますね。冷蔵庫とか、絶対的に正義ですよね(笑)魔法書って、歴史書でもあるのですね……。 

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    この後、スライム専用などの専用石鹸のおかげでクーナは大きな戦いに参加する事になったりします😅

    ファンタジーの世界では、普通にアイスとか冷たい物を食べているシーンがありますが、どうやって作っているのか? と考えてみました。
    冷気系の魔法を使えれば作る事は可能でしょう。しかし、そうそう何個も作れるだけの魔力を一般人が持っているでしょうか? そう考えると魔法使いが店を営業している事になりますが、見た目は至って普通の商人である事が大半です。

    なので、今作では冷蔵庫が登場しちゃいました😆
    ブリザードエレメンタラーという亜種はなかなか出て来ないので、その核も貴重品です。小さい冷蔵庫でも10プラチナ、つまり10万ルシアと高額です。

    冷蔵庫という入れ物自体はあまり高くありませんが、核の欠片が高額なのと、核の欠片から冷気を取り出す命令を出す魔法紋を描く技術料が高かったりします。魔法紋はクーナの知識に入っていたのでタダ同然というww

    はい、魔法書は歴史が書かれている書物でもあるんです。この魔法書に書かれている話から察するに、魔法樹は何度も姿を消している事になります。
    どういう事なのかは全ての本を見つけた時に明らかになりますよ😊

  • 第29話  ラベンダー再びへの応援コメント

    何と温泉回。これは映像化せねば(笑)。ラベンダーの能力もチート級?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    前回が重い話でしたので、今回は楽しい話になりました。
    クーナ以外は楽しかった……はずw
    再びラベンダーが暴れまして、クーナが完全に被害者状態です😅

    そんなラベンダーですが、使った魔法がアイシクル・ダガーとディープフォグとエア・ブリッドという初級魔法でした。相手に怪我させない配慮は前回と同じですw

    初級なので詠唱破棄も楽々です。とは言え、結構な数のエア・ブリッドを発射待機状態で保てるのは、一般人の領域からはみ出しているんですよねぇ。ラベンダーも魔法の才能があるんです。
    その才能をある人の修行で引き出して貰ってパワーアップしますよ♪

    ちなみにクーナが使った精霊魔法は、大魔法とは別物でして、精霊魔法は精霊を呼び出して力を行使して貰う魔法。

    大魔法は精霊の力を自分に宿す事で、精霊の魔力と自分の魔力の二つを同時に使い、強力な魔法を放ちます。なので大魔法の方が負荷が大きいのです。

    今回クーナはバスタオル一枚の恰好でしたが、この時リアもバスタオルを身体に巻いて決して外していません。これも後々どうしてか判明します🎵

  • 第28話 過去への応援コメント

    ガーディハンドがとても重い過去ですね。カトレアの背負ったものが……。ラベンダーも重いです(><)

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み抱き誠にありがとうございます😊

    今回は珍しく重い話でした。いつも楽しくと心掛けていますが、重い過去があったりした方がキャラに深みや愛着がわくのではないかと思いまして、この話は最初考えた形からあまり変えませんでした。

    カトレアが過去の悲しみから解き放たれた事で、のちにパワーアップしますよ(^^♪  まだ強くなるんかーいw

    ラベンダーも、いつも何だかんだと言っていますが、三姉妹の中では一番優しい娘です。それ故に恐怖に呑み込まれ易かったのかも知れません😭

  • クーナはチート級?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    クーナは剣技よりも魔法の才能が高かった為、かなり強い力を使えます。領地を1つ預かる家系ですから、その力は一般人と比べたら桁違いなんですよ😆

    しかも瞬間記憶能力と魔法は相性が良く、魔法の詠唱や魔法陣も間違える事はありません。
    いやぁ、これだけでもかなりチートクラスですが、貴族はこの力を振るえるので国からその身分を保証されています😄

    という事は、何処かにクーナと同じくらいの力を持つ貴族がいる可能性が!? 貴族コワイワァ💦

    クーナは領主の娘なので、領主公務代行許可をお父様から授けられています。つまり、セントレア領内での犯罪なら裁く事も可能ですよ😅 やっぱり貴族コワイワァ💦

    編集済
  • 第26話 3冊目の本への応援コメント

    「天使の祝福」を攻撃に使うクーナがクールです。ウイルスを精神汚染に使うなど、なかなかに面白いです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    カトレアとリアが致命傷にならないようにクーナを守ってくれていたので、クーナも信じて詠唱を続けました。その結果、勝利出来ました。ヤッタネ♪

    今回の書物は「病の書」なので、病に関するお話に仕上げています。ウイルスという物理的病気を反転させて精神汚染にとか、結構無茶な設定ですよね😅

    ちなみに、病の書は様々な病の治療法や、治療薬の作り方が記されている本なので、薄らと回復の魔力を放っています。それが反魔の反転能力で毒になって反魔を苦しめ、封印出来ていたという語られていない設定があったりします😊

    何故そんな物を反魔が持っていたのか……反転して毒となった魔力で穢れた魔力を強化していた事はクーナも気がつかなかったようです💦

  • 第25話 それぞれの戦い方への応援コメント

    戦闘に個性が出ていて良い感じですね。カトレアがとにかくパワータンク、ライラックがアタック、ラベンダーの魔法、クーナのルール変更、リアの守護。連携が見事です。ベテランパーティみたい。でも、この奥(先)があるのですよね。世界は広そうです……

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    カトレアは基本的にかなり強いので、前衛で攻撃と防御の両方をこなしてくれています✨

    そのカトレアに鍛えられたライラックも強くなりましたが、着地が出来ないとかまだまだ未熟な所がありますねw

    ラベンダーは魔法を使いますが、実は得意な属性は「氷」なんです。炎の効果時間が短かったのもそのためです😓

    クーナは、今回結構トリッキーな魔法使っていますねw 真実と嘘を入れ替えるとかどんな魔法ですかw
    ちなみに、防御魔法と回復魔法を同時に操るという、同時魔法も使っていますし、ラベンダーと力を合わせる合体魔法も使用しました。いやもう……どれだけ魔法に精通しているのか😅

    今回はクーナとラベンダーの合体魔法の詠唱が一番こだわった部分です。
    違う詠唱をしていながらも、文字数が全く同じになるように作るのはかなり大変でした💦

  • 第23話 恐怖の声への応援コメント

    クラーナの記憶が保持されるようになったのはトピックですね。魔法書が腕輪に変化し、機能向上(追加)されたことで、良かったと思ったら、ヘルキマイラという厄介な相手の存在。落ち着く暇がありませんね。腕輪がどこまで助けてくれるか……

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます😄

    この後もクラーナの瞬間記憶能力は強化されて行きます✨
    変化の書なので色々変化しましたw

    日常はゆったりしていますが、本を探しに行くとボス的な何かがいたりとイベントが起こりますよ~(/ω\)

    腕輪は収納ボックスになっていたり、守ってくれたりと便利です。
    今回は守るために穢れた魔力の流れを止めてくれました😄

  • 香りを出せる魔法は良さそうですね。
    日によって違う香りにしたり、部屋ごとに希望の香りを出してあげても人気が出ると思います。

    リラックスする香りなんて冒険者には良さそうです。

    作者からの返信

    千央様、お読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    香りを出す魔法、これはクーナの持つ固有魔法をほんの少しだけ使っている物です。ですので、日ごとに香りを変える事も、部屋ごとに違う香りにする事も可能ですよ😊

    ただ宿屋に泊まりました。寝ましただと面白味がないと思って、香りを出して見ました(/ω\)

    この後も馬車にこだわりを出して見たり、読んでいる方が、食事を美味しそうだと思うにはどうすればいいか、メイドの考えはどういう物かなど、微妙な所にこだわりがあったりします(笑)

  • いよいよギルド加入で、ここからスタートという感じですかね。製造ギルドという設定も良い感じで。税金1割引き…良いかもwww

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます🎵

    色々ありまして、ギルドに加入すると共にティアラさんも正式に仲間になりました。やったねティアラ♪
    ここからやっと本格的なスタートです😄 いっちわっりびっき、いっちわっりびっき🎵

    カトレアさんの性格変化も、のちになぜそうなったのか判明しますよ♪
    カトレアさんとライラックさんが見せた「リフト」は魔物との戦闘時にも使用されます😊

    この後は本を探しに行く時はスリーフラワーも同行するようになります。ティアラさんは当分店番ですw

  • 第17話 ラベンダーの憂鬱への応援コメント

    やはり飴が役立ちましたか。「ストーンフォール」は嫌がらせには最適かもwww

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます😄

    飴は冷気系の魔物を倒すのに必需品でしたね♪
    ブリザードエレメンタラーが村に冷気を送り込んでいた理由、ここでは判明していませんが、後半辺りに判明しますよ😄

    あとは、あの道具屋のお婆さんの事、少しだけ憶えていてくれると嬉しいです。

    「ストーンフォール」は攻撃魔法と言うよりは補助魔法扱いなんです。遠くに小石を落として音を出し、敵の注意を逸らしたりするための物なので、地面に落ちると小石が消滅しますw
    もちろん対象にポコポコと当てて嫌がらせにも使えますよ😆

  • 攻撃が効かない相手と対峙した時の絶望感が現れてます。おばあさんの飴が決めて?

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    はい、飴がこの戦いのカギになっていますよ♪

    私は魔法を発動させる際に詠唱を入れていますので、クーナが苦戦する事になりました。リアがクーナを守っている状態であれば強力な魔法も使えたのですが😓

    通常であれば普通の詠唱、急いでいる時は高速詠唱、更に急ぐ時は詠唱破棄、と魔法に様々なアクションを持たせてみています😊

  • 第14話 寒いですへの応援コメント

    速馬車という設定も良いですね。車整備と同じ感じで馬のケアという概念は、考えればしごく当然。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    乗合馬車がバスであるのに対し、速馬車はタクシーをイメージしました😊

    馬でも車でも、ケアは大事ですよね🎵

  • 第12話 後悔の言葉への応援コメント

    「忘却魔法 消去イレース」便利なようで怖い魔法ですね。停馬場の設定はやはり良い感じに溶け込んでいますね。アシゥ肉の香草焼き、美味しそうです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    停馬場の設定はバスを連想して作った物なんです。馬車に乗って移動してハイ終わりというのは味気ないので、馬車移動の最中は他愛のないお話をする時間にしていますよ😊

    イレース、結構危ない魔法ですよね💦 なのでこれ以降は使っていません(笑)
    旅の楽しみの一つは食事だと思いまして、各地で何か食べたりしている所があります。
    鹿肉がアシゥ肉と呼ばれているのはフィクションですが、調理法や食べ方をちゃんと示す事で美味しそうに見えるかなーと工夫しています😅

    実は、11話と12話は元々1つのお話だったのを分割しました。
    ここはクーナとリアの関係性と、リアの仕事に対する考えを出そうと考えまして。

    この世には様々な小説があります。そこには毒見のシーンもたまにあります。ですが、その先を書いている事はあまりありません。
    どうしても主人公がメインなのでお話がそちらへ動いてしまうんですよね。なので私は敢えて毒見をしているメイド達の考えを入れて見ました。
    リアの仕事への考え方は、あくまでも私なりの解釈ですが😅

  • 第10話 初めての旅への応援コメント

    ティアラの登場で奥行きが増しましたね。停馬場の概念も良いですね。世界は厳しそうです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (^^♪

    ティアラがいたカインテイス領は謎の大干ばつで結構大変な事になっています。領地の混乱はまだ収まっていません。
    それでセントレア領に来たティアラは不運な事に悪質なチームでこき使われていました。
    後々ティアラがいたチームが出て来てきますよ💦

    クーナの元でティアラは段々明るさを取り戻して行きますのでそちらもお楽しみに~😊

    ファンタジーの世界の移動手段と言えば、超定番なのは馬車です♪
    乗合馬車に乗りました、目的地付近まで移動しました。
    ……大体こんな感じですよね? 私はそんな表現だけでいいのか? と思いまして停馬場の施設を考えてみました。

    馬だって歩いたり走ったりすると疲れるんです。私は馬の『疲労』を表現したかったので停馬場で休んでいる場面を描いてみたのですが、如何でしたでしょうか?

  • 第6話 試すのが一番への応援コメント

    「魔法斬り」という概念が面白いですね。石鹸食べるとか、思わず「その味」がしてきました(笑)おば様と呼び名が変わってくるのがエモいです。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    魔装斬りは相手のエンチャントを無効化する剣技でして、エンチャントを無効化してそのまま次の攻撃を叩き込むはずなんですが、クーナはあまり剣技が得意ではないのでそのまま通り過ぎてしまいました(笑)
    どちらかと言うとクーナは魔法使いなんです。魔法を使わせればかなり強いですよ😊

    実は魔装斬りは攻撃魔法は斬れないという中々難点のある剣技なのです💦

    石鹸は確かに野菜や果物が主原料なので味がするかも!?
    そしてここは、石鹸を食べたリアを叱ろうとしたら何故か逆に怒られてるクーナがちょっと可愛いなと思った所でもあったりしますw

    クーナは、おばさんと呼ぶのが失礼なのではと感じたのです。それでリアの真似をしておば様と呼ぶようになりました😄

  • 温風魔法いいですね。髪乾かすのにwwwいよいよ冒険開始ですね。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*^▽^*)

    このお話は魔法を使用する際に、出来るだけ詠唱するようにしています。
    これは魔法唱えました、ハイ発動しましただと、私が何か味気なく感じているからなのですが(めっちゃ個人的な感覚w)

    スリとすこーしだけ戦います。旅費のためです旅費のため😊
    旅費を稼ぐ所から始まると言う、ミョーなリアリティを出したために本格的な冒険が始まるのは第9話辺りからになってしまっています。もう少し縮めるべきでしたね💦

  • お嬢様がベッドメイキング、微笑ましいです。しかも、宿泊客がよく眠れる香りを固有魔法でというシーン良いですね。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、いつもお読み頂き誠にありがとうございます (*'ω'*)

    お嬢様なのですが、ベッドメイキング出来たりとお母様の躾の賜物ですね♪

    クーナの固有魔法は危険極まりない物なのですが、ちょっとだけ使うと匂いを出したり、他にも色々便利に使える能力なんです😊

    クーナは本探しの旅の過程で少しずつ強くなって行きます。これから出て来る仲間達も同様に強くなっていくように作っていますので、ごゆっくりお楽しみ下さいませ(^^♪

  • 第1話 遺された本への応援コメント

    現実のVRMMOって最近下火になってきたそうですけど、小説の世界ではバリバリ現役王道ですね。設定が丁寧に説明されているので、わかりやすいです。フォロー入れました。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須様、お読み頂き、フォローまでして下さり誠にありがとうございます m(__)m

    お嬢様が本を探しに行くお話ですが、読んでくれた方々に楽しんで貰えるように、あちこちにくすりと笑える部分を入れていますので楽しんで頂ければ光栄です😄

    本がどこにあるのかという謎解きになっている箇所がありますので、そこもどうぞお楽しみ下さい(^^♪

  • 依頼が行き違いになっちゃって勿体無い〜、と思っていたら、クーナ様妙案ですね!さすがです。リアさんも察しが早い…笑
    プレシャスは実力的にすぐに有名になりそうですね。チームの行方がどうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    通院モグラ様、お読み頂き誠にありがとうございます。(*'ω'*)

    クーナとリアは10歳の時から一緒に居ますので、10年間一緒に育って来たと言ってもいいくらいなのです。この辺りのお話は後半になってしまいますが💦

    なのでクーナ様が何を考えているかリアには分かってしまうんです。
    クーナはいつも「クラーナ様は誰かの事を優先し過ぎです!」とリアに怒られているようですよ(笑)
    まあそんなクーナだからこそ、リアは喜んでついて来てくれたのですが(ぇ

    ようやくチームを結成する事にしたクーナ様。これも自分のためではなくここではスリーフラワーのため結成した感じになってますねw 

    後々チーム「プレシャス」が大活躍するお話が本当にあったりしますよ♪

  • 第70話 おばあちゃまへの応援コメント

    完結お疲れさまでした。
    とても心がほっこりする素敵な冒険物語でした😊
    とても面白かったです。

    作者からの返信

    ZEIN様、長いお話を読んで頂き誠にありがとうございました。

    暖かいお話にしたくて戦闘は少なめにし、結構おふざけの入りまくったお話でしたが何とかラストまで来れました。

    70話は魔法樹を見つけてから50年後くらいという設定になっています。
    ここにいた子供達は「3姉妹」の孫です。セキセイはリアの娘、ではクラーナとティアラとセニアの子供達は?
    ここにはとある理由があって出て来ていないんです。

    その理由はセキセイが手に取った「お嬢様の冒険二巻」
    そう!このお話には第二弾がありまして、今回のお話の中で出て来て全く回収されていない伏線が回収されるお話です。第二弾は只今製作中~♪

    ここまで読んで下さって誠にありがとうございましたm(__)m

  • 領兵長〜!たった一文で、やられてしまった🤣分かってましたが(笑)
    みんな一緒に過ごせるようになって良かった♪😊
    次が最終回ですね。

    作者からの返信

    ZEIN様、いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m

    領兵長はそれなりに強いんですが、カトレアさんには勝てませんw カトレアさんは皆といられるという喜びの方が大きくて鬼神モードになれなかったんです。それでも強いんです(ぇ

    皆クラーナと出会うかも知れない運命の下に生まれて来ましたが、生まれた後の人生は自由でした。出会うか出会わないかも偶然任せでした。
    それでもクラーナと出会い、行動を共にし、最後まで一緒にいてくれると決断したのはクラーナの人望に惹かれたからかも知れませんね♪

  • 第1話 遺された本への応援コメント

    お父様が見つからない屋敷って、
    羨ましい(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)様、お読み頂きありがとうございますm(__)m

    領主のお屋敷という設定なのでそれなりに広いのですが、まさか探しているお父様が外出中というw それは見つかりませんよね💦

  • 第50話 休日・土曜日編への応援コメント

    忘れられないんですよね🤣
    こんな休日いいですね〜。

    作者からの返信

    ZEIN様、いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m

    はい!クーナは憶えるのは得意ですが忘れられませんw
    少なくともリアとラベンダーは甘々お嬢ちゃんを恥ずかしがっているようです。後の面々はどうなんでしょうかね~。カトレアとライラックは面白がりそうですし、ティアラとセニアも意外と気に入ってそうです。

    いつもあちこち行っているので、たまにはこういう日もいいですよね。と思って考えてみたもののゲームの設定とルール作りに3時間ちょっと、書くのは2時間ほどでして、ゲーム考える時間の方が長かったです(;´・ω・)

  • 初めまして、コメント失礼します。

    夏目 漱一郎様の自主企画より読みに来させて頂きました。
    ここまで楽しく拝読をさせて頂きました。面白かったです。

    更新頑張ってください。応援しております。

    作者からの返信

    八木崎様、お読み頂きありがとうございます。

    戦闘と言う戦闘が殆どないんですよね💦 本探しがメインなので敢えて戦闘を減らしたというのもあるんですが。なので盛り上がりに欠けたかなぁという感じは実感しています。
    ちなみにこのお話は完結していまして、只今第2弾が製作中になっていますよ~。完成するのは何時になるかは不明…😿

  • 戦いが何となく始まった。www
    たしかに何となく始まってますね🤣
    逃げても追ってこないならチャレンジしても良いですね。なんか可愛かった🤭

    作者からの返信

    ZEIN様、お読み頂きありがとうございます♪

    このお話の戦闘は大体こんな感じです(笑)

    最近よくある主人公だけで何とかなる系にはしたくなかったので(というかあれ系は飽きたw)、仲間達が力を合わせて戦っていく王道パターンを採用しています。
    もちろん仲間達も最初から最強というわけではなく、旅をしていく中で強くなっていく方式にしていますよ♪

    読んでいてほっこりしたり、笑えたりがコンセプトなので各所に笑えそうなお話をちりばめました(^^♪

  • 第1話 遺された本への応援コメント

    はじめまして。企画より参りました。楽しみに読ませて頂きます(^^)

    作者からの返信

    初めまして、いらっしゃいませ~♪

    1話から9話までは旅費稼ぎ編、10話から旅編となっております。ごゆっくりお楽しみ下さい♪

  • 第12話 後悔の言葉への応援コメント

    お邪魔しております。

    お互いの仕事をリスペクトし合える、良き主従関係ですね…!
    それぞれ違う強さを持った女性同士の関係が描けるの、素敵です。

    アシゥの料理の説明もとても美味しそうで、食べてみたいです…!
    ワインを嗜みながら食卓を共にするクーナさんとリアさん、またひとつ関係の進展が見れて嬉しいです。次の村の不思議な光の光景、どんなだろう…と楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    通院モグラ様、いつもお読み頂きありがとうございます

    実はここのお話を作っている時は、11話と12話は1つのお話だったんです。
    ですが通院モグラさんが言うように、この二人の関係性と仕事に対する考え方を掘り下げて書きたいと思った時5000文字を超えてしまい、11話と12話に分ける事で文字数を抑えつつより深く書く事が出来たお話です。

    お屋敷で毒見は必ずあると思うんです。その後、主人達が普通に食事をするシーンは多くの作品で見受けられます。では毒見をした側はどう思っているのだろうと考えた時に、リアが言ったように自分達も守っているという誇りを持っていると答えてくれたら素敵だなと思ってここのシーンを書きました。
    なので、ここのシーンを褒めて頂けるとは光栄です。

    アシゥ肉の香草焼き、たまにはオリジナルの異世界料理でもと思って出してみました。このお話の中には結構食事のシーンがあるのでメニューを考えるのも密やかな楽しみでした。

    コウの村ではクーナとリアが笑って飲めるシーンを入れました。そして、コウの村にはこの後の話に繋がる伏線がありますのでお楽しみに♪

  • 第9話 用意♪ 用意♪への応援コメント

    ティアラさん、良い人たちに出逢えて良かったね。 おば様も優しい!

    作者からの返信

    こんばんは、お読み頂きありがとうございます♪

    ティアラさんは色々と大変な目に遭っているキャラなので最初は人間不信っぽくなっていますが、クーナ達と出会えて少しずつ明るくなって行きますよ。

    おば様は本当に優しい人なんです。このお話では語られていませんが、おば様がいなかったらクーナは生まれていなかったかも知れないんです。

  • 第5話 皆の手助けへの応援コメント

    リアがシャボン玉を口からポコポコと出すの想像したら可愛いです笑

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます。

    リアは時々突拍子もない事をするのでクーナも大変そうです。
    そして何故か𠮟るべき所で逆に叱られるという謎展開に(笑)

  • 第70話 おばあちゃまへの応援コメント

    優しくて、心がほっこりする作品でした。
    高峰さまのお人柄が滲みでているような気がします。
    色んな出会いと冒険があって、最後は大団円。
    よかったです。
    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    70話という長いお話を読んで下さり、暖かいコメントまで書いて頂きましてありがとうございます♪

    読んでくれた方に優しさとほっこり出来るひと時を届けたくて書いていて、でもそれだけではお話は続かない。時には悲しい場面も必要で、そこを乗り越えてお互いを分かり合う、そう言う優しさもあるんじゃないかと試行錯誤した所もありました。

    七條太緒様の「優しくて、心がほっこりする作品でした」という言葉がこのお話はちゃんとそれらを表現出来ていたんだと私に教えてくれてもう泣きそうなくらい嬉しいです。

    本当にありがとうございました。

  • 第50話 休日・土曜日編への応援コメント

    やっと50話まで追いつきました!
    なるほど、確かにゲームの説明とかが多くなっていますね。
    架空のゲームの説明なので、少し読むのに時間はかかりますが、
    内容は解りやすく書かれていると思います。
    普通に、ゲームとして面白そうです♪
    スキルがそれぞれに配置されているのも楽しそうだと思いました。

    作者からの返信

    いつもお読み頂きありがとうございます♪

    50話記念という事でいつもとは全くテイストの違う感じに挑戦してみようと「ただボードゲームやっている日常回」にしてみました。
    ハ〇ー・〇ッターにもクィ〇ィッ〇というスポーツのお話があるんだから、ただボードゲームしている話もアリなんじゃないか!という思いつきだったんです。設定やルールを考えるのに3時間ほどかけました💦
    ちなみにこのボードゲーム、22話にも少しだけ出て来ているんです。それのアップグレード版という設定になっています(*'ω'*)

    これからラストに向けてお話が加速して行きますが、お時間のある時でいいのでお読み頂けると嬉しいです♪

  • はじめまして、通院モグラと申します。

    作者様のあたたかいプロフィールの一文に惹かれて、どんな御作品を書かれているのだろう…と立ち寄らせて頂きました。

    誰かが傷つくような戦闘は苦手、とおっしゃっておられたように、スリの捕縛はお手柔らかな方法で…でも魔法を使った肉薄の仕方、鋭い剣技など、ディテールが細かくて読んでいてワクワクしました!(鳩尾への1発は見ておりません)

    クーナとリアの知識量が多くて堅実な選択をとるところ、素敵な組み合わせですよね。
    需要の高い石鹸でお店が開けるレベルなんて、クーナ様流石です…!

    引き続き楽しませて頂きます。


    作者からの返信

    初めまして、いつもお読み頂きありがとうございます。

    あの一瞬をここまで細かく読み解いて下さり感激しております(^^♪

    リアはクーナ専属メイドでしたのである程度の知識がないと主に恥をかかせてしまうという所から少し知識を持たせました。

    各キャラの過去が語られているお話や、シリアスなお話、ただ笑えるだけのお話など各所に色々混ぜておりますのでお時間がある時でいいので楽しんで行って下さると光栄です(^^♪

  • クーナとリアのほっこりしたやりとりが素敵ですね♪

    輝き御膳……美味しそうです。
    食べてみたいなあと思っちゃいました。

    作者からの返信

    いつもお読み頂きありがとうございます。

    前話でクーナがショボーンとしてしまったので、今回はショボーンなしだったらこうなるかな~というお話に。

    輝き御膳は、観光地ってこういうご飯とかありそうかなって思って書いてみました♪