第25話 ついに小説連載開始!
このたび、ついに小説の連載を開始いたしました。
タイトルは──
伝説の攻略雑誌「ゲーメ〇ト」を読んで格ゲー最強になったおっさんが魔力至上主義社会に逆襲の羅王咆哮拳を使わざるを得ない
▼ カクヨムでの掲載はこちらになります:
https://kakuyomu.jp/my/works/16818622174145436053/episodes/16818622174145558208
よろしければ、ぜひご一読いただけますと幸いです。
そして、これを機に、今後の語り口を「丁寧語」に統一していこうと考えております。
これまでの断定調がどこか窮屈に感じる部分がありましたので、より自然に気持ちを伝えていければと思います。
さて、この作品ですが──
「異世界×おっさん×格ゲー知識×ゲーメスト」という、なかなかにキメラのような要素が組み合わさった内容となっております。
なぜこのような構成に至ったのか、ここではその経緯を順を追ってお話させていただければと思います。
以前、「剣聖おっさん×マッシュル」という構想を立てて友人に読んでもらい「あまり独自性が感じられない」と率直なご意見をいただき、大きな見直しを迫られることになったことは前回までで離させていただいた内容です。
そこで改めて、「自分の好きなことを題材にしよう」と初心に立ち返ることにしました。
自分の“好き”を挙げていくと──
* ガンダム、トランスフォーマー
* プロレス、格闘技
* 青春映画
* 特撮
* バトル漫画
* 格闘ゲーム
……。
我ながらかなり“濃い”趣味嗜好であるな……、と。
では、改めてそれぞれを異世界ファンタジーに接続しようとすると、意外と難しいものが多かったのです。
* ガンダム・トランスフォーマー → メカは異世界と結びつけるにはやや困難
* プロレス・格闘技 → マニアックなものになりすぎるきらいが
* 青春映画 → そもそもバトルしていない
* 特撮 → すでにファンタジー要素が強いため、差別化が難しい
* バトル漫画 → カバー範囲が広すぎるため、軸にしにくい
そうした中で、「格闘ゲームの知識」であれば異世界要素と接続しやすく、
かつ、ある程度の差別化が図れるのではと考えるようになりました。
とはいえ、格闘ゲームやそのプレイスキルを題材にした作品はすでにいくつか存在しているのは知っていました。
そこで、「さらに何か、自分ならではの切り口を」と考えた際、ふと思い出したのが──
1990年代に毎号欠かさず読んでいた、あの伝説の格ゲー攻略雑誌『ゲーメスト』でした。
当時は夢中で読み込み、様々な格闘ゲームのキャラクター解説、対人戦攻略情報、システム解析まで穴が開くほど眺めていたものです。
その記憶を元に、「“ゲーメスト世代のおっさん”が異世界に行って格ゲー知識で無双する」という発想にたどり着き、そこからようやく、主人公像が固まり始めました。
つづく
*************
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
ここから改めて、制作において気を付けたことを書いていこうと思います。
一つでも☆や感想をいただけると、ものすごく励みになります。
応援していただけると、次の話も頑張って書けます。
どうか、気が向いたときにでもよろしくお願いします。
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