若葉色の風への応援コメント
一万円札の肖像画って聞いて「聖徳太子」を思い浮かべた私はきっと選ばれない負け組なんでしょう。
東屋の君が、例の四十代子持ちの男性かとも思いましたが、そんな話ではウケないんでしょうね。
確かに何かが始まる予感がする作品ですね。
風なのかぁ……
風は留まることを知らず過ぎ去ってしまうもの。
自主企画のレギュレーションは分かりませんが、場面を切り取った作品に見えてしまうのは少し残念な気がします。
作者からの返信
そうじ職人様
コメントありがとうございます( ᴗˬᴗ)
聖徳太子⋯⋯せめて福沢さんでは? あの顔が出てきたら私でも引きますw
この自主企画は「風の始まりの色」からインスピレーションを得て物語を書くというものでした。私の場合は、風は春の匂いを伴って彼女の髪を揺らし、何かの始まりを示唆してもらうために使いました。2000字ギリギリまでもう少しお話を膨らませた方が良かったでしょうかねえ。
若葉色の風への応援コメント
語り手の「私」がとてもリアルで魅力的です。
小説は作り話でエンターテイメントです。だから登場人物、特に主人公やヒロインを書く時は、その姿をカッコよく、美しく描写し魅力的に書きます。
でも、完璧ではない姿は、一般社会からみればとても等身大な美しさです。
その彼女と出会う彼の描写が、また絶妙なんで「一万円札の肖像画に似た男性」というユーモラスさで、庶民的なものを感じました。
カッコいいセリフ言う訳でもなく、その優しさと距離感の絶妙さに不器用ながらも誠実さに魅せられました。
無理に関係を進めるでもなく、ただ少しだけ心を開き合って、くすくすと笑う。
そのささやかな瞬間が良いですね。
作者からの返信
kou様
コメント並びにお星様をありがとうございます( ᴗˬᴗ)
私が書きたかったことを全て汲み取ってくださって嬉しいです(*^^*)
私を含め、殆どの人は物語の主人公になれるような出来栄えではないけれど、あえてそういう人の物語を書いてみたかったんです。これが恋に発展するかしないかということより、この瞬間を切り取りたかった。
伝わったのなら本当に嬉しいです٩( ´ω` )و
若葉色の風への応援コメント
おはようございます。
また俳句とは違った
雰囲気とジャンルで素敵な物語ですね!
二人がどうなって行くのか少し気になってしまいました。
読ませて頂いて、ありがとうございました。
作者からの返信
夢月みつき様
コメント並びにお星様をありがとうございます( ᴗˬᴗ)
ふたりのその後は私も気になりますw 読んでくださってありがとうございました(^^)