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  • 風の始まりの色への応援コメント

    短い文章でありながら、壮大で幻想的な物語の広がりを感じさせます。

    風の「色」というユニークな概念が鮮やかに描き出され、自然や《気》との深い繋がりが心に響きます。麒麟颶の存在は迫力ある筆致で表現され、光希の変化を通して開かれる新たな感覚の扉が、希望と畏敬の念をもたらしてくれる素晴らしい作品です。

    作者からの返信

     温かく、そして深く読み込んでくださったご感想、本当にありがとうございます。
     風に色を持たせようと考えた際に、風の中に何か潜んでいれば色がついていても良いと思い、台湾の妖怪・麒麟颶を使用してみました。
     それと同時に、自然の力の象徴として扱い、そこから人間としての成長にしてみました。
     光希は、別の作品で武術における終着点、宇宙との一体について、考えています。
     『ビルの屋上は銀河』
    https://kakuyomu.jp/works/16817330662788328237
     こちらでは、思考ですが、今回のお話では、実際に一体化に近づいた。
     というようなイメージです。
     「素晴らしい作品」とのお言葉、何よりの励みになります。いただいたメッセージを大切に、これからも心に残るような物語を紡いでいけるよう精進してまいります。
     心のこもったご感想、本当にありがとうございましたm(_ _)m

  • 風の始まりの色への応援コメント

     麒麟颶。
     なんとも興味深い存在です。幻想生物として自作にも登場させたくなりました。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます! とても嬉しいです。
     麒麟颶に興味を持っていただけて光栄です。妖怪や怪異など、不思議なものが好きな私は、風に関連したものを探して、麒麟颶に至りました。
     私は中立的な自然の力として書きましたが、使い方としては怖い妖怪としても使用可能です。
     幻想生物として自作に登場させたくなった、とのこと、素晴らしいですね。
     藍条森也さんが、麒麟颶がどんな風にアレンジされ、どんな物語で活躍するのか、想像するだけでワクワクします。
     素敵なコメント、本当にありがとうございます。

  • 風の始まりの色への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
    麒麟、カッコいい(о´∀`о)
    何か怖いことが起こるのかとドキドキしてましたけど、パワーを得られたようでよかったです(*´-`)
    山や森や自然にある「気」ってもしかしたら見えないだけでいろいろな色をしているのかもしれないですね、なんてことを思いましたです(//∇//)

    作者からの返信

     麒麟は縁起の良い神獣ですが、麒麟颶は災害をもたらす奇獣という扱いのようです。
     ですが、良くも悪くも、自然の持つ荒々しい力の両方を感じとして中立的な存在としてみました。
     最初は少し不穏な雰囲気でしたので、ドキドキされたとか。戦うという選択もありましたが、妖怪=悪として書くのもどうかと思い、武術を志す少年の成長として自然の《気》が見える程に成長というものにしてみました。
     光希が特別な遭遇を通して、単に怖い思いをするだけでなく、何か大きな力に触れて成長するような展開にしたかったので、「パワーを得られて良かった」と感じていただけたなら、書き手として本当に嬉しいです。
     そして、「自然の気にも色々な色があるのかも」という想像、素敵ですね。
     お題を見て、風に色を感じさせる伝承は無いかと調べて、麒麟颶に至りました。書いていて私自身、派手さはなく精神的な成長ではありますが、こうしたものを書けて楽しかったです。
     温かいメッセージ、本当にありがとうございました。