最終話:あなたのことしか、考えられないへの応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございました。
それが恋であるか病であるか、難しいテーマで話にユニークさを感じました。
最後の終わり方も登場人物によってはハッピーエンドでもあり、またバッドエンドである、まさにビターな終わり方で面白かったです
作者からの返信
ありがとうございます~
「恋も一種の精神病である」というフレーズが最近観た戯曲の中にあったものですから、それならばこういうのもアリでは?と思ったところからでした。
ビターというよりメリバっぽくなってしまったかなーと少し気にしてたんですけど、無事ビターになってたようなら良かったですー
最終話:あなたのことしか、考えられないへの応援コメント
面白かったです。
やはり、SFと恋愛ものは相性がいいですね。
恋は盲目というように、現実でも恋の熱が嘘のように冷める現象があります。この作品は恋愛感情を煽る病気の存在によって、恋愛の不確実性を増大させ、読者に「恋とは何か」という問題提起をしているように感じます。とてもSFらしい作品でした。
最後も「読後に複雑な苦い気持ちになる」という意味で、しっかりビターエンドだったと思います。いい終わり方でした。
作者からの返信
ありがとうございました。
ミイラ取りがミイラになる構図はちょっとベタかな?と思いましたが、それなりにまとまって良かったです。