2025年4月25日 10:45
第1話への応援コメント
石楠花の鉢をきっかけにいつのまにかしまい込んでいた思い出に触れる。記憶ってこういうものですよね。明確に忘れたわけではないけど少し意識の外にあって、ふとよみがえる。それがその時々で温かかったり苦みがあったり。本作では最後に大事に鉢を抱えるところが印象的で良かったです。素敵な物語でした。
作者からの返信
島本様、コメント頂きましてありがとうございます。何処かにあるはずの記憶に、気づくか、それとも気づかずに通り過ぎてしまうかの一瞬って、とてつもないものなんだなと思わされます。僕も、彼が鉢を抱きしめてくれて、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。
2025年4月17日 13:51
10年前に亡くなった妻のことを思い出す時間は少なくなったとしても、今でもこうして鮮やかに記憶を辿ることができる。それがなによりの愛情の証ではないかと思いました。主人公と奥さまのやりとりが目に浮かぶようで胸がじんと熱くなりました。カッコーさん、ありがとうございました。
未来屋 環様、素敵なコメントを頂きまして、とても嬉しくおもいます。共感してくださる方の存在はとても勇気づけられます。こちらこそ、本当にありがとうございます。
第1話への応援コメント
石楠花の鉢をきっかけにいつのまにかしまい込んでいた思い出に触れる。
記憶ってこういうものですよね。明確に忘れたわけではないけど少し意識の外にあって、ふとよみがえる。
それがその時々で温かかったり苦みがあったり。
本作では最後に大事に鉢を抱えるところが印象的で良かったです。
素敵な物語でした。
作者からの返信
島本様、コメント頂きましてありがとうございます。
何処かにあるはずの記憶に、気づくか、それとも気づかずに通り過ぎてしまうかの一瞬って、とてつもないものなんだなと思わされます。僕も、彼が鉢を抱きしめてくれて、本当に良かったと
思っています。ありがとうございました。