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  • 第37話 終章への応援コメント

    こんばんは。

    ナポリタン!良いですね〜(笑)

    「マカロニサラダ最低」という気分にはなりたくないですね(笑)
    でもちょくちょく気になっていたんですよね……白い人って何?と……。

    同志認定ありがとうございます!
    大丈夫です、嫌がってません!(笑)

    はい、共感できるキャラはいなかったんです。
    なのに途中から応援している自分がいて……。
    さすがはマカロニサラダさんですよね、見事に誘導(?)されました……!
    龍さんが泣いているところなんて、人間らしくなったなぁとしみじみしてしまいました。
    そして最終話。
    あぁ……これはラブコメですね(笑)
    文香ルートもしだれルートも用意されているなんて……男子の好きなやつではないですか(笑)
    これからのラブコメに期待大です……!

    今更にはなりますが、完結おめでとうございます!
    レビューを書かせていただこうかと思っているのですが、なんだかただの感想文になってしまいそうで……(笑)
    もし、お気に召さなければ修正させていただきますので、その際はお申し付けください。

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただいております!

    「マカロニサラダ最低」は、どうでしょうね?(笑)

    事と次第によっては、本当にそうなるかもしれません(笑)。

    それも全ては、ひとえけいり先生が私の拙作を、どこまで受け入れる事が出来るかにかかっていると思います。

    と、ひとえけいり先生に、さりげなくキラーパスを渡す、私。(笑)

    白い人に関しては、ちょっと一言で説明するのは無理なので、その辺りはご容赦ください。

    ただエヴァンゲリオ〇で例えると、カヲ〇君的な立ち位置でしょうか?

    ただ、あんなにいい人ではなく、ただひたすら邪悪なだけなのですが(笑)。

    こちらこそ、同志認定ありがとうございます!

    ……まさかこの私が、ひとえけいり先生に認めれる日がこようとは。

    長生きはする物ですね。

    と、最後まで、共感できるキャラは居なかったんですね(大笑)。

    忌憚のないご感想、ありがとうございます!

    これぞ、書き手にとっての財産!

    今後も、正直なご意見を聴かせていただけると、私としてはとても幸いです!

    誹謗中傷以外なら、読者は作者に対して、何を言っても許されると思っているので。

    罵詈雑言、叱咤激励など、本当に何でも結構です。

    そんな中「応援はしていただけた」という事で、私としては大爆笑すると共に感謝の念に堪えません!

    共感はできないけど、応援はしていただけたと、思わず私の方がニマニマしてしまいます。(笑)

    さすがと褒めていただき、大変光栄です!

    ひとえけいり先生に邪知暴虐と言われ続けてきた私(※言っていません)としては、救われる思いです(笑)。

    実は、この辺りは、きっとそうなると笹崎さん✖龍の力を或る程度、信じていた部分もあったりします。

    彼等ならひとえけいり先生のA〇フィールドを突破してくれる、と(※さっきからエヴ〇ネタが続いていますが、ご存じなければスルーしてやってください)。

    そうですね。

    これは、極めて普通のラブコメです。(大笑)

    繰り返しになりますが、色々言われ続けてきたこの拙作も、ひとえけいり先生とこうしてやり取りが出来た事も合わせて、私にとっては、最高の財産です。

    どうぞ、今後のラブコメに期待してやってください!

    後「美礼ルート」に「ドラゴロイドの王女ルート」もあったりしますから。

    と、レビュー拝読させていただきました!

    最高の出来です!

    某先生のレビューは美しさを感じるぐらい完璧でしたが、ひとえけいり先生のレビューは大爆笑するしかないほど最高の出来です!

    嘗てここまで、正直な読者の気持ちが綴られたレビューがあったでしょうか?

    暴露され過ぎていて、私としては嬉々とするしかありません!

    いえ。

    何れ近況ノートでお礼をさせていただたいので、今は多くは語らない事にしますね。

    とにかく、本当にありがとうございました!

    修正なんて、とんでもない。

    あれこそ、ベストなレビューです。

    重ね重ね、ありがとうございました!

    と、最後に二言だけ。

    「極めて普通のラブコメ」を読破していただき、感謝の言葉もありません!

    ひとえけいり先生こそ、本当にお疲れ様でした!

  • 第33話 そして、彼女はへの応援コメント

    お疲れ様です。

    豚かつ良いですね!
    私の昼食はハンバーガーでした(笑)

    「極めて普通のラブコメ」が「酷さレベルは二」で、「迷惑をかけたら」という作品が「酷さレベル七」ですと……?
    そんなことを言われたら気になってしまうではないですか(笑)

    マカロニサラダさんと趣味が一緒でも別に嫌がりませんよ(笑)
    いつぞや話があったかと思いますが、私も水着より制服派です(笑)

    本編はシリアス展開が繰り広げられていますね……。
    いきなり出てきた王子さまに驚きつつ……。
    紅葉さんが今まで送ってきた人生を考えるとつらくて仕方がありませんね……。
    何度繰り返してあがいても結果は同じ、でも終われない……さぞ苦しかったことでしょう。
    そしてそんな紅葉さんがまさか……。
    いや、でも三回とも「サイゴ」とありますね。
    それが「最後」なのか「最期」なのか……。
    引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、ひとえけいり先生!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    いいですね。

    ハンバーガー!(笑)

    私も大好きです!(笑)

    因みに私の、今日の昼食は、スパゲティでした。

    ナポリタン的な奴ですね。

    ええ?

    実は警告させていただくつもりで「迷惑をかけたら」を例に出したのですが、逆に興味を持たれた……?(笑)

    私もつい口を滑らせてしまうと、こんな裏設定があります。

    カナデさんを転生させた、白い人とかいうキャラが居たじゃないですか。

    「迷惑をかけたら」は、その白い人が色々やらかして、ラスボスになる物語です。

    カナデさんを転生させた事でいい人と思われがちなんですが、白い人は最悪の排他主義者です。(笑)

    実は、私の感性に最も近いキャラが白い人こと鳥海愛奈なんですが、その辺りの事情を踏まえて「迷惑をかけたら」をお読みになると、恐らく「マカロニサラダ最低」という気分になられると思います(笑)。

    「よくこんな酷い事を思いつくな」という気分になること請け合いですね(笑)。

    と、そうでしたか。

    私と趣味が一緒でも嫌がらないというのは、本当に光栄です!

    更に制服が趣味との事で、私としても那美さんの様に、同士を得た気分です(笑)。

    あれ?

    今度こそ、本当にひとえけいり先生に、嫌がられた気が……?(笑)

    と、本編は、いよいよクライマックスですね。

    ぽっと出王子は、どこまでこの拙作に爪痕を残せるかと、頑張っております(笑)。

    紅葉の人生は、変人の私の目か見ても確かにしんどい思います。

    所謂「クソゲー」のプレイヤーなのが、紅葉ですね。

    絶対にクリアできないゲームを強制的にプレイさせられながら、遂に巡ってきた好機。

    平和な時代を生きて、自分はこういった世界を取り戻す為に戦ってきたと、紅葉は気づく。

    その為なら、命を懸けるのが紅葉ですが……。

    と、サイゴをカタカナにした私の意図に気づいていただき、誠にありがとうございます!

    「最後」とも解釈できるし「最期」とも解釈できるんですよね。

    ともあれ、紅葉のサイゴのバトンは、確かに龍に渡されました。

    龍は紅葉がサイゴに繋いだバトンを、生かし切れるのか?

    と、既にひとえけいり先生は「極めて普通のラブコメ」まで読んでいらっしゃるんですね。

    では、その答えも、御存じかと存じます。

    私としては、ひとえけいり先生曰く「共感できるキャラが居ない」というこの拙作をひとえけいり先生が最終的にどうお感じになるのか、非常に楽しみにさせていただいております。

    もしコメントをいただけるとするなら、どうぞ忌憚ないご意見を賜りたいと思います。

    どうぞ、宜しくお願いいたします!

  • 第29話 焔美礼への応援コメント

    こちらにもコメント失礼いたします。

    昨日の夕飯がカレーだったとのこと、いいですね(笑)

    そして、私の反応で爆笑してくださったとのこと、とても光栄に思います(笑)
    そうですね、マカロニサラダさんの「普通」は「普通ではない」ということを、私も徐々に理解し始めております(笑)

    拝読し続けている理由は、マカロニサラダさんの作品にあるどんでん返しや突拍子もない展開がどこで出てくるかわからないからですね……。
    序盤だけで判断するにはもったいないと申しますか……。
    まぁ、端的に言うならば「単純に続きが気になる」といったところです(笑)
    ただ、今気づきましたが、もう全然序盤ではなかったですね。
    いつの間にか後半戦に入っておりました。

    笹崎さんの背景については、衝撃を受けました。
    というか、ずっと衝撃を受けてばかりな気がしますが(笑)

    龍さんも美礼さんもどちらも被害者と言ってよいのではないでしょうか。
    生まれる場所が違ったならそれぞれまた別の道があったのでしょうね。
    そんなたらればを考えてしまいます。

    ちなみに、私はハイソックスは白ではなく、黒または紺派です(何の話)

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、ひとえけいり先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    因みに、私の、本日の夕食は豚かつでした(笑)。

    と、大変すみません!

    つい、爆笑に関して、素直に思った事を書いてしまって。(笑)

    しかし、これだけ共感されないと、逆に楽しくなってくるんですよ(笑)

    他の読者の方も「極めて普通のラブコメは共感できない」と仰っていたので、もう私としては笑うしかないなという境地です(笑)

    そう思って、どうぞご容赦ください!

    私の感覚だと「極めて普通のラブコメ」は「酷さレベルは二」ぐらいなんですよ。

    「迷惑をかけたら」という拙作を、カクヨムで公開させていただいているのですが、あれで「酷さレベル七」ぐらいでしょうか?

    なので、ひとえけいり先生におかれましては、「迷惑をかけたら」というタイトルの小説には警戒なされた方がいいかもしれません(笑)。

    私の「普通」は「普通ではない」。

    いやですね、ひとえけいり先生。

    それでは私は、ド変態のド変人みたいじゃないですか!

    え?

    本当にそうなの?(大笑)

    「私の拙作の続きが気になる」というのは何より作家冥利に尽きる評価で、冗談抜きで大変恐縮する思いです!

    そう言っていただけただけで、私としては救われる思いです。

    と、ひとえけいり先生も「極めて普通のラブコメ」の後半におはいりになったのですね。

    「焔美礼」という事は、本当にそろそろ終わりますね。

    ここまでおつき合いいただき、本当にありがとうございます!

    ただただ、感謝の気持ちで一杯です!

    更に、笹崎さんの事情に心を動かしていただき、誠にありがとうございます!

    笹崎さんは、実は、こういう人でした。

    その設定がラストの方で繋がってくるので、どうぞお楽しみに!

    いえ。

    ひとえけいり先生的には私が「お楽しみに!」と言うほど、嫌な予感を覚えていらっしゃるのかもしれませんが(笑)。

    龍と美礼に関しては、育った環境が悪かったという他ないですね。

    何せ人類の守護者の庇護のもと、育ったので。

    散々やらかしてきた龍ですが、そういう意味では、実は被害者側の人間なんですよね。

    焔家で育てられなかったら、じつは龍も普通に友達と遊んで、恋人をつくり、青春していたかもしれない。

    そう思うと、私としても胸が痛みます(本当か?)。

    と、奇遇ですね。

    私もハイソックスは、紺か黒派です。

    私と趣味が一緒とか、何か普通にひとえけいり先生には、嫌がりそうですが(笑)。


  • 編集済

    第37話 終章への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。
    このお話も、随分前にかかれているとは思いますが執筆お疲れ様でした。

    極めて普通のラブコメは
    極めて普通にラブコメして終わりましたねw

    序盤大活躍だったしだれさん、忘れそうになるくらい濃厚に文香とぽっと出殿下が頑張って、ラブコメに落ち着きました。

    しだれのお胸ネタ、そう言えばありましたねというくらいの感覚です。

    なんだそれ、と思いながらもネタに乗る余裕すら出てきた龍。
    高校生の男の子に見えます!

    文香ルートかしだれルートの選択
    しだれのことも、その範疇に収まるくらい好感度があったという事実が判明しました。
    文香に言葉では勝てないしだれは、やはり胸を武器にするしかないか?

    食事で落とせないこの男は、攻略方法が限られてくる?
    いえ、意識を入れ替えたらご飯も美味しく感じちゃったりするのか?

    ともあれ、平穏っていいですね。
    しみじみ。

    まさか、このお話がこんなに和やかに着地するとは
    当初おもいもしませんでした(笑)

    紅葉が妙な拳法に目覚めるなんて、妙なネタを提供してしまった手前、
    しばし、こんなラブコメを彼らには楽しんでいただきたいものです。

    濃厚なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    また、完全無欠のレビューを書いていただき、重ね重ね御礼申し上げます!

    お世辞抜きで、本当に完璧でした。

    世の作家の皆様は、ぜひオオオカ先生を見習ってレビューを書いていただきたいと思ってしまうほどの、完成度ですね、本当に。

    いえ。

    これ以上は、世の作家先生を敵に回しそうなので、自重いたします(笑)。

    と、申し遅れましたが、「極めて普通のラブコメ」の読破、お疲れ様でした!

    本当に、お疲れ様でした!

    特に、今回は苦戦された様で、非常に申し訳ない思いで一杯です(笑)。

    「極めて普通のラブコメ」でこれだとすると「迷惑をかけたら」は更に心労をおかけしていたのではと、今頃になって気づきました。

    その節も、大変、ご苦労をおかけして、すみませんでした(笑)。

    私としては、オオオカ先生の「極めて普通のラブコメは、極めて普通にラブコメして終わりましたね」の一言で、色々救われております!

    まさかの「序盤は大不評!」でしたから(笑)。

    「これが普通」と思っているあたり、私はやはり「異常」なのかもと感じずにはいられません(笑)。

    しだれさんに関しては、「これは一応、紅紅葉ルートだから」と言って納得してもらうしかないですね。

    最終的にはオオオカ先生にも「濃厚な文香」と言っていただき、私も安堵する思いです(笑)。

    怒られそうな話ですが、実はわたくし、笹崎さんの力を信じていたので「何とかなる」とは、思っていたりします。

    笹崎さんならオオオカ先生のA〇フィールドを突破できる、と。

    と、オオオカ先生におかれましては、ぽっと出殿下も、印象に残ったご様子ですね。

    ぽっと出殿下は最後の方しか出番がないので、色々頑張らせていただきました。

    これで本当に、殿下も報われたと思います(笑)。

    しだれルートに変更する可能性は、確かにありますね。

    本編では語られていない、しだれ✖龍のエピソードが沢山あって、それだけ二人の絆も強いという事なので。

    寧ろ龍✖しだれにとっては、笹崎さんこそがぽっと出ヒロインなんですよね(笑)。

    笹崎さんが登場していなければ、しだれが間違いなく龍とくっつく筈だったので。

    「なあ、龍」

    「んん? 何だよ、しだれ?」

    「間違いなくお前は、一生童貞で終わるよ。私が、その気にならない限り」

    「……はぁ」

    「阿保。だから、お前は、何としても私をその気にさせなきゃならないって言っているの!」

    みたいな会話をして、ゴールイン?

    しだれは、笹崎さんや美礼に遠慮しなくなった時点で覚醒し、笹崎さんと口論しても互角になります。

    まあ、それでも私としては笹崎さんを言い負かすしだれとか、想像できないのですが(笑)。

    胸に関しては「その通り」とだけ言わせていただいておきますね(笑)。

    龍は、どうなんでしょうね?

    味覚に関しては「普通!」と言い続ける状態が続くと思います。

    笹崎さんの今後は、取り敢えず龍の胃袋を掴む事に集約される感じでしょうか?

    いえ。

    笹崎さんは葬世天地拳に目覚める可能性も、あるのですが(笑)。

    実はこの物語は「紅葉ルート」に「しだれルート」に「美礼ルート」に「ドラゴロイドの王女ルート」が用意されているので、本編はまだ氷山の一角なのかもしれません。

    ええ。

    さすがに、龍ママルートはありませんね(笑)。

    というより、これって普通に龍ママが逮捕される事案なのでは?(笑)

    と、こちらこそ、この問題作を読破していただき、感謝の言葉もありません!

    濃厚といえば、このコメントと返信のやりとりも十分濃厚でした(笑)。

    まさか「しだれ以外共感できるキャラがいなくて、読むのがきつい」というお叱りを受けるとは、思っていなかったので(大笑)。

    その心証を何とか挽回できたっぽい事こそが、わたくしの誉です!

    最後にもう一度だけ――本当にありがとうございました、オオオカ先生!

  • 第19話 降伏への応援コメント

    お疲れ様です。

    読むこと自体がつらくないかどうか、ですよね(笑)
    以前も申し上げました通り、「ラブコメだ~!わ~い!」みたいなウキウキ気分で拝読を始めましたので、最初は「一体何を見せられてるんだ?」といった気持ちでした(笑)
    ただ、17話でしょうか、ドラゴロイドの襲撃シーンから今に至るまでがやたらリアルに感じてしまってゾッとして、違った意味で読むのがつらいですね……。
    「ラブコメって言ったじゃん……」といった思いです(笑)

    とは言え、引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、ひとえけいり先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    正直に申し上げると、私の拙作で普通のラブコメは存在いたしません(笑)。

    全ての作品が「ラブコメのふりをした、別のナニカ」です(笑)。

    実は、ひとえけいり先生の反応を読ませていただき、私としては大爆笑する思いにか駆られています。(笑)

    本当に、上手く騙されてくださったなと(笑)。

    今後は私が「普通」だと言ったなら、それは「異常」だと思っていただいて、結構です(笑)。

    「もう何かの前振り」だと考えていただければ、幸いです(笑)

    本当にひとえけいり先生は、今、何を読まされているんでしょうね?(笑)

    十七話以降、一気にラブコメ要素が無くなり、バトルものに芸風が変わるんですよね。

    その前にドラゴロイドの進行があって、この辺は結構、私も本気で書いているので、確かにひとえけいり先生の様にお優しい方には、きついかもしれません。

    しかし、それでも読み続けてくださるのが、ひとえけいり先生!

    正直、私としてはその辺りが非常に謎だったりします。

    しかも現在は「確かにこれはコメディ」まで読み進めていただけているご様子。

    笹崎さんの謎が回収された辺りだと思うので、後はひとえけいり先生が笹崎さんの事をどう思われるのかに、かかっていると思います。

    ひとえけいり先生が笹崎さんの事を受け入れてくださるなら、この拙作は成功すると気楽に考えているのが、現在の私ですね(笑)。

    いえ。

    私としてはただ、審判の時を待とうと思います。

    今はただ「どうぞ、次回もご期待ください!」とだけ申し上げたいと思います!

    追伸。

    おでん、美味しそうでいいですね!(笑)

    私の夕飯は、カレーでした(笑)。

    編集済
  • マカロニサラダさん、おはようございます。

    これは、何が起きたのかな?
    都合の良いように判断しちゃって、いいのかな?

    奇跡は起きたのかな?
    龍の妄想が手繰り寄せた未来だったのかな?
    文香——紅葉の執念だったのかな?
    彼女が求めたのは、世界平和では無く自分の幸せだったのかな?
    白い人のご褒美的な戯れなのかな?
    実は文香は葬世天地拳の使い手で、自分の身体を生かす何か技が発動されたのかな?

    なんでも良いです。

    サイゴから続いた新しい物語は、とても平穏で、ただのラブコメのような気がしますね。

    彼をちょっと強いだけのヒトにした彼女との、
    かなり言動に難ありの彼女——笹崎文香を、焔龍は……。

    涙を隠せない龍の人間らしさに感動しつつ
    最終話を楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    はい。

    もう都合がいい様に、判断してやってください!(笑)

    実は、この拙作はこの部分を書く為だけに企画された様な、物だったりします。

    奇跡は、起きました。

    龍の、妄想通りです。

    笹崎さん――紅葉の執念です。

    彼女は自分が幸せになる為――今まで転生を繰り返してきました。

    白い人的には「このクソゲーのクリア、おめでとう」といった気分です。(笑)

    と、流石はオオオカ先生です!

    笹崎さんが葬世天地拳の使い手、という発想は、私にはありませんでした(笑)。

    これは美味しいネタだと、感嘆としております。

    お陰で「創世十字拳が世界を滅ぼす要因でなくなった代わりに、生き返った笹崎さんが葬世天地拳の使い手となり、世界を危機に陥れる」みたいなネタが私の頭にふってまいりました。(笑)。

    その場合、また愛する者同士が殺し合いますね(笑)。

    実に、私好みの展開です。(笑)

    と、一つ暴露してしまうと、本当は紅葉は文香の体で蘇生しない筈でした。

    別の誰かの体に転生して、最後に龍に声をかけて終わる予定でした。

    ですが、それだと、文香ママが本当に可愛そうになるんですよね。

    夫に先立たれて、娘にも死なれるというのは、余りにも可哀そう。

    「この拙作はラブコメなのだから、悲しむ人がいたらいけないよな」と思い直し、現在の形になっております。

    オオオカ先生が仰る通り、これは「極めて普通のラブコメ」です。(笑)

    オオオカ先生に「キャラに感情移入できなくて、読むのがきつい」とコメントされた時は大爆笑するしかなかったのですが、サイゴ(後一話残っておりますが)は感動していただけた様で、私としてはニマニマする思いです(笑)。

    いえ。

    冗談です。

    普通に、感謝の思いで一杯ですね!(笑)

    この拙作が少しでもオオオカ先生の感情を動かしてくれたのなら、これに勝る喜びはありません!

    と、因みに最終話は、何時ものやり取りがされるだけですね(笑)。

    感動系のエピソードは、今回で終了だったりします(笑)。

    そうは言いつつも、どうぞ最終話にもご期待ください!

  • お疲れさまです。

    まず、誤解がありますね。
    私は「共感できる登場人物がいない」とはお伝えしましたが、「読むのがつらい」とまでは申しておりません!(笑)

    ただ、今回の話につきましては、笹崎さんの考えに多少なりとも共感と納得はできました。
    人間の弱さについての話ですね。
    そして、ここに来ての笹崎さんの事故の話はどう繋がるのか?

    引き続き読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます、ひとえけいり先生!

    とても、興味深く拝読させていただきました!

    と、どうやらその様で、ひとえけいり先生におかれましては「つらい」とまでは仰っていませんね(笑)。

    これは、私の先走りでした。

    こうまで「極めて普通のラブコメ」を読んでくださっている、ひとえけいり先生に対する、失礼にもあたる話です。

    この場をお借りして、謝罪させていただきます。

    誠に、申し訳ありませんでした!

    と、逆を言えば「読むこと自体はつらくない」という事でしょうか?(笑)

    だとすれば、私としてはしてやったり……いえ、非常に安堵する思いです。(笑)

    少しでも、ひとえけいり先生に楽しんでいただける作品になってくれれば、いいのですが(熱弁)。

    「極めて普通のラブコメ」に対する、弁護、ありがとうございました!

    これで、この拙作も救われた思いでしょう(遠い目)。

    と、笹崎さんは、実は弱者代表なんですよ。

    心が弱いんではなく(寧ろメンタルは強い方です)、存在として弱いという事ですね。

    今まで彼女は、強者としか関わってこなかったので、自分の弱さが身に染みているという事になります。

    人間とは、弱い事が前提の生き物。

    問題はその弱さの上に、何を積み上げていくか?

    それは各々、人によって、変わると思います。

    龍も実は、弱いですね。

    弱いからこそ、人の業を受け止められず、他人を自身の心から隔離するしかない。

    人の業を見てしまったからこそ、人こそ異常な存在だと思い込まないと、平常心を保てないという設定になっております。

    その弱さがある限り、やっぱり龍も人なんですよね。

    ただ本人が、頑としてそう認めないだけで(笑)。

    笹崎さんの事故に関しては、文香にとっての大事件という事になっております。

    どういう事かは、もう少し先になると開示されるので、どうぞそれまでお楽しみに!

  • 第35話 黒幕は眠るへの応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。
    以前の返信で、白い人が仕掛けた娯楽(とまでは言ってなかったかも)
    というような内容を聞いていたので
    まあ、そうかという感じではありますが、
    やっぱり悪趣味ですよ〜(^^ゞ

    白い人なら、許されてしまうのも、彼女という存在の、
    不思議な魅力なのかも知れませんが。

    可能性のIF世界を渡り歩いたのではなく、何度もタイムリープしていたのが紅葉。
    その数五千二百十一回。
    本当に頑張りました。

    手繰り寄せた世界は成功。
    紅葉は救世主となった。

    どうやら、聖君が暴動せず、世界を壊さない世界と確定で良いようですね。

    え?
    葬世天地拳って何?
    他にも、ハチャメチャな拳法の使い手がいて、この状況にたいして違う可能性を紡ぐかもっていうお話?

    見届けることなく寝てしまった白い人。
    当分目覚めるな と、龍が怒りそうですね(笑)

    次話はタイトル回収回。
    どう、回収するのか、楽しみです。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    そうですね。

    白い人は、「人類はきっとこうなる」と証明して、一人で悦に浸っているだけですね。

    アレ?

    これって十分、人類の在り方を、娯楽にしている?(笑)

    白い人の悪趣味加減は、完全に私の趣味なので(そっちは認めるのか)、白い人の悪辣さは、私譲りだと思っていただいて結構です(笑)。

    因みに今執筆中の「裏方彼女のレクイエム」や、五十作目の「神」にも白い人は関わってきます。

    また、やらかします(笑)。

    以上の両作では、結構、酷い事をしていますね。

    と、「白い人には不思議な魅力が」、と評していただき誠にありがとうございます!

    これで、白い人も浮かばれる事でしょう。

    いえ。

    寝ているだけで、死んだわけではないのですが(笑)。

    紅葉は、実は同じ世界の時間軸を彷徨っていただけでした。

    なので、これで聖君が暴君になる未来は、本当になくなりました。

    紅葉の、大勝利ですね。

    龍と共に掴んだ、大勝利で、オオオカ先生が仰るとおり、紅葉は救世主になる事が出来ました。

    というより、葬世天地拳って何でしょうね?(笑)

    白い人は、まだ誰かに、謎拳法を伝授していたんですかね?

    例えば、「創世十字拳の継承者が人の世の滅びの要因で無くなった時、初めて葬世天地拳の継承者は動き出す」的な感じで。(笑)

    本当にオオオカ先生が仰る通り、白い人に対しては「当分目覚めるな」と龍は激怒しそうですね(笑)。

    次回は、本当の意味でタイトル回収回です。

    「こうなってくれたら、これは本当に極めて普通のラブコメ」だと龍が認めているので。

    どうぞ、そんな次回にご期待ください!

  • 第34話 勝利をその手にへの応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。
    昨日の返信、紅葉の五千回の苦悩。
    相手を憎む者と決めた時、いたぶるかのような聖君の所業の残酷さに切なく成りました。それだけ、彼の絶望も垣間見えるお話でしたね。

    パチャ殿下の敗因は、予想が当たったようです。

    紅葉が死と引き換えに生んだわずかな隙を利用し、
    最終奥義『創世十字拳(嘘)』(笑)で気をそらして、勝利を引き寄せた龍。
    酷い奥義名もあったものです。(大笑)

    他者の死さえ力に変える、その犠牲の上に未来を勝ち取るという、
    それは人間の弱さであり強さである。
    繰り返されてきた人間の歴史的な業とも言える在り方を、自らが実践した龍。
    龍も自分が人間であることを受け入れたように思えました。

    パチャ殿下もまたサイゴがカタカナですね(笑)
    サイゴがカタカナな二人はそして?

    次は白い人の回とのこと。

    ちょっと恐ろしいですが、何を、してくれる? しでかしてくれる?
    のか、確認させていただこうと思います。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても興味深く拝読させていただきました!

    聖君の場合、余り声を大にして言えないのですが、美礼がとても酷い死に方をした為、余計おかしくなってしまった感があります。

    当初の未来龍もその所為で、完全に聖君の味方でした。

    殿下の負け方は、オオオカ先生の大正解ですね!

    流石は、オオオカ先生です!

    紅葉の最後の賭けは成功し、あの一撃が明暗を分けた。

    実は龍が知らないだけで、創世十字拳の最終奥義は『創世十字拳』だったりします(笑)。

    そろそろ最終回なのでネタバレしてしまうと、宇宙そのものを暴発させて、消し飛ばすのが『創世十字拳』ですね。

    この業は今の所、創世十字拳の使い手では、聖君しか使えません。

    まあ、聖君が使おうとしても、白い人が流石に止めるでしょう。

    と、龍も結局、自分に相克する相手には、容赦する事が出来ないんですよね。

    殿下に対して手を抜いて戦い、結果、自分が死ぬような事になったら、紅葉が浮かばれない。

    紅葉の死を無駄にしない為にも、龍は人間の業を実践するしかありませんでした。

    龍は、そうですね、己もまた人間なのだと受け入れた時点で、ただの人になりました。

    一寸他人より強いだけの、人ですね。

    それでも龍は「俺の強さより、文香の在り方の方が、余程、強かった」と答えるかもしれません。

    殿下は確かに没しましたが、実はその遺志は受け継がれていたりします。

    こう、自分の創世十字拳に関する情報を、他のドラゴロイドにテレパシーで送る事で。

    なので最期を迎えつつも、まだ殿下の遺志は生きているという意味で、サイゴと表現させていただいております。

    今更ながらですが、オオオカ先生は本当に白い人が、苦手なご様子ですね(笑)。

    実は例の「神」って、白い人が「肯定」して作り上げた、神なんですよ(笑)。

    その時点で嫌な予感がするかとは存じますが、私としてはこのままこの縁が続く事を願ってやみません(笑)。

    極めて普通のラブコメも「黒幕は眠る」に「極めて普通のラブコメ」に「終章」を残すだけとなりました。

    「そうか。極めて普通のラブコメは、死神事変より長かったんだ」と今更ながら気づきながら、次回もご期待くださいと言わさせていただきます!

  • 第10話 母と言う魔人への応援コメント

    お疲れ様です。

    またマカロニサラダさんに騙されてしまった……!(笑)

    正直に申し上げますと、今のところ、登場人物のどなたにも共感できておりません(笑)

    いよいよデートですね。
    マカロニサラダさんのことですので、また普通のデートとは違うのでしょうか……しかもその後意味不明な展開になるということですし……(笑)
    ただ、感動系とのこと……。
    今拝読している限りですと、ここからどうやって感動系に持っていくのか、非常に興味をそそられますね(笑)
    龍くんの生い立ちや、自身の生い立ちに疑問を持っていないことを踏まえると、そこのあたりがキーになるのでしょうか。

    そして、お母さん……キャラ濃い!(笑)

    作者からの返信

    ひとえけいり先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、というより今日は、より楽しく拝読させていただきました!

    ハハハハハハハ!

    実に忌憚ないご意見、ありがとうございます!

    書き手としては、こういう正直なご意見こそ貴重なので、本当に嬉しいですね!

    実は他の先生にも、似た様なご意見をいただきました。

    「ツッコミ役のしだれ以外、感情移入できるキャラがいなくて、読むのがきつい」と。(大笑)

    ひとえけいり先生も同じご意見という事は、「やはりそうなのか」、と納得する他ありません(笑)。

    いえ。

    私も薄々「龍達に共感するのは、難しいのでは?」とは、感じていたりします。

    それでも「まあ、私は面白いと思うからいいか」とばかりに、自己完結した感じで、この拙作は書き上げられました(笑)。

    やはり共感できるキャラが、一人もいない言うの辛いですよね(大笑)。

    なので、本当にお辛いと感じたなら、どうぞリタイヤしてやってください!

    因みにその某先生は「ある時点まで話が進んだところで、ある種の納得を得た」との事です。

    ただひとえけいり先生が、そうお感じになるかは全く分からないので、今はただひとえけいり先生のご判断を尊重する他ありません!

    本当に感動系になるかは、笹崎さんがカギになってきますね。

    彼女の人生に思うところが生じたなら、或いはといった感じです。

    因みに、龍ママは、全く活躍させられなかったキャラなので、十話だけ頑張っております(笑)。

    追伸。

    今回もまた、ひとえけいり先生を騙してしまってすみません!

  • 第5話 笹崎教への応援コメント

    こちらにもコメント失礼いたします。

    「極めて普通のラブコメ」
    なるほど!普通のラブコメだ!ラブコメ読みたい!
    というウキウキ気分で読み始めたのですが、第一話から全然ラブコメを感じられない私はうつけものなのでしょうか……(笑)
    なんだかラブコメというより、北●の拳感……いや、私は●斗の拳の内容は知らないんですが……。
    ひとまず、読み進めさせていただきますっ。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、ひとえけいり先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    まさか、「極めて普通のラブコメ」まで読んでいただけるとは、正直思っていませんでした。

    何時もご贔屓にしていただき、誠にありがとうございます!

    ただただ、感謝、感謝!

    しかし、すみません。

    ひとえけいり先生は、或る意味、また私に騙された形になりましたね(笑)。

    ひとえけいり先生の感覚こそ、極めて正常です。

    「これのどこがラブコメだ?」とお感じなるのが、常識的なご意見ですね(笑)

    実は普通に「創世十字拳の次期継承者がラブコメに巻き込まれたら?」というタイトルにしようと思った程、この物語には創世十字拳が関わってきます。

    ラブコメではあるんですが、その前に創世十字拳がついて回るんですよね(笑)。

    いえ。

    「そもそも創世十字拳って何だ?」という話ですよね。(笑)

    私の感覚では「少年漫画は女性にも人気があるらしいし。少年漫画を参考にしてラノベを書くのはどうだろう?」と常に思っていました。

    お陰で私の拙作はどんな拙作でも、常に戦いと隣り合わせです(笑)。

    その為、この拙作も「ふぁいなるじゃっじ?」と同程度のバトル要素があります。

    ラブコメではあるのですが、「ある異常者の独白」でもありますね(笑)。

    作者が言う事ではないと思いますが、笹崎さん、しだれ、龍の何れにも共感出来ない場合は、どうぞリタイヤしてやってください!

    ひとえけいり先生がお感じになっている通り、これは北〇の拳のパロディでもあるので!

    ただ、ネタバレになりますが、デート回はあります。

    デートまでは、します。

    その先は、意味不明な展開になるとは、思いますが(笑)。

    しかし私としては、この拙作は、感動系の物語だとジャンル分けさせていただいているので、最後まで読んでいただけたら、あるいは……?

    いえ。

    後のご判断は全て、ひとえけいり先生にお任せしますね!(※結局、丸投げですみません)

  • 第33話 そして、彼女はへの応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    なるほど。
    返信にあった、クリッシ◯の下位互換とは言い得て妙です。
    パチャ殿下の能力は、痛みを感じている間中カウンターのダメージが相手にも続いているという、両刃の剣でしたか。

    これは、酷い能力です。

    理解してしまった龍は、倒すためには三歩先を行く存在からのカウンターを受け続けなければ、ならない。

    自分の攻撃を知っている龍には、自殺行為。
    これは躊躇もしましょう。

    意外な行動に出た紅葉の、その答えは恩へのお礼。
    五千回も、酷い死に方、酷い転生を続けていれば、それは心も魂も疲弊しますね。

    っそれを、救ってくれていた前の身体が会った龍。
    白馬の王子様並の、破壊力で、彼女の心を救っていた。

    だから、躊躇わず、紅葉は一撃を入れた。

    彼女が抉った一撃。
    その分入らなかった龍へのダメージ。
    これが、勝敗の行方を左右するのですね?

    この平和な時代で幸せを味わえた奇跡。
    その時、隣には龍がいた幸せ。
    あの龍から、心のある言葉を引き出した彼女は息絶えた。

    あの、龍がですよ。
    泣ける展開じゃないですか。

    サイゴがカタカナな意味を、大いに期待して
    次回を楽しみにさせていただきたいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    今日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    昨日も書かせていただいたのですが、殿下は普通に戦っても、恐らく総合力で龍を上回るのに、能力戦を選択しました。

    本当に、何かの伏線としか思えません(笑)。

    そうですね。

    クリッシュの下位互換と言える能力が、殿下の能力です。

    殿下自身も痛い思いをするので、確かに酷い能力ですね。

    私だったら、絶対に選ばない能力です。(笑)

    ただ殿下がダメージを受けている間は、龍もダメージを受け続ける長所はある。

    お陰で龍も、及び腰に。

    笹崎さんは、いえ、紅葉は本当に酷い人生を送っていたので、実はいつ心が折れてもおかしくはありませんでした。

    転生してから五分後に死ぬ事もあったし、十年間戦い続けた事もあります。

    しかし結果は、何時も同じで、必ず聖君に殺されるという物。

    実は聖君のやらしいところは、レジスタンス達に「もう少し頑張れば勝てるんじゃないか?」と思わせる様に戦っている点ですね。

    実際にはぶっちぎりで聖君の方が強いのですが、紅葉達には「いける! もう少しで聖君に勝てる!」と思わせてから、紅葉達を皆殺しにするという酷い真似をしてきた。

    その為か、紅葉も「もう少しで勝てたのに」と思い込んでいる為「次こそ頑張ろう」と思ってしまう訳ですね。

    皮肉にもこの構図が、紅葉に諦める事を放棄させました。

    「自分がもう少し頑張れば、平和は取り戻せる!」と思って戦い続けたのが、紅葉と未来のしだれ達です。

    そう考えると、聖君は本当に酷い。

    未来の龍は荒廃した世界を見て「これこそ自分が求めていた世界の筈」と思いながらも「いや。こんな酷い世界が、俺が求めていた物? こんなのは、人類の歴史そのもの酷さじゃないか。けど、その人類が美礼を死に追いやった」という葛藤が常にありました。

    そこで一つ前の紅葉と出逢い、ニュータイ〇の様に、紅葉の苦労を感じ取ったのが未来の龍でした。

    「そう、だ。俺はこんな子を、不幸にする事を望んではいけない。俺が、するべき事は、聖君の目を覚まさせる事。それこそが、本当に美礼が望んでいる事」と気が付き、気が付いたら聖君をブン殴っていたのが、未来の龍でした。

    結局、その未来の龍もひとつ前の紅葉ごと死亡したのですが、フラグは確かに立ったんですよね。

    紅葉は、龍を味方につける事こそ、勝利する道筋だと気づきました。

    余り大きな声では言えないのですが、オオオカ先生の仰る通りです。

    どこがとは言えないのですが、オオオカ先生の予想は大正解ですね!

    紅葉にしてみれば、笹崎さん時代の自分は、正に奇跡でした。

    第二次世界大戦時の今にも死にそうな兵士が、現代の日本にタイムスリップした様な感覚でしょうか?

    「え? 未来の日本(紅葉は未来から過去にきたのですが)って、こんなに平和なの?」と、大ショックを受けた感じですね。

    おまけに気づけば、気になっていた男子と仲良くなっていた。

    それはもう、幸せだったと思います。

    平和の尊さを誰より知っていたのが、笹崎さんだった。

    「泣ける展開」といっていただき、誠にありがとうございます!

    実際、この辺りは私も泣きながら書いております(笑)。

    オオオカ先生におかれましては「サイゴ」の意味もお気づきの様ですが、それでも今は「何の事?」と惚けさせていただきます!(笑)

    次回で最終決戦編が終わり、次は白い人の話を挟み、それからタイトル回収回となります。

    タイトル回収回で、何かが起こる?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • おおおお、マカロニサラダさん、龍ピンチですね!

    ポッと出殿下に歯がたちませんw

    何をどうやっても、全然入らない。
    流石の龍も、折れそうですね。

    絶対の信頼を置いていた創世十字拳が通じない。

    人間とドラゴロイドという、もともともポテンシャルが違う生き物が
    最強拳を全く同じ時間、同じ師によって、一ミリも狂いなく師事して
    マスターしていたら、器が大きい方が有利という
    どう頑張っても超えられないベースがありました。

    それでも、入れた一撃。
    殿下にやっと傷が入る。

    でも、この時、殿下、動いてないですよね。
    龍は踏み潰された。
    どういう状況でしょう?

    なにか、バリア的なものを張っていた?
    知らないうちに、攻撃を転嫁された?
    跳ね返ったのとは違うように見えます。

    クリッシ◯のように、対価にされたとか。

    龍がどういう状況で、ダメージを負ったのか
    楽しみにさせていただこうと思います。

    とても、龍が人間な回ですね。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    ポッと出の殿下ですが、それ故に頑張っている感がありますね(笑)。

    何しろここしか、見せ場がないので、或る意味殿下は必死です。

    頑張って、ラスボスとしての職責を果たそうとしております(笑)。

    創世十字拳は本来、敵が能力を使おうとした瞬間、敵の体を内側から暴発させる業なので、理論上無敵だったりします。

    実は、クリッシ〇には通用しない能力なのですが、それでも大抵の敵は倒せるのが、創世十字拳。

    しかし龍と同レベルまで創世十字拳をおさめている殿下であるなら、創世十字拳さえも通用しない。

    そうなると、オオオカ先生が仰る通り、気の大きさやフィジカルが上の殿下が有利です。

    それでも、一撃を入れる、龍。

    オオオカ先生のお考えの通り、この時、殿下は不動です。

    龍が受けた謎の反撃は、殿下の能力で間違いありません。

    この殿下、何を思ったのか、能力を使い始めるんですよね。(笑)

    総合力で龍を倒しにかかる事も出来た筈なのですが、殿下は能力に頼ります。

    殿下の能力に関しては、次回で明らかにされますので、どうぞお楽しみに!

    オオオカ先生がお考えの通り、クリッシ〇的な能力で間違いありません。

    ただ、クリッシ〇のそれに比べると、下位互換なのかも。

    レミリ〇たんは、どうなんでしょうね?

    殿下の呪いさえ、回避するのが、レミリ〇たん?

    龍の心境の変遷は、何れ語らせていただこうと思っているのですが、オオオカ先生がお感じの通り、龍は時間の経過と共に人間らしくなっていますね(笑)。

    次回は「いよいよ」と言った感じです。

    タビ〇の返信におけるオオオカ先生の「いよいよ」を、ここで敢えてオマージュさせていただきます(笑)。

    一体何が起こるのか、どうぞご期待ください!

  • 第31話 王子への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    昨日の返信も楽しませていただきました。

    いきなり出てきた王子という単語に、クエスチョンマークを掲げながらよみはじめたのですが、第三王子とはいえ、まさか王子殿下が龍の中に潜んでいたとは、驚きました。

    聖君が地球に居ない時のみの覚醒という条件付けで、殆ど龍の細胞の一片として同化していたため、龍自身も気づかなかった。

    たしかに、執念深いですね。

    その条件は、ドラゴロイドに有事があっても崩れない。
    ゼードさんも知らなかった。聖君を呼び寄せた彼らも陽動だった。

    久しぶりの覚醒で、喋りたがりやのパチャ殿下。
    真っ黒なほどに一言が長い(笑)

    パチャ殿下にすら、差別姿勢を酷いと言われる龍って、どんだけ(^^ゞ

    正論を説くパチャ殿下を、一言で覆し、龍に迷いを止める笹崎はっキレッキレですね。
    パチャ殿下が修正をせざるを得ない程に。

    パチャが使う脳内電気信号を弄る技は、龍と共に創世十字拳を学んだことで出来るようになったのだと思われます。

    タイトルに、創世十字拳対決回を見つけて、パパと戦う展開がやっぱりあるのかと思っていたのですが、どうやらパチャ殿下との対決になりそうで、ちょっと安心しました(おいっ)

    ぽっと出の悪役は倒せるのか。
    龍の本気を楽しみにしたいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く拝読させていただきました!

    そういえば、タイトルが「王子」でした。

    確かにこれは「?」となりますね(笑)。

    龍の体から何かが出てきて、その続きが「王子」?

    「王子とは何ぞや?」と、なると思います(笑)。

    蓋を開けてみれば、ドラゴロイド側の第三王子という事でした。

    パチャの長々とした話をお読みいただき、誠にありがとうございます(笑)。

    同時期にスティ―フ〇も長々とした説明をしているので、二重の意味でオオオカ先生は大変な思いをなされたのだと感じております。

    大変、失礼しました。

    心から、オオオカ先生のご苦労を、お察しいたします。

    いえ。

    私が元凶で、私がそうなる様にしてしまったのですが。(笑)

    ドラゴロイドは、執念深いですね。

    ただ、ドラゴロイド的には知恵を絞り、どうすれば創世十字拳に対抗できるか思案した結果が、あれの様です。

    その為、聖君を陽動する部隊は秘密主義の貫き、本国にも情報を伝達しませんでした。

    自分達が本国とコンタクトをとると、その流れを聖君に察知されて、本国自体を潰される恐れがあったので。

    ゼード達が創世十字拳の事を何も知らなかったのは、その為ですね。

    陽動部隊は、一切、本国とは関りを持たずに、自分達の役割を遂げた様です。

    スティ―ファもそうなんですけ、パチャも、別に誰も何も訊いていないのに、一方的に喋り出すんですよね(笑)。

    「いや、いや。そんな話は訊いていないから」と言っても、話すのをやめず、裏話を暴露する。(笑)

    ドラゴロイドの美点は階級制度でありながら、差別を嫌うところで、その為、パチャも龍の差別意識には一家言あった様です。

    その反面、「まあ、真面な人間が人の歴史を知れば、おかしくもなるか。だって僕も既に正気とは言えないし」とは思っている様です。

    パチャの甘言は、龍的には正論ですね。

    結構、痛い所をついてくるのが、パチャです。

    何しろぽっと出の悪役なので、今の内に色々印象深い台詞を言わせる必要があったので、パチャはこうなりました(笑)。

    笹崎さんは、人生経験が違うので、確かにキレッキレですね(笑)。

    私も正確には知らない(おい、作者!)のですが、少なくとも笹崎さんは百年くらいは生きている筈です。

    何せ五千回、人生をやり直しているので。

    その為、痒い所に手が届く一言を、言ってくれるのが、笹崎さんですね。

    そうですね。

    流石は、オオオカ先生!

    パチャの脳内信号を操る業は、創世十字拳を学んだ事で、出来る様になった物です。

    また、「創世十字拳対創世十字拳」は龍VSパチャという解釈で、結構です。

    聖君と戦わせても面白かったのですが、その為には龍が白い人の訓練を受けなければならないので、今回は止めておきました。(笑)

    次回はぽっと出の悪役と龍が、全面的に戦う事になります。

    笹崎さんが評した「ぽっと出」という表現は、今後もパチャの代名詞になりそうですね(笑)。

    創世十字拳対創世十字拳となる次回に、どうぞご期待ください!

  • 第30話 事の真相への応援コメント

    うおおおお。マカロニサラダさん、これは悲劇です。
    喜劇と言われそうでちょっとドキドキですが、
    龍が被害者である意味、予想以上でした。

    これ、あとで素面になった時、絶望しか残らないやつです。
    絶対回避しなければならない、現実。

    『龍』に美礼を殺させてはいけません。
    さすがの文香の洞察力でしたね。

    あれ? であれば聖君はまっさきに龍を殺し、やっぱり他人の子は信じられない。人間なんて、ましてや、という流れだった?
    一回だけ、龍が紅葉の敵にならなかった回というのが気になります。
    この、ルートの延長?

    敵にならなかった回以外の龍は死んでいる?

    かつて、創世十字拳でほぼ壊滅させられたドラゴロイドは虎視眈々とその復讐の機会を狙っていたんですね。

    もう、伝説として表舞台の人間さえ把握していない手段に怯えるほどに気にしていた彼らは、一石を投じていた。

    聖君がわざわざ出張って手を下す程の者が、人間とは一言も言っていなかった。

    集められた養子候補になりえた子どもたちは、つまりは創世十字拳の担い手になるかもしれないと集められた逸材たち。

    このドラゴロイドは、龍の身体を介して創世十字拳を学んでいるということですね。
    龍は自分と同様の相手と戦わねばならにということになりますか。

    ①②③はブラフもブラフでしたねw

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても興味深く拝読させていただいております!

    先ずは龍に共感していただき、大変光栄です!

    正直、私としては五分五分だなと、感じておりました。

    「話が進むと龍にも人間らしい部分が描かれる事になるので、或いはそこら辺にオオオカ先生も共感してくださるのでは?」と思っていたのですが、ある程度そうなっていただき、今はホッとしております(笑)。

    龍が意外と被害者体質だったのは、私も最近気づきました。(笑)

    結構、おかしくなっても何ら不思議でもない境遇におかれていたのが、龍でした。

    まず父親が鬼強いという時点で、劣等感を抱きそうですよね。(笑)

    ここら辺は、今さっき読ませていただいた、レク〇に通じる物があるのかも。

    いえ。

    レク〇は、ここまでおかしくはならなかったのですが。(笑)

    『龍』に関しても、オオオカ先生が仰る通りですね。

    『龍』に美礼を殺されるというのは、龍自身が美礼を手にかけるのと同意語とも言える事なので、絶対に阻止しなければいけません。

    笹崎さんは覚醒状態になっているので、デートをしていた時の笹崎さんよりキレキレになっております(笑)。

    そんな笹崎さんを褒めていただき、誠にありがとうございます!

    実は『龍』は他人の脳内信号を弄り、凶暴化させて、適当な人間に美礼を殺させております。

    その為、龍自身は「何でこんな事に? 人間ってやっぱり最低ー」と思っていて『龍』の事は気づいてさえいません。

    なので、未来の龍は普通に聖君の仲間で、人間を弾圧する側の存在です。

    龍が一度だけ紅葉を救った理由は、デジャブですね。

    体は別人なのですが、何故か龍は「彼女」と目が合っただけで、何かを察した様です。

    或いは今までの「彼女」の記憶が、龍の脳裏に伝達されたのかも。

    弾圧される側の気持ちと苦労を知った時、龍は初めて人間の味方をする事にした様です。

    しかし、敵はあの聖君。

    普通に「彼女」達と共に、龍も返り討ちに遭いました。

    この一回限りの出来事が、今後の笹崎さんに大きな影響を与えます。

    笹崎さんサイドの話も何れ詳しく語られるので、どうぞお楽しみに!

    ドラゴロイドは元々蛇の親戚であるドラゴンから進化した生き物なので、執念深いですね(笑)。

    オオオカ先生が仰る通り、虎視眈々と復讐の機会を狙っておりました。

    と、流石はオオオカ先生!

    「聖君の標的が人間だった」と書かれた事は一度もなかった事にお気づきとは、脱帽する思いです。(笑)

    そうですね。

    聖君ほどの人間が、普通の人間を相手にする事はないんですよね。

    敵も、「それなりの存在」だった。

    オオオカ先生の解釈に、誤りはありません。

    『龍』は龍の体を介して、創世十字拳を学びました。

    その為、巨大な気をもつ『龍』の方が、有利?

    今回はミステリーではないので、④が正解です(笑)。

    白い人が喜びそうな答えで、すみません!

    次回で『龍』が何者で、何をしたのか語られる事になります。

    スティ―フ〇も次回で色々語ってくれるので、偶然、暴露回が重なりますね。(笑)

    彼等のやらかしに、どうぞご期待ください!

  • 第29話 焔美礼への応援コメント

    マカロニサラダさん、おあはようございます。
    以前の返信で、美礼が創世十字拳を継がない話をさらっとしてくださっていましたが
    先出ししていただき、感謝です。

    龍からでも軽自動車に飛ばされる程のダメージ。
    聖君なら、きっともっとダメージは大きいのでしょう。

    それを受け続けて学ぶ龍を、自分には到底できないことを、自分の代わりにしてくれている龍に美礼がそういった感情を持つのは無理もないと思いました。

    しかも、例え龍からとはいえ、折れずに学ぶことを恐れない笹崎さんに対して
    美礼が感じるものも、まあ、そうなりますよね。

    あれ、しだれちゃんは良かったの?
    この家族内では、しだれちゃんは嫁ポジションだったとしか思えませんね。
    そこに、横槍してきたように、笹崎さんのことは思えてもいるのかな?

    龍の両親のこと。
    彼の過去語りシーンで本人が話していた以上でしたね。

    直接の大悪党が実の両親ではなく、彼らが攫ってきた誰かの子どもたちのうちの一人なら、もう辿り様がないのかとも思いますが。
    いえ、理解っている上で選んだのなら、相当趣味が悪いのか素質があるのかとも思いますが(笑)

    龍がある筋の、ものすごいサラブレッドとかだったら、それはそれで面白いのですが(何がだ)

    そんな彼を笹崎さんは『被害者』と判じましたね。
    もしかして、何か知っていたりする?

    彼女が電話した先は龍?
    しだらとのんびり話している目の前で、美礼ちゃん窮地だったりして?
    容疑者の三人以外の誰かがなにかしているのかな?
    迷惑をかけたら方式なら白い人になってしまいますが(笑)

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても興味深く拝読させていただきました!

    美礼の件、覚えていてくださり、こちらこの方こそ感謝しております!

    そうですね。

    オオオカ先生が仰る通り、修行のレベルが上がる度に、龍が受けるダメージも大きくなっていきました。

    完全に笹崎さんでは、死ぬレベルです(笑)。

    美礼としては、既に龍は「血が繋がらない兄」だと知っていたので、余計に思うところがあったのでしょう。

    気が付いたら、普通に恋をしておりました(笑)。

    ただ、「自分ではその思いを口にする資格がない」と感じているのが、美礼の様です。

    笹崎さんの根性は、ある種の狂気なので、本来は見習うべき感情ではないんですよね。

    笹崎さんは笹崎さんで、もう修羅の道を往くしかなかったので。

    美礼はメチャクチャ甘やかされて育ったので、笹崎さんの根性が上手く理解できない。

    因みに美礼はしだれの事も、以前は目の敵にしておりました。

    ただお約束というべきか、美礼が危機的状況に陥った時、さっそうとしだれが助けに来て、それ以来、美礼はしだれを慕う様になった様です。

    これまたオオオカ先生が仰る通り、美礼的には「完全に笹崎さんは横槍してきた」様に感じております。

    「え? 兄様の嫁は、しだれちゃんで確定でしょう? 笹崎さんって、誰?」と言った感じで、美礼は完膚なきまでにしだれの味方です。

    そのしだれが何を思って龍との距離を保っているのかは、終章で明らかになるのでお楽しみに!

    残念ながら、龍の両親に関しては、永遠の謎ですね。

    聖君でも龍の両親が何者だったのかは、把握しておりません。

    聖君は「この子なら自分の後を継げそう」という子(龍)を選別して、養子にしました。

    龍は根性だけはあるので、サラブレットといえばサラブレットですね(笑)。

    現在の龍では確かに聖君に及びませんが、龍が白い人から直接、稽古をつけてもらえば或いは……?

    龍は、色々な意味で『被害者』ですね(笑)。

    両親を殺され、創世十字拳という謎の殺人拳の後継者にさせられ、人の闇を見て、他人を異常者だと思うしかなくなった。

    かなり、悲惨だと思います。

    龍も真面な人生を歩んでいて、普通に友達達と笑い合うイフがあるとしたら、それはそれで切ないかも(笑)。

    オオオカ先生が予想された通り、笹崎さんが連絡をとった相手は、龍です。

    「極めて普通のラブコメ」も、そろそろ纏めに入りますね。

    次回で、大体の謎は明らかになると思います。

    後はただただ、殴り合うだけ(笑)。

    因みに白い人がラスボスの場合、聖君が龍達の味方をしても、百二十%全滅します(笑)。

    「極めて普通のラブコメ」というタイトルの意味も、そのうち龍が回収しますので、どうぞご期待ください!

  • マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    あれあれああれ?

    龍が青春してる。
    普通に、健全な男子高校生の思考になっている。
    事態が回避されたら笹崎紅葉は、俺は用済み。興味ないだろうことを残念がっているようにしか見えませんね。

    美礼のストーカーしているヤバい兄貴という構図もアレですが
    これ、美礼知ったらと思うと冷や汗ものですが。
    ターゲットの三人の名前が開示されました。

    うーむ。では、直感で③
    プライドをへし折られて逆恨みとかありそうです。

    クイズではありませんでしたね。(笑)
    二手に別れて状況を確認するようですが、どちらかで何かが起こるのか。
    適当な回答は当たるのか、解答を確認したいと思います。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、とても楽しく拝読させていただきました!

    龍は、普通に笹崎さんの事を気にしていますね(笑)。

    「結局、俺って文香にとって何だったんだろう?」と煩悶しております(笑)。

    龍的には自分の常識を破壊しかねない、命題ですね(笑)。

    異常者だと思っていた人間に振られかけて、落ち込んでいる訳なので(笑)。

    ただ、この時点では、龍も笹崎さんをどう思っているかは、謎だったりします。

    それが明らかにされるのは、もう少し先の話ですね。

    確かに兄が妹(しかも義理)をストーキングしている絵面は不味いですね(笑)。

    しかも兄の恋人(?)も一緒にストーキングしているという、奇跡じみた悪夢(笑)。

    でも、これは全て人類を守る為ですから。

    そう説明すれば、美礼もきっと分かってくれますよ(本当か?)。

    自分で考えておいてなんですが「孔雀栄華って何だ?」と思いました。

    孔雀で栄華って、華やか過ぎて、もう名前だけで眩しすぎますね(笑)。

    と、容疑者が開示されました。

    というより、これは確かにクイズですね(笑)。

    「誰が犯人か?」という。

    しかしここで思い出していただきたいのは「迷惑をかけたら・推理編」の悲劇(?)ですね。

    実はこのクイズも、それ系のクイズです。

    一、パンチで攻撃してきた。二、頭突きを入れてきた。三、キックを放ってきた。

    答え、四、拳銃で射殺した。

    的な、感じのクイズです。

    オオオカ先生におかれましては、そういう事を留意して色々お考えになっていただけると、幸いです!

    と、明日からは推理編が始まります。

    探偵役は笹崎さんで、助手はしだれさん。

    先ずは美礼に関して、色々聴く事になりそうです。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • マカロニサラダさん、こんにちは
    昨日も裏話満載の返信をありがとうございます。

    そしてスルー奨励の謎の阿増絶阿氏はでてきもしなかった(笑)
    これは、想像の斜め上でしたね。

    聖君と龍の実力差は、龍と笹崎の実力差以上。
    笹崎が龍の強さを認識できない✕10万倍?

    素直に、敵にしないように美礼を守り切るしかありませんね。

    っと。急に何か始まりました。
    思い出したようにラブコメ路線復活(笑)
    いえいえ、このモードの紅葉ちゃんは手におえませんね。
    しだれもドン引きレベル。
    場を和ませたいのか、ただフラグを立てたいのか
    それすら微妙なラブコメ話は、殺意すら煽る凶悪さですね。

    たしかに、
    これがあなたの息子の息子です。お確かめくださいと言われて
    平静に居られる母や妹は、いないでしょう(大笑)

    犠牲になるしだれのお胸さま話。
    この娘は、人をパーツで見ているのでしょうか?

    急展開に笑わせていただきました。
    そういいながら、しっかりフラグ立ててません

    さて、何が起きたのか?
    更にギャグ展開(違うw)が続くのか、確認したいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    阿増絶阿は、出てきませんね(笑)。

    阿増絶阿が出てくると、明らかにパワーバランスがおかしくなるので。

    ただ阿増絶阿はパンチ一発で、宇宙を五億個ほど消し飛ばせる、バグキャラだとだけご報告させていただきます(笑)。

    聖君は彼女と互角に戦えるので、その気になれば彼も宇宙を五億個消し飛ばせる様です。

    龍もその事は知らないので、この事を知ったら「え? 俺と親父の差って、俺が思っている以上?」とかなり驚くと思います。

    ネタバレになりますが、聖君はもう劇中では出てこなかったりします。

    つまり、聖君はラスボスではない様です。

    では、ラスボスとは?

    美礼さえ守っていれば、そのうち、ひょっこり現れるかもしれません(笑)。

    ええ。

    この物語は、ラブコメなんですよね!(熱弁)

    もう完全に龍としだれはラブコメする気が無くなりつつありますが、笹崎さんが一人で頑張ります。

    無理やり、ラブコメします(笑)。

    笹崎さんは基本的に変な人なので、ただ地を出したいだけなのかもしれませんが(笑)。

    しだれ的には終始、笹崎さんに対してはドン引きですね(笑)。

    普通に「龍が二人に増えた」と思って、常に笹崎さん対して殺意を抱いているのがしだれさんだとご理解ください(笑)。

    「息子の息子」、大笑していただき、誠にありがとうございます!

    最高に下品かつ、このラブコメ最大のギャグでもあるので、喜んでいただけると、私としても大変嬉しいですね(大笑)。

    しだれの胸については、笹崎さん的には妬みの対象ですね。

    笹崎さんには、それ程の戦闘力(胸囲)は無いので(笑)。

    妬んでいるのでネタにしている、といった感じです(笑)。

    残念と言うべきか、明日からまた真面目な話に戻ります。

    美礼を、ストーキングする話になりますね(これって真面?)。

    ただ、美礼に想いを寄せる男子の一人の名前が、明らかに変なだけです(笑)。

    そろそろ「極めて普通のラブコメ」も、纏めに入りそうです。

    本当に、この物語はラブコメなのか?

    どうぞ、今後の展開に、ご期待ください!

  • 第26話 彼らの作戦への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    人間が滅んでいるということは、犯人は人間。
    その論理は、私は見事に抜け落ちていました。
    だかr,美礼の交友関係を洗う。
    理にかなっています。
    面と向かって、妹に聞く兄も兄ですね(笑)

    創世十字拳を使えない者は異常者といいつつ、家族は除外。
    お母さんも使えませんよね?
    そして、妹が使えなかったという事実に驚いています。

    未来に一切関わっていないお母さんは、不利を察して瞬間移動で逃げ延びたのだと思いました。

    三人が美礼を害するのなら、妹のストーカーと化す兄(笑)
    お父さんが居ないうちに美礼は殺されて、ブチギレるのなら、
    帰ってくるまで守りきればミッションクリア。
    昨日の返信の意味が、ここで補完されましたね。

    帰って来た時に生きていれば、そういう未来があったのだとお父さんを説得する足がかりにもなると、考えるのもなるほどでした。


    白い人情報もありがとうございます。
    さて、もしもの時の質問。当然ながら紅葉はしてきましたが、言葉詰まっちゃいましたね。龍はなんと答えるのか、見守ろうと思います。

    と、次のタイトルがまったく意味不明。
    どんな怪物なのやら(笑)

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    犯人は、人間。

    今後笹崎さんは色々聴き込みして、ある人物を犯人だと特定します。

    覚醒した笹崎さんは、どうやら名探偵に変貌する様です。(笑)

    ネタバレになるかもしれませんが、一応予告させていただきますね。

    龍は嘘も苦手ですが腹芸も苦手なので、単刀直入に、美礼に訊きます。

    この時点で美礼もこの兄に、不信感とある種の疑惑を向けるのですが、今はスルーしていますね(笑)。

    この兄は嘘はつけませんが、口が堅い事は分かっているので。

    「どうせ今は何を聴いても話さないな」と判断して、今は泳がせる作戦に出た様です。

    そうですね。

    お母さんは超能力者というだけで、創世十字拳は使えません。

    美礼は聖君が最近(といっても十五年前ですが)なって漸く生した子なので、メチャクチャ可愛がっているんですよ。

    それこそ、豊臣さんちのパパぐらい。

    創世十字拳を伝授する際は、(笹崎さんの様に)メチャクチャ痛い思いをするので、聖君的には、美礼には一切、関わらせたくないというスタンスです。

    その辺りの説明も、今後される予定ですので、どうぞご期待ください!

    お母さんは、実は生きております。

    現在、白い人とコンタクトをとっていて、一連の出来事を俯瞰の位置から眺めております(笑)。

    ただ、劇中ではその辺りの話は一切出ていないので、この場を借りてネタバレさせていただきました。

    次回から暫く、妹のストーカーをする兄+二名の活躍(?)が描かれます(笑)。

    世界の為なのですが、美礼が知ったら、完全に激怒する案件ですね(笑)。

    オオオカ先生におかれましては、色々納得していただき、私としては、恐縮する思いです。

    こちらこそ、白い人の悪行を把握していただき、ありがとうございます。(笑)

    「龍パパを、龍は倒せるのか?」

    確かに笹崎さんとしては、当然の確認なんですね。

    龍がどう答えるかは、次回にご期待くださいと、この場ではお答えさせていただきます(笑)。

    阿増絶阿に関しては「悪女ミレディーの子孫は聖女属性で?」から引っ張りだした序盤の敵なのですが、もう完全にスルーしていただけると助かります。(笑)

    説明させていただきたいのは山々なのですが、かなり長くなりそうなので、かえってオオオカ先生の迷惑になりそうなので。(笑)

    ギャグに関しては、笹崎さんが一人で頑張る感じでしょうか?

    いえ。

    本当にどうでもいい情報をぶっこんでしまい、大変失礼しました(笑)。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    なるほどなるほど。
    キーパーソンは美礼でしたか。
    実娘が自分のいないうちに、もう諦めていた『人類』から害を受ければ、そりゃ破壊神にもなる。
    そういう話だったんですね。

    白い人がもっと直接何かそそのかすとかやらかすのかと
    そういう方面を危惧していました(笑)

    美礼を守りきればミッション完了になる?

    美礼は美礼で、ツンデレお兄様大好き属性を引き摺っていて素直に従ってくれなそうな気配もあるのですが、え。気の所為?

    その人の真偽は星のアーカイブを覗けるほどの龍なら
    その人の人生を覗くことくらい、出来ますね。
    本当のことを言っているのかに悩まなくて良いのは、正直羨ましい(笑)
    私はその為に三章も使いましたから(笑)

    とりあえず龍の立ち位置が決まったところで、焔ファミリーがどう動くのか
    楽しみにしたいと思います。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、興味深く拝読させていただきました!

    キーパーソンは、美礼。

    そうですね。

    今後は美礼をストーキングする事に、龍達の力はそそがれます。(笑)

    聖君はそれほど賢い人物ではないのですが、武術の才能だけはあって、今回の件ではそれが完全な裏目となりました。

    聖君は龍の嘘も見抜けないほどお人好しなのですが、酷薄な部分もあるので、一度向けた人類に対する憎しみも抑えきれなかった様です。

    恐らくご存じないと思いますが「ピッコ〇記念日」というのがありまして。

    ピッコ〇大魔王が国王になった日を記念して、ピッコ〇大魔王自らが街を一つ消すという話があったりします。

    それと同じで聖君も美礼の命日に、国を一つ消している様です。

    龍の星には百十の国があるので、運がよければ百十年間は無事な国もある訳ですね。

    と、白い人のやらかしについては、先にネタバレしたいと思います。

    まだ知りたくないとお思いになられたなら、ここから数行スルーなさっていただけると幸いです。

    創世十字拳を当時の人類のある女性に伝授したのが、白い人です。

    この時は人類を救う為に、白い人は創世十字拳を教えています。

    ただ、白い人的には人類が歴史を重ねれば、何れその歴史によって創世十字拳の継承者が歪むと、分かっておりました。

    人の歴史を知る継承者は、人類が歴史を重ねる度に、凄惨な物を目撃する。

    特に第二次世界大戦の様相は、ほぼ止めとなりました。

    その事も、事前に見抜いていたのが、白い人です。

    なので、白い人的には神代では人類を救った創世十字拳も、現代になれば創世十字拳が世界を滅ぼす要因になる事も見抜いていました。

    それで尚、創世十字拳を放置したのが、白い人です。

    完全な、マッチポンプですね。

    救いと滅びを、同時に用意したのだから。

    この時点で白い人の思惑とか意味不明なのですが、果たして彼女は何を考えている?

    そのあたりの話も何れ語られるので、どうぞお楽しみに!

    そうですね。

    話を分かりやすく整理する為にも、龍達の勝利条件を明言させていただくと、「美礼を守り抜けたら、それで龍側の勝利」です。

    え?

    美礼は、普通に、龍を愛していますよ(笑)。

    ただ、笹崎さんの美礼に対する扱いは、結構酷いですね。(笑)

    私も龍の能力は、羨ましいですね(笑)。

    この場合アの人が被害者なのか、サの人が被害者なのかは、よく分かりませんね(笑)。

    前者は疑いを抱いてもしかたがないし、後者はそのお陰で何時までも待たされる事になったので。

    一体、どっちが被害者なのか、私も断定できません(笑)。

    笹崎文香編(しかまだ書いていないのですが)だと美礼は殆ど出番がないので、実は明日の回で台詞がある出番は最後です。(笑)

    ただ、意外(?)な話が、美礼から聴けそうです。

    どうぞその辺りも、ご期待ください!


  • 編集済

    マカロニサラダさん、面白くなってきました。
    これぞ、マカロニサラダさんワールドですね。

    ほんとに楽しんでいるのか、と言われてしまいましたので
    正直に言いますと、始めの頃は、この作品はきつかったです。

    龍にこれっぽっちも共感出来なかったので(^^ゞ
    文香もなんだか変ですし。
    本当に、しだれさん頼みでしたね(笑)

    でも、こんな文香……紅葉だからこそ、龍も軟化し、やっと理解できる生き物になってきました。
    そして、この大暴露。
    やっと着地点も霧の中からぼんやりとした枠が浮かんできたので
    安心して読めそうです(笑)

    まさか、未来からの転生者とは思いませんでしたが
    文香の拘りや、努力の根幹なども線として繋がってきました。

    この、お父様ご乱心の真実とか。
    この強大な父は本当に敵として立ちふさがるのか、とか。
    龍の決断など、本当に楽しみ要素だらけです。

    お母さんには、言えないですね(TT)

    あ、これは予告なのですが
    某神さまの肉体を持っているアの人の続編で、
    有能すぎるバフが適正温度にしてしまうので服装の季節感がおかしいという部分が出てきますが、気に障ったらごめんなさいと、今のうちにご報告させていただきます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、コメント、ありがとうございます!

    本日も、とても楽しく拝読させていただきました!

    ハハハハハハ‼

    率直なご意見、本当にありがとうございます!

    オオオカ先生の正直なお気持ちを御聞きして、私としては非常に報われた思いです!

    書き手としてはこう言ったご意見こそ、貴重な財産なので、今後も忌憚のないご意見を御聞かせいただければ、幸いです!

    そうですね。

    龍には、全く共感できませんよね。(笑)

    笹崎さんもヤバイ人で、感情移入できそうなのは、常識人のしだれだけ。

    そんな中、よく二十四話まで読んでくださったと、私としては感謝するしかありません。

    第一部はブラックジョークで構成させていただいたのですが、これは確かに諸刃の剣でした。

    ジョークだと思っていただけないと、ただただ龍の心境を読むのは苦痛なだけなので。(笑)

    笹崎さんもアレでしたが、漸く笹崎さんがなぜアレだったのか、その理由を開示する事が出来て、或る意味、安堵しております(笑)。

    紅葉の時代こそ、実は世紀末後の世界でした(笑)。

    実はこれがやりたくて、「極めて普通のラブコメ」を書かせていただいた感があります。(笑)

    やはりどこまでいっても、この拙作は「北斗の〇」のパロディだったりします(笑)。

    また、ここにきて「安心できてきた」とのお言葉も賜り、私としても大変安心しております(笑)。

    オオオカ先生が予想されていた通り、笹崎さんは前世の記憶を完全に思い出しました。

    ただ、それは未来の記憶だった様です。

    龍パパが乱心した理由については、次回で説明されますので、どうぞお楽しみに!

    龍パパは恐ろしく強いので、龍としては敵に回したくない様です。

    そんな龍がどう決断するか、楽しみにしていただけている様で、私としては正に作者冥利につきます!

    確かに笹崎ママには、絶対に言えない話ですね。

    本当の文香は、実は既に脳死していたというのは。

    実はこの笹崎ママの存在が、私の計画を微妙に変化させました。

    どういう事かはまだ御聞かせできないのですが、その辺りの事も、何れ説明させていただきますね。

    件の予告の内容については、全く気にしないと思うので、どうぞご安心を(笑)。

    いよいよ物語が動き始めたこの拙作に、どうぞご期待ください!

  • 第23話 再会への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。
    多分あそこだと思いますが、大正解とのこと。
    正解の開示を楽しみに続きを読ませていただきます。

    って、ツッコんで良いのか分かりませんが
    お怪我をした一月前、冬空の下でサンダル履いていた?
    暖房も毛布だけと仰っていたので、お強いのですね。
    私はほぼ四ヶ月はブーツ以外履いたことがありません(笑)

    さて、文香のおかあさんにまっとうな対応をする龍の軟化にちょっとニマニマしちゃいますね。
    そういえば、白いワンピースで倒れ込む文香を支えたのはしだれでしたね。
    それはそれで、絵になりますが(何の話?)
    文香的にはちょっと残念?

    あの惨事の後、病院は一体どうなっていたのかとも思いましたが
    平常通りで良かったですね。

    あれ?
    こんなシチュエーションのお話って他にもありましたっけ?
    今、文字を打ちながらデジャブを感じているのですが
    私また、夢で見たのかな。
    そうだと、するとこの作品を読むことは運命だったというわけですね(笑)

    臨死会見は人生観が変わるとのこと。
    ギア氏も変わっていたら面白いですね。返信によると、再修業にいそしむとのことですが。

    意識の戻った文香がする大切な話とは?
    次話も楽しみです。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    本日も、楽しく拝読させていただきました!

    既にお気づきだと思うのですが、私自身は自覚がないのですが、どうも私は変人の様なのです(笑)。

    冬でもサンダルだし、シャツも一枚しか着ていません。

    多分、本に埋め尽くされた、文字通り足の踏み場もない私の部屋を見たら、オオオカ先生はブチ切れると思います。(笑)

    速攻で断捨離を、強制執行されそうで、怖いです(笑)。

    ブーツとか、お洒落で羨ましい限りです。

    「ブーツを履いていれば、私も足からの出血はなかったのでは?」と、本気で思わずにはいられません(笑)。

    笹崎ママは本当に善良なので、龍的には対応に苦慮している様ですね。

    ましては「娘が倒れたお母さん」ですから、龍といえど失礼な言動はとれない。

    初対面の笹崎さんに対しては、どこまでも「焔龍」だったあの龍が、確かに成長している。

    白い人が観たら「えー」と不満を見せる場面かもしれません。

    「龍君は、私と同類だと信じていたのにー」と、やはり不満げかも。(笑)

    そうですね(笑)。

    オオオカ先生のご指摘通り、笹崎さんを受け止めたのは、龍です。(笑)

    笹崎さん以外の一般人だったなら、龍はスルーしていたかも(笑)。

    確かに、ぜひ絵になって欲しいですね(笑)。

    龍に受け止められた事を知らない笹崎さんは、後にその事を知ったら、メチャクチャ悔しがると思います。

    「くそ――! くそ――! 畜生――!」と言いながら。(笑)

    そういう感性は、本当に素直なのが、笹崎さんなので。

    ドラゴロイドは主に通行人と軍隊をボコボコにしていたので、建物の中にいた人々は無事ですね。

    お陰で笹崎ママも、無傷で済みました。

    因みに美礼は鞠子さんが保護したので、やはり無事です。

    劇中では出てこないので暴露してしまうと、鞠子さんの能力は瞬間移動だったりします。

    えぐい使い方をすると、パンチを入れてきた敵の腕だけを瞬間移動させて、その敵の腕と本体を切り離す、みたいな真似も出来る様です。

    聞いているだけで痛い能力の使い方で、私でさえ、ドン引きですね。(笑)

    病院が舞台になったのは、確か「極めて普通のラブコメ」が初めてなので、それは本当にデジャブだと思っております。

    例の夢だとしたら、大変光栄ですね!(笑)

    運命だと感じていただき、私としても大変嬉しく思っていますから!

    正直、私としては、オオオカ先生がこの拙作を本当に楽しんでいただけているのか、計りかねていたので、運命と言うお言葉を聴けて、本当に幸いです!

    私も三度死にかけ、或る意味臨死体験を経験しているので、少しだけ人生観が変わりました。

    こうして生きて、小説を書けるだけでも、本当に恵まれているのだと痛感しております。

    ギア氏は、もしかすると、案外コロッと「きさま(龍)を殺すのはこの私だからな」とか言って、龍の危機に駆けつけたりするかもしれません。(笑)

    あっさり仲間になるのが、ギア氏なのかも。

    次回は、長々と笹崎さんが暴露大会を開催いたします。

    セレ〇神なみの、暴露話ですね(笑)。

    果たしてオオオカ先生のお眼鏡に適うか、非常に楽しみにしております!

  • 第22話 異変への応援コメント

    血塗れの人間って、見るだけでショックです。
    これは文香の感覚の方が正しいのでしょう。
    治るし、で、とりあえず生身でやられて感触を確かめる。
    しかも、見られていることを、知っていますよね? 龍。
    これは怒られ案件ですねw

    急に意識を手放した文香ですが、
    事故の後遺症?
    果たしてそれだけか。
    目が冷めたら別人というオチはないですよね?
    前世の記憶が戻っていた〜みたいな(笑)

    そういえば、忘れそうになっていましたが
    さっさと回収されたドラゴロイドたち。
    ギア氏のメンタルが心配になりますね(笑)

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も、とても楽しく、拝読させていただいております!

    笹崎さん的には、龍の劣勢は身が縮む思いだったと思います。

    オオオカ先生が仰る通り、龍は笹崎さんに視られている事は承知の上で、「演出」しておりました。

    視られていると分かった上で、わざとフルボッコにされる事を装う龍は、確かに性格が悪い(笑)。

    これは本当に怒られる案件で、美礼あたりが知ったら激怒していたかも。

    美礼は奔放に見えて、結構心配性なので。

    私も血塗れの人は、見ているだけでショックですね。

    一月前、私も転倒した事で、血塗れで家に帰ってきた訳ですが(笑)。

    本当に、サンダルまで、血塗れでした(大笑)。

    おお。

    もう何度となく申し上げてきましたが、流石はオオオカ先生!

    どこが、とは言えませんが、大正解です。(笑)

    何が大正解かは、近いうちにお分かりになると思うので、どうぞお楽しみに!

    ドラゴロイドが撤退した時点で、第二部はピリオドですね。

    ここから、第三部です。

    この物語も、纏めに入りますね。

    しかし起承転結でいえば、まだ「転」でしょうか?

    因みにギア氏は「これはただ、俺が未熟だっただけの事」と言って割り切り、また修行に励むだけなので、どうぞご安心を。

    ネタバレすると第三部は白い〇が裏で糸を引いている、創世十字拳の闇が描かれます。

    或る意味皮肉とも言える、この先の展開に、ご期待いただければ幸いです!

  • おお、なんとコメントしていいか。
    ぜーど・ギアさんご愁傷さまでした、かな?
    生身でギアの攻撃を血塗れになりながら受けた龍。
    創世十字拳の使い手はこんなものかと、油断してさせておいて、その一部を解放させてあっさり全回復。
    ちょっとひねっただけで、この国を一分で壊滅できるほどのドラゴロイドが
    完敗ですね。

    これはこれで、意地が悪い龍(笑)
    とても、主人公っぽいと、言えるかも知れません。

    そして、正当継承者ではなかったという新事実にビックリです。
    ということは、妹の方だったりしますか?

    次のタイトルは異変
    更にどんな異変が起きるのか、楽しみにシたいと思います

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも楽しく、拝読させていただきました!

    ゼード戦は、ちょっと古いバトルもの参考にさせていただきました。

    最近は敵と味方が緻密に計算を重ねて、勝敗を分けるという形が主流の様です。

    しかし本編は、一方的にやられた主人公が、実は本気を出していないという体です。

    本気を出していないパターンは、本当に過去の漫画で使い古されていて、中にはアレルギーさえ感じる方がいるとか。(笑)

    ですが、この拙作は少し昔の漫画をモデルにさせていただいているので「別にいいかな」と思い、思う存分パロディ的な気分で、戦わせております。

    お陰でゼードは、完全に噛ませ犬になってしまいましたね(笑)。

    元々これは龍の見せ場なので、ゼードは必然的に悲惨な目に遭うしかなかった様です。

    龍は一昔の主人公がモデルになっているので、オオオカ先生が仰っている通り、これはこれで主人公なのかな、と思っております。

    龍が正当継承者ではない事に驚いていただき、誠にありがとうございます!

    その辺りの事は、ゼードと共に読者の方にも驚いていただきたかったので、私としては、大満足ですね(笑)。

    龍は「次期継承者」で、「現継承者」は龍パパです。

    龍パパこそが、ドラゴロイドの真の仇敵なのですが、どうもゼードクラスでは「次期継承者」にさえ勝てなかった様です。

    妹(美礼)には色々事情があり、その辺りの事は今後明かされるので、どうぞお楽しみに!

    異変に関しては、確かに異変ですね(答えになっていませんね。笑)。

    龍でも焦るレベルの、異変です。

    次回から、第三部の序章と言っていいのかもしれません。

    遂に「彼女」が何なのか、明らかにされます。

    龍的には「え?」みたいな気分になる話ですね。

    もう少し先の話ですが、どうぞご期待ください!

  • 第20話 その輝きは希望?への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    ドラゴロイドを一瞬でコテンパにした者、その名も龍。
    皮肉が効いていますね。

    こんな圧倒的な所業を見せられると、龍がいかに窮屈な生き方をしていたのかと、ちょっと気の毒になりました。

    自分が、軽蔑してやまない異常者の中で
    力の片鱗さえ見せないように、繊細に生きていたのかと思うと
    色々溜まっていそうですね。

    ドラゴロイドたちに一発かまして、文香に説明している時の龍は
    ナチュラル・ハイ状態に見えました。

    正義の味方 というよりは
    大魔王の降臨 の降臨といったほうが似合いそうなのが、笑えます。

    それでも、ちゃんとお父さんの言いつけを護って
    殺さず昏倒させているあたりが、基本素直だなとも感じる一面。

    さて、大将らしきゼード・ギア氏と対面。
    ギア氏は笑っちゃってますね。
    自分の想定以上の物を見ると笑いたくなるらしいですけど、そんなところでしょうか。

    やる気まんまんですね。

    ギア氏は龍に叶うのか(主人公サイドだと、逆に描くのがセオリーのように思いますがこっちがただしそうな気がします)
    楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も楽しく、拝読させていただきました!

    そうですね(笑)。

    「龍が、ドラゴロイドを倒しています」ね(笑)。

    嘘だと思われるかもしれませんが、今、その皮肉に気づきました。(笑)

    わたくし、実はかなり間が抜けているところがありまして、これは本当に今知りました。(笑)

    オオオカ先生が指摘してくださらなかったなら、或いは一生気づかなかったかも(笑)。

    何だか、オオオカ先生の中で、龍の好感度が少しだけ上がった気がします(笑)。

    実は「俺の戦闘力は530000だ」みたいな事を言い出しそうなのが、龍でした。

    オオオカ先生が仰る通り、超人的な力を秘めながら一般人として生きてきたのが、龍です。

    そんな彼であるなら、こういう見せ場を前にして、嬉々としない筈もない様です。

    笹崎さんに色々説明している時は、平静を装いながら、確かにナチュラルハイになっていますね。

    実は、創世十字拳では白い〇に直接ボコられた……いえ、指導を受けた、始祖が一番強かったりします。

    同じ位強いのが、龍パパである焔聖君。

    なので、龍も実はまだ未熟者なのですが、それでも今回は色々溜め込んでいた物を、解放した感がありますね。

    自慢の創世十字拳を披露出来て、満足している様です。

    ギア氏は……笑っていますね。(笑)

    ギア氏の方も、ナチュラルハイといった感じです。

    確かに龍VSギア氏はギア氏視点で観ると、楽しいかもしれません。

    「ドMの方は」、という条件がつきますが(笑)。

    ギア氏VS龍の戦いが終了した時点で、第二部が終了となります。

    では、第三部とはなんぞや?

    また芸風が、変わる事になりますね(笑)。

    色々な謎が明らかになるので、(まだ第二部は終わっていませんが)どうぞ第三部もご期待ください!

  • 第19話 降伏への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは

    なるほど
    ドラゴロイドたちにとっても、創世十字拳はお伽噺のような扱いなのですね
    あるかないか分からないけど、あると言わていて、実際にあったらヤバイ代物。
    ひとりでもいたなら、たとえドラゴロイドでも壊滅させられてしまう伝説級のバケモノ拳。
    だからいるなら出せ。知っても共闘するな。
    人の命を人質に交渉、、ではないですね。脅迫していていた、と。

    龍は手を組もうとは思わないでしょうが、しだれのお陰で、勝手に戦い始めてくれそうですが、大統領的には、共闘頼んでないよ?
    どうしよう
    いや、やっつけてくれるのはありがたいんだけど
    俺の立場的には非常にマズいとなりそうです(笑)

    人、食料なんですね。
    五千人以上、前話しで蹂躙されている気がするのですがカウント上は含まれていない?
    あれ、何かの作品でもこんな話をした気がします(笑)

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も楽しく、拝読させていただきました!

    ドラゴロイドの間にも、創世十字拳の事は、伝わっている様です(笑)。

    自分達の祖先を壊滅寸前まで追い込んだ謎拳法なので、やはりドラゴロイド的にも警戒するしかなかった様です。

    ただドラゴロイドも、今も創世十字拳が実在しているのかは、分からないみたいです。

    誰が継承者で、実際はどれだけ強いのか、把握しておりません。

    ドラゴロイド側の大統領に対する物は、オオオカ先生が仰る通り、脅迫であり命令ですね。

    既に龍の国は降伏したので、ドラゴロイド的にはやりたい放題です。

    と、食料に関しては、実は五千万人だったりします。

    五千万人、選別して、自分達の食料として提供しろとドラゴロイドは要求しております。

    龍達の国は人口が五億人なので、十分の一人ですね。

    今更ながら、メチャクチャな事を言っているのが、ドラゴロイドです。

    今まで龍に共感する読者の方は、いらっしゃらないと感じたので、敵を凶悪にして、読者の方々に龍を応援してもらえる様な、戦術をとらせていただきました。

    「これはもう、龍を応援するしかない」という状況に、ムリヤリするという汚い手です(笑)。

    大統領的には、龍に協力を求めた訳ではないので、セーフですね。

    龍も、何やら「悪目立ちしない手段」がある様です。

    と、ドラゴロイドにボコボコにされた人々ですが、皆、生きているので、どうぞご安心を。

    上官から「人間はまだ殺すな」と御触れが出ているので、死者は零です。

    怪我人は、それこそ山の様にいるのですが。

    次回は、龍VSドラゴロイドが本格的に始まります。

    その頃、鞠子さんと美礼は彼方を見て「げ。龍が本気になった」と思っているのであった。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第18話 ドラゴロイドへの応援コメント

    マカロニサラダさん、昨日の返信も楽しかったです。

    創世の五種族が一つ、ドラゴロイド。
    敵の正体まで知っており、その力量まで判っていながら
    異常人では無い認定の自分の家族以外に興味の無い龍。
    ぶれませんね。
    そんななか、やる気の出ない龍をやる気にするため
    創世十字拳をバカにして、刺激を与えて、やる気を出させようと自分までもちだして
    しだれ、大変です。

    多分、文香は普通に心配していると想いますよ。

    素直に心配を心配として受け止めてほしいな、龍。
    鼻で笑っちゃだめでしょう。

    この一億人を一人でなんとかできるとか言っていますね、龍くんは。
    やっぱりツッコミどころしか無い男、龍(笑)

    お手並み拝見といきましょうか。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも楽しく、拝読させていただきました!

    龍は敵の気を感じ取り、敵が何者か察した様です。

    それで龍は尚、身内の心配しかしない(笑)。

    いえ。

    龍ママが居る限り、美礼も安全だろうと思って、身内の心配さえしない。

    全く、人類を救う気がありません、この主人公は。(笑)

    オオオカ先生が仰る通り、龍はぶれませんね(笑)。

    なので、しだれさんの出番となりました。

    元々しだれの大きな役割は、龍に対するツッコミ。

    ここでも色々ツッコんで、龍をやる気にさせようとする。

    実はしだれの「ここで弱者を見捨てる様では、お前が異常だと言っている人間像そのものだぞ」という台詞が、龍の心には響いていたりします。

    「ま、確かにそうか」と納得してしまったのが、龍ですね。

    一方、笹崎さんはまだアレの前なので、動揺する一般人、代表です。

    これもオオオカ先生が仰る通りで、笹崎さんは普通に龍の心配もしていますね(笑)。

    何せ、敵は一億人に及ぶ戦闘員なので。

    勿論、笹崎さんは母の事も心配していますが、龍の事も同じくらい、心配します。

    それを鼻で笑う龍は、確かにダメですね。

    後で龍の事は、作者権限で、叱っておきます(笑)。

    さて、龍はこの敵の大軍を、本当に何とか出来る?

    創世十字拳の真価は、発揮されるのか?

    と、その前に次回は「敵側の話」が語られる様です。

    ドラゴロイドが、例の拳法をどう捉えているのか?

    ドラゴロイドと同じ目線で、創世十字拳をモニターして、その在り方を楽しんでいただければ、幸いです!

  • 第17話 暗転への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは
    昨日も詳細な返信をありがとうございます

    はい。
    私の第一印象は『え……?』で間違いありません。
    続けて、『何を見せられているのかな?』 です(^^ゞ

    人外が湧いてきて、五分で国は制圧されたという認識であってますよね?

    これは、全く想像出来ませんでした。

    脈略もなく出てきたコイツら、
    まさに、『……だから、何なんだよ――こいつ等はっ?』です!

    しかし、この先は龍の腕の見せどころでしょうか。
    おれ、異常者の為に戦う必要ある? とか、この期に及んでいいませんよね?

    『人知を超えた悪魔は、人知しか扱えない人間では絶対に敵わないから』この言葉は秀逸ですね。

    なるほどと、頷くしかありません。
    笹崎、さっそく修行の成果がでていました。
    飛んじゃうんだ?

    とりあえず三人は無事ですね。
    次の展開を楽しみにしたいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、本日もコメント、ありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    『え……?』と思っていただき、誠にありがとうございます!

    本当に『何をみせられているのかな?』ですね(笑)。

    そうですね。

    「五分で龍達の国は、制圧されました」で、間違いありません。

    十七話から、急に第二部が開始されました。(笑)

    第一部のラブコメ編とは、芸風が一変しております(笑)。

    全編ラブコメにする案もあったのですが、折角創世十字拳というファクターを出したのだから、それを活用する方向で、物語を書き進める事にした次第です。

    という訳で、侵攻開始五分で、龍達の国は降伏しました。

    現代兵器が効かない上に、敵の数は一億程。

    一億人の戦闘員が、人口五億の国(龍達の国)を制圧する。

    戦闘員一人のノルマは五人なので、「彼等」には容易い事だった様です。

    人類にとっては、「災厄の日」ですね。

    実は龍が語った「御伽噺」が、伏線だったりします。

    オオオカ先生が仰る通り、本当に脈絡がなく出てきた「彼等」ですが、実は前もって宣伝はさせていただいておりました。

    という訳で、今こそ創世十字拳の出番……?

    いえ。

    勿論、龍は乗り気ではありません。(笑)

    「どちらかというと、しだれさんの説得が功を奏するか?」、といった感じですね。(笑)。

    しだれがどうやって龍を説得するのかが、焦点になりそうです。

    『人知を超えた悪魔は、人知しか扱えない人間では絶対に敵わないから』を褒めていただき、大変光栄です!

    「彼等」は本当に人を超えた生き物なので、こう表現させていただきました。

    笹崎さんはまだアレ(アレって何だ?)していないので、とにかく驚くしかない様です。

    と、飛びますね。(笑)

    飛んで、取り敢えず、龍、しだれ、笹崎さんは安全圏に避難します。

    更に、次回で「彼等」の正体が明らかになります。

    それから、龍がどうするつもりなのかも。(笑)

    ごねる龍が、何をどうする気なのか、どうぞご期待ください!(笑)

  • マカロニサラダさん、こんにちは。
    えええと、各作品で語られる『人間』。
    その本質を星の記憶に触れることで理解したのが龍。

    なるほど、メンタルが弱いというタイトルの意味。こ
    れは、自分の話を聞いてもらえなくてズーンとしていることと、
    こちらの事情もかけていたように思います。

    白い人や和服の人に迷惑をかけられていた成◯響は、アーカイブを見せられても
    捨鉢になりかけた人格破綻は一時的なものでクリア出来た部分
    龍は、おぞましさへの忌避反応として、人間を異常者と定義することで
    自分を護ったのだと思いました。

    的外れと笑われそうな気もしますが(^^ゞ

    対して、文香は龍のように人間は強くないから。
    弱さを理解できなければ人間も理解できない。
    その正論は、龍には落胆としか映らない。

    めんどくせーと、この人の友達を辞めていない点で
    しだらも文香も尊敬に値します(笑)

    文香の、死線を彷徨った話がどこに繋がるのか。
    返答で頂いた彼女が『弱者』という意味も、どこに繋がるのか。

    見守りたいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    本日も興味深く、拝読させていただきました!

    オオオカ先生の仰る通りですね。

    龍は人間の一面を知って、それを受け止めきれずにいる点も「メンタルが弱い」という事になります。

    恐らくカナデさんや笹崎さんクラスなら、受け止められた話でしょう。

    しかし、龍のメンタルでは、許容範囲を超えていた。

    そういう意味では、実は龍も真面な部類の人間だったのかもしれません。

    おかしい物を見せられたのだから、おかしくなるのが、当たり前。

    的外れなどとんでもなく、これもオオオカ先生の仰る通りですね。

    人間のおぞましさを知ってしまった龍は、人間を異常者だと定義する事で、自分の心を守った。

    これは発狂に近い、心境だと思います。

    十歳の頃には既に「それ」を知ってしまったので、龍としては人間を絶対悪だと決めつけ、自分を善と認識するしか、自分の常識を守る手段がなかった。

    実は、こうなる事は、既に例の白い悪魔も知っていました。

    人が歴史を重ねれば、何れその人の歴史を許容できなくなる創世十字拳の使い手が現れる、と。

    白い悪魔はそうなる事も込みで、創世十字拳の始祖に拳法を教えていたりします。

    では、その後に起きる事とは?

    ネタバレになりますが、第三部では、その答えが描かれる事になります。

    笹崎さんは、本当に弱者代表なんですよ。

    そういう過程を歩んできたので、大抵の事は許容できます。

    「それも全て、人間は弱いから」と、知っているから。

    「悪とは弱さから生じる物だけど、それでも人はその弱さを抱きながら生きていくしかない」というのが、笹崎さんの持論らしいです。

    しだれはしだれで、創世十字拳を習う過程で、薄々龍が観ている世界に気づき始めているので、龍だけを責める事が出来ない様です。

    しだれが龍を異常者だと言い続けるのは、自分は決して人間を異常者だと感じない様にする為の、予防線みたいな物でしょうか?

    と、そろそろ話がラブコメからそれつつありますが(笑)、次回は更に意味不明な回になると思います(笑)。

    「え?」とぐらいは思っていただけると思うので、どうぞご期待ください!


  • 編集済

    マカロニサラダさん、おはようございます

    衝撃の事実ですね
    なんだか白い人の影がちらほら

    白い人が伝えた技術
    それが創世十字拳とのこと

    白い人が、迷惑をかけて龍という人物がおかしな方向にいくという道筋が出来た
    という、恐ろしい構図が見えてきましたね(違う

    龍に異常な精神構造が生まれた理由を、それだけで納得してしまう……
    どんだけ、白い人のヤバさ加減が刷り込まれているのかと
    我ながら苦笑しか漏れません。

    さて、この話を聞いた笹崎はどう思うのか
    確認させていただこうと思います

    作者からの返信

    今日もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    白い人?

    白い装束の少女が、白い人?

    何の事でしょう?

    白い服を着た少女が、白い人?

    いえ。

    まあ、普通に愛奈なんですけど(笑)。

    実は、この回は伏線回でもあります。

    今後の展開を占う情報が、大量放出されているのが、十五話です。

    オオオカ先生におかれましては、凶報かもしれませんが、愛奈は今後もこの物語に関わってきます。

    というより、ほぼ、黒幕ですね(笑)。

    今のところ、大体愛奈のシナリオ通りです。

    創世十字拳の習得者が、他の人々の事をどう感じるかさえ。

    そう言う意味では、オオオカ先生が仰る通り、白い人が龍をおかしな方向にもっていったと思います(笑)。

    次回で龍の人類に対する言い分が、明らかにされます。

    漸く主人公のバックボーンが語られ、それを聴いたヒロインが何を思うか、開示される事になります。

    先にネタバレしてしまうと、笹崎さんは弱者代表なんですよね。

    精神力はともかく、パワーの方は、私のキャラでは弱い方と言える。

    でも、だからこそ龍とは違う物が、笹崎さんには見えている様です。

    果たして、その時、笹崎さんは何を思うのか?

    オオオカ先生が仰る通り、確認していただければ、幸いです!

  • 第14話 かの者の味覚への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは
    この回もまた、どれをどこから突っ込もうという感じですよ。

    その先を考えたお付き合いをするのあれば、猫をかぶるよりも、
    こんなわたしでも良いですか? いいならかかってきやがれ位の気持ちで、素を出しておくほうが良いと思います。

    持論です(遠い目)

    だから、文香は間違っているとは思わないのだけど。
    もしかしてお母様か親戚に加賀◯とかいう名前の人、いませんか?

    そして龍。
    この味覚は大変だ。
    もう、肉ななんて塩かけときゃいいレベルじゃないですか!

    というか、文香。
    お重弁当、どこに持っていた(笑)

    狩◯でも、普通と言いかねないんじゃないか?
    あるいは、狩◯でこれが美味しいということが、となったら明久◯が黙っていない?
    また、星レベルの戦争が起きそうなので、やっちゃいけないヤツな
    気もします

    しっかり内容はラブコメなのに、なぜこの二人には抉られるのでしょう(笑)
    次の破茶滅茶話は、何が出てくるのか。
    楽しみにしたいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    笹崎さんの素は、彼女を優等生だと思っている人々の、パブリックイメージから外れる物でした。

    前に冗談で本性を露にしたら、普通にドン引きされたのが、笹崎さんです。

    それ以来、TPOを考慮して、優等生である事に徹したのが、笹崎さんでした。

    ただ優等生の彼女も本当の彼女ではあるので、別に優等生である事に苦はありませんので、ご安心を。

    ただ愛する(?)龍には自分の全てを晒したいと思っていたので、劇中の感じとなっております(笑)。

    明らかに、カナ〇さんやコ〇よりの存在です。

    〇は確かに猫を被りまくっていますが、〇は笹崎さんの親戚ではないようですよ?(笑)。

    そうですね。

    龍にとっては塩をかけた肉と、最高級のフォアグラは同列です。

    何を食べても、「只の食糧」扱いするのが、龍です(笑)。

    実は、龍を攻略できるのは狩〇だけなんですよ。

    狩〇の料理なら、龍を唸らせる事が出来ます。

    狩〇は、それ位、料理の神に愛された存在なので。

    「お料理マシーン」の二つ名は、伊達ではありませんね。

    因みに明比〇の料理では、龍には太刀打ちできません(笑)。

    明比〇と笹崎さんは、大体同等程度の料理を作れます。

    尚、狩〇軍と龍が戦った場合、聖君(龍パパ)が龍に助力するなら、龍軍が勝ちます。

    龍パパが干渉しないなら、狩〇軍が勝ちますね。

    狩〇軍の何人かは、〇ぬかもしれませんが。

    後、お重箱は、遊園地内のコインロッカーに預けていました(笑)。

    龍と笹崎さんは、オオオカ先生のナニカを抉るとの事。(笑)

    悪評は無名に勝ると言いますし、この先も、龍達にはオオオカ先生のナニカを抉ってもらえるよう頑張って欲しいですね(笑)。

    次回はそろそろ、創世十字拳について語られる頃だと思います。

    笹崎さんが実は創世十字拳をどう思っているかも、語られるのでどうぞお楽しみに!

    編集済
  • 第13話 文香の本性への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは
    文香と龍は、似た者同志だったのだと、認定させていただきます。
    龍が聞いたら何処が? と文句を言いそうですが。

    創世十字拳を使わない者=異常人
    と、
    私を可愛いと思わない男子=皆虫ケラ

    何が違いましょう?

    メリーゴランドニ尻地獄
    またもや稼働しましたね
    雨が〜より、なお悪いことにそれを証拠写真として残す人がいる

    もう、笑うしかありません
    まだまだ波乱が終わらない予感
    楽しませていただきます

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    笹崎さんと、龍が似ている⁉

    一体、何処が⁉

    と、取り敢えず惚けさせていただきました。(笑)

    この二人は、十分異常者仲間ですね(笑)。

    確かに龍はオオオカ先生が仰る通り、笹崎さんと似ていると言われると「何処が?」と文句を言いそうです。(笑)

    しかも、笹崎さんは「自分を可愛いと思わない男子は、皆虫けら」と本気で思っていたりします。

    笹崎さんは「自分を客観視した」結果、その様な考えに至った様です。

    実は、決して自分を褒めている訳ではないのが、味噌ですね。(どういう意味かは、何れ明かされるので、どうぞご期待ください)

    優等生の笹崎さんも本心からの物ですが、今回の邪知暴虐な笹崎さんも彼女の本心です。(笑)

    笹崎さんも過去に色々あったので、今こそストレスを発散する場と感じたのかも。

    そして再び発生する、地獄のメリーゴーラウンド(笑)。

    リアルな話、係員さんに「あ、大丈夫です。俺達二人で乗りますから」と言える勇気が、先ず必要ですね。

    その上、笹崎さんの撮影タイムが始まり、しだれさんとしては血反吐を吐く思いに駆られるしかなかった様です。

    その時、龍は?

    龍はしだれを正常な人間だと認めているので、実はまんざらでもなかったのかも(笑)。

    一連の、誰かさんの悪行を笑っていただき、大変光栄です!

    笹崎さんはなぜかしだれの扱い方が、上手いんですよね。

    このデートは、十六話まで比較的平和に続くので、どうぞご安心を。

    次回は、ある人の味覚の話ですね。

    「誰か、狩〇さんを呼んできて!」、的な話です(笑)。

    どうぞ次回も、ご期待ください!

  • 第12話 3🔳デートへの応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。

    待ちに待った初デートは、まさかの3⬛️デート。
    お母さんもドン引きでしたね。
    美礼ちゃんが居たら、血を見てますね。
    お母さんの、妄想で留まった未遂では、きっと終わらなかったような気がしてなりません。

    しだれも初デート。人生初デート。
    巻き込まれたくせに、しっかりオシャレをして参加。
    でも、態度はツンデレ。
    しっかり。ヒロインです。
    というか。こっちの方が正常にラブコメをしているようにしか、見えません・

    そうですか、龍くんの服装センスはダサかったのですか。
    柔道着で来なかっただけ、きっとマシです。

    そして、輪をかけてTPOをわきまえていないのがキタ━(゚∀゚)━!!
    まさかのウェディングドレス風。
    自分で言ってしまっていますし(^^ゞ

    この、不思議なテンションも理由があるらしいですけど
    これは、引きます。

    そして、そのワンピースでジェットコースター乗るらしいです。

    相手の、間違った方向にがんばっちゃった服装
    は、どう対応したら良いか困ることがありますね。

    かくいう私も、待ち合わせ場所に全身真っ黒&サングラスできた相手を見て、
    気付かれる回れ右をしようと躊躇ったその瞬間に発見されて、
    予定継続という状況になったことがあります(笑)

    波乱必須の遊園地デートの行方。
    しかと見守りたいと思います。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    そうですね。

    いよいよデートな訳ですが、ここで母の真っ当な感性が働きます。

    「アンタ、しだれちゃんの気持ちとか、少しは考えた事がある? 後、何時の間にか文香呼びになっているのだけど、アンタ等って本当にどういう関係なの? 因みに、絶対に言うつもりはないけど、美礼も美礼で十分傷ついているのよ? そういう事を全く考慮していないから、アンタは私の目から見ても異常者なの」と鞠子さん的には思っている様です。

    しだれは正常なので、正常な対応で龍と向き合います。

    ただ、気合が入った服は着ている様ですね。

    一体どういう腹積もりなのかは、謎ですが(笑)。

    龍は、一昔前の戦隊ものの隊員みたいな服を着てますね。(笑)

    実は、龍は制服を着ている時が、一番真面に見えるかも。(笑)

    笹崎さんはもう浮かれまくっているので、ヘッドスライディング並みの勢いで迫ってきます。(笑)

    ウェディング風の、コーディネートです。(笑)。

    ただ、笹崎さんにはこれだけ浮かれるだけの理由が、あったりします。

    或いは、オオオカ先生におかれましても「ああ。それならしかたない、か?」と思っていただけるかも?

    と、全身黒は、夏だと暑くて大変な事になりそうな感じですね。(笑)

    いえ。

    そいう問題ではないとは分かっているのですが、先ずはお約束のボケという事で。(笑)

    実は、私も自分のキャラに黒い服を着せたがる悪癖があります。

    ユージェやクリッシュからして、そうなので、これは本当に悪癖ですね。

    確かにユージェ達みたいな感じの人達に、声をかけられたら怖気づきそうですね。(笑)

    オオオカ先生が仰る通り、確かに波乱が約束されているのが、このデート。

    色々な意味でイベント尽くしなこの出来事がどうなるか、どうぞご期待ください!

  • マカロニサラダさん、おはようございます。

    おお、一週間耐えきったのか笹崎。
    ドン引きですね。
    異常っぷりがますます露見してきました。

    そして。美礼のブラコンっぷりが清々しい。
    気づけよ、龍。その娘は、血がつながっていない義理の妹ですよ。(笑)

    龍と文香と名前呼びまで許すことに。
    絡め取られているとしか思えない龍。

    またまた遊園地デートです。
    不穏な気がしてならないの、きっと気の所為じゃありませんね?

    異常なデートの幕開け。
    心して臨もうと思います!

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、興味深く拝読させていただきました!

    そうですね。

    笹崎さんは、普通に異常です(笑)。

    どこからそのバイタリティと根性が出てくるのか、現時点では全く不明です。

    いえ。

    実は笹崎さん本人も、全くその理由には気づいておりません。

    ただ、笹崎さんにも、明確な理由はあるんですよね。

    本人が、気づいていないだけで。

    ネタバレすると、美礼は普通に、龍に恋愛感情を抱いております。

    けれど、その感情を露にしていいのかと、本人は苦悩している最中ですね。

    龍はもちろん美礼が血の繋がらない妹だと分かっているのですが、今のところ、完全に妹として認識しております(笑)。

    龍と美礼の関係に関しては、後半部分で大いに語られる事になるので、どうぞお楽しみに!

    笹崎さんは奸智にも長けているので、着実に龍との間合いを詰めていますね(笑)。

    正に、なし崩し的にといった感じです。

    一方、しだれはというと、ある人に遠慮している為、中々前に出る事は出来ない様です。

    気が付いたら、幸せを逃しているタイプ。

    前に笹崎さんが、しだれに言っていた事ですが、言い当てて妙ですね。(笑)

    このままの状態が続くと、しだれは「気が付けばアラサーになっていた」みたいな事態になりそうです(笑)。

    そうですね。

    オオオカ先生が仰る通り、またまた遊園地デートです(笑)。

    これは私が長時間時間を潰せるデートが、遊園地デートしか思いつかなかったが為のワンパターンな演出です。(笑)

    いえ。

    このデートは、雨が止んだ〇的な物とは違いますよ?(棒読み口調)

    このデートは、ただのラブコメですね(笑)。

    しかしデートにはアクシデントがつきものなので、何かが起こるかも……?

    ただ今のところ何の伏線もいれていないので、オオオカ先生が現時点で全てを見通しておられるとしたら、正に神眼を持っていらっしゃると思うほかありません(笑)。

    ご期待に沿えるかは分かりませんが、この異常なデートにどうぞご期待ください!

  • 第10話 母と言う魔人への応援コメント

    マカロニサラダさん、続けて失礼します

    お母さん登場。魔神、ですか(笑)

    こんだけ息子をディスって、息子がモテるのはありえないと言い切る母親。
    ちょっとでもあのお父さんが危機感をもつ異常事態。

    ならば、惚れる笹崎はオカシイのではという発送の転嫁

    その素性まで調べ上げる周到さ。
    どれだけ、この家は危うい『存在』なのかとも心配になります

    結論は 白

    それが意味するところは? 意味深です(笑)

    そういえば、養子である龍にとってこの母親は、もちろん義理の母。
    血の繋がりは一切ない、他人とも言える存在。
    おお! また、一つ間違えばアブナイ設定が!

    と、どうもその心配? は皆無のようですが。

    おっと、スルーしそうになりました。
    さらっと、デートの条件を突きつける笹崎。
    しだれもしれっと組み込まれましたが。
    これも、恐ろしいフラグにしか見えないのは、私がだいぶ毒されているのでしょうか?

    なんだか、この作品は毎度ヒヤヒヤさせられます。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    龍ママは超能力が使えるので、魔人ですね。(笑)。

    しかも結構おっかない能力なのですが、実は、劇中では出てこなかったりします(笑)。

    ただ、この母も只者ではないと思っていただければ、幸いです。

    創世十字拳に関わる人間は、余計なトラブルを回避する為、気を配っております。

    ただ、あの父ちゃんはそういう事は大雑把なので、母が色々気を回す必要に迫られているんですよね。

    なので、「あの差別主義者の龍がモテるはずがない。これは何かの罠か?」と感じて笹崎さんの背後関係も洗う事にしました。

    因みに実際に調査をした「武さん」なる人物は、女子高生です。

    彼女も超能力者なので、ある意味、龍も彼女を認めております。

    武さんの事も、龍的には異常者判定をしておりません。

    武さんの調査に間違いはなく、「笹崎文香」は白ですね。

    「笹崎文香」に、裏はありません。

    実は葬世天地拳の後継者、という事はないので、ご安心を。

    いえ。

    初期プロットだと、実はその筈だったのですが、いい加減「愛し合う者同士が殺し合うパターン」はやりつくしたので、今回は回避させました。(笑)

    因みに鞠子さん(龍ママ)は、絶世の美女という設定です。

    それこそしだれが、「よくあの美女と一緒に暮らして、変な気にならないな?」と疑問に思うほどの。

    まだデート確定とはいかないのですが、それでもしだれがついていく事になったのは、やはり異常者✖異常者だと、このデートは破綻しそうだったからですね。

    真面な人間がツッコミをいれてくれないと、完全に異常なデートになりそうだったので、しだれを参加させました。

    ぶっちゃけ、しだれは今後も龍と文香に振り回されます。

    いえ。

    龍も振り回される事になりますね。

    かのラブコメプロデューサーの手によって(笑)。

    いえ。

    オオオカ先生のご心配は、ご尤もだと思います(笑)。

    何しろこの主人公、ヒロインさえも殺しかけているので(笑)。

    寧ろ、ヒヤヒヤしていただけると、私としては幸いですね(笑)。

    果たして、しだれ✖笹崎さん✖龍のデートは成立する?

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第9話 焔家の宿命への応援コメント

    続けて失礼します、マカロニサラダさん。
    多彩なツッコミどころに、何処を拾おうかと悩んでおります。

    50回死にかけて、もう半覚醒で心が折れていない笹崎
    異常人と見下龍が引く程ですが、充分異常なので今回は弁護出来ません(笑)

    とんでもないですね、創世十字拳。

    正統後継者になるためには、先代を殺さねばならない。

    ホントウのオトウサンじゃなくて良かったな、とレいの人が言いそうです。

    そして、本当の両親を殺したのが現在の父。
    顔も知らない両親を殺したと言われても、ピンとこないでしょうけど、
    そのシステムに、事実に疑問すらを持たない龍は
    異常を通り越して、もう壊れ気味み見えるのは気の所為でしょうか。

    その実子である妹は美礼は血の繋がらない妹。
    おやおや。またもや、美味しい妹設定が来ましたね!

    異常を異常と思えないのは、客観的に違う価値観を知らないから。
    笹崎の意見や態度に心が揺れる龍。笹崎は違う価値観に龍が自分を見直すきっかけになりうるのか。
    なんて書きつつ、コメントの方向性があっているのか
    自信がありません。

    しだれさんがいないと、かなり異常な人とどこか異常な彼女の会話に
    置いていかれそうです(笑)

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    まあ、そうですね(笑)。

    この拙作は異常者が主役なので、話が進むにつれ、ツッコミどころが増えてきます(笑)。

    因みに鳥海愛奈を主役にした「鳥海愛奈は――ド悪人?」もこんな感じですね(笑)。

    「この人は何をしているんだろう?」と疑問に思うしかないと感じております。(笑)

    実は、笹崎さんも〇い人に見出された人なので、実は十分異常だったりします(笑)。

    と、そもそも創世十字拳とは何なのか?

    その辺りも何れ龍の口から説明されるので、どうぞご期待ください!

    因みに龍はこのペースで強くなるしかないとしたら、聖君(龍パパ)に勝つのは難しいですね。

    後千年はかかるかも。(笑)

    凄まじく分かりにくく説明させていただくと、聖君は阿増絶阿と互角に戦えるぐらい強かったりします。

    「普通の人間」の中ではトップクラスで、それこそ異常な強さです。

    確かにレいの人は「父親殺しはしない方がいい」と断言していますね(笑)。

    更に、龍は色々知り過ぎている分、とても拗らせています。

    オオオカ先生が仰る通り、或る意味壊れているのが、龍なのかも。

    ただ、本人は飽くまで真面なのは自分、と断言するのが龍なんですよね。

    その龍の血の繋がらない妹である、美礼ですが、彼女もこの拙作のヒロインだったりします。

    しだれ、笹崎さん、美礼、某国の姫(※劇中には出てきませんが)が取り敢えず本編のヒロインだったりします。

    或いは、しだれと付き合うルートがあったり、美礼と付き合うルートがあるのが、この拙作ですね。

    ただ今のところ、この物語は笹崎さんルートの様で……?

    と、オオオカ先生は、本当に鋭いですね。

    どうぞ、自身をお持ちください!

    これも仰る通り、龍が今の自分に固執するのは、自分とは違う価値観を受け入れていないからですね。

    その「違う価値観」を今後、笹崎さんが提示して、龍の心境を変えていく?

    前にも書かせていただきましたが、今後この拙作は二度ほど芸風が変わるので、そのあたりもお楽しみに!

    今回は、余りしだれさんが喋っていないので、常識論が介在していないんですよね。

    お陰で異常な人達の話し合いが続くという、酷い展開です(笑)。

    更に、そこに例の龍ママが加わって……?

    次回もどうぞ、ご期待ください!

  • 第8話 フーミンへの応援コメント

    マカロニサラダさん、こちらにもお邪魔します。

    あ。ふみかちゃんだったのですね。
    ずっと、あやかちゃんだと思って読んでいました(^^ゞ

    だから、フーミン。
    ムーミ◯みたいで可愛いと思います(笑)

    軽自動車位の衝撃のつもりだったのに、トラック並が行っちゃった。
    テヘ、じゃない。
    軽自動車でも人は死にます。軽自動車でも一トンありますからね?

    フーミンは早く修行が進行するなら、繰り返せとか行っています。
    狂気の沙汰です。
    彼の言う異常者の中でも。この執念はおそらく異常者の域ですね。
    さすがの龍も引いていますね。

    ほんと、しだれがマトモに見えます(笑)

    さて、この修行の続きは?
    誰か、止めた方が良いと思いますよ〜!!

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも楽しく、拝読させていただきました!

    そうですね。

    「あやか」ではなく「ふみか」ですね。

    しだれもとち狂う程焦っていたので、何故かフーミン扱いしてきます。

    ムーミ〇に似ている事にお気づきになったオオオカ先生や、やはり流石ですね。

    フーミンはムーミ〇を意識してつけられた、あだ名です。(笑)

    ただこのあだ名は、今後数える程しか出てきません。

    後一度出てくるかこないか、位の感じですね。

    理由はしだれや龍が、人様をあだ名で呼ぶキャラではないから。(笑)

    あの龍が文香をフーミン扱いしたら、それこそ美礼が激怒しそうです(何故?)

    軽自動車に轢かれた位のダメージを負ったフーミンですが、勿論死んではいませんでいた(笑)。

    まあ、死んだら死んだで、この物語は別の方向に進むだけなのですが(意味不明ですみません)。

    そうですね。

    元々笹崎さんは、狂気の人です。

    或る意味、龍よりとち狂っています。

    その辺りの行動原理も、何れ語られるので、どうぞお楽しみに!

    しだれは、皆の心のオアシスであり、大半の読者の方の代弁者だと思います。

    龍や笹崎さんに言いたい事は、大体しだれが代わりに言ってくれていますね(笑)。

    しだれだけは最後までブレませんので、どうぞご安心を。

    まあ、しだれも十年間創世十字拳を学んでいる時点で、どこかおかしい筈なのですが(笑)。

    そういう意味では、一番真面なのは美礼?

    果たして笹崎さんは、このまま修行を続けた方がいいのか?

    次回は少し話が変わって、焔家の謎の一端が明かされます。

    どうぞ、ご期待ください!

  • 第7話 あの悲劇への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    えっと……。

    駄目だ。突っ込む言葉以外が見つかりません。

    「……はぁ」しか言えません。
    いえ、正しくは「はあ?」 ですね。

    いやいやいや。基礎から行こうよ。
    壊滅的に、教えるのが下手くそですが龍くん!?

    そこは誤魔化して表を教えるところじゃないの?
    百歩譲ってまずは、しだれにやらせるとか、色々あったでしょうに。

    そして、笹崎(笑)
    合気道とまったく違うものだってことは、有段者なら分かっていると思うけど?

    怒涛のように、ツッコミが浮かんでしまいましたがこの辺で自粛します。

    でも、へこたれないのでしょうね。
    笹崎。
    恋は盲目を突っ走るのか。

    見守りたいと思います。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    遂に始まりました、楽しい龍君の、創世十字拳講習。(笑)

    どうやらオオオカ先生におかれましての好評(?)の様で、安堵しております(笑)。

    いえ。

    違うんですよ?

    龍の方針は、決して間違ってはいないんです。

    素人の気を呼び起こすには、玄人の気に触れる必要があるので。

    玄人の気に触発される事で、素人の気も反応して、操作できる様になっていく。

    しだれさんは笹崎さんにライバル視されているので、彼女の言う事は右から左にスルーなんですよ。

    「私がやる」としだれが手を上げても「いえ。ライバルであるしだれちゃんの手は借りたくない」と笹崎さんなら、言いかねません。

    そう考えると、やはり龍君が手を下す……いえ、色々頑張るしかない訳です。

    まあ、しだれさんは既に大型トラックが突っ込んできてもノーダメージなぐらいのレベルには達しているので、その感覚が龍君の力加減を間違えさせてしまった事は否めません。

    笹崎さん、普通にトラックに轢かれる位のダメージは負っています。

    実は今、真剣に死にかけているのが笹崎さんだったりします。

    こういう時、主人公がする事は一つですよね。

    勿論、見なかった事にします。(これは本当)

    普通に殺されかけているのが笹崎さんなのですが、果たして彼女はへこたれないのか?

    というより、さっきから言い訳ばかりしていますね、私(笑)。

    次回は、龍の悪辣な部分が克明に描かれますので、どうぞお楽しみに!

    というか、オオオカ先生としだれさんのツッコミが、追いつかないかも(笑)。

  • 第6話 波乱の予感への応援コメント

    マカロニサラダさん、お疲れ様です。
    こちらも、興味深い返信をありがとうございます。

    白い人男版、焔龍。

    その言葉だけで、周り右したくなりそうなほど、
    白い人恐怖症を植え付けられているようです(笑)

    さて、笹崎文香はしだれを、すでに正直になれない幼馴染ポジとして
    恋の障壁②に認定しているようです。

    恋の障壁①は、龍本人。
    こちらは創世十字拳を学んでいくうちに、壁は低くなっていく算段でしょうか。

    そして恋の障壁その③が登場しましたね。
    わざわざ部活を抜け出して、笹崎を確認に来る妹、美礼。

    テンプレのように、お兄ちゃんに告る不届き者、じゃなかった、変人を挑発的に確認しに来ましたね。

    そして、やっぱり妹の言い分や態度が分からない兄。

    このやり取りだけみていると、極めて普通のラブコメですね。
    このラブコメは纏まるのか、こじれるのか。

    じっくり確認させていただこうと思います。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    「白い人男版、焔龍」

    は、正にその通りなのですが、オオオカ先生の「白い人恐怖症を植え付けれている」には、「アレ? 白い人ってそんな酷い事した?」と惚けているのが私です。(笑)

    ただ、龍は白い人ほど酷い事はしない(もうしている?)ので、どうぞご安心を。(笑)

    オオオカ先生が仰る通り、今笹崎さんが障壁だと感じているのは三つですね。

    龍本人の気持ち。

    しだれの本音。

    アレ? まさかこの人、妹にも好かれているの?

    という事ですね。(笑)

    オオオカ先生が仰る通り、笹崎さんは龍の事をいい人だと無意識に感じているので、接している内に態度が軟化すると感じている様です。

    しだれに関しては、今のところ、様子見ですね。

    まだしだれの本質を見抜けていないので、しだれとの接点を強めて、しだれを知るのが笹崎さんの目的の一つでもあります。

    美礼は、完全に予想外でした。

    妹が居るとも聞いていないので、虚を衝かれた形ですね。

    それでも平常心で対応できる辺りが、笹崎さんの人間力の様です。

    実は笹崎さん、なぜ龍に惹かれたのか、分かっていなかったりします(笑)。

    明確な理由があるのですが、本人もその事はまだ分かっておりません(笑)。

    どういう事かは、今後明かされるので、どうぞお楽しみに!

    このラブコメ、実は二回ほど、間違いなく予想外の事が起きたりします。

    何の脈略もなく、作風が変わりますね(笑)。

    ただ昨夜全話読み返してみたら、この拙作は間違いなく感動大作でした(棒読み口調)。

    オオオカ先生が仰る通り、この拙作は間違いなく極めて普通のラブコメなので、安心して読んでいただければ幸いです!

  • 第5話 笹崎教への応援コメント

    マカロニサラダさん、続けて失礼します。
    信頼されているしだれと、信用のない龍。
    それがおかしいと認識する龍。

    いやいやいやいや。この回、なにをなんかいツッコんだらよいことやら。

    焔がしだれ並に強いという認識。(逆逆逆〜w)
    なぜならば、笹崎を暴漢から助けたから。

    学園のアイドルは教祖様に並の求心力。

    そして、妙なロジックに陥っている焔。

    結局、わからないことはしだれに効くしか無い。
    幼馴染の異常者に、ウィキのような使い方をされているしだれ。

    お疲れ様です。

    挙げ句。一日笹崎を観察する焔。
    この男、やっぱり思考がオカシイです。(笑)

    『龍の一番質が悪い所は、そういう自覚が一切無い所だ』
    この、しだれのセリフがが全てを語っていますね。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも楽しく、拝読させていただきました!

    龍はこの日の今朝までは、まだ信頼されていたのですが、例の五人殺しが切っ掛けで一気に信頼を失いました(笑)。

    奇跡的ともいえる事ですが、龍があれだけの暴挙に及んだのは、あれが初めてだったりします。

    龍はあれでも弱い者の味方なので、笹崎さんに害を与えようとしたあの五人に、無意識に怒りを感じていたのかも。

    いえ。

    大嘘ですが。

    龍は普通に、呼吸する様に、五人殺しを決行していたりします。

    実はこの人、男性版、白い人でして。

    やる事なす事、白い人と同レベルだったりします(笑)。

    同じ位の排他主義なので、他人が言う事は耳を貸しません。

    家族か、しだれ達ぐらいしか、意見は求めませんね。

    オオオカ先生におかれましては、ツッコミどころが多すぎるとの事。

    恐らく七話あたりになると、「え?」みたいな気分になられるかもしれません。

    この辺りから、主人公、ヒロインともに狂気の世界に至るので。

    唯一の心のオアシスは、しだれさんですね。

    しだれだけは常に真面な事を言ってくれるので、どうぞ安心してやってください。

    実は、この劇中だとしだれがどれくらい強いかは、提示されていなかったりします。

    恐らく強いのは間違いないのですが、私もどれくらい強いのかは、把握していなかったりします(笑)。

    なので、もしかしたら龍より強い事もありうる……?

    笹崎さんもレミリ〇たん並みの聖女なので、皆に崇められていますね。

    「ありがたや、ありがたや」と周囲の人間に思われているのが、笹崎さんです。

    タビ〇ほどの影響力はもちろんありませんが「私、〇〇君が三階からバンジージャンプするところが観たい」といえば、〇〇君はそれを実行する可能性があります(笑)。

    異常者が、正常である自分に好意を向ける訳がない。

    この辺りのロジックは、実は酷い物だと、そのうち焔ママが解説してくれますのでどうぞお楽しみに!

    龍はある意味、異国に来た外国人並みに常識が分かっていないので、オオオカ先生が仰る通り、しだれをウィキ扱いするしかないんですよね(笑)。

    辞書と言うか、ググる為のシステムというか、分からない事が生じたら、取り敢えずしだれに聴く事にしているのが、龍です。

    その為しだれの親衛隊からは「あのしだれ様の幼馴染は、余りにもしだれ様に馴れ馴れしすぎる。あれは排除対象と認識してもいいのでは?」と思われているのですが、今のところ、何故か龍は無事です。

    龍が色々して、スルーさせています。

    龍はしだれにさえ異常者扱いされているので、普通に自分に好意を持った謎の女子に興味が出てしまった様です(笑)。

    その為か、何だかんだ言いつつ、笹崎さんを観察するのが、龍ですね。

    オオオカ先生が仰る通り龍のあかん所は『そういう自覚が一切ない』に尽きると思います(笑)。

    この先、龍は無自覚のまま色々やらかすのですが、果たして笹崎さんは彼の異常性についてこられるのか?

    それ以前に、この主人公にオオオカ先生がついてきてくださるのか、不安に思いつつ「次回にご期待ください」と言わせていただきます!(笑)

  • 第4話 焔家とはへの応援コメント

    マカロニサラダさん、続けて失礼します。

    なんですか、この親子。
    面白過ぎなんですけど。

    そして、案外真面でした。

    兄が異常だと、認識してテニス部に励む妹。

    父の育て方が悪かったと評価する母。
    いえ、父に丸投げしている時点で問題アリかも知れません。

    一般常識は理解している父は、文香の選択がオカシイことを理解している。

    龍の言い分が、異常者の命をどうでも良いと思っている自分が誰も殺さなかった奇跡と認識している点に、ちょっと光明を見た気がします。
    文香が謎拳法を習得したいと考えた点で、評価修正がおこり、
    やっとヘノヘノモヘジからキャラに顔が付いた様です。酷い目ですね(笑)

    と。父親には裏の仕事が入っている為、文香の創世十字拳の先生を龍が担うと。
    これは、、ラブコメの匂いしかしませんね。

    何が起こるのか。楽しみです(笑)

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、楽しく拝読させていただきました!

    と、焔家の面々を面白がっていただき、大変光栄です!

    私もここら辺は、ギャグに徹しさせていただきました(笑)。

    実は一番真面かもしれないのが、聖君(父)と美礼(妹)。

    聖君はもう維新の頃から生きているので、常識が染みついていますね。

    龍に比べれば、全然常識人です。

    その割には龍にワンパン入れて、警察署の壁とか破壊していますが(笑)。

    その後はしっかり警察の事情聴取に応じ、罰金もちゃんと払っています(笑)。

    実は創世十字拳は、世間には知られていない殺人拳なので、政府とのパイプとかも無かったりします。

    お偉いさんの取り成しとかも、一切受けられません。

    ただ聖君は宇宙レベルの有名人なので、彼は偶に別の星に行って、〝裏の仕事〟を熟すようです。

    その聖君ですが、実は色々やらかします。

    それが何なのかは、何れ明かされますので、どうぞお楽しみに!

    毬子(母)は一番図太い性格ですね。

    本気を出した聖君を前にしても、ケロっとしていて、聖君はそんな毬子を見初めた様です。

    イメージ的には、らん〇二分の一のなび〇さんでしょうか。

    この親子にはまだ秘密があるので、その辺りも楽しんで頂ければ、幸いです!

    というより、聖君の出番はこれで終わりですね。

    この人、後は名前しか出てきません(笑)。

    と、失礼な言い方になるかもしれませんが、オオオカ先生は本当に聡明でいらっしゃる。

    仰る通り、龍目線だと笹崎さんの顔は「へのへのもへじ」でした。

    笹崎さんが「創世十字拳を習う」と言い始めてから、漸く顔がついた感じです。

    その辺りにお気づきになるとは、さすがは、オオオカ先生!

    龍に創世十字拳を教わる事になった、笹崎さん。

    これは確かに不幸なドラマ……いえ、ラブコメの予感がしますね。(笑)

    次回は学校編で、早速笹崎さん&しだれのコンビが龍に色々話をする様です。

    一体何が起こるのか、どうぞご期待ください!

  • 第3話 創世十字拳への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    本作は紛れもなく、ラブコメですね(笑)
    伝説とか言ってる時点で、少数派と気付けと、焔にツッコミたい!

    異常者を理解する、いや、異常者に理解させる為に異常者のルールを受け入れる
    笹崎もある種の異常者ですね。

    しだらには、感情移入しやすいですね(笑)

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    そうですね。

    本作は間違いなく、ラブコメです(笑)。

    「他にジャンル分けしてくれ」と言われても、正直困るくらいです。

    強いて言うなら「現代ファンタジー」?

    と、笹崎さんがこちらに一歩踏み込んでくれたお陰で、ラブコメの開始の合図が響き渡りました。

    おお!

    流石は、オオオカ先生!

    既に笹崎さんが異常である事を、理解していらっしゃる!(笑)

    六話あたりで笹崎さんの異常性が露になるのですが、それより先行して、笹崎さんのアレさを理解していただけるとは、大変恐縮です。

    確かにこの人、一寸おかしいですよ。(笑)

    今までは男子の方から女子に対し、好意を寄せるパターンでしたが、今回は笹崎さんの方からあの龍に対してグイグイ来ます。

    私の拙作には珍しく、女性から好意を寄せるパターンですね。

    その為、果敢(?)に自ら龍の側の世界に足を踏み入れる、笹崎さん(笑)。

    と、オオオカ先生が仰る事は尤もなんですが、龍的には「いや。歴史の勉強をして人類の事を学んでいるんだから、人類が如何に悪辣な存在か、みな気づこうよ」と言いたい訳ですね。

    多分これ自体少数派の意見なのだと思いますが、龍はある理由から持論に固執します。

    「人類は悪辣=人類は異常」というのが龍の言い分です。

    「創世十字拳=正義」と思っているので、龍は自分の正義を疑いません。

    龍はそういう拗らせタイプの、主人公ですね(笑)。

    しだれに関しては、この拙作にはなくてはならないキャラです(笑)。

    やはり真面な人がいないと、異常な人が主人公な作品は破綻するですよね。

    誰にも感情移入できなくなって、読む気がなくなると思うんですよ。

    なので、しだれは真面な人間代表として、この物語を色々支えてもらっております。

    逆にしだれがツッコミを入れない場合、この拙作はどうなるのだろうと、今首を傾げております。

    それこそホラーな感じになるのではと、今、ゾッとしております(笑)。

    次回もしっかりラブコメしますので、どうぞご期待ください!

  • 第2話 笹崎文香への応援コメント

    創世十字拳を使える人間意外は皆異常者だと思っている異常者、焔龍。
    創世十字拳、内蔵だけ攻撃で治すことができるとか。もうヤバイ拳法(?)にしか見えません。
    その門下生だから、一応認められているしだれさんの苦労が垣間見えるどころの話ではなく、バリバリにお疲れさまですね。

    焔いわくの異常者代表、これこそ聖女のような学園のアイドル笹崎文香さん。
    クラスメイト。
    今のうちに、しだれの意見に沿って、手を引いておけばよかったのにと言えそうなことに、足を踏み入れたとしか思えません。
    どちらがヒロインなのかも興味津々ですが、とりあえずしだれさんのお疲れ毎日を堪能させていただこうと思います。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    そうですね。

    焔龍は創世十字拳を使えない人間は、皆異常者だと思っている正常な人間です(笑)。

    創世十字拳を使えない人間は、普通に異常者ですからね。(笑)

    これは、当然とも言える結論と言えるでしょう(笑)。

    いえ。

    冗談はここまでにして、確かに創世十字拳はヤバイ拳法です。

    焔龍の父である焔聖君であるなら、神域に達したル〇さんでさえ瞬殺できるとネタバレさせていただく程に。

    しだれさんは「ラインハル〇に対して、最後までツッコみをかかさなかったキルヒアイ〇」みたいなものだと思っていただければ、幸いです。

    しだれさんは、ただただひたすら龍にツッコミを入れる存在ですね。

    これ程頼もしいサポートキャラは、他に居ないかも。

    いえ。

    しだれさんもヒロインになる可能性も残されているので、どうぞご安心を。

    オオオカ先生が仰る通り、笹崎さんは、確かに聖女の様な存在ですね(本当か?)

    笹崎さんは、がっちりこの物語に関わってきます。

    しかも、後悔と言う物を知らない。

    ネタバレになりますが、一番メンタルが強いのは笹崎さんです。

    最弱なのは、多分、龍。

    創世十字拳という概念が出てきたところで、この物語は一気に進展いたします。

    というより、創世十字拳って本当に何なんでしょうね?(笑)

    私にとっても、本当に、謎。

    今後は、龍、しだれ、笹崎さんの人間関係を楽しんでいただければ、幸いです!

  • 第1話 焔龍への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    次はこちらを攻略させていただこうと思います。

    この作品の主人公は、自分が異常者では無く周りが異常者だと思いこんで
    異常者だらけの世界でマトモな人間を演じていられていると勘違いしている人ですね?

    これは手強そうです。

    その異常者君が、異常では無いと唯一思っているのが家族。
    なかなか、家族も含めて曲者揃いの予感。

    その家族からも心配されている主人公の名前が焔さんちの龍君ですね。
    覚えました。
    その家族に認めだれているしだれさんは正義の人のようですね。

    明らかに暴漢っぽい大男に囲まれている少女。
    見ぬふりが出来ません。

    そのことを異常と思う主人公。
    これは、なかなか難易度の高い主人公の様です。

    名前を知られていたことに、動揺した瞬間に暴漢ぽい人たちは
    あっという間に伸されてしまいましたね。
    これはナニカのフラグが立っちゃった瞬間でしょうか?

    焔君についていけるかが心配ですが
    暫く、追いかけてみようと思います。

    作者からの返信

    「極めて普通のラブコメ」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも楽しく、拝読させていただきました!

    そうですか。

    極めて普通のラブコメですか。(笑)

    そういえば、前にお勧め作品の例にあげていたかもと、今思い出しました。

    いえ、いえ。

    焔龍は全く以て、真面ですよ?(笑)

    彼についていけない人達の方が、異常者らしいですよ?(おい!)

    ぶっちゃけ、この物語は八割がブラックジョークで形成されております。

    焔龍が、ただひたすらやらかす物語ですね。

    それを光の人である笹崎さんとしだれさんが、フォローしまくる物語です(笑)。

    さっき六話まで読み返してみたのですが、笹崎さん(龍に助けられた女子生徒)がいい人すぎて、逆にドン引きでした(笑)。

    ここまで来ると、聖女の類なのではと思ったぐらいです。(笑)

    オオオカ先生がお感じになっておられる通り、しだれは正義の人で、常識人の代表です。

    笹崎さんでさえ、しだれに比べると、一寸異常かも。

    どう異常なのかは、無事六話まで読んでいただければお分かりになるかと思います。

    そうですね。

    共感しにくいという点では、確かに難易度が高い主人公かも。

    ただこの人、ただただ阿保なんですよ(笑)。

    阿保なので当然の様に、阿保な事しかできない。

    この物語は焔龍の阿保さ加減を楽しむ物語といっても、過言ではないかもしれません(笑)。

    因みにこの物語を思いついた頃、私は「北斗の〇」にハマっておりました。

    「その主人公が現代でラブコメに巻き込まれたら、どうなる?」という事をテーマにしております。

    六話までひたすら主人公がやらかすのがこの物語ですが、わたくしとしては、オオオカ先生のお眼鏡に適う事を祈っております!