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  • まさかのセーターはもとより、先輩後輩の上下関係抜きにしても、光太郎の格下感が伝わってきますね ˶ˊᜊˋ˶

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     きっとそんな二人だから、長続きしていくと思います。ちょっと怖い気持ちもしますけれど、きっと大丈夫!

  • こんばんは。

    2人は、運命の赤い糸で結ばれたんですね。
    わたしの学生時代に、彼女からセーターではないですが、クッションを編んで一から作ってくれて、今も破れもせず昔のままで自分の部屋にありますが、だいぶ一生懸命作ってくれたんだなと、改めて、この作品を読み終えたら、思いましたね。

    作者からの返信

    結ばれてくっついて幸せだと思います。
    クッション作ってくれて、それが今もあるなんて素敵ですね!大切にされてることがひしひしと伝わってきます。
    きっと素敵な思いを抱きながら編まれていたのではないでしょうか?羨ましいです。

    お読み下さりありがとうございます。


  • 編集済

    お知らせに、見たことのあるタイトルが流れてきて、ハッとして読みに来ましたw

    まさに、正に……!
    セーターを編んでくれる人などいないと思っていたのに……その人が目の前に現れたかのような──!

    そんな衝撃を受けて勇んで読み始めましたが冒頭の数行で、主人公の彼以上に顔が真っ赤になるほど恥ずかしくなりました……w

    た、たしかに……
    今は令和の時代。
    セーター編んでくれる…なんて昭和も良いとこだ💦 そもそもタイトルにセーターという字面が古い💦💦

    とんでもない提案をしてしまったと後悔するも、すでに編み上がった物語が提示されているのだ。恥ずかしかろうと最後まで読まねば…!

    だが、タイトルはアレだが描写は美しい。特に廊下に毛玉が転がり出てくるシーンと、それを心の余裕、あるいは精神の疲弊のようなものと絡めて、巻き取り大きくなったり、ほどけてちいさくなったりという描きかたが非常に神秘的でもあり美しいです。

    武道に打ち込む年上の女性、芸術に取りつかれた年下男子、ともすればどちらも時代遅れの遺物のような雰囲気を纏っていながら、その真摯さが周囲を圧倒し黙らせる熱さとなって読み手にまで波及する……。

    ふむ、惹かれあったとしても無理はあるまい…。

    しかし──!

    やはり、時代は令和だったようだ。

    着て見せる?
    ……くれるんじゃないのか??

    不思議に思っていたところに突如降臨した『手編みの童○を殺すセーター』!?!?
    あれって編めるものなのか?!
    いや、違うそうじゃないwww

    そりゃ、嬉しいだろうけどwww
    なんか、いきなり家に誘われてるし……現代っ子はやはり違うなぁ……
    うんうん。
    幸せになれよ──✨キラーン(謎の親目線)

    なんかもう、最初から最後まで、乗ったことの無い乗り物でシェイクされてるような気持ちでしたw ジェットコースターのような、という表現も昭和w

    改めまして、
    自分の考えたテーマで物語を編んでくれる人がいるという、異次元の幸せを味わいました。
    セーターを貰ったより嬉しいです。
    ありがとうございました✨

    作者からの返信

    コメントと素敵なレビューを下さり、本当にありがとうございます。
    企画に参加させていただいて嬉しいです。
    ふと読んでいたら、使ってくださいを見つけて、思わずキーボードを叩いておりました。拙い作品で申し訳ないです。

    冒頭はすみません……。私もセーターと書きますし、ペアルック!なんて言葉を今だに用いる人間です!ちょっと近くにいた若い子に逆セクにならない範囲で聞いてみたら、どちらかの自宅で過ごしたりするのは普通みたいで、両親とも仲がいいなんてことは、よくあるみたいで参考にしましたが……、私にとっては相手の自宅で相手の両親と過ごしたりするなんて、異世界の話のように聞こえてしまいました。
    童貞を……は、Amazonさんでネットショッピングしていた折に出てきましたので、薄目を開けながら色々と見ては……びっくりしちゃった。
    素敵な題材を与えてくださり、ありがとうございました。
    嬉しいとお言葉を頂けて、こちらこそすごく嬉しいです!

    きっと二人は別れる事なく最後まで添い遂げてくれると信じてます。