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  • 月光への応援コメント

    優しい死神さん…。最後のチケットで涙腺がやばい。
    女性の悩みが本当にリアルで…。今の世の中そういう悩み本当多そうですよね…。
    地の文も美しかったけれど、やっぱり会話文が際立ってすごいと感じました!自然に、だけど綺麗で。
    いつか自分も貴方のような文が書けるようになりたいです!

    作者からの返信

    私には霊感が全くないので、死神にお目にかかることは生涯ないでしょう。
    助けてもらえないから健全に生きていかないと…ଯ(。ᵕᴗᵕ)
    文章の良し悪しは読者の感想です。ദ്ദി*ˊᗜˋ*)イイネ! と言われるより、自分が楽しい ( ˶ˆᗜˆ˵ ) と思うことが大事かなって思いますよ。

  • 月光への応援コメント

    自分を不幸だと決めつけ、幸福に向かう行動を起こさなかったのと同様に、聞こえてきた声を死神だと思い込んだのも彼女自身。
    死神(ではない)男は彼女の見た幻なのか、死神とそっくりの誰かさんが本当に会いに来ていたのか。
    彼に背中を押してもらった彼女はきっともう1人ではないし、不幸でもありませんね。
    メインテーマ以外にも考えさせられるところが沢山あり、なおかつどん底に落ちたとき立ち直るヒントになってくれそうな、優しいだけではない優しさに溢れた作品でした。
    拝読出来て良かったです!

    作者からの返信

    ★評価までありがとうございます。
    声の存在がありながら、実体のないものと捉えられる感性がすごいですね。
    彼女自身にも強い存在であったことを気付けなかった死神の正体は、まだ人生に未練が残っていた心の声かもしれません。
    未来がどうなるのか誰にもわからないのであれば、希望を持って生きるのも大切なことかもしれないですよね。
    お読みいただき、ありがとうございました。


  • 編集済

    月光への応援コメント

    物語に引き込まれて、最後の仕掛けに気づけませんでしたw💦 他の読者様に感謝です。

    いえ、途中で、この死神妙に優しいけどひょっとして彼か、彼のメッセージを伝えにきてるんじゃないのか? と思ってはいたんですよね。

    ですが、言葉の端々に響き刺さるものが多すぎて……それさえどうでもよくなってきたんです。今度会うときは寿命が尽きるとき──

    読みながらつくづく思いました。
    私も人並みに死にたいと思った事は何度もあります。そして、こんな寿命でいいならほしい人、生きたいと願う人に差し上げたいとも。
    必要の無い命を何故あたしなどに持たせておくのか? もっと生きるべき人は他に居るはず、と。

    社会が不平等ならせめて命くらいは真に必要な人に与えてほしいと、血を吐くような気持ちで願ったものです。

    動き出せば、案外道は開ける。縛っているのは凝り固まった自分の概念の方なのだと……それに気づけたなら、彼女もきっと。

    そして彼が、死神となってまでも彼女に伝えたかったのは、そんなメッセージだったのではないのかな✨

    素敵な物語でした✨

    追記:
    自分で出したお題なのに最初気づけませんでした💦すみません💦
    めちゃくちゃ自然に入ってましたので違和感ゼロでしたw いや、違和感あったらダメなんでしょうけどw

    いつも思うのですが、この手のお題ものって、それと分かって読み始めているのに最終的にはお題を忘れて楽しんでしまえた時に真価を発揮するような気がします。これが、無理して入れた感があると、お題の出し方が下手だった事にもなりますからね✨

    見事なお題回収でした✨

    作者からの返信

    コメントとレビュー評価もありがとうございます ( ˃` ⩌ ´˂ )

    テーマの「俺に〇〇をくれる〇〇などいない」を少し変えてしまったのですが、気付いていただけたでしょうか?(後半部分に書きました)
    ジャンル不問とのことで書いてみたのですが、本当にジャンルがわからなくなりました ;°▱°

    登場人物に名前をつけないという荒業を使ってみましたけれど、案外物語として通じるものですね。
    不平等だからこそ、平等に尽きる命は大切に使いたいものです。
    お読みいただき、ありがとうございました。

  • 月光への応援コメント

    死にたいほどの苦しみを抱えながら、それでもなお生きる意味を探し続ける主人公の姿は、繊細でリアルに描かれ、読む者の胸を深く打ちます。

    作者からの返信

    レビューコメントまでいただきまして、ありがとうございます。
    ちょっとだけ映画っぽく書いてみたので、どんな反応が来るかドキドキでしたけどお褒めいただき、評価もいただき、とても嬉しいです♪

  • 月光への応援コメント

    うーん、この女性、甘えんぼさんですね。子供じゃないんだから自分の身は自分で守ラなくちゃね… いい死神さんに会えて、あんた幸せじゃん!

    作者からの返信

    折しも、新入社員が退職代行を使って次々に辞めていく、なんてニュースを見ました。声を上げづらい環境であっても自分を守る方法は色々ありますから、ひとりで悩まずに話を聞いてくれる人を探して欲しいものです。
    死神には会いたくないけど、今回は会って良かった (๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 月光への応援コメント

    死神ではなく彼だった。
    大袈裟に止めても本人次第、彼女が自分で気がつく様に導く様、素敵でした。
    最後にチケットが落ちるのが、彼からのラストメッセージ、彼女はきっと泣いちゃいますね。
    面白かったです、ありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    かつては映画に誘いたくなるほど気になっていた女性のピンチを救いに来た、といった感じでしょうかね。なぜ死神になってしまったのかはわかりませんが、この女性への想いを忘れられずにいたのかもしれません。
    ちょっとダークなお話ですが、楽しんでいただけたようで良かったです。
    ありがとうございました。

  • 月光への応援コメント

    ラストを読んで、え、まさか? と思いました。
    女性が死神を見て「おせっかいなところがそっくり」と言ってましたが……(笑)
    女性が人生を全うした時、その死に際には再び姿を見せてくれるんでしょうか?

    描写の巧さもあり、ドラマを見ているかのように情景が浮かんできました。
    そして、死神の言葉ひとつひとつに、人生を前向きにとらえるメッセージがちりばめられていたのが印象的でした。

    作者からの返信

    おっ、さすがYoulifeさん。気付きましたね *。٩(ˊᗜˋ*)و*。
    そうです、映画に誘ったアイツなのです。

    死神はなんとか女性を思い留まらせたかった。迎えに来るのは今ではないと伝えたかったんですね。
    描写や情景をお褒めいただき、ありがとうございます。
    副題にある「月光」、ベートーベンの第一楽章を聞きながら書いたら、こんなイメージでできあがりました。

  • 月光への応援コメント

    あまりに自然にお題の文が組み込まれていたので、見つけられず二度読みしました。見つけました!!

    「未来を諦めるな」と励まし生を勧める死神の愛を感じました。

    作者からの返信

    わぁ (๑>ᴗ<๑)
    探してもらって嬉しいです。ありがとうございます。
    強調文字とか使えたらいいんですけどね。

    死神のイメージが掴みにくいですが、ほんとは良い奴なのかもしれません。

  • 月光への応援コメント

     死神は無作為に人の命を奪うのではなく、「死ぬべきでない人間」は死なせない。

     その辺りの線引きがとってもクールで良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    黒澤様のような愉快痛快な作品を書きたかったのですが、ダークな話になってしまいました。
    死神は殺し屋じゃないとわかっていただけただけでも良かったです。

  • 月光への応援コメント

    そうやねん。そんなにあせらんかて死ぬときは死にたくなくても死は訪れるねん。
    自死するなら腎臓おくれ。透析を受けてるオカンはいつも思います。
    あんたの腎臓元気やろ。死ぬんなら腎臓もらっちゃうよ。
    いやでも生きたろと言う気になりまへんか。

    作者からの返信

    全くその通り。急ぐ必要はないので、のんびり生きたらいいんです。
    というか、オカンさん透析受けてたんですか。そらあきませんわ。
    死神に頼んで生きの良い腎臓探しておいてもらわな。

  • 月光への応援コメント

    確実に死ねる方法を知っていれば、
    やろうと思えばいつでも出来るなら
    今じゃなくても良い

    知ってると知らないはきっと
    大違いですね

    カミサマと死神の在り方
    しっくりきました

    映画、また見に行きたいと思える人が現れると良いですね

    作者からの返信

    さっそくのコメントありがとうございます。
    とってもダークな話を後味が悪くならないように書いたら、こんな感じに仕上がりました。
    名前もない女性が、これからは陽の当たる人生を送れるように願いたいです。