にわとりのコッコ君への応援コメント
これはまさに子どもにも大人にも響くやさしい絵本のような物語ですね。
コッコ君の悩みや成長は、誰もが一度は感じる「自分にしかできないことって何だろう?」というテーマにまっすぐ向き合っていて、すごく心に残ります。
比べてしまう気持ち、しょんぼりする心、それでも何かできるって気づけたときの喜び――物語としての起承転結がしっかりしていて、感情の流れもとても自然。
子どもに読み聞かせてあげたら、絶対に「また読んで!」って言われそうなお話です。
作者からの返信
神埼 小太郎様
コメント本当に有難うございます!
うわあ! 有難うございます♪
この童話はまさに養護施設の子供たちに向けたもので、子供や大人に親しんでもらえるような物を、と思ってたので!
自分のアイデンティティってだれでも節目節目で葛藤するものですが、それを見つめなおす機会にできたら、自分の中の発見に繋がるのかも……なんて。
はい! お陰さまで施設の子供たちには評価してもらえて……嬉しかったです♪
編集済
にわとりのコッコ君への応援コメント
かわいい作品、子供向けのお話ですね。
ニワトリだと卵を産むという特技があるかと思いきや雄鶏かー…
なんの役に立つのか?ってマジで考えましたが、思いつきませんでした(笑
子供たちも納得のなるほどの落ちですね!
それにしても薫様の作品って落差大きいですよねー。子供向けジャンルは初では?
作者からの返信
@nakamayu7様
コメント本当に有り難う御座います✨
はい!今回は養護施設の子供達、特に幼児さん達にむけての物だったので、可愛らしさや「みんな仲良し」を意識しました✨
雄鶏のコッコ君、この泣き声のオチは真っ先に思い付いて、そこから逆算して書きましたm(_ _)m
いつもの私の書き方とは全然異なる感じで新鮮だったな✨
この部分が好評だったのは嬉しかった……
あ!この落差を着けるのは本当に多いですよね〜、私。
そうなんです。
ここまで子ども向け童話に舵を切ったのを書いたのは始めてです。
なので最初から最後まで楽しく書けました✨
ただ、次は書けそうにないな……子ども向けのお話って難しいです。
にわとりのコッコ君への応援コメント
読ませていただきました。
感動しました。
これは、モチーフは動物さんたちですが、人間にも同じことが言えると思います。
詳しくはレビューにて。
感動しました、ありがとうございます!!
作者からの返信
SB亭moya様
コメント本当に有り難う御座います✨
そして、素晴らしいレビューも重ねて心より感謝致しますm(_ _)m
感動なんて……ああ、嬉しすぎます(涙)
確かに、このお話は元々児童養護施設の子供達にむけて書いたもので、そのため自分達に置き換えやすいのうに……と意識してました✨
根底のテーマはずっと考えてたものなので、こういう形で発表できて、それを気に入ってくださる方が出て下さるのは感動します……