応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これは、私が期待したものとは違っていた。
    だからと言って私にとって相容れないものではなく、読み終えた時に、ただ戸惑いだけがありました。
    これは『愛』かと言われれば、『応』とは言えず『非』とも言えず、しいて挙げるなら、これも『愛』なのかもしれない。

    救いのない物語の様に感じはしたが、最後のこのポストエピローグによって、蜘蛛の糸の様な救いが見えました。

    作者からの返信

    感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
    「蜘蛛の糸」――なんと的確な表現でしょう。
    そのひとすじに、私自身も救われた気がいたします。

    本作群には、
    理不尽に心を裂く恋もあれば、
    頬を緩ませるような可憐な恋、
    静けさの中で息づく、微睡のような恋もございます。

    どうか、
    あなたの心にふと触れる、
    ひとつの恋と出会えますように。

  • 【第一章:視線の檻】への応援コメント

    バレエのタグから来ました。
    この緊張した動きと視線に、思わず引き込まれました。

    もう、この時点で2人が単なるコーチと生徒の関係では収まらない雰囲気を醸し出しています。
    これは、正直私では表現できなません。
    期待して、続きを読みます。

    作者からの返信

    ここまで目を通していただき、感謝いたします。少しでも何か、心に残るものがあれば幸いです。