ep.23 騎士の理想への応援コメント
あぁぁぁぁぁーーーーーーー!!(絶叫)
うわぁぁーーー!!(発狂)
( ˘ω˘ )スゥ私は無事に天に召されました……
まずアルベルトさんが涼しい顔でユーフォリアちゃんの攻撃を捌いている姿がかっこいい(人の身に余る暴力的な魔力を制御して剣に昇華できる!?超人的すぎる!)そして時折出る荒い言葉使いが好き!!
しかもユーフォリアちゃんの攻撃を受けて「愛してる」ですって!?愛……!!
全部が終わった後のユーフォリアちゃんの「生きてるー?」の“ー”も良き…!二人の会話が一気に関係性が進んだ空気があって…本当にもう……!!
長文で叫び続けてしまい大変失礼しました…。
私の癖に刺さり過ぎてつい……。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
ありがとうございます!!もうこれが刺さってもらえれば作者は何も思い残すことはありません( ˘ω˘ )スゥ
お察しのように、ここが書きたかったパートです。
暴力のような力を振るう獣娘、それを冷静に捌く激強高潔男。制圧することは可能で理想や使命のためであればそうすることがきっと正しいのに彼女を信じて受け入れてしまう高潔男ですよ。宵乃作の男たちはこういう場面でもないと内面を吐露しないので、必然的に決闘=最大の関係性進展パートとなります。多分唯一、アルベルトさんが声を荒げたのがここですね。
成長、進展しながらも相変わらずのユーフォリアさんもお気に入りのパートです。元凶は簀巻きにして蹴ってもらいました。理不尽への怒りは自覚しながらも、これ以上どうこうしてやりたいとは思っていないはずです。実にカラッとしたヒロインで作者的にもお気に入りヒロインでもあります。アルベルトさんとのセットで見ても我ながら萌えるペアですね。
ep.22 アルベルト・フォン・ヴァルトハイム (2)への応援コメント
えっ……ちょっ……ええっ……!?(混乱)
じょ、情緒が…!!情緒がついて行かない:(;゙゚'ω゚'):私はどうしたら
アルベルトさんの初めての荒い話し方とか下郎とか(萌←)黒幕が叔父様だったとか、えっ、最後っ……(気になりすぎる早く読みます)
作者からの返信
ありがとうございます!宵乃作名物、高速事実展開パートです!
今読むともう少し前から情報滲ませられたかなぁとも思いつつ、アルベルトさんの「下郎」だけ拾ってもらえれば満足な回でもあります。叔父殿は一応名前や経歴もあったのですがほぼカットされました。
前話でようやくユーフォリアさん自身が自覚した怒りですが、アルベルトさんは当然のように看破していたんですね。彼はそういう男です。次の23話が書きたくて始めた長編なので、もううずうずしながら最後を書いてます。
ep.21 記憶への応援コメント
ユーフォリアちゃんがついに……ついに覚醒した…!!(゚´ω`゚)゚。
これもアルベルトさんがずっと隣でユーフォリアちゃんを支えて導き……いや、アルベルトさん自身が高潔な人だったからこそ…!!胸が熱くなります…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書きたかったパートNo2です。1話を書き始めた時点で、この辺りにこの冒頭でこういう話を入れることが決定していました。作者はノリノリで書いています。(耽美パートよりずっと書きやすい…)
自分の感情すら理解しなかった獣娘が、高潔な男の支えと温かな生活を経て、ようやく内面をはっきりと自覚するパートです。不遇少女の覚醒パートですね。作者はこういうのが大好きです。ノリノリで書いています(二回目)
次の22話、23話と違ってかなり勢いで書いたので、今読み返すと多分この21話は今は書けないなぁなどと思います。お気に入り回です!
ep.19 魔力制御 (2)への応援コメント
た、耽美ぃぃーーー!!!
ふわぁぁぁっ!!もうだめです昇天しました( ˘ω˘ )スゥ✨
もうね、途中までアルベルトさんの話し方が理性的で好きですとか思ってたんですが全部吹っ飛びましたよ…!!
アルベルトさん何であんなに理性的で紳士なんでしょうね…??でも以前より…??
それも併せ、更に今後が気になります……\(//∇//)\
作者からの返信
ありがとうございます!前話のほっこりパートから……(//∇//)
本作特にヒーロー側の視点がほぼ排除されているんですが、ユーフォリアさんから見たアルベルトさんは実に余裕に溢れた理性的な紳士ですね。相手がユーフォリアさんでもないと多分何も始まらない理性の塊男……だがそれがいい…
この先の最大事件パートに向けた最後の息抜き回でした!
ep19. 魔力制御 (1)への応援コメント
アルベルトさんはルバーブがお好きなんですね…(心のメモ)
この、屋敷に入った時の薬草の描写や調理のお手伝いをするという何でもない日常の描写が好きです!
ホッコリする上に、何だかユーフォリアちゃんの視点に立ったようで…( ˘ω˘ )✨
作者からの返信
お返事遅くなりました!コメントありがとうございます!
そして鋭い洞察!異世界ルバーブは酸味よりも苦味が強く、味覚も鋭いユーフォリアさんには正直あまり好ましくないようです。しかし調理の工夫の甲斐あって最近では頑張って食べているそうです。好きな人の好きなものは頑張って食べられるようになりたい…ありますよね、そういうのね。
私もこういう日常描写が好きで、特に普段の生活ぶりや環境への馴染み方、時間の経過などを滲ませるのが書き方のクセだなと思っています!普段が結構殺伐としているので、合間の日常パートはほっこり行きたいですね。さして特別なことのない、衣食住に紐づいた描写が私の中の平和パートです( ˘ω˘ )
ep.16 試合前夜 (3)への応援コメント
きゃぁぁあーーー!!
高潔な男が自分の我欲を!!ユーフォリアちゃんに!!
普段自分を律してる人の我欲宣言は破壊力が段違いですね…!!\(//∇//)\
作者からの返信
我欲!我欲ですよ!ずっと理性と理想で己を縛り続けてきた堅物男の、ようやく口に出したささやかな願いですよ!しかし重い!道は険しい…!
ユーフォリアさん、嬉しかったでしょうね…あとレオネルさんは影の立役者です。
ありがとうございます!!
ep.15 弱化 (2)への応援コメント
この、アルベルトさんが何も言わないけどずっとユーフォリアちゃんを守ってくれて、しかもユーフォリアちゃんの意思を尊重してくれるところとか……!そしてユーフォリアちゃんがそれを分かって悩んでしまうんだけど、それでもアルベルトさんが好きで離れたくない気持ちとか!!
もう、情緒!!そして耽美ぃ!!(語彙力)
高潔で誠実すぎるアルベルトさんが好き過ぎて本当に尊いです…( ˘ω˘ )✨
作者からの返信
お返事遅くなりました!
このですね、何も言わずにずっと守ってるところと、常にヒロインの意志を尊重し続けるところがですね、まさにアルベルトさんの魅力だと思っているんですね。溺愛というのはきっとこういうものを指すのではなかろうかと。即ち相手を人として尊重し、ただ存在を受け入れるところにアルベルトさん的溺愛の真髄がですね(ろくろ回す手)
もうホタカさま突っ込んで欲しいところに全部突っ込んでくださるので…!作者ここでニマニマしながら踊っております。ありがとうございます!!
ep.13 レオネルという男への応援コメント
やはりアルベルトさんは気高くて尊い……( ˘ω˘ )✨
そんな彼の元にいるからこそ、ユーフォリアちゃんも少しずつ変わっていけるのですね……!
尊……( ˘ω˘ )スゥ✨✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
滅私で気高いアルベルト騎士団長、堅物レオネルさんも尊敬する男です!
ユーフォリアさん、はじめの頃と比べると随分成長しましたね。色々考えるようになりましたね。なんとか近くにいたいんでしょうね。尊いですね…( ˘ω˘ )✨
ep.11 人間と魔獣 (1)への応援コメント
騎士団は身分ではなく能力でただ国や民のために腕を磨く。そして守る剣であるべき……アルベルトさん高潔すぎます、読めば読むほど最高です(´∀`*)
部下からも尊敬されてますしね!!
作者からの返信
ありがとうございます!何とありがたいお言葉…!!
アルベルトさんは理想高く、そしてそれをある程度実行できてしまう力(腕力、権力、カリスマ性etc..)がある系の高潔男さんですね…!
ユーフォリアさんのよく分からないところで政治戦も頑張っておられるようです。なかなか屋敷に帰って来ないのも仕方がないですね!
ep.10 久しぶりの屋敷 (1)への応援コメント
やはり…!やはり分かってはいたものの、アルベルトさんは騎士団に入団を志願するおなごが多いほどの容姿端麗さんなんですね!?
容姿端麗な上に礼儀もあり誠実……ご飯おかわり下さい_(┐「ε:)_すみませんコメントせずにはいられませんでした
作者からの返信
そこに言及頂けるとは…!!
そうです、こっそり忍ばせましたがアルベルトさんは地位だけでなく容姿による女性人気も高いお方です。しかしユーフォリアさんにはあまり伝わっていないようです。(作者の個人的お気に入りポイントでした)
突っ込んでいただけて嬉しいです!コメントありがとうございました!!
ep.8 屋敷での生活Ⅲ (1)への応援コメント
ひぇぇ……耽美!!
耽美ですね!!情景が繊細で美しいです。
そしてアルベルトが余裕過ぎて逆に\(//∇//)\
作者からの返信
きゃああお恥ずかしい(//∇//)
本作避けて通れぬ耽美パートです!美しいと仰って頂き嬉しいです!
(個人的には戦闘よりも労力がかかるパートです…)
アルベルトさん、元々の性格もあると思いますが、意識的に線を引いていると思いますね…!必要に応じてやむなく、であるのに彼女の方から求められるようになるとは…生真面目な男の心労パートでもあります。
ありがとうございました!!
ep.7 剣の道 (2)への応援コメント
魔力やら色んな欲やらと戦うアルベルトもすんごい好きですが、ユーフォリアに必ずお礼をする所も誠実さが出ていて実に好きです…。(´∀`*)語彙力
作者からの返信
ご来訪とコメントありがとうございます!!
そしてそこに目をつけて頂けるとは…!ここ私も好きポイントで、アルベルトさんのきちんと相手を尊重しようとする誠実さが表れていると思っています…!!
魔力の件も、色々と思うところがありながらちゃんと自分なりに線引きして頑張って抗っていると思います。そんな生真面目で誠実な男です。
ありがとうございました!!
ep.8 屋敷での生活Ⅲ (2)への応援コメント
まだ愛をなぞる程度。『アルベルトさんが嬉しいならそれでいい』…そんな幼いユーフォリアさん。さぞ、アルベルトさんは彼女が外界に出ていくのが心配で堪らないのだろうなあ、と。でも、『愛ゆえに』それを許す。受容する。これもまた愛。
深いですなあ。
作者からの返信
ありがとうございます。
ユーフォリアさんの現状は最後の一文に尽きます。愛が何かは分からないが、アルベルトさんが嬉しいと言うのであれば良いことなのだろうとぼんやり捉えています。
一方のアルベルトさん。正直とても心配です。彼女の身を案じていますが、引き止めることはしません。が、裏で出来る限りのことはしていることでしょう。
ここからいよいよユーフォリアさんは外界へ出て、さらに色々なことを見聞きして体験していくことになります。味方ばかりの屋敷とは異なる立場の人間とも接していくことになります。またゆっくりとお見守り頂けますと幸いです。
一章完読とたくさんのコメント、ありがとうございました!!
編集済
ep.7 剣の道 (3)への応援コメント
うおおぉ…父親が…魔獣とはいえ父親の毛皮が飾り物にされていたとは…!!
そして、それら『事情』を把握してしまえるほどに知識を身に着け、人に近づいたユーフォリアさんは…果たして、傷つかずにはいられるのか。『愛』を知らないほど無垢なのに、まだ…。
アルベルトさんが屋敷のなかで守っていたかった気持ちも分からなくもない。
しかし、雛鳥はいつかは自分で羽ばたき、巣立つもの。ユーフォリアさんも巣立ちの時期なのかもしれませんね。彼女と彼に幸あれ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
"父"について言及するユーフォリアさんが、特に怒りや嘆きといったものを滲ませないことにも、シキさんなどは酷く動揺したことでしょう。
知識や自我、そして身体と魔力の成長のアンバランス。さらに外界に出ることで否応なく見聞きする世界や常識は、ユーフォリアさんを傷つけないとも限りませんが、それが彼女が自分で考えて選んだものであるのならばアルベルトさんは引き止めることはしません。そういう男です。
ここまでお見守り頂きありがとうございます!!
ep.7 剣の道 (1)への応援コメント
おやおや?アルベルトさんが苦悩してらっしゃる一方で、着実にユーフォリアさんの中には『想いの萌芽』が現れているような…。しかし、まだこれは『親から子にむける気持ち』なのか『恋しい相手へとむける気持ち』なのかは曖昧ですね。
興味深いです…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、人の苦悩も知らず、というやつですが、ユーフォリアさんの中でもまだまだ曖昧な状態でしょう。
文字や食事、風呂など、随分と人間らしい生活を学びましたが、これに関しては教えられてすぐに身につくものではないようです。アルベルトさん以外の周囲の苦労も目に浮かびます。
ep.4 満月の夜 (2)への応援コメント
ユーフォリアさんの置かれていた環境に同じく憤怒すると同時に、少しずつ『こういうこと』も教えていかれるアルベルトさんにムフフ(必要な措置です)
満月は月に一度あるんですよね…( ˘ω˘ )✨ ムフフ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔力を持つものであれば誰もが教えられているべきことですからね…
それすらも与えられなかった環境に、そこに彼女が繋がれていたということに、アルベルトさんは心底お怒りです。
満月は月に一度訪れます。月に一回、月は満ちます(大事なことなので二回言いました)
ep.2 石の牢と銀の鳥籠への応援コメント
『ユーフォリア』。綺麗な響きですし、独自性もあったので意味を調べてみました。
アルベルトさんからの最初の贈り物、というような素敵なお名前でしたね。
対して『アルベルト』のほうは…まるで月の光を思わせるような意味合いでしたな。
二人そろって『ルナティック』なんて言葉が脳裏をよぎりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
"ユーフォリア"なのですが…実はアルベルトさんが勝手にそう名付けました。その後で意味を調べてGOサインを出したのですが、まさに最初の贈り物ですね。
対する"アルベルト"はかなり悩みました。二人の相性としても良さそうなところに収まったので私も気に入っています。
素敵な着眼点でのコメントありがとうございます!!
ep.1 騎士団長宅の夜への応援コメント
コメント失礼します!
うおお、お耽美…。決して『色気』に偏ることがなく『美しい』んですよ。月光に照らされた静謐の室内。闇のなかに在るのは、ただ二人だけ、お互いだけ。あまりに熱く、美しい…。堪能させていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
熱さの中の美しさ、そこに言及して頂き嬉しいです!
色を漂わせながらも、それだけではない関係性や空気感を感じ取って頂きたく…最後まで結構悩んだのですが次話の前にプロローグ的に挿入しました!
ep.1 騎士団長宅の夜への応援コメント
艶めかしくも優しい描写にうっとりしました。
作者からの返信
お手に取って頂き、またコメントまでありがとうございます。「優しい描写」という表現、とても嬉しいです。艶めかしくもあり、けしてそれだけではないということを伝えたい一話でした。ありがとうございます!
ep.24 結末 (3)への応援コメント
嫉妬ぉーー!?アルベルトさんの初めての…!!
高潔な男の嫉妬とはなんという破壊力でしょうか…!!
もうこれだけで生きていけます……( ˘ω˘ )✨ありがとうございます…。
作者からの返信
ありがとうございます!23話でヒロインも成長しましたが、アルベルトさんも何か一つ肩の荷を下ろしたようです。ちょっとした冗談を言ったり静かに拗ねてみたりする余裕が生まれました。良かったですねぇ…。実質的にこの24話が最終話のようなもので、残りの四章はご褒美エピローグパートです。
改めまして完走とレビューを本当にありがとうございます!レビューベタ褒めで作者は照れています!読みやすいと言っていただけて嬉しいです!一次処女作ということで表現まだ拙いなというところも多かったのですが、やっぱり作者の癖が詰まっているなぁと感じます。またこういう爽やかな(?)二人を書いてみたいものですね。
ありがとうございました!