編集済
第1話への応援コメント
内見無しか…
昔、引っ越しのために内見した物件の中で条件自体は一番良かったんだけれども、何となく変な感じ(押入れのあたりがちょっと気になった記憶が)がしたので見送って、二番目の条件の物件に決めたら、数ヶ月後に見送った物件の入っていた建物が火事になったのをニュースで見た、という経験が
内見した部屋が焼けたのかまでは分からず終いなんですけど
まあ、日当たりの良い窓のある方角に如何にも高層ビルの建ちそうな空き地があったのも避けた理由でしたが
(その後、実際に想像通りのビルが建ちましたwww)
やはり安いのは安いなりの理由があるんでしょうね
食品の特売なんかでも一番安いのは訳ありハズレの確率が半々くらいだけど、二番目に安いのだとハズレ率が極端に下がる印象があります
(某ディスカウントストアにて)
作者からの返信
赤色様、コメントありがとうございます!
それは、ふしぎな体験をなさいましたね。一種の予知のようなものだったのでしょうか。
勘を信じて本当に良かったですね (,,^_^,,)
隣に高層ビルというのも、日が差さないうえに何だか落ち着きませんし (;>_<;)
私はホラー大好きなくせに根は怖がりなので、格安物件には住めないです ((((;゚Д゚))))
霊感がないので何かいても見えないとは思うのですが、安心してホラーを読んだり観たりできないのは困りますから (^w^)
食べ物の特売については……ついいちばん安いものを買ってしまうこともありますが (^_^;
最終話への応援コメント
まさか、こんな展開が待ち受けていたとは!
全く想像もつきませんでした。
幽霊よりも、生きている人間の方が何倍も怖いですね。
『事故物件は永遠に』……本当、見事なタイトル回収です!
ハル様、この短さで、このインパクト。あなたは天才ですか!?
BLも書けてホラーも書けるエンターテイナーだ! しかもサメ映画好き。
もしかしたら私は、超好みの作家さんを見つけたかもしれない\(^o^)/
ハル様、カクヨムにいてくださって、ありがとうございます。
作者からの返信
わ〜〜〜、またしても過分なおことば、こちらこそありがとうございます!!!
ブロ子様にお会いできて本当に良かったです (T^T)
いえいえ、私が天才のはずがありません。カクヨムの海の底をひっそりと泳ぐ底生ザメです。天才ならぬ、天鮫です(そんなサメはいませんが……)。
タイトルも褒めていただけて嬉しいです (*ˊᗜˋ*) けっこう悩んだのです。
だいたいの場合、怪異よりも人間のほうが怖いのだと思います。
でも本当に怖い怪異のお話も好きなので、そういうものもまた書いてみたいですね (,,^_^,,)
第2話への応援コメント
ハル様、おはようございます☀ (「またおまえか」by ハル様)
小島ひかる(O島て…)を、ご存知とは!
ハル様は筋金入りのホラー好きですね! 嬉しいです。悉くツボ!
霊感が強くない人でも視えてしまうという幽霊。そうとう念が強いのでしょうか!? それとも、その部屋に住むと否応なく霊感が冴えてくるとか!?
さて、井上さんはどうするのでしょうか……。
作者からの返信
おはようございます (,,^_^,,)
いえいえ、「またおまえか」なんて思うはずがありません!!! 今日も来てくださってとてもとても嬉しいです (*ˊᗜˋ*)
ブロ子様も「O島て…」をご存じでしたか (≧▽≦) やはりホラー好きでないと知らないのかもしれません。
第1話への応援コメント
ハル様、守備範囲が広いです。ホラーまでお書きになられるとは!
事故物件、いいですね~♡ 見えない聞こえない感じないの霊界三重苦の私ですが、ホラーはBLと双璧を成すくらい大好きなジャンルであります!
髪の長い女性の幽霊の正体は何でしょうか!?
真相が楽しみです(≧∇≦)
ハル様、ふたろ氏へのリプが……m(__)m
作者からの返信
霊界三重苦ということばに吹き出してしまいました (^w^)
かく言う私もそうです……。でも、霊感があったら気軽にホラーを読んだり観たり書いたりできないので、ないほうがよいのかもしれないですね。
なお、私は守備範囲だけは広いのが自慢なのです ٩( 'ω' )و
あくまで守備範囲「だけは」ですが σ( ̄∇ ̄; )
あっ、奈知様にはあとでまとめてお返事しているので、ご安心くださいませ (,,^_^,,)
最終話への応援コメント
やはり怨霊よりも怖いのは生きている人間の方ですね。
でもそんな逆恨みをされた日にはもうどうやったって逃れられませんよね。
お気の毒様でした。
そして彼がまた怨霊になりこの事故物件は永遠に続いていくのでしょうか。
とっても怖くてドンデン返しが面白い秀作ホラーでした。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ有難うございます!!!
そう、実はヒトコワホラーだったのです。
コメント、まとめてお返事させていただきますね。
>やはり内見ぐらいはしておいた方が良かったと思いますが、どちらにしても昼間なら分からなかったかもしれませんね。
この場合は昼間ならわからなかったと思いますが、私も引っ越しのときには絶対に内見しますね。
霊感はありませんが、ふつうに、間取り図ではわからないところを確認したいです。
>そんなサイトがあるんですね。知りませんでした。
あるんですよ(名前はもじってありますが)。
でも怖いので自分の家は調べていないです (・ω・; 怪奇現象が起こったことはないので、知らぬが仏ということで……。
>でも三年の間に五人入居者がいてそのうちの三人が出るというならそれは説明しておかないとダメなのでは。そして気になるのは残った二人は大丈夫だったのでしょうか(なら、どうして引っ越したのか、ちょっと疑問)
実際には、惨殺事件があったということで告知すべきだったのでしょうね。主人公、うまくやれば賠償金をもらえたかもしれません。
なお、残った二人は一般的な理由(転勤や結婚)で引っ越したことにしています ( ̄▽ ̄)
饗庭はちゃんと有能なひとでした。
「饗庭」という姓は一度使ってみたかったのですが、インパクトが強すぎてなかなか使えず、「拝み屋さんならそれっぽいかな……。短編なら、名前が出てくる回数も多くないし」と思って今回初めて使いました (*ˊᗜˋ*)
最終話への応援コメント
この女の人、怖すぎ……: (´・ω・`):
なんという逆恨み。しかもドアが開いた瞬間、ためらいなく刺しているし……。
成仏した女性の霊に変わって、今度は主人公がこの部屋に化けて出るんでしょうね……^^;
そう言えば、関東に引っ越しが決まって、不動産屋巡りをしていた時、格安、完全リフォーム済の物件がファイルに入ってました。
聞くと、やはり事故物件でした……。
「前の住人が、これこれ、こういうことになって……。でも息を引き取ったのは病院です。どうします? 内覧だけでもいきますか?」
「結構です」(-_-;)
当然、断りました。
作者からの返信
はい、やっぱりハッピーエンドでは終わりませんでした (・ω・;
逆恨みしなければやりきれないという心理もわからなくはないのですが……あっ、もちろん私はひとを刺したりはしません!
>聞くと、やはり事故物件でした……。
ひぃぃ ((((;゚Д゚)))) 完全リフォーム済というのがまた怖いですね。いろいろ想像してしまって……。
3年以上経っていなくても、質問された場合と、分譲住宅の場合は告知義務があるらしいです。
私も、いくら息を引き取ったのが病院でも、その物件には住みたくないですね……ホラー大好きなくせに、根は怖がりなので (;>_<;)
最終話への応援コメント
一件落着とはいかないだろうなあ、と思っていたら、まさかの「恐怖の連鎖」なエンディングでしたね。
「成仏」というと聞こえはいいけれど、祓われた霊が地獄に行ってる可能性もあるから、必ずしも恨まれる必要はなかったっぽいのが、色々と不憫です。
作者からの返信
もう完全に逆恨みですよね。かわいそうな主人公です(書いたのは私ですが ^^;)。
でも、「恐怖の連鎖」なエンディング、好きなんですよね……。
たしかに、祓われた霊が地獄に行っている可能性もありますね!
でも、元交際相手に滅多刺しにされたうえに地獄に落とされるのもかわいそうですね。元交際相手が落とされるならまだわかりますが (* ̄▽ ̄)
素敵なレビューも有難うございます!
最終話への応援コメント
永遠ってこういう意味かーー!😱
いやー、まったく想像もできない展開でした。こうなると、怖ろしいのは化けてでてきた女の幽霊よりも、生きた母ちゃんのほう……。娘を思う気持ちはわかるけど、思考回路がちょっとあさっての方向な気がしますねえ。「成仏」って言葉がいけなかったのかな。この母ちゃん自分でこのやろーばかやろー、これでも喰らえーって塩でも聖水でも撒けばよかったのに。。。
作者からの返信
最後までお読みくださって有難うございます!!!
はい、実はヒトコワホラーだったのです。お母さん、思考回路がぶっ飛んじゃってましたね (・ω・;
このひとが「このやろーばかやろー、これでも喰らえー」と言いながら塩か聖水を撒いている図、想像するとおかしくなってきます (^w^)
どんでん返しが好きすぎて、短編ホラーの場合、いかにどんでん返しするか考えてしまうんですよね。それも良し悪しなのかもしれませんが ^^;
第2話への応援コメント
小島ひかる(笑) 私も引っ越すとき、大……じゃない、小島ひかるのようなサイトで調べました。で、候補の物件いくつかのなかに、一件わざとサイトに載っていたマンションをいれておきました。希望の条件の範囲内だったこともあり、つい好奇心で……w
内見は昼間でしたし、なにも見たりはしませんでしたが、外廊下は見晴らしが良すぎて高所恐怖症には歩きづらかったですし、屋上へのアクセスも容易すぎて、此処はそういう感じで呼ばれるところなのかなと思いました。で、あとから確認したら案の定飛び降りだった。。。
掃き出し窓に坐っている髪の長い女……怖すぎます(;;) しかもタイトル……永遠って! 永遠に祓われることなくその部屋にいるということでしょうか。殺されたのは気の毒ですが、その後部屋に住む人はなんの関係もないのに……。犯人のところに化けて出ればいいのに……、地縛霊だとできないのかな。。。
違法じゃないのはわかるけど、出るってわかってるのになにも云わない不動産屋も、まあ商売だから悪質とまでは云わないけど、感じ悪いですねえ(ーー;
作者からの返信
わっ、「小島ひかる」の元ネタをご存じでしたか! 嬉しいです (*´▽`*)
それにしても、サイトに載っていたマンションに内見に行かれたとはすごいですね! 飛び降り……見晴らしが良いのも屋上へ行きやすいのも考え物ですね ((((;゚Д゚))))
私は引っ越しのときもあえて調べませんでした。霊感は全くないので、いずれにせよ見えないなら知らぬが仏だと思って……。と言っていて、主人公のように見てしまうかもしれないのですが。
「永遠に」にはいちおう隠された意味があって、ラストで明らかになるはずなのですが、納得していただけるかドキドキです (・・;
>違法じゃないのはわかるけど、出るってわかってるのになにも云わない不動産屋も、まあ商売だから悪質とまでは云わないけど、感じ悪いですねえ(ーー;
はい、悪いやつです。実際にはこれだけ派手な殺人事件だと、言わないとアウトなのではという気もしますが σ( ̄▽ ̄; )
編集済
最終話への応援コメント
続きが気になってどんどん読んでしまいましたが、なんというラスト……!拝み屋の気になるひとことがこんな形で回収されてしまうとは。ホラー現象よりも生きている人間の逆恨みのほうが怖いです。「永遠に」の意味に納得でした。どうかここで絶ちきられて欲しいですが……
すごいどんでん返しでした。面白かったです!
作者からの返信
あんな素晴らしい小説を書かれた方に読んでいただけただけでもう、喜びと感謝と感激でいっぱいだというのに、コメントやお星様まで……! 本当に有難うございます!!!
特にホラーやミステリではどんでん返しが大好きで、自分でもついついやってしまうのですが、驚いていただけて何よりです (*ˊᗜˋ*)
私は幽霊の存在も信じているのですが、たいていの場合はやはり生きている人間のほうが怖いのだろうと思っています σ(^_^;)
柊様の御作にも、またお邪魔させていただきますね (,,^_^,,)