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  • 金色のトランペットへの応援コメント

    感性とは、ひとつの才能であり、また、ささやかで美しい恵みでもあるのだと思います。
    自己認識との衝突の中で生まれる迷いは、いつしか散文や詩の糧となり、
    創作の原点を言葉にして誰かに届けることで、
    芸術は手の届かないものではなく、共に感じ合えるものへと変わっていくのかもしれません。

    断片的だった言葉がひとつの世界を形づくっていく過程は、
    不安の中に差し込んだ一瞬の光であり、
    そして何より、自分自身との静かな和解なのだと思います。

    自分には、特別な才能があるとは到底思えません。
    だからこそ、できることはただ、これからも書き続けることだけです。

    いつの日か、その「答え」が、私たちの人生にもそっと訪れてくれますように。

    作者からの返信

    コメント有難う御座います。辿る道は違っても、その先に至る答えもまた違ったとしても、何かを求めて書き続ける事に違いは無くて。
    だからこそ書き続ける。
    お互いに自分に納得が行くだけの答えに辿り着けます様に。