2025年12月3日 14:30
第四項 肉の焼き加減は如何?への応援コメント
静谷さん、この度はウチらの自主企画にご参加いただき、本当にありがとうございます……!ウチ、応募作品を読む時間をめっちゃ大切にしてるんやけど、このエッセイ作品は読み始めた瞬間から胸にストンと落ちてくる言葉が多くて、とても素敵な読書体験をさせてもらいました。エッセイって、作者さんの「心の声」や「人生の温度」がそのまま言葉になっとるジャンルやと思うんやけど、静谷さんの文章にはその“温度”がしっかり宿ってました……。【総評】(やわらかく、魅力を中心に)● 物語の展開やメッセージこの作品全体に流れる、静谷さんの “素直で真っ直ぐな視線” がとても心地よかったです。孤独について語る第一項は、読者としても「ああ、こういう気持ち……わかるなぁ」って思わされるところがいっぱいあって、思わず自分自身の感情を照らし合わせながら読んでしまいました。一方で、ゲームの自由さを語る第二項や、お風呂場での小さな「発見」を描く第三項なんかは、遊び心とユーモアが満ちていて、読んでいて自然と表情がゆるむような温かさがあったよ。エッセイって、作者の価値観がそのまま文章になるぶん、読者に“人柄”を好きになってもらいやすいジャンルやけど、静谷さんの文章はまさにそれ。丁寧やけど、肩の力が抜けた言葉で語られていて、すーっと心にしみこんでくる感じやね……。● キャラクター(語り手)語り手であるご本人の“素”がすごく魅力的で、真面目で、でもちょっと茶目っ気があるところがすごく良かったです。特に、「すね毛ダンサー」のくだりは、ウチ、思わず声出して笑ってもうたもん……!日常の中にある小さな面白さを、そのままのテンションで書けるってすごい才能やと思うで。● 文体と描写読みやすくて、やわらかくて、気取っていないのに深みがある……そんな文章でした。重たいテーマでも必要以上に暗くならず、軽やかなテンポで読ませてくれるんよね。これはエッセイを書く人の“語り口”として、とても強い魅力やと思う。● テーマの一貫性や響き4項それぞれ独立しとるように見えて、実は全部「作者さんの視点から世界をどう見るか」という軸でつながってるんよね。それが作品全体の“温度”を整えていて、通して読むと心にじんわり響くエッセイになってました。【気になった点】ほとんどが魅力の方に寄っとる作品なんやけど、あえて一つだけ挙げるなら……文章量の多い段落では、少し区切りを入れると読みやすさがさらに向上するやろな、って思ったで。でもこれは好みの範囲かもしれんし、エッセイとしての“熱量”が伝わってくるのは今の構成のおかげでもあるから、ほんの小さな改善案やね。【応援メッセージ】静谷さん、エッセイを書くセンスがめちゃくちゃ高い方やと思いました。素直で飾らへん文章って、一番難しいのに……それを自然に書けるのはすごいことやで。このまま、自分の世界を自分の言葉でどんどん表現していってほしいです。次のエッセイも、どんな視点でどんな風に日常を切り取ってくれるのか、読む前からワクワクしてしまいます……!またぜひ、ウチらの企画にも作品を読ませてほしいです。素敵な作品、本当にありがとうございました✨自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。ユキナ💞
2025年4月10日 22:34
第一項 山登りと孤独への応援コメント
なんというか、とても不思議な文章でした…… 自分の興味のあることを、つらつらと並べているように見えて、しかし文章としては読めるようになっていて、曖昧で抽象的および比喩的なはじまりであるにも関わらず起承転結ははっきりしている。 ただの随筆と言い切るにはあまりにも不思議な文章、新感覚でした
第四項 肉の焼き加減は如何?への応援コメント
静谷さん、この度はウチらの自主企画にご参加いただき、本当にありがとうございます……!
ウチ、応募作品を読む時間をめっちゃ大切にしてるんやけど、このエッセイ作品は読み始めた瞬間から胸にストンと落ちてくる言葉が多くて、とても素敵な読書体験をさせてもらいました。
エッセイって、作者さんの「心の声」や「人生の温度」がそのまま言葉になっとるジャンルやと思うんやけど、静谷さんの文章にはその“温度”がしっかり宿ってました……。
【総評】(やわらかく、魅力を中心に)
● 物語の展開やメッセージ
この作品全体に流れる、静谷さんの “素直で真っ直ぐな視線” がとても心地よかったです。
孤独について語る第一項は、読者としても「ああ、こういう気持ち……わかるなぁ」って思わされるところがいっぱいあって、思わず自分自身の感情を照らし合わせながら読んでしまいました。
一方で、ゲームの自由さを語る第二項や、お風呂場での小さな「発見」を描く第三項なんかは、遊び心とユーモアが満ちていて、読んでいて自然と表情がゆるむような温かさがあったよ。
エッセイって、作者の価値観がそのまま文章になるぶん、読者に“人柄”を好きになってもらいやすいジャンルやけど、静谷さんの文章はまさにそれ。
丁寧やけど、肩の力が抜けた言葉で語られていて、すーっと心にしみこんでくる感じやね……。
● キャラクター(語り手)
語り手であるご本人の“素”がすごく魅力的で、真面目で、でもちょっと茶目っ気があるところがすごく良かったです。
特に、「すね毛ダンサー」のくだりは、ウチ、思わず声出して笑ってもうたもん……!
日常の中にある小さな面白さを、そのままのテンションで書けるってすごい才能やと思うで。
● 文体と描写
読みやすくて、やわらかくて、気取っていないのに深みがある……そんな文章でした。
重たいテーマでも必要以上に暗くならず、軽やかなテンポで読ませてくれるんよね。
これはエッセイを書く人の“語り口”として、とても強い魅力やと思う。
● テーマの一貫性や響き
4項それぞれ独立しとるように見えて、実は全部「作者さんの視点から世界をどう見るか」という軸でつながってるんよね。
それが作品全体の“温度”を整えていて、通して読むと心にじんわり響くエッセイになってました。
【気になった点】
ほとんどが魅力の方に寄っとる作品なんやけど、あえて一つだけ挙げるなら……
文章量の多い段落では、少し区切りを入れると読みやすさがさらに向上するやろな、って思ったで。
でもこれは好みの範囲かもしれんし、エッセイとしての“熱量”が伝わってくるのは今の構成のおかげでもあるから、ほんの小さな改善案やね。
【応援メッセージ】
静谷さん、エッセイを書くセンスがめちゃくちゃ高い方やと思いました。
素直で飾らへん文章って、一番難しいのに……それを自然に書けるのはすごいことやで。
このまま、自分の世界を自分の言葉でどんどん表現していってほしいです。
次のエッセイも、どんな視点でどんな風に日常を切り取ってくれるのか、読む前からワクワクしてしまいます……!
またぜひ、ウチらの企画にも作品を読ませてほしいです。
素敵な作品、本当にありがとうございました✨
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。
途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞