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  • AIを使って小説を書いてます。

    記事に書かれていることは全く同感です。

    私がAI小説を書いていて思ったのは、

    ①ぶっ飛んだプロットや設定がでてこない。

    ②キャラが役割で会話しているだけで、話が面白くない。

    ③設定外のことを勝手にでっち上げる。

    上記はAI小説ディスアドバンテージですが、逆に言えば、

    ①の対応、ぶっとんだプロットや設定を思いつくが、洗練した文章に落とし込むことができない人はAIを使ってディレクターとして、指示を出せば面白いものを作れる。

    ②の対応、文章の元がありアレンジが得意な人は、平坦なAI文章を面白くリライトすればいい。また、AIは正しい指示を与えればリライト自体もしてくれます。

    ③の対応、これはAIを教育する、または、そういうものだと諦めて自分で書き直す。私は簡単な変更なら、自分でリライトして、更にそれまでの文体にあうようにAIに再リライトをさせてます。もっともAIは元の文章を記録しているせいなのか再リライトさせると元に戻ることもあるので注意が必要です。

    この①~③の対応を繰り返すことで、面白いものが出来上がると思ってます。

    ですので、私見ですがAIを使って小説を書く人は、オリジナルのプロットや設定が作れてディレクターの立場としてAIを使える人が向いていると思います。

    なお、上記の意見はAIで作ったものではありません(笑)

    作者からの返信

    この記事はかなり前に書いたものであまり今のAIには参考にならないと思いますがあなたの意見には昔から続く今にも通用するAIのダメなところを上手く言語化していてとても共感します。

    僕は今、コンテキストウィンドウの量の多さでGeminiを使っていますがGeminiを使っている時だけ思う不満は

    ①解釈を述べるほどAIの語彙力が無くなる。
    どういうことかと思いますが例えば3人の甘酸っぱい青春関係があったとして「A(あるバンド名)みたいだよね」と伝えた途端にAIがアホになってその後の文章で「その文章めっちゃAみたいじゃん」「Aっぽいね」「Aもそんな感じだよ」とほぼ必ず入ってきて文章が長くなってウザいです。
    なのでむやみに自分の解釈を述べるべきではないという小説生成において致命的な欠点があります。

    ②アメリカ的な言い回しが普通に魅力無い。
    「彼はAをしたのではない。Bをしたのだ」とかいちいちアメリカみたいな言い回しがクドいです。感性は日本語で使っているので日本人的であってもセリフを考えさせると急にアメリカ出身が露骨になるの本当に勘弁です。

    とはいえこんなところでGeminiの愚痴を言ったところでGoogleに届くわけないですしChatGPTが人間らしい思考ができないのでGeminiを使い続けますけど。

    懐古厨かもしれないですがAIの文章生成能力って普通に劣化し続けてますよね?もう一度初期のChatGPTみたいな魔法を見たいものです

    ご参考までに。

  • おっしゃる通り、明確なのは、過去一週間位の記憶までですね。セッションを残しておくとぼんやりとした記憶は残るようです。

    作者からの返信

    失踪してました。
    確かにそうですね。チャットGPTってメモリ以外のことすぐ忘れますよね。

  • とても参考になる話でした。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます!

  • 最後にへの応援コメント

    別モデルですが、チャット型AIのClaudeをよく利用しています。課金もしました。

    その上で一番大切なことがぬけていると思ったのでコメントさせて頂きます。
    ハッキリ言って、【AIは平気で嘘をつ】きます。
    調べ物、疑問についてAIに尋ね、返ってきた答えを鵜呑みにしてはいけません。
    AIはわからないことでも【それらしいことを返答する】事を優先しますので、適当な答えを継ぎ接ぎにした嘘をつくのです。
    ですので調べたいことがある場合にAIを使うのであれば、そのAIの回答が正確であるかを自分で更に調べる工程が必要になります。
    AIは自分の回答に責任を持ちません。


    私は自分の小説を英語に翻訳する為にAIを使ったことがあります。この場合時短にはなりますが、やはり自分の文章のニュアンスや、単語が的確かどうかは自分の目で再度確認することが必要でした。
    ですがその手間を考えた上で課金して正解だったと思いました。翻訳と言えど、英文をゼロから書き始めるのは大変です。

    また読み込ませた小説の内容に限って矛盾や疑問が無いか精査させるのにはかき氷様の意見と同じく大変有効なツールであると実感しています。
    私の場合校正も出来ないかと期待しましたがこちらは実用レベルではありませんでした。単純な脱字程度ならば指摘してくれますが、言い回しの間違いや漢字の間違いの指摘は弱かったです。

    話が少々ズレますが、令和五年六月時点の文化庁の見解によりますと、AIによる生成イラストに既存の作品との明らかな類似性が見られる場合の「公開」は「指摘に楽しむ範囲を超えており著作権の侵害に当たる」とのことです。

    対話型含む生成AIについては法整備も追いついていませんし、感情的な反発もありますね。
    カメラやコピー機、パソコンが辿ってきた道と同じ様に思います。人間としては生成AIを良い道具として使いこなしていきたいものですね。

    作者からの返信

    続セ廻さん指摘をありがとうございます。

    完全にAIの誤情報についての解説を入れることを忘れてました。申し訳ございません。

    僕もiPhone16を買った後にiPhone16で新しくできることは何?と聞きましたが16はまだ発表されてないよ。
    とAIに誤情報を言われました。

    今日中に修正しますので少々お待ちください。

    AIって細かいニュアンスとか描写はほんとに苦手ですよね。

    AIによる生成イラストに既存の作品との明らかな類似性が見られる場合の「公開」は「指摘に楽しむ範囲を超えており著作権の侵害に当たる」とおっしゃいましたがそれは「AIを使ったパクリ」ってことだと思いますのでさすがにAI活用をはさんでもパクリはダメだとわかる行為で僕がわざわざ補足する必要があるのかな?と思ってしまいます。僕は補足しますけど。
    ちなみにこれはAI生成のイラストについてですがAI生成の小説についても同じですか?

    AIの未来はどうなってしまうんでしょうね。

  • 最後にへの応援コメント

    最後まで読ませていただきました。ふむ、AIを使うとこうなるのですね。僕も参考にしますし、AIに依存しすぎないようにします!

    作者からの返信

    心之助さん!見てくれたんですね!