第32話への応援コメント
ククルのやらかしがおもしろすぎる🤣
これから起こりうるトラブルの情報手に入れてまずい、アスちゃんに伝えなきゃ‼️という状況から、これなにー?はないだろ、そんな場合じゃないんだよ(笑)😂
どんな時でも好奇心旺盛なククルは、見ていて本当、楽しいですね😆
次は何をやらかすのか、期待です😊
果たして、アストラルにこのやらかしがバレてしまうのか😆⁉️
あと、スマホの持ち主には本当、同情します🙂↕️大丈夫、男なら分かってくれるよ🥲(でも試験前には流石に消しとけよ‼️)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ククルは急ぎの報告の途中で「これなにー?」と寄り道してしまいましたw スマホの持ち主の方には、ククルに代わって手を合わせます🙏
「男なら分かってくれる」には思わず頷きましたw 消し忘れは試験前にチェックですね~。
阿須那の耳にも悲鳴は届いていたようなので、バレるのかどうかは次でどうぞ😆
編集済
第28話への応援コメント
ククルはいったい何者なんでしょう、お願いだから味方でいてほしいなぁ😫
10層ボスとの死闘、読んでいて手に汗を握りました😆
ボスから感じた異様な存在感、ボスという存在にもいろいろと秘密がありそうでワクワクしますね
魔法反射という聞くからに強力そうなスキルを手に入れたアストラル、そして自分の能力を開示したククル、これからの冒険がさらに楽しみです🤗
後、相変わらずハヤテさんの好感度がうなぎ登りです。自ら傷を負って敵を誘導してくれたり、スキルカードが望んだものじゃなかったことを一緒に本気で悔やんでくれたり、……でも、何故そこまで彼はアストラルに尽くすのか、彼は主人公にいったい何を求めているのでしょうねぇ〜〜🤔
作者からの返信
手に汗握ってもらえて何よりです🤗
ククルについては、阿須那が「ククルは少なくとも敵じゃない」とハヤテに言い切っています。今はその言葉を頼りに見守ってもらえたら。
ボスの異様さは、ハヤテが"黒いモンスター"と呼ぶ存在で、阿須那もまだ掴めていません。ハヤテが阿須那に何を求めているのかも、本人は「勘」としか語っていないので、阿須那と一緒に気にしてもらえたらと思います。
第19話への応援コメント
盗難防止のスキルカードを勧めなかた理由が、案外現実的で、世知辛い😂
確かに学生にはキツイですね、便利なもの程、容易には手に入りませんよねー
ここまで読んで物語の展開が素晴らしいと思いました、助けた人物が実は窃盗犯。助けた後の安堵感からククルの気付き、そして刀に手を触れ電流が走るまでの、この空気感の展開の仕方が見ていてワクワクが止まりません☺️
後、一番気になるのはハヤテの格好の理由ですね。単純な趣味では無かったのか🤔
最後には不穏な影も現れ、先々の展開がより楽しみです😆
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
盗難防止を勧めなかった理由に世知辛さを感じてもらえて、ありがとうございますw 六十回払いで月二万は、学生にはなかなか重いですよね~。展開をワクワクしながら読んでもらえて何よりです🤗
ハヤテの格好については、阿須那も前に理由を尋ねたのですが、多くは語ってもらえませんでした。不穏な影は、このあとの展開でも出てきますよー。
第16話への応援コメント
倒したあとに追いかけっこをしなきゃいけないボスモンスターって結構厄介ですね、しかもカワイイ見た目で良心に訴えかけてくる😅
これは上位冒険者の中にも、このボスの報酬だけは倒せず貰えていない冒険者も少なからずいそうですね
ラグドール、なんとかお持ち帰り出来ないものか......🤔
あと、家族愛に飢えているであろう主人公、なんやかんや言いつつ、ククルが来てくれて本当に良かったなと思います🥲
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
かわいさで良心に訴えてくる敵、厄介ですよねw 報酬が美味しいので大半の探索者は気持ちを押し殺して倒しますが、見逃す人も少なからずいるようです。
モンスターそのものはダンジョン外で連れ出すことは出来ないのですよ~💦
でもぬいぐるみ版は市販されている設定です🤗 動くバージョンとなると……厳しいですが😅
阿須那が口に出さないだけで、ククルの存在は大きいはずです。
編集済
第13話への応援コメント
自分の中で股旅さんの好感度がどんどん上がっていきます。彼の過去には一体何があったのか......そして何故、見返りを断ってまで人助けを続けているのか......とても気になります🤔
そして新しく出てきた白雪志桜里ちゃん、学内ベスト3に入るほどの美少女なのに、謙虚で内気な感じがとても良いなぁと感じました🥰👍
ありゃ、これは阿須那くん、無自覚人たらし主人公の才能有りですかな?😊(ニマニマ)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
股旅さんの好感度が上がっていると聞けて嬉しいです🤗
阿須那も彼の過去は詮索しない約束をしているので、一緒に気にしながら見守ってもらえたら。
志桜里も気に入ってもらえて感謝です。赤面も「赤面症かな?」で済ませる阿須那は、確かに無自覚ですね😅
第11話への応援コメント
股旅さん、良いですねぇー😊
これは主人公の師匠ポジになっていく感じですかね、そして主人公と同じくククルの声が聞こえる
何か条件というか法則があるのかな🤔とても気になります
後、主人公の正義のヒーローとしての葛藤。これもとても良いと感じました。この葛藤が主人公をどのように成長させてくれるのか、非常に楽しみです😆
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
股旅さんを気に入っていただけて嬉しいです🤗 師匠ポジという見立ては、間違ってないと思いますよ。
ククルの声が聞こえる理由はあるんですけど、まだお答えできません。すみません🙇
阿須那の葛藤は、実はここで終わりません。選別しないという誓いを抱えたまま、彼がどう悩み続けるのか、見届けていただけたら嬉しいです。
第187話への応援コメント
レモンティーの一件がありながらキッチンを一人で任せるとは、なかなか思い切った決断をしましたね。結果は案の定、という感じでしたが(笑)
『情報の出し方によっては、真実が武器になることもある』
情報戦が上手いわけですね、どう扱えばいいかちゃんとわかっているようです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
レモンティーで嫌な予感がした直後ですもんねw
実は阿須那、任せたわけではなくてですね「ちょっと待――」と言い終わる前に、ククルが張り切って飛んでいってしまいました。案の定です😅
『革命』は、真実そのものより「どう見せるか」を分かって動いています。だからこそ厄介な相手なんですよね。
第7話への応援コメント
主人公とククルのやり取り最高です🤣
特に出だしの壁じりのやり取り、さりげなく主人公が醍醐味を理解しちゃってるのが良いなぁと思いました
あと、ククルの能力が後々、大事になってきそうですねぇ🤔あと、幽霊が物を動かせるのは常識という発言、実は超大事なセリフだったりして.....
後半で迷子になった冒険者を助ける役割が主人公じゃないのは少し意外でした、主人公はそのチームメンバーと対峙するのかなぁ🤔(ふむふむ)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
壁尻のくだり、阿須那が妙に詳しいのを拾っていただけて嬉しいです。本人は否定してますが、あれは完全に知ってる側の反応です🤣
ククルの能力については、その読みは外れていません。「幽霊だって物を動かせるの常識じゃない?」のあたり、ちょっと重要です🧐
救助役が主人公じゃないのは意図したものです。阿須那があの五人とどう向き合うかは、この先で。
ここまでの簡単な人物紹介への応援コメント
人物紹介ありがとうございます😊
こう見ると成長著しいですね、阿須那は!
そしてククルの日給もだいぶ上がりましたよね👍
まだまだ謎が多いので第三部にどのような展開が待っているのか、
楽しみです👍
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
人物紹介まで読んでくださって、ありがとうございます😊 阿須那の成長を感じてもらえて嬉しいです。
ククルの日給も、100円スタートだった頃を思うと感慨深いかなと。
第三部も、阿須那たちを見守っていただけたら嬉しいです🤗
第4話への応援コメント
第4話まで読みました
ノリも軽くて、とても読みやすい文章ですね😆
主人公のキャラも、人助けという善行をなんの見返りも無しに行う超良い奴なのに、痛いが故に報われない。
でも、そんな所が読者として好感が持てる👍
しかもさりげなく出てきた両親の写真の描写から苦労人の気配、主人公として応援したくなるような感じで場面の見せ方が上手いなぁと思いました。
最後に出てきた幽霊の少女、一体何者で主人公はどうゆう道を歩んでいくのか、先が気になって楽しみです😆
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
読みやすいと言っていただけて安心しました😆
阿須那は報われなくても人助けをやめないと決めているので、好感を持っていただけて嬉しいです。両親の写真にも目を留めていただけて、ありがとうございます。
幽霊の少女ククルが加わって、彼の日常は一気に騒がしくなります。これから続く出会いも含めて、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです!🤗
第151話への応援コメント
第二部完走おめでとうございます㊗️
今回もすごく濃厚で面白さがたっぷり詰まった章でした👍
特にスタンピードの緊張感は類を見ないもので、
手に汗握る展開が目白押しでしたよ!
そして今回も宴会日常を満喫する中、アンナの登場。
阿須那に多くの謎を残し、去っていく。
第三部が楽しみです🙏
作者からの返信
ありがとうございます㊗️ 最後まで走り切れたのは、こうして追いかけてくださる方がいたからです。
スタンピードの緊張感を「類を見ない」と言っていただけて、この章を書いた甲斐がありました😭
宴会の賑やかさからアンナの登場へ落とす流れは、この章でどうしてもやりたかった形です。景虎と瑠璃子——阿須那が自分の足元から揺さぶられるところで第二部を閉じました。
第三部でもよろしくお願いします🙏
第150話への応援コメント
ハヤテの覚悟、何があるかドキドキしました。
まさか、変身するとは! まるでハヤテの中に何者かがいるような。
実際、とてつもない力でサムハイン・ソーラーウィスプを一撃で葬る。
なんとか元には戻ったようですが、あれが見境なくなったら。。。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ドキドキしていただけて嬉しいです! あの変化は、ハヤテがずっと使いたくないと思っていた力でした。
でもあれは彼の一撃だけで決まったわけではなく、阿須那の反射した冥火とハヤテの異形の力が空中で融合した結果なんです。どちらが欠けても届かなかった、二人の一撃でした。
見境がなくなる心配はご安心を。ただ、元に戻れな――イヤナンデモ
第149話への応援コメント
サムハイン・ソーラーウィスプあまりに凶悪な能力ですね。。。
しかしレオンが間に合い、カオスセオリーが……効かない!?
この絶望感はヤバいですね😱
でもアストラルの魔法反射にはダメージが通る!
ハヤテは一体、何を考えついたのか🤔
作者からの返信
あの絶望感、届いていて何よりです😱
物理も魔法も通らない、切り札のカオスセオリーまで対策済み。レオンが間に合っても状況が変わらない——という重さを出したかった場面でした。
そんな中で唯一通ったのが、阿須那の魔法反射。敵が自分の力で自分を傷つける、という形でしか届かないんですよね。
そしてハヤテ。あの時の彼が何を決断したのか、続きで見届けていただけたら嬉しいです🤔
第148話への応援コメント
慧からのリアルタイム配信が臨場感ありますね。
アストラルとハヤテの名誉も回復したようで良かった!
そしてククルの活躍👏 これはかなりの大成果ですね👍
ただブラッドレター達はククルの存在に気づいているようで。。。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
臨場感を感じていただけて嬉しいです! 慧は野次馬記者ではなく、真実を伝えることに職業的な誇りを持っている人物なので、彼の視点を通すと戦場の意味が見えてくる形にしました。
アストラルとハヤテの名誉回復は、エリカとレオンが守ってくれたものでもあります🤗
そしてククルの働き👏 装置を止めたのは間違いなく大きな殊勲でした。
ただ、ブラッドレターたちが「興味深い変数」と見ている点は……気にかけていただけたら。
第4話への応援コメント
第一章まで拝読しました!
テンポが良くて面白いです!
助けてくれた相手に、お礼より前に中二病指摘するの笑ってしまいました
ククルとの出会いも勢いあって良いですね……!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
第一章まで読んでくださって、ありがとうございます!
テンポが良いと言っていただけて、本当に嬉しいです。
助けた相手からの第一声が中二病指摘、というのは阿須那にとって一番刺さるところなので……笑っていただけたなら彼も少しは報われると思います(本人はまだ立ち直れていませんが)。
ククルとの出会いは勢いで押し切る場面にしたかったので、そう感じていただけてほっとしました。
この先、もう一人の出会いも待っています。よろしければ引き続きお付き合いください!🤗
第10話への応援コメント
伏線が見事に回収され、アストラルの大技の格好良さとハヤテの名探偵ばりの推理が光る、最高にカタルシス溢れるエピソードでした✨
前半のバトルでは、脳内で中二病セリフにセルフツッコミを入れつつも、最強魔法【終焉棺】でマンイーターを容赦なく葬るアストラルの実力が存分に描かれ痺れました🤩
そして後半、前話から続いていた「異常なヘイトの偏り」という謎が、ハヤテの口から「ペナルティモンスター(ダンジョンによる罰)」として明かされるシーンの知的興奮が凄まじいです😤フンス
因果応報のシステムがダンジョンそのものに組み込まれているという設定の説得力と、5人組の醜悪な嘘が完全に崩壊していく展開に、胸のすくような思いがしました🍀
作者からの返信
ハヤテについて――彼はあの場で推理したわけではなく、このダンジョンのトラップ情報を知った時点で出現を確信して九層へ来ています。
この戦闘中の阿須那は自分の台詞にツッコミを入れる余裕がありませんw
守りながら戦う条件で【終焉棺】まで使い切っているので、あそこだけは中二病を演じる余白がないんです。そのうえで「胸のすく思い」と書いてくださったのが何より嬉しかったです🤗
第9話への応援コメント
こんにちは!
お邪魔します。
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
バトルの緊迫感だけでなく、散りばめられた謎が形を成していく構成が実に見事な、息を呑むエピソードでした✨
前話までの彼らの傲慢さを一瞬で吹き飛ばすほどの生々しい恐怖描写が、マンイーターの圧倒的な脅威を引き立てていますね。
そして何より、ククルが阿須那のために「ヘビーミスト」という素晴らしいサポートスキルを発揮して戦いに貢献する姿、それに対して「報酬を倍増しよう」と心の中で即座に認める阿須那のコンビ感が最高に熱いです😁
そしてラストでハヤテと少女が乱入してくる展開は、これ以上ない最高のタイミングで、読んでいて思わず声を上げそうになるほど興奮しました😤フンス
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ククルの霧に反応していただけて嬉しいです。
あの子が初めて「戦力」として機能した回で、阿須那が報酬倍増を即決するのも、うるさいだけの居候から相棒に評価が切り替わった瞬間のつもりでした🤗
マンイーターの恐怖描写については、前話であれだけ偉そうにしていた五人が一番みっともなく喚くように書いていますw
ラストの乱入を「最高のタイミング」と言っていただけたのは、とても嬉しかったです。
第147話への応援コメント
ハヤテの必殺技は広範囲を殲滅させる圧倒的な技でしたね!
ソシエ桜属性という特殊な属性も興味深かったです👍
禍折鶴という凶悪な敵もレオンの前では燃える紙ですね!
全裸レオンに笑えました🤭
そしてククルの勇気、大丈夫なのか心配です😰
作者からの返信
桜属性、興味を持っていただけて嬉しいです! ハヤテにとって特別な意味を持つ属性なので、そう言っていただけると救われます。
禍折鶴は集団で真価を発揮する敵なので、レオンの一撃でまとめて燃やされる形にしました。まさに燃える紙ですね😅
全裸のくだりで笑っていただけたなら大成功です🤭
そしてククル。あの子の恐怖症を考えると、単身で奥へ向かうのは相当な覚悟なんですよね。
第184話への応援コメント
『外出は危険すぎます』
一躍時の人になってしまいましたからね。外を歩くだけで人に囲まれかねない。
先手を取って休学届を出しているのはさすがですね。
『でも、もう負けへん。』
みんなしてもう顔を上げているのがいいですね。二度と負けないくらい強くなる、その心意気です!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「一躍時の人」、本当にそうなんですよね。全世界で200万人が見た配信の主役ですから、外を歩くだけで大騒ぎになっちゃいます。休学届まで先回りして済ませてあるあたり、大人組がしっかり動いてくれています🤗
星凛の「もう負けへん」。悔し涙のすぐあとに顔を上げてくれて、阿須那も負けじと誓いを立てました。二度と負けないくらい強くなる、その心意気を受け取っていただけて何よりです!
第8話への応援コメント
こんばんは、お邪魔します。
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
読者のヘイトを煽る悪役としての描写が完璧で、だからこそククルの健気さと阿須那の心の交流が最高にエモかったです✨
前話でハヤテ側から描かれた「置き去りにされた少女」の背景を知っている読者からすると、この5人組の「事故って1人死んだ(から遺品を回収した)」という嘘がどれほど醜悪で身勝手なものか、リアルに伝わってきます。
直前まで胸糞悪い罵詈雑言をぶつけてきたクズ悪党どもが、一瞬で「ただの救うべき弱者」に切り替わるスピード感。
そして、ククルの最もな疑問に対して「選別はしない」と一歩も引かない阿須那の覚悟が、本当に、本当にかっこよかったです!
中二病の衣装やセリフが、この極限状態においては「気高くブレないヒーローの魂」そのものへと昇華していて、最高に熱く、これぞ「影のヒーロー」という阿須那の真骨頂が描かれた、素晴らしいエピソードでした🍀
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「一瞬で切り替わるスピード感」そう感じていただいて嬉しいです。
あの五人は最後まで謝りもしないまま命だけ助けられるので、書いていて気持ちのいい相手ではありません。
ククルが「助けるの?」と聞くのは当然で、あれは読み手の声でもあると思っています。
それに対して阿須那が一歩も引かなかったことが、この先ずっと彼に跳ね返ってきます。誓いというのは、立てた時より試された時のほうが重いので。次話もぜひ見届けてください。
第143話への応援コメント
洗脳さえているとわかっていても、
阿須那からすればいろんな感情が湧き上がってしまいますよね😰
そんな中で村山の加勢は大きいですね!
でも、洗脳を解くための方法は無さそうで。。。
ハヤテの応援心強いですね! モンスターはなんとかなりそうですが😅
作者からの返信
分かっていても、感情は追いつかないですよね😰 洗脳だと理解していても、目の前で挑発されれば腹が立ちます。それでも見捨てられない。阿須那のそのぐちゃぐちゃな気持ちに寄り添っていただけて嬉しいです。
村山の加勢は、阿須那にとっても本当に大きな支えでした! 部を辞めてまで仲間を追いかけてきた彼の覚悟が、伝わっていたら幸いです。
洗脳をどう解くのか……ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。
ハヤテが来ると一気に安心感が出ますよね😅 ただ、スタンピードはまだ始まったばかりです。
第142話への応援コメント
黒姫の恐ろしくも美しい描写に魅了されてしまいますね。
かなりの数での物量での攻めて、弱いものから篩い落とされそうな。。。
そして現れたダンジョン部、やっぱりkyな感じでアストラルの脚を引っ張てますね😰
ただ、彼らの本心は助けを求めているようで、アンナの仕業との感じ。
未成年も使い捨てするアンナは許せない存在ですね😡
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
黒姫の描写を「恐ろしくも美しい」と受け取っていただけて、とても嬉しいです!
黒姫の元ネタは、竹から生まれたかぐや姫です。竹の節から少女が立ち上がってくる場面に、そのイメージを込めました。
あの物量で押し寄せてくると、おっしゃる通り弱い者から削られていきますよね……。
ダンジョン部は本当にKYで、阿須那の足を引っ張りまくりです😰 でも、その奥にある本心まで感じ取っていただけてありがたいです。
アンナは詩歌の命まで奪った人物ですから、未成年を駒にすることにも一切ためらいがないんですよね😡
第141話への応援コメント
いよいよ明日に迫る中、阿須那の隣にいるのはハヤテでしたね。
Sランクボスの通常の物理も魔法も効果が薄いなんて、チートすぎます😰
それこそレオンのチートで対抗するしかないですね。
そして阿須那は自分の気持ちをちゃんと伝えられて素晴らしい成長ですね。
みんなと一緒に生きて帰る、この言葉がハヤテをどれほど救えてるか。
身近な人も救える本物のヒーロー変わりつつありますね👍
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
Sランクボスの理不尽さ、しっかり怖がっていただけて嬉しいです。攻撃が通らない相手というのは、強さの問題ではなく前提が崩れる怖さといえます😨 実際のゲームだったら基本出せない敵ですね。
阿須那の言葉をそう受け取っていただけたのが一番嬉しかったです。過去を知らないまま肯定するのではなく、聞いた上で「それでも今のお前が好きだ」と言える。あの子はそこまで来ました👍
第140話への応援コメント
林さんとの再度の面会、今度は阿須那一人ですね。
林さんが乗り越えてきた想いは大変、プレッシャーのあるものですね。
一つ一つを踏み締め、驕ることなく今があると感じました。
こんな人に認められている阿須那も改めてすごいですよね👍
作者からの返信
林さんを「驕ることなく今がある」と読んでいただけて嬉しいです。逃げ出したくなったことが何度もあると、あの立場の人が高校生相手に正直に言う——そこを書きたい人でした。
背中を押したのが、22歳で亡くなった部下の何気ない一言だというのも。
今回の面会、林さんは阿須那の正体について確かめもせず話を進めていて、言葉にしないことで示している感じです。
第139話への応援コメント
ククルの対策がどんなものなのか期待出来そうですね!
そして慧さんからの電話。
慧さんのジャーナリストとしての覚悟や信念、伝わってきました。
阿須那の周りの大人はみんな、弱さとも向き合いながら前に進んでいて、
かっこいいですね👍
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ククルの対策、期待していただけて嬉しいです。本人が「画期的」と言い張っているので、そこは信じてあげてくださいw
慧さんについて「弱さとも向き合いながら」と言っていただけたのが一番嬉しかったです。彼は詩歌のことをまだ引きずっていて、その後悔を燃料にして現場に向かうタイプなんです。
それでいて「死んでしまっては真実も伝えられない」と軽口を叩ける。あの人はそういうバランスで生きている人です。
第182話への応援コメント
やはり大騒動になってしまいましたね、
『この配信をきっかけに、世界は確実に動き出した』
情報戦では後手に回ってしまいましたが、心情を見る限り膝をついてはいないようですね。
これから大混乱が起こると予想されますが、どうなっていくんでしょうか。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
膝をついていない、という読み方をしていただけて嬉しいです。
星凛は車の中で頭を抱えて叫ぶほど悔しがっていますし、志桜里は自分が世界を壊したような顔をしています。
それでも三人とも、この後どう動くかの方に頭が向いている。完膚なきまでにやられた回ですが、折れた回ではありません(`・ω・´)
第7話への応援コメント
物語のパズルピースが次々と繋がり、ダークな謎とハヤテの圧倒的な格好良さが爆発する最高にスリリングなエピソードでした✨
前半のククルの「壁尻(かべしり)」や、それに対する阿須那の「興奮しねえからな(ただし脳内補足あり)」というラブコメ的な軽快さから一転、後半の「人間の悪意による置き去り」という生々しいシリアス展開への高低差が凄く、構成の素晴らしさを感じました。
そして、絶体絶命の少女の前に壁をぶち破って現れるハヤテがとにかくニクいほど格好良い😍
アストラルが「中二病の理想のヒーロー」なら、ハヤテは「寡黙で圧倒的な実力を持つ和風のダークヒーロー」として対比されていて、この二人のヒーローが同じ9層でどう交錯するのか、続きが楽しみです🍀
作者からの返信
壁尻に付き合ってくださってありがとうございます……!
あそこで阿須那が律儀に反応ツッコミしてるあたり、本人はヒーローのつもりでも中身は高校生なんだなと思っていただけたら幸いですw
後半の落差については、九層に何があるかを知っている側としては、あそこで空気を変えないわけにはいかなかったという感じでした。
あと、ククルが漏らした「幽霊は人の魂にも触れる」という一言はちょっとした伏線だったりします。
第6話への応援コメント
こんばんは、お邪魔します。
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
ククルとのコンビネーションの完成と、新キャラクター「ハヤテ」の強烈な登場が重なる、非常に密度が高くワクワクするエピソードでした✨
前半のククルとの漫才のようなやり取りは本当に微笑ましく、「赤い人魂」という能力の有能さを見せた直後に蜘蛛でギャグ落ちするククルのポンコツヒロインっぷりが最高に愛らしい一方、物語の構成ではこの緩急が素晴らしいですと思いました🤔✨
そして後半、一気に空気が変わり、あらすじにあった重要キャラクター「ハヤテ」が登場する演出にしびれました😍
Aランクという圧倒的な実力者でありながら、アストラルと同じく「人を助ける」ために動く彼の存在が、今後どう物語に絡んでいくのか期待が膨らみます🍀
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
人魂で有能さを見せつけた直後に蜘蛛一匹で逃げ回る、あの落差を拾っていただけて嬉しいです。
ククルはずっとああいう子なので、今後も期待も信頼も裏切られ続けると思いますw
ハヤテについては「今後どう絡んでいくのか」と書いてくださったのがまさに、という感じです。彼が池袋から九層を目指した理由も含めて、この後の展開で見ていただければ。
第137話への応援コメント
エリカとレオンの言葉は感動しますね🥹
一緒に戦った戦友だからこそ助け合う姿。
S級が断言することによりネットの暴走も鎮静化しそうですね。
むしろ嘘をついた側を炙り出す方にいきそう。
人を呪わば穴二つと言いますし😎
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
エリカとレオンの言葉を受け取っていただけて嬉しいです。二人とも重慶で目の前でたくさんの人を失っていて、その上でまだ他人のために怒れる。そこを書きたかった場面でした。
「人を呪わば穴二つ」——鋭いところを突かれました。あれだけ手の込んだ偽造は、精巧であるほど作った側の痕跡も濃く残りますからね。星凛が「偽造は必ず痕跡を残す」と言っていたのは、そういう意味でもあります。
第136話への応援コメント
星凛ちゃんがすごく頼りになって安心できますね!
ハヤテと阿須那のみに対する異常な警戒心は、
復讐とかだけではなく、アンナ達の作戦の最大の脅威になり得るんでしょうね。
電車の中と外の異変、そろそろ仕掛けてくるのかも😱
作者からの返信
星凛への信頼、ありがとうございます。あの子は敵の投稿パターンを逆解析して先手を打つところまで来ていて、一人でよくここまでやったなと思います。
ハヤテと阿須那だけが狙われる理由については、ククルが一言で言い当てています。「邪魔だから」——人に希望を与える存在は、信頼を壊したい側にとって最優先で消したい相手ですよね。
電車の中の異変については、とりあえずは撤退しました。でもいずれは……🤔
第135話への応援コメント
村山もパーティーに加わったようで心強いですね!
しかしダンジョン部の洗脳はひどいものです。
未成年者に対してこのような暴虐、アンナは手段を選びませんね。。。
そんな緊迫感の中、村山にまさかの弱点が🤭
科学的に説明出来ない存在は理解不能だから怖いみたいな感じですかね😆
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
村山を頼もしく見ていただけて嬉しいです。あの子は分析でしか戦えないぶん、その分析を最後まで手放さない子なので。
そして未成年をここまで作り替えることへの怒り、ありがとうございます。しかも日を追うごとに強くなっている——それが一番まずいところですね。
弱点の件――モンスターは平気なのに幽霊は無理というw
「データベース化できない存在が一番怖い」と本人が言い切っていて、そこだけは理屈で武装できないんですよね🤭
第5話への応援コメント
新たな舞台へのワクワク感と、阿須那のヒーローとしてのブレない芯の強さが光る素晴らしい新章の幕開けですね🤗
ククルとの道中のコミカルな掛け合いで笑わせつつも、「ホームレスであっても差別せず平等に助ける」という阿須那の決意には、しっかりヒーロ道を貫く、中二病の皮を被った彼の「本物の優しさ」にまたキャラへの愛情が湧きました😍
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そこを拾っていただけるとは嬉しいです。
ホームレスについての一文は入れるかどうか迷った部分だったので、「中二病の皮を被った」「本物の優しさ」と受け取っていただけて本当に報われました。
阿須那は口では偉そうにしていますが、あそこだけは本気で決めています。
新章の空気とククルとの掛け合いを楽しんでいただけたのも嬉しいです。
華の湯気が効くという発見、鈴の解析、馨の閃光、双子と影丸の誘導、マコの砲撃、そしてリーダーの闘勁をつないで撃破。チームワークが冴えますね。そして初の高野山ダンジョン完全初踏破。悪ガキどもめw
山に礼をする自衛官、重いものを背負ってますね。一方の紅爪、全然反省してないw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
撃破までの手順をそのまま並べていただいて、こちらが嬉しくなりました。
起点は麗華さんです。攻撃したわけではなく、湯気が触れて「この子、私の湯を嫌がってる」と気づいただけ。それを鈴が弱点として言語化して、初めて全員が動ける形になります。地味なサポートが一番最初にある、という並びになりました。
山に一礼する場面――誰も見ていないところでやっているので、見つけてもらえて嬉しいです。
そして紅爪――財布が空になった連中がバンの中で爆笑して、「もう二度とやりません」と言う修さんに全員で「またよろしく!!」と返す。反省という機能が搭載されていません😅
編集済
紅爪!立ち入り禁止ダンジョンにはいりこんでいたとは!食べ放題や得意技の会得。いや、それはいいのだけれど、ちょっとねぇ。本人たちは楽しいのだろうけど。おもわずひどい目に遭っちまえと思ったり思わなかったり(汗)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「ちょっとねぇ」——確かにそうですね😅。実際このお話は無条件に楽しんでもらう話ではないです。
一応、本人たちも分かってはいるんです。鈴が「破ったら罰金」と即答して、修さんが「下手したら資格停止」まで言っている。全部聞いた上で、リーダーの一言で全員がテープを跨ぐ。そういう連中です。
ひどい目に遭っちまえ、はご安心ください。タイトルの後半がまだ回収されていませんのでw
第4話への応援コメント
おっ!ホラーではないファンタジー要素も加わり、これはボーイミーツガール回なの?と、おもいきや日給100円でのバディの誕生でしたか😂
ついに「変てこな幽霊」ククルが仲間に加わり、ここからいよいよ「不思議な股旅」ハヤテとの運命の出会いへと向かっていくのですね!
続きが楽しみになる展開です✨
作者からの返信
ボーイミーツガール、たしかにその顔もしていますね🤔 そこから日給百円の雇用契約に着地するのが、この作品の距離感かな~と思っています。
夕飯が消し飛んだ怒りが「働いて返せ」に直結して、口に出してから自分でツッコんでいる。阿須那のあの見切り発車が、結果的に一番長く続く関係の始まりになりました。
弁償から始まった雇用関係が、これからどう変わっていくのか。そして「不思議な股旅」との出会いは、本文の最後にある通り、ここから数日後です。ぜひ続きで!
長文コメント本当にありがとうございます。すごく嬉しいです🤗
第3話への応援コメント
前半のコメディータッチで笑えるかんじでしたが、反転。
後半は少しメッセージ性を感じました🤔
「孤独や逆境の中でも、自分のアイデンティティ(理想)を捨てずに生きることの葛藤と強さ」を感じました✨
阿須那が中二病の仮面を被るのは、単なる現実逃避ではなく、両親を亡くした孤独な現実の中で「強く気高い自分」であり続けるための心の盾(あるいは心の支え)なのかもしれませんね。
他者からの容赦ない承認欲求の否定(ネットの叩き)に晒されながらも、それでもなお「続ける」と決意する彼の姿を通じて、そこから立ち上がろうとする意志の美しさをこの物語は伝えたいのではないかと思いました🍀
作者からの返信
前半と後半で温度を変えた章なので、その落差を感じ取っていただけて嬉しいです。
助けた相手の第一声が「すげえ中二病だ」で、庇ってくれたはずのリーダーの言葉がとどめになる。あの流れは笑えるように書いていますが、本人にとってはかなり効いています😅
そのあと、ネットのリプ欄でもう一度刺されて、それでも「続けるって決めたんだから」と立ち上がる。ここは阿須那の芯が最初に見える場面です。
「誰かひとりだけでいい、カッコいいって言ってくれる奴がいてくれれば」——彼が唯一こぼした本音がこれでした。この願いを彼がどう抱えていくのか、見守っていただければと思います。
第2話への応援コメント
いや〜前回の不穏な引きから一転、ピンチに颯爽と現れるアストラルの登場シーン。
なのに脳内の大層な中二病的ナレーションと、カッコ内の現実的で冷静なセルフツッコミにクスリとさせられました😂
この絶妙なコメディ感が、ダークでシリアスな救出劇を小気味よいテンポに昇華させた本尾 美春 様の筆致は素晴らしいです👍
「本当のヒーロー(強さ)とは、目立つ名誉のためではなく、他者への本物の思いやり」が阿須那の目指すヒーロー像であるように感じました。
中二病の皮を被ってはいますが、彼の行動原理はどこまでも優しく、ストイックなんですね🤔
「見返りを求めない無私の救済」こそが、「本物のヒーロー像」なのだと🍀
作者からの返信
脳内ナレーションとカッコ内のセルフツッコミ、笑っていただけて何よりです。あの二段構えは、阿須那というキャラクターの根っこそのものになってます🤭
彼は本気で名乗りたいし、本気でかっこよく決めたい。でも同時に、自分が中二病なのも分かっている。分かったうえでやめない。そこを表現する方法として、地の文を二層にしました。
「見返りを求めない無私の救済」と受け取っていただけたのが特に嬉しいです。彼はスイッチを押したあと、ドロップ品に一切手をつけずに帰っています。あそこは目立たない描写ですが、彼の行動原理が一番はっきり出る場所だと思ってます。
編集済
第1話への応援コメント
こんばんは、お邪魔します。
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
いつも拙作への応援コメントありがとうございます✨
今日は読み返しですがコメント入れさせてもらいますね😉
では、早速――。
中二病の主人公・鈴倉阿須那(アストラル)が「影のヒーロー」を目指す現代ダンジョンファンタジーですね。
阿須那は痛い格好や自覚を持ちながらも「誰かが生きて帰れればそれでいい」という本物の利他精神を胸に活動して、物語の冒頭では彼のスタンスが語られた後に、あの埼玉・川越の『時の鐘』にダンジョンの舞台が……
注目したいのは、現代ダンジョンという、ともすれば効率や金儲け(作業化)に傾きがちな世界でありながら、阿須那の「中二病的な理想(=純粋なヒーロー願望)」が、損得勘定抜きでどうして人を救う活動をしているのか?
そして、油断を孕んだ3人組のピンチを彼がどう救うのか(ヒーローになれるのか)ワクワクですね🍀
作者からの返信
読み返しでの応援コメントありがとうございます。
「効率や金儲けに傾きがちな世界」というところ、まさにそこを書きたくて冒頭を組み立てました。ダンジョンが換金対象になった時点で、探索は冒険ではなく仕事になる。三人組の会話を単調な愚痴から始めたのは、その空気を先に置いておきたかったからです。
そのうえで阿須那だけが損得の外側で動いている。彼の「痛さ」は、その温度差から出てくるものとして書いています。
三人組が油断していく過程も、一足飛びにならないよう順番を踏んでいます。ボスにさえ気をつければいい、入口付近だけなら、と一つずつ理屈をつけて進んでいく。そこにワクワクしていただけたなら何よりです。
続きもよろしくお願いします🤗
第134話への応援コメント
林さんは頼りになりますよね。
公的機関が対処してくれれば、ネットのノイズを減らすこともできそう。
しかし抜本的な解決は阿須那のスキルブック次第のようで。
その際にハヤテの犠牲になる可能性が。。。
そんなことが起きないよう、阿須那のパワーアップ重要ですね👍
作者からの返信
林さんへの信頼、ありがとうございます。「自衛隊はこの手の攻撃には慣れている」と言い切れる人が味方にいるのは、それだけで空気が変わりますよね。
そして最後の一言を拾っていただいたのが嬉しかったです。ハヤテが「ただし、私が——」で止めて、あの林さんが立ち上がって「正気か?」と言う。中身は書かないまま置きました。
同じ夜に阿須那が新しい力を諦めて今ある魔法を磨く選択をしたのも、繋がってきます。
第133話への応援コメント
有意義な情報が集まりつつありますね。
ハヤテに共有することにより、対策が広がると思います👍
アンナはどうしてこんなにも変わってしまったのでしょうか🤔
そこにハヤテが絡んでいるような。。。
ククルも覚悟を決めてるみたいですね🥺
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
情報を一人で抱えず共有していくところを「対策が広がる」と受け取っていただけて嬉しいです。阿須那が少しずつ、そういう動き方をする子になってきました。
アンナがなぜ変わってしまったのか——ハヤテが語ったのは、子供に微笑みかけていた頃の彼女だけで、その先は言葉になりませんでした。彼が知っていて言えないことがあるのかどうか、しばらく引きずらせてください。
ククルの覚悟も見ていただけて嬉しいです。怖いと正直に言った上で、それでも行くと言った子なので。
幕間「月華だけが知っている」への応援コメント
今回は居酒屋の会ですね。死闘を経て仲間になるみんな。良きですね。軽妙なアスナの語り。違和感の月華。見ちゃいましたね… そして前に
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
死闘を経て仲間になるみんな、と書いてくださったのが嬉しいです。出雲へ行く前は、あの席に鷹村さんたちが座ることになるとは阿須那自身も思っていませんでした。
「軽妙な語り」と「違和感の月華」――阿須那は本当に軽く喋っているんです。ただ、軽すぎた。そこに引っかかった月華が、迷った末に見てしまう。
見えたのは、膝をついたまま声を絞り出した少年でした。強くなった姿ではなく、崩れかけたままの姿です。それを見たから、あの子は自分の弱さを抱えたまま前に出られたのだと思います。
第132話への応援コメント
村山はダンジョン部内で一人で真実を追求するため、
頑張っていたんですね。。。彼もまたヒーローですね👍
村山の告白によって普通では無さそうな洗脳のやり方もわかってきましたね。
アンナの話術やカリスマ性だけではなく外部からの特殊な力で、
洗脳を強めているとのこと。
攻略法が色々見えてきましたね!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
村山を「彼もまたヒーロー」と言っていただけたのが本当に嬉しかったです。誰にも信じてもらえない場所で、それでも一人で声を上げ続けていた子なので。
洗脳の手口についてですが、この時点で描いているのは特殊な力ではなく、母親を奪ったカルト勧誘とまったく同じ心理の手順なんです。「君は選ばれた」と持ち上げて依存させる——だからこそ、被害者だった村山にだけ見抜けました。
その構造が見えたことが、確かに最初の一歩になります。
幕間「橙の縁側」への応援コメント
声も聞かずに扉を開ける少女。その無防備が怖い。と、思ったら分かるのか… 月華さん、住まいといい、部屋といい、なにやら趣がありますね。静かな庭、喪失の色、揺れる風。
「守られるだけでは、守ることはできない」
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「無防備が怖い」から「と、思ったら分かるのか」——ハヤテもまったく同じ順で驚いています。呆れが二度来て、二度目のほうが可笑しさの割合が多い、という書き方をしました。
住まいと部屋を見てくださったのも嬉しいです。文机の書きかけの数行と、机の横に置きっぱなしの古い革のバッグ。あの子のことは、あの子の物が喋ってくれてる感じですね。
最後に引いてくださった一文――あの言葉を先に言ったのは月華で、三日後に同じことを林さんがハヤテに言います。同じ言葉が二人の口から出た、というところまで含めて拾っていただけて、嬉しかったです🤗
第131話への応援コメント
橘さんの電話、重要な事がたくさん分かりましたね。
アンナの情報操作がハヤテや阿須那だけでなくもっと大きな、
政府や自衛隊への信頼破壊も目論んでいたとは。。。
そしてこのままではダンジョン部の生徒たちが犠牲になってしまう!
村山とともに説得できるかが鍵ですね😰
作者からの返信
橘さんの電話回、あの三段階の仕組みを「もっと大きな目的だった」と受け取っていただけて嬉しいです。アンナが狙っているのは誰か一人の評判ではなく、人が人を信じる土台そのものなんですよね。
そしてダンジョン部の子たちへの心配、ありがとうございます。彼らは自分が駒にされていることに気づいていません。村山くんは唯一冷静なままの子ですが、たった一人の声がどこまで届くのか——そこは続きで見届けていただけたら嬉しいです。
第130話への応援コメント
黒神遥人とハヤテは同一人物っぽい感じありますね。
そんなハヤテとブラッドレターも顔見知りのようで。
ブラッドレターは研究者というより医者っぽいですよね、何か関連が🤔
それとククルのがテレポーテーションがめちゃパワーアップしてますね!
今後は埼玉から京都まで一瞬で移動も!?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「同一人物っぽい感じ」——はい、117話でも言ってましたが、ハヤテ=黒神遥人で確定です。阿須那だけが知らずに「まさかな、同じ名前なんて珍しくない」と自分で打ち消してしまう感じですね。
ブラッドレターが「研究者というより医者っぽい」――はい、彼は本当に医者だったんです。そして彼の免許を剥奪させたのがハヤテです。まあ、そのことを彼はそこまで恨んではいないんですが。
ククルのテレポーテーションについては、彼女自身が「長距離だから凄く疲れる」と言っている通りで、使えば毎回あの状態になります。……とはいえ、交通費のことを思うと阿須那が叫びたくなるのも分かりますね😅
編集済
第三部最終話への応援コメント
えー!まさかのまさかですね!いろいろ伏線やなぞかけはありましたが、ただの幽霊ではなさそうでしたが、霊魂的なものでしたか… 肉体は奪われてもまだシルバーコードは繋がっている状態。
って、2歳の時にダンジョンコアを飲み込んだって、親のせいかい!普通ないよね、身近に誤飲のダンジョンコア。
阿須那、熱いですね。
三部完結お疲れ様でした
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「えー!まさかのまさか」——その一言が本当に嬉しいです。ずっと「ただの幽霊ではなさそう」という気配だけを置いて歩いてきたので。ここで驚いていただけて嬉しいです。
シルバーコード――その言葉は思いつかなかったですね😳 肉体は奪われた、でも切れてはいない。まさに今のククルの状態です。
「親のせいかい!」――はい、その通りでしてww
そうなんです。普通は身近に転がってないんですよ、ダンジョンコアの欠片。2歳児の行動力だけで説明がつくかどうか……そこはまだ伏せさせてください。
阿須那の「熱い」も、あの子の到達点として受け取っていただけて何よりです。
第三部、最後までお付き合いくださりありがとうございました🤗
第129話への応援コメント
30層もボス稲荷神骸はかなりの強敵でしたが、
ハヤテと阿須那の機転で特にダメージなく倒せましたね!
そしてまさかのブラッドレターが登場😱
ルビーの裏切りは予見していましたが、阿須那は心のどこかで信じてもいたんですね🥲
絶対絶命のピンチにククルのテレポート! これは給料あげないと!
作者からの返信
「阿須那は心のどこかで信じてもいたんですね」——警戒しながらも、一緒に戦って笑い合った時間はなかったことにできない。それが阿須那という子で、だからこそ痛いんですよね。
そして「これは給料あげないと!」――確かに!!
ずっと怖がっていた本人が最後に二人を担いで逃げるんですから、日給250円は明らかに不当ですよねー。彼女の待遇改善、ちゃんと機会は用意してありますよw
第128話への応援コメント
ルビーの異常性がよくわかりますね。。。
全員警戒しているので裏切り展開にも対応できそうですが。
そうは簡単にいかないものですよね😅
ダンジョンの祭壇の願いのギミックは、
三十層でどのように作用するのか楽しみです!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「全員警戒しているので対応できそうですが、そうは簡単にいかない」——警戒していることと防げることは別なんですよね。三人が話し合って「離れるより側に置く」と決めたその判断自体は、間違っていなかったはずなんですが。
祭壇のギミック、楽しみにしていただけて嬉しいです。それぞれが何を願ったかは書いてある通りで、その差がどう出るかを見ていてください。
悪ガキどもの青春譚みたいな感じで、まぶしいですね。
途中、説教する「自衛隊のおっさん」って、林さんのことですよね。
声を荒げるでもなく、ただ理をもって諭すところに感銘を受けました。
こういう大人、少なくなっちゃいましたからね。
命を懸ける場面で、その通りに命を燃やした雷電、彼にとってはその言葉が指針だったのか、呪いだったのかはわかりませんが。
最後の約束の言葉、彼の末路を知る読者からすれば、切なすぎますね。
仲間の大半を失った紅爪連合が、阿須那くんとともにどこへ向かうのか、今後も見守っていきたいと思います。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
悪ガキどもの青春譚、まさにそういう話でした。この人たちの一番いい日を、一度ちゃんと書いておきたかったので🤗
あの自衛官は馨の語りなので、最後まで名前が出てきません(本人が「人の名前と肩書きを覚えねえ」ので)。誰が言った言葉として読むかは、読んでくださる方にお預けしています。ただ、怒鳴らずに理だけで詰めてくる大人だった、というのはその通りです。
「指針だったのか、呪いだったのか」——これも答えは出さない方向で🤫本文でも、馨自身が「なんでだろうな」としか言っていないので。
残った人たちがどこへ向かうのかも、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
榊原さん、紅爪連合の良心だったんですね。
つくづく惜しい人が……💦
ただ、紅爪連合が荒くれ者だけじゃなく、榊原さんのような一般人的な人を受け入れているということ、それはすなわち鷹村さんの度量の大きさの証ですね。
さらに、雷電視点で語られているというのもまたもの悲しさを誘いますね。
作者からの返信
榊原さんを「良心」と呼んでいただけて嬉しかったです。あの人が担っていたのは、怪我の記録と保険の書類などです。派手さは一切ないんですが、それを引き受ける人がいたからあの集団は続いていました。
鷹村の「だからお前は留守番でいい」——あれ、突き放したのではなく、罰を被らなくていいという申し出なんです。それに対する榊原さんの返事が「行きます」。度量の証、と受け取っていただけたのが嬉しかったです。
語り手が雷電であることに触れてくださって、こちらも言葉に詰まりました。あの明るさで喋れるのは、この日の彼だけといえます。
幕間「月華だけが知っている」への応援コメント
祝勝会で、阿須那くんと月華さんの間でそんな会話があったんですね。
弱いまま、怖いまま、それでも立ち向かわなければならないとの言葉に震えましたね。
自分の弱さを知らないままだったら、どう強くなればいいのかもわかりませんし、阿須那くんとの会話が月華さんに資することになったのは大きいですね。
ハヤテさんの隣に立つため、強くなろうとする月華さん、今後の成長に期待ですね。
作者からの返信
「自分の弱さを知らないままだったら、どう強くなればいいのかもわからない」——そこを言語化していただいて、こちらが唸りました。まさにこの話の骨だったので。
月華が見たのは「弱いまま、怖いまま、完璧でないまま」戦った阿須那です。それが孤児院の先生の「誠心誠意」と繋がって、あの子は自分の弱点を三つ数え上げたうえで浅草へ向かいました。
阿須那との会話が資することになった――あの席で隣に座ったのが彼でよかったと思っています。
幕間「橙の縁側」への応援コメント
ハヤテさんと月華さんの距離感がわかるお話でしたね。
ハヤテさんは一線から頑として、月華さんを近づけさせず、月華さんはハヤテさんの真情を知りつつもさらなる関係を望んでいるのに、近づけない。
切ないですねえ( ⌯᷄௰⌯᷅ 'l|)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
距離感、という言葉が一番しっくりきます。書きながら数えていたんですが、あの短い時間でハヤテは四回断っているんです。「時期が悪い」「人が足りている」「ない」「今は、ない」。
ただ、会いに行くこと自体は彼の中で筋が通っていました。かつて狙われた少女で、スタンピードを控えている。無事を確かめておく理由は充分にあります。
そして月華の側も、引く気は一ミリもないのに、踏み込むことはしません。「守られるだけでは、守ることはできません?」まで言い切って、そこで止まる。両方が動けない、と読んでいただけたのが、嬉しかったです。
第127話への応援コメント
ルビーの言動が色々不穏すぎますね😅
ククルももちろんですがハヤテも警戒しているでしょうね。
ただ、阿須那は不気味に感じてても、まさか敵とは感じてはいないのかもしれませんね。
ルビーとしてはやはり阿須那に興味があり、パーティーを組んだ感じでしょうか。
色々戦力がバレてしまうのはあまりよくないですね😱
作者からの返信
「阿須那は不気味に感じてても、まさか敵とは感じてはいない」——そうなんですよねえ、ハヤテとククルは警戒しているのに、阿須那だけが一段ゆるい。読者さんが知っていて阿須那が知らない、その差がこの章の居心地の悪さの正体ですね😓
そして「戦力がバレてしまうのはよくない」――彼女はずっと観察していますからね。彼女がずっと観察していたことの意味は、この章の中で分かる形にしてあります。
第126話への応援コメント
ルビーの能力は強力ですね!
水属性と闇属性をを合わせたblood属性、血を操る能力。
血を操る能力、もっと恐ろしい使い方がありそうで怖い😨
挨拶がわりの戦いが始まるかと思いましたが、
一緒にパーティーを組みましたね😅
後ろから襲われないように注意しないといけませんね😱
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「もっと恐ろしい使い方がありそう」——はい、その通りです。メタ的なことを言えば中二病といえばやっぱり血だよねえって感じで採用しましたw
読み手視点だと前の章で彼女が敵なのはバレバレなわけでして😅 その状態でこの場面を読んでいただけるのが一番書きたかった形でした。
確かに、戦いになってくれた方がまだ分かりやすいですよね(そっちの展開も考えてはいたんですが)。「後ろから襲われないように」というご心配、しばらく持ってたほうがいいです( ̄▽ ̄;)
第1話への応援コメント
「影のヒーロー」を目指す中二病主人公と、現実的な探索者たちとの温度差が面白く、冒頭から作品の方向性がしっかり伝わってきました。特に最後の「五層のボスだけを警戒して、それ以外のことを考えていなかった」という引きが、次に何が起こるのか気になる締め方になっていますね(≧▽≦)
面白かったので★★★を置いていきます(*´ω`*)
これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「温度差が面白い」と言っていただけたのが何より嬉しいです。アストラルの大真面目さと、探索者たちの「もう作業だな」という気の抜けた感じ。その落差こそがこの作品の入口だと思っているので、一話目でそこを受け取ってもらえて安心しました。
締めの一文に触れていただけたのも嬉しかったです。彼らが見落としていたものは次の話ですぐ分かりますので、よければ確かめてみてください。
★★★もありがとうございます。創作、お互い頑張りましょう!(*`・ω・)ゞ
第三部最終話への応援コメント
遅ればせながら、第三部完結お疲れ様でした。
ククルのために、世界を敵に回すことになっても、戦い続けるとの阿須那くんの表明に涙腺が緩みっぱなしでした。
ただ、ククルがダンジョンコアを誤飲する前に何があったのかが気になるところです。ダンジョンコアって誤飲するようなものでもなさそうですし。
次の舞台はアメリカですね。
エリカさんの言うとおり、税関で職員からマントとか仮面とかの用途を聞かれて、あたふたする阿須那くんが目に浮かびますw
第四部もがんばってください|ω·)ミテマスヨ
作者からの返信
第三部完結へのお言葉、ありがとうございます。長い章に最後までお付き合いいただけて嬉しいです。
阿須那の表明に涙腺が緩んだ、と言っていただけて何よりです。ククルを人間に戻すというのは、守るのではなく取り返しに行く宣言なので、ここからは戦い方も変わっていくと思います。
そして誤飲の前に何があったのか。鋭いところを突かれました😅
2歳児が口に入れてしまうにしても、何故コアがある場所にいたのか。そもそもコアの欠片がそんなところに転がっているものなのか、という話になります。そこはまだ何も明かしていません。
税関の阿須那、想像していただけて嬉しいです。マントと仮面の用途を説明できる自信は本人にもないでしょうねw
第四部、年内完成を目指して頑張って書いています。見ていてください(`・ω・´)
第247話への応援コメント
祝勝会の暖かな雰囲気が伝わってきて、いいものですねえ。
林さんが参加できないのは残念でしたね。
結構疲れていた様子ですが、宮仕えってのはキツいですね。
陽炎と同じ顔をしたククルに対して、鷹村さんたちが分別を失うのではとヒヤヒヤしましたが、踏みとどまってくれたのは何より。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
祝勝会の空気を受け取っていただけて嬉しいです。生きて帰ってきた人たちが同じ卓を囲んでいる、それだけの場面なんですが、書いていて一番ほっとするところでもあります。
林さんについては、あの人が一番働いているのに一番参加できないという、まさに宮仕えの構図になりました。立場上仕方ないことではあります(´・ω・`)
そして鷹村たちの反応。仲間を三人奪われた直後に同じ顔を見せられて、それでも手を出さなかったところ。踏みとどまれるだけの何かが、あの人たちにはあったのかもしれません。
第246話への応援コメント
ダンジョンコアの破壊時に革命の連中が現れるとか思ってましたが、無事に終わって、ほっとしました。
白蓮花さんも源種としての生を全うした感じで、悲しいけれども、救いがありましたね。
これで一段落ですが、どうにも不安感が拭えないんですよね。
作者からの返信
コア破壊時に革命が来るのでは――あそこは一度静かに終わらせたい場面だったので、ほっとしていただけたなら何よりです🤗
白蓮花については、苦しみながら消えた人にはしたくありませんでした。千年の孤独も復讐心も置いていった声で、ククルにカードを渡して昇っていく。源種としての生を全うした、と言っていただけて救われます。
その上でまだ不安が拭えない――確かに、倒したのはニヒルだけで、革命は深手を負わせはしましたが何も失っていません。奪われたものも戻っていません。実は革命は次の段階へ向かってるのですが、それは第四部で。
一段落ではありますが、終わりではないので。次話をお楽しみに。
編集済
第40話への応援コメント
俺が思うにこの世で一番かっこいい存在って、周りの目に抗い、自分を貫き通す奴だと思うんですよね🙂↕️
今回のアストラルはまさにそれでした👏
最後の方、ちょっと泣いちまったぜ🥲
それにしても魔獣を奪った奴、助けられたくせして何がプライドだ!笑わせんな!感謝の言葉一つ言えない奴がプライドもクソもあるかと、結構本気で憤ってしまいました😡
後、アストラルの背後で協力するククルが、微笑ましくてかわいいです🥰
今回はちょっと自分の励ましにもなってくれた素晴らしい回でした、読ませていただきありがとうございます🙂↕️