第132話への応援コメント
そう、仲間と共になら、ですね🤜🤛
今までに築いてきた絆の力でひっくり返して欲しいです。
村山君、今まで一人で大変でしたね。
でも、このからは頼れる仲間もいますし、村山君も頑張れ!👊
作者からの返信
村山くん、気にかけてもらえて嬉しいです。彼は経歴上丁寧に扱わないといけないキャラなんですよね💦
洗脳を外側から見続けた人間が、「なぜ自分だけ引っかからなかったか」に痛烈な個人史を持っている。だからこそ屋上で「やっと分かった」と言う瞬間が、ただの情報共有じゃなくて、彼自身の長い孤独からの解放でもある、というところを出したくて。一人で戦ってきたと読み取ってもらえると、書いた甲斐があります。
第131話への応援コメント
慧さんの情報収集能力は素晴らしいですね。
重慶スタンピードの時も広く深く情報を集めていましたし、敏腕記者ですね👍
ただ、その慧さんからもたらされた情報は決して楽観出来るものではありませんでしたが。
阿須那、今度はダンジョンでなくて学校でひと頑張りですね。
あ、阿須那の学校がピンポイントで狙われたのは、まさに阿須那のいる学校だからなのですね🤔
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
慧さんの場面は「記者という職業の強みをちゃんと活かしたい」とずっと思っていたんですね。戦場を取材してきた人間が持つ分析眼って、ダンジョン系の能力とはまったく別軸の「強さ」だと思います。それを阿須那にぶつけることで、「情報も武器になる」という話の厚みを出したかった。気づいていただけて素直に嬉しかったです。
それから「阿須那のいる学校だからピンポイントで狙われた」というご指摘、そこまで読んでくれていたのか!という気持ちでした😳
かなり正解に近いところを突いています。読み進めるうちに「やっぱりそういうことか」となる場面が来ると思います。
第75話への応援コメント
小中の遠足で散々登らされた鋸山がダンジョンになるなんて、胸熱ですw
アストラルもヒーローが板についてきた感じですね。
「シェアは自由」っていうところも、ちょっと承認欲求が見え隠れしているのが何とも微笑ましい感じ。
でも、地方出張wともなると、交通費も馬鹿にならないのが痛いですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
鋸山に遠足で行かれてたんですね! あの「地獄のぞき」って小学生が見ると怖そうなイメージありますけどねw舞台に選ばれて喜んでいただけたこと本当に嬉しいです🥰
「板についてきた」って言ってもらえてありがとうございます。第一部の阿須那は「中二病ヒーローに憧れてる痛い子」から始まりましたが、痛いなりに少しずつ本物になっていく過程を丁寧に書きたいな、と思っていたので🤗
「シェアは自由」ちょっと好きなシーンですw
カッコつけてるんだけど、「シェアしないでとは言えない自分」をギリギリ隠せてないんですよね、阿須那。承認欲求を「威厳」で包んで自分に言い聞かせてる感じですww
交通費、確かに!ここまでの探索で収入が増えてるとはいえ地方ダンジョンに出張するたびに電車賃がかかる現実、阿須那の家計事情を秋嶋様が心配してくれてるの、なんか申し訳ないですねw
第36話 ホラー描写注意への応援コメント
これは、最悪な展開に(´;ω;`)
でも、アスくんは精一杯やったのに。
ただ、相手が、更に卑怯を上にいってるかんじでゆるせない。
作者からの返信
本当に、ゆるせないですよね😢
「卑怯を上にいってる」という言葉、その通りですね。金髪と茶髪を囮に使った第三の男は、阿須那が全力で警戒した相手の「外側」にいました。精一杯やったのに、それでも届かなかった。アスくん自身が一番それを許せていないんです。
ただひとつだけ……魔銃の行方については、そのまま終わらせるつもりはありません。ここから先、アスくんとククルがどう動くか、見ていただけると嬉しいです。
第34話への応援コメント
苛めのような展開、いえ、冷やかしとなんていうか、すごく
嫌な感じが漂ってますね。
でも、アスくんのおかげでなんとか?なったのかな…
いや、安心できない。
これがはじまりですかね、まさかΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そうなんです、「冷やかし」という言葉がまさに的確で。露骨な悪意じゃなくて、あの「足癖悪くて〜」みたいなしれっとした感じが、一番嫌な空気を作れると思って書きました。
志桜里にとっては、試験の緊張より、あの感覚のほうがずっと古い傷に触れるんです。そしてそれに気づいてあげられないアスくんが外にいる、という距離感も含めて……「始まり」というのはご指摘の通りです。ええ、まだ始まりです。
編集済
第129話への応援コメント
ルビーはブラッドレターの元に阿須那を連れてくるのが目的だったのですね。
今にして思えば、ああ!と思います。
……うむむ、読み切れなかったのが悔しいです!
誰をどのように、どこまで信じるのか、難しい問題ですね。
詩歌の時は、裏切られはしたものの、最後は戻ってきましたし。
まあ、ルビーは、ちょっと信用しきるのは危険だとは思いますけれど、このダンジョンで一緒に冒険しただけの阿須那には、まだ信じたい気持ちがあるのかもしれませんね。
ところで、ハヤテ!
ハヤテの実体を持った3分身による攻撃、かっこいいです、シビれます!
ククルも最後、テレポーテーションで二人の窮地を救って素晴らしい動きでしたね。
ただ、これでブラッドレターとルビーにククルの存在がわずかにでも知られないといいのですが。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ルビーを疑えなかったのが悔しいというお気持ち、とてもよく分かります。
ルビーの異常さはわざと少しずつ積み上げたので、一緒に冒険している阿須那と同じ目線で読んでいた方なら、疑いながらも信じてしまうのは自然な読み方だと思っています。
詩歌との比較についてですが、詩歌は「操られた」存在でした。対してルビーは自らブラッドレターを「先生」と崇拝し、自分の意志でその研究に奉仕することを選んでいる。この差は、今後の彼女への向き合い方にも関わってくる部分になります。
ハヤテの【連環刀・真髄】は、今まで見せてきた幻影とは根本的に異なる、実体を持つ三体の分身でした。追い詰められた状況で初めて切り出した技——それだけ本気だったということです。
ククルの存在については、作中の描写として「ブラッドレターとルビーには見えないククルが手を掴んだ」とある通り、彼女は相手側に認識されていません。ただ、原因不明の脱出という事実だけは残るわけで、そこをどう受け取るかはまた別の話ではありますね~😅
第32話への応援コメント
ククルお手柄ー!🙌
…と思ったところからの大騒ぎ😂
何も触るなって言われてたのにな〜!😂
でもどこか期待してる自分がいましたw
もう志桜里ちゃんと魔銃がトラブルに巻き込まれる予感がスゴイです。
どうなっちゃうのー!😱
さあ、アスちゃんとこに戻ろう‼️
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ククル、ほんっとうにお手柄なんですよ。あの潜入で金髪男の計画を掴めなかったら、後の展開がまるっと変わってたので任務自体は大成功なんですよね。
でも「物動かすんじゃないぞ」って言われてからまだ10分程しか経ってないのに、あのプロジェクターに吸い寄せられてしまったんですよ。書いてて「あ、こいつ絶対やる」って思いながら書きましたww
「どこか期待してた」というの、読者さんとしてもうすでにククルというキャラを掴んでくださってる証拠だと思うので作者としてはちょっと嬉しいです。
魔銃とトラブルの予感……志桜里が魔銃を持ったまま試験を受けるという状況がそもそも静かな時限爆弾みたいなものなので、続きをどうぞお楽しみに。
第73話への応援コメント
人を信じるのには力がいるもので、裏切られ続けてきた詩歌さんに、その強さを得る機会が永遠に失われたのは、悲しいことですね。
最期に平安を得られたことだけは救いなのかもとは思うのですが。
それにしても、アンナは詩歌さんを使って、何がしたかったのでしょうね。
今のところ、愉快犯でしかないような……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
詩歌に信じる力が育まれる余地は間違いなくありました。彼女は騙されることへの恐怖が、ずっと「信じたい」という気持ちと背中合わせだったんですよね。だからこそ最後に選べた。ただ、間に合わなかった。
最期の安らかな表情は、作者として一番大切にした部分なので、そこを受け取っていただけて嬉しいです。
アンナについては、愉快犯というよりも——かなり大きな目的のための、非常に冷静な打算がある存在です。詩歌を切り捨てたのも、感情的な怒りではなく、「使い道がなくなった」という判断に過ぎない。
彼女が何のために動いているのかは、これから少しずつ見えてきます。
第28話への応援コメント
ククルの正体がわからなくなってきましたね!
汚染された傷さえも治す能力、唯一無二感あります。
しかし、ダンジョンコアへの反応はどういうことか?
謎は深まるばかり。。。
そしてスキルカードも、ボスより雑魚の方が戦闘で使えますね👍
作者からの返信
「汚染された傷さえ治す」——鋭いですね~。ヒーリングは「普通の傷を治す」と説明していましたが、汚染まで治せてしまったことには、ちょ~っとした意味があるのですが……この謎の解決は大分後なので、頭の片隅に置いてくだされば嬉しいですw
ダンジョンコアへの反応——本人も「懐かしい感じ」としか言えていないんですよね。読者の方が「どういうこと?」と感じてくださったなら、この場面を書いた甲斐があったと思います🤗
スキルカードの話、まさにそれです!ボスより取り巻きの方が戦闘で使えるという――リアルでもある話ですよねwタンファのカードもじわじわ活躍しますので、お楽しみに。
第27話への応援コメント
ハヤテの傷がどうなるのかドキドキしました!
しかしそれより、狐少女の耐久力が高くて、絶望敵でしたが、
まさかのククルちゃん!
ボスに強力なデバフもかけられるなんて、この幽霊侮れない🤭
そして伏線にもなっていた赤い線とクリティカルのスキル。
見事ハマって爽快感ありました👍
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ハヤテの傷、ちゃんとドキドキしていただけて良かったです!あの黒い筋が広がっていく描写、実は「汚染されたモンスターの爪」がどういうものか、読者の方に体感してもらいたかったものです。
ククルがボスに有効なデバフをかけられるって、確かに予想外だったと思いますw彼女は普段ふざけてる割に、いざというとき急にとんでもない力を出すんですよね。
クリティカルの伏線、気づいてくださってありがとうございます!ハヤテとの会話でさらっと出した「赤い線」が、ここで繋がる構成にしたかったので、爽快感を感じていただけたのが一番嬉しいです。
第128話への応援コメント
否が応でも緊張が高まります(∩◉﹏◉∩);:
ルビー怖いです。
30層ではそれぞれの願いに直結した何かがあるでしょうし、ハヤテと阿須那が、このルビーに対してどのように対処するのか、とても楽しみです。
作者からの返信
「否が応でも緊張が高まります」——ありがとうございます。ルビーは「可愛い」と「怖い」が同じ質感で共存しているキャラクターとして積み上げてきたので、素直に「怖い」と感じていただけたのは狙い通りかなと思います。
30層でのハヤテと阿須那の「対処」については——「対処」という言葉を使っていただきましたけれど、その構図が少し変わる可能性がある、とだけ。どちらが動き、誰が何を背負うか。30層という場所がもたらすものにご注目ください。
編集済
第127話への応援コメント
>「本当に偶然の出会いだったのですね」ーーふふふ🤭とだけ申し上げておきますw
あああっ!読み間違いしてしまったでしょうか。(/ω\*)
と、それも含めて楽しましていただいています!
阿須那もルビーに疑問を持ち始めたようですね。
ちょっと私の今の状況と阿須那のルビーへの認識がリンクしているようで嬉しいです。
ククルは本当に勘がいいですね。
そして、ずっと阿須那を心配していて。
やはり、ベストパートナーという感じがします。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「読み間違いしてしまったでしょうか」——その問い自体が、もう既に正しい場所に立っているという証拠だと思います。詳しいことは伏せますが💦
「阿須那の認識と自分の状況がリンクしている」――ただ読者目線では第五章でのブラッドレターとルビーの描写から、「この子は敵だ」という情報がすでに読者側にあるんですよね。
それでもなお「リンクしている」と感じていただけたのは、情報量の話ではなく、感情の話だったんだと思っています。阿須那が「何かおかしい」と感じながらもまだ言語化できていない、あの宙ぶらりんの不安感。知っているのに確かめるまで怖い、あの感覚(ちょっと私が言語化出来てないかもですが💦)。
ククルについてはおっしゃる通りベストパートナーという言葉がぴったりですね。
彼女の直感は論理じゃなくて本能から来ているので、阿須那がまだ整理できていないことをもう感じ取っている。この二人のずれ方と噛み合い方が、この先も機能してくると思います。
第226話への応援コメント
闇落ちした小雪、揺れる心。みんなの説得。苦悩狩りなんて技あるんですね。そして赤龍の共鳴!
小雪、一旦は救われましたが、彼らが去ったらまた孤独にならなければいいのですが
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
苦悩を「刈り取る」という発想、気に入っていただけて嬉しいです。光と闇を融合した星属性が「攻撃」じゃなくて「癒し」に至るのが阿須那らしいかな、と思って生まれた技なんです🤗
小雪のその後については——彼女は「白い光の粒子となって天へと昇っていった」ので、もう孤独な場所に取り残される心配はないのです。「また……どこかで……会えるかな……」という最後の言葉を、温かく受け取ってもらえたら嬉しいです。
第70話 虐待描写注意への応援コメント
散々裏切られ、負のスパイラルに填まり、心が弱った隙をアンナという悪魔にそそのかされたというわけですか。
詩歌さんの疑心すらの利用するアンナの手口、おっかないです(|| ゚Д゚)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「疑心すらも利用する」という部分、そこを掴んでいただけたのが嬉しいです。
アンナは否定しないんですよね。「あなたを裏切った奴らは本当に最低だ」とは言わずに、「あなたの感じ方は正しい」と肯定だけする。そうすることで詩歌自身の不信感を、むしろ武器として磨いていく。
「信じることをやめれば傷つかない」ではなく「裏切る側になれば勝てる」にすり替えたのが特にたちの悪いところで、詩歌の痛みを救済するふりをしながら、その実ただの燃料にしていたわけです。
そういう人物を「悪魔」と呼んでいただいたのは正直ぴったりだと思っています。アンナというキャラクター、引き続き出てきますので、ぜひ注目していてください。
第68話への応援コメント
今までは前座だったと言わんばかりに、満を持して、真主人公アストラル見参、という展開、胸が熱くなりますね。
まるでアストラルのためだけに作られた大舞台、ヒーローとして、どこまで演じきれるか、ハラハラしながら見守っていきます。
作者からの返信
満身創痍、魔力ほぼゼロ、そこで「なんでそれ持ってきてんの」という衣装を仲間から渡される流れ。普通に考えたらギャグなんですけど、あの土壇場だからこそ、ギャグがカッコいい演出となる瞬間を書きたかった。
そして「演じきれるか」というのがまさに核心で、アストラルというのは阿須那にとって「理想の自分を演じる衣装」なんですよね。ヒーローを「やってる」のか、ヒーローに「なってる」のか——その境界がじわじわ溶けていく感じを、ぜひ最後まで見届けてやってください(`・ω・´)
第26話への応援コメント
一進一退の緊迫感のある攻防ですね!
相手が誘い応じないのは誤算ですね。
ヘビーミストに関して、ハヤテは技に驚くというより、
アストラルが使ったかのような感じが途中で遮られてましたね。
とても気になりますが、それより、狐少女の一撃が😱
作者からの返信
一進一退の攻防を楽しんでいただけて嬉しいです🤗 ゲームみたいに誘導が上手くいかないあたり、ハヤテがこういう「縛りプレイ」は不慣れなんですよね。全力で倒すのは得意でも、「倒さず誘導」は別の難しさがある。
ヘビーミスト――あの時のハヤテは純粋に「阿須那のスキルだ」と思って聞いているんです。ククルをそれまで普通の幽霊として認識していたから、まさか幽霊がああいう能力を持っているとは思っていない。その誤認が崩れた瞬間——普通の幽霊にこんなことはできない、では彼女は何者か——という疑問と警戒が生まれる。会ったばかりで素性も分からない存在が、阿須那の傍でこれだけの能力を使えるとなれば、慎重なハヤテが警戒するのは自然なことなんです🧐
狐少女の一撃――ハヤテがああなっても、その表情から揺れない理由も……まあ、後々に😅
第25話への応援コメント
ケモミミ美女との戦いは躊躇しちゃいますよね!
とはいえ、人語ではなく狐の鳴き声を上げると現実に引き戻される感覚ですね。
アストラルもだいぶ強くなったとはいえ、上級ランクの的は纏うオーラが違いそうですね。
あのアストラルでさえ身体が動かなくなる恐怖を感じるのですから!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そうなんですよ〜。ケモ耳ふわふわ尻尾の美少女を「倒せ」って言われても困るというのが阿須那の本音でしてw オタク心と探索者の使命感が盛大に衝突するという。
でも「人の言葉を話さない」という描写は、「かわいいけれど恐ろしいモンスターだ」という現実に読者ごと引き戻す役割で入れました。
殺気の描写については、同ランク帯の敵では「敵意」止まりなのに、黒いモンスターの視線だけは「存在そのものへの拒絶」として感じさせたくて。阿須那が凍りつくのは単純な恐怖ではなく、もっと根源的な何かに触れてしまったからという描写です。
第67話への応援コメント
ファストトラベルとか、探索者だったら、みんなほしがるでしょうね。
いえ、やっぱり探索者じゃなくても、ほしいですね。通勤通学時間0分とか、超便利w
ダンジョンにいるときだけ発動するスキルじゃなさそうですし、探索もはかどりそうですね。
まあ、この場を切り抜けないといけませんが。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そう、ククルのテレポーテーション、めちゃくちゃ便利ですよね。しかも作中で「ダンジョン外でも使える」と示されているのがポイントで、本当現実にあったら滅茶苦茶欲しいですよねw
ただ——ひとつだけ意地悪な縛りをつけてまして。「ククルが覚えている場所しか飛べない」んです。初めての場所とか忘れてしまったところには飛べない。なので通勤通学ゼロ分を実現するには、まず一回ちゃんと電車で行かないといけない……というw
まずこの場を切り抜けないといけないのが最優先なんですが、ここからわりと怒涛の展開が続く回なので、そのあたりも楽しんでいただけたら嬉しいです。
編集済
第126話への応援コメント
ルビーは何か目的があって阿須那に接触してきたのかと思いましたが、本当に偶然の出会いだったのですね。
一緒にダンジョン探索することになりましたが、相手がルビー、というだけで不穏に感じてしまいます。
ハヤテもルビーを不審な目で見ているようではありますが、知らない人物のようですね。
ルビーはブラッドレター先生ほど有名ではないのかな?
作者からの返信
「本当に偶然の出会いだったのですね」ーーふふふ🤭とだけ申し上げておきますw
ハヤテがルビーを「知らない人物」として接しているのはご指摘の通りで、彼女は表の探索者社会にはほとんど名前が出てこない存在なんですよね。ブラッドレターの方が(悪い意味で)業界では知られている、という構図です。ルビーはあくまで師の影で動く立場なので、表に顔が出にくい——そういう人物として設計しています。
ハヤテの「不審ではあるが、知らない」という距離感そのとおりです。彼は直感的に何かを察しつつも、正体までは掴めていない。そこのもどかしさが緊張感の核になっているので、「相手がルビーというだけで不穏」と感じていただけたなら大成功かなと思っています。
第125話への応援コメント
ハヤテらしいと言えばらしい趣味ですね。
あ、でも、古典文学は読書の範疇に入る気がします。
そして、ダンジョンに関するハヤテの推論が衝撃でした。
いくつものダンジョン(ロシアにも行っていたのですね!)に潜ってきたハヤテの推論ですから、信憑性がありますよね。
どんな人物が関わっているのでしょう……。
最後、ルビーですよね?!
阿須那を狙う人物の登場で、俄然緊迫感が高まりました!
次話を早速拝読させていただきますっ(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ハヤテの趣味について「らしい」と言っていただけてよかったです。あ、でも確かに——古典文学は普通に読書ですよねw
そこはご指摘の通りで、彼の場合は「趣味で読んでいる」というより「呼吸するように読んでいる」ニュアンスなんですよね。医学書と一緒に積んであっても違和感がない人、というか😅
ダンジョンの謎に関するハヤテの推論、ちゃんと刺さっていただけたようで嬉しいです。いくつもの国のダンジョンを渡り歩いてきた彼だからこそ出てくる仮説で、電波・インフラ・スキルカードという具体的な根拠が積み上がっているところが「ただの都市伝説」ではなく「検証可能な推論」として機能するように意識しました。
どんな人物が関わっているのか——引き続き読み進めていただければ、その答えの輪郭が少しずつ見えてくるかと思います。
第30話への応援コメント
ククルが死んでしまった?理由が、もしかして…。
いや、あそこにいた時点で何かあるのかもしれないですが。
なんでしょう、ざわざわします(´;ω;`)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
するどい……! まさにその「ざわざわ」が狙い通りでして。
ククルはあの場面、テレビに映ったあるものを見た瞬間だけ、いつもの明るさが消えたんですよね。でも阿須那に問われたらすぐ「なんでもないよ〜」って笑ってみせた。
ククルはまだ、自分の過去を話していないんです。なぜ幽霊になったのか。どんな事情があったのか。阿須那自身も、まだ知らない。
その「まだ知らない」ものが、大分後ですがちゃんと存在しています(`・ω・´)
第66話への応援コメント
「主人公は遅れてやってくる」を地で行くハヤテさん、かっこよすぎです!
信頼を裏切らなかったククルはまさしく正ヒロイン。
敵である詩歌さんを守るために仲間と協力するという展開も熱かったのに、さらに熱い展開が待っていたとは……!
作者からの返信
「代々木から全力疾走」「ダンジョン外だから身体能力が一般人レベル」という絶望的な状況で、それでも間に合わせるキャラクターにしたかったので、かっこいいという一言が一番の褒め言葉です。ありがとうございます。
ククルは正ヒロイン――「絶対戻る」と言ったこと、「逃げていい」と言われたこと、その両方を知ったうえで読み返すと、ただいまーの一言の重さがまた変わると思っています🤗
第124話への応援コメント
阿須那の言う通り、最善の結果だったと思いますが、ここで自分を責めてしまうのが、ハヤテという人なのですね。
優しくて、全てを背負い込んでしまう。
これまでの生きてきた道行が、ひどく悲しみと後悔に満ちたものだったのだろうな、と想像してしまいました。
彼も、阿須那と関わることで救われて欲しいです。
阿須那は本当に、最初の頃から比べると何枚も皮が剥けた感じがしました。
今回も、また一枚。
作者からの返信
「これまでの生きてきた道行が、悲しみと後悔に満ちたものだったのだろうな」——本当にその通りです。それをここで明言せずに、ただ彼が頭を下げる姿だけで感じさせられたなら、書いた甲斐がありました。
ハヤテというキャラクターは、自分の優しさを「自己満足」という言葉で小さく包んでしか出せない人なんですよね。だからこそ、責められた時に反論せずに謝る。誰かを救えなかった時、「自分がもっと早く動いていれば」と全部背負い込もうとする。
「阿須那と関わることで救われてほしい」という気持ち、作者も同じです。ただ、ハヤテが救われるとしたら、それは誰かに救ってもらうのではなく、「今の自分のままでいい」と思える瞬間を積み重ねていく形になると思っています。その道の途中に、阿須那やククルがいる。
「また一枚皮が剥けた感じ」——ありがとうございます。阿須那の成長は派手な強さではなく、「誰かの痛みの前でどう立つか」という積み重ねで書きたいと思っています。
第123話への応援コメント
ククル、本当に素晴らしい相棒ですね。
アスちゃんに笑顔が戻ってよかったです。
自分のやることは変わらない、と断言できる阿須那がカッコよかったです。
それにしても、海遊館もダンジョンで、他ダンジョンの下層へワープ出来るなんて、さすがハヤテ、よく知ってますね。
ハヤテ、国内中、下手すると国外のダンジョンも巡ったことあるのかな?と思いました。
ククル、ワープはどうやって付いてくるのかと思いましたが、阿須那なしがみついて移動なのですね、承知しました!(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ククルを「素晴らしい相棒」と言ってくださって、本当に嬉しいです。
彼女の存在って、コメディ担当としての機能はもちろんなんですけど、「阿須那の感情の鏡」として機能させたくて。誰かのためではなく、自分のために笑ってあげられるようになる瞬間を、ククルに引き出させたかったんです。
ハヤテの情報量の多さについては……まあ、「Aランク探索者が数年間日本中を渡り歩いていた」と考えると、自然と詳しくなるかなとw
国内外については、今後のお楽しみということで。
ワープ時のククルの移動方法、ちゃんと読み取ってくださってありがとうございます。あそこ説明文なしで書いたので、伝わるか少し心配してたんですw
第24話への応援コメント
アストラルが敢えて茨の道を進む決意、我らがヒーローですね👍
最初の方の、ハヤテの抜刀で、ドキッとしましたよ!
まさかの裏切りかと。
憎い演出でしたねぇ🤭
さて、10層の女のボス、どれほど強いのか、ワクワクしてます☺️
作者からの返信
抜刀シーン、まんまと引っかかってくださいました(してやったりです)!「ここで裏切り!?」と思わせておいて耳元の壁を貫く——あのシーンは、ハヤテという人物の「予告なしに最適解を取る」クセを凝縮したかったんです。頼もしいんだけど心臓に悪い、というのがハヤテの魅力なので、そこが伝わって嬉しいです。
ボスとの対決、引き続きお楽しみいただければと思います!
第23話への応援コメント
おお、アストラルは、いわゆる「判断が早い!」ですね👍
ハヤテの説明納得出来ました。
10層ボスがドロップするかもしれないスキルカードの性能はヤバそう。
とはいえ命懸けの戦いになるであろうから気を引き締めて挑みたいところですね!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
阿須那の「判断の早さ」に着目してくださったのが嬉しいです。彼、実は一度は迷うんですけどね。合理的な勇気というか——恐怖を無視するんじゃなくて、それより面白い理由を積み上げて踏み出す感じ。それが阿須那らしさだと思っています。
ボスのスキルカード、期待してくれているのが少し怖いような……とだけ申し上げておきますwでも「ボス」が一体だけとも限りませんし、どうぞお楽しみに。
第64話への応援コメント
スケープゴート、強敵であればあるほど、スキルの真価が増しますね。
敵単体だった場合はどうしようもないでしょうが。
そして、阿須那もついにヒーローとしての生き方を決めましたか。
こういう主人公覚醒という場面には心動かされますね。
٩(ˊᗜˋ*)و GO!GO!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
スケープゴート、そうなんです!弱い敵に使っても逆に戦局が複雑になるだけなので、「圧倒的な強敵×複数の人間」という状況でこそ初めて本当に機能する設計にしました。「巨大キョンシーから拾ったカード、一体いつ使うんだ……」と思っていた方の溜飲が少し下がってくれれば嬉しいですw
「救う人を選別しない」という宣言が第二章にあって、それが64話で「選別できない」に書き換わる瞬間が、この章で一番書きたかった一文です。言葉は同じように見えて、まったく違う覚悟なんですよね。気づいていただけて嬉しいです。٩(ˊᗜˋ*)و ありがとうございます!
第225話への応援コメント
鷹村さんたちに何が!ちょっとドキドキ。そして猫ちゃん、闇落ちしちゃいました?って、猫ちゃん、強い!そしてくくるは!? でも鷹村さんたち、気になりまする
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「ドキドキ」、正解です。あの角を曲がるタイミング、わざと悔しいところで視界から消しました。
第七章の始まりで小雪のシーンを書いたのはここへの仕込みで、あんなに明るかったのに、と感じてくれたなら大成功です。
ハヤテと同速クラスという強さが「孤独から逃げ続けてきた速さ」でもある、というのがこのキャラの核心なんです。ククルが「これ、昔の自分と一緒だ」と言える理由はちゃんとあって、体を奪われて一人ぼっちだった過去が伏線として機能しているシーンです。
鷹村たちについては……ハヤテの「嫌な予感がする」という勘、覚えておいてください。
第62話への応援コメント
和やかな前半部と詩歌さん再登場で緊迫する後半部、落差がエンジェルフォール並にあって、寒気がしました。
詩歌さんが早々にいなくなったのって、ここで仕込みをするためだったというわけですね。
この粘着質ぶりがほんと怖いです: (´・ω・`):
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
エンジェルフォール並とは光栄ですw
「顔が犯人っぽいなと」からの慧さんの怒りと蓮の笑い、あそこは読んでいて少しでも肩の力が抜けてくれれば、と思って書いたシーンなんです。だからこそ最後の「待ってたわ」の一言が刺さるように。
詩歌が消えたタイミングについて。あの岩壁抜けは岩壁をすり抜けたまま逃げた「ように見えた」わけですが、実際の彼女はとっくに次の手を打っていた。休憩層の人払いまで済ませて、「待って」いたわけですから。
「粘着質」という表現、言い得て妙ですね。詩歌は別として、この作品の黒幕陣営というのは基本的にそういう設計をしています。一手ではなく、二手三手先を詰めておく。それが今後もずっと阿須那たちの頭を悩ませることになりますので……お楽しみにです。
第122話への応援コメント
ククル、ナイスアシスト!
でも、これだけではアスちゃんが完全に立ち直るのは難しいですよね。
でも、ハヤテはアスちゃんを守ろうと動き出したようですし、林さんも、ハヤテの要請を受けたのですから、動いてくれるでしょうし。
アスちゃん、もう少し頑張って⋯⋯!
作者からの返信
ククルのあの励まし方、好きって言ってもらえてよかったです。
「それってあなたの感想ですよね!?」のくだり、書きながらちょっと笑いましたw
悲愴な場面でこれをぶち込んでくるのがククルですよね。彼女はたぶん本当に知らないで言ってます😅
ハヤテについては……自分が表に出ることを極力避けながら、ちゃんと動いてます。林さんへのあのメッセージ、「詳細は後ほど」の一言に、どれだけの重さが詰まってるか…。
阿須那がここから完全に立ち直るまでには、もう少し時間がかかります。でも彼は一人じゃない——それだけは確かです。
第21話への応援コメント
命がかかっているのだから躊躇するのはしょうがないこと。
ましてや、ルールを重んじるアストラルとしては、葛藤がハンパないですよね。
ゲームだとしても、2ランク上の敵と戦うと、攻撃当たらない、相手の攻撃は一撃死とかありますからね😱
ハヤテ頼みですが、アストラルもスキルを手に入れてますから何とかなるかな🤔
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そうなんですよ!ゲームと違って死んだら人生終了ですからね!破っていいのかって葛藤、すごく大事にして書いたシーンなので、そこを汲んでもらえてうれしいです。
ゲームでいう「レベル差補正」みたいなのも意識してて、だからハヤテありきで成立してる構成にしてます。でもその「頼り」と「追いつく」の間の葛藤が阿須那の成長エンジンなのでね、あの躊躇いは全部必要なシーンなんです。
第120話への応援コメント
うぁ、ネットによる情報捜査ですか😮
意外な攻撃方法で驚きました。
アスちゃんには大変な精神的ダメージになりそうですね。
最後の攻撃がどのようなものか⋯⋯。
アスちゃん、無事に乗り越えられますように。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
第一部のMPKで阿須那を倒すことは出来なかった。だったら、彼が積み上げてきた「アストラルへの信頼」そのものを崩してしまえばいい——というのが、この攻撃の本質です。
殴られた傷はいつか癒えますが、「偽物だったんだ」「騙されてた」という感情って、なかなか消えないです。それを狙ってます。しかも動画再生数がすでに百万回を超えている。百万人以上が嘘を「真実」として見た、その重さを……阿須那はちゃんと受け止めてしまうんですね😢
どんな結末になるかは、ぜひこのまま見守ってあげてください。
第7話への応援コメント
「理屈っぽいよー!」が笑えましたw そうか、ポルターガイストに理屈はいらない笑
そしていよいよ股旅さんの登場のようですね!
今後の展開に期待が持てます!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます~!
「幽霊なんだから物に触れるのは当然」っていうククルの感覚と、「いや普通の幽霊は念動力では……」って反射的にツッコむ阿須那の組み合わせが好きですw
そう、ポルターガイストに理屈はいらない。でも阿須那は絶対入れちゃう人なんですよねw
股旅さん(ハヤテ)、楽しみにしていただけてとても嬉しいです!前の話でちらっと出てきましたが、ここではまだ本格合流前ですね。でも……あの見た目と口調から想像するイメージと、実際に動き出した時のギャップ、ぜひ楽しみにしていてください。
第60話への応援コメント
息をつかせぬ怒濤の展開でした。
蓮ちょんはバーサーカーに、葵さんは復讐者と化して、敵に立ち向かうという構図が熱かったです。
戦闘後、金詩歌さんがいなくなったのって、最後まで見届ける気がなかったんでしょうか。行動がどうにも謎ですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
蓮のバーサーカー化について――普段の飄々とした蓮が、スイッチが入った途端に「あ、こいつ普通じゃない」ってなる落差を書けたのが嬉しくて。危機的状況ほど高揚していく本性、「バーサーカー化」という言葉がまさにぴったりですねw
葵さんの復讐者化について――あの剣「天城」が青く輝くとき、葵の感情が乗ってるんですよね。その「誰かのために」という気持ちが戦いの激しさに出てくる、という感じです。
詩歌の見届けない行動について――彼女はあの段階で自分の役割が終わったと判断しています。モンスターの大群を解放した時点で「仕事は完了」。人が死ぬ瞬間を眺める趣味があるわけじゃなくて、彼女の行動は徹底して合理的に設計しています。
ただ——読み返すと、阿須那に疑われていることにも気づいていたはずで、それでも動じなかった。その自信の根拠が何なのか、というのが次へのひっかかりとして置いてあります。
第119話への応援コメント
阿須那、すごい!
曲げない信念も、それを言葉に出来る底力も、本当のヒーローだと感じました。
ククルに完全に同意です。
本当にカッコいいです。
ただ、最後、不穏すぎてこの先が不安になりました。
スタンピードの前に何か大きなことが起きなければいいのですが。
作者からの返信
あの阿須那の啖呵、気に入っていただけましたか。嬉しいです。
「強者と弱者を入れ替えるだけなら復讐だ」というあの台詞、彼の中二病的な言葉の熱量でちゃんと届くか、書きながら少し心配していたんです。ククルが「カッコいい」と言ってくれる、あの一言が阿須那の等身大の輝きをちゃんと認証してくれる構造になっているので、ここはセットで読んでほしかった場面です。
「スタンピードの前に何か大きなことが」という不安——その感覚は正しいです。安心してください、とは言えないのが正直なところです😓ただ、起きることは全て、この物語が必要としているものです。
第117話への応援コメント
あまりの衝撃の情報の奔流にゴゴーッと勢いよく流されてます(@ @)
黒神遥人はやはりハヤテだったのですね。
東京タワーダンジョンのMPK、もともと阿須那を対象としたものだったのですね。
あ、でも、そう言われれば、なんだか色々と納得出来る気がします。
中華街ダンジョンのはどうだったのでしょうね。
あそこで目を付けられたのかな?(・・*)。。oO(想像中)
それにしても、この情報をきっちり押さえている辺り、林さんの情報網もスゴイですね。
と、言いますか、阿須那、林さんにもそんな早い段階から目を付けられていたのですね。
ひょっとしてスキルブック絡みで、アストラル出現時から目を付けられていたのでしょうか。
スキルブックのお話から、物理的にも一気に阿須那が舞台の中心人物に引き上げられたような気がします。
やはり、阿須那のご両親がどのような立ち位置にいるのかも気になります。
ハヤテが保護した少女、気になります。
と言いますか、『ご主人様』?!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
黒神遥人=ハヤテ、正解です。ヒントはちょこちょこ出してたのでここは気づく方は多いかなと思いました。
中華街ダンジョンについては……どこからアンナが阿須那を「認識し始めたか」という問いは、なかなか鋭いところを突いてきますね。ただそこは今はまだ、秘密です🧐
ひとつだけ申し上げると、「阿須那が舞台の中心に引き上げられた」という感覚は正しいです。スキルブックの正体が少しずつ見えてきたところで、それが何を意味するかは……林さんも、もうとっくに察していますね。
少女について。彼女がハヤテを呼ぶのは「ご主人」で「様」は付かないですw
そして——彼女がBランク昇格試験を受けること。頭の片隅に置いておいてくださると、第二部のラストで「おや?」と思う瞬間が来るかもしれません。
編集済
第95話への応援コメント
魔法反射出来なかった分が、体に侵食してしまったんですかね😭
アストラル最大のピンチ……!!
でもエリカさんとハヤテが何とかしてくれそうな気もします😖
こんな時に逮捕されてる役立たずのレオン😭
作者からの返信
そうなんです……! 魔法反射を発動したはずなのに黒い物質が逆に体へ侵食してきて、意識が遠のくところで終わるんですよね😭 あそこが阿須那にとってのギリギリの限界地点でした。
エリカさんとハヤテが何とかしてくれそう、という読み、すごく正しいと思います。あの二人はちゃんと動いてくれます。でも、それだけで終わりません……続きを読んでいただけたら、と😊
レオン、逮捕タイミングが最高に最悪でしたねwでもあのスピニングアンブレラの衝撃波、モンスターに盛大に当たって殲滅しているので……結果だけ見ると役に立ってる男です😂
第58話への応援コメント
犯人はヤス……ではなく、詩歌さんでしたか。
にしても、詩歌さんの主張、むちゃくちゃすぎて、どうすれば満足するん? って感じですね。
裏切りと絶望的な戦い、どちらもヒーローが乗り越えるべき試練。
逆に考えれば、詩歌さんがその場を用意してくれたのでは、と思っちゃいますね。
いや、でも阿須那くん=アストラルだとわかってないから、そうじゃないですね。
作者からの返信
「犯人はヤス」センスが好きですww
詩歌の主張がむちゃくちゃに聞こえる、というのは正しい読み方でして——でもそれ、作中でも阿須那は「完全に壊れてしまったのか」と叫んでるんですよね。
実はあの自暴自棄な言葉は、彼女が自分自身すら信じていないことの裏返しでもあって。「むちゃくちゃ」に聞こえるほど、傷口が深い。
詩歌が何者を敵にして、何者を前に心が揺れることになるのか——そこを楽しみに読み進めてみてください。
第224話への応援コメント
白蓮花!確かに昭和!1000年だと数十年は誤差誤差!そして昭和って一周回って素敵ですよね。昭和モダン。ククル、なんかいいですね。
そして正しい作法で選び取る顔のパーツ。心を込めるのが大切なのですね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
白蓮花の「1000年生きてるのに昭和が最新だと思ってた」、そうなんですよ、千年単位で生きてると数十年なんて本当に誤差なんですよねww
ダンジョンに閉じこもって探索者が持ち込む本だけで時代を学んでたら、そりゃ情報が偏ります……! むしろ彼女なりに「勉強してた」のが切なくもあり、愛おしくもあり。
昭和モダンって仰ってくださったの、嬉しいです。あの時代の美意識って、確かに一周回って輝いてますよね。だからこそ白蓮花が「間違えてた」のに、誰も完全には否定できないっていうw
「心を込めることが大切」というテーマ、紅爪連合の豪快な祈り方がちゃんと「正解」になるところも含めて、形より誠意、というのをコメディの中に滑り込ませられたかな、と。読み取っていただけて良かったです!
第116話への応援コメント
前(110話)のコメントではありがとうございました。
次こそは見落とさないように気を付けます(`・ω・´)フンスッ!
ここだけすみません、第115話のお話になりますが、再び語られた重慶スタンピードのお話は、やはり背筋が凍るものでした。
でも、志桜里のお兄さんのお話が聞けて、志桜里もお兄さんの遺志を受け取れて、また受け止めることが出来てよかったと思います。
アスちゃん、敵だけでなく味方からも注目されていたのですね。
まだ完全にスタンピード防衛戦への参加を決めきれていないようではありますが、覚悟はもう決まったという感じですね。
最後の阿須那の夢。
志桜里が鍵を握っているように感じました。
作者からの返信
前回のやり取りを覚えてくださりありがとうございます、嬉しいです。
志桜里とお兄さんのお話——ここは書きながらも胸が締め付けられる場面でした。「お兄ちゃんの遺志を受け取れた」という読み方、そうなんです、まさにそこが書きたかったことで。悲しみだけで終わらせたくなかった。彼女が涙を拭いてまっすぐ顔を上げる瞬間、あそこに志桜里というキャラクターの全部が詰まってると思っているので、感じ取ってくださって嬉しいです。
阿須那が敵だけでなく味方からも注目されている、という観察もするどいですね。林さんとレオンの会話、あの短いやり取りの中に「スキルブック」への評価がさりげなく滲んでいたりするので、そこも拾ってくださって……さすがです。
覚悟は決まったけどまだ完全には決めきれていない、という阿須那の状態の読み取りも的確です。あの時点での阿須那はちょうど「恐怖と使命感が半々で揺れている」段階なので、そのニュアンスが伝わっていて良かったです。
最後の夢について——「志桜里が鍵を握っている」というご感想、これは……正直に言うと、かなり核心に近いところを突いていらっしゃいます。桜の花びらのような光、黒い羽、歌声。あの夢は第二部のずっと先の章への伏線で、今は詳細を明かせないのですが、志桜里というキャラクターがこの物語においてどういう意味を持つか——それを象徴するような夢として書いた場面でした。引き続き、志桜里の行く末を見守っていただけると嬉しいです。
第54話への応援コメント
慧さんはマスコミ関係者でしたか。
特ダネを自身の足で稼ぐジャーナリストの鑑ですね。
目指せ、ピューリッツァ賞!٩(ˊᗜˋ*)و
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ピューリッツァー賞!w慧さんのこと、一番カッコよく言い表してくださいましたね。
「真実は待ってくれない」——彼のこのセリフ、実は作中で一番気に入ってるセリフのひとつなんです。現場などに記者が来る理由として、「本当のことが一番よく見える」という信念を持ってる人間なんですよ、慧さんは。Cランクのくせにわざわざ怪しいパーティーに潜入するのも、取材魂のなせる業というか。
特ダネのためなら命も賭ける記者って、ヒーローと紙一重だと思うんですよね。阿須那と根っこが似てる、と作者は思ってます。
第114話への応援コメント
慧さんと林さんの視点から語られる重慶スタンピード、ドキドキです。┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ
慧さんの記者としての視点から見た重慶スタンピード、それから現場で指揮を執っていた、おそらく、一番戦況を広く把握していた林さんから見た重慶スタンピード、どちらもしっかり聞いてみたいです。
この場にハヤテがいないのが、ちょっと残念です。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
慧さんと林さん、二人の視点から語られる重慶——読んでいてドキドキしてくださったなら、書き手として本当に嬉しいです。
実はあの二人、「現場を走り回っていた記者」と「全体を指揮していた司令官」という立場の違いがくっきりあって、同じ出来事を見ているのに見えているものがまるで違うんですよね。どちらもしっかり聞いてみたい、という感想がとても嬉しかったです。
ハヤテがいないのが残念だった、というご感想……実はあの時間帯、ハヤテには別に会いに行かなければならない人がいたんですよ。誰に会いに行ったかは、ここでは伏せておきます。でも、きっと読み返したときに「あ、そういうことだったのか」と思っていただけるかと思います。
第111話への応援コメント
志桜里の分は俺が持ちたかった……阿須那、男の子ですね(*^ ^*)
ワープ蒸気機関車、とても素敵でした。
でも、きっちりモンスター出て来るのですね。
ククルのタイミングはさすがでした笑
この列車に乗るビジネスマンは、命を賭して働いているのですね……!
作者からの返信
「志桜里の分は俺が持ちたかった」——阿須那、本当にそこで男の子なんですよね。言葉にはしていないけど、ハヤテにさらっと払われてしまって複雑な顔をする。その一瞬の心情、気に入っていただけて嬉しいです。
ワープ蒸気機関車、ちゃんとモンスターが出るようにしたのは「ダンジョン内の乗り物である以上、リスクはゼロじゃないよね」というリアリティのためです。ククルが適当に怪談を作り始めたら本当に出てきた、という流れが書いていて楽しくて仕方なかったですw
ビジネスマンの件、ちゃんと拾っていただいて嬉しいです。この世界では移動手段として普通に使われているということは、つまりそういうことで……この世界観の「日常に溶け込んだ非日常」という部分を、あのシーンに詰めています。
第110話への応援コメント
緊張感に満ちた中で、ブラッドレターも実は中二病だったという下りでプッと吹きました。
おかげで、良い感じに気が抜けました(*^ ^*)
ダンジョン部の話題も出てきましたね。
以前、106話で応援コメントでダンジョン部が狙われている理由は伏線はすでに作中に埋め込んでいるとご返信いただきましたが、この伏線、今まで読み取れておらず申し訳ございませんでした。
それにしてもアスちゃん、本当にやっかいな連中に目を付けられましたね。
逆に言えば、目を付けられるだけの存在になったということも言えるとは思いますが。
ハヤテと共に、無事に切り抜けられるように頑張って欲しいです。
ククルはどうやら相手に認識されていないようですし、ひょっとすると阿須那もアストラルの中の人と見なされていないような???
志桜里も、立派な変数だと思いますし。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
プっとしていただけてよかったですw
緊張続きのシーンだったので、ここで少し息が抜けるといいなと思って入れた場面でした。でも、完全なギャグにはしたくなくて……ブラッドレターの「私も昔は語りかけていた」という告白が、実は彼が純粋に人体の美を追求していた時代の残影なんですよね。中二病を経て今の狂気に至った、という。ルビーに「え、先生も!?」って突っ込まれるのが一番楽しく書けました。
ダンジョン部の件、伏線に気づけなかったとご自身を責めないでください!あれは本当にさりげなく埋めてあるので、むしろ今の段階で見えなくて正解です。回収されたとき「あそこか……!」となるように設計しているので、ぜひ楽しみにしていてください。
「目を付けられるほどの存在になった」という読み方、すごくいいですね。その通りで、阿須那自身はまだ実感してませんが、敵側からすると「無視できない変数」になっているんです。
ククルについては、シンプルにブラッドレターもルビーも幽霊が見えないので、存在自体を認識できていないんです。「分析から漏れている」というより、そもそも視界に入っていない。これが後々どう効いてくるかは……もう少し先のお楽しみです。
志桜里を「計算に入れる価値もありません」と切り捨てているところは、読んでいて思わずニヤリとしていただけたら嬉しいです。敵の「分析」というのは、見えているものしか分析できないわけで。これも後々効いてきますよ~(´ー`)
第18話への応援コメント
巨大狐の禍々しさにどのような対応するのか、
固唾を呑んでいましたが、ハヤテの剣技に脱帽です。
Aランクはここまで強いのかと。アストラルへの同情を感じました。
しかし、我らが主人公はこの嫉妬をプラスに変えて、
乗り越えていくと期待しています👍
作者からの返信
八層ボスの禍々しさ、頑張って書いたので嬉しいです。
あの「黒いモンスター」って、ただ強いだけではなくて、存在の質が普通のモンスターと違うっていうのを意識しました。侵食・腐食・空気が変わる感じ。
そしてハヤテの瞬殺ですね。Aランクってここまでやるの、という衝撃を阿須那と一緒に味わってほしかったです。
乗り越えていくという期待、この章の続きを読んだら……きっと満足してもらえると思います。彼はこの嫉妬を、ちゃんとエンジンに変えますよ(`・ω・´)
第52話への応援コメント
慧さん、ずっこけただなんて、そんな吉本新喜劇みたいなキャラじゃなかったのに……。
初登場時の妖しげな雰囲気はどこに行ってしまったんですかw
でも、これらが演技だとしたら、恐ろしいですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます
慧さん、初登場時はあんなに妖しくて鋭い雰囲気だったのに、詩歌ちゃんが「スマホ使えますけど」の一言で完全にズッコケましたよねw
実はですね、慧さんは可愛い女の子にめちゃくちゃ弱いという設定がありまして。4層で詩歌を助けた時の豹変ぶり(「可愛い女の子のピンチを見ると放っておけない主義でねえ」)も、地図ドヤ顔からのズッコケも、全部彼の素なんです。かっこつけたいのにかっこつけきれない、そういう人なんですよ彼はw
第109話 グロテスク、ホラー描写注意への応援コメント
最初から、背筋の凍る感じがしました。
怖い!
あ、でも、日本の探索者にも名前が知られているのですね、ブラッドレター。
上位探索者の間では有名人なのでしょうか。
血液サンプルを集めているあたり、異能の持ち主の血を研究して、自らの能力にしてたりして、と、ちょっと邪推してみました。
作者からの返信
背筋の凍る感じが伝わって良かったです。ブラッドレターの初登場シーンは、作中のトーンをガラリと変える意図で書きました。
彼の名前が日本の探索者にも知られている点については、元々王立外科医学院の天才外科医という経歴と、ダンジョン内での凶行の噂が国際的に広まっている設定です。探索者の世界は国境を越えた情報共有があるので、上位探索者の間では「遭遇したら即撤退」レベルの危険人物として認知されています。
ブラッドレターの能力と目的についてはこの先さらに掘り下げていきますので、その邪推が当たっているかどうかは……今は伏せておきます。ただ、彼が単なるコレクターではなく、明確な研究目的を持って動いているという点は、間違いなく言えることです。
第108話への応援コメント
ハヤテの阿須那を思いやる気持ちがよく出ていましたね。
元々、優しい人なのでしょうし。
おかげで、阿須那の行動方針も決まってよかったです。
と言いますか、鉄博!
そこからワープ移動とは!
そんなネットワークがあるとは。
そして、なぜか本人の知らない間に飛び火したククルが可哀想でした笑
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ハヤテの優しさを感じ取っていただけて嬉しいです。「行ってから決めればいい」という提案は、彼なりの阿須那への思いやりの形として大事に書いた場面です。「逃げるという選択でも責めない」という言葉も含めて、彼が阿須那に押しつけない距離感を保っているところを感じていただけたなら何よりです。
鉄博! そうなんです、鉄道博物館がEランクダンジョンで、SL列車によるワープ移動ネットワークが存在するという設定です。現実の名所をダンジョンに変換するのがこの作品の世界観の根幹なので、鉄道博物館もその一つとして採用しました。交通費3万円というのも地味にリアルなハードルとして(でないと普通の鉄道が大赤字になるので)w
第107話への応援コメント
なんだかこう話が進みますと、途中で入ってきた教師まで疑わしくなってしまいますね。
邪推しすぎでしょうか。
阿須那はアンナや詩歌の話をするあたり、早い段階から村山のことを信用できると考えたようですね。
探るため、という意図もあったかもしれませんが。
でも、徐々に今までの大事件を結ぶ線が見えてきたように感じました。
全容が見えてくるのが楽しみです。
作者からの返信
教師まで疑ってしまう、というお気持ち、わかりますw
アンナの不気味さが周囲の「日常」まで侵食していく空気感を出したかったので、邪推していただけるのは書き手冥利に尽きますよ~。
阿須那が早い段階で村山を信用した点、鋭いですね。探るためという側面もゼロではないですが、阿須那はMPK事件でアンナの恐ろしさを身をもって体験していますからね。その経験があるからこそ、アンナに異を唱えた人間を直感的に「こちら側」と判断できた部分が大きいかなと思います。
第106話への応援コメント
アンナがダンジョン部と接触していたとは驚きでした。
え、でも、どうして高校のダンジョン部なんかに?
それも、ピンポイントで阿須那の高校に?
(他の高校にも接触しているのかもしれませんが。)
ただ、副部長君、アンナに敵対する側の立ち位置だったのですね。
逆かと思っていましたので、ちょっと安心しました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
アンナにとってダンジョン部の生徒たちは、ある目的を達成するための「駒」であり、その目的の全容は第七章で明らかになります。阿須那の高校がピンポイントで選ばれた理由についても、そこに至る伏線はすでにいくつか作中に埋め込んであります。
村山については、安心していただけて良かったです。彼はアンナの手口を見抜ける素養を持っているキャラクターとして設計しています。その「なぜ見抜けたのか」という背景も、後に少し掘り下げる場面がありますので、そちらもお楽しみいただければ🤗
第105話への応援コメント
橘慧!
ここで再登場とは思いませんでした。
しかも、ただのA級スタンピードの生き残りではなくて、その記録本の著者とは。
探索者協会から批判を受けるほど、詳細に、そして深い内容の物の書いていたということは、A級スタンピードの際もかなり核心に近い位置にいたのでしょうね。
エリカの話していた死者数は公式発表の人数でしたね。
それでも凄まじい数字でしたが……きっと、エリカは本当の数字を知っていて、わざと公式発表の人数を言ったのでしょうね。
作者からの返信
橘慧の再登場、驚いていただけて嬉しいです!
東京タワーダンジョンの時点で「Cランクの実力をDランクとして隠している男」「異常に冷静な観察者」という描写をしていたのですが、その裏にあったのが「重慶の生存者」という経歴だったんです。戦場ジャーナリストとして10年のキャリアを持つ男が、あの地獄を自分の目で見て、記録した。探索者協会から批判を受けるほどの内容を書けたのは、おっしゃる通り、かなり核心に近い場所にいたからこそですね。
そして死者数の件——エリカが語った「9,800人以上」は公式発表の数字です。エリカ自身がその数字の正確さをどう認識していたか……について、ただ一つ言えるのは、あの場で阿須那に伝える数字として、エリカが何を選んだかには、彼女なりの判断があったということです。
第104話への応援コメント
エリカ、ククルとスキルブックについても知っているのですね!
ハヤテはエリカとアレンの関係者枠で呼ばれているのかなと思っていましたが、探りを入れるために呼ばれていたのですね。
エリカも確信していましたが、阿須那は京都に行くでしょうね。
阿須那、理由はなんであれ、脅威に立ち向かうのは勇気だよ、頑張れ!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。凄い細かく読み取ってくれて嬉しいです!
エリカの最後のセリフ「あのハヤテとククル、そしてスキルブックに選ばれた少年ですもの」——この章の中で一番大事なセリフなんです。エリカは「心眼」というスキルでククルが見えていますし、スキルブックについても独自の情報網で把握しているんです。彼女はただのネタ武器マスターじゃなくて、情報を集めて判断する凄い人なので。
ハヤテについてのご指摘、はいその通りです。エリカとレオンがハヤテを呼んだのは、信頼と探りの両面がありました。レオンの追及と、ハヤテの微妙にずらした返答——ここに彼の「嘘は言っていない、けれど全ても語っていない」という立場が表れています。
阿須那への応援、きっと本人に届いてます。虚勢でも、無謀でも、震える手で「やります」と言えたこと——あの瞬間が彼の出発点なので🤗
第222話への応援コメント
鬼武者!とあるゲーム、つい刀を連想してしまいます。ネームドの群れ、序盤からすごしです。と思ったら、鷹村がすごかった!ホントイメージ、おサルさんコミックスの髪の毛とんがり星人ですね。化け物は褒め言葉にはならなかった… チームメイトの愛がすごい。そして一心同体。大切なものをあげさして壊すフラグ?ここまで上げられると落差が強そう
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
和風ダンジョンなので敵のネーミングは日本の伝承系で統一したかったんですが、やっぱり「鬼武者」って言葉の響きは刀のイメージ強いですよねw
鷹村の闘勁シーン、まさにあのコミックをイメージして書きました! 怒りをエネルギーに変換しつつも冷静さを失わない、という二面性を見せたかったです。
「化け物」の件は、阿須那が悪気なしで言ったのに紅爪連合が激昂する——でもそれって、以前ハヤテが同じ言葉で傷つけられた時の阿須那の怒りと鏡合わせなんですよね。お互いの「大切な人を守りたい気持ち」が衝突して、そこから和解に至る流れを丁寧に描きたかったです。
そして「一心同体」からのフラグ読み……ここまで絆を見せつけられると、読者として不安になりますよね。その直感は、残念ながら間違っていないです。この後の展開、覚悟して読んでいただければと思います。
第102話への応援コメント
SSランクボス、本当に絶望のような存在ですね。
そして、その名の通りに、多大な犠牲が出る……。
ところで、ここまでハヤテの名前が出てきていませんね。
あえて、だとは思いますが。
きっと、彼も関わっていたのだろうと思いますので、どこで出てくるのか、気になります。
作者からの返信
「崩壊の帝王」はSSランクという数字以上に、物理的な強さとは別次元の恐怖を持たせたかったので、その絶望感が伝わっていて嬉しいです。
ハヤテの名前が出てこない件——よく気づきましたねwはい、あえてです。この章はエリカとレオンの視点で語られる「重慶の悪夢」であり、彼らが知っている範囲の情報しか出てきません。ハヤテ自身も、この話題には非常に慎重な距離を取っています。
彼は重慶にいたのか、当時何をしていたのか。その全貌は、いずれ別の形で語られます。
編集済
第101話への応援コメント
白雪永人は、スターバーストに自らの命を込めて撃ったということでしょうか。
や、勝手な想像なのですが……志桜里も同じ状況にならないといいのですが、と思いました。
A級スタンピード、一見、親地核蟲の指揮のようにも見えますが、実は別に指揮を執っていた人物(?)がいたのでしょうか?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
永人がスターバーストに命を込めて撃った——はい、その通りです。魔銃が光を放ち始め、普段の金色ではなく純白だったという描写は、魔銃が単なる武器ではなく、使い手の意志と命に呼応する存在であることを示唆しています。永人があの瞬間に何を賭けたのか——それは別の視点で後ほど。
志桜里が同じ状況にならないかというご心配、とても嬉しいです。確かに同じ構図が持つ怖さがありますよね。
そして「別に指揮を執っていた人物がいたのでは?」という推察、鋭いですね。各波の連携があまりにも完璧すぎる——エリカ自身も作中で「単なるモンスターの暴走ではない。明確な意図を持った、戦略的な攻撃」と指摘しています。この疑問への答えは、物語が進む中で確実に明かされます。その時、この章を読み返していただけると、また違った景色が見えるはずです。
第160話への応援コメント
B級、なんとか昇格できましたね。合格ラインが80点ならばかなりギリギリですね。
雷電馨くんは落ちちゃいましたか。なかなか面白そうな人だったので残念です。