第132話への応援コメント
村山はダンジョン部内で一人で真実を追求するため、
頑張っていたんですね。。。彼もまたヒーローですね👍
村山の告白によって普通では無さそうな洗脳のやり方もわかってきましたね。
アンナの話術やカリスマ性だけではなく外部からの特殊な力で、
洗脳を強めているとのこと。
攻略法が色々見えてきましたね!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
村山を「彼もまたヒーロー」と言っていただけたのが本当に嬉しかったです。誰にも信じてもらえない場所で、それでも一人で声を上げ続けていた子なので。
洗脳の手口についてですが、この時点で描いているのは特殊な力ではなく、母親を奪ったカルト勧誘とまったく同じ心理の手順なんです。「君は選ばれた」と持ち上げて依存させる——だからこそ、被害者だった村山にだけ見抜けました。
その構造が見えたことが、確かに最初の一歩になります。
幕間「橙の縁側」への応援コメント
声も聞かずに扉を開ける少女。その無防備が怖い。と、思ったら分かるのか… 月華さん、住まいといい、部屋といい、なにやら趣がありますね。静かな庭、喪失の色、揺れる風。
「守られるだけでは、守ることはできない」
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「無防備が怖い」から「と、思ったら分かるのか」——ハヤテもまったく同じ順で驚いています。呆れが二度来て、二度目のほうが可笑しさの割合が多い、という書き方をしました。
住まいと部屋を見てくださったのも嬉しいです。文机の書きかけの数行と、机の横に置きっぱなしの古い革のバッグ。あの子のことは、あの子の物が喋ってくれてる感じですね。
最後に引いてくださった一文――あの言葉を先に言ったのは月華で、三日後に同じことを林さんがハヤテに言います。同じ言葉が二人の口から出た、というところまで含めて拾っていただけて、嬉しかったです🤗
第131話への応援コメント
橘さんの電話、重要な事がたくさん分かりましたね。
アンナの情報操作がハヤテや阿須那だけでなくもっと大きな、
政府や自衛隊への信頼破壊も目論んでいたとは。。。
そしてこのままではダンジョン部の生徒たちが犠牲になってしまう!
村山とともに説得できるかが鍵ですね😰
作者からの返信
橘さんの電話回、あの三段階の仕組みを「もっと大きな目的だった」と受け取っていただけて嬉しいです。アンナが狙っているのは誰か一人の評判ではなく、人が人を信じる土台そのものなんですよね。
そしてダンジョン部の子たちへの心配、ありがとうございます。彼らは自分が駒にされていることに気づいていません。村山くんは唯一冷静なままの子ですが、たった一人の声がどこまで届くのか——そこは続きで見届けていただけたら嬉しいです。
第130話への応援コメント
黒神遥人とハヤテは同一人物っぽい感じありますね。
そんなハヤテとブラッドレターも顔見知りのようで。
ブラッドレターは研究者というより医者っぽいですよね、何か関連が🤔
それとククルのがテレポーテーションがめちゃパワーアップしてますね!
今後は埼玉から京都まで一瞬で移動も!?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「同一人物っぽい感じ」——はい、117話でも言ってましたが、ハヤテ=黒神遥人で確定です。阿須那だけが知らずに「まさかな、同じ名前なんて珍しくない」と自分で打ち消してしまう感じですね。
ブラッドレターが「研究者というより医者っぽい」――はい、彼は本当に医者だったんです。そして彼の免許を剥奪させたのがハヤテです。まあ、そのことを彼はそこまで恨んではいないんですが。
ククルのテレポーテーションについては、彼女自身が「長距離だから凄く疲れる」と言っている通りで、使えば毎回あの状態になります。……とはいえ、交通費のことを思うと阿須那が叫びたくなるのも分かりますね😅
編集済
第三部最終話への応援コメント
えー!まさかのまさかですね!いろいろ伏線やなぞかけはありましたが、ただの幽霊ではなさそうでしたが、霊魂的なものでしたか… 肉体は奪われてもまだシルバーコードは繋がっている状態。
って、2歳の時にダンジョンコアを飲み込んだって、親のせいかい!普通ないよね、身近に誤飲のダンジョンコア。
阿須那、熱いですね。
三部完結お疲れ様でした
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「えー!まさかのまさか」——その一言が本当に嬉しいです。ずっと「ただの幽霊ではなさそう」という気配だけを置いて歩いてきたので。ここで驚いていただけて嬉しいです。
シルバーコード――その言葉は思いつかなかったですね😳 肉体は奪われた、でも切れてはいない。まさに今のククルの状態です。
「親のせいかい!」――はい、その通りでしてww
そうなんです。普通は身近に転がってないんですよ、ダンジョンコアの欠片。2歳児の行動力だけで説明がつくかどうか……そこはまだ伏せさせてください。
阿須那の「熱い」も、あの子の到達点として受け取っていただけて何よりです。
第三部、最後までお付き合いくださりありがとうございました🤗
第129話への応援コメント
30層もボス稲荷神骸はかなりの強敵でしたが、
ハヤテと阿須那の機転で特にダメージなく倒せましたね!
そしてまさかのブラッドレターが登場😱
ルビーの裏切りは予見していましたが、阿須那は心のどこかで信じてもいたんですね🥲
絶対絶命のピンチにククルのテレポート! これは給料あげないと!
作者からの返信
「阿須那は心のどこかで信じてもいたんですね」——警戒しながらも、一緒に戦って笑い合った時間はなかったことにできない。それが阿須那という子で、だからこそ痛いんですよね。
そして「これは給料あげないと!」――確かに!!
ずっと怖がっていた本人が最後に二人を担いで逃げるんですから、日給250円は明らかに不当ですよねー。彼女の待遇改善、ちゃんと機会は用意してありますよw
第128話への応援コメント
ルビーの異常性がよくわかりますね。。。
全員警戒しているので裏切り展開にも対応できそうですが。
そうは簡単にいかないものですよね😅
ダンジョンの祭壇の願いのギミックは、
三十層でどのように作用するのか楽しみです!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「全員警戒しているので対応できそうですが、そうは簡単にいかない」——警戒していることと防げることは別なんですよね。三人が話し合って「離れるより側に置く」と決めたその判断自体は、間違っていなかったはずなんですが。
祭壇のギミック、楽しみにしていただけて嬉しいです。それぞれが何を願ったかは書いてある通りで、その差がどう出るかを見ていてください。
悪ガキどもの青春譚みたいな感じで、まぶしいですね。
途中、説教する「自衛隊のおっさん」って、林さんのことですよね。
声を荒げるでもなく、ただ理をもって諭すところに感銘を受けました。
こういう大人、少なくなっちゃいましたからね。
命を懸ける場面で、その通りに命を燃やした雷電、彼にとってはその言葉が指針だったのか、呪いだったのかはわかりませんが。
最後の約束の言葉、彼の末路を知る読者からすれば、切なすぎますね。
仲間の大半を失った紅爪連合が、阿須那くんとともにどこへ向かうのか、今後も見守っていきたいと思います。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
悪ガキどもの青春譚、まさにそういう話でした。この人たちの一番いい日を、一度ちゃんと書いておきたかったので🤗
あの自衛官は馨の語りなので、最後まで名前が出てきません(本人が「人の名前と肩書きを覚えねえ」ので)。誰が言った言葉として読むかは、読んでくださる方にお預けしています。ただ、怒鳴らずに理だけで詰めてくる大人だった、というのはその通りです。
「指針だったのか、呪いだったのか」——これも答えは出さない方向で🤫本文でも、馨自身が「なんでだろうな」としか言っていないので。
残った人たちがどこへ向かうのかも、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
榊原さん、紅爪連合の良心だったんですね。
つくづく惜しい人が……💦
ただ、紅爪連合が荒くれ者だけじゃなく、榊原さんのような一般人的な人を受け入れているということ、それはすなわち鷹村さんの度量の大きさの証ですね。
さらに、雷電視点で語られているというのもまたもの悲しさを誘いますね。
作者からの返信
榊原さんを「良心」と呼んでいただけて嬉しかったです。あの人が担っていたのは、怪我の記録と保険の書類などです。派手さは一切ないんですが、それを引き受ける人がいたからあの集団は続いていました。
鷹村の「だからお前は留守番でいい」——あれ、突き放したのではなく、罰を被らなくていいという申し出なんです。それに対する榊原さんの返事が「行きます」。度量の証、と受け取っていただけたのが嬉しかったです。
語り手が雷電であることに触れてくださって、こちらも言葉に詰まりました。あの明るさで喋れるのは、この日の彼だけといえます。
幕間「月華だけが知っている」への応援コメント
祝勝会で、阿須那くんと月華さんの間でそんな会話があったんですね。
弱いまま、怖いまま、それでも立ち向かわなければならないとの言葉に震えましたね。
自分の弱さを知らないままだったら、どう強くなればいいのかもわかりませんし、阿須那くんとの会話が月華さんに資することになったのは大きいですね。
ハヤテさんの隣に立つため、強くなろうとする月華さん、今後の成長に期待ですね。
作者からの返信
「自分の弱さを知らないままだったら、どう強くなればいいのかもわからない」——そこを言語化していただいて、こちらが唸りました。まさにこの話の骨だったので。
月華が見たのは「弱いまま、怖いまま、完璧でないまま」戦った阿須那です。それが孤児院の先生の「誠心誠意」と繋がって、あの子は自分の弱点を三つ数え上げたうえで浅草へ向かいました。
阿須那との会話が資することになった――あの席で隣に座ったのが彼でよかったと思っています。
幕間「橙の縁側」への応援コメント
ハヤテさんと月華さんの距離感がわかるお話でしたね。
ハヤテさんは一線から頑として、月華さんを近づけさせず、月華さんはハヤテさんの真情を知りつつもさらなる関係を望んでいるのに、近づけない。
切ないですねえ( ⌯᷄௰⌯᷅ 'l|)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
距離感、という言葉が一番しっくりきます。書きながら数えていたんですが、あの短い時間でハヤテは四回断っているんです。「時期が悪い」「人が足りている」「ない」「今は、ない」。
ただ、会いに行くこと自体は彼の中で筋が通っていました。かつて狙われた少女で、スタンピードを控えている。無事を確かめておく理由は充分にあります。
そして月華の側も、引く気は一ミリもないのに、踏み込むことはしません。「守られるだけでは、守ることはできません?」まで言い切って、そこで止まる。両方が動けない、と読んでいただけたのが、嬉しかったです。
第127話への応援コメント
ルビーの言動が色々不穏すぎますね😅
ククルももちろんですがハヤテも警戒しているでしょうね。
ただ、阿須那は不気味に感じてても、まさか敵とは感じてはいないのかもしれませんね。
ルビーとしてはやはり阿須那に興味があり、パーティーを組んだ感じでしょうか。
色々戦力がバレてしまうのはあまりよくないですね😱
作者からの返信
「阿須那は不気味に感じてても、まさか敵とは感じてはいない」——そうなんですよねえ、ハヤテとククルは警戒しているのに、阿須那だけが一段ゆるい。読者さんが知っていて阿須那が知らない、その差がこの章の居心地の悪さの正体ですね😓
そして「戦力がバレてしまうのはよくない」――彼女はずっと観察していますからね。彼女がずっと観察していたことの意味は、この章の中で分かる形にしてあります。
第126話への応援コメント
ルビーの能力は強力ですね!
水属性と闇属性をを合わせたblood属性、血を操る能力。
血を操る能力、もっと恐ろしい使い方がありそうで怖い😨
挨拶がわりの戦いが始まるかと思いましたが、
一緒にパーティーを組みましたね😅
後ろから襲われないように注意しないといけませんね😱
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「もっと恐ろしい使い方がありそう」——はい、その通りです。メタ的なことを言えば中二病といえばやっぱり血だよねえって感じで採用しましたw
読み手視点だと前の章で彼女が敵なのはバレバレなわけでして😅 その状態でこの場面を読んでいただけるのが一番書きたかった形でした。
確かに、戦いになってくれた方がまだ分かりやすいですよね(そっちの展開も考えてはいたんですが)。「後ろから襲われないように」というご心配、しばらく持ってたほうがいいです( ̄▽ ̄;)
第1話への応援コメント
「影のヒーロー」を目指す中二病主人公と、現実的な探索者たちとの温度差が面白く、冒頭から作品の方向性がしっかり伝わってきました。特に最後の「五層のボスだけを警戒して、それ以外のことを考えていなかった」という引きが、次に何が起こるのか気になる締め方になっていますね(≧▽≦)
面白かったので★★★を置いていきます(*´ω`*)
これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「温度差が面白い」と言っていただけたのが何より嬉しいです。アストラルの大真面目さと、探索者たちの「もう作業だな」という気の抜けた感じ。その落差こそがこの作品の入口だと思っているので、一話目でそこを受け取ってもらえて安心しました。
締めの一文に触れていただけたのも嬉しかったです。彼らが見落としていたものは次の話ですぐ分かりますので、よければ確かめてみてください。
★★★もありがとうございます。創作、お互い頑張りましょう!(*`・ω・)ゞ
第三部最終話への応援コメント
遅ればせながら、第三部完結お疲れ様でした。
ククルのために、世界を敵に回すことになっても、戦い続けるとの阿須那くんの表明に涙腺が緩みっぱなしでした。
ただ、ククルがダンジョンコアを誤飲する前に何があったのかが気になるところです。ダンジョンコアって誤飲するようなものでもなさそうですし。
次の舞台はアメリカですね。
エリカさんの言うとおり、税関で職員からマントとか仮面とかの用途を聞かれて、あたふたする阿須那くんが目に浮かびますw
第四部もがんばってください|ω·)ミテマスヨ
作者からの返信
第三部完結へのお言葉、ありがとうございます。長い章に最後までお付き合いいただけて嬉しいです。
阿須那の表明に涙腺が緩んだ、と言っていただけて何よりです。ククルを人間に戻すというのは、守るのではなく取り返しに行く宣言なので、ここからは戦い方も変わっていくと思います。
そして誤飲の前に何があったのか。鋭いところを突かれました😅
2歳児が口に入れてしまうにしても、何故コアがある場所にいたのか。そもそもコアの欠片がそんなところに転がっているものなのか、という話になります。そこはまだ何も明かしていません。
税関の阿須那、想像していただけて嬉しいです。マントと仮面の用途を説明できる自信は本人にもないでしょうねw
第四部、年内完成を目指して頑張って書いています。見ていてください(`・ω・´)
第247話への応援コメント
祝勝会の暖かな雰囲気が伝わってきて、いいものですねえ。
林さんが参加できないのは残念でしたね。
結構疲れていた様子ですが、宮仕えってのはキツいですね。
陽炎と同じ顔をしたククルに対して、鷹村さんたちが分別を失うのではとヒヤヒヤしましたが、踏みとどまってくれたのは何より。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
祝勝会の空気を受け取っていただけて嬉しいです。生きて帰ってきた人たちが同じ卓を囲んでいる、それだけの場面なんですが、書いていて一番ほっとするところでもあります。
林さんについては、あの人が一番働いているのに一番参加できないという、まさに宮仕えの構図になりました。立場上仕方ないことではあります(´・ω・`)
そして鷹村たちの反応。仲間を三人奪われた直後に同じ顔を見せられて、それでも手を出さなかったところ。踏みとどまれるだけの何かが、あの人たちにはあったのかもしれません。
第246話への応援コメント
ダンジョンコアの破壊時に革命の連中が現れるとか思ってましたが、無事に終わって、ほっとしました。
白蓮花さんも源種としての生を全うした感じで、悲しいけれども、救いがありましたね。
これで一段落ですが、どうにも不安感が拭えないんですよね。
作者からの返信
コア破壊時に革命が来るのでは――あそこは一度静かに終わらせたい場面だったので、ほっとしていただけたなら何よりです🤗
白蓮花については、苦しみながら消えた人にはしたくありませんでした。千年の孤独も復讐心も置いていった声で、ククルにカードを渡して昇っていく。源種としての生を全うした、と言っていただけて救われます。
その上でまだ不安が拭えない――確かに、倒したのはニヒルだけで、革命は深手を負わせはしましたが何も失っていません。奪われたものも戻っていません。実は革命は次の段階へ向かってるのですが、それは第四部で。
一段落ではありますが、終わりではないので。次話をお楽しみに。
第245話への応援コメント
ハヤテさん、消えてまうんか!?
心臓がきゅっとなった後で、無事報告があって、本当によかったです。
林さんも言うように、今回の戦いのMVPは間違いなく志桜里さんですね。
彼女がいなかったら、全滅必至でしたし。
満身創痍の中、ついにダンジョンコアへ。
ただ、革命の連中が何かしてそう気がして、いやな予感がします。
作者からの返信
心臓がきゅっとなった、という反応をいただけて嬉しいです。前の話で分身のトリックを一度見せている分、今度は本当かもしれないと思わせたくて、あの散り方にしました。声だけ届く形にしたのも、姿を見せずに安心してもらうためです。
志桜里がMVP――あの子が守護石で一人だけ残っていなければ、全員が灰色の世界から戻れませんでした。林さんがわざわざ頭を下げて、お兄さんの名前まで出したのは、それだけのことをしたからです。
コアに向かうところで嫌な予感――確かに。満身創痍で、ククル一人だけを連れていく状況ですからね🤔
第125話への応援コメント
今回はダンジョンの構造に言及にされましたか。
確かにもし21階も下に降りたら酸素濃度も変わってきますよね。
スタンビートやモンスターだけでなくダンジョンの設計も人間が。
そう言えば阿須那の本当の親が、スキルブック秘密を語っていたような。
考察していたら、ルビーらしき人物が、早速現れましたね。
彼女の目的が何なのか? ドキドキします!
作者からの返信
酸素の話に付き合ってくださってありがとうございます……! ハヤテの説の肝は少しだけずれていて、彼が疑っているのはダンジョンそのものではなく、電波やインフラといった「探索者が動きやすい環境」の方なんです。誰かが人間を熟知したうえで整えたのでは、と。
スキルブックの件、鋭い( ゚Д゚)
あれを語ったのはハヤテと林さんで、両親が残した物という話でしたね。それが今のご指摘と繋がると……という感じです。
第124話への応援コメント
ダンジョンに着いた途端に、助けを呼ぶ声!
ハヤテと阿須那の反応は早かったですね。
そしてハヤテの存在感に今回も安心。
しかしながら、冒険者の田中の救命には間に合わなかった。。。
伏見稲荷ダンジョンは冒頭から辛い空気になってしまいましたね。
ただ、ハヤテの救えなかった命への向き合い方をみて
阿須那はハヤテへの信頼をより強固なものにしたことが救いですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「阿須那はハヤテへの信頼をより強固なものにした」——まさにそこが、この節を辛い方向に振った理由でした。アンナに何を吹き込まれても、阿須那が自分の目で見て判断できる材料を先に置いておきたかったんです。
責められて一言も言い返さないハヤテ、そして遺体を自分で抱えて運ぶところまで拾っていただけて嬉しいです。
第244話への応援コメント
阿須那くんとククルがすべてを賭けた一撃すら半分しか届かない。
そこにハヤテさんと月華さんの追撃。
全部揃って、始めてニヒルを倒したということに、もう涙💦
ニヒルの末期の科白もまた泣かせますね。
ニヒルが人や源種だったら、また別の生き方ややり方があったのかもしれないのも、無常感を誘います。
作者からの返信
半分しか届かない、というところを拾っていただけて嬉しいです。阿須那とククルと林さん、三人分を重ねてなお足りない形にしたのは、ニヒルがそれだけ脅威的な強さだったからと、ここで終わらせたくなかったからです。全部揃って初めて届いた、という読み方をしていただけて何よりです。
ニヒルの最期――彼はずっと「何も感じたくなかった」と言い続けていて、最後の最後に「生きたかった」だけを残しました。
人や源種だったら別の生き方があったかもしれない、というお言葉が一番きましたね。でも彼は生まれた時にはもう虚無だったので、選ぶ機会そのものがなかったんですよね。
小雪には手を差し伸べられたのに、ニヒルにはそれができなかった。そこが救いのないところだと思っています。
第243話への応援コメント
ああ~、そういうことですか。
意味がないなら、意味を与えてやればいい。
中身がないなら、中身を入れてやればいい。
逆転の発想ですね。
白蓮花さんの命を賭けたアシスト、無駄にはできませんね。
作者からの返信
「意味がないなら意味を与えてやればいい」――浄化は在るものを清める技術なので、無には届かない。だったら先に「在る」状態にしてしまえばいい、という発想でした。そこを言葉にしていただけて嬉しいです。
白蓮花は自分が消えることと引き換えに、それをやりました。倒すための力ではなく、千年見てきた誰かの生活の記憶を渡したというところが、彼女らしい最後だったと思っています。
無駄にはできない、まさにそのままの状況で次話に入ります。残り時間はもう五分もありません。
第242話への応援コメント
雷電……最期に最高に男らしいところを見せましたね。
生き残ってほしいキャラでしたが、戦いにあって、そんな甘さが微塵もないのが無常です。
人の大事なものを踏みにじってきて、反撃されたらキレる陽炎はもう本当にどうしようもなく救えないですね。
何をどうしたら、そこまで堕ちることができるのか。
人として、何かが壊れているとしか。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
雷電については、生き残ってほしいと思っていただけていたのが何より嬉しいです。彼は最後まで一度も退かず、しかも誰にも言わずに立ち続けていました。「言ったら止めるじゃねえか」で済ませてしまうところが、あの男の全部だったと思っています。
陽炎について――自分で「死者への冒涜ね」と言いながら笑っている時点で、もう自覚した上でやっています。踏みにじった側が反撃されて激昂するというのは、本人の中では筋が通っているのでしょう。
人として何かが壊れている……はその通りですね…。
第123話への応援コメント
やっぱりハヤテとククルは心強いですね、
いつも二人が阿須那を支えてくれるのに安心感覚えます。
でも、給料アップには結びつかないようで🤭
海遊館ダンジョンのワープ機能すごく便利ですね!
とはいえお金がリアルに痛い金額で毎回は厳しそう。。。
作者からの返信
「でも、給料アップには結びつかないようで」――あそこで見事にスルーされるのがククルの扱いなんですよね🤣
本人の名誉のために言っておくと、彼女の昇給の機会はちゃんと巡ってきます。
ワープの件も拾ってくださってありがとうございます。便利なものには必ず値札を付けたくて、あえて痛い金額にしました。しかもそれをハヤテが黙って全額出してしまう——そういう人なんです、彼は。
第122話への応援コメント
ついに始まってしまいましたね、情報工作😰
リアルな世界でも情報工作はすでに蔓延していますし、
最近はAIのフェイク動画と画像もあるので、実際ネットは嘘だらけで。
私ももう一つの名言は昔から胸に留めていますね。
うそはうそであると見抜ける人でないと〜の方です。
ハヤテとククルが阿須那を支えてくれるはずですね👍
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
その名言を挙げていただけて、すごく嬉しいです……! ククルが持ち出したのは有名な方でしたが、この章で本当に効いてほしかったのは、もう一つの方といえるかもしれません。
書いた時期より今の方が更に現実味が増してしまっているのが、正直こわいところです。
ハヤテとククル――阿須那が自分で自分を疑い始めてしまった以上、外から否定してくれる人が要る——そこを見越して読んでくださって嬉しかったです🤗
第241話への応援コメント
セイ・ルミさんからもらった宝石、見事にハマりましたね。
月華さんが志桜里さんに渡したところから伏線だったなんて……💦
志桜里さんを見てると、ほんとに歌で世界が救えそうに思えてきますね。
ただ、精神世界から戻り、七福神の加護があっても、今まで太刀打ちできなかったニヒルを一〇分で倒せるのか。
どんな戦いが待っているのか、予想もつきません(ノД`)
作者からの返信
守護石、拾っていただけて嬉しいです。海遊館で三つもらったうちの一つを、月華が「Fランクの志桜里さんに持っていてほしい」と渡した場面から繋がっています。あの時の月華は、ただ心配していただけなんですが。
志桜里について。歌で世界が救えそう、という言葉、彼女に一番言ってあげたい評価ですね🤗
10分でニヒルを倒せるのか――まさに書いている側もそこを問われている場面でした💧
あの相手は斬っても浄化しても時間を止めても届かないので、残り時間の問題だけではないんですよね。
第240話 鬱描写注意への応援コメント
自分のものではない責任まで背負ってしまうあたりが阿須那くんらしいですが、そこがつけいる隙になってしまったのはなんとも皮肉な話です。
今なら白蓮花さんが言っていた蝕種に取り込まれることがどういうことか、がわかりますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
自分のものではない責任まで背負ってしまう――あそこに並んでいるのは、阿須那が名前も顔も知らない人たちです。それでも「救えなかった」と数えてしまう性格だから、ニヒルは何も嘘をつかずに崩せてしまう。皮肉だという読み方、その通りでして😢
そして蝕種に取り込まれるとはどういうことか。白蓮花が七章で「意識を保ったまま永遠に絶望の中で生き続ける」と言っていましたが、言葉で聞くのと見せられるのとでは違うので、ここで一度きちんと書いておきたい場面でした。
注意書きを置いた回でもあるので、無理なく読んでいただけていたなら何よりです。
第239話への応援コメント
今まで散々「こんなんどないしたらええんや」って書いてきましたが、今回は本当にどうしたらいいんでしょうね、これ?
ハヤテさんの自身の存在を犠牲にした一撃も、阿須那くんが苦労して修得した星光一閃も効かないとなれば、打つ手ないですね。
おまけに阿須那くんもニヒルによって蝕種化へ。
もう絶望感しかないです……
作者からの返信
「今回は本当にどうしたらいいんでしょうね」――斬っても浄化しても時間を止めても届かない相手を書きたくて、ハヤテには手札をかなり消費してもらいました。
倒れたハヤテについては、あれは【連環刀・真髄】の分身でした。本体は無事です。ただ、そのぶん存在がさらに薄くなっているので、心配の方向としては正しいままです。
阿須那については、蝕種化そのものより先に精神世界へ引きずり込まれた形になります。体の侵食も同時に進んではいるのですが、今この瞬間の問題は、彼がどこへ落ちたかのほうです。
絶望感しかない、という状態でこの先を読んでいただけるのが何よりです(。・ω・)ノ
第238話への応援コメント
陽炎が阿須那パパに選ばれなかったのって、「そういうとこやぞ」ってツッコみたくなりますね。
革命の構成員、ストーカー率高すぎです(ノД`)
フラれたから、世界ぶっ壊し隊こと革命に入っちゃうのがまたダメだというのに💦
ヒロインがピンチの時に駆けつけるヒーローの鑑、ハヤテさん。
でも、今の状態、大丈夫なんですか、これ💦
作者からの返信
「そういうとこやぞ」――振られた相手に気づいてほしくて世界を巻き込むというのは、どう考えても順番が違うんですが、本人には他の道が見えていません(´・ω・`)
革命のストーカー率……はい、否定できません。むしろメンヘラ率と言ったほうが近いかもしれない集団ですねえ。ダメな入り方ですよ、ほんとに(;´Д`)
陽炎については、三年前に一度死んでいる身でもあります。そこから戻ってきてまで抱えているものだと考えると、少しだけ見え方が変わる、かもしれません。
ハヤテの登場――ヒーローの鑑と言っていただけて嬉しいです。ただ体の状態は、ご心配の通りまったく大丈夫ではありません。
第237話への応援コメント
囚われのヒロインを救うことこそ、ヒーローの華。
絶望と恐怖に打ちのめされながらも、なお立ち上がる阿須那くんに真のヒーローとしての器ができつつありますね。
一方で、百層へ単身赴いたハヤテさんが気になります。
白蓮花さんが何故ハヤテさんを一人で行かせたのか。
何かの成算があると信じたいですが。
作者からの返信
囚われのヒロインを救うのがヒーローの華――阿須那は一度地面に拳を叩きつけるところまで落ちましたが、それでも立てるかどうかが器の分かれ目だと思っています。そこを見ていただけて嬉しいです。
白蓮花については、あの時点で本人がもう蝕種化寸前でした。成算があったというより、一人分しか送れなかったというのが実際のところです。そしてハヤテを選んだのは、自分が45層で彼を追い出したからでもあります。誤解していたと気づいた以上、託す相手は最初から一人しかいませんでした。
そしてハヤテ。「必ず」と言えずに「できる限り、努力します」と返してくるあたりが、あの人の限界でもあります。心配していただくのが正しい状態です。
第236話への応援コメント
白蓮花さんがニヒルを恐れていた理由がよくわかりました。
文字通り虚無だなんて、対抗しようがないです。
肉体再編成は強すぎて、これもどうしたらいいのか。
あまつさえ、ククルまで……💦
絶望の中、唯一の希望は白蓮花さんが残した何か。
挽回の一手となるか、ですね。
作者からの返信
「文字通り虚無だなんて、対抗しようがない」——そこに尽きます。影がない、つまり本当に「いない」ので、攻撃がすり抜けてしまう。白蓮花がたった一人で守り続けた理由がこれでした。
肉体再編成――細胞レベルで自分を分解して組み直します。致命傷が致命傷になりません。今回はその一端として分身を出しただけで、本気の使い方はまだ見せていない状態です。
ククル――一番きつい場面でした😢 ただ、陽炎自身が「消えてはいない、押し込んであるだけ」と言っています。
白蓮花が最後に放った光——あれが何だったのかは、次章できちんとお見せします。
第121話への応援コメント
阿須那はまだネットの情報見てないんですね。。。
エゴサーチはダメェ😭
スキルブックを楽しげに考えている今が
きっとまだ幸せな時間でしたね、
ここからはすでにスタンビートが始まったと言える、
状況なのかもしれませんね。。。
頑張れ、アストラル!
作者からの返信
「エゴサーチはダメェ」――まさにそれですよね😢 列車が着く直前に何気なくスマホを開くという、いちばんやりがちな形にしたくて。
そしてスキルブックを並べている時間を「まだ幸せな時間」と読んでくださったの、本当に嬉しいです。カード選びに悩める余裕があるうちが平和なんですよね。
「頑張れ、アストラル!」——応援ありがとうございます。ここから阿須那は辛いターン入りますが😭 見守っててください。
第120話への応援コメント
なんと、直接戦闘ではなく、
精神的に追い詰めて心を折る作戦できましたか。
しかし用意周到ですね。
SNSだけでなく、アカデミックやマスコミにまで、
アンナの手が伸びているとは。
これはかなりのダメージかもしれません。。。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「用意周到」とまで言ってもらえて報われました。
詩歌の時は、犯人の顔が見えていたんですよね。今回は違って、阿須那を削っているのが名前も顔も知らない無数のアカウントと、悪意すら持っていない人たちだという形にしたくて書きました。
大学やテレビ局も、実は仕込まれた側ではないんです。投げ込まれた「疑問」を専門家も報道も自分の判断で拾ってしまう——そこまで計算に入っているのが一番厄介なところでした。
第247話への応援コメント
激闘の後の居酒屋。いいですね。九尾の力のスキルカード、これは1回使い切りですか? 千年分の引き継ぎ、大切にしないとですね。そして鷹村たちも合流。ここでまさかの陽炎とククルの縁が明らかに
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
激闘の後の居酒屋、書いていて一番ほっとする場面でもあります。生きて帰ってきた人たちが同じ卓を囲んでいる、それだけで十分だと思って書きました。
スキルカードについては、この作品では基本的に何度でも使えて魔力消費もありません。ただここだけ明かしますが、白蓮花のカードだけは強力すぎるので、ダンジョン内で一回限りという制限がついています。千年分を引き継いだ代わりに、ここぞという場面でしか切れないカードになりました。
そして鷹村たちの合流。三人を失った側から扉を開けて入ってくる形にしたので、あの一言を言うまでにも相当なものがあったはずです。
第71話 サイコホラー注意への応援コメント
詩歌さん……お辛い過去でしたね……こうして変わってしまったのですね😿
ハヤテの涙の意味とは……アンナとハヤテの間には一体何があったんでしょう……!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
詩歌のこと、そう受け止めてくださって嬉しいです。ただ可哀想な子ではなく、「こうして変わってしまったのですね」と、変わっていく過程まで見てくださったのが何よりありがたいです。
そしてハヤテの涙――あの場面で彼が何を思っていたのか、アンナとの間に何があったのか。まだ伏せさせてください。この先、必ず明かします。
第235話への応援コメント
最終試練、突破できましたね🎉
正直なところ、白蓮花の防御、どうやって崩せばええんやと思ってました。
ククルのウィルオーウィスプ、阿須那くんの星光一閃、開放されたスキルカード、何か一つ欠けても勝利はおぼつかなかったでしょうね。
でも、勝利の裏でうごめく陽炎たちの動きが不気味です。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「どうやって崩せばええんや」、まさにその手詰まり感を出したかった場面なので嬉しいです。最初の星光一閃が吸収された時点で、正面突破は無理だと分かる作りにしています。
挙げていただいた要素、本当にどれか一つ欠けたら届きませんでした。特に真実の灯火は、ククルが技名を三回も間違えたあげくの発動なんですが、あれがなければ本体すら見つけられていません。
陽炎たちの動きが不気味――はい、次で動き出します。
第119話への応援コメント
アンナと正面を切って話をしましたね。
理知的見えて、人の死を必要と切り捨てる冷血感なのは確かですが。
ハヤテとの過去に何があったのか?
医師としても人を救い続けたハヤテを人殺し呼ばわりする。
そこだけは人としての感情があるような。
最後のSNS投稿が不穏な予感が。。。
作者からの返信
アンナの冷血さと、たった一箇所だけ人間らしさが覗く——そこを見抜かれて驚きました😳
彼女がハヤテを「人殺し」と呼ぶ時だけ声の温度が変わるのは、意図して置いた綻びです。過去に何があったのか、ここではまだ伏せさせてください。
阿須那が「復讐と革命は違う」と言い切れたのは、彼自身が中学時代を乗り越えてきたからで。
そして最後のSNS……その予感、当たっています。
第118話への応援コメント
志桜里は志桜里で出来ることを一生懸命やろうとしていますね。
不安な人たちの希望になれると信じています!
そしてダンジョン部の連中は、どうしょもないですね。。。
ただこのまま放っておけば全員ダメでしょうね😰
まさかのアンナが学校に乗り込んできた😱
阿須那も今までの怒りもありますから、
学校を舞台に両者が激突必至か!?
作者からの返信
志桜里への「希望になれると信じています」、本当にありがとうございます。彼女がアイドルを目指した理由をここで回収したかったので、そこを受け取ってもらえて胸が熱くなりました。
ダンジョン部については……はい、放っておけない状況です。彼らを動かしている影が誰なのか、蒼井瑠璃という名前も含めて注目していただけると嬉しいです。
そしてアンナ。あの視線が合う一瞬、書いていて一番緊張した場面でした。
第234話への応援コメント
前話で、月華さんが死んだ人の魂がまだその場にとどまっているとのことだったので、救えるのかと思ってましたが……さすがにそう都合のいいことはないってことですね。
鷹村さんの怒りは自分に向けられたものなんでしょうね。だからこそ、許せないという。
それでも無念を呑んで、後事を阿須那くんに託す姿に心打たれました。
それにしても、偽榊原こと陽炎は一体どこへきてしまったのか。
まさかとは思うけど、ニヒルのところへ……?
作者からの返信
魂がまだ留まっているという描写から救済の可能性を読み取っていただけてありがとうございます。
ただ、あれは「1時間で自然に還る」という猶予であって、引き戻せるという意味ではありませんでした。期待させた分、申し訳ないです(蘇生魔法もあることはあるんですが、超チート魔法という設定です)。
鷹村さんの怒りの向き先――自分を許せないから、誰かを責めないと立っていられない。それでも大剣を地面に突き立てて頭を下げた人なので、書いていて一番苦しかった場面ですね(´・ω・`)
そして偽榊原。戦闘の最中、影丸だけが岩陰に隠れている彼(彼女)を見ています。
第233話への応援コメント
考え得る中で最悪の展開になってしまいましたが、間一髪のところで阿須那くんたちが追いついて、白蓮花さんの攻撃を止められただけでも、よかったです。
まだ取り返しがつきそうな可能性はありますが、楽観はできなさそうですね。
それにしても、ニヒル、ラテン語で虚無とか、響きだけでも恐ろしいですね。
作者からの返信
最悪の展開、と受け取っていただけたのが書き手として嬉しいです。追いつけたことで麗華への追撃は止められましたが、二人はもう戻りません。楽観できないというお見立ての通りです😭
ニヒルの響きについて触れていただけて嬉しいです。あの少年、名前だけは恐ろしいのに、姿は普通の学生服で口調も穏やかなんですよね。その落差が一番怖いところだと思って設計しました。
第232話への応援コメント
ハヤテさんと関わりがあるってことで、白雪美澪の年齢はアラサーぐらい(失礼)だと思っていて、ツインテールはちょっとキツ……厳しい(失礼)なんて考えながら、読んでいたんですが、こう若いと志桜里さんとの関係は何なのでしょうね。
謎が謎を呼ぶ展開、伏線回収まで待ち遠しい……。
作者からの返信
アラサー説🤣 ツインテールの是非についてはノーコメントでww
実際は17歳の外見で登場しています。ただ、彼女が本当にその年齢なのかは不明ですけどね🤭
志桜里との関係については、同じ銀髪、同じ「白雪」の姓、そして永人の魔銃があれほど激しく反応した——今出せる材料はそこまでです。魔銃が指し示した意味は、後できちんと回収します。待っていてください。
第231話への応援コメント
修羅道に落ちた二人を救って、一安心と思う間もなく、死んだはずの榊原が紅爪連合と行動を共にしているのを見たら、阿須那くんたちも気持ちの整理ができないでしょうね。
しかも、試練を無下にされたと怒る白蓮花さんすら利用する陽炎の悪辣さに震えが止まらなくなりますね。
作者からの返信
「気持ちの整理ができない」――まさにその状態ですね。二人を救った直後の余韻が残ったまま、死んだはずの人間が仲間と歩いている光景を突きつけられるので。
陽炎の悪辣さ――白蓮花の怒りすら計算に入っているという読み、その通りです。
彼女は探索者を騙すだけでなく、守護者の側の感情まで材料にしている。まあ彼女のやり方は特殊で、組織内からも評判良くないですけどね😓 震えていただけて何よりです。
第246話への応援コメント
ダンジョンコア、破壊前に一悶着あるかと思いましたが、あっさり破壊でしたね。そして白蓮との再会と贈り物。切なくも温かいですね。そしてツッコミ、そこ?w
ニヒルともなにか会話があるかとも思いましたが…
ククル、可愛いですね
作者からの返信
遅れましたが応援コメントありがとうございます。
コア破壊、あっさりで拍子抜けさせてしまったかもしれません。ここで一悶着起こすより、静かに割れた直後に白蓮花の声が来る形にしたくて、あの順番にしました。切なくも温かい、と受け取っていただけて嬉しいです。
ニヒルとの会話については、あの子は消えるところまでで語り切ってもらった形になります。最後の言葉を拾ってもらえていたら幸いです。
ククルを可愛いと言っていただけるのも、ずっと変わらず嬉しいです。あの笑顔は最後まで残しました。
第230話への応援コメント
林さんの日本兵に向ける言葉にウルってきました|ω;`)ウッ..
彼らだって、尊敬されたり、崇められたりしたいわけじゃないでしょうが、日本兵の皆様には感謝の言葉しかないですね。
米兵への阿須那くんたちの言葉も心に刺さりました。
「想いを受け取り、繋ぐ技」ってところで涙腺が崩壊するかと。
偉大なる先達の想いを受け継ぐのはヒーローのみならず、わたしたちも残していかなければなりませんね。
作者からの返信
ウルっときていただけたなら、とても嬉しいです。
林さんは剣を抜かず、まず感謝から入って、最後に敬礼で送っています。現役の自衛官が先人にできることは、それしかないと思って書きました。
米兵側は阿須那にしか書けない形にしたくて、ヒーローという共通言語を持たせました。
受け継ぐのは私たちも、というお言葉、しっかり受け取りました🤗
第229話への応援コメント
蝕種になってなお、強い想いに突き動かされる姿に無常感を覚えます。
林さんの提案通り、避けて通ったら、阿須那くんはヒーローとしての資格を失うわけですが、そうならなかったところに、彼の軸がぶれていないことが確認できて、ほっとしました。
悲しくも虚しい戦いに終止符を打てるのはアストラルだけですしね。
作者からの返信
多忙により返信が遅れました、すみません。
応援コメントありがとうございます。
「避けて通ったら資格を失う」——まさにそこが分岐でした。林さんはあえて「放置すれば無被害で進める」という選択肢を先に提示して、判断を阿須那に渡しています。ヒーローかどうかを決めるのは、戦う場面ではなく戦わなくていい場面なので。
軸がぶれていなくてほっとした、という感想が本当に嬉しいです。小雪を救った直後だからこそ、彼には「同じだ」と分かってしまったんですよね。
第117話への応援コメント
第六章の幕開けから怒涛の秘密の開示ラッシュ、
度肝を抜かれました!
ハヤテは黒神遥人であった。
医師として人々を救っていた彼がアンナ絡みで絶望したという感じでしょうか。
そして、阿須那の本当の両親はダンジョンシステム干渉出来るアイテムを
息子に託せるレベルの人だった!?
阿須那という存在が全てのダンジョンの秘密の鍵を感じさせる話になってきましたね。。。
作者からの返信
「度肝を抜かれた」の一言、すごく嬉しいです……!
ハヤテがあの声で話すこと自体は既にご存じの通りですが、そこに「黒神遥人」という名前と、公式記録では死んでいるという事実が乗る回になってます。
医師だった彼が今こうしている理由。はい、鋭いですね🧐
両親の件――スキルブックが「ただの便利道具」ではないと感じ取っていただけたなら、書いた甲斐がありました。阿須那本人はまだ何も知らないままです。
第116話への応援コメント
濃密な話の後の夕暮れの嵐山竹林が感傷を深めますね。
志桜里の心の中ではあらゆる感情が混じっていたでしょうが、
1番の想いは兄への愛ですよね。
兄が残してくれたスターバーストですが、
色々な人たちが興味を示すように、今回のスタンピードでも、
攻略の鍵になるように感じます🤔
しかし志桜里のランクでの参加は難しいような。
作者からの返信
すいません、多忙につき遅れております。
応援コメントありがとうございます。
「1番の想いは兄への愛」——そうですね。誇り、憧れ、悔しさ、色々混ざってはいるんですが、根っこは単純に、お兄ちゃんが好きだったという話でしかないのです。
「志桜里のランクでの参加は難しい」――はい、その通りです。Fランクの彼女が嵐山の最前線に立つことはありません。
ただ、林さんが「一度、魔銃を使いながら歌ってみてはどうだろう」と言い残しているんですよね。あれは戦い方の助言ではないんです。志桜里が京都で何をすることになるのか——戦場の外に、彼女の居場所があります。
第115話への応援コメント
橘慧の話から、民間人レベルでの恐怖や不安が伝わってきましたね。
エリカやレオンの話は英雄からの視点なので、また違う恐怖が今回の話から見えてきます。
そして林勇太郎による、白雪永人の活躍は、自分を犠牲にしてでも人々を守る決意を込めた、勇者の物語でしたね。、
志桜里の兄は、ヒーローだったのですね😭
作者からの返信
「エリカやレオンの話は英雄からの視点」——S級探索者が語る重慶と、避難所の入口で将棋倒しを見ていた記者が語る重慶は、同じ災害の話なのに別物になる。慧は戦っていないからこそ、逃げ惑う側の光景を持ち帰っています。
そしてお兄さん。閃光作戦で約2万人が避難できた、その事実を志桜里は今日初めて知りました。
なお慧の話の中に、避難所で治療を続けていた医師の名前が再び出てきています。そして「彼の隣には常に美しい女性がいた」という一節も。ここ、重要なところです😎
第228話への応援コメント
榊原修の死を伝えなかった阿須那くんたちの気遣いと紅爪連合の仲間意識を突くとか、陽炎を含め革命の所属員の人間性がもう終わってますね。
それにしても、記憶や人格を完コピできる陽炎の変装技術がすごすぎて、こんなのどう見破ったらいいのか。
月華さんさえいれば……
作者からの返信
遅くなりました。応援コメントありがとうございます。
「気遣いと仲間意識を突く」——あの気遣い自体は誰も間違っていないのが、余計にたちが悪いところでして。
ちなみに革命の中でも陽炎は特殊で、組織内からの評判も良くありません。あの残酷さは方針というより本人の資質です😓
変装の見破り方――陽炎の能力は死者にしか使えないので、実は運用面ではかなり不便だったりします。月華がその場にいたら——ええ、一発だったでしょうね🧐
第114話への応援コメント
実際に現場となる嵐山竹林に視察に来たんですね。
ハヤテの用事は何なのか気になるところですが。。。
久しぶりに橘慧が登場しましたね!
前に図書館で取材の記録ありましから、本人から聞ける機会は重要ですね。
そして林勇太郎と志桜里も合流して新たな視点から重慶のスタンピードが検証出来そうです👍
作者からの返信
遅くなりました。応援コメントありがとうございます。
ハヤテの用事、気になってくれて嬉しいです。あれは伏せているのではなく、まだ話す段階じゃないというだけで——第六章で少し触れます。ただ、その場面そのものは、もっと先の話で出てきますよ。
橘慧の再登場――彼は「誰かに話したいと思ってた」と言っているんですよね。阿須那たちが聞きたがっただけでなく、慧の側にも必要な時間だったと言えます。
第227話への応援コメント
アストラル、身バレで人生オワタと思ったら、周りの人がいい人すぎて、ノーダメでしたね。
おまけに志桜里さんといい雰囲気になっちゃってぇ。
(*ノωノ)キャ・・(*ノω゚)ノチラ
と思っていたら、最後はククルの「内部告発」が炸裂。
結局、阿須那くん、別の意味で大ダメージ食らってるの、オチは完璧でしたねw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「人生オワタと思ったらノーダメ」――星凛も慧も、とっくに気づいた上で黙って応援していた側なので、ここで責める理由がないんですよね〜。
そして志桜里といい雰囲気になった直後のククルw
あの子はこういう時、悪気ゼロで最大火力を出してくるので、阿須那にとっては一番厄介かもしれませんw
風呂での練習まで把握されているあたり、同居のリスクが可視化されました。オチが完璧と言っていただけて、報われました🤗
最後に置かれた、全員揃って、約束したからな、の言葉に全て持っていかれました。
果たされない約束。
心が痛いです。
叱られる時はやはり横一列に砂利の上ですよね!
みんなが神妙な顔(?)で座らされてる光景が目に浮かぶようです。
叱っているのは当然、林さんですよね。
さすが、一言一言に重みがあります。
それでも、懲りない紅爪連合。
本当に、輝いていたんだろうな……と思いました。
作者からの返信
最後の一行に触れていただいて、こちらこそ言葉に詰まりました。あの締めは、書く順番として一番最後まで残していたところです。
砂利の上の横一列、目に浮かぶと言っていただけて嬉しいです。
あの自衛官は馨の語りなので、最後まで名前が出てきません(本人が「人の名前と肩書きを覚えねえ」ので)。なので秘密とさせてください。
ただ、あの説教が記録に残って、後々まで紅爪連合について回ることだけは確かです。
懲りない、というのがあの人たちの強さでした。輝いていた、で間違いありません。
——そして、ここまで毎話コメントを寄せてくださったこと、この場で改めてお礼を言わせてください。
幕間まで一話ずつ受け取っていただけたのは、書き手として本当に心強かったです。
まだ続きます。これからもよろしくお願いします。
とても楽しかったです!
問題児の集団とは言われていますけれど、本当に気のいいメンバー達ですね。
それから、きっちり修さんがいるのがよかったです。
唯一(?)の常識人なのに、留守番と思ったら速攻準備しだすあたり紅爪連合のメンバーだなぁと思いました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
楽しかったと言っていただけて、書いた甲斐がありました🤗
この人たちの「怒られる前の一番いい日」を書きたかったのですよ。
そして修さん――「お前は留守番でいい」と言われた次の行が「行きます」で、その次が「前言撤回早ええなおい!!」——ここは書き手として一番迷わなかった三行でした。
止めに入る側の常識人が、結局誰より先に荷物をまとめる。あの人が紅爪連合にいたのは、押し切られたからではなく、自分で選んだからです。
気のいいメンバー、という言葉が、一番の褒め言葉です🥰
第226話への応援コメント
残念な結末でしたが、最後に猫又小雪の心が癒やされたのが何よりの救いですね。
源種が浄化された場合、どこへ行くのかはわかりませんが、もしもう一度生まれ変われるのなら、今度は十二支に猫が入っているベトナムだといいですね。
その代わり、追い出されるウサギがまずいことになりそうですが。
月華さんのペンダント、聴診器だったんですね。
それをハヤテさんと半分ずつ……。
何でこんなにラブラブなのに、くっつかないのかと💦
作者からの返信
ベトナムの十二支、なるほど、その発想はなかったです😯
確かに猫年に生まれ直せたら小雪は大喜びでしょうね。追い出されたウサギの行き場については……ちょっと責任が取れませんが💦
ペンダントが聴診器ーーそうなんです。
半分ずつ持っているのも、実は元は第一部でアンナから奪ったものを解析のため月華に預けただけで、ロマンチックな意図はゼロでした。それがこうなるとは本人たちも思っていなかったはずです。
くっつかない理由ですが、ハヤテの心の中にアンナがいるからですね…(ペンダントは元はハヤテとアンナがそれぞれ持ってたものなので)。
第225話への応援コメント
自分の存在意義を疑うと、どこまでもドツボにハマっていくんですよね。
人の寿命よりはるかに長い時間を生きてきた猫又小雪からすれば、鬱屈していたものは比べものにならないほど深いものだったのかもしれないですね。
白蓮花さんも気にかけていたとはいえ、よりまがまがしいものに目が向いてしまうのもどうしようもないですが。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「自分の存在意義を疑うと、どこまでもドツボにハマる」——そう読んでいただけて嬉しいです。
しかも小雪の場合、その時間の長さが人間の比ではないという点まで拾っていただけるとは。
誰も見ていない舞台で三幕やりきる元気さと、鬱屈の深さは同じところから出ています。
白蓮花については、擁護しづらい部分でもあるので「どうしようもない」と言っていただけて少し救われました。彼女は封印という、目を離せないものを千年抱えていましたから(´・ω・`)
幕間「月華だけが知っている」への応援コメント
あらら。
一つ前の幕間で書いたコメントが少々お恥ずかしいですね。
阿須那が築き上げてきた物から、月華が何かを掴み取ったのが。
前に進み続ける、その気持ちで、月華がまた一歩を踏み出せたのがとても良かったです。
それにしても、月華はこういう静かで和なシーンがよく似合うなと思いました。
作者からの返信
お恥ずかしいなんてとんでもないです。前の幕間で「もう少し認めて欲しい」と書いてくださったこと、そのままこの話の出発点でした。月華は自分で自分を認められていなくて、だから隣に立てないと思っている。先に見抜かれていたのだと思います🤗
阿須那から掴み取った、と書いてくださった通りですね。
「一回諦めかけた」と軽く言う彼の中身を見てしまって、弱いまま怖いままでも前を向けるのだと知った。それが孤児院の先生の「誠心誠意」と繋がりました。
静かで和なシーンが似合う――ありがとうございます。書き置きに重ねた梅のヘアピンが、あの子なりの精一杯の言葉でした。
幕間「橙の縁側」への応援コメント
とても、静かな時間……縁側で、少し離れて座る二人の光景が目に浮かぶようでした。
この二人には、こうした光景が似合いますね。
月華としては、もう少し、認めて欲しいところかな?とも思いましたが。
ニヒル戦の時の月華は、ハヤテと共に立てて、認めてもらえて、本当に嬉しかったんだろうなと思いました。
ハヤテは、月華のまっすぐな気持ちにどう応えていくのか、これからを楽しみにしています。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
縁側の光景が目に浮かぶ、と言っていただけて本当に嬉しいです。夕日と楓と薄荷のお茶の匂いだけで進む回なので、届くかどうかが一番心配でした。
「もう少し、認めて欲しい」——そこを拾ってくださったのが何より嬉しかったです。「守られるだけでは、守ることはできません?」と言い切った月華に、ハヤテは「ない」「今は、ない」としか返せませんでした。あの「今は」が、あの時点の彼の限界でした。
ニヒル戦で並び立てたことを喜んでいた月華は、確かにこの夕暮れの続きにいます。ハヤテがどう応えるのかは、もう少しお付き合いいただけたら嬉しいです。
第245話への応援コメント
ニヒル、消失ですね。細胞も本体と同時に消失したら話は早いんですが。そしてハヤテ。一瞬どきりとしました。まあ主人公格なのでさすがにここでは滅しないと思いつつ。そしてダンジョンコア破壊へ。ナニカドラマはあるか?すんなり破壊か?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
細胞について、そこを繋げて考えていただけたのが嬉しいです。残念ながらあれは美澪が硝子筒に収めて持ち帰った後なので、ニヒル本体が消えても一緒には消えてくれませんでした。話が早くならない形にしてあります。
ハヤテについては、どきりとしていただけて何よりです。前に分身のトリックを見せた直後なので、今度は本当かもしれないと思わせたくて、あの散り方にしました🤭
そしてコア破壊ですが、破壊そのものより、そこで何が起きるかを書いた話になっています。
第224話への応援コメント
白蓮花さんのバグった時間感覚、長命種のあるあるですねw
40年前なんて、普通の人の4年前ぐらいな感覚なのでしょうね。
正しい作法というのが神道だけではないのは盲点でした。
解釈次第で幾通りも解法があるのもいいですね。
素敵な考え方ですが、白蓮花さんには意外だったようでw
作者からの返信
「40年前が4年前ぐらいの感覚」――なるほど、その換算はしっくりきますね🤔 彼女にとっては最近仕入れた最新情報だったつもりなので、青ざめ方も本気でした。
作法の話を盲点と言っていただけて嬉しいです。月華の三拝は孤児院の先生の「形は違っても心を込めることが大切」から来ていて、彼女の育ちがそのまま解法になっています。
そして隣の部屋で「マジで頼むわ!」が普通に通ってしまう😅 千年の伝統を守ってきた側としては、たまったものではないでしょうねw
第223話への応援コメント
第二試練、美容整形外科界に激震が走りそうw
みんな、そこそこの外れを引いてるのに、林さんだけ引き続きいいのが当たってるの、面白くてズルいですねw
前回と今回の試練の意図が謎だったのですが、白蓮花さんの最後の様子で、もしかしたらただ楽しんでるだけなのかもなんて思っちゃいますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
美容整形外科界に激震w確かにww
ただ残念ながらあの偽パーツ、見た目は昭和の美男美女でも機能はきっちり落ちるので、キラキラした目では前が見えず、分厚い唇では喋れません。商品化は難しそうです。
林さんだけ当たりを引き続けるの、ズルいですよね。逆にそれが理不尽さを感じて面白いかなとww
試練の意図について——白蓮花さんは大真面目に番人をやっているつもりです。ただ最奥部が解放され、探索者が来ること自体が初めてなので、楽しくなってしまっている部分は否定できませんねww
第113話への応援コメント
志桜里がハヤテに質問したことにより、
エリカ達が言ってたようにハヤテは重慶にはでは直接戦闘はしてなかったようでsjね。
でもアンナと何かはしていたわけで。。。
謎ですね。
二条城物々しい雰囲気になっていますね。
まさに開戦前夜のような様相に緊迫感が伝わってきます😰
作者からの返信
エリカたちの話に出てきた重慶の関係者たちの中で、戦っていた人と、戦っていなかった人がいますね。
アンナとの関係については、ハヤテ自身「恋人とかそういうのじゃない、あっちは僕を嫌ってる」としか言っていません。あの言い方で済ませられる関係ではないと感じるかもですが。
この「謎」は、そう長くは引っ張りません。京都でハヤテの仮面が一度外れる場面があります。
二条城の緊迫感が伝わったなら何よりです。襖と障子の前に最新の通信機器が並ぶあの違和感は、書きたかった光景でした。
第112話への応援コメント
ハヤテの姿は京都では馴染んでそうですね🤭
ククルが久しぶりの実体化、それも素足😆
みんな驚いてしまいますよね。
そう言えば、阿須那とハヤテは何故見えるのかまだ謎でしたね。
志桜里に事情説明して、改めてお互い認識からの恋のライバル宣言🤭
志桜里も今後意識しちゃいそうですね🥰
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
素足に気づいていただけて嬉しいです🤭
ククルは幽霊なので寒さの概念がなく、実体化しても服装が季節に合っていない。結局あの後、阿須那の荷物からジャケットと靴を出して着せることになりますw
そして「恋のライバル宣言」。あれ、志桜里は真っ赤になっていましたね。あの一言がこの先の彼女に効いてくるかどうかは……見ていてください😎
ククルが二人にだけ見える理由については、阿須那もハヤテも本当に分かっていません。これは後々きちんと掘り下げます。
第三部最終話への応援コメント
第3部完結、おめでとうございますとお疲れ様でした!
大きな感動をありがとうございました。
……と書くと最終回のようですが、第4部も楽しみにしています!
ククル、え、ダンジョンコアって飲めるものなの?と思っちゃいましたw
死者の怨嗟の声を聞いて育ってきたのですね。
それは死者が怖くて当然だと思います。
15歳で陽炎に身体を奪われて、阿須那の所にやってきたと🤔
陽炎がどうやってククルに目を付けて、どうして身体を奪ったのかなどとても気になりました。
あと、どうして阿須那の所にやってきたのかも。
雷も何か関係していそうですね。
決意も新たに革命との戦いを宣言する阿須那が頼もしかったです。
ククルの身体を取り戻すことも誓って、ここから新たな戦いが始まる予感がヒシヒシと伝わってきました。
ハヤテとアンナ、2人で暮らしていた時期があったのですね。
その後、どうして今のようになったのか、ハヤテの過去についても興味が尽きません。
第4部、とても楽しみにお待ちしています!
作者からの返信
第三部完結へのお言葉、ありがとうございます。長い章に最後までお付き合いいただけて、本当に嬉しいです。
コアの欠片、飲めます。2歳ですから、色んなものを口に入れてしまう習性ゆえにですね。ただそこから、死者の魂に体を狙われ続ける人生が始まりました。怖がって当然、と言っていただけて救われます。
陽炎がどうやって見つけたのかは、実は第八章序盤で本人が少しだけ話していますね。ただ「なぜ阿須那の家だったのか」、そこは確かに引っかかるところだと思います。
ハヤテとアンナについては、二人きりで過ごした場所がある、というところまでを本人に言わせました。それがどこで、その後どうして今のようになったのかは、まだ先の話になります。
第四部は年内完成を目指して執筆中です。もう少しお待ちください。
第247話への応援コメント
やはり大きなことを成した後は宴会ですね!
今回は紅爪連合も合流して、とても賑やかそう。
色々美味しそうな料理が出て来て涎が出て来そうです😁
最後、ククルから語られる内容がとても気になります。
早速、次話を拝読させていただきます!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
大きな戦いの後は、やっぱり打ち上げを書きたくなります。紅爪連合が扉を開けて「一緒に飲ませてもらえませんか」と言ってくるところは、書いていて場が一段明るくなりました。
麗華さんの持ち込み料理は、ククルが浅草ダンジョンの時に食べ損ねたものです。涎が出そうと言っていただけて何よりです。
そしてククルの話。あの子が自分から語り出すまで、ずいぶん長く引っ張りました。次話でぜひ。
第222話への応援コメント
鷹村さんの強さと侠気、ビリビリきますね。
ただ、やっぱり人知を超えた強さというのは、人を遠ざけるものだと思います。
その意味ではハヤテさんも鷹村さんも恐れられるのは、もうどうしようもないかと。
この二人、自分の行動で示すしかないと思っている不器用さはよく似てる感じがします。
作者からの返信
「ビリビリきますね」――鷹村さんは強さと侠気が同じ根から出ている人なので、そう受け取っていただけたのが何よりです。
人知を超えた強さが人を遠ざけるというのは、書きながらずっと引っかかっていた部分でした。鷹村さんは怒りを全開にしている最中でも瞳だけは冷静で、仲間に被害が及ばない範囲を計算し続けています。その計算が外からは見えないから、余計に恐れられるといえます。
そういう部分は確かにハヤテに共通しているかもしれません。
第221話への応援コメント
紅爪連合、尖った人たちの集まりかと思っていたら、チームプレイもこなすなんて、なかなかできる人たちだったんですね(何様目線?)
そんな中でも蛇島麗華さんの湯属性、最高じゃないですか。
どこでも温泉なんて、ドラ○もんでも持ってなさそうなのがまた高ポイント。
もしかしたら、融合属性の中でも最強なのかもしれませんねw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「何様目線」なんてとんでもない、そう見えるように書いているので問題ないです👍
彼らは尖った人の集まりで合っています。共通してるのはみんななんだかんだリーダーへの忠誠心高いことですね~。
湯属性を最高と言っていただけて嬉しいです。麗華さん本人も「見た目は地味だけど、チーム戦では最強のサポート」と言い切っています。
ただ完全に回復特化なので、これ一本では敵は倒せないですねー。……今のところは。
第246話への応援コメント
やっと、終わりましたね。
一区切りですね。
でも、まだまだ革命との戦い、因縁は続いて行くわけですし。
これからもハヤテ、ククルと一緒に阿須那には頑張ってもらいたいです。
ここで一皮も二皮も剥けた阿須那なら、最後まで駆け抜けられると思っています。
う、うーん、でも、やはり阿須那⇔志桜里が気になります。
すっかりククルが正妻ポジションを確保してしまっているような?
作者からの返信
長い章にお付き合いいただき、ありがとうございました。ひとまずの一区切りですが、革命との因縁はむしろここからが本番です。ハヤテとククルと一緒に、阿須那にはまだ走ってもらいます。
一皮も二皮も剥けた、と言っていただけて嬉しいです。ここまで来た阿須那なら大丈夫だと、書いている側も思えるようになりました。
そして阿須那と志桜里。ククルが物理的に隣を独占しているのは事実なので、志桜里としては確かに分が悪い状況です。
ただ彼女はこの戦いで、歌が届く相手が誰なのかを知りました。次の舞台では前に出てもらう予定なので、その距離感がどうなるかも含めて見ていただけたらと思います。
正妻ポジション争い、まだ決着はついていません。
第245話への応援コメント
ハヤテが無事でよかったです!
一番心配していました。
外も落ち着いたようですね。
これで、この危機は回避できたようでよかったです。
あ、でも、ゴールドラッシュは終わるのかな。
最後、自分の役目だとダンジョンコアを破壊しに行く阿須那がとても印象的でした。
なんと言いますか……阿須那とアストラルが、別々の存在ではなくなった、と感じました。
あ、でも、これからもアストラルとして影のヒーローやるんだろうなとは思いますが。
そして、常に阿須那の横にいるククル。
ここでも一緒に付いて行きますね。
やはり本妻ポジションはククル?とか思っちゃいました。
作者からの返信
ハヤテの心配、ずっとしていただきありがとうございます。声だけでも届いた時に安心していただけたなら、あの引っ張り方をした甲斐がありました。
ゴールドラッシュについては、季節イベントがまだ続行中で、最深部も解放されたままです。初踏破されたぶん少しは落ち着くと思いますが、当分あの賑わいは終わりません。
そしてコアを壊しに行く阿須那について――阿須那とアストラルが別々でなくなった、という言葉をいただけて嬉しいです。仮面がない状態で「これは俺の役目だ」と言えたところが、この章の到達点だと思っています。もちろん影のヒーローは続けますがw
そして最後まで隣にいたククル。本妻ポジション、本人が聞いたら胸を張りそうですねww
第244話への応援コメント
これまで、ヒーローとして駆け抜けて来た全てを。
そして、そこで繋いで来た絆を。
全てをかけて、ついにニヒルを打倒しましたね!
阿須那、さすがのヒーローです!
あ、でも、今回はアストラルではありませんでしたね。
林さん、やっぱりカッコイイ!
多くを語らなくても、全てが伝わる感じ、とてもカッコイイです。
ハヤテと月華も。
2人の浄化の力が、最後のとどめで。
本当に、みんなの力でニヒルを食い止めたというのがすごく心に響きました。
ククルももちろんですね。
阿須那の傍らには、必ずいてくれないといけない存在ですよね。
ニヒルも最後は安寧を手に入れたのですかね。
優しい声で光の粒子となっていったのが印象的でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
あの一撃は、これまで拾ってきたものを全部使わないと届かない形にしました。積んできた線が全部ここに向かっていた、と読み取っていただけて嬉しいです。
アストラルではなかった件――本当は仮面をつけて決めさせたかったのですが、紅爪連合を含む大人数と常に一緒だったので、変身できる状況がちょっと厳しく今回は素顔のままになりました。
林さんについてもありがとうございます。あの場面では説明も前置きもなく、「なら黙って受け取れ」の一言で押し切ってくれました。あの言い方を拾っていただけて何よりです。
ハヤテと月華のペンダント、そしてククル。誰か一人でも欠けていたら届かない一撃にしました。
ニヒルの最期の声、優しく響かせたつもりです。
第220話への応援コメント
紅爪連合の皆さん、ほぼイメージ通りの動物になってましたね。
ただ、鷹村さんは名前のごとく鷹なんじゃないかなあと思ってたんですが、それだと林さんと被るから、気まずい雰囲気になったかもしれませんね。
あ、でも、阿須那くんと雷電、どっちも犬で被ってましたねw
ふれあい動物回、堪能させていただきましたw
作者からの返信
イメージ通りと言っていただけて安心しました。
鷹村さんは名前だけなら鷹一択なんですが、ご本人的には百獣の王のほうが納得するかなと思い、あの結果に落ち着きました。
林さんと被る件、確かに気まずいですね……並んで羽ばたく二人を想像してしまいました🤭
阿須那と雷電の犬被り気づいてくれて嬉しいです。片や尻尾で感情がダダ漏れ、片や自分から「俺は忠犬だぁ」と叫ぶ。同じ犬でも出方が真逆になりました。
ふれあい動物回、堪能していただけて何よりです。この先、また別の意味で顔まわりが大変なことになりますww
第219話への応援コメント
猫又小雪、ちょっと残念そうなところが好印象なのに、蝕種化してしまうとは💦
なんとか元に戻って、今度こそ猫又小雪の試練を受けてほしいところですが。
動物的な変化って哺乳類限定じゃないんですねw
月華さんだけ、毛色が違うw
志桜里さんのところだけ配信したら、バズるでしょうね。
刺さる人が失神しそう。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
小雪の「ちょっと残念そうなところ」を好印象と言っていただけて、すごく嬉しいです。
誰も見ていない場所で三幕まできっちりやりきる頑張り屋なのですが、侵食のタイミングも、あの独り舞台の直後だからこそ効いてしまうところで……。
動物的変化は哺乳類限定じゃないですね。月華だけ蝶なのは、並んだときに一人だけ毛色が違うほうが面白いかなと😅 おかげで触角で『真実の瞳』が混乱するという妙な副作用も付きました。
志桜里の猫化配信は確かに数字が出そうですが、本人は肉球で魔銃が持てず半泣きなので公開は本人の許可待ちでw
第111話への応援コメント
埼玉の鉄道博物館も一度行ったことあります。
あの中がダンジョンになってて、蒸気機関車でワープするイメージがわかりやすかった。
ダンジョン間で蒸気機関車で移動するというギミックが、
ファンタジー感あってすごく素敵だなと感じました👍
しかしそんな状況でもスタンピードの日は刻一刻と迫っいて、
阿須那の緊張が伝わってきますね。。。
作者からの返信
鉄道博物館、行かれたことがあるんですね!あの実在の空間から地続きにダンジョンが始まるという感覚を持っていただけたなら、すごく嬉しいです🥰
「時間と空間の狭間を走っている」という設定は書いていて楽しかった部分で、江戸の城下町や明治の駅舎が窓の外を流れていく——けれど車内にはスーツ姿のビジネスマンが疲れた顔で座っている、という温度差も含めて気に入っています。
そんな中でも阿須那の頭からは11月30日が離れない。ハヤテに交通費を出してもらった情けなさまで抱えて、彼は京都に向かいます。
第110話への応援コメント
京都に敵のアジトがあったんですね。
そもそも全ては京都嵐山ダンジョンでのスタンピードを
発生させるための伏線だったのかもしれませんね。
ハヤテと阿須那を倒すだけでなく信用を失墜させるような、
作戦を考えているのが嫌な感じですね😰
心を折ってからの襲撃はヤバい展開になりそうです。。。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「心を折ってからの襲撃」——まさにその順番ですね。
彼らの狙いはスタンピードで倒すことではなく、英雄的活躍の直後、民衆が最も油断した瞬間に決定打を放つこと。希望から絶望への落差そのものが武器になっています。
ちなみに😎 あの報告の中で、志桜里は「無名のFランク、計算に入れる価値もない」と切り捨てられているんですよね。この判断がどうなるかは、ぜひ京都で見届けてください。
第242話への応援コメント
え、紅爪連合から3人も……雷電までいつの間に……!
革命との因縁は、さらに深くなっていきますね。
3人の魂を奪われた紅爪連合も追いかけることになるでしょうし。
美澪の置き台詞がとても気になりますね。
ハヤテにとって、とても重要な情報で。
これはハヤテ、なんとしてもこの局面を切り抜けないといけませんね。
……あれ?
こういう後の話をするということは、美澪はこの場面、阿須那達は切り抜けられると考えています……?
作者からの返信
雷電は、ずっと前から魂炎を正面で受け続けていました。誰も気づかないまま、最後まで前に出ていた。あの気づかれ方をさせたかったので、驚いていただけて嬉しいです。
三人の魂を持ち去られたことで、紅爪連合には追いかける理由ができました。因縁が深くなる、まさにその通りです。
美澪の置き台詞への引っかかり方、なんて鋭い😳
せっかくなので明かしてしまうと、彼女は予知能力を持っています。だからあの場で「後の話」ができました。彼女はほぼ確信していたわけです。
ただ、そう分かっていてもハヤテ本人にとっては命懸けの局面のままなので、そこは変わりません。
第243話への応援コメント
白蓮花まで……。
雪風が命がけで護ろうとしていたので、救いの道があるものと思っていました。
でも、希望を残して逝ったのですね。
ククルにその想いを託して。
おかげで、ニヒルの存在も完璧なものではなくなりましたね。
孤独な存在だっただけに、誰かに愛されたいという想いはより強いような気がします。
家族との絆、仲間との絆、そんな絆を大切にしてきたみんなの力なら、このニヒルを違う存在に変えられる、そんな気がします。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
雪風があれだけ命を懸けたのだから救われてほしい、と思っていただけていたのが何より嬉しいです。白蓮花は助かりませんでしたが、千年分の力と記憶をククルに渡してから逝きました。何も残さずに消えた人にはしたくありませんでした。
そしてその継承が、そのままニヒルの核に流れ込みました。虚無だったものが虚無でなくなる、というやり方でしか、彼は崩せなかったんです。
孤独だったからこそ愛されたい想いが強い、というお言葉、その通りかもしれません。誰にも愛されたことがないと自分で言ってしまった時点で、彼はもう完全な虚無ではなくなっています。
絆で違う存在に変えられる——その視点でこの先も読んでいただけたら嬉しいです。
第244話への応援コメント
融合属性攻撃成功時、障壁・装甲を無効化!なんてコヤツのためにあるような必殺技!そしてすでに疲労困憊のククル、健気ですねぇ。
「今使わねば、いつ使うというのだっ」ってやつですね… 浅草、大阪、伏見、出雲繋がりますね。そしてトドメは浄化桜華・月光断罪。ニヒル、案外あっけなかった。
ん?ところで鋸山はどんなんでしたっけ?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
あのスキルカード、封印が解けた時は「やっと使えた」で終わっていたものが、ここで本来の出番を迎えました。コヤツのためにあるような、と言っていただけて嬉しいです。
ククルについてもありがとうございます。あの子はずっと意識だけで抵抗し続けて、白蓮花の力を受け取ったばかりで、それでも「アスちゃんのためなら」と全部渡してくれました。
浅草、大阪、伏見、出雲——全部拾っていただけて、ここまで積んできた甲斐がありました。前から続いていた線を、ここで一度束ねています。
ニヒルがあっけない、というのは――その通りかもしれません😓
倒される瞬間より、その手前の「生きたかった」の方に重心を置いた最期にしています。
鋸山はですね、第二部のプロローグに登場してますよ~。
第218話への応援コメント
やっぱり赤龍使いの一部が宿っているだけあって、ククルと白蓮花さんの波長が合うんでしょうね。
これで白蓮花さんの心も幾分か慰められるといいのですが。
白雪美澪?
白雪って、志桜里さんの姓と同じじゃないですか。
それにハヤテさんに執着してるとは?
うーん、ハヤテさん、知らぬ間にストーカーされてたとか?
作者からの返信
ククルと白蓮花の相性、拾っていただけて嬉しいです。白蓮花はずっと一人で封印を守ってきた子なので、兄の欠片を宿した相手が目の前にいるというのは、彼女にとって思った以上に大きいことだったかもしれません。
白雪美澪、名字に気づかれましたか。志桜里と同じ「白雪」で、髪の色まで似ている。偶然にしては揃いすぎています。
ハヤテとの関係については、ストーカー説を採用したい気持ちはありますが、残念ながらもう少し面倒な事情ががが💦
第217話への応援コメント
スタンピードを起こしておいて、復興支援とか慈善事業とか、チェン・ファウンデーション、とんでもないマッチポンプですね。
革命の資金源も多分ここですよね。
陳瑾玉とハヤテさん、ここまで完コピとなると、どっちかがクローン体なのではと疑ってしまいますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
マッチポンプ、その通りでして😓
壊した本人が真っ先に駆けつけて感謝される構図なので、性質が悪い。資金源の件も含めて、あの財団の「善行」は全部一度疑ってかかってもらって構いません。
復興支援そのものは本当に機能してしまっているのが、また厄介なところですねー…。
クローン説、はい、他にも複数の読者様からも同じ推測いただいております🧐
左目下の傷跡ひとつしか違いがないというのは、たしかに自然な血縁で説明するには似すぎています。ハヤテがあそこまで感情的に否定したのも引っかかりますし。現時点では判断材料が足りないですね。
第109話 グロテスク、ホラー描写注意への応援コメント
ブラッドレター、とんでもないマッドサイエンティストですね😨
そして助手のルビーもどんな力を使ったのか謎です。
転送装置のあの方が誰なの?
やはりアンナが関わっているのか、気になります。
そして明らかに、ハヤテと阿須那を狙っているような雰囲気。
スタンピード前に、両者が激突しそうな予感ですね。。。
作者からの返信
「明らかに、ハヤテと阿須那を狙っているような雰囲気」——ここ、拾っていただけて嬉しいです。
実はブラッドレターは、あの二人が来ると踏んでイレギュラーモンスターの情報を流していました。片渕たちのパーティーは、完全に巻き込まれた側です。
「あの方」については、まだ伏せさせてください。ただ、あのブラッドレターが即座に姿勢を正して作業を切り上げる相手だ、という一点だけでも押さえておいていただけると。
ハヤテとブラッドレターについては——この二人、初対面ではありません。京都でその因縁が表に出ます。
第108話への応援コメント
今まで死闘を乗り越えてきたからこそ、
B級スタンピードの恐ろしさをシッカリ理解出来てるんですよね。
ハヤテの提案は本当にありがたいですね。
兄貴分というより、師匠のような、成長の階段を一歩一歩導くようで相変わらず好感度高いです🥰
一歩踏み出すことにした、阿須那のメールに不穏な内容。
京都で、アンナと部長と会うことになるのか!?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「兄貴分というより、師匠のような」——この言葉とてもいいですね🤗
ハヤテは「頑張れ」とも「逃げるな」とも言わないんですよね。段差を一段低くしてくれるだけ。それが阿須那には一番効く。
ハヤテ自身が「怖いよ。とても」と認めているのも大きくて、あそこで強がられたら阿須那は余計に潰れていたはずです。
村山のメール。京都で誰と誰がどう交差するのか——阿須那とアンナが向き合う場面は、そう遠くないうちに訪れます。
第241話への応援コメント
志桜里も決死の覚悟で歌を歌ったのでしょうね。
みんなを助けたい一心で。
だからこそ、通じたのだろうなと思いました。
ここでみんながニヒルに捕らえられていたらニヒルが世界に開放されてしまうわけですし、本当の意味で救世主ですね。
ここから反撃開始。
まさに正念場ですね。
きっと、みんなと力を合わせた阿須那なら打倒できると思います。
がんばれ阿須那!
あ、えっと、すみません、ちょっと気になりましたもので。
>「10分で全部終わらせる。紅爪連合と林さんは陽炎と美澪を頼む。俺たちはニヒルを止める。ハヤテさんと志桜里さんは後方へ」
この言葉なのですが、阿須那の言葉、ですよね?
ハヤテと志桜里にさん付けなのは、意図的でしょうか?
作者からの返信
志桜里は、あの時点で戦う手段を何も持っていませんでした。守護石で自分が無事で、全員が沈んでいくのを見ているしかなかった。その状態で「歌うしかない」と判断したのは、彼女自身です。
みんなを助けたい一心で、というのはその通りで、届くかどうかも分からないまま声を出し続けて、魔力が空になるまでやり切りました。だからこそ通じた、と受け取っていただけて嬉しいです。
そして救世主という言葉。あそこで全員が落ちていたら、ニヒルは外に出ていました。Fランクの女の子が世界の分かれ目に立っていた、という構図をどう見ていただけるか気になっていたので、しっかり届いていて安心しました。
えーと、誤字ですね。大変失礼いたしました。
毎日更新に追われながら書いてたので粗が出てきております。
恐らくこれ以降も見つかるかもです(;´Д`)
第240話 鬱描写注意への応援コメント
言葉の槍が、やり方が、小雪を黒化させた時と同じですね。
なるほど、これがニヒルのやり方、と言いますか、存在の在り方なのですね、きっと。
絶望に落ちた阿須那の元に届いた歌声が気になりすぎます。
と、いうことで、次話、拝読させていただきます!
作者からの返信
はい、ニヒルは相手を殴りません。その人が一番言われたくない言葉を、優しい声で肯定してくるだけです。だから小雪も阿須那も、抵抗の仕方が分からなくなります。
攻撃もやろうと思えば出来るのですが、彼の場合蝕種化と精神攻撃で十分なんですよね。
阿須那が最後に自分から「もういい」と言ってしまうところまで書いたのは、絶望を外から与えられただけでは終わらせたくなかったからですね。
そして届いた歌声。誰のものかは、次話で確かめていただければ🤗
注意書きを置いた話でもあるので、無理なく読んでいただけていたなら何よりです。
第239話への応援コメント
時間操作も出来るんですね。
ハヤテの能力も底がありませんね。
でも、ニヒルには届かない。
……って、え、うそ、ハヤテ?!
と、思ったら、「無事でござんすよ」の一言で一気に気が抜けましたw
でも、まだハヤテの身体は透けているのですよね。
無茶をしないか心配です。
とかハヤテの心配してたら次は阿須那―――!
虚無に取り込まれた、ということ、ですよね。
でも、阿須那なら無事に生還できると信じます!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ハヤテには、この場面で持ち札を大部分出してもらいました。
物理も、浄化も、時間停止も。全部通用しないと分かるまでやらせたのは、ニヒルが「強い」のではなく「いない」相手だと示したかったからです。
そして分身のくだり、まんまと引っかかっていただけて嬉しいです🤭
あの「無事でございますよ」の一言を書くために、前を長めに取りました。
でもおっしゃる通り、体は透けたままです。あと一回、が本人にもニヒルにも見えている状態なので、かなりピンチです。
そこへ阿須那が捕まる、という順番にしています。虚無に引きずり込まれた、その通りです😱
第216話への応援コメント
今まで行動で、悪人ではないことを証明してきたハヤテさんですが、たしかに彼が黒神遥人という確証はないですね。
ハヤテさんがあまりにも自分のことを語らなすぎるのも問題だと思いますが。
でもって、鷹村さんが組長だったとは。
半グレのリーダーぐらいかと思っていたのに。
今後はオジキと呼ばねばなりませんねw
作者からの返信
はい。ハヤテの語らなさはまさに彼の問題点ですね。信用してもらう努力を一切しない人なので😓
氷室さんの指摘は意地悪ですが、外から見れば全部もっともなんですよね。死亡認定されたままの名前を名乗って、戦闘中に目の色が変わる男。距離を置きたくもなります。
鷹村、組長です。半グレどころか看板を背負っていた側でした。あの決めポーズを部下に強制していたのが元・龍津組組長だと思うと、なかなか味わい深いかもですね🤭 オジキ呼び、本人は満更でもないと思います。
第215話への応援コメント
ファングとウィング、大手柄🎉
まさかククルがこの子たちになつかれたってことが、ここで助けになるなんて。
伏線とも思ってなかったです。
でも、この陽炎とかいうそっくりさん、一体何者なんでしょうね。
察するに、ククルの肉体を乗っ取った別人みたいな感じですけど。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ファングとウィング――浅草でククルを追い回していたのは完全にコメディのつもりだったのです。
ただ、あの子たちが覚えたのはククルの「気配」なので、姿が見えない相手を追える存在としてここで効いてくれました🤗
陽炎については、まだ何も言えません。ククルと同じ顔をしていること、人間の気配があること、そして狙いが魂であること。今の材料はそれだけです。
月華も言いかけて止めましたが、彼女は何かに気づいていますね。
第238話への応援コメント
雪風の消滅は悲しいですが、最後に希望を残しましたね。
主様の友達であるククルを救出して。
ククルの秘密についてもついに語られましたね。
ククルが飲んだというダンジョンコアの欠片は、やはり重慶のダンジョンコアでしょうか。
本来の自分を取り戻して、凛として対応するククルもカッコイイです。
状況は不利でも、決して自分の望みを捨てない、仲間の元に戻るのだという強い想いが素敵です。
陽炎の歪んだ愛も。
愛による狂気は厄介ですね。
なりふり構わず、その対象だけを追い求めますから。
しかも、その対象が阿須那のお父さん。
ここでも、革命と阿須那達の縁が複雑に絡まっていますね。
現れたハヤテの存在が希薄になっていることがとても心配です。
大丈夫だといいのですが。
そして、そこに聞こえてくる足音。
この足音が福音でありますように。
作者からの返信
雪風は、白蓮花を守る役目を最後まで手放さなかった子です。消える瞬間に「生きて」と言い残せたこと、希望として読んでいただけて救われます。
ククルの秘密については、ひとつだけ。欠片を飲んだのは2歳の時なので、重慶より前の出来事になります。どこのコアだったのかは、まだ明かされていません。
「昔の私に戻っただけ」の場面に反応していただけたのが嬉しいです。あれは本当に切羽詰まった時だけ表に出てくる顔で、普段のククルとは別の一面になります。あの声で拒絶できたことに、意味を持たせています。
陽炎については、まさに書かれた通りで、愛が動機だからこそ止まらない相手になりました。その対象が阿須那の父親であること——革命との縁は、この先さらに絡んでいきます。
ハヤテの薄れ方を心配していただけるのも、嬉しいです。そして足音の主が誰なのかは、次話で。
第237話への応援コメント
絶望の状況からハヤテの言葉―――ククルは阿須那を信じているはず、で奮い立つ阿須那がカッコイイです。
阿須那にとって、ククルはお互いに気の置けない仲間ですからね。
早く阿須那の肩の上に戻ってきて欲しいです。
地上ではエリカさんとレオンという強力な協力者が来てくれて、少し希望が出てきましたね!
白蓮花がハヤテを送り込んだのは、勘違いしていたことへの謝罪と、その実力を見込んでのことなのでしょうね。
ハヤテなら、なんとかしてくれると期待しつつ、重大なことが起こる前に阿須那達に間に合って欲しいと思います!
作者からの返信
あの場面の阿須那は、自力では立てないところまで落ちていました。だからハヤテには慰めや叱咤ではなく、「ククルが信じている」という一点だけを渡してもらっています。そこをカッコいいと言っていただけて嬉しいです。
エリカとレオンは、地上側にも「持ちこたえている人がいる」と示すために出てもらいました。希望を感じていただけたなら何よりです。
そして白蓮花がハヤテを選んだ理由――その通りです。あの人は自分の誤解にもう気づいていて、それでも言葉で謝る時間がなかった。だから最後の術を託すという形になりました。読み取っていただけて嬉しいです。
間に合ってほしい、という願い、しっかり受け取りました(*`・ω・)ゞ
第236話への応援コメント
ちょっと衝撃が大きすぎて言葉が出て来ません。
え、白蓮花がこんなあっさり?
え、ククルが……???
なにもかも、革命の意図した通りに進んでしまった、ということですよね。
ニヒルもおそらく外に出てしまった。
絶望的な状況ですが……。
それでも、ここから盤面をひっくり返すのがヒーローですよね。
阿須那、きっとまだ出来ることがあるから頑張ってー!!!
作者からの返信
言葉が出てこない、というその衝撃……そう感じていただけたなら、嬉しいです――その混乱こそ、まさに阿須那が味わったものそのものなんです。
ずっと一緒に戦ってきたククルが、抗う間もなく攫われていく。何もできなかった、という無力感を、読んでいる方にも同じ角度から突きつけたくて。
「何もかも革命の意図した通りに進んでしまった」――紅爪連合を騙して白蓮花を追い詰め、封印を解けやすい状態に整える。鷹村の怒りの暴走までもが、最初から仕組まれた筋書きの一部だった。そしてニヒルは解き放たれた。これ以上ないほど絶望的な幕引きになったかと思います。
でも「ここから盤面をひっくり返すのがヒーロー」――その言葉に救われます。
白蓮花が最後に天井へ放った金色の光。あれが何だったのか。絶望の底にも、まだ拾われていないものが残されています。
阿須那にまだ出来ることがある、と信じて応援してくださるその気持ちを、次の章にぶつけます。ここまで長い試練の物語に伴走してくださって、本当に励みになりました🤗
第243話への応援コメント
侵食、ほんとおぞましいですね。ククルは取り込まれていたかと思ってましたが、本体は無事だったんですね。白蓮の力を受け継ぎました。白蓮さん、なんか哀しいです。そしてニヒル、幼児性… ニヒルそのものもそうですが、奪われた細胞?が気になって
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
侵食のおぞましさ、そこを拾っていただけて嬉しいです。
ククルは陽炎に体を奪われても魂までは取り込まれず、意識だけで抵抗し続けていました。
白蓮花は最後まで苦しみを見せない子として書きました。哀しいと感じていただけたなら、彼女の千年は無駄ではなかったのかなと思います。
ニヒルの幼児性に反応してくださったのも嬉しいです。あれは彼の本体といえますね。
奪われた細胞は後の第四部で……これ以上は秘密です💦
第214話への応援コメント
戦闘回かと思いきや、ずっこけ回なの、意表を突かれましたw
。・*・:≡( 「ε:)ノズコー
意外だったのが、雷電が正解したこと。
さすが意外性の男。
でも、きみ、そんなキャラちゃうやろとツッコみたいのも本音。
それと、子神将の問いに対するククルの答え、あながち間違ってないですよねえ。
物欲を満たせれば、たいていの人は幸せw
作者からの返信
戦闘回だと思って開いた方には申し訳ない構成だったかも😅
十二支を全部バトルにすると読むほうも書くほうも死ぬので、ここは一息つく回にしていますw
雷電、実はなぞなぞ得意なんですよ。筆記で昇格試験に落ちた男ですが、考えるより先に口が動くぶん直感は鋭いのです。勉強はできないのに謎かけは当てる、というタイプです。そんなキャラちゃうやろというツッコミは、本人も否定しないと思いますがww
ククルの答えについては、私も反論できませんw カップ麺と布団とゲーム(あとスマホもw)があれば大抵の人間は幸せです。子神将の基準が厳しすぎただけですね😅
第107話への応援コメント
アンナまた仕掛けてきましたね。
あの時の詩花のような悲劇は繰り返したくありませんよね!
若い心に隙間がある人間を洗脳して、
自分の支配下におこうとするのは相変わらずですね。
アストラルとハヤテを敵視させることにより、
自分の目的を邪魔した二人の排除が目的化してそうで危険な感じです😱
作者からの返信
「若い心に隙間がある人間を洗脳して」——まさにここですね。アンナは恨みを煽っていません。「あなたにだって主人公になる資格がある」と、部員一人一人が心の奥に持っていた願望の方を的確に突いています。だからこそ抜け出しにくい。
そして村山自身、「僕も一瞬心が揺らいだ」と認めているんですよね。彼は洗脳を弾き返せた人間ではなく、ぎりぎりで踏みとどまった人間です。この危うさを抱えたまま彼が今後どう動くのか、見ていただけたら嬉しいです。
幕間「月華だけが知っている」への応援コメント
今回は居酒屋の会ですね。死闘を経て仲間になるみんな。良きですね。軽妙なアスナの語り。違和感の月華。見ちゃいましたね… そして前に