応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 開幕 : 落命への応援コメント

    失踪事件編お疲れ様でした! 面白かったですー!!
    フォルネウスの変貌していく描写が圧巻でした!

  • 終幕 : その感情の名はへの応援コメント

    読ませていただきました。
    個性的なキャラや唾付きなどの言葉遊びが巧みでした。
    視えすぎることの大変さやそれでも視ようとする純壱がアツかったです。
    描写力がとても高く勉強させていただきました。

  • 第三章 : 煙の向こうにへの応援コメント

    うおおおおおおおおくおおおおお俺も欲しいぜ百目の唾きええええええええええ

  • 第五章 : 燃ゆる視界への応援コメント

    コメント失礼致します。

    数秒で骨が炭化するなんて凄まじい炎!

    そういえば、昔は火葬場で2時間以上待ってた気がするけど、最近は1時間くらいになってた。1,000℃以上の高温で焼くようになって短くなったとかで。

    そう考えると、いったい何度くらいなのか気になってしまいます。

  • 良いですね、真実が確実に近づいて来るこの感じ。私の頭では推理不能…。

  • 第一章 : 目覚めの声への応援コメント

    凄く興味を惹かれるお話です。
    火鼠衣、果たして実物やいかに! とても楽しみです。

  • 第一章 : 目覚めの声への応援コメント

    章の初めの方、存在が消えてゆくところの表現に引き込まれました。百目さんも食えない感じでかっこいいですね。依頼を受けていくタイプの探偵もの、実は大好きなので、続きもまたゆっくり読ませていただきます。


  • 編集済

    終幕 : その感情の名はへの応援コメント

    見事な文章力に引き込まれ、あっという間にここまで読み進めてしまいました。

    人間よりも遥かに永い時間を慕情の火に焼かれる事は、
    きっと想像にできないほどに苦しく、また狂おしいのだろうと
    百目さんの心情に触れて思わされました。

    私、BLにはあまり触れてこなかった者なのですが……
    こういった風情でお出しされると堪らないですね。

  • 第一章 : 目覚めの声への応援コメント

    昭和中期を体現したかのような香ばしくも怪しげな空気に、感銘を受けました。
    人と妖怪のはざまにいるような幻想的な世界観は、すごく良い導入であり好みです。

    日本で有名な妖怪たちが次々出てくるのも良いですね。
    各キャラクターたちの掛け合いが秀逸で、短いあいだにも性格や関係性がよく伝わります。

    世界のしくみや火鼠の衣の謎が少しずつ明かされていく形式にも、ワクワクします。
    百目さんなら上手く引っ張ってくれそうな信頼感がありますね。

    読み応えのある作品と出会い、続きを読むのがたいへん楽しみです。

    作者からの返信

    温かなご感想、心よりありがとうございます。
    昭和中期の仄かな埃と煤の匂い、そして路地裏にひそむ妖の気配――その「香ばしくも怪しげな空気」を感じ取っていただけたことが、何より嬉しゅうございます。取材で辿った古い商店街の木枠窓や、灯りを吸い込む夜霧の質感を思い浮かべながら綴った甲斐がありました。

    人と妖怪のあわいに立つ幻想世界は、本作の芯でもあります。読者の皆さまを“境界”へ誘い、日常の隣に潜む不可思議にそっと触れていただく――その導入がお好みに叶ったと伺い、胸が高鳴りました。

    また、個性派ぞろいの妖怪たちの掛け合いまで細やかに汲み取ってくださり、感激です。百目をはじめ、面々の関係性や温度差が物語の温度を決めると考えておりますので、今後も彼らの「言葉尻の火花」にご注目いただければ幸いです。

    火鼠の衣をめぐる謎は、次章以降で少しずつ煤を払いながら姿を現してまいります。百目なりの手綱捌きで読者を引き込みつつ、最後には大輪の火花を散らせる所存です。どうぞ引き続きお付き合いくださいませ。

    皆さまの一つ一つの応援が、筆を進める灯となります。お時間の許す折に、またお気づきの点やお気に召した場面をお聞かせいただければ嬉しく存じます。今後とも『百目探偵事務所』を何卒よろしくお願いいたします。

  • 第五章 : 燃ゆる視界への応援コメント

    はじめまして(^^)

    次々出てくる妖怪たちが素敵で楽しいです!

    目を授ける儀式は妖術とか魔法系かと思ったらまさかの物理でぶっ飛びました

    ゲゲゲ感があって好きです🖤

    作者からの返信

    はじめまして!
    読んでくださり、ありがとうございます!

    ゲゲゲをはじめ、妖怪ものの作品は大好きなので、そう言っていただけると嬉しいです!

    ただの儀式だと、純壱の覚悟がふわっとしちゃうなと思い、あの形にしました。

    これからも魅力的で妖しい妖怪がたくさん出てくるので、お楽しみに!

    てふてふ

  • 第十一章 : 焼け残る哀しみへの応援コメント

    文章力が高くて1話1話の読み応えが別格!
    届かなかった想い。

     手にしたのに、拒まれた希望。

     信じていたのに、信じてもらえなかった記憶。



     それが、ここにあったのだ。
    ここすき!

    作者からの返信

    テマキズシ様、いつも最新話まで読んでくださり、ありがとうございます!

    読み応えを感じてくださって、日頃の試行錯誤が報われます…!

    最後の一文は私も気に入っている箇所です。
    本当はもっと長かったのですが、「ラストだし…短い文章で、でもインパクトの強いもの。キャラクターが一番強く“想った”ものを置こう!」と改良に改良を重ねた文になります。

    火鼠の衣編も、もうすぐ終わりを迎えます。
    どうか、最後まで“視て”いただけますと幸いです!

  • 第三章 : 煙の向こうにへの応援コメント

    読了!!!
    文章が読みやすいし、内容もしっかりとしていて面白かったです!!
    白髪に赤い目とか私の性癖すぎてヤバい。出てくるキャラが分かりやすく、誰が何を喋ったかがきちんと分かって良かった。
    これからどうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    読みやすいと言っていただけて嬉しいです……!
    白髪赤目は私自身もド性癖なので、仲間がいらっしゃって、喜びのまま宴を開催させていただきたいくらい嬉しいですね。

    引き続き張り切って執筆していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!