最終話「ラストゴング・フォー・ライアー」への応援コメント
自主企画への参加、ありがとうございました。
90年代に青春を送った人間として、当時の雰囲気がありありと伝わって来て、すごく懐かしく感じました。
「人生」というリングはファイプロよりもしたたかで上手くはいきませんが、久しぶりにファイターに戻って失いかけた自分自身を取り戻した徹ならば、きっと生き生きと楽しく戦って行けるんじゃないかと思いました。
齢をとっても、何かに夢中になる自分を大事にしたいと思いました。
作者からの返信
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
ヒューマンドラマ小説は書いていく中で、思いがけず色々な感情が湧き上がる事があり、楽しいジャンルだと思います。
丁寧なコメントをいただき、これからも色々書いてみようと励みになりました。
今回は素晴らしいイベントを開催いただきありがとうございました!
最終話「ラストゴング・フォー・ライアー」への応援コメント
ファイプロは大昔に従兄の家でちょっとだけ遊んだ程度、プロレスも有名選手の名前くらいしか知りませんでしたが、最後まで楽しく読めました。
フィクションとは言え、絶妙なリアリティラインというか、今だと50歳のおっさんでもこのくらいハッスルできるよねという感じが面白く、現代ドラマとしてよく出来ていると思いました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
プロレスは、時代に合わせて姿を変え、時々でまったく内容が違う面白いスポーツです。
70年代、80年代、90年代、0年代、現在。
ファイプロは、完全にプロレスファンをターゲットにしたゲームだったので、90年代当時のプロレス界をそのまま反映しています。
おっさんが、ちょっとしたきっかけで、趣味の活動で若返るイイ話は、バンドとかダンスとか色々な題材がありますが、私が書くならやっぱりファイプロかな、と思って書いてみました
実在タイトルを使ったものの、私小説っぽく書くのは恥ずかしかったので、そこは大幅に創作を足して、プロレス物に似合うエレジー感を強めてしまいました(笑)
応援ありがとうございました。