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  • 無縫のマリス(6)への応援コメント

    面白く拝読しました。

    どこにでもありそうな日常。ちょっとした思惑のすれ違い。幸せと呼べなくもない平凡な家庭に訪れる恐ろしい結末……。
    どこでボタンを掛け違えたか分からないうちに、少しずつ狂いはじめる歯車―――その展開の見事さにため息が出ました。
    そしてタイトルの意味を知ったとき―――悪魔がしずかに微笑んでいるような戦慄を覚えました。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございました!
    お褒めいただき、心から照れてニヤニヤしております。

    人を選ぶ作品になったかなと思っていたので、こうした評価をいただけるととても励みになります。

    コメントありがとうございました!

  • 闇から囁くものへの応援コメント

    一瞬の間のやりとりだったのですね。

    「廊(わたどの)」というイメージは、『黄泉と異神シリーズ』にも出てきますが、taktak さんの創作でしょうか。ぴったりな言葉ですね。

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうございます!
    能力名は初期は「門」の予定だったのですが、書いてるうちに、もっと長く深く、どこかにつながるイメージが欲しくて変更しました。

    廊下とか廻廊とか…と考えてたら、
    あれ?「廊」って音読みあるんかな?と調べたら、音感の良い言葉だったので、これでいいやと採用しました!
    行き当たりばったりでお恥ずかしい限りです。
    でも今は愛着が湧いてます。おっしゃる通りでシリーズのイメージをグッと引き締めてくれました。
    弓さんは第3章の登場人物なんで、早く投稿しないといけないのですが……あわわわ。

  • 乾きへの応援コメント

    選曲も完璧で光景がありありと浮かんできました。未知のウイルス…怖すぎる!
    主人公は救世主だと私は思います。

    作者からの返信

    私も彼の立場ならこうするかな、と思います。
    苦渋の決断をさせるほどの人類の苦行を描くのが、本当に難しかった。パニックホラー書ける人ってすごい。
    正直、伝わる様に書けているか不安の中で書き進めた作品でした。
    コメントありがとうございました!

  • 市松人形の様な影への応援コメント

    恐ろしや恐ろしや。
    子供も母親も無事でよかった。心臓バクバクしながら読んでました。

    作者からの返信

    実際に見た夢をモチーフにしたのですが、目覚めた時の感覚を再現できる様に頑張りました。作品自体は最初期に書いた物なので、文章が辿々しいのかお恥ずかしいです。
    コメントありがとうございました!

  • タクシーへの応援コメント

    互いの言っていることが分かるからこそのリアリティが物語に深みを与えている…。
    最後のタクシー運転手の心情からの地の文が怖すぎる!!!面白かったです!!

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございました。
    誰しもが感じた事がありそうな感覚から怪異が始まる、と言う演出を意識して書いてみましたが、伝わった様で嬉しいです!
    コメントありがとうございました!

  • 乾きへの応援コメント

    これは近未来ディザスター・ムービーですね。極限状況での試行錯誤。その中で流れるナット・キング・コールの甘い歌声が印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通りで、映画「12モンキーズ」から着想を得て挑戦的に書いてみました。
    パンデミックを経験した後なので、書けるかなと始めましたが、想像力が足りず、だいぶ苦労しました。
    選曲もかなり迷いましたが、最後はもう自分の趣味でしたねw。
    色々練習になった作品でした。
    ご覧いただきありがとうございました。

  • タクシーへの応援コメント

    コメント失礼します。
    怖いのはもちろんですが、文章が巧くて花粉でボーッとする頭でもスッと入ってきました。

    中年男性の言い分も、病んでしまった若い方の気持ちも分かります。
    今の時代に沿った怪談、お見事でした!

    作者からの返信

    お褒めのお言葉ありがとうございます!すごく嬉しいです。
    どうやってリアリティを出そうか結構悩んだ末に、意見の対立という構図を使ってみたのですが、うまく機能してるみたいでホッとしました。
    ご覧いただきありがとうございました。

  • 市松人形の様な影への応援コメント

    コワい想像ですね。
    知らず知らず何かに操られている。
    寄生虫のようでもあり、悪魔のようでもあり、あるいは遺伝子がそうであるという説もあります(セルフィッシュ・ジーン)。
    いろんなことを考えさせられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この話、私が実際に見た夢に肉付けした作品なので、半分ノンフィクションです(笑)。
    目覚めた時の心臓のバクバク感が凄くて、思わず書き留めたのですが、頂いたコメントを見て、私は今でも遺伝子に操られているのかも……と、ちょっと怖くなりました。
    ご覧いただきありがとうございました。

    編集済
  • タクシーへの応援コメント

    惹き込まれました。メチャメチャ恐いです。
    男性の言い分にも一理あるところが、リアリティを引き立てています。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございました!
    「身近にある悪意」をコンセプトに作った作品なので、リアリティを褒めていただけたのはとても嬉しいです。ありがとうございます。