応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    酷い父親のように見えて、その実は優しい親父さん。

    寂しく、悲しい結末ではあります。けど、俺の側には誰もいないと言った親父さんですが、あなたの傍にはねこがちゃんといますよ。

    言葉は通じませんけど、1人と1匹の絆を感じるような、そんな素敵な作品でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    八木崎 様
    コメントやおすすめレビュー、大変ありがとうございます!

    切ないけれど愛情を感じる……そんな作品にしたくて書きました。

    言葉が通じればもっと違う結果になったかもしれない1人と1匹ですが、通じないからこそ親父の飾らない気持ちを知る事ができ、ねこが親父を大好きになったのかもしれません。

    ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    悲しい結末ですね……
    ねこちゃんには生きてて欲しかった。
    私は右手骨折してても家族のごはん作ってたので親父には飯くらい自分で作れと叱ってやりたいです……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    悲しい作品を書いてみたかったので、そのように感じてもらえて嬉しいです。

    親父は優しく弱すぎたのだと思います。でも、ねこはそんな頼りない親父の事が本当に好きだったので、親父に寄り添ってずっと一緒に居たかったんだと思い、お別れさせたくなかったのでこんな結末になりました。

    それにしても日向風さんは凄いですね!
    右手骨折してもご家族の食事の用意をされるとは!尊敬です!
    私も見習わなくては…無理かもですが。

  • 第1話への応援コメント

    心揺さぶられる話でした……
    親父さん、とても優しい方だったんですね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、優しすぎたのかもしれないですね。
    ねこは、そんな親父だから好きなんでしょうね。

  • 第1話への応援コメント

    猫と暮らしているので、読んでいて胸がぎゅっと締め付けられました。
    悲しい結末でしたが、ねこが自分も含めて誰も恨まず呪わずに最期を迎えられたのだけがせめてもの救いですね。

    どうか虹の橋を渡った先で親父さんと幸せに。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます!

    そうですね、ねこはずっと親父と一緒にいたいと思ってたので、虹の橋を渡って、初めましての奥さんと大好きな親父と一緒に笑顔でいると思います。

  • 第1話への応援コメント

    猫が寄り添うシーン、良かったです。

    この物語は「言葉にならない愛が、それでもたしかに伝わる」。
    ――そんな感じでした。

    作者からの返信

    読んで頂きそしてコメントまで頂いて、本当にありがとうございます!

    一番感じて欲しい所を汲み取って頂いて嬉しいです。
    今後も、誰かの心に少しでも何かが残るような作品を頑張って執筆できたらいいなぁと思っております。

    ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    いい話でした。短いのに心を揺さぶり、最後の行で涙腺が緩みました。親父さんは不器用な人間だったんですね…。少しでも他の人と話すことができたら変わったのかな…。
    面白かったです。

    作者からの返信

    楽しんで頂けたようで嬉しいです!
    ありがとうございます。

    そうですね、親父が本音を話せる相手が会話ができる人だったら結果は違ったかもしれませんね。
    でも多分、会話ができない ねこ だったからこそ、本音を漏らすことができたのかもしれません。

  • 第1話への応援コメント

    不器用で素直な気持ちを伝えられないお父さんと、
    人間には言葉が通じないねこ。
    気持ちが伝わらない者どうしの、切ない繋がりでしたね。

    悲しいけれど、いいお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人間同士でも気持ちが通じ合えるって難しいですよね。
    気持ちが相手に伝わるって、凄いことなのかもしれないですね。

  • 第1話への応援コメント

     悲しいですが、なるべくしてなった結末ですね。
     安易な救いなど、この話には不要だったのでしょうね。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂き、コメントまで…本当にありがとうございます。

    ねこには天国で、奥さんから叱られながらもニコニコ笑顔の親父に、思いっきり頭を撫でてもらって欲しいなぁと思います!

  • 第1話への応援コメント

    最後の…最後の一文で脳が…

    作者からの返信

     最後まで読んで頂きありがとうございます。コメントまで頂き、嬉しいです!

     切ないお話にしたかったので、ラストはこんな形になってしまいました。
    でも、ねこは親父と一緒の方が幸せなんじゃないかなと…親父の居ない世界にひとりぼっちには出来なかったので…

  • 第1話への応援コメント

    ネコが好きです😺

    自由なあの人たちは
    愛と平和の使者です。

    親父とネコ。
    親父はネコがいて、幸せだった。
    ネコは親父に拾われて、幸せだった。

    残されたネコ、隣のおばちゃんが面倒みてくれそう。
    でも、親父はもういないんですね😿

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    私も猫大好きです!

    実はねこちゃんは残されて無くてですね、隣のおばちゃんが発見したのは一匹と一体の死体だったんです。
    とても悲しいお話が書きたくて…

    ねこは大好きな親父の側にずっといたかったので、ある意味一緒に逝けて嬉しかったのでは…と、思いたいです。

  • 第1話への応援コメント

    泣かせていただきました。

    ありがとう存じます。

    作者からの返信

    コメントとても嬉しいです!
    ありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント

    好きなタイプです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私もそのコメント、好きなタイプです♪

  • 第1話への応援コメント

    思わず涙してしまいました。

    辛いお話ですね(/_;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    悲しいお話を書いてみたかったので、そう言ってもらえると嬉しいです。

  • 第1話への応援コメント

    きっと、奥さんが天国で待っていて、猫ちゃんと仲良く暮らせるでしょう。良い作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    親父は、天国で奥さんから喝を入れられるかも…
    それでも親父は、奥さんや ねこと一緒だと嬉しいでしょうね。

  • 第1話への応援コメント

    涙……お父ちゃん辛すぎます……
    ねこちゃんも健気で……
    二人で虹の橋渡れただけでも救いだったのかな、と。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ねこが人間の言葉を話せたら、結果は変わってたかもしれませんが…

    そうですね、二人で虹の橋渡れて良かったのかもしれませんね。

  • 第1話への応援コメント

    これは切ない。泣ける……
    親父も猫もいい奴過ぎる。
    子供らももう少し、猫のくらい気持ちが汲み取れれば。
    いい話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    親父は不器用で弱い人間なので、家族にすら本音を語る事が出来なくて・・
    そんな姿をねこだけは一番近くでずっと見てた。
    親父の一番の理解者がこんなにそばにいた事に気付けなかった事が、
    親父の一番の不幸なのかもしれません。