第1話 今日からオレがお前のテイマーだへの応援コメント
暑苦しいくらいのキャラの性格が良いですね。
登場したドラゴンがどんな感じのキャラか
まだ見えていませんが、その辺の掛け合いも
楽しそうですね。
続きも頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます
第2話 用意しろへの応援コメント
忌憚なくコメントする企画からやってきました。
文章については読みやすいですね。おかしな表現もなく上手にかけていると思います。スラスラと読み進めます。
次に、内容に関して、忌憚なく意見を書きます。個人の意見なので取捨選択、間違っていると思ったならばコメントを削除してください。
よくある異世界ファンタジーの平均的な内容と、ところどころ違う世界観なんですね。もちろん違っていても全く問題はないのですが、この世界で決められたルールと言うか法則には従っている必要があると思います。
例えば魔石と魔晶石、次に水晶石があって、それぞれ違う機能のようです。そういうものと思って読むということでしょうが、私の場合は魔晶石に引っかかりました。魔石をエネルギーとした時計でもいいだろうと思ってしまいます。
水晶石が爆発するシーンも魔力ゼロならば、エネルギーがないので全く光らないという結果が一般的でしょう。ファンタジーでよくあるのは、魔力2で測定機が爆発したが、2桁表示の結果で実際の魔力値は1002だったなんてオチですが、それとも違うようです。ここのところは、主人公の秘められた力というような将来の展開に繋がる伏線なのでしょうか。
次に一般ファンタジーと違うのは、魔力ゼロの扱いです。魔力がない状態で、できることとできないことの区別がよくわかりません。どうも、運動能力は魔力がないと低くなるようです。MPが低くても、STRやDEXは伸びて、魔法はダメでも剣技が上達する他の物語とは違いますね。
逆に、魔石は上手ではないものの一応使えています。水晶石はだめでも、マスターライトはしっかりと光るという結果。しかも、後ろの章では魔術も演算式がわかればできるという理由で、練習して使えるようになっています。魔力ゼロでも魔法は不得意ながら使えるんです。
モンスター召喚のところですが、学校の先生が古代の魔法陣のところ連れてゆく展開に違和感があります。召喚したモンスターの種類によっては大怪我する可能性があるのだから、学校の先生は子供を連れて行かないでしょう。しかも主人公はかなりの確率でティムできない(つまり魔物を操縦できない)とわかっていて魔法陣を使わせるのです。ここはかなり先生の無責任さを感じました。
私ならば、もう少しエピソードを追加すると思います。廃屋の中で古い地図を見つけるとか、森の奥で瀕死の冒険者を助けて古代遺跡の話を聞くとかです。大人に止められても、主人公自身の力で古代の魔法陣に行き着くためのストーリを追加しますね。モンスターを召喚するまでに少しばかり苦労するというのも、この物語のテイストと合っていると思います。
もう一つの引っ掛かりは、主人公は筆記試験は成績がよいという点です。それにもかかわらず、優男先生の講義で基準点に達しないとティムできないことを知らなかったり、ミミちゃんのモンスター名を聞いても種類が分からなかったり、試験が得意な優等生というわけではなさそうです。物語のイメージからも魔力がだめだが、机上の勉強もいつもミミちゃんに助けてもらって、最下位を免れているという感じではないでしょうか。
以上、数話を読んでのざっくりとした感想でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
いえいえ消すなんてとんでもありません!
暴言や誹謗中傷でないならばそれは受け止めるべき、作者に対する疑問や疑念です。
なぜそういった疑問や疑念が出てしまうのか、何が足りないのか。それを模索できるのがウェブ小説の良いところと思っています。今回の企画にも則っており、非常に好ましい意見となります。
さてファイトさんへの答えの八割は情報の開示を制限したために起きた事象ですね。固有名詞や世界観の開示はとにかく最小限にしたいと思っていたので、それにより起きた疑問と思われます。
今後の話でも開示されているところがあるのですが、参考にできる点とありましたのでそちらは少し加筆させてもらおうかなと思いました。
問題はステルクが召喚陣に連れてゆくシーン。
ここなんですよなぁ。いつか、誰かには指摘されそうとは思っていたのですが、やっぱり気になりますよね。理由としてはステルクは正式な教員ではないからであり、研究者という側面が強いため、本人も言ってますが、「片手一本くらいとんでもいいならいいよ」という覚悟を試していたり、片手一本くらいなら治せる実力があるよ、という示唆だったりします。
そこが伝わらないのが問題なんですよなぁ…難しい。
恐らく、テイマーとしての適性がない、を告げるところから改善をしていかなければならないポイントかもですが、まぁ勢いも大事かなと思いますのでここはじっくり、他の方の意見も聞いて良い方向に変えていけたらと思います。
感想ありがとうございました!
第8話 相棒への応援コメント
企画より参りました。
暗黒星雲です。
アニメやゲームのノリと勢いで突っ走っている印象を受けました。
これ、非常に良い。
若者らしい情熱と初々しさがあるからです。私などのオッサンには無いものですね。落ちこぼれのテイマー志望の少年と落ちこぼれのドラゴンの子供が織りなす熱血ドラマ!!
凄く良いと思います。
ただ、オッサン目線だと人物の設定やネーミング、世界観などに精緻さが欠けると言いますか、雑というか、そういう印象があります。
ジャンルは歴史・時代・伝奇なんですね。異世界ファンタジーではない。ここがまず引っ掛かるところ。
次は人物設定。主人公のゼンシン君ですが、他の人とあまりにも違う。彼一人だけ魔力ゼロというのは、何か設定的な意味が無ければ逆に不自然な印象です。出来が悪いというより異質だから。まるで、異世界に現代人が迷い込んでしまったみたいですね。何か設定があるのでしょうが、序盤に何も情報がないので。
次にネーミングについて。
前進、耳(ウサギの脚家)、大、小、治癒など。ステルクはゲームのキャラですか?
これらは、中二病的な凝った名前(妙にかっこいい)とは正反対なのですが、この一風変わったネーミングが良いのかどうか、少々悩みますね。個性的ではありますが。
次は世界観について。
どうしてテイマーだけが重視される世界で、テイマーになれれば国からお金が出るのも謎。これ、オジサン目線だときな臭いのです。具体的に言うなら、将来、強制的に軍事利用されるなどの理由があるのでは? お金を出せば逃げられないからね。それが戦士や魔法使いではなくテイマーである理由ですよ。
この世界がどういう対立関係なのかまだわかりませんが、人類vs魔王軍のような構造なのか、複数の国家が対立する構造なのか。その辺の事情がどうなのか……ですね。
その辺の事情がきっちりと書き込まれるなら納得いくのですが、無い、もしくは薄いのなら、ああ、ゲームの世界を再現したかっただけなのね……となります。
長々と書きましたが、先の方まで読まないと判断できない要素でもありますし、私の心配は後で解決されるのかもしれませんし。この辺はオッサンの老婆心(!)だと思ってください。
最後になりますが、web小説は「自分の好きな事を好きなように書く」のが一番なのです。他人がどうこう言おうが、自分の好きを貫けばよい。このテンションで完結まで突っ走って下さい。
私の感想は以上です。
楽しい物語でした。ありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
様々な疑問にお答えしていこうと思います。
まずジャンルの方ですが、、ミスです!
誤タップにより異世界ファンタジーから変わってたのだと思います。変えておきました泣
報告ありがとうございます!
二つ目に名前ですが、こちら基本的にメインキャラは分かりやすいものにしています。
特別なキャラのみ、意味をつけたものにしております。
例えばステルクはオランダ語で強い、という意味だったりします。
それだけの安直なネーム設定ですが、昨今異世界テーマ飽和状態の中、キャラの名前を覚えるのは大変だと思うので分かりやすくしよう、名前も長いものにしないようにしよう、という考えがありました。
それが理由で最近の特徴が名前になったラブコメ流行りが起きたと思います(古見さんはコミュ症とか)
そういった思惑があったとご理解いただければ。
三点目に情報ですね。
こちらもかなり厳選して固有名詞は情報の開示をしていて、まずはゼンシン周りが第一章、第二章ではもう少し踏み込んで、と少しずつ情報を開示しています。
どれだけ世界観の作り込みをして、それを序盤に出しても情報の過食になってストレスになる場合が多いと感じたからです。
とはいえここが一番難しいところで……説明しなさすぎるとそれはそれで暗黒さんのように少し疑問に思ったりする方はいるので、まだまだ力不足を感じました。
何はともあれありがとうございました!
感想が来るのをお待ちください
第15話 現れる辻斬りへの応援コメント
企画から来ました。坂条伸といいます。
よろしくお願いします。
最新話まで読ませていただきましたので、感想を書かせていただきます。
まず率直な感想として、とても面白かったです。
主人公やヒロインのキャラ付け、会話と地の文のバランス、改行などの読みやすさ、戦闘シーンの分かりやすさ、戦闘描写、どれも高水準だと思いました。
あえて気になったことを上げるとすれば、設定説明の少なさ、ぐらいでしょうか。
ヒロインの〝アルミラージ〟や、ライバルキャラの〝悪奥魔熊《デビック・ベア》〟、〝黒猿〟などの強さの指標が特にないため、主人公の相棒であるS級ランクの〝ドラゴン〟の強さが少し分かり辛いと感じました。
ただ設定自体は、ストーリーの展開に合わせて、少しずつ小出しにするものでもありますし、ライトノベルとしての読みやすさなどを考慮すると、あまり説明過多なのもまずいので、バランスとしては悪くないと思います。
こんなところでしょうか。
最初にも書きましたが、とても面白かったので、これからの更新も期待して読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね、やっぱり情報の開示はどの程度するのか、すごいきにしています!
企画の参加ありがとうございました。
第0話 才能ゼロの俺への応援コメント
第0話感想 魔力を扱えない主人公が、周囲からの嘲笑にもめげず彼の不器用ながらも諦めない姿勢と、幼馴染ミミとの掛け合いが微笑ましく、今後の成長と逆転劇に期待が高まります。
第8話 相棒への応援コメント
企画の開催、ありがとうございます! 参加させていただいた者です。
最後まで楽しく読ませていただいたので、感想を2点ほど述べさせていただきます。作者さんが求めている批評とは、ちょっと感じが違うかもしれませんが、ご容赦ください。
まずは、1話ごとの情報量が絶妙で、すごく読みやすかったです。初めに世界観や用語をまとめて説明するのではなく、物語の展開に応じて1つずつ説明してくれるので、スムーズに物語に入り込めました。「テイマー」ものを初めて読む筆者としては、とてもありがたかったです。
また、メイン登場人物が全員好感を持てて、自然と応援したくなりました。ゼンシンくんやミミちゃんはもちろん、ボルクも焦っているだけで根はいい子なのが伝わってきたため、感情移入がしやすかったです。個人的には、優男ことステルク先生が好きです。ちょっと情けないところもあるけど、ちゃんと子どもを導く大人なのがいいですよね。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
いえいえ!忌憚のない意見を求めておりますので、問題ありません!
大変心強いお言葉ありがとうございます!
只今各作品を見てまわっていますので、お待ちくださいね
第7話 絶対にへの応援コメント
ご企画の開催ありがとうございます。
作品のほう、読ませていただきました。
ポッケトモンスターの構造を読者に連想させ、物語のジャンルや雰囲気を、負担なくイメージさせる方法は上手だと感心させてもらいました。
また、テイマーが使える3個のスキルは、おそらくFate/stay nightの「令呪」を参考にしていらっしゃるかと思います。
主人公とバディであるモンスターの絆を具体的に描写できるアイデアは分かりやすかったです。
あと、ドラゴンが残飯の骨で道具を作り、口内を手入れするシーンは、言葉をしゃべる以上に、ドラゴンが知性的で文化を持つ存在であると感じ、印象に残りました。
ここからは企画意図に従わせていただき、疑問や気になった点を書かせていただきます。
当初のポケットモンスターを思わせる世界観では、血が流れることがないような、快活劇を想像していました。
ですが、ヒロインが野良の魔物に襲われ、主人公たちがそいつを跡形もなく消し飛ばして殺してしまったので、生死がかかるシリアスな展開もあるのかと思ってしまいました。
これはもしかすると、ポケモンのイメージを強く想起していた読者にはショックであり、世界観に対する混乱を招くかもしれないと感じました。
あとは、ファンタジーの「程度」が少し疑問になりました。
学業優秀者に助成金を出資するという仕組みが政治的に確立されているということは、近代ほどの文化レベルを想像しました。一般市民が学校という施設に通うという設定もその印象を捕捉します。
しかし、この作品に出合って最初に知る情報は「異世界ファンタジー」なので、絵として思い浮かべるのは石積み木組みの建物や、綿や皮の衣服を着る人々です。
貴著では、その細部が描写されていないため、文化レベルがはっきり分かりません。
「テイマー助成金」を前提に考えると、初歩的な電気技術や燃焼機関があってもおかしくないように考えます。
しかし、人物はどんな服を着ているのか。建物はどんな方法で建築されているのか。食べ物には調味料が使われているのか(どんな味なのか)。屋内はどんな光源で明かりを持っているのか。
この作品は「現代的」なのか「中世的」なのか、文化レベルの程度が分からいのが気になりました。
というのは、テイマーという存在がごく近年に確立したものだが、それはこの世界で何を目的に、どんな利用をされているのかが分からない。
そうすると、この先を読んでいくと、明朗快活なヒーロードラマになるのか、血みどろのダークファンタジーになるのか、それが分からず不安です。
読者は自分が期待したジャンルを読みたいと思っているので、ここで方向性に疑問を抱くかもしれない描写があることは気になりました。
誠に勝手な感想、恐縮の至りに存じ、ご無礼がありましたら申し訳ありません。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
四回と続けてきた企画の中でも、かなり詳細に感想をつけていただいた内容で感謝の限りです。
確かに……文明レベルを描写するのは難しいので、少しどう入れるか考えますが、読者が望んだジャンルかどうか。
そこを判断させるに足る描写が序盤で足りないのは痛感しているところです。
とても勉強になりました。
ありがとうございました。
第1話 今日からオレがお前のテイマーだへの応援コメント
企画からきました✨
あまり批評とかできる身分でもないので感想といいますと、やはりわかりやすく、テンポのよい物語だと思いましたね✨
主人公の熱い叫びのあとに現れたモンスター…王道でよいと思います✨
ただ、一話の文字数少し多めですね
自分も同じくらいの書いてる作品もあるから悪いとは思えませんが、少ししんどくなる文字数ですね7000以上は
作者からの返信
ありがとうございます!
参考にさせてもらいます。
編集済
第1話 今日からオレがお前のテイマーだへの応援コメント
ベリーハードな感想を求める人の会より参りました。
思うに、かなり世界観を作りこんでいるのでは。
そんな予感を感じさせる第1話でした。
おそらく体育会系な精神で乗り切るタイプのゼンシン君。
強力そうな相棒と、どんな展開が待っているのか。
楽しみにしております。
……実は、個人的にちょっと気になったところがありまして。
- 魔力の有無だけでで身体能力に違い?
走った結果、ゼンシン君は7秒台、ほかの生徒は5秒台。
魔力の有無が身体能力に直結するという描写に、やや違和感がありました。
魔力がどう身体に影響するのか、もう少し説明があると納得しやすかったかもです
- なぜそこまでテイマーに?
冒頭の話もあり、世界観として、
テイマーがもてはやされているのかな。とは思いました。
ただ、ゼンシン君の観点でそこまでこだわる理由が、
いまいち見えてこなかったのが気になりました。
その背景が少しでもあればいいのかな。なんて。
たわごとだと思って聞き流していただいても問題ありません。
応援しております。
追記:テイマーになりたい理由。書いてあるやんけ。失礼しました。
作者からの返信
この度は感想の方ありがとうございます。
一つ目に関してはあえて情報を抜いて、第一章の間で出しています。
理由は固有名詞や情報を出すのは、読者に負担をかける行動であり、魔力がないと身体能力に差が出るのだ。
という点がわかれば問題ないと判断したからです。
とは言え夢さんがそのように思われているということで、少し見直してみます。
二つ目ですが、こちらは匂わせで一話内で書いてあります。
他の方は気付かれていますので、もし気になったら、もう一度読んでください。
この度はありがとうございました。
第4話 直感に任せてへの応援コメント
ベリーハード企画から来ました。まず誤字らしきところがあったので報告します。
第一話
高笑いをする屈強そな脚で立つ赤いドラゴン。
↓
屈強そうな
第二話
だが木を取り直すと
↓
気を取り戻すと
以上です。
ここからはストーリーに関する感想です。
異世界版ポケモンでしょうか。指示を聞いてくれないモンスターと、落ちこぼれの主人公が絆を深めていくであろうプロットは良いですね。
描写も簡素ながら風景が想像出来やすく、かつ迫力があったりコミカルさがある描写もあったりしてとても上手かったです。参考にしてみます。
……ここからは個人的な好みの話に入ります。
スカッとものの宿命なのか、モブキャラが主人公を馬鹿にして来すぎなのが好きではないですね。
インテリのエリートが底辺の人間にやるような、粘りつくイヤーな目線をずっと感じてしまう描写の方が、個人的には創作で好きだったりします。
試合展開に関しても個人の意向でやるより、授業内で模擬試合をやってた方が自分的には良かったですね。
作者からの返信
誤字報告の方ありがとうございます!
そうですね。ポケモンもありますが、実は根底はデジモンです
デジモンが好きでして、最近昔の熱いデジモンが見れなくなったなぁ、と言う思いが入っていたりします。
なのでパートナーがドラゴンなんですね。
さて。なるほど……陰鬱な視線ですか。
とても勉強になる言葉です!自分も色んなタイプの嘲笑、馬鹿に仕方があると思いますので、各章で取り入れています。第二章ではそういうタイプの方が出てくるので、初めはわかりやすいのにしてみました。
感想の方、ありがとうございました。
編集済
第1話 今日からオレがお前のテイマーだへの応援コメント
ベリーハードな感想を求める人の会、という企画から来ましたぐにゃぐにゃと申します。私は素人ですので、至らぬ点があるかとは存じますが、この場をお借りして感想を述べさせていただきたいと存じます。
まず、タイトルからしてバディものを想起させる内容ですが、異世界ものでよくあるような"無能が実は有能だった"という構造を取られていると推察します。それなのに何故か主導権を取られるというのは、なかなかストレスフルで難しい展開かと。タイトルを分解すると、無能/有能/苦労しそう……。って感じですかね。特に最後の"苦労しそう"がかなり押し出されてて、そこで損をしている印象を受けます。
何も結果を残していない人間が、物語の根本を否定するような意見を言うのは大変心苦しく思いますが、私ならこうします。主人公をドラゴンに据えて、「俺は地獄の底から来たチョー悪いドラゴンだぜ! なのに、なんでこんなガキに手綱を握られてやがる!?」からいがみ合い(バディもののお約束)、ゼンシンくんの思いを知って「しょーがねーから助けてやる」。そっちの方が展開がすっきりするかも。
「うしおととら」のとらのような、悪い奴が優しくなるって結構カクヨムでもウケるラインなのかな~とも思います。
続いて本文に移ります。はっきり偉そうなことを言えば、かなり好印象です。ちゃんと主人公のキャラクター(馬鹿っぽく振舞っているが繊細で周りが見えてる)、欠点(虚勢を張る、自分が見えてない)、目的(テイマーになる)がはっきりしているし、ミミちゃんもそこらへんはわかっているので、物語の中で改善されるんだろうなという兆しも見えますし。
ただまあ、こういう主人公をやるなら、「今そこにいる僕」(1999)はぜひ見ていただきたい! 一話の冒頭5分だけでも! 私のゼンシンくんに対する見立てが正しければ、きっと筆者様はお気に召すはずです!
あとは読者視点の話になりますが、一話ですから安全地帯とか魔素濃度とかの設定は後回しにしても良いのでは、というのと、主人公の目的がありすぎてわかりづらい、といったところでしょうか。
本文中で、主人公の目的が小出しにされていますよね。同期を見返す! 伝説のモンスターテイマーになる!(ここの動機は、冒頭のモンスターテイマーに憧れて、でしょうか?) ミミのおばさんのためにテイマーになる! の三つでしょうか。
おそらく全部理にかなっていてゼンシンくんの本心なのでしょうが、小出しにされるとわかりづらさを覚えます。ひとまとめにするか、絞るかなりすると、この物語のテーマもきっと分かりやすくなります!
引っかかった点は以上になります! だいぶ偉そうなことを言って申し訳ありません! この物語をもっとよくしたいなという一心で長文を書きました! この批判は私にもブーメランが突き刺さっているところがございますので、もし私の作品を批判してくださるときは、全力でやり返しちゃってください~。
作者からの返信
こんなに読み込んでもらい、まずは感謝を。
ありがとうございます!
お察しの通り、よくある異世界ものの中で最近の流行に乗りつつ、僕本来描きたい、ただの無双ものではない熱くなれる小説を目指して書き上げたものです。
下に感想に対するコメントを書かせてもらいます。
①
物語の進め方
確かに苦労しそうが押し出されている感はありますよなぁ。
なるべく自分を殺して描いているのですが、どうしても流行りの中でも自分の個性だけは失いたくない。
そんな気持ちが出ているのかもしれません。
バディものであり、気持ち的にはうしおととらは非常に近いですね。
決定的に違う点が実は2話目に入ってきますが、ほぼ同じと思っています。
もしまた興味を持ってもらえたら是非。
②本文について
非常に嬉しく思います……自分の努力が少なからず認めてもらえるのは、やはり嬉しいことですね。
これからも精進します。
③
「あとは読者視点の話になりますが、一話ですから安全地帯とか魔素濃度とかの設定は後回しにしても良いのでは、というのと、主人公の目的がありすぎてわかりづらい、といったところでしょうか」
この点、確かにと思いました。
説明や固有名詞はなるべく避けたいところなので、ここは削除して通りをよくしました。
ありがとうございます。
④今そこにいる僕
ほほぉ、全く存じ上げない作品でした! 早速本日から視聴します!
ありがとうございます!
⑤本心の小出し
いやぁやっぱり気になりますか。
難しいですねぇ、ここの添削は時間がかかりそうです。
ただ問題と言われると確かにここで読むのをストップする層はもしかしたらいるかもしれないと思いましたので、じっくり時間をかけて整理していこうかなと考えました。
多くの勉強になるお言葉ありがとうございました。
非常にタメになる時間になりました。
参加者が多くいるこの企画、感想をお送りするのに少し日にちをいただきますが、是非早めに読みに行かせてもらいます。
もう暫くお待ちください。
第1話 今日からオレがお前のテイマーだへの応援コメント
文字数を見てうおっこの量は…と思ったのですが思ったより読みやすかったです。すごい文章量ですね。文章も綺麗でただ無双するんじゃなさそうなので面白そうだなと感じました。これからの執筆も頑張ってください!
作者からの返信
読了ありがとうございました!
個人的になろう系を好まないんですが、それでも時代の流れはあるので……流れに乗りつつ自分のテイストに合わせてみました!
読みやすいことは心がけているつもりだったので安心しました!
第1話 今日からオレがお前のテイマーだへの応援コメント
応援コメントが欲しくて来ました。
右も左もわからずおろおろしています。
創るのと味わうのは、別物なので、上から目線で、コメントさせていただきます。
私には、すんなり読めて、物語に入って行けそうなので、良いです。
伏線が仕掛けてありそうですね。回収が楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
自分は兎に角読み手にストレスを与えず、かつテンプレートではない僕の小説を楽しんでもらえたらなと思い、こんな感じになっています!
今のところは問題なさそうでよかったです!
おお、なるほど。
そしたら折角なので、感想いただいた方全員、本日中に見てみますね。青月さんが最後になりますので夕方ごろを想像していていただければ!