第8話
「…お前が体調悪く無かったら殺してた」
コウキの死ぬほどキレてる声が聞こえっけど、
マジで良く分かんねぇ。
でも、ここで何も言わないワケにもいかねぇ。
「ーーー好きにしろよ、惚れちまったモンはしょうがねぇだろうがよ」
「……てめぇ優、」
「ーーーでも、ケンカはしねぇって夏実と約束してんだ、殴りてぇなら、俺が家から出れねぇ位やってくれ、動けたら、俺あいつん家、行っちまうし、ケンカしたの、バレ、んだろ…」
「ーーー……」
「わりぃコウキ、今俺ーーーーー」
意外と高熱らしい。
意識がブッ飛んだ。
、
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます