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  • 紙魚男への応援コメント

    はじめまして。

    詠の薄気味悪さと杏美の怠惰に慣らされて囲われてる感じが、狂愛はこうでなくっちゃ!と楽しみました。
    色気のある作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    はじめまして。
    お読みいただきありがとうございます。
    狂気というのは案外静かで傍目には見えにくいものかもしれませんね。
    二人だけの世界です。

  • 紙魚男への応援コメント

    コメント失礼します。
    タイトルからは予想もしなかった、エロチックで青いお話でした。
    面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    まさかのかさぶたですよね。笑
    面白かったと言っていただけて嬉しいです。

  • 紙魚男への応援コメント

    かさぶた、11歳の少年が思いつく。
    じゃあ何て言う?
    大体子どもの吐く台詞ではない。
    だから余計にガツンときた。
    足の爪まで切ってくれて、ええ介護士になるで。
    こういうのをアンニュイな雰囲気というのやろか。
    何か気だるいような雰囲気をまとっている話好きです。
    ませがきではあるけど、子どもには子どもの世界があった。
    少し前の古きよき時代です。
    おもしろかったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    5歳の子供が「かさぶたになりたい」と言っていた、という話を聞き、面白いなと思い書いてみました。(状況は違いますが)
    懐古趣味なのは彼女の父だけですから、数年後の彼らの舞台は現代です。
    デカダンス(退廃主義)とフェティシズムの合わせ技のようなお話になっております。(*´艸`*)

  • 紙魚男への応援コメント

    天川さんの純文企画終了後に参りました。
    「かさぶた」といえば、出血したところに出来るもの。
    なので、再度血が出ることが分かっていても何度もかきむしらずにはいられない衝動、または、傷ついた彼女または彼に焦点を当てて、といった流れになるのかと思いきや。

    杏美さんが天然小悪魔キャラなのが詠さんのM心をくすぐるのでしょうか。
    十代にして両者とも仕上がってるな~と、微笑ましかったです。
    お幸せに♡

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    どちらかといえば「魔法のiらんど」のお題寄りに書いたので、フェティッシュな方向にいってしまいました。
    男性を振り回す小悪魔女子が好きです。笑

  • 紙魚男への応援コメント

    ひゃあ……怖い程の執念……だけど名前からしてイケメンの詠くんならあり……!
    そんな私ですが、みなさんの感想の「キモい」に笑ってしまいました。
    でも、これぞ文学。
    現実ではキモいかも知れませんが、この世界の中では美しく感じるのです。
    膝の上に乗るシチュエーションがドキドキでした(*´ω`*)
    とりさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    皆様の正常な反応が嬉しい私です。笑
    何かと共感を求めがちな昨今ですが、こういうお話には必要がないものだと思っています。
    お膝の上に乗る場面は背徳感を漂わせてみました。(*´艸`*)

  • 紙魚男への応援コメント

    『細胞の隅から隅まで僕が食べさせたもので満たしたい』
    わお、執着がすごい!
    でも好きです、こういうの。全部満たして、そして喰らわれる…ステキ(ゾワゾワ…)。

    この歳まで一緒なら、一生一緒にいられそうですよね(笑)。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    一生一緒にいられるかなあ?(*´艸`*)
    10年経った今もまだ17才ですからね。
    これから先もしっかり胃袋を掴んでおかなくてはいけません。笑

  • 紙魚男への応援コメント

    まるでワインを慈しむ様に育て愛す男、この盲目さがどんな結末を迎えるのか、想像しただけで哀れが滲みます。軽く足蹴にする杏美にポイされる未来が垣間見えて、彼の偏執さがどう成長をとげるのか。
    雰囲気のあるこの空気、まさに鳥尾巻様だなぁって思いました。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    彼が捨てられる未来を想像してみましたが、彼女がどんな道を選んでも(傍から見れば)悲惨な結末しか浮かびませんでした。
    0か100しかない人ですね。(多分)
    (゚A゚;)ゴクリ


  • 編集済

    紙魚男への応援コメント

    かろじて現世というかリアルにほんの指先だけひっかかって残っている感じの、ほぼ耽美世界な異世界感が良かったです(意味不明な表現ですみません)

    奇しくも『キモい』という言葉だけが現実世界とのつながりを感じさせる縁(よすが)に思えました。
    一瞬で十年の時を超える感じがちょっと癖になりそうです。
    こうして着実に餌付けしながら十年というときを生きてきたのだ……と✨️

    作者からの返信

    素敵な企画をありがとうございます。

    妄想世界と現実の狭間のような、夢とうつつの間のような話を書くのが好きなので、こんな感じに収まりました。
    着実に餌付けしながら、着実に警戒心を解かせながら(もしかしたら切った爪や髪の毛を集めながら……というところは気持ちわるすぎたので書いておりませんが)生きてきたと思います。
    読んだ方が少しでも引いてくれたなら、(本当はドン引きして貰いたいですが)目論見は成功したのではないかと思います。

  • 紙魚男への応援コメント

    こんにちは。
    キモい。
    確かに、キモいです。

    でも、『紙魚は十一歳で詠えいという名だと言った。』
    ここ、いちばん好きです。
    瘡蓋というのも、マニアックでよいです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    お読みいただきありがとうございます。
    実は私もそこが気に入っています。
    ……なんというか、妖怪に遭遇した感じと近いかもしれません。
    妖怪に会ったことはありませんが。(真顔)

  • 紙魚男への応援コメント

    「世間ではそういうのを『キモい』って言うんですよ、詠さん」
    ちょっと……ええ、同感です。
    ってなってしまった!!( ゚Д゚)

    お世話してくれる人いたらいいなぁ、って常々思ってはいるけど、これじゃない……。
    (いや、こんな感想ですみません)

    作者からの返信

    正解です。
    極めて正常な判断だと思います。
    救われます。笑

  • 紙魚男への応援コメント

    最高です!
    よいものを読ませていただきました。
    ふう。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    よい……かどうかは……なんとも言い難いですが。笑
    とにかくありがとうございます。