紙魚男への応援コメント
かさぶた、11歳の少年が思いつく。
じゃあ何て言う?
大体子どもの吐く台詞ではない。
だから余計にガツンときた。
足の爪まで切ってくれて、ええ介護士になるで。
こういうのをアンニュイな雰囲気というのやろか。
何か気だるいような雰囲気をまとっている話好きです。
ませがきではあるけど、子どもには子どもの世界があった。
少し前の古きよき時代です。
おもしろかったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
5歳の子供が「かさぶたになりたい」と言っていた、という話を聞き、面白いなと思い書いてみました。(状況は違いますが)
懐古趣味なのは彼女の父だけですから、数年後の彼らの舞台は現代です。
デカダンス(退廃主義)とフェティシズムの合わせ技のようなお話になっております。(*´艸`*)
編集済
紙魚男への応援コメント
かろじて現世というかリアルにほんの指先だけひっかかって残っている感じの、ほぼ耽美世界な異世界感が良かったです(意味不明な表現ですみません)
奇しくも『キモい』という言葉だけが現実世界とのつながりを感じさせる縁(よすが)に思えました。
一瞬で十年の時を超える感じがちょっと癖になりそうです。
こうして着実に餌付けしながら十年というときを生きてきたのだ……と✨️
作者からの返信
素敵な企画をありがとうございます。
妄想世界と現実の狭間のような、夢とうつつの間のような話を書くのが好きなので、こんな感じに収まりました。
着実に餌付けしながら、着実に警戒心を解かせながら(もしかしたら切った爪や髪の毛を集めながら……というところは気持ちわるすぎたので書いておりませんが)生きてきたと思います。
読んだ方が少しでも引いてくれたなら、(本当はドン引きして貰いたいですが)目論見は成功したのではないかと思います。
紙魚男への応援コメント
はじめまして。
詠の薄気味悪さと杏美の怠惰に慣らされて囲われてる感じが、狂愛はこうでなくっちゃ!と楽しみました。
色気のある作品をありがとうございます。
作者からの返信
はじめまして。
お読みいただきありがとうございます。
狂気というのは案外静かで傍目には見えにくいものかもしれませんね。
二人だけの世界です。