ただ、春を待っていた。への応援コメント
お邪魔します。
多様性という言葉が浸透してきてはいますが、まだまだ「女はこうあるべき」「男はこうあるべき」といった価値観が根強い地域もありますよね…
今までは美散ちゃんの背中を見て待っていただけだった葉くんが自ら行動するようになったのがとても眩しくて素敵です(*´ω`*)
自分の力で新しい世界に進んでいくカッコいい二人の恋の予感もきゅんとしました…!爽やかなお話でとても面白かったです!
作者からの返信
浅川さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
そうなんですよね、そういう考え方が常識になってしまっている所にいると心が削られてしまうように思うのです(´・ω・`)
葉くんの成長を見守って頂けてとても嬉しいです(´ω`*)
春らしい爽やかな後味をめざしたので、そちらも触れて頂けて光栄です。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
こんにちは。
バリバリ働く、好きなことを学ぶ女性も当たり前になってきましたが👀閉鎖的な地域だったり、考え方だったりをする人が多い場所では……女性が大学や大学院で学ぶことを良く思わない風習が残っているかもしれませんね。
(素敵なことなのに、あれこれと言われるのは辛いですよね😞)
社会人になって、やっと好きな人と並ぶことができて。意識してもらえるようになった終わり方が素敵でした✨
読ませて下さってありがとうございます🌠
作者からの返信
ヒニヨルさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
すべての地域がそういうわけではないですが、そういう風習が残っている場所の話を聞くとちょっとモヤモヤしてしまいますよね……(´・ω・`)
そのひとの属性によらず、その能力を発揮できるような世の中になってほしいですよね(´ω`*)
終わり方、素敵と仰って頂けて嬉しいです!
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
エピソードタイトルが「ただ、春を待っていた」で、題名が「春の始まりがいつのなのか、あなたは知っているだろうか」。
この対比が何なのかな、と思っていると、ラストでそれが氷解するところが秀逸だと思いました。
地方に息づく男女差は息詰まるもの。
男女の間の歳の差は縮まらないもの。
でも、それを乗り越えてこそ……春ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
エピソードタイトルはカクヨムだけなので、どういうものにしようかな……といつも悩んでおります。
なので、秀逸と仰って頂けて嬉しいです(´ω`*)
地方だから絶対にある、というものでもないですが、たまにそういう話を聞くとちょっともやもやしてしまいますね(´・ω・`)
誰もが生きやすい世の中になってほしいなぁと思います。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
色のある季節感や主人公の心情が美しい文章で綴られていて、実感しながら読めました。
うっとりです。
特に最後の旅立ちは清々しく、二人を応援したくなりました。
作者からの返信
月井さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
うっとり……なんと光栄なお言葉……(´ω`*)
春がテーマなので、ラストは爽やかにあたたかくしてみました。
応援したくなったというお言葉、とっても嬉しいです。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
女は女らしくといったような決めつけって、窮屈ですよねぇ。
若者がなぜ東京を目指すのか……。
都会でひとり、懸命に生きる美散ちゃんが逞しいなぁと思いつつ、これからは葉くんもぐっと近くに。
春はスタートの季節ですね。
葉くん、がんばれです!
作者からの返信
のりのりのさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
美散、きっとこれまでの人生で逞しくならざるを得なかったのでしょうね。
男は男らしく、女は女らしく、今はだいぶその考え方も変わってきたように思いますが、そのひとがそのひとらしく生きられる世界がいいなぁと思います(´ω`*)
葉を応援してくださってありがとうございます!
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
新しい二人の船出、まさに春! 素敵!
読後感も爽やかで葉くんのこと応援しちゃいますね!
無事に『弟』卒業できるんかな〜(*´艸`*)
作者からの返信
ハマハマさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
まさに春! 嬉しいお言葉(´ω`*)
色々な春がありますが、やっぱり最後は爽やかにいきたいな~とこのようなお話にしてみました。
無事に弟卒業できるかは、これからの葉くんの頑張り次第ですね!(`・ω・´)
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
とても気持ちの良い読後感に浸っています。
ああ、素敵。
ポッキーの音の対比が面白いですね。
美散の心情をあわせて、葉のセリフの後は少しコミカルさも出ていて。
自分を抑えて暮らしていくのも辛いですし、大事な人がその状況にあることは更に辛い。五歳の年の差はこの年代だととてつもなく大きいとは思うのですが、追いつこう、支えたいという葉の気持ちの強さを思いました。
ハンカチをしっかり用意してるとか、細かい気遣い!
>東京はここよりも暖かいらしいから、もう少しだけ花の盛りを楽しむことができるだろう。
色々好きな表現がありますが、ここが一押しでした
このあとに続いていく時間の晴れやかな様子がこの文章に集約されているように感じました。
あと、全く関係ないですが「葉」という漢字が「よう」で第一候補にあがってくるわたしは、このお名前がちょっとくすぐったかったです笑
楽しませていただきました。
作者からの返信
島本さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
ほ、ほんとだ……! お名前かぶっちゃってすみません笑。
ポッキーの音が変わっている点にも触れて頂き、とても嬉しいです(´ω`*)
葉は美散に釣り合う男になるために色々と背伸びをしながら頑張ってきたのだと思います。
その想いが報われますように……と思いながら書きました。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
春らしい新しい生活の始まりが描かれた素敵な作品だと思いました!
このような強さというものが私にも欲しいものです。
作者からの返信
せとあきはさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
そして、素敵なレビューまで……!
美散は強い女子ですが、ひとりではいつか折れてしまっていたかも。
ただひとり、待ち続けていた葉の存在があってこそだったかも知れません。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
素晴らしかったです……二人の心情やポッキーを効果的に使用した、情景が本当に美しく描かれていて、大人の文学作品を堪能出来ました✨
これから二人は春の陽だまりのように温かい愛情を育てて行くのかな……
そんな景色を浮かばせて下さるような、良質な作品でしたm(_ _)m
作者からの返信
京野さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
大人の文学作品! とっても嬉しいです(´ω`*)
純文学をイメージしながらかなり試行錯誤して書きましたので……光栄ですv
二人は二人のペースで、のんびりゆったりと愛情を育んでいくのだと思います。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
もうあまり使われない言葉だけどリケジョな彼女。そんな彼女を好きになるという事は、それなりに切れ者じゃないと務まらない(笑)。それが5歳年下なら猶の事。もう、彼の必死な頑張りが目に浮かびます。
封建的で男尊女卑が文化として根付いている地方、運動会や集まりや母達の話から、女の幸せは~がまだ残っているのでしょう。悪いとは言わないが、同調圧力は強いです。そんな中での美散の立ち位置、春の帰省。
そこに、待つのをやめた葉の決心が、鮮やかな春風の様でした。
素敵な物語でした、土の中で懸命にもこもこと芽吹こうとする草花がようやくぽこりんと芽を出せた気がしました。面白かったです。勉強になりました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
そして素敵なレビューまで……!
地方の風習の描写について、ぽろぽろと散りばめてみたのですが、丁寧に読み解いて頂けてとても嬉しいです。
それぞれにそれぞれの幸せがありますから、勿論彼女たちの価値観を否定するものではないですが、同様に美散の価値観も否定されてはならないはず。
葉くん、遂にぽこりんと芽を出せたのです!(`・ω・´)
長い長い想いが成就してよかったです。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
素敵でした〜。
ポッキーを噛み砕く音が、容易く飲み込めない現実を表しているようで胸が痛くなりました。
でも二人だけの春が、これから新しく始まるのですね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
ポッキー、気付いたらキーアイテムに君臨しておりました……。
これからは二人でおいしくポッキーを頂くのだと思います(´ω`*)
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
未来屋様
前も思いましたが、こんな良作を無料で読めるなんて・・・・・・。
感情の一挙手一投足が何一つ取りこぼされず描かれていて、眩いほどです。
誰にも真似できない、というか近づけない、まさに唯一無二の作品だと思います。
作者からの返信
西奈さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
えぇ……なななんてありがたいお言葉……!(´;ω;`)
特に本作はなかなか筆が進まず、むちゃくちゃ悩みながら書いていたので、とってもとっても嬉しいですv
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございました。
ふたりのこれからの幸せを祈っています!
作者からの返信
春渡夏歩さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
ふたりの幸せを祈って頂きとても嬉しいです……!(´ω`*)
これまで年1でしか逢えなかったので、すこしずつすこしずつその時間を取り戻していくのだと思います。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
じ…純文学なのに…いつものオネェで応援コメコメ入れていいのかしらぁ…
( ゚д゚)
うん!マジメなコメコメ無理っ!
(;´д`)
春の陽だまりのようなオハナシだったわぁ♡
葉クンと会うのが地元に帰ったときの陽だまりだったのかしらん?って
春らしいポカポカなオハナシありがとう♡
作者からの返信
ママンさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
オネェコメント全く問題なしですよ……いつもありがとうございます♡
そして、陽だまりという表現にすごく共感させて頂きました。
確かに葉くんは美散ちゃんにとって陽だまりだったのかも知れません。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
「ぽきり」にうあぁぁ…!ってなりました。
朝から泣きました( ;∀;)
二人に幸あれ!
作者からの返信
岩上さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
「ぽきり」……泣いて頂けましたか……!(´;ω;`)
二人の幸せを願って頂き嬉しいです。
あたたかいご感想ありがとうございました。
ただ、春を待っていた。への応援コメント
彼が卒業するのは、きっと『弟』……ですよね✨
あぁ、いいです。すごくいいです。
このまま、秘めた思いで終わるのかと思いましたし、なんならそういう終わりかたの方が痛くて好きだったりしますw
でも、彼は踏み出したんですね。
年上のお姉ちゃん、という構図はいつも心揺さぶられます。
本質的に、想いは届かないんですよね。こういう関係だと。
美散さん(けっこうすごい名前ですね)は、変わり始めた葉くんに、今度はどんな眼差しを向けるのか。
そんな二人を応援したい、素敵な物語でした✨
作者からの返信
天川さん、お忙しい中お読み頂きありがとうございました。
葉くん、弟の卒業を決意したようです(`・ω・´)
テーマが『春』なのでポジティブで希望の持てる終わり方にしたくて、このような作品になりました。
年上のおねえちゃんいいですよね……!
美散という名前、結構気に入っていたりします(´ω`*)
あたたかいご感想ありがとうございました。