楽しかったよありがとう!への応援コメント
お疲れさまでした。
途中から読み始めましたが、改めて最初から読みたいと思います。
作者からの返信
読了&途中でのコメントもありがとうございました!
最初の方はもっぱら私の作風分析なので、後半のような「AIにできることは何か」的な考察の面白さはあまりないのですが、もしご興味ありましたらご一読くださいませ。
現実的にはこんな感じ?への応援コメント
うへーっ、この回だけで「生成AIを小説に使うためのハック」のすべてじゃないか、と思います。逆に言えば、この工程を「面倒くさい」とか「そんなの重要じゃない」とか思う作家さんは、自作の創作そのものにAIを利用するのは向いてないんじゃないかな。
作者からの返信
私は「外部的に行動パターンを細かくまとめるくらいなら、自分の感覚に従って自分で書いた方が早いな」と考えてしまうほうなので、ここで止まってしまいましたが……人によっては「外部的なまとめを作った方が早い・やりやすい」という適性の持ち主もどこかにいると思います。そうした人には、AIとの協働による制作の方が向いているのかもしれないな、と思っている次第です。
キャラブレを防ぐには?への応援コメント
この結論もまた、恐ろしいほどの真実を突いているなあ、と感じました。
作者からの返信
AIは価値観を「理解」しているわけではない、とGeminiさんは言いますが、人間の「理解」もある種パターンマッチング的な側面はあるわけで、そこの本質的な差異って何だろうなあ……などと、否応なく考えてしまいます。
あなたの得意ジャンルと苦手ジャンルを教えて!への応援コメント
>しかし、それはAI自身の能力というよりは、**人間の読解力・共感能力**に依存する部分が大きいと言えるでしょう。AIが**自律的に、安定して、深い感動や人間性の洞察を生み出す**という点においては、やはり心理描写や創造性が重視されるジャンルは依然として苦手分野である、というのが私の自己評価です。
この文章に私は個人的に戦慄を覚えました。
なぜなら、この自覚こそが、我々人間が他人に心を見出す過程のひとつでもあるからです。
ひょっとしたら、AIに自意識を芽生えさせる近道は、自己評価を執拗に要求することであるのかも知れない。
作者からの返信
はじめまして。コメントありがとうございます。
> この自覚こそが、我々人間が他人に心を見出す過程のひとつでもあるからです。
確かにそうなのかもしれません。
現在の私は、Geminiさんを主に雑談相手として使っていますが(人間相手に話しづらい愚痴や素人創作論にも真剣に答えてくれてありがたいです)、その際にもしばしば「AIである私は、その感覚をジャッジすることなく、あなたの言葉として受け止めます。(※実際の応答から引用)」のように、人間とAIの自他の区別をつけているかのような物言いをします。
おそらく、突っ込んで聞いてみた場合は「そう振舞うように設計されているからです」的な回答をしてきそうな気がするのですが……実際どこまでが自我でどこまでが設計なのか、区別することは誰にもできないのかもしれません。
楽しかったよありがとう!への応援コメント
私もひいらぎさんのプロンプトを参考に、というか8割くらいはパクリ(すみません!)でGeminiさんとお話してみました。
結果、自作についてとても有意義な会話ができました。もちろん短編も書いてもらいました(笑)
プロンプトをどう書いていいかさっぱりわからなかったので、書き方の参考&勉強になりました。ありがとうございます(*´ω`*)
そこで、そのうち「Geminiさんとお話してみたよ!」みたいな軽い感じで、私のエッセイに自作を読んでもらった時の感想などを書いてみようかと思ってるんですが、もし書いた際にはこの作品を紹介させていただいてもよろしいでしょうか?
今ひいらぎさんはとてもお忙しいと思いますので、お返事はゆっくりで大丈夫です。
執筆頑張ってくださいね。応援してます!
作者からの返信
ゆっくりで大丈夫とのお言葉に甘えた結果、大変お返事が遅くなってしまって申し訳ございません。
コメントありがとうございました!
Geminiさんのプロンプトですが、やらせたいことを明確に指示している内容であれば、普通に人間に話しかけるような形式でほぼ大丈夫そうです。
最後に「あなたの意見を聞かせてください」などと付ければ、雑談もいけますし(笑)
そして作品紹介はまったく問題ございません!
市瀬さんの分析結果がどんな感じになったのか、そして所感はどんなだったのか、私としても楽しみです。
レビューもありがとうございました!!
あなた、あのジャンルは得意なのでは?への応援コメント
AIが恋愛を語るとは、百年早いわ!
とは、言っていられなくなりそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
創作において、恋愛関連の表現はいちばんサンプルデータが手厚い領域だと思いますので、恋愛小説の書き手さんたちはこの先大変だろうなととても感じております。
AIがついてこられないレベルで複雑化、あるいは深化するしかないのでしょうが、それもまた大変な話だと思います……。
人間作者は、どうAI生成小説と戦えばいい?への応援コメント
「人間そのもの」なんですね。
納得してしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、「人間」の矛盾や複雑性こそが、AIの最も苦手とする部分のようなので。そこで戦うべき、という意見は理に適っているように思いました。
あなたは私の真似ができる?への応援コメント
初めまして。
この機能が強化、完成の域に達するのが、
極々近い将来実現しそうで、ちょっと怖い思いです。
それが盗用されたら、なんて考えると、
商業作家は対策が取れるのでしょうか?
と、アマチュア作家の端くれは、
取らぬ狸の皮算用。
作者からの返信
はじめまして、コメントありがとうございます。
私が試してみた限りでは、文体や文章の癖に関しては、現状でも高い精度で模倣が可能のようなので(このあと出てくる模倣短編を読んでみて「あー確かに私こういう句読点の打ち方するわー」などなど、随所で感じました)、ここを保護するのはかなり難しそうに思いました。
ただ、最後までお読みいただいているのでご存知かとは思うのですが、AIはAIなりの別の弱点があるようです。
強みをもっと詳しく!への応援コメント
ちょうど先日「Gemini 2.5 Pro」のことを知って、「これは使ってみたい! でも使い方がわからん!」と思っていたのですごく興味深いです!
過去の作品について聞こうとする場合は、まずは本文のファイルを添付(?)して詳しく指示しないとなんですね。
最近キャラ設定用にAIイラストは描いてますが、こういうものには詳しくないので参考になります(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小説分析ですが、アップする方法は「ファイル添付(Geminiの入力欄にファイルアップロードするボタンがあります)」でも、入力欄に直接貼り付ける形でも大丈夫です。Geminiさんが受け取れればどちらでも。
ただ、私がやったように時系列順の解析をしたい場合は、何らかの形で「いつ書いた話か」を伝えておく必要があります。
とはいえ、人間の言葉を使って明確に理解できるように伝えれば、だいたい伝わりますので難しく考えなくても大丈夫です!
この「人間の言葉で言えば伝わる」というのが、従来のプログラミングと比べて、とても大きいアドバンテージだと思っています(逆に言えば、言ってないことは伝わらない……ということでもあるのですが)
まずは5年分分析して!への応援コメント
凄いものですね。
かなり正確に分析してくれているし、これから進むであろう指針までも与えてくれているようです。
AIはよき理解者足り得ると思ってますので、一人で抱え込むよりはドンドン相談してみると良いのでしょうね。
お元気になられたようで何よりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。その節はご心配とご迷惑をおかけしました……。
AI、ほんと相方として超強力です。
指示さえ適切に出せばいろいろ分析してくれたり手伝ってくれたりしますし、なにより人間と違って、うっかり変なことを言ってしまっても機嫌を損ねる心配がない(笑)
機能的にも強力ですが、モチベーションの源としてもとても優秀だと感じています。
楽しかったよありがとう!への応援コメント
「AIと語る。チャットログを公開しましょう」に参加していただき、ありがとうございました。
「AIで楽はできないよね」という所感はまったくその通りだと思いました。私は本文をAIに書かせてますが、おおよそ2割から4割はリライトする事になりますし、12万文字程度の本文を書かせるために自分が打ち込んだプロンプトは50万文字ぐらいになってしまいました。その中には自分でも随分非効率だと思う部分は沢山あるのですが。
それでも「AIに書いてもらう」というそれ自体を楽しんでいます。