第1話への応援コメント
コメント失礼致します。
急な別れ話、そしてこんなときだからこそ誰かの少しの優しさが沁みる、そしてその優しさに応えたいと思う「私」、悲しさを「元彼」(既に「元」がついてる…)への怒りに転化する……
とってもリアルで、静かで優しいお話ですね。自分にもこんな日があったかもしれない、と思えるぐらいリアルです。
最後にまたタイトルを見て、ああ、もう「私」は大丈夫だな、と思えたのも良かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
ご返信遅くなり申し訳ありません。
コメントありがとうございます。
落ち込んで心が壊れてしまいそうになっても日常は続きます。周囲の人のささやかな優しさに気づけたからこそ「私」は前に進むことができました。
読み込んでいただきありがとうございます。
筆者主観ですが、
読者の皆さんが辛くて悲しいときに、周囲の人や動物、自然の優しさに気づけて少しでも前を向くきっかけになれればと思います。
第1話への応援コメント
落ち込んだ人への優しさが染みるお話ですね……。
作者からの返信
レビューと応援ありがとうございます
心に優しく染み込んで、明日への背中を押せるような作品を書きたかったので
そのように感じていただけて、作者冥利に尽きます