第7話 子供の時と大人になってからの違いへの応援コメント
何だか可哀想ですねぇ。
私には子供がいない(既婚者ではあります)ので、親の気持ちは本当のところ分かりませんが、子供の気持ちは大人になっても分かります。
子供は、子供のときは親を選ぶことが出来ませんが、大人になった子供は親を選ぶんですよ。
可哀想な人ってのは、年をとってから自分の子供に哀れな奴と思われる者だと私は感じます。
この作品を拝読してあらためてそう思っております。
では。
作者からの返信
私は自分の子供が子供を産んで愛情を注いで育児をしていく時に「お母さんもこんな気持ちだったんだ。」と思い出してくれるような親になりたいです。
ちなみに、父は自分に孫がいる事すら知りませんし、妹が結婚した事も知りません。それが父の育児に対する私達の答えです。
子供に哀れだと思われるって本当に可哀想な事でもあり、自業自得でもありますね。
第6話 教える事の出来る親になりたいへの応援コメント
大いに共感出来る作品です。
実は小中高の学校での授業なんて、実際に社会人になってそのまま役に立つことは少なく、学校を出た後はもう出会った人から学習しなくてはなりません。
だから実は最も大切な能力はコミュニケーション力なんですよ。
そのことを教えるべき人間が、本来は親でなくてはならないと私は思っています。
この先も拝読します。
では。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても励みになります。
私は子供が出来るまでは、親に言われたのに勉強をしなかった自分が悪いのだと思ってました。実際に子供が生まれてから親からの教育の質の悪さに気付きました。
そうですね。まさにその通りだと思います。
子供がいつか社会に出た時に、私達が両親で良かったと思って貰える育児をしたいです。
第15話 失敗だらけの人生ですがへの応援コメント
レビューから見つけて一気に読ませていただきました。昭和の偏った親に育てられた独特の空気感に共感しました。
親のことを冷静に受け止められている潔い語り口がとても良かったです。
色々と乗り越えられてきたみとしろさまだからこそ、これまでの経験を糧にされて、自分の思われる育児をしていかれると思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。読んでくださりありがとうございます!
私、一人だったらここまで受け入れられなかったかもしれませんが、一つ下の妹と、お互いに親に対して思う事を話す事が出来たので、冷静に客観視出来たのだと思います。
親にされて嫌だった事は子供には絶対にしない事を念頭に置いて、日々頑張ってます。
第3話 当時は普通だと思っていたへの応援コメント
うわぁ……。とんでもお父さんですね。平成色紙リアルタイムで見てみたかった(´▽`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!励みになります!
父親の事、今、思い返すと恐ろしいです(笑)令和色紙の菅さんより印象残ってます( ´∀` )
第15話 失敗だらけの人生ですがへの応援コメント
ここまで拝読しました。
より良き親になって我が子を立派に育てたいという想いが伝わり、感動を覚えるエッセイでした。
特に子供からいろいろと相談出来る親というのはありがたい存在と思うのは大いに共感出来ます。
私の父親は別に悪い人ではなかったけれど、私が高校生だった頃、ちょっとしたことで口論になったことがありました。
その時、父親は怒って言いました。
「誰が食わしてやってると思ってるんだ!」
会話はそこで終わり、以来私は父親には何も相談出来ないと悟りました。
子供がある程度の年頃になったなら、愛というものはコミュニケーション技術だと私は個人的に思っています。
拝読出来たことに感謝申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私は親にしてくれてありがとうと子供に対して思っています。子供が豊かな人生を送る為に全力でサポートしていきたいと思います。
「誰が食わしてやってると思ってるんだ」
このセリフは家族間で主従関係を作ってしまう言葉ですよね。
親に言われると心が離れてしまいます。
この言葉は子供に対しては絶対に言わないという事を改めて考えさせられました。
日々の他愛のない事でもいいのでたくさんコミュニケーションがとれる関係性を目標に育児していきたいです。
こちらこそ読んで頂けた事に感謝です。励みになります。