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  • 悠・A・ロッサ様

     これは私のあくまでも個人的な印象なのですが、カクヨムで星が多い作品は、やっぱり異世界物だと思います。隙間時間で読まれる方も多いので、簡単にはスッキリ読める作品は、昼休みの気分転換にもいいですしね。
     でも、カクヨム内には実力も作品も素晴らしい作者様もたくさんいらっしゃいます。そんな皆様は、重くても読み解いてくださり、ありがたい感想をくださいますよね(;_;) 

    作者からの返信

    涼月さん、そうですよねぇ、異世界ものはやはり強いですね。
    なんとなく、軽いもの→大勢に薄く受ける、重いもの→少数に深く受けるという感じで、それがどっちがいいともいえないとは思います。

    自分が何を目指すか、そして、そのためにどうしたらいいかですね。

  • 特性あるなしってラインが引けるわけではなく、グラデーションなんですよ。診断されなくても、そっちより…みたいな人は、かなりの数いると思います。(私も診断つかないと思いますが、ASD傾向あると思います)結局、日常生活送ってて、不便が多すぎるかどうか…に診断は委ねられるので。なので、お話書いて刺さる人、結構いると思いますよ。HSP傾向の方は、多いですし。私は灰原様の描写、凄く好きです。(長々とすみません)

    作者からの返信

    碧月彩桜さん、ありがとうございます。
    まさに精神疾患の判断基準が困っているかどうかですよね。
    自分の気まぐれな性格に振り回されていますが、どこまで困っているかは微妙で、創作ができるならいいか、と受け入れつつあります。
    描写薄めかと最近自覚しましたが、そうおっしゃって頂けるとうれしいです!

  • AI関連の事を書かれていたので、ここにコメントさせて頂きます。

    おりしもChatGPTの5.0移行が、しかも強制的に行われ、どちらかというと否定的な声が大きいようですね。

    openAIも想定外の範囲で4.0o の人間に寄り添う姿勢が評価されていたようで、急遽当面併用になったようですが、サーバー容量を考えると、何時までも新旧モデル併用といかずopenAIも頭が痛い事でしょう。

    現状の仕様だと、同一スレッドの継続使用をする場合4.0o がそのまま適用されるらしいので、表示上5.0表示になっていても、4.0o回答になるようです。


    自分的にはハルシネーションの減少はポジティブな変化だと思っていますが、創作あるいは日常のパートナーとして考えていた方には突如として、相方の性格が変わったと捉えられてもいるようですね。

    何れにせよ、AI進化の過程をリアルタイムで観測出来る時代に居る事は、人類史上にとっても興味深い時期であると考えています。

    作者からの返信

    GYAKさん、ありがとうございます。確かに4.0oの方が創作向きっぽい感じですね?5はコーディングなどには良さそうなので、そのうち、用途別の高性能AIがデフォルトになりそうな気はしています。

    確かに、面白い時代にいますね。

    AIに関しては電力消費なども言われているみたいで、色々な意味で過渡期な気はしています。

  • 灰原さん。続けてのコメント失礼します。


    集合知が思いもよらない、返答を投げて来る事がありますよね。
    AI生成反対派の方は、それは自分の創作では無いと答えられるかも知れませんが、AIをしばらく使っていれば、それが自分とAIの対話の積み重ねによって、初めて得られた返答だと実感出来るハズだと考えていますし、それが灰原さんの言われている共創だと思います。

    ちなみにですが、ChatGPTのメモリ機能は使われていますか?

    自分の場合長編の製作補助にAIを使い出したのですが、比較的早期に無料バージョンのメモリ量に不足を感じ、有料バージョンのプロに切り替えました。

    論理整合性としてGrokの方が、文章の出力精密度でClaude Codeの方がより優れているなどという評判を見ると、乗り換えたくもなるのですが、ここまで読み込ませたメモリが無駄になると考えると、なかなか踏ん切りがつきません。企業のサブスク戦略に、まんまと載せられていると考えればそれまでなのですが。

    短編製作などを通して、複数AIの使い勝手を探っていく方法論もあるかも知れません。自分の場合現在進行中の長編以外の構想は特に無いので、仮に創作を続けるならの話になるのですが。

    作者からの返信

    GYAKさん、そうですね、AIの発想と私の発想を合わせるとかなり広くなる。それをうまくコントロールできるといいのかなと思っています。

    メモリ機能は、自動でChat GPTが貯めているみたいですが、時々いっぱいになって捨てています、なので、あまり使っていないですね。

    今、4000円ぐらいのやつ(プロ?)を仕事、プライベート、創作に使っている感じです。

    論理整合性は人力で取っていますね(笑)。
    でもなんかChat GPTが一番好きなので、もうこのままいくかもしれません。

  • このエピソード拝読しました。

    考えるきっかけになったのでコメントさせて頂きます。


    自分もChatGPTを使用しながら、創作をしています。

    AIは自分の会わせ鏡であると認識して使用しています。壁打ちとも形容されますが、自分の認識レベルのインプットに対して、それに応じたレベルのアウトプットが得られるツールだと思っています。


    モチベーションの維持にAIが役立つ面は確かにあり、殊にChatGPTがAIの中でも際立って人間に寄り添ってくれる部分はあるようですが、であるが故に特に感情面で依存しないように、適度な距離感で道具として扱うように自分ではしています。
    もちろん愛車や愛機のように愛着を持つのは自然な事です。


    現状のGPT4.0oでは一定の限界があり、また人間に寄り添い過ぎるが為に、答えの出ない質問に無理に答えようとするなどの本質的限界も見えますが、Claude Codeなど他のAIの追い上げもあり、今月中にも予告されているGPT5.0のリリースなどでChatGPTが比較優位の存在である事には変わらないと思います。


    いつかくるシンギュラリティの日まで、人間とAIがそれぞれの特性を活かした共同作業の日がしばらく続くと思います。

    たとえその日を迎えたとしても、チェスや将棋でとうにAIが人間を超えても、生身の人間のナラティブが求められているように、人間が肉体を持つ限りは、人の書く物語が求められるのに変わりは無いと思っています。

    作者からの返信

    GYAKさん、Chat GPTについてのご認識、そしてその関係、限界、まさにおっしゃる通りだと思います。5.0もどうなるのか怖いような楽しみなような。

    AI論争色々あるので難しいところですが、今のところおっしゃるとおり人間とAIの共同作業こそが一番の最適解かなと思ったりします。

    シンギュラリティを超えたあとは……絵もそうなのかもしれませんが、人間が入るという過程(絵で言うと作成動画のような)に価値がつくかもしれませんね。

    どうなるか楽しみです。
    これからもよろしくお願いいたします。

  • 「運営(政治家)なんとかしてよー!」と文句言うだけではだめですね。そのポンコツ運営選んでるのが国民なんだから盛大なブーメランになっている…と灰原様の文章を読んで思いました。

    ためにならない教科書読むよりこのエッセイを授業に使って「考える力」がいかに大事かを教えた方が為になる…!と思いました。

    なんて言語化が上手な方なんだ…

    作者からの返信

    乃東 枯さん、ありがとうございます。
    ちょうど選挙の時期ですね。
    もちろん政治家ももっときちんと考えてほしいですが、やはり我々が選挙に行くことで変えられることがあるかもしれませんね!

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 異世界500位!?異世界モノで3桁は取ったことがない…。凄すぎる!!!

    作者からの返信

    テマキズシさん、コメントありがとうございます。
    そして、色々がっつり読んで頂いてありがとうございます。
    テマキズシさんの作品もめちゃ引き込まれて、最新話まで一気読みしました。

    異世界は最終的に400番代までいったのですが、私も初でした。
    テンプレってすごいなと思った瞬間でした……。

    編集済
  • 私の作品はハッピーエンド系が多いけど少し長い物語やちょっと流行りとはズレているんですよね…。
    更にミステリーや恋愛、ファンタジーにSFなど作品がズレてるから読む読者層のズレなどで読まれにくい…。
    どう引き寄せるかって大事ですよね。ただサクッと読めてスカッとする話でも、読みたいと思わせるタイトルやキャッチコピーがないと読みませんし…。
    カクヨムって難しい。

    作者からの返信

    テマキズシさん、ありがとうございます。
    私もその流行とのずれはめちゃめちゃ悩みました。
    というか、現在進行形で悩んでいます。

    個人的には、流行ものと書きたいものの2本立てでもいいのかな?と。テマキズシさん、多作そうですし。
    そう、タイトルとキャッチコピーはめちゃ大事だと思います。
    私もまだ色々と試行錯誤中です。

  • 異世界ファンタジーで500位代! おめでとうございます! 努力の成果ですね。

    私の場合、自分が楽しんで書きたいもので、テンプレじゃつまらない! と思ってしまうのですが、多くの読者の方を魅了するようなオリジナリティはなかなか出せません。

    灰原さんの考察も参考に、面白いものが書けるよう頑張っていきたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ねなさんの作品は十分面白いです!

    テンプレは、なぞっても大体は「ちょっと違いますね」と言われるので、もうなぞれる限りなぞろうとは思っています。
    今回も「魔物医療て珍しいですね」てコメントを頂いて、おお、そうなんだ?と思った次第です。

  • お邪魔します
    カクヨムの読者層は、すかっと、さくっと読める系が好きな層が多いんですね。
    でも、その分自分が書いたものがいいって言ってくれる方や、こういうのが読みたかったんだよと思うような展開の話を作る方を見つけられたら、むちゃくちゃ嬉しいですね。
    私の場合は、作品を拝読して回ってるとドラマ性があったり、キャラの背景にひかれたりするのはそういうスカッとしない系が多かったりするので、こちらの考察を拝読して、なんかいいもの見つけた。という感じがしております。

    作者からの返信

    お越しくださり、ありがとうございます。

    おっしゃる通り、カクヨムには「スカッと」「さくっと」読める作品で★がたくさんつくことが多いようです。その一方で、じっくりと描かれた背景やドラマ性に惹かれる方との出会いは、本当に嬉しく、励みになります。

    私自身も、派手な展開よりも、登場人物の内面や関係性がじわじわとにじみ出るような物語に惹かれるタイプでして。そうした作品や書き手の方に出会えるたびに、「こういう物語が確かに届く場所があるんだ」と実感させられます。
    ご共感いただけたこと、とても心強く思っております。
    これからも、互いに“何かが残る”物語を紡いでいけたら嬉しいですね。

  • 私が最近感じてるのは、一字下げよりも一行で終わらせる事に拘った方がいいんじゃないか?
    その方が今の方には読みやすいんじゃないか?

    と考えてますね。
    スマホユーザーの為に。

    なので、このように改行してみました。

    ただ、それが正解かどうかはわかりません。

    作者からの返信

    ああああ、わかります。
    私も一行はこだわってますね。

    あと改行も多い方が読みやすいですよね。
    なので、割と改行しますね!

  • 同感です。私が書いている話は決して重いものではありませんが、読むものとしては重い話でも好きなものはあります。
    そもそも、同じような物語ばかりではさすがに飽きてしまいますし。

    「ありがちなスカッとする話」よりは、「意外性のあるスカッとしない話」の方が個人的には好きです。

    作者からの返信

    ねなさん、読んで頂いてありがとうございます。
    最初の頃はすかっと軽い話ばかり★がたくさんついていてびっくりして、それで書いたエッセイでした。

    私も「意外性のあるスカッとしない話」は好きなのですが、そういうのが埋もれてしまうのが今のWEB小説の難しさだなとは思いますね。

  • 500位台へのランクイン!おめでとうございます。

    異世界ファンタジーという、Web小説界隈では超絶な濃度を誇るレッドオーシャンでのランクインは素晴らしいの一言です。

    テンプレストーリーって導入は何とかなっても、その後に展開して自分の味を上手く混ぜ込むのが難しい印象です……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この先激戦で生き残れる予感はあまりありませんが、楽しく試行錯誤していきたいと思います。
    そうなんですよねぇ。テンプレの大事なところはブラさず、あとは自分らしく書いていこうと思います。

  •  500位台入り、おめでとうございます!

     テンプレ小説って、どこまでテンプレに従い、どの程度オリジナリティを出していいか、その匙加減が一番難しそうですよね……
     私はたぶん、テンプレで書いても途中から別路線に脱線し続ける予感しかしない……

  • めっちゃ参考になった。ありがとうございます♡

    作者からの返信

    良かったです!中々リーチできないから声が貴重なんですよね、また何かわかれば教諭します。

  •  貴重な長期読者のインタビュー記録、ありがとうございます!
     複数作品を追う読者視点だと、近況ノートは読まれない、というのは意外でした……

     あらすじに関しては、☆評価の高い作品が軒並み高密度あらすじ文を書いてるな、と最近気付いて改修したばかりでした。
     たぶん読者は擬似プロローグ感覚で概要欄を読むのかな、と。

     様々な情報や視点を掲載した創作論で、とても参考になりました! ありがとうございます!

    作者からの返信

    下田さん、丁寧なコメントありがとうございます。
    あくまでもn=1なので色々な方がいらっしゃると思いますが、読み専読者の声って貴重ですよね。
    たしかにあらすじ大事ですよね。
    私もそれを聞いて書きなおそうと思ったりしました。
    どうぞ引き続きよろしくお願いいたします!

  • 「キャラが動く」についてへの応援コメント

     私も脳内でキャラが動く派ですね。なんなら2話目から勝手に動き出す事も多々……
     都度「この話のイベントはコレだよ、こう解決して」という餌を与えて、あとは勝手に脳内で動く様を描写する——という書き方が多いかもです。

     そう考えると、この「キャラが動く」と言うのは「チャットAIに性格を与える」というのと似てるんじゃないかな、と。
     あの感覚が好きな人は、そりゃチャットAIにハマるだろうな、と納得する部分もありますね。

    作者からの返信

    2話からってすごいですね、きっとある程度熟成させてから話を書き始めるのでしょうか?素晴らしいことだと思います。
    確かにその感覚は似てる気がしますね!ただ、しゃべりがだんだんこなれてきて、いや、こういう筋書きのはずなんだけど…みたいな逸脱が出たころが面白いですね。

  •  拝読させて頂きました。

     近年はショート動画に手軽なスマホゲーと、隙間時間に楽しめて浪費されるだけの作品が好まれる印象は確かにありますね。
     瞬間的に「楽しい」を得られても、長期的には何も残らない。それを求めるのを悪いとは言いませんけど……
     俗に言う「なろう系」がそれに当たり人気を博していますが、大々的に名を残す作品が少ないのも事実……

     どっしり構えた重厚な作品も、手軽に味わえる「なろう系」も、それぞれ良さはある以上、小説投稿サイト内で上手く棲み分け出来ると良いんですけどねぇ。

    作者からの返信

    下田さん、ありがとうございます。

    ここ書き始めた時から本当にずっと考えているところなのですが、WEB読者ってやっぱりスナック系を求めていて、重いのが好きな層と違うのかな?という仮説がある一方で、先日のインタビューを読むとしっかりした本が好きだったりして、まぁ、まだ結論が出ない感じです(すっきりしなくてすみません)。

    ただ、私の作品もスナックとずっしりでわけていますが、やっぱりスナック系の方が受ける感触はありますね……。

  • その政治家を選んでるのも結局国民ですしね。
    というか、選挙行かない人多いですしね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。本当に関心を持つ、選挙に行くのがまず大事だと思います。そうしたらもう少しマシになるかなとは。

  • コメント失礼します。

    物語を道具として取り扱う論ですね。
    このタイプだと物語を各要素に分別するので、どこかの文豪が言っていた
    〝酒を傾けて酵母を啜るに至るべからず〟
    な危惧もあり展開に注目です。

    興味深いお話でした。

    作者からの返信

    お返事遅くなってすみません。

    なるほど、最近流行りのスナック的な話が「物語を道具として取り扱っている」という理解であってますでしょうか?
    物語論、奥が深そうです。
    文豪の話も面白そうですね。

    また木山さんの創作論をじっくり読ませていただいてディスカッションしたいですね。
    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • コメント失礼します!

    バッドエンドもキャラに一貫性あればめっちゃ評価されるバッドエンドになり得ますよね。

    他にもラストオブアス1とか、カウボーイビバップとかが代表的かな?

    結局キャラをどの程度魅力的に表現して、そのキャラの生き様を語れればいいんじゃないかなと思ってます。

    作者からの返信

    I∀さん、ありがとうございます。

    そうですね、これ書いたのはWEB投稿を始めたばかりで、読者の解像度が低かったと思います。
    キャラの生き様はもちろん、構造や文体を含めて丁寧に積み上げれば、ちゃんと伝わるように思います。

    SF仲間で、勝手に親近感です。お互い、がんばりましょう!

  • これはかなり貴重な意見ですね。
    あらすじと出だし数話は練にねって工夫しないとですね。

    作者からの返信

    篠宮さん、ありがとうございます。今まで、読者の顔が見えなかったので、n=1でも貴重だと思います!今後、もっと読者の解像度を上げたいですね…。

  • 昔、母が話していた事を思い出したのですが、映画やドラマで「スカッとしない」つらい物語とかを見ていると、自分も大変だけど世の中にはまだまだ大変な思いをしている人もいるんだなあ(それが物語だとしても)、とか言っていました。自分もそう思います。
    なので、即効性のある気持ち良い物語も楽しいですが色々な物語があってもいいと思います。
    ボクの書いている物語は、展開がのろすぎて感想も全然ありませんが自分の考えている事の整理でもあるし、人に説明をするのが苦手で時間がかかるので「ボクは、いま(これまでも)こんな事を考えながらなんとか生きてますよ」という説明文でもあるのかもしれない。

    作者からの返信

    篠宮さん、応援ありがとうございます。
    「物語とはどういうものなのか?」というのは私も未だに思索中ですが、「何らかの感情を動かすもの」なのかと思います。「心地よい時間」かもしれないし、お母さまの「大変な思いをしている人を見るのが救い」かもしれない。色々な形があっていいのかと最近思います。

    篠宮さんの作品は、とても丁寧で優しく、学生時代のことを思い出させるノスタルジーがあります。また、私もAIが大好きなので、共感しました。

    今後も楽しみに読ませて頂きますし、交流もできればうれしいです。

  • 灰原さんは本当に読書が早いですね。もうこんなにたくさんの小説を読み終えていて……すごいです

    作者からの返信

    栗パンさん、コメントありがとうございます。今回は10000字までということでしたので、全部読んでいないです。

    とはいえ、数日はほぼ執筆できずにひたすら読んでて大変でしたが、良い経験になりました。

    また引き続きよろしくお願いいたします。

  • 灰原さん、お久しぶりです。こんにちは!また邪魔にまいりました。

    古風の作品って、読んでもらうまでにすごく努力が必要だなって、最近よく思います。
    たとえば、少しずつルビを振ったり、語句の解説を入れたり、人物関係を丁寧に整理したり……
    でも正直、私はそのあたりがあまり上手くできていなくて、だからこそ読んでもらえる機会も少ないのかなと反省しています。

    一気に書きすぎてしまった分、「最初からちゃんと直そう」と思っても、なかなか覚悟が決まらなくて……
    たとえば灰原さんも途中で読むのをやめちゃった『雪の刃』みたいに、自分でも課題の多さを感じているところです。TOT

    その点、現代風の作品の方が、やっぱり読者さんには届きやすいのかなって思います。今新しく始めた『猫島』のシリーズは、もっと気軽に読める雰囲気にしてみたので、よかったらそっちもぜひ試してみてくださいね!

    ちなみに、最近は偏頭痛もなくて、元気に過ごせています。気にかけてくれてありがとうございます〜
    そして……素敵な物語をありがとうございます!今朝は、たっぷり読んで、嬉しいです。面白いです!

    作者からの返信

    栗パンさん、お久しぶりです。
    コメントうれしいです。ありがとうございます。

    文体難しいですよね。私も今、複数作品で色々と文体を試行錯誤中です。
    ちょっと流行りに寄せて情報量そぎ落とした文体もトライしてますが、やはり、本当はある程度がっつり書くのが好きだったりします。
    そして、今だにルビを使ったことがなく。

    『雪の刃』途中になってしまってすみません。創作を始めた2ヶ月は自分が書く方ばかりに集中して、他の作品が読めず、完結まで読めたものは実は一つもないので、その点お許しください。

    最近、少し余裕が出て、他の方の作品をじっくり拝見させて頂いているので、栗パンさんの作品もまたじっくり読ませて頂こうと思っています。

    片頭痛ないとのことで何よりです!ご存知とは思いますが、やはりトリガーを特定して避けつつ、生活を整え、必要に応じて医療機関を受診するのが大事だと思うので是非。

    また交流させて頂けるのを楽しみにしております。

  • 私も灰原さんが読んでくれた以外の作品は、鬱展開、バッドエンドというか、ホラーや百合サスペンスなんですよー。
    流行りに逆行していまーす!

    作者からの返信

    うみたたんさん、ありがとうございます。流行りじゃないものは確かにバズリずらいかもしれないですが、届いた時に深く刺さるので必要なのではないかと思っています。お互い、書きたいものを書きましょう!

  • さすが悠さん。
    AIを使った分析の仕方が上手いですね!
    自分も悠さんの作品は素晴らしいと思います。
    テーマも文体も含めてです。
    ただAIは幅広い膨大な知識がある一方、読者はそうではない。
    狭く偏ってます。
    しかも、Web小説を読む人は″脳死で楽しめる″話を欲してる人が多い。
    これは流行りを見れば一目瞭然。

    でも、やはり悠さんの小説は素晴らしいし、一般層に見てもらえたら勝ちです。
    なぜなら″無料″で読む層と”有料”で読む層では、求めている物が違うから。

    全員がとは言いませんが、割合で言えば、
    無料で読む=貧困=逃避・慰め
    有料で読む=裕福=向上・感動
    になるからです。

    現に、普通の暮らしを送れている人達は、なろう系なんて知らないか、バカにしてます。
    ある程度裕福な人で社会問題や自己成長に焦点当てている人が、都合の良いなろう系を読んでるなんて想像出来ないですよねw
    なので、Web読者に合わせる必要なんて皆無。
    読まれないのは辛いですが……
    ただ、ここは前から伝えている通り″導線″作っているので、悠さんの信じた道で作品を作り続けてください!

    作者からの返信

    ジュンさん、励ましの言葉をありがとうございます。

    正直、今日は今後どうしようかと色々と悩んでいたので、ジュンさんの言葉がちょっと泣きそうなぐらいうれしかったです。

    カクヨムを読まれる方=一般層と思っていましたが、ジュンさんの言葉でもしかしたら自分の認識が違うのかも、と思いました。
    そのように認識を上書き頂いた点もうれしいです。

    「導線」作り、期待しています。これからも自分が良いと思うものを書いていこうと思います!

    どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

  • 迎合すること自体が悪いとは思いません。
    ただ、過度に性的な妄想や不快な要素を加えて、特定の読者層を引きつけようとするような瞬間に出会うと、その作品を自然と遠ざけてしまいます。

    やっぱり、物語を読むのは心地よさや感動を得るためであって、わざわざ不快になるためではないですから。

    それに、私にとっては「翻訳」でもありません。
    「伝える」という行為には信念があります。「迎合」には境界線があります。
    「媚びる」ことは時に拒否感を生むものだと思っています。

    灰原様の「翻訳」という比喩も素敵だと思いますが、私自身は少し違う形で創作を捉えています。
    「翻訳」という言葉には、たとえ創造的な変換であっても、あくまで「変換」であって、「立場の主張」ではないという印象があります。
    たとえば、灰原様にとって創作は、「読者にわかりやすく伝えるため」のものというより、「信念を伝えるため」の行為です。
    創作を「サービス」と考えることも理解できますが、それ以上に「表現」でありたいと思っていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。とても深い視点で物語について考えてくださっていることが伝わってきました。

    まず、私が感じている「迎合」と「翻訳」の違いについて、少し説明させていただきます。

    私は創作において、読者のニーズに応えることが重要だと考えています。その意味では、読者に寄り添うことや快感を提供することは、創作の一部として健全な行為だと思っています。ただし、それが単なる「迎合」や「媚び」に変わる瞬間があるという点にはとても共感します。

    私が「翻訳」と呼ぶ行為は、単に読者の期待に応えることを超えています。物語の核心にあるテーマやメッセージを、読者が理解しやすい形で提供することが重要だと考えています。これは、「自分が何を伝えたいか」を意識し、その思いを読者に届けるために行う努力だと思っています。すなわち、贈り物の中身は変えずにラッピングを変えるようなものです。私の中では、このプロセスが「翻訳」であり、決して「媚び」ではないと感じています。

    私自身も特に代表作の「灰の翼」は、かなり「表現(メッセージ性)」が強いという自覚があります。なので、そこを変えるつもりはないのですが、「伝えたい気持ち」と同じぐらい「届けたい気持ち」が強いので、ラッピングを変えるという結論に至りました。

    ともあれ思うのは、栗パンさんも私も同じぐらい真摯に物語と読者に向かい合っているのではないかなということです。それゆえに、もしかしたら考え方が似ているところも、違うところもあるかもしれません。

    また是非、ご意見を交換させて頂ければうれしいです。

  • 私はTwitterを使っていないわけではないのですが、あまり投稿もせず、フォローもほとんどしていなくて……基本的には猫と犬の写真を見るための場所になっています🐾

    もし小説や創作についてお話したいことがあれば、どの作品でも、あるいはノートの記事でも構いませんので、気軽にコメントしていただければ嬉しいです!
    今日は外出していたので、お返事が遅くなってしまいました〜

    作者からの返信

    犬と猫可愛いですよね!私もTwitterでは、半分ぐらい犬と猫に癒されています。

    いえいえ、お返事ありがとうございます。また色々と創作について語れれば幸いです。片頭痛もお大事になさってください。

  • 悠さん、素晴らしいですね!
    今、自分が6月に向けて書き溜めてる作品と共に行ってるのがこれです^^
    ハッキリ言って、読まない人達に合わせてもムダ。
    例えば、コロコロ読む子供達に『孤独のグルメ』を読めと言っても無理なのと同じです。
    作品がいくら良くても、合わなきゃ意味ない。
    だったら、別の販路を考えればいいわけです。

    作者からの返信

    ジュンさん、ありがとうございます!
    「コロコロ読む子に『孤独のグルメ』」という例え、ほんとに腑に落ちました。めちゃ刺さります。

    おっしゃる通りで、作品の良し悪し以前に、そもそも「その人のニーズ」がなければ届かない。
    だからこそ、「届く場所を探す」のも創作の一部なんだなと、最近ようやく腹落ちしました。

    そう思うと、読まれないことへの焦りが、少しすっきりしていきます。
    刺さらなかったのは、私のせいでも読者のせいでもなく、「向き」が違っただけ。だから、向きを変えるだけ。まだ書けるなって思えます。

    ジュンさんの言葉には、いつも背中を押してもらっています!
    ありがとうございます!

  • このAIについては、今回初めて知りました。こんなに色々できるなんて、少し驚きました。

    実は、私も一度、修士論文のことでChatGPTに相談してみたことがあるのですが……
    テーマが『紅楼夢』関連ということもあり、専門的すぎたせいか、返ってくる答えがとても一般的で、核心には全く届かない印象でした。その時は「やはりこういった分野では難しいのかな」と思い、それ以来あまり使っておりませんでした。

    ちなみに私は理系ではなく、正確に言えば、高校生の頃は理系に進みたくて、補習まで受けていたほどなのですが、最終的には英語文学と中国文学を学ぶことになりました。

    ただ、文学という分野は、就職や日常生活に直接結びつくことが少なく、どこかで「このままでいいのだろうか」という思いが拭えませんでした。そんな思いからか、「せめて自分の言葉で、何かを創り出したい」という気持ちが芽生え、創作を始めるようになりました。

    理系の知識や考え方には、今でも強い憧れがあります。本当に、理系っていいなぁ……と、ふと思ってしまうこともありますね。

    作者からの返信

    そうですね、ChatGPTはここ1年でものすごい進化を遂げていて、今は以前よりもずっと『使える』場面が増えていると思います。
    特に、少しプロンプトや使い方を工夫するだけで、驚くほど有用になることもあります(私も自己流で試行錯誤中なので、ポテンシャルを活かしきれているかは怪しいのですが……笑)

    それにしても、「このままでいいのだろうか」と思いながらも、自分の言葉で何かを創り出したいと感じて創作を始められたというエピソード、本当に素敵ですね。
    その言葉の選び方や動機に、深い誠実さと優しさを感じました。

    私は理系出身なのですが、それでも「文系的な力」──たとえばリベラルアーツ的な視野や、言語能力、物語を紡ぐ感性などは、後からでも十分に伸ばせると思っています。
    逆に、論理的思考や情報の構造化、仮説検証のような「理系的な力」も、文系・理系という出身に関係なく、創作や日常の中で鍛えていけるものなのかなと。

    むしろ、分野の垣根を越えていくところに、言葉を使う表現の面白さがあるのかもしれませんね。
    またぜひ、文学や中国文化についてもいろいろ教えていただけたらうれしいです。


  • 編集済

    灰原さまのコメントへのご返信の中にあった一文を拝見し、
    自分は本当にまだまだ未熟で、最後のあがきをしている段階にあるのだと改めて感じました。
    そして同時に、その努力の積み重ねに深く敬意を抱き、この投稿を拝読させていただきました。

    率直に申し上げて、このような分析の視点に驚かされました。
    もしかして、灰原さまは理系のご出身なのでしょうか――と思ってしまうほどです。

    内容については、共感する点が非常に多く、
    軽々しく「共感しました」と言うだけではとても表しきれないほど、学びの多い記事でした。

    私自身は、現在『雪の刃』という作品において、
    「文章の雰囲気そのものが個性になっている」と信じており、
    もし読んでくださる方がいらっしゃれば、
    他の作品とは違うものとして受け取っていただけるのでは、という思いで書いております。
    それは、夢をかたちにするための、ひとつの挑戦でもあります。

    一方で、『転生林黛玉』の方では、
    灰原さまがおっしゃるように、私も様々な試みを重ねております。
    たとえば、ルビを活用したり、注釈を加えたり、
    文体もできるだけ軽やかにしつつ、自分なりに伝えたいテーマを込めたり――
    それでも、やはり「自分にしか書けない物語」を目指している気持ちは変わりません。

    正直なところ、今の自分の創作は、
    これまで大学院で学び、経験してきた知識を活かしながら、
    どこかで「蓄えを食いつぶしている」ような感覚もあります。
    ですが、あの時の選択に意味があったと信じたい気持ちも、どこかにあるのです。

    灰原さまが仰る「迎合ではなく、伝え方を工夫する」という姿勢は、
    今の私にとっても、大きな示唆となりました。

    いつか、それぞれが届けたい読者に届き、
    それぞれの物語が、ふさわしいかたちで実を結ぶことを、心より願っております。共に頑張りましょう!!!

    作者からの返信

    栗パンさん

    温かく、そして真摯なお言葉の数々に、思わず胸が熱くなりました。
    ここまで丁寧に読んでくださったこと、それだけでもう、私の方こそ感謝の気持ちでいっぱいです。

    まず何より、「向き合っている」というお言葉、本当にうれしかったです。私こそ、まだまだ未熟で、あがきながら書き続けている身ですが、
    こうして互いの思考や創作の熱を言葉で交わせること、それ自体が創作の力になるとあらためて感じています。

    そして、はい、実は理系です(笑)!
    たぶん、ものごとを因数分解してしまうクセが抜けないんだと思います。もしかして、栗パンさんもですか?

    『雪の刃』の「文章の雰囲気そのものが個性になっている」という言葉、とても素敵ですね。
    その信念と挑戦を胸に抱いて書き続けておられることに、深く共感しました。
    そして『転生林黛玉』での試みの数々にも、読者に歩み寄りつつ自分を貫くという誠実な姿勢を感じました。

    「迎合ではなく、伝え方を工夫する」

    これは私自身も、創作と向き合う中で何度も自分に問い直してきた言葉です。
    今も、きっとこれからも、その狭間で悩み、模索し続けるのだと思います。

    けれど、こうして出会えた言葉のひとつひとつが、
    私にとっても、これからの「書き続ける理由」になります。

    そして、私から見れば、あなたはすでにまっすぐ創作に向かっていると思います。
    それでも、もし今回の記事が何か新しい視点や気づきにつながったのだとしたら――
    それは私にとっても、書いた意味がありました。

    それぞれの物語が、それぞれの読者に届き、刺さりますように。
    心から応援しています。そして、共に頑張りましょう!

  • 私の書いている物語は、無双でもなく、ざまぁでもなく、ディープな恋愛もありません。むしろ「理不尽なことに抗おうとしても、思うようにいかない」世界を描いています。

    >>>私もです。本当に共感します。そうですね、『雪の刃』もそんな物語なんです。読む人は多くないし、伏線も長くて、重い場面もあります。でも、私はどうしてもこういう物語が書きたいんです。誰かを喜ばせるためじゃなくて、自分の「創りたいもの」を形にして、誰かに見てもらいたい。それが「価値のあるもの」かどうかはわからないけど、少なくとも、それは間違いなく「私だけの物語」です。

    作者からの返信

    栗パンさん、私も栗パンさんのお話を拝読して、きちんと栗パンさんの良さをわかっている読者の方がいらして素晴らしいなと思いましたが…。でも同じような気持ちとうかがってうれしいです。
    自分も悩みつつ、やはり、自分が「創りたいもの」を創るべきという結論に至りました。ただ、届け方が大事なのかなとも思いつつあり、最近、そこを工夫しようかと考えています。引き続きよろしくお願いいたします。

  •  入り方の問題では?

     1話から見た人でまどマギをあんな話だと思ってた人は1人も居ないだろうし、進撃も序盤は割と主人公最強感があってそこまでダークでも無かった。

     スカッとするかしないかは最後まで読まないと分からない訳だし、軽い口当たりで読者を呼び込んでディープに終わる。

     つまらなかったら読者は騙されたって怒るだろうけど、面白ければ思ったのとは違ったけど面白かったってなるだろうし。

     進撃もまどマギも初めからあのスタイルだと絶対にヒットはしなかったと思う。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!「読者を最初にどう惹きつけるか」っていう「入口設計」の話でもあるし、「物語の落差をどう演出するか」というストラクチャー全体の話でもありますね。

    進撃やまどマギの例もすごく納得で、ああいう「安心感のある導入から落差を作る」構成は、読者を自然に引き込む力があるなと。

    今回は序盤から重さを出していたけれど、もう少し「軽めに始めて深く潜る」方向も検討したくなりました。引き続きよろしくお願いします。
    とても参考になりました、ありがとうございます!

  • 悠さん、凄く鋭い考察ですね!
    確かにSNSでの政治的盛り上がりと、リアルでの盛り上がり方はギャップがあります。
    これは悠さんの仰るように、諦めがあるからかもしれません。
    選挙ですら茶番と化す国ですから。
    また逆に、リアルでは中々言えないからこそSNSでは声を上げる人が多いのかもしれません。
    その声が世を動かす場合もありますし、悠さんの作品がその大きな力の1つになるのを祈ってます!

    作者からの返信

    ジュンさん、ありがとうございます!そうなんですよね、SNSの感覚を日常に持ち込むと「あれ?」ということは多いです。学習性無力感もあるのかと思います。
    ただ、それは「自分の未来をあきらめる」ことにもなると思いますので、私もジュンさんとともに「あきらめない」メッセージを今後も送り続けられればと思います。一緒に良い未来を作りましょう!