4.への応援コメント
くうぅ、辛い…(>_<)
陽奈ちゃんが晴輝くんに向けていた気持ちもまた、愛情だったということですね。
あの時こうしていれば、もしこうだったら、後悔してしまうこともありますが、陽奈ちゃんにとっては当時できる精一杯だったのではないかと思います。
近すぎて気づけない気持ちもあるでしょうが、離れて会えなくなってから想いを自覚するのは、あまりにも苦しいでしょう…。
期待するだけじゃ変わらない、結局はどちらかが行動に移せないと会うこともできないのですよね。
ハッピーエンドも良いですが、こういう終わりかたも良きですね。二人に幸せが訪れますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
失って初めて、「自分も晴輝が好きだった」ということに気がつきました…。
後悔は絶えませんが、仰る通り、当時の彼女は自分にできる精一杯をしていました。簡単に「仕方ない」という言葉で済まして良いものではないとは思いますが、それでも、仕方のなかったことだと思います。
近すぎるが故に、気がつかなかった想い。晴輝も、陽奈も、さぞかしつらく苦しいでしょうね…。
現状を変えるには動くしかありません。果たして、再び彼らが会遇し、結ばれることはあるのでしょうか…?
この先は、晴輝と陽奈の行動次第です。
えぇ、二人に幸せが訪れると良いですね…!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
1.への応援コメント
ううん、辛い…(>_<) これは、どちらも悪くないですよね。
晴輝くんは嘘が嫌いな優しい男の子らしいですが、陽奈ちゃんも同じように優しい子だなぁと思いました。(告白に対して、真剣に向き合って答えを出しているところとか)
もしここでOKしていても、それは本当に優しいのかどうか…みたいなところがあると思います。もちろん、断るのが正解というわけでもないのですが…。
魅力的な晴輝くんが好きになった彼女もまた、魅力的な人物なんだろうな~と勝手に思いました。
いつも通りに笑う彼が切なくて、胸が痛くなりますね。
ここからどんな展開になるのか……気になります。👀
(ここで他の作品の名前を出してしまって、大変恐縮なのですが……以前読ませていただいた、『何度だって愛に生く』という作品の題名って、『何度だって逢いに行く』というのと、ダブルミーニングになっているのかなと思いました。コメント返信いただいたあとに、ふと思いついて気になってしまい、こちらのコメントに書かせていただきました。不快に思われましたら、すみません💦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです…。これ、どちらが悪いというわけではないんです……。
だからこそ、余計につらいんですよね…。
そこに気づいていただき、ありがとうございます!
まさに、仰る通りです…!
陽奈も、真摯に晴輝の告白に向き合ったのです。中途半端な優しさはかえって晴輝を傷つけると知っていたからこそ、断る選択をしました。ある意味これも彼女の人柄・優しさであると思います。
あの晴輝が惚れたのです。陽奈もきっと魅力的な子なのでしょう。
ここで付き合えたのなら良いカップルの誕生でしたが…そう上手くはいきませんでした。
晴輝の告白を断り、陽奈は胸に痛みが残ったようですが……果たして……。
今後の展開も、お楽しみいただけましたら幸いです!
(『何度だって愛に生く』に関する考察、ありがとうございます!そうなんです!実は「何度だって逢いに行く」とダブルミーニングになっていました!!不快だなんてとんでもない!むしろ感激です!!ここまで深く読んでいただき、また、わざわざ拙作に足を運んでそれを伝えていただき、とても嬉しいです!本当にありがとうございます!!)
4.への応援コメント
激しい後悔ですね…
結局離ればなれに…
ただこの場合は素直になれなかったとかじゃなく、気づけなかったゆえの…悲劇というか、なんというか
いつもいたからこそ大事と気づけない…そういうものですよね…
失ってから…初めて気づく
彼のいない日常に…この未練、晴れる事はいつか来るのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
激しい後悔です…。
結局、あれから疎遠になってしまいました…。
あの時、自分の想いに気がついていれば。そう思うと、いつかの告白への返事は悔やまれますね…。
二人の距離は、あまりにも近すぎたのかもしれません。だからこそ、気づくことができなかった。
本当に大切なものほど、失って初めて気づくものですね。
彼女の未来をご思案いただき、ありがとうございます!
彼のいない日常…晴れない未練…。
現状、難しそうではありますが、しかしいつの日か、どんな形であれ、また二人に幸せが訪れることを願いたいものです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
3.への応援コメント
う~ん勘違いさせ続けていたのかもしれませんね
ずっと一緒か~
そんなつもりじゃなくても思わせ振りに聞こえちゃいますよね…
裏切られた気分だったのかな?
それでも友だちだから離れたくないか…ワガママ…なのかな?
気持ち、わからなくもないです
だって大事な人なのは嘘じゃないんですし
…というか表現すご…
二人の気持ちなどがよくわかりますね…真似できないや
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっと一緒。……彼女に好意を寄せていた彼は、少なくとも、その言葉を前向きに受け止めていたようです。
多少の期待もありましたから、やはり断られる覚悟はあったつもりでも、ショックは大きかったようですね…。
恋人にはなれないけど、友だちではいたいから、離れたくない。
彼女もまた、自分の想いに苦しんでいた一人です。
彼女は、ワガママ、だったんですかね…?
表現をお褒めいただきありがとうございます!
拘っていたので、そう言ってくださるととても嬉しいです!
2.への応援コメント
お母さんも残念に思うほどいつも一緒だったんですね
保身か、まあ悪いとは思っても、その気がないなら仕方ないですしね
疎遠になるかもと思ったからこそ告白したのかもしれませんね。最後のチャンスだから…
最後の嫌な予感…外れてるといいけど
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、家族のような存在でした。
彼の事情を知っていたからこそ、罪悪感も人一倍に感じましたし、保身に走らなければやっていけませんでした。
……そのレベルの罪悪感。彼女には、何か、この時点で思うことがあったのでしょうね。
彼は疎遠になることを理解していた可能性がありますね。だからこそ、最後に勇気を出して想いを伝えました。
嫌な予感が当たらないことを祈りたいところですが、果たして……。
4.への応援コメント
一生巡り会うことが出来ない人も少なくない、大事な人を、幸運を、自ら遠ざけてしまった。
そして、その後も、挽回のための行動を、何もしないまま。
これから、どうやって生きていくんでしょうね。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自らの手で、大事な人を、幸運を、遠ざけてしまった…。
しかし、その事実に気づいたとしても、過去を辿るばかりで、問題解決に繋がるような行動はしないまま。
……完全に、思い出に囚われた状態です。
これから、どうやって生きていくのでしょうね…。
彼女の未来をご思案いただき、ありがとうございます!
一度、手にしていた幸福は離してしまいましたが……今後、どんな形であれ、また二人に幸せが訪れることを願いたいものです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
4.への応援コメント
拝読させていただきました。
再開すること無く終わってしまいましたか…。
切ないですね。でも現実はこんなものでしょうかね。想い合っていてもタイミングのようなものもありますし。外野の立場なら、ハルくん諦めんな!とハッパをかけたいとこですが。
物悲しいラストでしたが、海の話が挿話されていたように、この同じ世界を揺蕩っているのですから、また交わることもあるのかも。そんなふうに感じました。
とても良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
再会は果たされませんでしたね…。
あちらが立てばこちらが立たず、なかなか上手くいかない。そんな恋の物語でした。
外野的には、ハルには「簡単に諦めるなよ!」ヒナには「いいから今からでも一歩踏み出せ!」と言いたくなるところですが……本人たちもよくよく悩んで、その結果、この結末を迎えたわけですからね……切ないです……。
海の話からいろいろ感じ取っていただき、ありがとうございます…!
この物語は終わりを迎えていますが、二人の人生はまだ続いていますからね。もしかしたら、いつか、また交わることがあるかもしれません。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
とても良かった、と言ったいただけて光栄ですっ!
本当に、ありがとうございます…!!