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  • お転婆なウサギへの応援コメント

    日常の一コマを切り取ったこの感じ…。いいなあ。
    これ会話のキャッチボールもタイトルに含まれているのか…?
    いい話でした!

    作者からの返信

    肝心の「お父さん」は出てきませんが、父と娘の関係性を(想像だけで)描いてみました。
    出来なかったのは、お父さんとの会話のキャッチボール。嫁入り前にキャッチボールをしながら仲良く話ができたら万々歳ですね。

  • お転婆なウサギへの応援コメント

    美咲ちゃんと同じくらいの娘を持つ父親として、よその家の穏やかな裏話を覗いた気分です。

    たぶん僕は「お父さん」とは、町内会の盆踊りのヤグラを数年間続けて組み上げた辺りから知り合った飲み仲間です。高校生になった娘と二人で隣町まで遠征した散歩とか、大学に入ったばかりの娘に誘われて観に行った映画とか、格安航空券を見つけた勢いで行った大学卒業前の娘との北海道旅行とかを話して聞かせるたびに、えらく羨ましそうな顔をしてましたっけ。
    でも最後にはいつも、うちの美咲だっておたくの娘さんと同じように立派に育ってますよ、と言ってましたね。
    たしかに美咲ちゃんは立派になった。なによりも、自分で伴侶を見つけて新しい家庭をつくろうってんだから。うちで推し活にかまけてる娘に爪の垢でも飲ませてやって欲しい。今度会ったときにはそう言ってやろう。
    美咲ちゃん、ちゃんとお父さんのこと大事に思ってるよって添えて。

    作者からの返信

    サブエピソードのようなコメントをありがとうございます (˶◜ᵕ◝˶)
    美咲の父と同じように感じている全国のお父さんに伝えてあげてください。

    放っておいても子はちゃんと育つので、いつかまた何事もなかったかのように並んで歩ける日が来ると信じて待ってあげて欲しいです。

  • お転婆なウサギへの応援コメント

    これは名作だ!いつかこんな風に分かり合えて、歩み寄れる日が来てくれるといいのですが。。。娘を持つ父の願望です♪

    作者からの返信

    過分な感想をいただきまして、ありがとうございます。
    父も娘も本心は仲良しでいたい。親子ですもんね。
    娘のいない作者が言っても説得力はありませんが…。

  • お転婆なウサギへの応援コメント

    イイ話だー。
    子を送りだす親の気持ちと、
    子から見たときの親への感謝が
    とても良く伝わってきました。

    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こういう外から見た家族の構図は、創作物でないと見ること(知ること)ができないんですよね。

  • お転婆なウサギへの応援コメント

    拝読させていただきました。
    とても素敵なお話ですね。
    男親と女親とていろいろと違うのでしょうけど、それぞれに子どもを想う気持ちが溢れていてじんとしました。
    反抗期、辛かっただろうな(ToT)
    この年齢になるとどうしても両親のほうにシンクロして読んでしまいますが、様々な思い出を積み重ねて来た家族の姿が浮かび上がります。
    甲子園1回戦負け、お父さんにとっては鉄板の自慢ネタなんだろうな。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    日常のひとコマを切り取っただけのお話ですが親子それぞれの気持ちを感じ取って頂けて嬉しいです。
    若い時にありがちな特別な時期というのは、親にとっても子にとっても辛さが滲んできますね。甲子園1回戦負けのネタ。実はこれ、私がよく使ってます (⸝⸝´꒳`⸝⸝)テヘ 選手ではなく、学校応援で行ったのですけど。

    後ほど島本様の作品も読みに行かせていただきます。タイトルを見ただけで気になってしまったので。

  • お転婆なウサギへの応援コメント

    キャッチボールしてやって! と思って読んでいたら、最後の言葉にグッと来ました、良かった。
    父と娘、こじれると素直になれないんですよね。作中の母に告げる言葉は正にその通りと思いました。愛情はあっても噛み合うとは限らない、だけどほんの少し歩みよればいいだけ、そんな複雑な想い、楽しく拝読させて頂きました。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    「思春期の娘あるある」みたいなありがちな話でしかないんですけどね。
    本音は父を嫌っているわけじゃない娘と、仕方ないと諦めてしまっている父。まさにどちらかが歩み寄れば解決するのに……。と外野席で見ているような物語にしてみました。
    他の方の返信にも書きましたが、登場する娘(美咲)のモデルは親戚の子です ╭⊚‿⊚╮
    いつもお読みいただき、ありがとうございます。

  • お転婆なウサギへの応援コメント

    ずっと父側の心にシンクロしていたせいか(何故?w)、当人不在で話が進んでいくのが少々寂しいと云うか、なんならちょっとムッとしながら読んでましたw(完全のお空の上から見た父の目線w)
    これ、どうしようもないというか、こういうもんなんですよね💦
    じゃあ、父親ベッタリの娘がいいか、というとそんなこともなく下手すると母親へ疎外感が発生したり……。
    どこか、ちょっとだけバランスを欠いた状態が家族としてのバランスの取れた状態。……宿命的にお父さんはさみしい思いをするものなのかもしれません。そう思って、ちょっとムッとしてたのかもw
    娘が父を嫌うというのは、もうどうしようもないのかもしれませんね。「両親を嫌う」だと流石に問題がありますけど、母親にはちゃんと話せている時点で、そこはもう安心して任せてしまうしか無いのだろうと。

    父親には辛い立場かもしれませんが、娘はちゃんと育っていますよ。
    その事を、見せてあげれば……キャッチボールもまだ、必要ないのかも。
    あ、でも……いざしようと思った時に年老いてボール投げれなくなってたら哀しいから、今のうちにしておいてあげてください💦✨️

    作者からの返信

    父親は登場すらしませんでした。ただただ、母と娘の会話で終わります ( ᴗ‸ᴗ )
    父目線で読まれている方にムッとされないように、父から娘へ贈る言葉なども考えたのですが、場面転換しないほうがまとまりが良かったもので想像の人になってもらいました。

    最近は反抗期のないお子さんもいるようで、この話が通じるのか心配でした。でも大方の家庭内において、お父さんの権力は飼い犬より弱いのだと綾小路きみまろ氏も言ってるので、これが円満の秘訣なのだと勝手に解釈したしだいです。
    最後はちゃんと会話のキャッチボールもできるようにと娘が向き合う姿勢を示せたので、心置きなく結婚式に臨めるのではないかと思います。


    今回、天川様の企画に参加させていただきまして、他の方々の作品はやはりすごく上手いなとつくづく感じます。
    話の組み立て方、読みやすさ、引き込まれるような表現力などなど、新参者の私には勉強になることばかりです。
    思うところあって、この一か月くらいは手が止まっていたのですが、この企画が純文学に特化した場と知って拙い文章ながら参加してみたくなりました。単調な話しか書けませんでしたけれど、自分にとっての良いリハビリになりました。

  • お転婆なウサギへの応援コメント

    お父さんは既に故人なのか? と思い読み進めていました。
    色々な意味で「キャッチボール」出来ていなかったのですね。

    娘を女の子として、ぬいぐるみをプレゼントする父親。
    いい話じゃないですか。

    作者からの返信

    そうなんです。作中に父は登場しません。会話の中でその存在を示しているだけなので、読み進めないと気付けませんね。

    形あるものでなくても、親はいつも子供にプレゼントを贈っている。それに気付いてくれる日(成長)を待ち望んでいるのでしょう。


  • 編集済

    お転婆なウサギへの応援コメント

    自分も男兄弟で育ち、思春期の長女がいる立場なので、身につまされながら読みました。一対一で直接話をする機会は減り、妻経由で女の学校の様子や友達のことなどを把握しているのが現状です(^^;)。
    彼女が喜びそうなこと、役に立ちそうなことは色々してはいるんですけどね……。
    ここで書かれていたように「成長の証」なのかなと思って、今は彼女の様子を見守り続けています。
    彼女が大人になり、美咲のように結婚を控えた頃にようやく気付いてくれるのかな(笑)。

    作者からの返信

    女の子の思春期は接し方が難しいですよね。
    甘やかしすぎても、ほったらかし過ぎてもいろいろ言われそうで…(–˛ — º)
    日頃から、いざという時は頼れる存在であれば、見守っているだけでも十分じゃないのかなと思います。って、こんな小説を書いておきながら私の話じゃないのでアレですが…。
    いつになるでしょうね、ふと我に返り、以前のように接してくれる日は。

    いつもお読みいただき、ありがとうございます。

  • お転婆なウサギへの応援コメント

    娘をもつ父が読んだら号泣しそうですね。
    わたしは父を早く亡くしたので嫁入りも見せられなかったな~。そしてこのお話のように、或る日父が「うさぎのぬいるぐるみ」を買ってきてくれたものでした。
    どんな家庭にもありそうな想い出を、ひと匙、すくい上げたような掌編をありがとうございました。

    作者からの返信

    作中に父はどこにも出てこないのに、父と娘のお話となっております。
    親戚の子を勝手にモデルとして書いてみたのですが、父を避けるようになるのはありがちな話らしくて、その時期を過ぎてしまえば「あの時はごめんね」って思うようですね。
    ちなみにウサギのぬいぐるみは、親戚のおじさんの私が買ってあげました ᕱ⑅ᕱ゙

    お読みいただき、感想もありがとうございました。

  • お転婆なウサギへの応援コメント

    コメント、失礼します。m(__)m

     こう作品を読み終えた後に、こう胸にすとんと落ちる様な感覚でした。キャッチボールというイメージだと、どうしても一対一でボールを投げ合う様子を想像するんですが。投げるボールがかみ合わなかったり、ボールを投げ合う事を避けてしまったりとする事も実際のキャッチボールと違い多々ある様な気がします。

     言葉のキャッチボールやすれ違い、成長と共に考える行き違いなど短いながらも非常に繊細だなと感じました。読ませて頂きありがとうございます。m(__)m

    作者からの返信

    毎度コメントありがとうございます ₍⑅ᐢᴗ‌ˬᴗ‌ᐢ₎
    確かに会話のキャッチボールなんて言いますよね。会話すらできていないこの父娘の場合は、まずは向き合うところから始めないといけませんね。
    思春期の成長過程における暴投なんて誰にでも起こり得ること。父としては寂しい部分もあるでしょうが、自分も通ってきた道だと考えれば可愛い娘のしたことは許せるんじゃないのかな~って思います。