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  • 第6話への応援コメント

    うーん、オチがよくわからなかったです(^^;
    グロタンディークくんたちは人をどうしたいのだろうか。
    ヒトに知覚されずに血を吸う蚊と彼らが同類であるという匂わせは面白いですね。

    作者からの返信

    んー。オチはですねー。私にもよく分からないんです。グロタンディークたちの存在も彼らの目的もよく分かりません。
    人には理解できない存在として彼らを描きたかったので、分かりやすいオチはなんかちゃうな、なんて思っていたような気もします。書いてる時に。
    書き始めた時は吸血鬼モチーフだったんですけど、書いてるうちにその設定をやめちゃったりしてますし、対価を支払った哀れな男のダメさを書くための装置でしかない彼にはあまり入れ込まなかった気もします。

    グロタンディーク素数という言葉がありましてね。ググってもらえましたらちょっとおもしろいかも知れません。そこからのネーミングなので、【めっちゃ優秀な研究者なんだけど、ちょっとおまぬけ】的なキャラ設定はあるような気もします。

    私が他人が書いたものとしてこの物語を読んだら書くだろう感想を頂けて嬉しいです。ありがとうございます。