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  • コメント失礼致します。

    京極堂よろしく細かすぎる長広舌を振るう南部国子の語りを聞いているうちに、なぜか心が和らぐのは、彼女が誰の顔色も窺わず、本当に自分の好きなことを追究して楽しんでいるのが分かるからなのでしょうね。
    孤独を抱える生物オタクのアルセリアとの掛け合いも和みます。
    多くの参考文献に裏打ちされた考察も大変興味深いです。
    続きも楽しみにしています。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでくださった上に、コメントまでいただき誠にありがとうございます。
    せっかく読んでいただけたのに続きに詰まっていてすみません。
    ラストシーンは書けているのですが、そこに至るまでのプロセスを納得がいくものにしたくて、シナリオや文章の勉強を今更始めたりしていて、完結まで時間を要しそうです。
    どうか長い目で見守っていただけましたら幸甚です。

  • コメント失礼します。

    自分が好きなものを否定されると自分まで否定される気分になるという気持ち、よく分かります。

    私だけの秘密の宝物。人に話すものでも共感を求めるものでもない。

    主人公みたいな人間はきっと世の中たくさんいるはずです。

    そんな彼女の前に現れた変人が彼女の人生にどう影響を与えるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメント誠にありがとうございます。
    仰る通り、恐竜に限らず、好きなものを外に向けては表現せず内に秘めている方はたくさんいるでしょうね。
    そういう気持ちの機微に真摯に向き合って丁寧な展開を書けるよう努めたいと思います。